クイーン・カレンダー

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2015年1月26日 (月)

マンチェスター事件 1/21 - Manchester

0121_05

事の起こりは日本時間1月22日の朝、ツイッターでのまゆ(@Mayu_tO)さんの、トップの写真と共に添えられたこの一言でした。

「え?ドラムセット浮上すんの?前から?」

…ええええ!!!

ほんとだ、せり上がっとる、いつからだった?
今朝(現地時間21日、日本時間22日朝5時)のマンチェスター?もっと前?全然気が付かなかったんですけどっ!

博士が金サギ着てるってことは、「ボヘミアン・ラプソディ」だよね、うわぁぁぁ、今仕事中だから帰ったら確認しなくちゃ!

と決意した寒い朝。

まずは当日マンチェスターの映像から。

■ Bohemian Rhapsody - Manchester, January 21,2015

http://youtu.be/4k5UvOseN3c

あ、上がってる…思いっきりせり上がってる…

オペラパートの「For me ~For me ~For me ~」ところから上がり出して、ロックパート終わってフレディの「Nothing really matters」のところで元の位置に戻っている。

え、でもいつから?ロンドンはどうだった?

■ Bohemian Rhapsody - London, January 17,2015

http://youtu.be/q_vUrm4a7Js

上がってるし!てゆーか凛々さん、ロンドンの「ラプソディ」は自分で載せてるしっ!

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/11718---london-.html

結局、ヨーロッパツアー初日のニューカッスルからはっきりきっちりとせり上がっていることを確認し、もう6公演終わってるのに気が付かなかった自分のうっかりさ加減に呆然としておりましたところ、更なる追い討ちが!

shiropooh(@shirotopooh)さんより教えていただいたのですが、

「北米ツァーの最初からせり上がっています。」

のえええええっっっ!

北米の映像なんて、それこそ何回観たでしょうか。
何回ブログに載せたでしょうか。

北米初日といえば2014年6月19日のシカゴ。

■ Bohemian Rhapsody - Chicago, June 19,2014

http://youtu.be/FwChTdywP3U

こ、こんなに思いっきり上がっているのにっ!上がりまくっているのにっ!

今まで、本気でまったく気がついてませんでした…がーーん、結構ショック大きい。
観ているつもりのものを、観ていなかったと知った驚き。

ワタシの目は節穴か?

たぶん、めまぐるしく変わるQヴィジョンの映像と、フラッシュ焚いたような照明に気を取られて見過ごしていたんだろうとは思うのですが、それにしても、ロジャーの見せ場(笑)にまっっったく気が付いてなかった罪悪感をどうしたものかとよろよろしていると、

「私も気が付いてませんでした…」

と自己申告なさるフォロワーさまがなぜか続々と終結(笑)。
も、もう、こうなればみんなで「ザ・フシアナーズ」を結成するしか!

でも真面目な話、一人二人ならまだしも、気が付いてなかった人が数人超えるとなるとこれはやはり、「見せ方」にも多少問題があるんじゃないかという疑念が。
フラッシュと照明チカチカが派手すぎるんじゃないかなー。

とにもかくにも、「あと、まだ何か見逃してない?大丈夫か自分?」という疑心暗鬼に襲われる今日この頃なのでした。

あ、マンチェスターの話をほとんどしてない(笑)。

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セットリストはいつもと同じく。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015EuropeSetlist.html

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2015年1月25日 (日)

白薔薇の方 1/20 - Leeds

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ツイッターでリツイートされて来たので作者の方がどなたか判らないのですが、今回のクイーン+アダム・ランバート2015年ヨーロッパツアーの行程を、マップ上に視覚化した方があって、これ凄い判りやすいですね!ありがとうございます。

Map

こうして見るとヨーロッパ広い。
そして、移動の順番が謎(笑)。

もちろん会場のスケジュールの都合とかいろいろあるのでしょうけど、こんな右往左往な移動だと、燃料費とかバカにならないでしょうし、効率的にねぇ。
長丁場ですから、ファミリーとスタッフの方々の健康を祈るばかりでございます。

さて、だいぶおいてかれてしまっておりますが、1月20日(日本時間21日)のリーズ公演です。

0120_08

リーズはグレートブリテン島のほぼ中央、ウェスト・ヨークシャーの都市ですが、西隣のマンチェスターの「ランカスター家」の家紋が赤薔薇、ヨークシャーの「ヨーク家」の家紋が白薔薇で、両家の、王位をめぐる争いがいわゆる薔薇戦争。

現在でもヨークシャーの紋章は白薔薇、ランカシャーの紋章は赤薔薇で、伝統的にライバル同士なんだそうです。
サッカーの「リーズ・ユナイテッド」と「マンチェスター・ユナイテッド」の試合なんて、いわゆる伝統の一戦、というか、あっちサッカー熱凄いから想像を絶する戦いが…

「リーズってどんなところ?」と調べてたら思いもよらず薔薇戦争に突入してしまい、気が付いたらイギリス歴代王のエピソードとか読んでました、そんなだからブログ書けないんだよ凛々さん…

0120_26

セットリストはこちらのままです。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015EuropeSetlist.html

ロジャー歌唱タイムは初日以外全部「輝ける日々 These Are The Days Of Our Lives」ですね。

■ Who Wants To Live Forever - Leeds, January 20,2015

http://youtu.be/9zBx-eQEwKQ

「Save Me」から「Who Wants To Live Forever」への流れは本当に美しいですね。

上の動画はずっと引き気味で会場の照明全体の幻想的な効果を見せてくださっています。
もちろんコンピューター制御なんでしょうけど、ほんの一瞬だけパッと光るところとか、凄く細かいところまで演出されているのが判ります。繊細ですよね。

凛々さん個人的に、原曲でブライアンが歌っている出だしからフレディに切り替わるところまで来ると、アダムからフレディに切り替わるような錯覚…幻聴?が聞こえるような気がして、いつもそこでハッとしてしまいます。

0120_04

一方、アダムさんのお茶目も絶好調。
北米ツアーの頃から「Crazy Little Thing Called Love」には「スパイクいじりコーナー」があったのですが、「ルーファスいじりコーナー」も増殖(笑)。

■ Crazy Little Thing Called Love - Leeds, January 20,2015

http://youtu.be/dgRuNmPUOMU

…あ、アダムさん、パーカッションは…あんまり、その、得意じゃ、ないかな…?(控え目な表現)
「しょうがねぇなぁ」という感じで付き合っているルーファス君、大人です(笑)。
ルーファスって若い割に、ドラムに関しては手堅いタイプのプレイしますよね。

0120_12

昨年に引き続き、このメンバーのチームワークの良さ、仲の良さ、お互いに楽しんでいる感じが好きです。世代もキャリアもバラバラなのにね。…いや、バラバラだから逆にいいのか。

そして翌日、21日は赤薔薇の方に移動です。

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2015年1月21日 (水)

それは私がロンドンっ子だから 1/17・18 - London

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ロンドン公演会場の「The O2」ってさ、

O2arenainlondon

ウニ。

いえ、なんとなく海産物っぽい佇まいだなーと。

それはさておき、ロンドン公演です。
セットリストはこちらのままです。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015EuropeSetlist.html

17日も18日も音声ストリームしてくださる方があって、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。
一応、ストリームのチャットにお礼は入れたけど、この感謝をどう伝えればいいのか…

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17日の1日目には、「10.Somebody To Love」と「11.Love Of My Life」の間に「ブライアンのご当地シリーズ」があり、第二次世界大戦でドイツ機の爆撃により荒廃したロンドンの街から立ち上がり、1940年代後半に「だって僕はロンドンを愛しているから」と歌われヒットしたフォーク・アンセム、「Maybe It's Because I'm a Londoner それは私がロンドンっ子だから」が歌われました。

■ Maybe It's Because I'm a Londoner, Love Of My Life - London, January 17,2015

http://youtu.be/Yr3eTGbNDxk

 Maybe it’s because I’m a Londoner
 That I love London so
 Well, maybe it’s because I’m a Londoner
 That I think of her wherever I go

 I get a funny feeling inside of me
 While walking up and down
 Well, maybe it’s because I’m a Londoner
 That I love the London town

ロンドンっ子のみなさん大喜び。

この一見、いや一聴、明るくて気楽な、軽やかな曲には、戦後の混乱から立ち上がろうとする希望と気概が、込められているんですね…
この曲は、2012年のロンドンオリンピック公式アルバム「ミュージック・フォー・ロンドン」にも収録されています。

凛々さん個人的に、この「ご当地シリーズ」のことを調べるたびに、その街の文化・歴史・人々の想いなど、今まで知らなかったことの片鱗を知ることが出来て、ブライアンに凄く感謝してます。
こんなことでもなかったら、この曲のことだって知らなかったもの。

知らない世界の扉を示してくれる、思わぬ好奇心を刺激してくれる、クイーンはいつも、子どもの頃から、私にとってはそういう存在です。今も。

0117_17

それにしてもロンドンのみなさん、歌う歌う(笑)。

「ボヘミアン・ラプソディ」の、(録音の)オペラパートまでもフルで歌う。

■ Bohemian Rhapsody - London, January 17,2015

http://youtu.be/N-TZOU_0sKE

「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」も当然歌う。

■ We Are The Champions,God Save The Queen - London, January 18,2015

http://youtu.be/7s_s1yvhXws

ライブ終わって会場の外に出てからも勝手に歌う。…それはどうなんだ(笑)。

http://instagram.com/p/x-O7e7JQQz/

みなさん、「クイーンの曲に酔っぱらってる」みたい。

年越しのBBCライブが良かったので、安心して楽しめた、ということかもしれません。つまり、アダムのボーカルが違和感なく「そこにあるもの」として、受け止められたことだと思うのですが。

0117_16

ロンドン1日目の博士のドクロ模様シャツにも話題沸騰(笑)。
今んとこ、17日にしか着てないのですが、今後予断を許さない。

0117_14

例の「骸骨本」にちなんだのかな?ちなまなくていいです。

なんだか「客の圧力が凄い」印象の、ロンドン公演でした。地元パワー恐るべし。

「それは私がロンドンっ子だから」。
そ、そうですね、仕方ないですね。だって、ロンドンだもんね。

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2015年1月17日 (土)

愛は惜しみなく与う 1/14 - Glasgow

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はい、そういうことで演奏曲順が二日目にしてぐぁらんとひっくり返ったスコットランドはグラスゴー公演です。
セットリストはこちら。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015EuropeSetlist.html

う、うん、やっぱり「ストーン・コールド・クレイジー Stone Cold Crazy」はしょっぱなの方がいい。

0114_02

先日は主にロジャーの体力を心配したけど、ニューカッスルと比べてみると、アダムの動きも腰のキレがかなり違ってた(笑)。

…そりゃ2時間以上のライブの最初と最後じゃね。さすが声自体は衰えてないんだけど、腰がね(くどい)。いや、腰大事だし!

■ Stone Cold Crazy - Newcastle, January 13,2015

http://youtu.be/RoLiKaFVkn8

■ Stone Cold Crazy - Glasgow, January 14,2015

http://youtu.be/kAxCn5O8Cag

ロジャー歌唱担当曲は、初日「カインド・オブ・マジック A Kind Of Magic」、二日目は「輝ける日々 These Are The Days Of Our Lives」。ここは気分でとっかえひっかえするかもしれないですね。

以前…たぶん2012年の時も思ったんですけど、この曲の時に、背後のQヴィジョンに初めてジョンの映像が映った時に「わぁ」っと歓声があがるのは、イギリス特有の反応だな、と思います。

やっぱり、凄く「身内意識」があるような気がするんですよね、クイーンはクイーンとして、愛されてますよね、変な言い方だけど。

■ These Are The Days Of Our Lives - Glasgow, January 14,2015

http://youtu.be/hDoKZR6WUrU

そして「ご当地シリーズ」は、今回は「ブライアンの」ではなかった(笑)。

グラスゴーと言えばスコットランド第一の都市。スコットランドといえば、バグパイプ!(強引な展開)
ということで、BBCの年越しライブの時にも披露された、「ウィ・ウィル・ロック・ユー We Will Rock You」の出だしのバグパイプが復活!

Craigweirstartsencoreonpipes_paper

演奏したのは若干21歳のバグパイプ演奏者、クレイグ・ウィアー Craig Weir さん。トップ写真でアダムの隣に写っている方です。
こちらの記事によると、

http://goo.gl/UYUFtY

バグパイプのオープニングはブライアンのアイディアで、ウィアーさんは直接ブライアンからオファーのメールをもらったものの、最初はいたずらかと思ったそうです。そりゃそうだ(笑)。

「ブライアン、ロジャー、アダムと一緒にステージで演奏する機会を得て、本当に素晴らしかった。私の人生で最高の瞬間のひとつです」Craig Weir

クレイグ・ウィアーさんは2014年に Young Scot賞(芸術的、創造的な活動をしている若いスコットランド人に贈られる賞)を受賞しています。

http://goo.gl/Z09mGc

■ We Will Rock You - Glasgow, January 14,2015

http://youtu.be/Su0tbF-uvlk

「このような機会を与えてくれたブライアンに本当に感謝せねばなりません。彼は満足してくれたようで、舞台を降りた後、私を大きくハグしてくれました」Craig Weir

ああ、その光景が目に浮かぶようですね。
若い、才能ある人たちが大好きで、一緒に仕事するのが大好きで。

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ブライアンもロジャーも以前本人たちが言っていたように、金銭的なことを言えば別にもう、クイーンはツアーなどする必要はないんですよ。40年で十分稼いだし、版権だけで食べて行けるんだから。

じゃあなぜするのか、と言えば、それは惜しみなく「与えてくれるため」。

何を?機会を。

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若いオーディエンスには、クイーンの楽曲を生で聴くチャンスを。
魔法のような、と評される「クイーンのステージ」を体感するチャンスを。
スタッフや共演者には、滅多にできない経験と、光あふれるステージを。

そして私たちみんなに、笑顔と元気を。

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 ☆   ☆

さて、イギリス時間17日夜8時、日本時間18日朝5時からは、いよいよロンドン・O2アリーナ公演です。

音声ストリームしてくださる方の予定がありますが、直前にならないとはっきり状況が判らない場合もありますので、もし起きられたら(笑)凛々さんのツイートチェックしてみてくださいね。

ってゆーか、そういう自分は起きられるのか!!

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2015年1月15日 (木)

2015ツアー開幕! 1/13 - Newcastle

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そんなワケで、あっという間に始まっちゃいましたよ、2015年クイーン+アダム・ランバート、ヨーロッパツアー!

くどいようですが日本時間は14日朝5時です!ああ、起きたさ、起きたともさ。
おかげさまで前夜10時に寝て朝5時に起きるという健康的な1ヶ月を過ごせそうですが、ふと思った。

で、ブログ記事はいつ書けばいいんだろう?

凛々さんのここ1ヶ月の時間のやりくりも見所と言えば見所です。なんだそりゃ。

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さて、初日はイギリス北部の町、ニューカッスル・アポン・タイン Newcastle upon Tyne の Metro Radio Arena。
「Newcastle」という地名が複数あるため(イギリス国内はおろかオーストラリアにもアメリカにもある)、「タイン川のニューカッスル」という意味だそうです重要な伏線
なおイギリス、オーストラリアでは「ニューカッスル」、アメリカ英語では「ニューキャッスル」と言うのが一般的らしいです。

去年のツアーから、どんな風にセットリスト変えて来るかなー、わくわく♪と楽しみにしておりましたところが、いきなり出だしから「ワン・ヴィジョン One Vision」!

おおおおーーー!

2014年のオープニング、「プロセッション」からの「ナウ・アイム・ヒア」は、1974年11月のレインボウシアターでのライブと同じ!と凛々さん2014年の初日に感動しておりましたが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/0619-99e2.html

今度のオープニングは

1986年のマジック・ツアーと同じ!

いいねいいね、ファンならグッと来ますよねぇ。

フレディ存命中の最後のツアー、最後のイギリス。
「あの日に観た」以来の再会、というオーディエンスもきっと多いのでは。

■ One Vision - Newcastle, January 13,2015

http://youtu.be/uR5Bd-Z1LOM

で、そのセットリストなんですけどね。

後になって判ることなんですが、ロジャーのインタビューによると初日の後、緊急ミーティングが開かれ、2日目からセットを変えることになったそうなんです。

2日目からの、変更後の「基本セットリスト」とツアー日程は暫定的にこちらに置いています。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015EuropeSetlist.html

なので、おそらくこの初日のみ、イレギュラーなセットなのではないかと思われます(まだ2日目終わったばかりでなんとも言えず。ツアー進むにつれて変わったらその時はその時)。

とりあえず初日のセットリストはこちら。

 1.One Vision

 2.I Want It All

 3.Another One Bites The Dust

 4.Fat Bottomed Girls

 5.In The Lap Of The Gods...Revisited

 6.Seven Seas Of Rhye

 7.Killer Queen

 8.Don't Stop Me Now

 9.Somebody To Love

 (Fog on the Tyne) - Brian

 10.Love Of My Life - Brian

 11.'39 - Brian

 12.A Kind Of Magic - Roger

 13.Drum Battle

 14.Under Pressure

 15.Save Me

 16.Who Wants To Live Forever

 17.Guitar Solo

 18.Tie Your Mother Down

 19.I Want To Break Free

 20.Radio Ga Ga

 21.Bohemian Rhapsody

 ---

 22.Stone Cold Crazy

 23.Crazy Little Thing Called Love

 24.We Will Rock You

 25.We Are The Champions

 26.God Save The Queen

初日、二日目と音声ストリームしてくださった方があったのですが(感謝です!)、初日リアルタイムで聴いていた誰もが、アンコール後1発目の「ストーン・コールド・クレイジー Stone Cold Crazy」に仰天!

こ、こんな終盤になってから、こんな超アップテンポな曲やって大丈夫なのか、主にロジャー!主にロジャー!

→大丈夫じゃなかった(笑)。
終演後にセットの変更を言い出したのは、絶対にロジャーに違いない!と凛々さん勝手に決めつけた!

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「9.Somebody To Love」と「10.Love Of My Life」の間にあるのは、もはやおなじみ「ブライアンのご当地シリーズ」です。

ニューカッスル・アポン・タイン出身のフォーク・ロック・バンド、リンディスファーン Lindisfarneの1971年のヒット曲「Fog On The Tyne(タイン川の霧)」。
同名のアルバムは、1971年に全英1位に輝いたそうです伏線回収

まあ日本で言うならたとえば仙台公演で「青葉城恋唄」を歌うみたいな。歌いません。…いや歌うかも、博士なら。

■ Fog On The Tyne , Love of My Life - Newcastle, January 13,2015

http://youtu.be/aEOZtlTaX_U

本国イギリスでのカリスマ・マーキュリーの印象って、たぶん、アメリカとかとは比べ物にならないだろうと思うんですよね。「我らがフレディ」って。男性ファン多いし。

そこを、まったく臆せず変にスネたりヒネたりせず、スコーンとストレートに

「僕だってクイーンの大ファンさ!一緒に楽しもう!」

と、まるでオーディエンスと肩を並べ、ある時は先導するかのように歌うアダム・ランバート。

彼の一番いいところって、どこからどう見ても、誰とも戦ってはいない、戦おうとはしてない、ところ、だなぁと思うんですよね。凄く自然体。
…よもや、「クイーンの楽曲を自然体で歌える人」が現れるとは思ってもいなかったよ。

アダムはアダムとして、彼自身が大好きなクイーンソングを楽しそうに歌っている。
そこが凄く気持ちいいし、潔いよなぁ、と。

■ Save Me - Newcastle, January 13,2015

http://youtu.be/CeHICXLF45s

2015ツアーでの新曲「セイブ・ミー Save Me」。
「リヴ・フォーエバー Who Wants To Live Forever」もそうだけど、こういう曲調、アダムほんと合うよなー。
まだ自分のもの、っていう感じではないので(メロディ間違ったの惜しい!)、これがどんなアダム風味に調理されて行くのか、先が楽しみ!

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ブライアンの「金サギ」もロジャーの「カナブンジャケット」も、もちろんアダムの王冠もイギリスに凱旋。…冬は着込めるから安心(笑)。

とにかく1ヶ月。
メンバーもスタッフも、元気にツアーを楽しんで欲しいですよね!もちろんヨーロッパのオーディエンスも。

そして遥か極東のファンは、どのように生活の中で気合の配分をするか、という難題と真っ向から向き合う2015年の厳冬。…寒いの、朝5時起きは。

20150113_09


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2015年1月12日 (月)

ロジャ帽見つけた!

2015_47

凛々さんの今年の初笑い、イギリスBBCのNew Year's Eve Show「Rock Big Ben Live」カーテンコールのロジャー・テイラーさんの帽子!

白いもこもこの部分にギフトボックスが縫い付けられているのでクリスマス関係のグッズかなぁと思って調べましたところ、やはりクリスマス用パーティハットの一種で、

Christmas Spring Hatとか、Spring Christmas Tree Hatとか

言うらしいです。あのぼよんぼよんのスプリングの部分はクリスマスツリーを表しているんですね♪で、その下にプレゼントが、と。

はいこれ。

10205346_2

Christmashat03

springy christmas tree hat
http://goo.gl/mRRrGw

ええん、でも海外のショップじゃな…と尻込みする極東にお住まいのロジャーファンのみなさま、ご安心ください!日本でも買えます!買ってどうする!今年のクリスマスまで残すところあと11ヶ月!

アマゾン
http://goo.gl/naZzd2
楽天
http://goo.gl/QL63RJ

あら結構、お高い(笑)。一応、輸入品ですからねぇ、ああ、円安が憎い。

しかしそうするとロジャーは

サンタさん似を自覚

しているということで、よろしいか。
どうりでここ数ヶ月であのサンタヒゲに一層磨きが掛かったはずだ。

フレディ現役の頃は、こういう時節物とかご当地シリーズ関係はフレディが一手に引き受けて有り余るお釣りが来たくらいだけど、昨今はブライアンやロジャーも積極的に顧客サービス(違)に務めようとしてる感じがしますね。年の功ってやつでしょうかね。

ヨーロッパツアーでは更なるお祭り騒ぎ(パーティ)を期待したいところです。

クイーンは、みんなを笑顔にするバンドだから。
今も昔も、基本姿勢はそこだと思うんですよね。いえ、真面目なハナシ。


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2015年1月11日 (日)

そこには総てが、ある。

1982queen

イギリスのメタルロック系の雑誌「METAL HAMER」のウェブサイトが、

クイーンの最もヘヴィな楽曲10選

を選出しました。

http://goo.gl/hrRtHU

日本語記事はこちら。

http://amass.jp/50520/

なお10曲は年代順になってます。

 Silver Salmon (unreleased, c.1972)

 Son And Daughter (Queen, 1973)

 Ogre Battle (Queen II, 1974)

 Stone Cold Crazy (Sheer Heart Attack, 1974)

 Death On Two Legs (A Night At The Opera, 1975)

 White Man (A Day At The Races, 1976)

 Sheer Heart Attack (News Of The World, 1977)

 Dead On Time (Jazz, 1978)

 Was It All Worth It? (The Miracle, 1989)

 The Hitman (Innuendo, 1991)

ロックのジャンル分けって、話題にするといろいろ喧々諤々不毛な論争になりがち。
特に男性はこの種の俺的カテゴリー分けが好きみたいな気がする、経験上。

記事の前置きでも、クイーンは4人のメンバーがそれぞれに「最もシャープなポップスや最も甘いバラードや最も偉大なロック・アンセム、ならびにファンク、パンク、ディスコ、カリプソ、オペラ、ブルース、環境音楽、ゴスペル、ボードビルなど、ありとあらゆる音楽の要素を詰め込んだ他に類を見ないバンドである」と言っています。

その「ジャンル分け不能(あるいは無用)」のクイーンの楽曲の中から、あえて「ヘヴィ」な曲を…「メタル」って何、とか「ヘヴィ」って何、とか言い出すとややこしくなるのでそこはさらーーーーっと流して、ピックアップされた上記楽曲の傾向を見るに、

ギターリフがどどーーーーん!ずっぎゃぁぁぁぁんっ!

と重いぜ、な感じを「ヘヴィ」と言っているように思えます。
個人的には「素晴らしきロックン・ロール・ライフ Was It All Worth It?」のギターリフは、クイーン楽曲中1,2を争うかっこいいシークエンスだと思っています。
ふわふわキラキラっとした出だしからいきなりギターがどっかんと入るところったら!髪の毛がぶわっと逆立つかっこよさ。

http://youtu.be/7rOYToPfWPA

最初の1曲にクイーンとしてリリースされていない「Silver Salmon」が入っていますが、凛々さんなんとなく選者の「こんなレアな曲も知ってる俺って通(ツウ)」的な自己満足臭がちょっと鼻についた、ごめん。

この曲はクイーン以前のスマイルのティム・スタッフェルさんの曲なので、実質的な意味で「クイーンの曲」ではないですしね。

正直、「Silver Salmon」入れるなら「ギミ・ザ・プライズ Gimme the Prize (A Kind Of Magic, 1986)」でも入れた方がよほど「ヘヴィ」だと思うんですけどね。ってゆーか、逆にコレが入ってないのが不思議だ。思いっきしヘヴィじゃろうが。ほれほれ。

http://youtu.be/OJxQVJpYDu4

それにしても、クイーンってこんな具合に「○○風な曲」だけを集めてみる、ということが出来るのも、面白いとこですよね。

ご本家自身も、よりハードロックっぽい曲をセレクトした「クイーン・ロックス Queen Rocks」とか、ラブソング集「クイーン・フォーエバー Queen Forever」とか出してるので、自分たちの特質をよく判っていると思われる。

そういえば凛々さんも、何年か前にジャズ好きの洋楽仲間のために、「ジャズっぽいクイーン曲」だけを集めた自家製セレクトを作ったことがあります。
「マイ・メランコリー・ブルース」とか「ジェラシー」とか「ドリーマーズ・ボール」とか「オール・デッド・オール・デッド」とかね。並び順にも気を配ってね。

先様からはクイーンの正規アルバム本体よりも好評だったわ…いや、それはそれでちょっと、もやもや(笑)。


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2015年1月 7日 (水)

メイ博士とヒアリングレッスン!(違)

Queenwithadamlambert012

なんか↑このアダムの腰つき・手つきがじわじわ来る。

仕事初めからこっちちょっと忙しくて、更新が滞っていてすいません。
休みがあると、休んだ分だけ仕事が溜まるタイプの職種なものですから…

週末くらいから、なんとかいつもの調子になるかなー?なんてのん気に思っていましたところがどっこい、クイーン+アダム・ランバートのイギリス&ヨーロッパツアーが始まっちゃうことに気がついた!おーまいが。

現在のところのツアーデータはこちら。26公演。

http://goo.gl/oKb8jP

初日13日ニューカッスル、メトロ・ラジオアリーナ!来週ですよ来週の火曜!はえーなぁ。

ちなみにイギリスの13日夜8時は日本の14日朝5時です。朝5時ですっ!
(大事なことなので2回…)

2012年の時って、ほんとどうしてたんだっけかなぁ…やっぱ早く寝て早く起きる以外ないか…

さて、本日はそれとは関係なく軽くジャブっつー感じで。
すでにご存知の方も多いかとは思うんですがブライアン・メイ博士が Youtube に自分の個人のチャンネルを開設しました。

https://www.youtube.com/channel/UCjH3K3R7WXq46F2yE5TRmSw

「Brian May Talks」という動画を自撮棒で(?)撮影して続々アップしてくれています。
なんか、チャンネル登録者数が1万になったらギター弾いてくれるらしいですよ!(笑)
まだの人は登録だ!ああでももうツアーが始まっちゃうか。始まっちゃったらさすがに無理ですよねぇ。

でも英語よく判んないしーという哀しい日本語話者の我々としては、博士のチャンネル開設目的とは一切関係なく、これは英語のヒアリングのお勉強に使える!(←開き直った)

http://youtu.be/z7znXEE4eaY

動画を開くと、右下に歯車マークがありますので、それをクリックすると字幕設定で英語字幕を出すことが出来ます。
それで英文を見ながら、判らない単語があったらそこで止めて辞書を引く、という勉強法が可能です。

単語と意味をなんとなーく把握したら、今度は字幕を消して英語の音に集中~♪

みんな大好きメイ博士が優しく語ってくれるのですもの、そこらへんのお高ーい英会話の教材を買うよりずっと身が入るってもんだぜ。…た、たぶん。

それと、先日のQ+ALの年越しライブの際のカウントダウン花火の映像が、BBCのチャンネルで公開されました。

http://youtu.be/SXk-7tA21Kw

なお、ロンドン支部長・ケイトさんによれば、この花火の間はQ+ALのライブも休止してたようです。


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2015年1月 1日 (木)

これが1年の計なら大変なことに

2015_43

(↑三すくみ状態)

あっけましておめでとうございまぁぁぁす!

神奈川は大きなボタン雪の舞い散るお正月です。綺麗~。
お酒も食べる物もあるのであったかくして幸せな雪見酒です。

さてさて、みなさま観ましたか、BBC ONEの年越しライブ!
凛々さん、7時には起きて準備万端ですよ。なぜこういう時は簡単に早起きできるんだ、仕事の時はぐずぐずするのに!♪少ぉしも寒くないわ♪

セットリストは

 Don't Stop Me Now

2015_01_01

 I Want To Break Free

2015_01_02

 Somebody To Love

2015_03

 Another One Bites The Dust

2015_06

 Under Pressure

2015_10

 Fat Bottomed Girls

2015_13

 RADIO GAGA

2015_46

 I Want It All

2015_20

 Crazy Little Thing Called Love

2015_25

 The Show Must Go On

2015_28

 Bohemian Rhapsody

2015_36_02

 Killer Queen

2015_34

 We Will Rock You

2015_38

 We Are the Champions

2015_39

 God Save The Queen

2015_49

さっそくYoutube にあげてくださった天使様が!

凛々さん、視聴しながら写真45枚も撮っちゃってて、準備していた日本酒飲むヒマもないほど忙しかったので、改めてじっくりと鑑賞させていただきました。

http://youtu.be/VsUSy5GwMeY?list=PLVB1hnGUslGuoh_LYI6eNgLwwTh1JCuvb

なんか全体的にテンポが遅めなような気がしますね?(テンポの責任はロジャーのような気がするな)
アダムは最初ちょっと緊張してたかな?最初の「どんすと」でちょっと力入り過ぎて調和してなかった気がしますが、さすがすぐにペースを取り戻して楽しそうに歌ってますね!

でもびっくりしたのが、間にカウントダウンの花火が入るじゃないですか、それの前、びったし1分前くらいに「The Show Must Go On」が終わっている!さすがキャリア40年!

プロや、プロフェッショナル仕事の流儀や!

小さな会場の家族的な雰囲気で、クイーン・オーディエンスの老舗(笑)であるロンドンっ子のみなさまの勝手知ったるお約束な反応に、凄くのびのびとしたライブでした。
みんなニコニコ。お客もニコニコ。私もニコニコ。

もう、BBCの映像が綺麗で綺麗で、フル画面にしてもまったく遜色ないし、御大ふたりの顔の色艶もいいし、なんかアダムもすっきりしちゃって(ちょっと痩せた?)凄く見目のいい、華やかで綺麗なバンド。
お正月にふさわしい、楽しくて賑々しいライブでほんとに良かったですね!

1年の計は元旦にありまくり。

きっと今年もにぎやかで楽しくて忙しい良い年になりそうです。クイーン+アダムが福を呼んでくれました。

2015_45

あ、そうそう、関係ないんですけど今年は未年なんで、そういえばアダムは何年生まれかな?なんてふと思いまして調べたら、

アダムは82年生まれで戌年。

あら!フレディは46年生まれで戌年。

ついでにマイケル・ジャクソンさんも58年生まれで戌年。

ということを発見してしまいましたよ!
凄いぞ戌年、何かあるのか戌年!(笑)

勝手に戌年スーパースター説。

こうなると、70年生まれの戌年も探したい。

それにしても凛々さん、2015年の初笑いがまさかのロジャー・テイラーとは思ってもいませんでした。ちょっと、どこから探して来たの、その帽子…

2015_48

ああ…黙ってりゃ美爺なのに…(褒めている)

 ☆   ☆

追記:つながってるバージョンをアップしていただいたので貼っておきますね。

http://youtu.be/ErmGqhWslgo


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2014年12月31日 (水)

本年の胸毛納め2014

2014_08

ただいま戻りましたーーー!
ああ、強行軍だった。夕方5時くらいに家に戻ったんですが、さすがに疲れちゃってさっきまで寝落ちしてました。
やっぱりおうちはいいです。おうちが一番。フレディもいっぱいいるし!(部屋に。物理的な意味で)

トップ画像がいきなりgif動画ですいません。
動画になってない方は、ついでの時にでもぜひPCなどからご覧になってくださいね!胸毛ゆっさゆっさで元気出ますよ!(笑)

というわけで、公約通り大晦日恒例「本年の胸毛納め」の儀でございます。

2014_06

いやー、2014年は怒涛のビッグニュースラッシュでしたね!
なんてったってブライアンとロジャーがアダムと来たもの!来たもの!

ぎりぎりまで「単独公演希望ー」とは思ってましたけど、客観的に考えれば、もし単独公演だったらわざわざ観には来なかったかもしれない人が、フェスであるおかげでクイーン+アダム・ランバートを観た、と思えばそれはそれで結果的に良かったのかもしれませんよね。

2014_01

新しい世代のファンの方々が、「クイーンの音楽」を生で体感することが出来たのが、本当に嬉しいです。

9月には「虹」も出たし、メモリアルデーには「モントリオール81」の4K上映もあったし、いろいろモンダイはあったけど懸案だったマイケルとフレディのコラボもやっと陽の目を見たし、まったくのニューソングも1曲あったし(相変わらず1年の後半の方が忙しいですね)、これですんなり年の瀬かー?と思ったら年越しライブにヨーロッパツアー。

2015年につながる2014年になりましたね。

(あ、念のためダメ押し。クイーン+アダム・ランバートのBBC年越しライブは日本時間2015年1月1日午前8時15分からですよーーー。

http://www.bbc.co.uk/programmes/p02ffhxr/live )

フレディもあっちでにんまりしてるのでは?「おばあちゃん女王たち、なかなか頑張ってるじゃない」なんてね。

2014_03

亡くなる前に、「(自分が逝った後に)クイーンをどうしてもいい、ただし、退屈だけはさせないで」と言ったフレディですもの、退屈するヒマもない今の状況を、きっと楽しんでいることと思います。

2014_02

 刺激的で楽しくて、人々がいっときだけでも生活の憂さを忘れて元気になれるもの。
 完全な娯楽。
 良い映画を観るような、純粋な現実からの浮遊。

フレディは「クイーンの音楽」を、そう定義していました。

それは今も、守り伝えられていると、私は思います。

2014_05

素敵な1年をありがとうございました。
来年も良い年でありますように。

God Save The Queen !

2014_04


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