クイーン・カレンダー

●月表示の場合、最下段の予定が4つ以上表示されない不具合があるようです。
月表示から週表示にしていただくと、全部表示されますのでご了承ください。

●それぞれの予定をクリックして、左下の「詳細」をクリックすると、情報のソース元のリンクがあります。…なるべくあるよう、善処しております。

●最新の記事は、この下↓になります。

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2017年11月16日 (木)

映画三連発+オマケ

Live01

●ところで私この写真貼った?
…貼ってないよね、ダメじゃんね、こんな凄い写真を監督おんみずからリークしてくださっているというのに!

フレディ・マーキュリーの伝記映画、「ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody」のライブシーン。この原色も眩しい青ヒザあて付き赤パンツは1981年!(笑)

あまりにもフレディが憑依してて、監督も黙っていられなかったようです(ナニゲに、奥のジョンの佇まいもジョンです)。

「自分を抑えられなかった。このiPhone写真は投稿しないと by監督」

https://www.instagram.com/p/BaVKy23hTxG/

ラミさん凄いよねぇ。足の長さ以外はほぼ完璧じゃないですか!?(…いや、足の長さはさ…フレディのあの長さはしょうがない、特別製だもん)

もう何度言ったか自分でも覚えていない、俳優って凄い!

…ってゆーか、最大のリーク元が監督っていう(笑)。どうなの、そこんとこ。
ブライアンも競ってたけど、ツアー入っちゃったからね(それまでは入り浸っていた・笑)。

Live02

こちらのBARKSさんの記事で、監督のリークっぷりをまとめてくださっているのでありがたく参照。

https://t.co/jqXxUJtRtO

ドラムのセッティングにこだわりまくって周囲にドン引かれているロジャー(これは動画です)がお茶目。
フレディの妹のカシミーラさんがセットに来た写真は、上記リンク先に載っていなかったのでこちらにアップ。

Honored to have #kashmirabulsara #frediemercury 's sister on set. #queen #brianmay #bohemianrhapsody

Bryan Singerさん(@bryanjaysinger)がシェアした投稿 -

2017 10月 19 11:33午前 PDT

とりあえず、インスタのアカウント持ってる方は、ブライアン・シンガー監督のアカウントは要フォローですね♪

https://www.instagram.com/bryanjaysinger/


諸般の事情で、記事でご紹介するの迷ってたミック・ロックさんのドキュメンタリー映画

「SHOT! 写真家ミック・ロック-ロック・レジェンドの創造主-(仮題)」

の東京上陸(ゴジラか)なんですけども、先週から、吉祥寺の「ココロヲ・動かす・映画館〇」にて上映されています。

https://www.cocomaru.net/schedule

ちょっと上映形態が特殊で一言で説明しづらいのですが、1階の映画館での上映と、2階の喫茶コーナーでの(飲食しながらの)イベント上映の、2種類の上映があります。

んで、18日(土)の1階での上映と、2階でのイベント上映の後に、トークイベント開催とのこと!

『写真家ミック・ロック』トークイベント
https://t.co/7PCdXiWRWT

ゲストは長谷部 宏さんと 東郷かおる子さん。うわー、物凄くお馴染み(笑)。

この日のみ、映画代特別料金(1300円)+ワンドリンク制。
ただし、チケットはネットでは購入出来ないようで、現地お支払いです。
「SHOT!」の特製ポストカードも、受付で販売中とのことです。

詳しくは上記のサイトで。

ついでに、3階のイベントホールでは、「SHOT!」のパネル展もやっているようです。…象と一緒に(謎)。
https://t.co/YKegpahPrV

あと、来年の1月にまたしても突如、鹿児島の映画館「ガーデンズシネマ」で、1/4(木)~1/8(月祝)の5日間、「写真家ミック・ロック-ロック・レジェンドの創造主-(仮題)」が上映されます。

http://kagocine.net/next.html

こんな風に、ゆっくりでも徐々にじわじわ全国で観られるといいですね!


●こちらの記事でもご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/cat72158319/index.html

映画「ベイビー・ドライバー」が、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場で爆音上映されます!

「ベイビー・ドライバー」の上映時間は

 12/9(土)09:30、21:40
 12/10(日)14:40

の3回!価格は1800円均一です。たぶん、日にちが近くなればネットで購入出来ると思います。

爆音の「ブライトン・ロック Brighton Rock」を大画面で!
(映画自体も面白いよ…)


●んでもって、映画の話題ではないですが、オマケ。
ルークは凛々さんにえこひいきされているので、何かとオマケに付きがち。

こちらの記事で、ルーファス・テイラーがフー・ファイターズのライブに飛び入り参加で「アンダー・プレッシャー Under Pressure」を叩いた、と書きましたが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-1dc7.html

今度は現地時間11/13、カンザス州ウィチタでのフー・ファイターズのライブで、サポートバンドとして同行しているザ・ストラッツのルーク・スピラーが、「アンダー・プレッシャー Under Pressure」をテイラー・ホーキンスと共に歌いました。

(ルークは昨夜のフー・ファイターズのライブで、デイヴ・グロールがドラムをやっている間ボーカルに参加し、まさに、もンの凄い「アンダー・プレッシャー」状態)

https://youtu.be/uKwSqCSzw-s

「Luke was “Under” a lot of “Pressure”」…うむ、確かにルーク、ガチガチじゃん!ああ、若いなぁ、可愛いなぁ。
掛け合い曲を打ち合わせナシで(?)歌うのは難しいよねぇ。それも、ルークの大好きなクイーンの曲だしねぇ。

以前にも、フーファイは「アンダー・プレッシャーのドラムいらない?」というバナーを上げていたファン(笑)を舞台に上げて一緒に演奏していて、

https://rockinon.com/news/detail/168634

するってーとなにかい?「アンダー・プレッシャー」は、ゲスト枠かい?

フー・ファイターズはデイヴ・グロールとテイラー・ホーキンスがふたりともドラムが出来てボーカルが出来て、というちょっと変則的な構成なので、誰がドラムやってもいーし、誰がボーカルやってもいーし、ボーカルは一人でも二人でもいいよ、というユルさに、「アンダー・プレッシャー」の曲構成が合ってるように思います。

そうだよねぇ、ドラムがふたりいたら、ロジャーも楽だよねぇ…歌えるしねぇ…って、

やってる!(笑)

ってことで、クイーン+アダム・ランバートのヨーロッパツアー、11/12(現地時間)のフランス・アムネヴィル公演から、突如ロジャー・テイラーが歌う「カインド・オブ・マジック A Kind Of Mgic」がセットリストに追加されました!

https://youtu.be/nUuvzhPc14U

ロジャー2曲!
ああ、ありがとう!タイラー・ウォーレン!あなたがいてくれるおかげで!

 ZZZ…


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2017年11月 8日 (水)

看板息子たち、まさかの復活!他

1977tour

(1552×941ありますので、クリックしてPCの壁紙にでもどぞー。フレディ、意味不明なほど足が長い。というか、細い。人形のようだ。そりゃさー、このスタイル持ってなきゃ、ダイヤ柄レオタードなんて似合わないよね…)

●11月3日(イギリス時間)に、BBC Four にて、クイーンの未公開ドキュメンタリーが放送されました。

これは、1977年にボブ・ハリスがクイーンのドキュメンタリーを企画、ステージや舞台裏などを撮影しながら未完に終わったフィルムをリマスターし、「世界に捧ぐ News Of The World」発売40周年に合わせた1時間のドキュメンタリー「Queen: Rock the World」として新たに再編集したものです。

イギリスからならBBCのサイトから後追い視聴出来るんだけどねー、と思ってたら、ネットにアップしされた方が。

http://www.dailymotion.com/video/x67s85h

いつ消えるとも判らないので、お早目の試聴をどうぞ。

ところでこのドキュメンタリーって、11/17に発売の「世界に捧ぐ」40周年記念スーパー・デラックス・エディション

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-3d88.html

の中に含まれているDVD、「クイーン: ジ・アメリカン・ドリーム QUEEN:The American Dream」とは、別モノなんでしょうかね?

上記の映像を観るに、+アダム・ランバートの近年の映像も含まれているので、これはこれで、「なっとう40」のDVDとは違う、気が、個人的にはするのですが。

たぶん元素材はおんなじで(ボブ・ハリスさんが撮った77ヒューストンのライブと舞台裏映像、レコーデイングの様子、など?)、構成編集が違うんじゃないかなー。天下の BBC の意地を見せて別作品に仕上げたのかな?と。

いえ、推測ですので断言はできないのですけど、なんとなく。


●で、そうなんです、表題なんです。

ってことで!

看板息子、リターンズ!

ロックの殿堂ジャパンミュージアムにて、まさかの復活です!

ああ、ロックの殿堂ジャパンさんありがとう!グッズ関係が何もないクイーンにこの救済策!

看板息子って何、という方はこちらの記事を。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/rock-exhibition.html

ロックの殿堂ジャパンミュージアムって何、という方はこちらの記事。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-7b2d.html

↑で書いた、「クイーンファン的ロックの殿堂の歩き方」に、またひとつチェックポイントが増えましたね!みんな行こうね、12月9日~15日の週に!

凛々さん個人的に、今回の「ロックの殿堂ジャパン・ミュージアム」って、あの金沢のと同じ運営なのかな?どうなのかな?権利とかいろいろと、大人の事情ってあるしなぁ、などと内心思っていたのですが、看板息子たちのおかげであの金沢のと運営さんは一緒だ、ということが、これではっきり判りました。

でなきゃ、ジョンの頭のところが一回折れちゃった同じ看板

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-fd1e.html

なんか、出て来ないですものね!(笑・そこで見分ける)

Rockhall

どうでもいいんですが、「左から2番目がフレディです。」って、まだ言うか!前にも言ったよね、「こんな」とか言ったよね!覚えてるからね!

しからば凛々さんももう一度言わせていただきます。

「クイーン史上、ヒゲ有り期間の方が短いんだからねっ!」

さらに申し上げれば、並べる順番は、

20160512_01

これが正解です。


●iPhone Xの新機能「Animoji(アニ文字)」って、判ります?凛々さん、Xどころか、スマホですらないので半分何言われているかさっぱりなんですが、なんでもiPhone Xの顔認証機能で、自分の表情や動きを模したアニ文字動画が作れる、そうなんです。ほーら言っててよく判らない(笑)。

具体例。

https://youtu.be/2HgYkXFIyqo

あら可愛い。なんか、アニ文字使ってカラオケ歌わせるのが流行ってるみたいですよ。

つまり、自分で歌ってる顔をアニ文字に変換して動かせるってことかな。これだと、4人分のアニ文字作って合成、したのかしら。
あのフレディの顔の影がびよーんと伸びるとこは力作!

…可愛いんだけど、一部ロジャーファンが「なぜブタ」と密かにガッデム。

いや、偶然だよね、偶然。
フレディならキツネよりネコだべ?だし、キツネはフレディよりブライアンだろうし、電子工学学士のジョンはロボットとかでも面白いかもしれない!

Animoji

んでロジャーは…ロジャーは…

こ、困った、誰かオチをよろしく。


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2017年11月 5日 (日)

「僕に何をしてほしいの (Whataya Want From Me)」

2017nov

クイーン+アダム・ランバートの2017年ヨーロッパ&イギリスツアーも始まりましたが、凛々さん前回も申しました通り、家庭の事情でまったく追い掛けられていない状況。

かといってすっぱりと諦められるわけもなく、後からなんとなくさらーっと情報見ては、ああ、こんな演出があったのか、こんなライブだったのか、誰かポイント押さえてニュースとか教えてくれないかなー、なんて思ってからはたと気が付いた。

そうね、「勇気凛々」みたいなサイトって、あったら便利だよね。いや別に自画自賛じゃなくて客観的に見て。
クイーン関係に集中して、ピンポイントでニュースがまとめられてたら、そりゃ便利だよね。そんなん、私が欲しいわ!今!と(笑)。

基本的に「あくまでも自分のためにやっている」スタンスなんですが、その自分のためにやっていることを、他の誰かがこりゃ便利だと喜んでくれるんなら、そりゃラッキーだ、幸せだ。たぶんこれは無意味じゃない。

でまあ、出来ることからだらだらとやっとこう、って感じで、とりあえずヨーロッパ&イギリスツアーの基本セットリストを日程のページに追加しました。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017-Eur-uk-Ire.html

ヨーロッパ時間だとだいたい日本の朝方4時くらいからなんですが、早寝早起きすればいい分、仕事中で手も足も出ない真昼間の北米時間よりは、フォローしやすいですね。…私はできてませんが(笑)。

2017北米ツアーになかったセットは「Tie Your Mother Down」とアダムのヒットシングルの「Whataya Want From Me」ですね?

■Tie Your Mother Down (Munich 2.11.17)

https://youtu.be/cCEygZ5O99o

あ、正確に言うと、「Tie Your Mother Down」は2017年北米ツアーのうち、最終日のヒューストンでだけやってます。それもアンコールの「ろっきゅー」と「ちゃんぴおん」の間に(笑)。なぜそこ。
最終日だけやったってことは、次のヨーロッパの布石!(違うと思う)

■Whataya Want From Me (Budapest 4.11.17)

https://youtu.be/KTT5D4rrsgs

突然のアダムの「Whataya Want From Me」には、アダムファン大歓喜!

2009年のアダムのデビューアルバム「For Your Entertainment」からの2枚目のシングルで、全米で最高位10位のヒット曲です。

チェコで3位、ドイツで5位、ハンガリーで3位、ポーランドでは1位を取るなど、ヨーロッパ各国でヒットした人気曲なので、ヨーロッパツアーにふさわしい選曲。予想もしていなかったオーディエンスが大歓声なのが嬉しくなっちゃいますね。

今までQALツアーでアダムの曲をやったのは、2015年南米の「Ghost Town」、2017年北米の「Two Fux」の2曲、どちらも「新曲のお披露目・後押し」的な感じだったのですが、今回は、

ファンが喜ぶアダムの曲

を、わざわざ選んでいるのが、凛々さんちょっとぐっと来ました。

元々、クイーン+ポール・ロジャースの時だって、バッド・カンパニーの曲とかがんがんやっていたので、アダムのオリジナル曲をやったっていいのに、と凛々さん的には思っていたし、ロジャーもブライアンも、最初っから「何かやろうよ」って提案したのを、アダム本人が、「いや、これはあくまで『クイーンの』ツアーだから」って、固辞したんですね。あの子はそういう子!

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-4150.html

でもここに来てやっと、「新曲の後押しだから!」という大義名分なしに、ファンが喜ぶであろう「アダムの曲」をやったことにね、逆に、ファミリーの結束がより固くなったような、そんな感じがするんですよね。

それでも1曲だけ、なのがアダムさんの奥ゆかしさ(笑)。

あ!それと日本時間今朝のブダペスト公演で、あの!「Tavaszi szel vizet araszt」が31年の時を超えて復活しました!

■Tavaszi Szel Vizet Araszt/Love Of My Life (Budapest 4.11.17)

https://youtu.be/lVFILP8zXOE

泣く!これは泣く!
続けて、「Love Of My Life」でフレディが還って来て、そしてまた行ってしまうのが…

1986年のライブ・イン・ブダペストでフレディが歌った「Tavaszi szel vizet araszt」についてはこちらの記事を。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-eaab.html

ブダペストのファン、どんなにか嬉しいだろう。
たとえ、前回のライブには来ていない、どころか生まれてもいないファンであったとしても、その記憶は、心に刻まれているはず。

ちょうど、武道館公演に対する日本のファンの思い入れが特別なように…

個人的には今回「永遠の翼 Spread Your Wings」が復活しなかったのが、とても哀しい(残念、とかじゃない。哀しい)ですが、まあ、ツアー中に楽曲が変更になることもあるでしょうしね。復活するといいなぁぁぁ。

しかしあの人たち、過去にもツアーのオーラスに「ショウ・マスト・ゴー・オン Show Must Go On」やらないとか(笑)、ファンの想いの熱さがいまいち通じてないことがままあるからなぁ。困った困った。

とりあえずツアーも始まったばかりですし、どうぞ元気につつがなく、心置きなく飛び回ってくれますように!

「Whataya Want From Me」…望みはそれだけです。


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2017年11月 2日 (木)

いろいろと忘備

えー、ワタクシ事で恐縮なんですが、凛々さん家族の病気のため家と実家を行き来しててなかなか余裕がない上に実家はネット環境にないもんですから、しばらくブログ更新は間が空いたり不定期になるかと思います…ってか、元々「間が空いたり不定期」にはよくなるんですが(笑)。一応、長期未更新になったらご了承ください。

てことで取り急ぎ。

●現在池袋パルコで「THE BRITISH ROCK VOL.2」を開催している、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/the-british-roc.html

オフィシャルグッズ専門店の【PGS】さんが、クイーングッズの福袋を販売します。

2018年QUEEN公式カレンダーが必ず入りますとのことですので、カレンダーまだの方はご検討されてもよろしいのでは!
…いえ、もちろん2個3個とご購入されて家中クイーンだらけにしても全然よろしくってよ。

https://t.co/6u03XChnIq

男女別で各サイズあるのが嬉しいですね!クイーンだけでなく、ボウイさんとかThe Whoとかクラプトンさんとか、いろいろ取り揃えているようです。

…こ、こんな福袋なんて見ちゃうと、「ああ、押し詰まって来たなぁ」なんてイヤが応にも思うわけですが、またしてもワタクシ事だらけで恐縮ですが、凛々さん誕生日が1月なもんですから、トシ明けた途端にトシ取っちゃいますんで、押し詰まるの全然嬉しくないんです!詰まりたくないです!


●ニューオーリンズで開催された「Voodoo Music & Arts Experience 2017」フェスの10/28に「勇気凛々」的に最近何かと話題に上がるフー・ファイターズが出演したんですが、そこになんとルーファス・タイガー・テイラーがゲスト出演し、なぜかクイーン+ボウイの「アンダー・プレッシャー Under Pressure」を演奏するという、遺伝子的な意味でもよく判らない事態が起こりました。

https://youtu.be/W-Iz2LWTzg8

01:18:45くらいから。
これ、全然観客として観てたでしょルーファス(笑)。

元々フーファイとは親子で仲良しのルーファスですが、今やザ・ダークネスのドラマーとして新譜に貢献し、なんと、

歌まで歌っている。

https://twitter.com/modern_drummer/status/925366141064794113

いえまあ、考えてみればQALのツアーでも一生延命コーラスは入れてたはずなんですが、あまり「声」のイメージがなかった。

ザ・ダークネスのニューアルバム「Pinewood Smile」の中で、「Why Don't the Beautiful Cry」と「Stampede of Love」の2曲でその歌声を披露しています。

ダークネスファンの間では、この「Pinewood Smile」は「過去最高かも?」との呼び声もあるみたい。ルーファスがいいケミストリーを生んでいる、なんてネット上の評価を見ると、おば…おねーさんも我が子のことのように嬉しいですよ、ほろほろ。

ちょっと思ったんですけど、さっき冗談で「遺伝子的な意味で」と言いましたが、クイーンとザ・ダークネスとフー・ファイターズって、なんか、伯父さんと甥っ子たち。と、その息子(ルーファス)。

よく、クイーンはあまりにも独特過ぎて我が道突っ走り過ぎてて、ロック界には何の影響も与えていない(後継者がいないという意味で)とも言われますが、たとえ音楽的に直接は似通って聴こえなくても、ちゃんとその遺伝子は継承されているのだなぁ、と、ここんとこしみじみと思ってしまうのであります。


●ラミ・マレックさんが、イギリスのテレビ/ラジオパーソナリティ、ジョナサン・ロスのハロウィンパーティに登場。
「シザーハンズ」のエドワードの仮装です。お隣はルーシー・ボイントン。

Ramimalekedwardscissorhandscostume0

…え、ってことはちょっと待って、これは映画的には「フレディとメアリー」!ふたりでお出掛けとかするんだー。にやにや。

フ、フレディがシザーハンズのコスプレしてる…と混乱中です(←違います)。


●さて、クイーン+アダム・ランバートのヨーロッパ&イギリスツアーが始まりました!

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017-Eur-uk-Ire.html

…が、凛々さん、始めに申し上げました理由で、今回は追っ掛けられないかもです。
ちゃんと腰を据えて記事にしたいのですが、いかんせん、ちゃんと腰を据えられない現状でして。

そのうち、落ち着いたらなんとかしたいです。…まあ、主に自分の忘備のために!


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2017年10月27日 (金)

「All Dead, All Dead」フレディVoバージョン

「世界に捧ぐ 40周年記念スーパー・デラックス・エディション」(ああ、正式名称がいつも長い)に収録されていることでファンの間で密かに話題騒然の、

フレディ・マーキュリーが歌う「All Dead, All Dead」

が、昨日BBCラジオ2の「Simon Mayo Drivetime」にて初公開されました。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b08lg5qn

それに伴いまして、英公式様が、フレディバージョンの公式リリックビデオを公開しています!

https://youtu.be/fxQHi1QXboo

ああ、なんて甘い、優しい声なのでしょうか。

ただ、なぜかところどころブライアンのボーカルをつないでますよね?
間奏あとの終盤の部分、「In time it comes to everyone」以外はブライアンですよね?あら?自分の耳が信じられない、過去の経験を踏まえて(笑)。

でも違和感なく綺麗につないでこんな可愛いにゃんこリリックアニメーションを作るところに、公式様の気合いが見えます。

Youtube漁ったら、フレディボーカルの完全フルバージョン見つけました。「世界に捧ぐ 40周年記念スーパー・デラックス・エディション」に収録されているのはこっちなんでしょうか。

https://youtu.be/hqaAkD6-Zb0

理由は判りませんが、やっぱり英公式さんのアップしたのは、リリース版のブライアンの歌唱とつないでました。こっちはクイーンお得意の「装飾」がまだない、ストレートな歌唱ですね。フレディの歌い方が、珍しく前倒し気味です。

ちなみに、失った恋の喪失感ソングにも聴こえるこの曲は、実はブライアンが愛猫を亡くした哀しみを歌ったものです。

そう知った上で見ると、英公式様のこれはほんと、ぐっと来るPVですよね。

八割れ猫だったのかなぁ、今頃ブライアンの猫は虹の橋を渡った向こう側で、ロボットフランクと一緒に楽しくにゃごにゃご遊んでいるのでしょう。ちょっと「天空の城ラピュタ」のロボット衛兵とキツネリスや鳥たちみたいです。

フレディの猫好き、というか猫狂はすでに有名ですが、ブライアンの場合、とても情の深い人なので、今や全動物を愛してますからねー。10代の頃、実家でも猫を飼っていたようですし(ブライアン脇のスツールの上に乗ってる黒いカタマリね)。

Alldeadalldead01

Alldeadalldead02

さすがに歌われているのはこの猫ではないと思いますが、曲の着想自体は77年以前から温めていた、と考えればこの猫ではない、ともはっきり言いきれないような気はします。

ほら、ロジャーの「シアー・ハート・アタック Sheer Heart Attack」(楽曲の方)だって、曲の着想は「シアー・ハート・アタック Sheer Heart Attack」(アルバムの方。74年)の頃からあったわけだし、フレディの「伝説のチャンピオン We Are The Champions」も「オペラ座の夜 A Night At The Opera」(75年)の頃にはアイデアあったしね。

してみると「世界に捧ぐ News Of The World」(77年)っていうアルバムは、これまでのクイーンの「クイーンらしくない」「まだ早い」「コンセプトに合わない」と思われていたエッセンスを集めて、「これまでのクイーン」から「新しいクイーン」に踏み出した意欲作、というのが、こういうところにも表れてるのかな、と思います。

まあそれはそれとして、とりあえずクイーンは、「猫のために曲を書いた男」がメンバー4人のうち2人もいる、という、謎のロックバンドです(笑)。

「All Dead, All Dead」の猫の写真でもないかなーと思って探してたら、ブライアン夫妻が映画「ボブという名の猫」のボブと飼い主のジェームズ・ボーエンと、2013年 itv の「The British Animal Honours」に出演した時の写真がありました。

(Bob the cat は The Tails of the Unexpected Honour(予期せぬ尻尾賞 tail と tale を掛けているのか?) を受賞。ブライアンとアニタは The Outstanding Contribution Honour(卓越した貢献賞) のプレゼンターとして出演)

Alldeadalldead03

あの日本にも来たボブ(本猫)は、ブライアンにも会っていた!
ついでにとってもレアな、ロジャーとお猫様。

Alldeadalldead04

あの、思うにロジャーも、実は結構動物好きな方ですよね。少なくとも嫌いとか興味がないとか、いう訳ではない。

Rogeranimal003

Rogeranimal01

Rogeranimal004

ただ、

フレディの「ああ我が愛しいネコよ、世界一可愛い子たちよ」とか、

ブライアンの「すべての動物たちにご加護を!」とかを、

あまりにも長年間近で見て来たので、ん~…あんまし動物とは絡まんどこ、というか…へそ曲がりだから、「俺はいいよ」とか、実は好きなくせに(笑)。

なおロジャーは、クイーンのもうひとつの猫曲、フレディの「愛しきデライラ Delilah」を、リリースされた中で

クイーン史上最低の曲

と、公言してはばかりません(笑)。このへそ曲がりめー。

あれ、何の話だった?あ、そうそう「なっとう40 #NOTW40」ね。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-3d88.html

そんなワケで公式様も発売に向けてガンガン攻勢掛けて来てるわけでございますが、

「世界に捧ぐ 40周年記念スーパー・デラックス・エディション」は11月17日発売です。

…11月なんてもうすぐそこですよ…予約おーけー?


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2017年10月25日 (水)

「SHOT!」突如盛岡へ

Mickrock01

えーーー、どこまで遡ろう、こちらの記事とかで

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-abe2.html

何度となくご紹介している「70年代を写した男」、写真家ミック・ロックさんの映画

「SHOT! :The Psycho-Spiritual Mantra Of Rock」

が、関東すっとばして突如、東北襲来の事態に!

盛岡中央映画劇場にて、11/11(土)~25(金) の上映です!

劇場の公式サイトはこちら。地元の方が言うに、上映ラインナップが結構個性的な映画館らしいです。

http://www.chugeki.jp

で邦題が、

「写真家ミック・ロック - ロック・レジェンドの創造主 - 」

ってことになってるらしいのです(仮題)。「ロック」が二つ重なっちゃってるところが個人的に上手くないな、とは思うのですが、まあ、元々のサブタイトル自体が

「サイコ-スピリチュアル・マントラ・オブ・ロック(心的霊的なロック真言)」

という、大変70年代っぽく中二病全開なアレなので、今さら邦題をどうこう言う気にはなりません(笑)。

なお、前にミック・ロックさん本人が言ってたんですが、「ミック・ロック」というのは本名だそうです。

「(こんな名前じゃ)ロックに係わるしかないよね(笑)」

ですよねー。

上の記事でご紹介した、吉祥寺の「ココロヲ・動かす・映画館〇」の「ココマル映画祭」は10月21日から始まったようなのですが、まだ「SHOT!」の上映情報は出ていません。もう少し待ちですかね。

https://www.cocomaru.net/

配給元が頑張ってくださっているようなので、地道にお待ちしましょう♪今回の盛岡の例がありますから、他の地方だって諦めるのはまだ早いと思いますよ!

まあ、とりあえず時間潰しにすっごいワルそうなミック・ロックさんとフレディ置いときますね。

Freddiemercuryandmickrock2

フレディが可愛く見える…いや、元々フレディは乙女だけど。


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2017年10月18日 (水)

【お悔み】笠原正樹氏が亡くなられたそうです

クイーンの来日公演の際、長年舞台監督をなさっていた笠原正樹氏が亡くなられたと、クイーン・トリビュートバンドのQUEENESSの公式ツイッターが伝えました。

2014年の「サマソニスペシャルデイ」や、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-2c61.html

2016年の「フレディ・マーキュリー生誕70年 The Queen Day」などで、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/70the-queen-day.html

長年のスタッフならではの楽しい裏話をたくさんお話ししてくださいました。
ほんの昨年のことでとてもお元気そうでしたのに、残念です。

(2016年の記事に、笠原氏の講演の録音があります)

貴重な体験をされ、またそれを後進の者にも楽しそうに教えてくださった語り部の訃報に胸が痛む思いです。
謹んで哀悼の意を捧げますと共に、ご家族様、ご友人様、親しかったみなさまに心よりお悔みを申し上げます。

たくさんの素敵な思い出を私たちにも分けてくださって、ありがとうございました。

どうぞ安らかに。


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2017年10月16日 (月)

ロックの殿堂ジャパンミュージアム

Fame

まだ記事にしてないよね、うん、してない。

えーっと、たぶんみなさんすでにご存知だと思いますが、あのアメリカ、オハイオ州クリーブランドにある「ロックの殿堂 The Rock and Roll Hall of Fame and Museum」とライセンス提携した、

「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」

が、9月23日、有楽町インフォスにオープンしました。

2018年3月11日(日)まで開催の予定で、殿堂入りアーティストを中心に、楽器、ステージ衣装や愛用品、及び、アーティストのメモリアルな写真などを展示しています。
展示物は3か月ごとに入れ替えるそうなので、年明けに現在とはまた違う展示物が観られるのかもしれません。

…あれ、そういえばあの金沢のヤツは

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-7084.html

どうしたんだろうね。金沢のが規模場所変更したのか、仕切り直したのかはよく判りませんが。

「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」公式サイトはこちらです。

http://rrhfj.com/

内覧レポートは Udiscover music さんが詳しかったかな。

https://www.udiscovermusic.jp/news/rock-and-roll-hall-of-fame-report

そもそも「ロックの殿堂」とは何か、についてはこちら。

https://www.udiscovermusic.jp/columns/rock-and-roll-hall-of-fame

ようするにロックに大きな影響や功績を残したミュージシャンやプロデューサーなど、デビューから25年を経過した人を対象に、毎年「殿堂入り」する人(たち)が選ばれ、授賞式でその功績を讃えるとともに、彼らの足跡の記録、メモラビアなどが保存、展示されている、音楽(ロック)専門の博物館です。

我らがクイーンは、2001年に、同級生エアロスミスや、史上最年少殿堂入り(43歳)のマイケル・ジャクソンと共に、殿堂入りを果たしました。…あら、何かとご縁があるマイケルさん(笑)。

ただまあ、正直言うと凛々さん、クイーンに関しては、このロックの殿堂ジャパンミュージアムには、実は、さほど、期待はしてなかった…だってアメリカだしなー、という…ね?

実際、現在の展示の中でクイーン関係と言えるものは、エントランスにプリンス、マイケルなどと並んだフレディの大型パネルと、

Fame01

トップに貼った、2001年の「ロックの殿堂」授賞式のポスターだけのようです。…今のところね。

思わずもう1回貼るんだけど、こ、このポスターのクイーン…このフレディ…

Fame_2

1周まわってなんか可愛い。

脱ぎっぷりでは定評のある、かのフレディ・マーキュリーよりも脱いでるジョー・ペリーにも注目だ(笑)。マイケルのデフォルメっぷりも凄い。

2001年の受賞者、

  クイーン
    エアロスミス
    マイケル・ジャクソン
    ポール・サイモン
    スティーリー・ダン

    ソロモン・バーク
    ザ・フラミンゴス
    リッチー・ヴァレンス

のうちの、上5組が描かれています。

しゃれおつなアートみたくなってて、凛々さんは結構好きです、このポスター。似てる似てないはともかくとしてな(笑)。まあ、とりあえず胸毛あるから許す(何を)。

ポスターがあるのは、1986年の第1回から今年までの32年分の授賞式のポスターが貼ってあるエキシビジョンコーナーの、2001年のところです。

Fame04

そして、 ツイッターで Reiko _t( @Reiko_t )さんからいただいた情報なんですが、シアターで週替わりで上映している「ロックの殿堂」授賞式でのパフォーマンス映像が、

12月9日(土) ~ 12月15日(金)の1週間、2001年の映像です!

 Sweet Emotion - Aerosmith エアロスミス

 Graceland - Paul Simon ポール・サイモン

 We Will Rock You - Queen クイーン

 Tie Your Mother Down - Queen クイーン

シアター・スケジュール
http://rrhfj.com/theater/

クイーンファンが行くなら、この週しかあるまいよ!

と、いうことでチケットなんですが、ここで裏技!
前売り販売しているぴあ、イープラス、ローチケのうち、

チケットぴあにだけ、4枚つづりの回数券があります!

http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1776847

4枚つづりだと1枚1600円(学生1100円)!単品で前売り買うよりも200円お得!

ってことで、仲間内やSNSなどで、行かれる方を4人集めるのも、テかと思います!
もちろんひとりで4回行ってもいいです(笑)。

2001年「ロックの殿堂」授賞式の時のクイーンのプレゼンターは、フー・ファイターズのデイヴ・グロール(32)とテイラー・ホーキンス(29)でした。

https://youtu.be/RnkTh4I_Zis

げげげ!わ、若い!可愛い!思わず年齢書き入れてしまったわ。

今や押しも押されぬトップロックバンドのフー・ファイターズの二人も、まだクイーン大好きっ子の若造で、もういかにもわっちゃわっちゃしてるのが、このっ!このっ!たまらなく可愛いですね!

そして、ブライアンとロジャーの受賞コメントには、なんとびっくりのサプライズゲストが!

https://youtu.be/e63sQ8Jz57s

フレディのママ、ジャー・バルサラさんに会場一同、惜しみないスタンディングオベーション。ジーンとします。
さりげないロジャーのエスコートにも注目だ!ブライアンはそこで何してる!(笑)

そしてパフォーマンスの「We Wil Rock You」は、大変珍しいブライアンとロジャーのダブルボーカル。ひゃーーー、かっこいい!

https://youtu.be/y38SRlec0E8

続く「Tie Your Mother Down」ではデイヴ・グロールとテイラー・ホーキンスも混ざって大暴れです。

どうでもいいんですが、よりによってジャーママの前で「かーちゃんシバキ倒せ」って、どうなのその選曲。他に…他になんぼでも曲はあるだろうにその選曲。

https://youtu.be/FHiPF018Nho

結論。デイヴ・グロールとテイラー・ホーキンスが可愛い(そこ)。

12月9日から15日まで、この下二つの映像が、シアター画面で観られることになります!
…ほら、この週に行くしか!

年明けの展示入れ替えでは、クイーン関係のメモラビアもあるといいのですけれど…。どうなんだろう、前にも書いたけど凛々さん、クイーンのアメリカでの立ち位置っていうのが未だにピンと来ないのだわ…大御所、ビッグバンド、には違いないのだろうけど。

ってことで、とりあえず

「クイーンファン的に偏った、ロックの殿堂ジャパンの歩き方」

でした。入れ替えも期待だ!


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2017年10月14日 (土)

「Planet Rock Magazine」クイーン特集

Dscn0300

あの、すいません、こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-5db3.html

クイーン特集の「Planet Rock Magazine」第2号なんですが、実は凛々さん、一応購入したんですよ。

で、いつものようにご紹介記事を書こうと思ったんですが、ちょーっとタイミングを逃してしまいまして、7月発売だしな、もうしょうがないな、オクラ入りだな、と、あきらめてしまってたのですが、なんとびっくり、先日の「THE BRITISH ROCK VOL.2」お知らせの記事を書くので公式グッズ専門店の【PGS】さんのクイーンのページに行ってみたところが、

http://www.pgs.ne.jp/shopdetail/000000029700/QUEEN/page1/order/

まだあるじゃん!

まだ買えるじゃん!

ということで、オクラ入りから華麗なる復活でございます。

さてそういうワケで、特集13ページの内訳はというと、

40周年「News Of The World」について →3ページ
Rock'n'roll is full of great uncredited cameo performances

Dscn0304

クイーンの歴史の中からヘヴィなロックチューンを20曲選曲 →2ページ
Rock of ages! Queen at their heaviest.A playlist in 20 track

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ブライアン・メイのインタビュー →3ページ
By Royal Appointment

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タイトルページも含めた写真やコラージュ →5ページ

Dscn0301

ブライアンのインタビューは主に70年代の思い出とクイーンのレガシーについて。

B「ザンドラ・ローズの衣装を採用したのはフレディのアイデアなんだ。でも正解だったと思うよ。あの白いチュニックは、僕らのステージのドラマチックな感じに合ってたと思う」

インタビュアー「でもロジャーは、たぶんあのチュニックを着るのは嫌がりましたよね?」

Tunic

(↑「あのチュニック」)

B「(笑いながら)ロジャーはあれだと衣装に着られてる、と思ったんだと思うよ。でもフェアに言うなら、ドラムセットの中であの衣装は難しいからね」

「フェアに言うなら」ってのが凄くブライアンらしい(笑)。

そして特集ページとは別に、PLANET ROCKスタッフが

The best thing I've seen recently
The best thing I've heard recently
My favourite Queen moment

というテーマでクイーンとの思い出を語る QUEEN AND ME というページが2ページあります。

Dscn0303

他に、目次、表紙裏がクイーンで、この目次のページのミック・ロック撮影のサイドブラック4人の写真のフレディが、表紙の穴を透かして見えるわけです(トップ写真参照)。

表紙は金ぴかにエンボス加工でクイーンの紋章が印刷されていてゴージャス。つやつやで指紋や油汚れが付きやすいので、たまに拭き掃除必須(笑)。

あと、別記事でチープ・トリックのリック・ニールセンが選ぶ、彼を育んだロックソング8曲の中に、クイーンの「シアー・ハート・アタック Sheer Heart Attack」(楽曲の方)がありました。

『クイーン流パンクソング。セックス・ピストルズにも似てるけど、クイーンらしい偉大なハーモニーとリフを持っている。

クイーンというとみんな「地獄へ道づれ」とか「ウィ・ウィル・ロック・ユー」とかビッグなヒットソングを思い出すと思うけど、僕はいつだってこの「シアー・ハート・アタック」が好きさ。

後から聞いたんだけど、クイーンが77年のチープ・トリックのデビューアルバムを、気に入ってくれたらしいんだ。まだ僕たちのブレイク前だったんだけど、日本の音楽雑誌「ミュージック・ライフ」でそれが報道されて、それがチープ・トリックの日本での人気の始まりになったんだ』

ご存知の通り、チープ・トリックは日本から人気に火が付き、デビュー翌年の78年「チープ・トリック at 武道館」で世界的にブレイクしたんですね(全米4位)。

同時に、これがライブ会場としての日本武道館の世界的知名度があがるきっかけでもあったわけですが、チープ・トリックが今もクイーンに恩義を感じて、日本のことも大事に思ってくれていることがはかり知れて、偶然見た嬉しい記事でした。

https://youtu.be/rkHF_JMnB8o

凛々さんの印象としては、過去にクイーン特集を載せた「CLSSIC ROCK MAGAZINE」などと比べると、もう少し若い感覚というか、美術的というか、全体的にコラージュがおしゃれです。写真もイラストも多めでね。ビジュアル的です。

ブライアンのインタビューはセンテンスが短いので読みやすいのではないかな。アダムとのツアーやご自慢の「3-D」本についてもちらっと言及しています。

そして「クイーン+アダム・ランバートのツアーはイギリスで11月に始まりますよ」という告知で特集を締めています。ほら、そこはイギリスの雑誌なので。

興味のある方は、今からでも買えます!

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ああ、びっくりした!PGSさん、ありがとう!


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2017年10月10日 (火)

「THE BRITISH ROCK VOL.2」開催!

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毎度お世話になっております公式グッズ専門店の【PGS】さん、現在池袋パルコで10月22日まで「THE AMERICAN ROCK」展開催中なんですが、そのあと、10月27日から2018年1月15日まで(!長い)、

「THE BRITISH ROCK VOL.2」

が開催されるようです!

https://t.co/DEELmRF240

場所は前回VOL.1

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/the-british-roc.html

と同じく、池袋パルコ 本館M2F・特設会場です。

今回は、「Happy Xmas(War Is Over)英国発売45周年」らしく、ジョン・レノンのメモリアルデー12月8日も絡めてキャンペーンがある模様。

…あ、あの、PGSさん、ビートルズ推しなのは重々判るのですが、あの、イギリスの国民的バンドにして、NHK「日本人の愛する洋楽アーティスト50」にて堂々1位の

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/16-a164.html

クイーンのフレディ・マーキュリーさんのメモリアルデーも、

11月24日です。

もちろん、クリアファイルプレゼントの期間、10月27日~12月8日には含まれておりますが、その、なんとかひとつ、イベントページの中でも言及していただけると嬉しいかなーーーーー、なんて、贅沢を申してます、すいません(謎の低姿勢)。

いえまあ、言及がなかったところでこのクイーンファンどもは勝手に盛り上がって池袋パルコに押し寄せることとは思うんですけどね。勝手に盛り上がるの、ワリと得意ですしね。

ってことで、10月27日~12月8日の期間に全商品対象でお買上げの方、もれなく写真の

Original

THE BRITISH ROCK × PEACE クリアファイルをプレゼントいたします、とのことです!
全商品対象なので、もちろんクイーングッズでもおーけー。
おお、PGSさん太っ腹!

なお前々回の記事でお知らせしたクイーン公式2018年カレンダーですが、PGSさんでも入荷予定のようですよ。

https://t.co/rs5jPdmHlc

入荷したらお知らせメールを送ってもらえるメール登録もありますので、こちらもご検討を。


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