「本日のお題」回答編
●前回の記事の「お題」にいろいろな説をありがとうございました!
とりあえず、
受け入れる側も行く方も慣れていなくて超トラブル続きだった1981南米ツアー。
同行スタッフと現地スタッフで大喧嘩になり、やむなくクイーンのメンバーは楽屋に4人一緒に押し込まれて一時退避。
ところが一緒に退避したカメラマンが狭い部屋で緊張のあまり、うっかりオナラをしてしまった!
メンバー「オーーーーウ!」
慌ててドアを開け放つブライアン。
すかさず部屋の一番奥に逃げる、要領のいいロジャーとフレディ。
ジョンは、いつでも逃げられるぞと中腰体制。
せっかくみんなのためにドアを開けたのに、そのせいで逃げ遅れぎみのブライアンは超むっつり。
みんなに非難がましい目でにらまれたカメラマン、とっちらかってついパチリ。
…の瞬間の写真である。ってことに独断で決定いたします。
絶対合ってない気がします。
●クイーンのカヴァー二題。
「ボッサ・クイーン」
ボサノヴァ界では有名な方々が参加している(らしい…詳しくなくてごめんなさい)ボサノヴァ・カヴァー。
聴いた方によれば「イイ感じ」らしいです。凛々さん、ポチろうか絶賛迷い中。
Le Velvets 「Queen must go on」
http://www.youtube.com/watch?v=QM13LowDJRE
声楽科出身の5人のボーカルグループがクイーンをカヴァーしています。
さすが声楽科だけあって、「バルセロナ」からもチョイスしてあるのが嬉しいところ。
以前、「クイーンの曲を他のミュージシャンがカヴァーしてるのを聴くのは結構好き」という記事を書きましたが、それはもちろん前記記事でも書いたように楽曲そのものがいいから、というのもありますが、それ以上に
「他のミュージシャンからも愛されているクイーン」
を見るのがたまらなく嬉しいから、なのかもしれないな、とふと気が付きました。
愛する人たちが愛されているのはとても幸せ♪
だから、このブログに大勢の方が遊びに来てくださるのも凄い幸せ♪
そしてそれは、80年代後半くらいの、日本におけるクイーン不遇の時代に「周りにクイーンファンなんてひとりもいない」状態が凄く寂しかった、っていうのが、もしかしたら根底にあるのかもしれないな、とちょびっと自己分析。
●ここのところちょっと仕事で考えなくちゃいけないこととかあって、いろいろ滞ることがあるかもしれません、と先にお詫びいたします。
もっとゆっくり趣味を楽しめる時間が欲しいところですが、取り急ぎ、
フレディのお尻でご勘弁ください。

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