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2016年4月29日 (金)

観られなかった人のために。その27

Dvdqueenunderreview19731980

はい、そういうワケで開き直った「いつの話だ」シリーズです。
これも録画したのは3月だ、すまんこってす。

MUSIC AIRチャンネルの新クイーン番組、

「クイーン:ヒストリー1973-1980」

http://www.musicair.co.jp/timet/?rm=detail&id=187715

まあタイトル通りの内容なんですが、たまに見かける、音楽評論家や編集者などのインタビューばかりで(おそらく権利の問題で)クイーンの映像がまったく出て来ないエセドキュメンタリーに比べれば、クイーンのライブ映像もふんだんに使った良心的な作りではありました。
まだリマスター前の、ぼんやりした画質のハマースミス75も観られます(笑)。

内容はこのDVDで、

Queen - Under Review 1973-1980
http://goo.gl/X55t3t

輸入盤は購入できますが、テレビ放送なので日本語字幕付きなのがありがたい。
…ありがたい、んですが…この字幕がちょこちょこ明らかに誤訳してて、物凄く気になりました。

「輝ける7つの海 Seven Seas of Rhye」の話で、「七つの海は判るけど、Rhyeってなんだ」と言ってるのに、「確かに海は7つだけど、海ってなんだ」と書いてあるんですが、おかしいでしょ、日本語的に!

それより何よりクイーンファンとして決定的に許せなかったのは、アルバム「QUEEN II」の説明の中で、

「黒面が全てブライアンの曲で…白面はロジャーが8曲に残りがフレディだ」

って字幕に書いてあるんです!

逆だ!

ってゆーか曲数的にも計算合わないでしょ!ロジャーが8曲書いてたら、そりゃロジャーのソロアルバムだ。

もちろん、正解は SIDE:WHITE=白面がブライアンで、SIDE:BLACK=黒面がフレディ。ロジャーの曲は白面の最後の1曲。

こんな基本的なことをなぜ間違う。
仮にクイーンのことをまったく知らない方が翻訳していたとしても、インターネットにだって資料はあふれかえっているのだから、翻訳した後にアルバム内容くらい、確認して欲しいものだ。確認大事。

でもまあ、内容的にはちゃんと時系列を追って、いかにクイーンが「型」にはまらないバンドであったか、が説明されていました。

「型」にはまらなさ過ぎて、後に続く者が誰もいないという(笑)。
ロックに何の影響も与えていない、って言ってたのがすごい可笑しかったです。まねしようにも、しようがないんだよね。

他にもクイーンはロックにユーモアを加えた、って言ってて、あ、判る、と思いました。それってフレディの根本的な姿勢ですよね、すごく真剣にやってるのに、どっかで笑い飛ばしちゃってる。

あと、個人的に「あ、それは面白い視点だ」と思ったのが、デビュー当時クイーンが評論家たちから嫌われた理由のひとつが、彼らがいわゆる「下積み時代」というものをほとんど経験していないバンドだから、という話。

1971年に結成して72年にレコーディングして73年にデビューアルバム発売。
まるで、プロダクション主導の、デビューさせるために「作られた」バンドのように思われたんだ、という説に、なるほど、と思いました。
デビューしてからの方が、むしろ苦労したよね、クイーンって。

それにしても番組観ながら、こうしてみると改めて、クイーンって迷走してたよなぁ、しかもタチ悪いことに、確信持って迷走してたなぁ、としみじみ思いました。

おかげで当時のファンはほんっっっとに大変だったけどねっ!

ああ毎年毎年、試される忠誠心(笑)。
うっきうきで新譜買って来て何度椅子から転げ落ちたことか。
クイーンの○○が好きー、って思ったって、同じようなアルバムは二度と出さないからね、あの人たちってば。

だから、活動当時よりも、むしろ「今」になっての方が、その偉大さが判る、っていうのは一理あると思います。俯瞰的、客観的に見ることによって。

空前絶後、誰のまねでもなく、また誰もまねできない、絶海にそびえる孤島のようなバンド、クイーン。
その絶海の孤島に、うっかりたどり着いちゃったら運の尽き。

ところで、この「Queen - Under Review 1973-1980」には当然、続きもありまして、

Queen - Under Review - 1980-1991
http://goo.gl/E2ztHP

Dvdqueenunderreview19801991

は、Youtube にまとめられてました。

https://goo.gl/lW9WRc

もちろん、MUSIC AIRさんは続編であるこの「1980-1991」も、そのうちやってくださるんですよねぇ?楽しみにしています♪


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2016年4月26日 (火)

周回遅れでゆっくりと

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ここんとこ「いつの話だ」がシリーズ化しちゃってます。

1月にボウイさんが亡くなってから、世間も、そして凛々さんももやもやした心の風景の中をうろうろと彷徨っていた約3ヶ月の間。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/1972-1c87.html

どうも自分が思っていた以上にその衝撃が大き過ぎ、どう向き合っていいのか判らなくて、なんだか思考が低調モードに突入してしまって、ざっと振り返ると当「勇気凛々」の1月の記事数は8件、2月は7件、3月10件。

ちゃんと検証したわけじゃないけど、東日本大震災後お休みした期間を除いてたぶん「勇気凛々」始まって以来の少ない記事数だったと思われます。

3月始めに「春のクイーン祭り」の全容がどんどこどんと発表されて、低調とか、ンなもん、悠長なこと言ってられなくなったのは大変ありがたいことでした。

私を助けてくれるのはいつもクイーン。

よっこらせ。ムリヤリ体持ち上げました。ま、心は後から付いて来るしね。

その「春のクイーン祭り」の第一報の頃、実はこの Rolling Stone 日本版の記事も、凛々さんの内側を向いた心にカツを入れてくれたんですよ。

「フレディ・マーキュリー、死と対峙したクイーン最後の傑作とは」
https://t.co/FSdolagvPb

アルバム「★(Black Star)」を、ファンへの最後のプレゼントに届けてくれたデヴィッド・ボウイの死の衝撃から、最後のアルバム「イニュエンドウ Innuendo」を渾身の力で作り上げたクイーンのフレディ・マーキュリーを改めて思い起こした記事です。

フレデイがその10ヵ月後に亡くなるなんてまだ知らなかったから、凛々さんはアルバム「イニュエンドウ」を1991年2月に狂喜乱舞して聴きました。

-------引用ここから-------

バンドが見せた華麗なエレキサウンドへの回帰は、80年代にクイーンが経たニューウェイブ、R&B、インチキ臭いシンセポップの紆余曲折に耐えてきたファンの溜飲を下げたに違いない。

-------引用ここまで-------

インチキ臭いシンセポップ!(笑)

耐えてきたファン!(笑)

さすが「ホット・スペース Hot Space」を一刀両断の元に切り捨てたアメリカの記事!

いやでも、まさに「クイーンが還って来た!」と思ったんですよね、「イニュエンドウ」。
私が信じて待っていたクイーンは、これだ!と。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-d979.html

そこに、アーティストの命そのものがこもっているとも、まだ何も知らずにね。

そして同じことが、2016年にもう一度起こった。

…でもボウイさんもフレディも、私たちを「哀しませよう」なんて思ってなかったはずで、エンターテインメントの権化のようなあの人たちは、やっぱり根本的に「楽しんで欲しい」と思って作ってたんだろう、と思うんです。

マイケル・ジャクソンの時にも書いたんですけど、アーティストに対する最大の賛辞は、「作品を受け止めること」。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-ff16.html

偉そうに自分でそう書いておきながら、私はちょくちょくそれを忘れます。何度も。誰かに何かが起こるたびに。

ああ、そうだった。

思い出させてくれたこの Rolling Stone の記事、タイミング的に、とてもありがたかった凛々さんです。
平素のテンポに戻るにはまだちょっと掛かるかもしれないけど、周回遅れでもその遅れをゆっくり楽しんで味わって行こうかな、と。今は思っているワケです。


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2016年4月23日 (土)

猫とピアノとフレディと

Freddiewithcat19851986

「人形は顔が命」その…いくつだっけ、その4か。

めでたく我が家に降臨しました「S.H.Figuarts フレディ・マーキュリー」に、こちらの記事にて固くカタク心に誓いました通り、

猫買ってあげました。

Dscn0428

クロちゃんはいたずらっ子、シロちゃんはマイペースでグレイちゃんはちょっと警戒心が強いみたいです。ムフフフ♪
3匹だとまだ足りないかなぁ、やっぱり6匹は欲しいよね!洋猫も必要!(野望はふくらむ)

●Peter Freestone Talks... About Freddie & His Cats

https://youtu.be/vgkcGjM3paw

でもって、凛々さんの親バカは停まるところを知らず Don't stop me no----w!ということで、

ピアノも買ってあげたりなんかして。

Dscn0437

おいおい。

Dscn0439

ああああ、すいませんすいません、甘やかしほーだいです。
チッペンデールにおしっこしちゃう猫ならピアノにも容赦しないかもしれないけど、この猫はたぶん大丈夫だ(笑)。

サイズ的に、フレディにはこのピアノはちょーーーーっと小さ目かなぁと思ったんですが、ミニチュアにあんまり選択肢がなくてね。

あ、いや、これ以上は家具系は増やさないつもりですよ、そんな、ドールハウスとかそこまでは…ほらフレディのインテリアの好みって難しいしさ(自分に言い聞かす)。置き場所もないしね(自分に言い聞かす)。

でも椅子くらいなら素敵なのがあったら買ってあげたいかなー、なんて…(泥沼)

…誰か止めて。

https://youtu.be/L6_ORRXxazo


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2016年4月22日 (金)

ロジャー・テイラー三連発

20160406

軽ネタ三連発」の変態…じゃなくて変則記事です。いや、三連発じゃなくて厳密には四連発だけど。

●まずは、3月23日にハードロック・カフェのロンドン本店にて、ハードロック・カフェからマーキュリー・フェニックス・トラストへの寄付金の受け渡しが行われ、ロジャーが目録を受け取りました。

5万ポンド、というと、今158円として、日本円で約790万円です。

…これってアレですかね、去年の「Freddie For A Day」の。ピンズの売上げとかチャリティの。世界規模の。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-1bab.html

だとすると、この一部に私のピンズ代も!(一部過ぎ)
そう考えると感慨もヒトシオですね!

ところでクリスマス過ぎたせいか、ロジャーのおひげがちょっとさっぱりしてます。笑顔が相変わらず可愛いぞ。

この夏のヒゲはどうなるのか?やはり冬に向けて伸ばし始めるのか?(←なぜ)楽しみですね♪


●で、その「夏」なんですが、クイーン+アダム・ランバートの夏フェスツアーが終わったあと、ロジャー単独で(というか、スパイクさんの SASバンドと)2つほど夏フェス延長モードです!あらまあびっくり。

QALは(今のところ)6月25日終了の予定なんですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016-.html

7月2日にイギリス・ギルフォードで行われる「Wintershall Charity Rock Concert」にロジャー・テイラーさん出演!

https://t.co/HdQFl1njIs

一応ヘッドライナーじゃないですか!(一応って)
SASバンドとは別に、一アーティストとしての出演、なんでしょうかね、これ見ると。でもバックにはきっちりスパイクさんがいるような気がしますが。

現在ご子息在籍中のダークネスも参加。
というか、もしかすると先にダークネスが決まって、それで、だったのかもしれませんね。

今年は心臓疾患と自殺防止のサポートのチャリティコンサートになってる模様です。


続いて8月6日にはイギリス・ウィックハンで開催の「Wickham Festival」

http://www.wickhamfestival.co.uk/

SASバンドの「仲間たち」としての出演のようです。

http://www.wickhamfestival.co.uk/artist/the-sas-band-spikes-all-stars/

QALのお仕事以外はワリとマイペースというか、あんまり表に出て来ないロジャーとしてはちょっと珍しいかもですね。

シャイなのでスパイクさんと一緒だと出るんだな、きっと(笑)。


●で、全然ニュースになっていないんですが、現在公開中のイギリス映画「ミラクル・ニール! (Absolutely Anything)」の主題歌を、ロジャーが歌ってます。

https://youtu.be/QWxDhFFmtIY

映画の公式サイトにも、ざっと見名前がないんですけど…

http://miracle-neil.jp/

ちょっと、ロジャー・テイラー様の集客力をナメてませんか(笑)。

凛々さんまだ観てないんですけど、「ロジャーが歌ってる!」って聞いたらそれだけで観に行く人、いますよねぇ?ああ、もったいないもったいない。

モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズが監督で、パイソンメンバーが声で総出演のコメディ映画です。
モンティ・パイソンって好きな人はものすごく好きですよね。ちょっとクセがあるけど…

ちなみに、俳優ロビン・ウィリアムズさんの最後の(声の)出演作となったそうです。

 ☆   ☆

この記事も、書こう書こうと3月から思っててやっと今です。
で、「書こう書こう」はあと2~3個あるんです、ほんっといつもすいません。


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2016年4月19日 (火)

「フレディ・マーキュリー生誕70年 The Queen Day」

Dscn0418

ふはははは。思わず笑いがこみ上げる。

昨日の18時より販売開始となった Rega 社クイーン・オリジナル・ターンテーブル「Queen By Rega」は、3時間ちょっとで売り切れてました。

そりゃそうだろうよ。

26台とか、日本のクイーンファンの購買意欲を甘く見てるとしか(笑)。
まあ、これを教訓に次なんかある時は頑張って確保していただければと!誰となく!

Dscn0421

…ということで、4月16日(土)に開催された、

「フレディ・マーキュリー生誕70年 The Queen Day」
http://cittaworks.com/queen/

席数は判らないですが、これまたほぼ満席でした。嬉しいですね!
例の(笑)「クイーン ボヘミアン・ラガー」も長谷部さんの写真集も、欲しい人全員に行き渡る前に売り切れてしまったそうです。

…だぁかぁらぁ、クイーンファンの購買意欲をナメるなと。

でもこれで、「The Queen Day」はイベントとしてペイできると証明出来たのではないでしょうか!来年以降の継続開催にも光が見えましたね!

ちなみに、凛々さんはすでに箱で買ってるにも関わらず、コースター欲しさに1本だけボヘミアン・ラガー買いました。…いや、6本はさすがに…電車移動なんです勘弁してください。

時価800円のコースターはこちら。

Dscn0422

し、敷けない!こんなの敷けるもんか。額にでも入れて飾っておきましょうかねー。

でもって、イベントの内容は、

 スペシャルトーク第1部 Queen元舞台監督 笠原正樹氏

 ライブパフォーマンス QUEENESS

 スペシャルトーク第2部 MUSIC LIFE/フォトグラファー 長谷部宏氏

ということで、夕方4時開始の6時20分終演の予定が、7時くらいになりましたよね?
でもほんとにあっという間で、え、もう終わり?というくらいに楽しい時を過ごしました。

笠原氏も長谷部氏も、飄々としてある意味べらんめえ調で味のあるおぢさま。クイーンの公演に密着した方ならではの楽しいエピソード満載でした。

日本で「一気飲み」を覚えてしまったクイーンとか(笑)。

ライブのエンディングを写真に撮る約束を2回ブッチしたクイーンとか(笑)。

西武球場の裏にあった中華料理店でラーメンにハマるクイーンとか(笑)。

クイーンに対する愛情があるからこその「まったくしょうがねぇなぁ」な感じの口調に、客席でニヤニヤが止まりませんでしたとも。

(どーでもいいんですが、口ヒゲのある人ってラーメンスープ飲めるんだろうか…レンゲで飲んでも難しそうな)

Dscn0401

…で、あの、もし、どこかから怒られたら即効で消えますので、ナイショね!ってことで!
あれっ?これはなんだろう?(白々)

音はあまりよくないですが…雰囲気だけでも、ということで。

イベント終了後には、長谷部さんの写真集「日本を愛したロックスター」の即売サイン会も行われました。

Dscn0420

欲しかったんだけどー、先にも言ったように、完売してしまって。残念です。またの機会にぜひ。

とにもかくにも、4月17日の「クイーンの日」に開催されるイベント、これからも息長く続けられるといいですね!
行かれた方、お疲れさまでした。行かれなかった方、来年の参加作戦を今から練るのよ!

楽しいひと時を、ありがとう、

Dscn0413

ございました!

Dscn0414

また来年!


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2016年4月17日 (日)

「クイーン|ボヘミアの夜 爆音上映」

0411_02

Happy Queen Day!

今日4月17日は日本記念日協会認定の「QUEENの日」です。

「春のクイーン祭り」無事終了しましたね。みなさまお疲れさまでした。
週に2つのイベントは個人的にはやっぱり厳しかった、まだ疲れが抜けない体たらくです。

「クイーン|ボヘミアの夜 5大都市同時上映会 in ZEPP」

http://www.livespire.jp/cnt/event/detail.html?eid=10150

は、月曜11日、仕事帰りにりんかい線経由でZEPPダイバーシティに行ったのですが、駅から結構歩いてちょっと迷いました。
開演20分前くらいに着いたのですが、すでに結構並んで階段降りてましたねー。
客席がいくつかは判らないのですが、大きな映画館サイズがほぼ満杯、という感じじゃないでしょうか。嬉しい嬉しい♪
真ん中のちょこっと左寄りの席だったのですが、スクリーンが大きいので視界に問題はまったくありませんでした。

東京上映のみにあった東郷かおる子さんのトークショーについてはこの前ご紹介したこちらの HMV 記事に詳しいので重複は避けますが、

【イベントレポ】クイーン|ボヘミアの夜 爆音上映 in Zepp

https://t.co/oltLWOqvhW

個人的な感想としては、40周年の時に東郷さんのトークショーは何回かあったし、お話の内容的にはそれほど目新しくはなかったけど、

それにつけても東郷さんのトークのうまさよ。

タレントさんでもないのに司会ナシで、ひとりで30分トークが回せるって、凄いことじゃないですか。さすが、昔DJもやっていた方ですね。
それと、おそらく東郷さん個人所有の、クイーンのオフショットも嬉しかったですねー。ネットにも流出してない恐ろしくレアもので。

さてトークショーの後はお待ちかねの「ボヘミアの夜」、まずは「イギリス以外初公開」という振れこみのドキュメンタリー。

「QUEEN の1975年」にスポットをあてて、過去のメンバーの音源やインタビュー映像などを相変わらずとってもうまーく編集していて、追加で現在のブライアンとロジャーのインタビューがある、という構成。

まだまだ新人バンドで日本公演でちやほやされても現実にはまだ貧乏で、ここで頑張らなくちゃ!と作られたアルバム「オペラ座の夜 A Night at the Opera」

…で、そこでまず会場内のドヨメキを誘ったのが、ブライアンの、あのネズミ柄ジャケット(笑)。

無駄に4K画質でネズミ柄ジャケット!

ああ、4Kの持ち腐れ。どんなか忘れた方のために、はいコレ。

0411_07sep15

この写真は昨年2015年9月8日にイギリスで行われた「アナグマ葬送行進」イベントに登場した時のものですが、その翌々日、9月10日のブラジルでの南米ツアーレセプションでもこのネズミジャケットを着用してますので、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/qal-fdc3.html

気に入ったモノは集中して着る博士の習性からして、「ボヘミアの夜」ドキュメンタリーの新録の部分は、おそらくこの頃に撮影されたものと推理する!
…その推理がいったいなんの役に立つ。

ジャケットのインパクト強過ぎて、博士がナニ言ってたかよく覚えてない(笑)。

他に、会場内の笑いを誘ったのはジョンの初ヒット曲である「マイ・ベスト・フレンド You're My Best Friend」についての発言、

「happy at home ってなんだよ、俺らロックバンドなのに婦人会かよ」

のちに「婦人会事件」と呼ばれて…(いません)。

この発言主、音声だけだったので、ロジャー説とフレディ説がありました。凛々さんはフレディかな、と思ったんですが、ロジャー説が有力なようです。

まあ、この「ボヘミアの夜」の世界上映が全部終わった頃に、英公式さんが公式チャンネルでドキュメンタリー映像を公開するんではないかなと淡い期待を抱いてますので、その時に検証できればいいなーと。

インタビュー映像は新録を除いて既出のものばかりでしたが、「ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody」の録音原版テープに含まれていた音声は、凛々さんは初めて聴きました。フレディの若い、明るい笑い声。40年前のタイムカプセル。

クイーンにとって、大事な、重要な、かの1975年よ。

こういう音源、メンバーの雑談的なものも含めた音源が、いつかまとまって聴けるようになるといいですね。もちろん日本語訳付きでね!

前置きばかりがどんどん長くなってちっとも本編にたどり着かないんですがどうしましょう。

お待ちかね「ハマースミス1975」はそりゃもう胸バクバクドキドキもんだったのですが、「爆音」というほど「爆音」でもないかな、と個人的には感じました。案外、耳はしんどくない。
でも音が体に響く響く。

若いフレディの声が、鎖骨から胸筋に掛けてにびわんびわん響くんですよ!

面白い感覚でした。耳で聴くというよりは、体で聴いたという感じです。「フレディの声には説得力がある」と思いました。
一般的にイメージする(耳をつんざくような)「爆音」ではなくて、体感する音、という感じでした。

それに大画面に乱舞する1975年のメンバーたちのまあ、麗しいこと!

…いや判ってたけどさ、判ってたって麗しいもんは麗しい。
凛々さん単純に「大画面に着物ストリップを観に行く!」と思っていたんですが、いやぁ、堪能しました。
ツイッターなどでの感想でも、「定期的にあればいいのに!」という方が多かったです。

今回の上映会が Zepp での開催になったのは、ソニー製の4K対応プロジェクターがライブハウス仕様の音響システムである Zepp に設置されたからなんだと思うのですが、今後4K対応のライブ映像のデジタル化も増々進むことでしょうから、ライブハウスでの上映会というのも増えるのかもしれませんね。

世界規模で現在進行形で続々行われている「ボヘミアの夜」上映ですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/a-night-at-the-.html

日本でも公開してくださって、本当にありがとうございました。
堪能させていただきました。

0411_03

…あ、オマケで、会場でその「Rega 社オリジナル・ターンテーブル Queen By Rega」の見本品展示していたんですが、それにつきましては前回の記事参照。

で、どうする?


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2016年4月15日 (金)

Queenレコード・プレーヤー電圧日本仕様で発売!

Regaturntable

すいませんすいません、やっぱり夕べレポ書けなかった!

ので、「ボヘミアの夜」東京会場にとーとつに置いてあったあのクイーン・オリジナル・ターンテーブルの発売の情報だけ先に!

こちらの記事でご紹介しました Rega 社オリジナル・ターンテーブル「Queen By Rega」なんですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-8877.html

昨年9月25日に、全世界限定2000台で発売になっていたものの日本では Rega の代理店がないため購入出来なかった(また、海外からお取り寄せした方も、電圧の違いで使用できなかった)あの商品が、日本の電圧仕様で7ヶ月遅れでまさかの正規発売です!

https://t.co/gPX6tLS7ki

こ、これは「春のクイーン祭り・物販編」と申し上げてよろしいか。

販売開始は上記サイトで4月18日(月)18時から!

限定26台!

…「ボヘミアの夜」東京会場でターンテーブルのデモンストレーションしてたお兄さん(は「クイーン・デイ」の司会をやるらしいよ)は確か「25台」って言ってたような気がするんですが、26台!(笑)

お一人様一回までの注文となります!

気になる替え針や修理対応などは、「完実電気株式会社」さんがしてくれるそうです。

http://kanjitsu.com/contact

お値段は税込み 64,800円!!

さあ、3日悩め!

という感じですが。ええ、悩みますとも。真剣に悩ませていただきますとも。

先にも書いたように、「ボヘミアの夜」東京会場に展示されていたので、もしかすると土曜日の羽田の「クイーン・デイ」にも現物が置いてあるかもしれませんね。

アナログ盤が再評価されている昨今、レコードプレイヤーが欲しいと思っている人って結構多いと思うので、この機会に清水の舞台からダイビングしてみるのもいいかもしれません…などと、ヒトに言ってんだか自分に言ってんだかよく判らない凛々さんであります。

音楽系情報サイトなどでも記事になっているので、26台というびみょーな台数、どうなんだろうなとその辺の意味でも興味深いです。

amass
http://amass.jp/71590/

BARKS
https://t.co/iezYfTNPkU

ってゆーか、どうしよう?おろおろ。

https://youtu.be/5hohV6FAJZE


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2016年4月14日 (木)

「クイーン|ボヘミアの夜」みなさまからのコメント

Queeninzepp1000

お疲れさまでしたーーーー!「春のクイーン祭り」パート1、

「クイーン|ボヘミアの夜 5大都市同時上映会 in ZEPP」

http://www.livespire.jp/cnt/event/detail.html?eid=10150

無事終了しましたねーーーー!
東京会場はほぼ満席の大盛況でしたよ!楽しかったですね!いろいろ笑ったしね!(にやり)

凛々さんの個人的お台場レポは今晩書きます、書く予定です、書けるといいなぁ、予定は未定(開き直る)ということで、まずは拍手コメントにいただいた各地のレポから!


【東京】

凛々さん、こんばんわ
ボヘミアの夜に行ってきました。

夏に有楽町へ映画を見に行ったとき、場内がガラガラだったので、そのイメージで会場に行ったら6時15分で長蛇の列でビックリ。嬉しくなって小走りで最後尾に並んじゃいました。
顔ぶれは学生さんからサラリーマン、高齢者と様々でした。

一階席の真ん中で鑑賞しました。音も画像も良かったです。
大画面で会場のみんなと拍手して鑑賞できて楽しかったです。
フレディに会えて感激しました。情報をありがとうございました。

by 朱美ちゃん2号さん


【大阪】

なんばの爆音上映会行ってきました。

とても40年も経っているとは思えないほど、臨場感に溢れて映像も綺麗でした。
特に家でDVDで聴いていたよりお客さんの声がすごく鮮明に聴こえて益々その場にいるように引き込まれました。

フレディが出て白い横からのお腹にキャー!と叫び、ロジャーの渾身のドラムに身体が自然と動き、ジョンがチーンと鳴らすところが微笑ましくて、アップになったらジョーン!とまたもや叫び、博士の時にはみんなドリンクに手が伸びて休憩タイム(すみません博士!) 当時リアルで観られなかった自分にとっては、夢のような一夜でした。

感動をありがとう!と言いたい気持ちです。
ライブスパイアさんには足を向けて寝られませんww

by Queenikoさん

大阪行って来ました!
ファン歴が短いので初めての上映会でした!
とても感動しました。
大音量&大画面!いいですねー!(泣)感動
グッズは殆ど無かったです
ビールとコースター欲しかった~

by みふふさん


【福岡】

爆音上映福岡地区行きました!

何故かたまたま仕事休みだった旦那も一緒に(笑)彼は特にクイーンファンではありません。無理矢理連れて行ったわけでもありません。本当ですよ…

…で私の、心配していた席は、思ったより埋まっていました!(良かった?)
一晩限りというのもあるのかな…?

zeppのすぐ隣りにはヤフオクドームがあるんです。Q+Pみたいに、またQ+Aをドームで観たいなあ!!!

by グランマさん

 ☆   ☆

感想お寄せくださったみなさま、ありがとうございます!

…でもって、札幌の方と名古屋の方ぁぁぁぁ!

どんなだったか、ぜひ教えてくださいねぇぇぇ。特に客の「入り」など!(笑)ほら、やっぱり次につなげるためにはそこ大事!

残念ながら行かれなかった人のためには、こちらの HMV のレポが、時系列判りやすくて丁寧で素晴らしいです。

【イベントレポ】クイーン|ボヘミアの夜 爆音上映 in Zepp
https://t.co/oltLWOqvhW

うんうん、イベントレポかくあるべし。
凛々さんの絶叫つっこみレポとは雲泥の差だ(←自覚はある)。
特に、東京会場のみの東郷かおる子さんのトークについてが詳細で、他の会場の方にも嬉しいのではないでしょうか。

-------引用ここから-------

「他のロック・ファンにも機会があればぜひ体感してほしい上演会であった。一夜限りとは言わず、2回目、3回目の爆音開催にも期待したい。」

-------引用ここまで-------

ですよねーーーー!

あのライブはほんと、どこにお出ししても恥ずかしくないわ。特にクイーンファンというわけではない方にも、畳み掛けるようなハードロックの攻め攻めライブで楽しめると思います♪

…というか、「スタジアムロック化する前のクイーン」ということで、一般的にイメージされるところのクイーン(ジャケット黄色)のライブしか観たことがない方にこそ、お勧めなのではないでしょうか。

日本上映を実現してくださったライブスパイアさんに、改めて心から感謝ですね。
今後ともクイーンをどうぞよろしくお願いいたします!

https://youtu.be/Yap7213k5mg

さっそく追記♪

【名古屋】

名古屋の上映会に夫と息子(中2)で行ってきました!

最近自分がファンになり(アラフォーです)、どんな客層なんだろうとドキドキしました。
当時のクイーンを知ってそうなサラリーマンや女性、若い女性、小学生の子連れママさんなど、幅広かったです。
空席はあったものの、ほどよくお客さんはいたような・・・。

初めて上映会に行きましたが、自分だけでなく、夫、息子も楽しかったようなので(たぶん)、また次回も実現できることを祈って、帰りのアンケートを家族みんな書いてきました!!

by こすずさん

凛々さん
いつも楽しい記事ありがとうございます。
凛々さんのブログを見て11日の事を知り、名古屋会場に旦那と観に行きました。

それはそれはしーずかな静かな上映会でした。
まるで映画を観ているかのようでした。
手拍子とか拍手とかフレディとか叫んでみたかったなぁ。

名古屋ファンの方、次回は大歓声で観てみませんか?
その辺り、未消化な感じでウズウズしたまま帰りました。

by romiさん


【札幌】

札幌からお伝えします。
100人位、ちょっと寂しいかな~
でないと、札幌だけナシなんてことになったらそれは一大事!

若い人たちもいたし、リアルタイムチームももちろん。
あっという間に、終わっちゃった、でも十分十代の頃にタイムスリップできましたよ。四人とも可愛くて、フレちゃんの色っぽいこと!

また、絶対に札幌でもイベントやってほしいわ。
次回は、甥っ子連れて行きたいです。

by 名無しさん

 ☆   ☆

ご感想お寄せくださったみなさま、ありがとうございました!


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2016年4月 8日 (金)

春のクイーン祭り直前情報!

Injapan1975

ヤマザキの春のパン祭りと並ぶ二大春祭りと言われる(言われてません)この春のクイーン祭り、

4月11日(月)の「クイーン/ボヘミアの夜」爆音上映会と
https://t.co/aISLfTGAzb

4月16日(土)の「The Queen Day」が
https://t.co/xYyWprHSQ0

いよいよ来週に迫っております!
みなさま心の準備はよろしくてっ?

直前になりましたが、それぞれにゲストなどの追加情報がありまーす。


●まずは11日月曜日の「クイーン/ボヘミアの夜」爆音上映会!

東京会場のみになりますが、東郷かおる子さんがトークゲストに決定しました。

http://www.livespire.jp/cnt/event/detail.html?eid=10150

https://t.co/wvk4cpi6O3

--------引用ここから--------

当日は、『MUSIC LIFE』誌が撮りためた膨大な写真から、当時のクイーンをものがたる貴重な資料をZeppの特大スクリーンで披露しつつ、知られざるメンバーの素顔をお話ししていただきます。(このトークイベントは、ZEPPダイバーシティのみで実施します。)

--------引用ここまで--------

大画面貴公子。

ぐ、ぐはぁ!(吐血)

でもそうすると、東京会場のみ開催時間が長いことになりますね?
微妙に遠方の方など、お帰りの電車の時間はもう一度ご確認した方がいいかもですね。

あ、それと念のため、なんですが、お台場の Zepp は二ヶ所あります。
爆音上映会は「Zeppダイバーシティ東京」の方(りんかい線の駅から近い方)ですからね!お間違えなきよう。

Map1_divercity


●さらに16日土曜日の羽田の「The Queen Day」!

前回のお知らせ記事の段階ではまだトークゲストが舞台監督の笠原正樹氏のみ決定でしたが、ななななんと、

カメラマン長谷部宏氏登場!

http://cittaworks.com/queen/

こちらのBARKSさんの記事によると

https://t.co/8NsvwvuGBW

 スペシャルトーク第一部 ゲスト笠原氏

 トリビュート・バンドQUEENESSライブ

 スペシャルトーク第二部 ゲスト長谷部氏

という感じになるみたいです!
飄々とした素敵なおぢさまたちのトーク、楽しみですね。

さらに、物販コーナーではあの、「クイーン ボヘミアン・ラガー」ビールが特製コースター付きで販売されるそうです!

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特製コースター↑こ、こんなん敷けるわけがない。

踏み絵か?踏み絵なのか?殉教覚悟かっ?

--------引用ここから--------

6本パックお買い上げのお客様には「クイーンボヘミアンラガーポスター(非売品)1枚&コースター(非売品)6枚 」をプレゼント

--------引用ここまで--------

…ちょっと待て。
ポスターとコースターのために、中身入りのビール瓶6本持って帰れとっ!

何その無茶ブリ。
クイーンファンならこのくらいやる、とか思われてるんだろうなぁぁぁぁ。

少しでも軽くするために、中身をその場で飲むという手段はアリでしょうか。
…やだなぁ、軽くするためですよ、仕方なくですよ、別にすぐ飲みたい飲んで暴れたいとか、そーゆーことでは…


とか、いやが上にも盛り上がりますこの春のクイーン祭り!

チケットはまだございます!…あるのかぁぁぁ。

●チケットぴあ
「ボヘミアの夜」爆音上映会
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1612753

「The Queen Day」
http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1611133

●イープラス(e+)
「ボヘミアの夜」爆音上映会は会場ごとにページが分かれているので「クイーン」で検索してみてください、すいません。
http://eplus.jp

「The Queen Day」
https://t.co/mALEBLKqnQ

●ローソンチケット
「ボヘミアの夜」爆音上映会
https://t.co/8pzNEhuWf8

1975年の貴公子クイーンがあなたを待っている!

https://youtu.be/JdCzlD9MnIk


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2016年4月 4日 (月)

観られなかった人のために。その26

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いつの話ですかっ!

す、すいません、先月どころか先々月の2月7日放送!

 BSジャパン『ザ・ロックTIMES~世界を変えた音楽~
             1975年「クイーン/オペラ座の夜」』

http://goo.gl/fwM7Zs

書こう書こうと思っているうちに、クイーン回どころか番組自体が3月に終わってしまったという大失態!

(実はもう1本、「観られなかった人のために。」ネタが待っている…)

司会はクリス・ペプラーさんとテレビ東京アナウンサーの水原恵理さん、ゲストが ROLLY さんとロイター特派員のイギリス出身ティム・ケリーさん。

30分番組の前半くらいで、「オペラ座の夜」が発売された1975年の世界的な出来事と、クイーンの結成から現在までの歴史が大まかにまとめられていました。
最近の活動として、ポール・ロジャースやアダム・ランバートとのコラボプロジェクトにもちょこっと触れていましたよ。

1975年がサッチャー政権の始まった年で、エリザベス女王が来日してる、なんて気がつかなかったです。結び付けなかったっていうかね。

政治や経済の情勢の中での位置づけをしようとしたところは、以前の「世紀を刻んだ歌2 ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」の流れを汲むけど、いかんせんこっちは民放の30分番組。それでなくても NHK 様の財力に敵うはずもなく。その上 ROLLY さん話長くなりがちだし!(笑)

あっさりしていて掘り下げ足りなかったです。

強いて独自性をあげれば、ロイター特派員ティム・ケリーさんの話が興味深かったです。
高校生の時に最初に好きになったバンドがクイーンで、イギリスでのクイーンの受け止められ方として、やはり「労働者階級のバンドではない」という認識をされていたそうです(ROLLYが「貴族的な」と言ったのに対して、「貴族、とまでは行かないけど(苦笑)」と言ってたのが面白かったです)。

フレディが亡くなった時のイギリスの反応はどうだったか、というぺプラーさんの問いに対しては、たとえて言うなら最近のデヴィッド・ボウイが亡くなった時のような衝撃、と答えていました。

そうなの、あの頃はまだインターネットが一般的ではなかったので、現在よりも「共有」する手段がなかったけれど、衝撃は相当なものでした。ただ、目に見えて記録が残っているわけではないのね。
そのあたりのことは、マイケル・ジャクソンさんの時にこの記事で書いてます。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-0313.html

さて、番組の後半は、番組紹介ページにもある「「ボヘミアン・ラプソディ」はフレディ・マーキュリーのカミングアウトだった!?」についてだったんですが。

正直、この種の説自体、もはやそんなに目新しいものでもないじゃないですか。私が言うのもアレですが(笑)。

なんで今さら?と思ったら、アルバム「バルセロナ」の「The Golden Boy」と「The Fallen Priest」の歌詞を書いている作詞家のサー・ティム・ライスが、昨年の10月くらいに、デイリー・メールのインタビューに答えて、「(フレディの伝記を書いた)レズリー-アン・ジョーンズのその説は正しいと思う」って言ってるのね。

元記事はこちら。

http://goo.gl/xr9JMJ

たぶん、この番組はこれを元に企画されたものなんだと思います。

個人的には、それはそうなんだろうけどそう決め付けてしまうのもな…と思っていたところ、番組の終盤で感想を求められた ROLLY が、

「どっちか判らない方が、いいかな」

と言ったので、そう!そうなのよ!と嬉しくなりました。

受け止める側が、ひとりひとりがその人なりに受け止めればいいことなのよね。そしてフレディ自身も、そう望んでいたのよね。

もちろん、マスコミ的には「「ボヘミアン・ラプソディ」はフレディ・マーキュリーのカミングアウトだった!?」と衝撃の事実!みたいに煽った方が、面白いと思っているんだろうけど、でも本当は、そこはどっちでもいいことなのよね。


 Nothing really matters
 たいしたことじゃない

 Anyone can see
 みんなだって判ってる

 Nothing really matters - nothing really matters to me
 たいしたことじゃないんだ…僕にとっては

 Anyway the wind blows...
 風がどう吹こうと


クイーンが、そして「ボヘミアン・ラプソディ」が永遠なのは、どうとでも取れる曖昧さが、より多くの人たちの共感を呼ぶから。

そして、フレディ自身が頑として「種明かし」をしなかったのも、それが理由。
「どう受け取ってもいいよ」と、彼自身が言っている。

やっぱり、ここでも「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」に劣っているのよね、この番組。結論はそうでも、同じ路線をたどってはいても。
時間の差かなぁ、制作費の差かなぁ(笑)。

結果的に、「ROLLY 判ってる!いいこと言った!めでたしめでたし」、な番組でした。

https://youtu.be/fJ9rUzIMcZQ


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