クイーン・カレンダー

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2018年12月14日 (金)

凛々さんのおススメ番組と、爆音延長、他

1977_2

●そうそう、うっかり忘れるとこだったのを「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」の再放送で思い出したんですけどね、クイーン結成40周年の2011年のプチ・クイーン祭り(という名のユニバーサル移籍祭り)の時に、BSなんかで結構クイーン関係のオリジナル番組が作られたりしたんですが、その中の1作、スペースシャワーTVの

「THE STORY OF… ─QUEEN─」

が、12月16日(日)午後7時から、7年ぶりに再放送されます。

https://www.spaceshowertv.com/program/special/1812_queen_sp.html

「スペースシャワーTVがアーティストの知られざる素顔に独自の視点から迫る特別番組「THE STORY OF…」シリーズ。」

…独自すぎます。

7年前の番組レポ記事はこちら。

「観られなかった人のために。その7」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-b1ca.html

正直に言うと、クイーン関係のドキュメンタリーものの中では、凛々さん屈指のおススメ番組です!「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」か、コレか、って感じです!(言い切った!)
いやー、この年末にその両方が観られるなんて、ほんと映画様様だわ(何度目)。

詳しくは上記のレポを読んでいただきたいんですが、とにかく

「笑い、うなずき、笑い、そして泣き、

という、クイーンを語る上でまさに、これぞ理想的展開とも言える構成の番組」と自分で書いてる通りの番組です。

…いやー、やっぱりさ、クイーン語る上で、「笑う」は大事だと思うのよ。いまや「伝説のロックバンド」としてあたかも感動路線上にいるみたいに思われがちだけど。いや、感動もあるし、笑いもあるのよ、クイーンは!

と何力説してんだかよく判りませんが、とにかくおススメですので視聴できる環境の方はぜひ!


●あと、こちらの記事でご紹介した「新宿爆音映画祭」なんですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-9f3e.html

「ボヘミアン・ラプソディ」の回が、全部あっっっちゅー間に売り切れてしまったため、急遽、期間延長となりました!まあ凄い。

調べたところ、「ボヘミアン・ラプソディ」の上映時間は12月20日から1月10日までの毎日朝9時と夜9時25分という、なかなか過酷な時間のようです。…まあ仕方ないかー、急遽の延長だしね。

夜の回だと凛々さん終電無くなっちゃうし、朝の回だと通勤より早く家出なくちゃいけないという、試される愛!

チケット発売は明日14日の夕方6時からなので、行ける日と時間を確認して早めのご購入を!

https://t.co/F1ls6SlxrG


●なんか、書いても書いても情報が尽きないクイーンブーム。

お馴染みCSの MUSIC AIR さんと、楽器カフェさんがクイーン関連番組一挙放出します。

まずは神保町・楽器カフェさんの上映会。

MUSIC AIR さん手持ちのクイーン関係ドキュメント4作、

「クイーン:ヒストリー1973-1980」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/27-8437.html

「クイーン:ヒストリー1980-1991」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/28-3479.html

「クイーン:ブレーク・フリー」

「フレディ・マーキュリー:ヒストリー」

を、12月26日(水)という平日真昼間っから連続上映です!
入れ替え制で、それぞれチケットが必要なのでご注意ください。

くわしくはこちら。
https://t.co/uv7oUSd1Ru

でもって、上記の4作品に、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが出演した2010年の「プリンス・トラスト・コンサート2010」を合わせた5作が、MUSIC AIRチャンネルにて1月4日に一挙放送されます。

クイーンの告知ページはこちら。
https://www.musicair.co.jp/201812_queen/

ところでこのブログの番組レポである「観られなかった人のために。」シリーズなんですが、「ブレーク・フリー」と「フレディ・マーキュリー:ヒストリー」の記事がないんですが…実は凛々さん、録画はしてあるんですが、まだ観てないんですよ(笑)。まだ…って初回放送いつだよ自分。

なんかね、「クイーン:ヒストリー1980-1991」の「観られなかった人のために。」でも書いたんですが、クイーン後期のハナシとか、フレディのハナシ、とかだとどうしても、どう頑張っても最後はフレディ、行っちゃうじゃないですか(「行」は誤字ではありません)。

それがね、どうにも耐えられなくてね。
観るのに気合いが必要で…まだ観てないので記事書けません!!(開き直った)

おんなじ理由でねー、なんか、映画の大ヒットのおかげで続編、なんて話もちらほら見えるんだけど、個人的には

作らないで欲しい!

「フレディの映画」は、あの栄光のライブ・エイドで終わって欲しい。いちファンの、我儘な、そして切なる願いです。

とか言っても作られちゃったら観に行くんだろうけどさ…難儀だわー、ファンってほんと難儀だわー。


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2018年12月13日 (木)

「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」地上波初放送!

Anywaythewindblows

前回どかっとまとめ記事してやれやれと思ってたのに、ちっとも休ませてくれないのさ僕らのクイーン。
ってことで、まーたNHK様が超豪速球放り込んで来ましたよ!!(喜々)

あの、不死鳥のごとく何度でもよみがえるドキュメンタリー番組、

「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」

が、再々々々…放送決定です!当「勇気凛々」だけでも何回記事にしたことか(笑)。

しかも!しかも!

今回は「NHK総合」ですっ!地上波です!たぶん、地上波では初放送です!

NHKさんのサイトで番組検索できるページ見つけたので検索してみたところ、

http://u0u1.net/OpKh

「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」は、本放送も含めて今まで16年間で20回放送されています(呆…そ、そんなに?)が、いずれも「衛星系」で、確かに、確かに、「地上系」は、初放送ですっ!指さし確認!

祝!「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」地上波初放送!!

16年目にしてついに、ついに…くくぅ…(泣)。良かったね、みんな観られるね!まったくほんとに映画様様だよねっ!BOYSに向かって五体投地するイキオイ。

2012年の「観られなかった人のために。その14」で番組レポ書いた時に、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/14-d60f.html

凛々さん、初回放送が2002年で、2007年くらいに再放送した、って書いてるんですけど、たぶん2006年の間違いであることが、ついでに発覚いたしました。ここに謹んでお詫びと訂正をいたします。ごめん、アバウトで。

内容については、上記のレポ記事をご覧ください…というか、ネタバレと言えばネタバレなので、未見の方は放送後に見てください(笑)。

放送は12月24日(祝)13:05から!

最初は刑事二人の小芝居にちょっと虚を突かれますが(笑)、なに、大丈夫です、すぐ慣れます。NHK様の取材力を駆使した名作!ティム・スタッフェルさんも出てるよ!

この「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」は、2002年の本放送で翌2003年に

第20回 ATP(一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟)賞
テレビグランプリ ドキュメンタリー部門 優秀賞

を受賞しています。

http://www.atp.or.jp/awards/atpaward/award_020.php

…しかし、NHKさんもクリスマスイブの真昼間にぶつけて来るとか、なかなかにひねくれてて良いぞっ!大丈夫!凛々さん予定はないから!哀しくなんかないやい!

 ☆   ☆

あと、これ需要があるかどうか判らないのですが、ついでに調べたので資料として。

「世紀を刻んだ歌」シリーズ 全作品と初回放送日一覧

ハイビジョンスペシャル 世紀を刻んだ歌「マンボNo.5」2000年10月3日
ハイビジョンスペシャル 世紀を刻んだ歌「ヘイ・ジュード」2000年10月4日
ハイビジョンスペシャル 世紀を刻んだ歌「イパネマの娘」2000年10月5日
ハイビジョンスペシャル 世紀を刻んだ歌「花はどこへいった」2000年10月6日

ハイビジョンスペシャル 世紀を刻んだ歌2
              「ラ・ヴィ・アン・ローズ」2002年03月25日
ハイビジョンスペシャル 世紀を刻んだ歌2
              「セントルイス・ブルース」2002年03月26日
ハイビジョンスペシャル 世紀を刻んだ歌2
              「ボヘミアン・ラプソディ殺人事件」2002年03月27日
BSスペシャル 世紀を刻んだ歌2「イマジン」2002年04月11日

BSセレクション 世紀を刻んだ歌「風に吹かれて」2003年09月07日
BSセレクション 世紀を刻んだ歌「オーバー・ザ・レインボウ」2003年09月14日
BSセレクション 世紀を刻んだ歌「人生よありがとう」2003年09月21日
BSセレクション 世紀を刻んだ歌「輝く星座」2003年09月28日

ハイビジョン特集 世紀を刻んだ歌「何日君再来」2005年09月06日
ハイビジョン特集 世紀を刻んだ歌「十九の春」2005年09月07日
ハイビジョン特集 世紀を刻んだ歌「明日に架ける橋」2006年01月13日
ハイビジョン特集 世紀を刻んだ歌「ワン・ラブ」2008年05月18日

全16曲。「2」だけ、「2」がついてるのも可笑しいよね。

凛々さん、前半8作はたぶん全部観たと思うんだけど、他の曲の時は普通のいわゆる音楽ドキュメンタリーなのに、「ボヘミアン・ラプソディ」だけ、「ふたりの刑事が殺人事件の謎を探る」っていうコンセプトがあるちょっと異質なドラマ仕立ての作りなの。

やっぱり、クイーンってシアトリカルだから…そういうのが似合う、のかな。


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2018年12月11日 (火)

出版情報3つと、テレビ情報2つ。

Queenandliza

もーしわけないんですが今ちょっと忙しくて、なかなかブログの更新ができないでいます。
ニュースは相変わらず怒涛のようにあるんですけどね、嬉しい悲鳴ですね。

で、今回もちょっと、どどどっとまとめちゃいますすいません。
出版情報3つと、テレビ情報2つ。あらまあ。

●昨日発売の「アエラ」にクイーンの特集ページがあります。

凛々さん仕事帰りに買ったんですが、特集ページは5ページなので、アレでしたら立ち読…げふんげふん、いえなんでもありません。ありませんってば。

https://publications.asahi.com/news/987.shtml

追記

どっひゃぁぁぁ!企画編集の方に見つかってしまいました!あ、あのっ!買いましょう!買いましょうね!リーズナブルに390円で絶賛発売中!(汗汗)


●シンコーミュージックさんから、クイーンの6回にわたる来日ツアーに特化した新ムック本発売!

https://amzn.to/2B8rxYC

------引用ここから------

映画『ボヘミアン・ラプソディ』では描かれなかったフレディ・マーキュリー在籍時の計6度の来日公演が未発表カットを多数含む300点以上の写真で鮮烈に蘇る!

フレディ・マーキュリー在籍中の1975年から1985年の10年間に実現された計6回のジャパン・ツアー時、『MUSIC LIFE』と『YOUNG GUITAR』はライヴや取材中は勿論のこと、移動時にも密着し、各時代で日本公演をエンジョイする彼らの様子を撮り続けた。
本書は、それら膨大量のフィルムから未使用のカットを多数含むステージ・ショット及びオフ・ショットを厳選し、新たにスキャニングした鮮明な画像データ300点以上で構成される、クイーンの日本公演を徹底網羅したヴィジュアル・ドキュメンタリーである。

------引用ここまで------

ってことで、さすがシンコーミュージックさんというか、これはシンコーミュージックさんにしかできない企画!

発売は2019年2月15日!お値段3240円!

期間が空いてしまうとついつい忘れがちなので、早めに予約しておいた方がいいかも。っていうかそれは私だ。それで何度慌てたことか…


●もいっちょシンコーミュージックさんなんですが、長らく絶版になっていて、古書ではバカ高い値もついていた、「クイーン詩集」、改訂新版が発売決定ですって!

これはいいね。

このクイーンブームに乗って、ジム・ハットンさんの「フレディ・マーキュリーと私」も増販されたし、

絶版になんてるのがどんどん再販・改訂版出ればいいのだわ。フィービーさんの「華麗なるボヘミアン・ラプソディ」とかね。なんぼでもあるよね。


●NHK総合「SONGS」再放送決定。

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-28cc.html

11月17日放送の「SONGS クイーン」が、12月17日(月)午前0:40から再放送です!

そうそう、12/6の「クローズアップ現代」のヤツ、ブログでは告知出来なくてすいませんでした。
一応、記事にする時間なくてもカレンダーの方には載ってる場合がありますので、すいませんがチェックしてくださいね。

「クローズアップ現代 クイーンは世代を超える!そのワケは?」の放送内容は、こちらになっております。

https://t.co/zMo9QXZm7s

とりあえずここまでの「今月の視聴率トップ」は、12/6の「クイーンは世代を超える!そのワケは?」だそうです。

http://www.nhk.or.jp/gendai/archives/201812/index.html

●でもって、12月13日(木)19:57から、フジテレビ「直撃!シンソウ坂上」で、クイーンの特集があるそうです。…ああ、今回は放送前に告知出来て良かった。

https://www.fujitv.co.jp/shinsou/

二部構成?で橋田壽賀子さんと、クイーンらしいです。まあなんというか、渡る世間は鬼ばかりですので平常心で視聴いたしましょう。

 ☆   ☆

…ぜえぜえぜえ、こんなとこだったかしら、あとなんかあったかしら。

おしまいに、なんの説明もなく動画2本。ほんとあわただしくてすまねえ。

https://youtu.be/r8_vCgbn9Uo

https://youtu.be/_Uu12zY01ts


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2018年12月 7日 (金)

【速報】ゴールデン・グローブ賞ノミネート

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その年の1月から12月までにロサンゼルス地域で公開されたテレビ・映画に対して、ハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Association, HFPA)会員の投票によって決定する、アカデミー賞の前哨戦ともいわれるゴールデン・グローブ賞の2018年の候補リストが先ほど発表され、

映画「ボヘミアン・ラプソディ」がドラマ映画部門の作品賞、

ラミ・マレックがドラマ映画部門の主演男優賞

にノミネートされましたぁ!
どっひゃぁぁぁ!ほんとに来た!…ほんとにってのもアレだけど(笑)。

すべてのノミネートリストはこちらに。

https://www.goldenglobes.com/winners-nominees

日本語リストはこちらなど。

https://fansvoice.jp/2018/12/06/goldenglobe-nominations-2019/

受賞者の発表と授賞式は、来年1月6日(現地時間)に、LAのビバリー・ヒルトン・ホテルにて行われます。

授賞式の模様は日本では、昨年(74回)今年(75回)といずれも CS の AXN が生放送しているので、来年(76回)もそうなる可能性が高いと思われます。

あ、あのっ!作品賞にノミネートされてるんだから、あの仲良し Boys みんな来るよねっ?下手したら、御大ふたりも、来ちゃう?う、うわぁぁぁぁ。

日本時間だとたぶん、1月7日(月)の午前中。年末年始明けの月曜という、仕事が最高潮に忙しいタイミングだわ。みんな、あとは任せた、がくっ(気絶)。

確かブライアンが、「ラミの演技はアカデミー賞にもふさわしい」とか言ってた気がするんだけど(…ソースどこだっけ?)、なんだか現実味を帯びてまいりましたよ。

あと、関係ないんだけどいつもだったら日本公開って北米から何か月も遅れるじゃないですか、それが、「ボヘミアン・ラプソディ」に限ってほとんど公開のタイムラグがなかったことも、ありがたいなぁ、と。他のノミネート作品見て改めて思いました。

ほら、いつもゴールデン・グローブ賞とかアカデミー賞とかって、うんうん、きっと凄いいい映画なんだろうね、日本ではまだやってないけどね、という、微妙に「置いてかれ」状態あるあるじゃないですか。

それが「ボヘミアン・ラプソディ」にはない!一緒に盛り上がれる!これは嬉しいなぁ、と。しみじみ。

トップの画像は、例によってジョー・マゼロさんがインスタグラムにアップした Bo-Rhap Boys。

https://www.instagram.com/p/BrBFx0CBzU2/

貼れという誘惑の声に抗えなかったよ、ママーーーううううーーー。

Borhapg

Ramig


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2018年12月 5日 (水)

2019年QAL北米ツアー!とこれまでのあらすじ(笑)

2018005

いやー、さすがだわ、恐れ入ったわ。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」がアメリカにおける音楽伝記映画の歴代1位の興行収入を叩き出した、

https://www.cinematoday.jp/news/N0105341

まさにその週に、

2019年7~8月、クイーン+アダム・ランバート北米ツアー発表!

とか、もう、タイミングが鬼熱すぎて惚れ惚れするわ。
しかもタイトルが「ラプソディ・ツアー」!本家が便乗商法!とかさすがクイーンだわ(誉めてます、念のため)。

https://t.co/rBI0jbxQRb

日本語記事はこちらなど。

https://t.co/3rR4nmsS4p

日本でも映画が大ヒット中なので、ネットニュースの扱いも、いつもより多いような気がします。嬉しいなぁ。意外と、QALのツアーって今までニュース控え目(婉曲な表現)だったわよね。

https://youtu.be/VKynywZn3Zo

映画ヒットのおかげさまで、当「勇気凛々」にも新しいお客様が多くなって来ているので、改めてちょっとおさらいしますね。

フレディ・マーキュリーが亡くなり、ジョン・ディーコンが引退した後も、ブライアン・メイとロジャー・テイラーはゲストミュージシャンを迎えて「クイーン」名義で活動を続けています。

(そのあたりの凛々さん個人の想いは、2016年に「ファミリー」という記事に書いてます。
 http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-4bdb.html )

2004年~09年まで、ボーカルに元フリー、バッド・カンパニーのポール・ロジャースを迎えて大規模世界ツアーを行い、日本にも2005年に「クイーン」名義としては20年ぶりに来日しました。

「「クイーン+ポール・ロジャース」プロジェクト・その2」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d563.html

「「クイーン+ポール・ロジャース」プロジェクト・その3」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d2cf.html

↑「その3」の方で最後にアダム・ランバートの話題も出て来るんですが、2009年に「+ポール・ロジャース」プロジェクトの終了宣言した直後に、ちゃっかりアダムちゃんナンパしてるんですよ、あのおぢさまたちってば!(笑)

青田買いが過ぎます。

「アダム・ランバート」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-c700.html

実際に、クイーンとアダム・ランバートの本格的なコラボが実現したのは、2年後の2011年の MTV EUROPE MUSIC AWARDS においてです。

「MTV EUROPE MUSIC AWARDS」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/mtv-europe-musi.html

いやもう、その後(2012年以降)は怒涛のツアーまみれ。

詳しくは、ブログの右サイドの「クイーン+アダム・ランバートツアー」年度別カテゴリーをご覧ください。
ほっこりするライブ記事が束になってあなたを物量で襲います。

上記の記事や、ツアーカテゴリーの記事にある動画を観てもお判りの通り、アダム・ランバートさんの超絶歌唱力たるや、あの、

フレディ・マーキュリー以外の人類が歌うことをまったく考慮してない、簡単そうに聴こえて実は難しいクイーンの楽曲の数々

を、かくも歌いこなせるボーカリストも滅多にいない上に、毎回毎回、少しずつ成長してるんですよこの青年ってば。まーだ伸びしろあるんですよ。

でまた、性格がいいんだ!謙虚で素直で年寄をいたわる(笑)。
ブライアンもロジャーも、アダムのことはまるで我が子のように可愛がっています。あー、「目の中に入れても痛くない」ってこういうのを言うのね、と謎の実例。

QALのライブでは毎回、アダムさんがオーディエンスに向かってこう言います。

「僕と一緒に、クイーンとフレディ・マーキュリーを讃えよう!」

憧憬と敬意と、そして暖かい愛情でもって、クイーンを、フレディ・マーキュリーを讃える生きた祝祭。それが、「クイーン+アダム・ランバート」です。

だから、あ、そうか、映画と一緒だな、と凛々さんは思うんだな。

事実とは違うかもしれない。ボーカルはフレディじゃないかもしれない。
でも主眼はそこじゃない。目的は、もっと大きなもの。もっと、上の方にあるもの。

いちばんたいせつなことは、目に見えない。

たぶん、映画「ボヘミアン・ラプソディ」が好きな方は、クイーン+アダム・ランバートのライブも楽しいと思います。
ブライアンとロジャーはブレてない。ただ手段を変えてやってるんだな。

だから!だからですよ!日本の招聘元のみなさまーーーー!クイーン+アダム・ランバート、呼ぶなら今です!今しかないです!今ならドーム何杯でもおかわり出来ます!

元からのクイーンファンも、新しい世代のクイーンファンも、ここはひとつ一丸となってQAL来い来いの舞を踊り狂いましょう!

…来るといいよね…QAL。

https://youtu.be/kPASLrJ0MZ0

追記

このアダム・ランバートさん、映画「ボヘミアン・ラプソディ」にもある意味とんでもないところにカメオ出演してますよー。さあ、探せ!(笑)


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2018年11月28日 (水)

「THE BRITISH ROCK」大阪上陸!とか。

Bohemianrhapsodyclip

上陸って。ゴジラか。

●ってことで、東京では11月26日ににぎにぎしくも終了した、公式グッズ専門店PGSさんの英国ロックグッズの祭典「THE BRITISH ROCK」

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/the-british-roc.html

は、予想外の(と言っていいと思うんだ)映画「ボヘミアン・ラプソディ」大ヒットの余波で、トップページがクイーンだらけになってて嬉しい限りですが、

https://britishrock.pgs.ne.jp/

関西方面のみなさーーーーん!

こちら、12月7日より大阪出展が決定とのことですよーーー!

いやー、売れるってのはいいもんだ(笑)。

お馴染みの商品(お面とかお面とかお面とかお面とか。いや、4回言わないとね)の他、映画グッズなんかも取り揃えて堂々の大阪入りでござます。

日程 / 2018年12月7日(金)~26日(水)
営業時間 / 11:00~21:00
会場 / 大阪・心斎橋OPA きれい館2F 特設会場

詳細は公式サイトで!


●あと、このブログではいろいろお馴染み(笑)立川シネマシティさんなんですが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、なんとここに来て規模縮小どころか、拡大!いよっ、男前!

実は凛々さん、シネマシティさんには11月15日に観に行って来たんですが、ただ大きな音の「爆音」ではなくて、細部にわたって調整されているキメの細かな音、といいますか、「ボヘミアン・ラプソディ」て、ほら、音楽のあるシーンと無音のシーンのメリハリがある映画じゃないですか、そのメリハリを、大事にしている調整だと思います。

凛々さん、シネマシティさんのメルマガ登録してるんですが、

-----引用ここから-----

★『ボヘミアン・ラプソディ』【極音】
 超特大ヒットにつき、土日祝はWeb予約
 をオススメします。
 満席すぎるので12/1(土)からの週は
 1日9回上映!

__________________
 『ボヘミアン・ラプソディ』【極音】
 超特大ヒットにつき、土日祝はWeb予約
 をオススメします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 テレビやネットでも大きく取り上げら
れて特大ヒット中の『ボヘミアン・ラプ
ソディ』は、お客様が右肩上がりに増え
てます!

 よって12/1(土)からは1日9回に回数
を増やして連続満席状況に対応します。

 いまさらクィーンの音楽や作品につい
て語ることもありませんが、今作の魅力
のひとつは、フレディが猫好きであるこ
とをしっかり描いていて、スクリーンに
何度も猫が登場すること。

 一部で『ボヘミニャン・ラプソディ』
と称され、その愛くるしい姿が、アーテ
ィストの苦悩による作品の重苦しさをい
い感じでやわらげると大評判。

 名曲群のみならず、喉ゴロ音を、極上
の大音量で愛でることができる、猫快楽。
 これは大ヒットして然るべき。

 土日祝にお越しの方、平日でもお席に
こだわりのある方は、早め早めのWeb予
約をおすすめします。

上映時間確認・Web予約はこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1510

-----引用ここまで-----

(あの、シネマシティさん、引用まずかったら言ってください、下げますので)

「満席すぎるので」

「ボヘミニャン・ラプソディ」

「猫快楽」

などというパワーワードが次々炸裂しております!

東京ばかりではなく、ツイッターのタイムラインでは全国各地の映画館さんで4DX開始とか

IMAX拡大!とか

IMAXレーザーでやるよとか、

https://109cinemas.net/news/3993.html

応援上映もまだまだやるとこあるみたいですよっ!

ダメ元でお近くの映画館を確認してみてください!

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/theater/

ちょっとくらいなら遠征もアリだと思うの、この際。

実は11月25日にはお台場のScreenXでも観て来たんですけど、面白いよ、ScreenX!
何より、映画本編で使われていない映像が、左右のスクリーンに出る!ああ、目が何個あっても足りないっ!特にロジャーガールたちは、左側スクリーンは必見!(謎)

「いつまでやってるんだろ…」とご心配なそこのアナタ。

あなたが見続ける限り、祭りは終わらないっ!


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2018年11月26日 (月)

楽器cafeさんイベント二題

●映画関係のニュースが怒涛のイキオイだったので、1回まとめ記事にしてしまったんですが、こちらで初紹介した

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-68cc.html

神保町「楽器cafe」さんの

ミュージック・エア・シネマ at 楽器カフェ

映画ヒットによる新しい世代のファンのみなさまのご要望にお応えして!

「QUEEN : Under Review 1973-1980/クイーン:ヒストリー1973-1980」

12月5日(水)、10日(月)の2回、再々…(思い出せない)上映ですって!

詳細はこちら。

http://gakki-cafe.com/cinema/

入場料:1,000円+1ドリンク(500円)

12月5日(水)19:30~(開場:19時00分)
ご予約はこちら
https://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T000AC04EA

12月10日(月)19:30~(開場:19時00分)
ご予約はこちら
https://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T000AC04F9


●さらに!

こちらの記事でご紹介しました、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/14-f352.html

あの伝説の

「創作落語ディーコン」!

の川柳つくしさん(出囃子は「イエロー・サブマリン」だそうです)の

ロック落語会開催!

12月8日(土) 19:00 から!(開場:18時30分)

入場料:2,500円+ドリンク代500円(ロック・グッズ持参で500円引き)

ロック・グッズ持参で500円引き!(大事なことなので2回言いました)

ほらほらー。おうちで既にマウンテンを成していながら使い道に明確なビジョンを欠いているお宅のロックグッズが、今こそ役に立つ時!

ご予約はこちらから。
http://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T000A91267

会場はいずれも「楽器カフェ」

東京都千代田区神田神保町1丁目15 杉山ビル2F
(03-5577-4108)

Gakkicafe

ネットで予約しておいて、当日窓口で払うシステムです。確か現金のみです。


●オマケ。

12月5日(水)発売の、「BURRN!」2019年1月号の表紙は、

Burrn

こーなっております、第二弾。

https://amzn.to/2zrbt47

表紙・巻頭特集:QUEEN(クイーン)

ヘヴィメタル専門誌がクイーン特集っていうのもアレですが、もう、「なんでもアリ」なクイーンらしいっちゃクイーンらしい。

…ヘヴィメタルに関しては、主にブライアン・メイ博士の功績ではないかと思うんですけどね(笑)。


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2018年11月24日 (土)

We miss you, Freddie

Freddiemercury

If there's a God in the sky looking down

What can he think of what we've done

To the world that he created


もしも天に神がいて、下界を見下ろしたとしたら

彼はどう思えばいいのだろう

彼が創造したこの世界で、我々がなしたことを

https://youtu.be/gRXFzM7-c8Y

--------- ☆ --------- ☆ ---------

【フレディ・マーキュリー メモリアルスレッド】という名の献花台、作りました。

https://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/music/25284/1543038730/

今年もめぐるこの日に、どうぞお花を手向けにいらしてください。

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2018年11月23日 (金)

メモリアルデー直前情報

20181123

いやー、直前情報がほんと直前で申し訳ございませんです。でも告知自体が直前なんですものー。

んじゃ、駆け足で行くからっ!どどどどど…

●例の映画公式さんのメモリアル記念ポストカードの件なんですが、なんかどうも、途中から応援上映にメインがシフトしたみたいで(笑)。

公式さんもまとめてはくださってるんですが、

「うちもやるよ!」という劇場さんは、ぜひメンションやDMでお知らせ下さい。

とか言ってて、なんかどうも、もはや公式が把握していないという事態(笑)。
とりあえずこちらの上映館一覧から、お近くの上映館に飛んで、自力で確認なさるのが一番いいような気がします。

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/theater/

凛々さんざっくり把握したところでは、ユナイテッドシネマ系、イオンシネマ系、シネマイクスピアリ系、コロナシネマワールド系、Tジョイ系、川崎チネチッタさん、などではポストカードの方、配るみたいな感じです。

…が、やはりお近くの劇場に確認を、以下同文。


●で、ここに来て突如「クイーンならウチに任せろ」とばかりに、MUSIC LIFE のシンコー・ミュージックさんが、メモリアルデーに追悼イベント開催の告知です。

えっそんなまた急に。

まあ、おそらくMUSIC LIFE さんのいつもの感じの展示物と、献花台と、あとは集った方々でフレディを偲ぶ歓談、みたいな感じでしょうか?緊急過ぎてよく判らないですが。

「いつもの展示物」はこのあたりとかご参考に。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/queen-in-3-d-96.html


●あと、ほら、前に「映画館で映画のオリジナルグッズ販売する」って言ってたのに、映画館にグッズほとんど置いてなかったと思いません?すっかり忘れてたけど。

それがどうも、突如(突如ばっかりだな今回)、アンテナショップ開店!

えええー、それじゃ東京の人しか買えないじゃないですかー。全国の映画館で売りましょうよ、それはそれとして開店はしておいて。

…ってユニバーサル公式さんは告知してるんですけど、肝心のURLがサーバーエラー(笑)。

http://popup-sandz.tokyo/

ほらー、やっぱ緊急過ぎるのは良くない。

11/23追記:やっとオープンしました。

調べたところ、ここみたいです。

https://t.co/rLZFx0dzHg

-------引用ここから-------

ポップアップ サンズ

UNIVERSAL MUSICが手がけるアーティストやエンタテインメントとのコラボポップアップストア。店頭限定のアーティストグッズやクレープ店「PARLA」中華理料理店「Renge equriosity」監修による期間限定のコラボフードを販売。

-------引用ここまで-------

ってことで、その第一弾がクイーン、というか、映画「ボヘミアン・ラプソディ」グッズ、みたいです。

場所は六本木ヒルズ、ヒルサイド2階。地図はこちら。

http://www.roppongihills.com/floor_map/66plaza.html


●で、諸般の事情でイベント行けない、という方のために!(はーい!それは凛々さんでーす!)

11/24午前0時より、ニコニコ動画のニコニコ生放送で、クイーンのミュージックビデオ57曲と、過去のライヴ映像が24時間繰り返し流れます!とのこと。

『これが伝説のバンドQUEENだ!! 映画「ボヘミアン・ラプソディ」大ヒット記念24時間特番』

日時:11月24日(土) 0:00~11月25日(日) 0:00

視聴URL :http://live.nicovideo.jp/watch/lv316973593

たしかコメント書くにはニコニコの会員登録が必要だったはずだけど、ツイッターやfacebookのアカウントでもログインできます。

 ☆   ☆

…ぜえぜえぜえ…

なんか2018年のフレディ・マーキュリー様ご命日は、とんでもなく慌ただしいことになってますが。

ざっくりまとめます。

首都圏の方:シンコー・ミュージックビルで献花台とイベント。応援上映&ポストカード配布は自力で調べよう!ごめん!

それ以外の方:応援上映&ポストカード配布する映画館は自力で調べよう!見たとこ名古屋や金沢なんかでもあったよ!

そもそもイベントや映画に行けない方:ニコニコ生放送や、MTVの3時間ぶっ通しPV祭り、MUSIC AIRさんの手持ち番組放出(カレンダー見てね)、あるいはお手持ちのDVDなどで追悼しよう!


…まあでもにぎやかなことが大好きだったフレディだから、しんみり泣かれちゃったりするよりは、日本全国ばたばたの方が、きっと嬉しいかもね。

まるで誕生日みたいにみんな騒いで歌ってーーー!と思ってると思うよ、あのお方は。

凛々さんは仕事だけど(しつこい)、でも心では想っているから!
天に輝く、あの大きな幸運(ペルシャ語で「Farrokh」)の星を、いつも心で眺めながらね。


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2018年11月21日 (水)

根無し草の狂詩曲

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のこのタイトルは、クイーンのかの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」のことでは、実はないのかもしれない、と私はなんとなく思い始めている。

ボヘミアン、は元々はロマのことだったが、19世紀頃には「定職に就かない自由奔放な芸術家や作家、創作や思索や哲学に浸り世間に背を向けた者」と定義された。

そんなボヘミアンな若者たちの共同生活、友情や恋や挫折を描いたプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」、そしてそれを現代にアレンジしたミュージカル「レント」など、若さゆえの純粋さや性急さやその才能の一瞬のきらめきに自ら翻弄されて押しつぶされてしまう悲劇。と、それをどこか突き放して見た、喜劇。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、そんな「ラ・ボエーム」の流れを正統に踏襲した、文字通りの「若く貧しく孤独で不遜な芸術家たちの、狂詩曲」という意味なのではないだろうか?と。

このブログでも何度か言っているのだが、音楽というのは非常に個人的なものだ。

同じ音楽を聴いていても、記憶の淵に漂うものは人によってまったく違う。音楽は常に、その人の人生と共にある。だから、ある音楽について語る時、それは同時に、その人の人生をも語ることになる。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」について公なり私なりで語られることの多くが、自分語りになってしまうのはそのためだ。

つまり、クイーンの音楽を愛する誰の心の内にも「私のクイーン」があって、「私のフレディ・マーキュリー」が、確固とした地位を築いて、そこにいるのだ。

私は映画「ボヘミアン・ラプソディ」を現在のところ4回観ているが(念のため申し添えれば、これはクイーンファンとしては格別多い回数ではない)、私自身も含めた周囲の、特にフレディのファンに、この怒涛のクイーン楽曲の集中爆撃をして「初めて観た時には泣かなかった」という人が、案外いる。これは面白い現象だ。

面白くなかったわけではない、感動しなかったわけではない。
音楽最高、俳優も最高、映画として素晴らしい出来だというのは、判る。

だがおそらく、次々と目の前に繰り広げられる物語と、それぞれの人の内にある「私のフレディ・マーキュリー」とのすり合わせのために脳がフル稼働してしまって、感情が追い付かなかった結果、なのではないかと思う。

この映画が、むしろ今までクイーンにあまりなじみがなかった人たちから絶大なる支持を受け大ヒットしている理由も、たぶんそこだ。そういう人の方が、フラットに観ることが出来るのだ。この、若きボヘミアンたちの、世の中をひっくり返すような狂詩曲を。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、史実をなぞってはいない。あえて、組み立てなおしている。それはそれは見事に、組み立て直している。

途中で監督降板のごたごたがあって、監督不在の時は撮影監督が実質現場を取り仕切っていたらしいが(メアリー役のルーシー・ボイントンは、ブライアン・シンガー監督とほとんど会っていないとのこと!)その瑞々しく光り輝きはするが未だバラバラなそれぞれの断片を、これほど美しい結晶体に組み立て直したのは、デクスター・フレッチャー監督の手腕だろうか。

そこに描かれているのは「誰の」フレディ・マーキュリーでもないし、おそらくは音楽監修を務めた「ブライアン・メイやロジャー・テイラーの」フレディ・マーキュリーですらないだろう。

だが思い出して欲しい、クイーンの楽曲とはまさに、才能と技巧の限りを尽くして壮麗に築き上げられた、計算し尽された人工美の極致ではなかったか?

だからこれは、とてもクイーンらしい、フレディ・マーキュリーらしい映画だ。

フレディ・マーキュリーという稀なる宝玉を素材にして、フレディ・マーキュリーとはどこか違うものを描いているようにも見えるのに、気が付けばそれはちゃんとフレディ・マーキュリーになっている。

この超絶ウルトラ難度の離れ技を、監督交代という崩壊すれすれの微妙なバランスの上に成立させた奇跡を、私たちは今、観ている。

美しい奇跡。まるで夢のような。
瑞々しく痛々しくそして暖かい、おそらくはたった一度の、銀幕の奇跡。

結局のところ、「私の内なるフレディ・マーキュリー」すらも、この映画を好きだと言っている。そしてその意見に、私も掛け値なしで賛成だ。


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