クイーン・カレンダー

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2015年4月23日 (木)

南米「Don't Stop them Now」ツアー

20150113_04_2

こちらの記事で「クイーン+アダム・ランバートが「ロック・イン・リオ」30周年特別記念公演に出演」と書きましたが、お仕事熱心なクイーンが、まあ当然それだけで終わらすワケがなくて、せっかく行くんだから南米ツアーもやります!ということで。
…それまだ記事にしてなかったよね?すいません、一応、全日程出てから、と思ってたんですが、相変わらずなかなか出ないんだな、これが。

前回のツアータイトル「The Once In A Lifetime Tour 生涯ただ一度のツアー」ってのはなんだったんだ、という突っ込みはとりあえず置いておいて、今回のツアーのタイトルは「Don't Stop them Now」ツアー、だそうです(笑)。

…止めません。

もう、存分にやってくださいまし。
南米各国のクイーンファンクラブってもうとにかくアツいので、狂喜乱舞チケット瞬殺状態の模様です。

2015年4月23日現在のところ公式発表になっている日程は、

 9/16 ブラジル ポルト・アレグレ (Gigantinho Arena) 14586

 9/18 「Rock In Rio」 サン・パウロ(Ibirapuera Arena) 10200

 9/21 ブラジル ポルト・アレグレ(Gigantinho Arena) 14586

 9/30 チリ サン・ディエゴ(Estadio Nacional de Chile) 49000

クイーン英公式プレスリリース
http://t.co/yDU3wx9CaW

http://t.co/6kzOaVvxib

なお、まだ公式発表はないですが、21日と30日の間にアルゼンチン公演も入る、というウワサです。

ちなみに各日程のオシリに付いている数字は、会場の収容人数です(笑)。って、

よ、よんまんきゅうせんっ?

どんなだよ、と思ったら

Estadionacionaldechile_2

こんなでした。

…そうか、サッカーか…。
南米はサッカーの本場というかメッカというか、もうとにかく国民全員がサッカー信者なので(妄想)、サッカー場がバカみたいにデカいのですね。

1985年の「ライブ・イン・リオ」とか見てると、人が「人」じゃないですもんね。
波、もしくは光の渦。

もっとも、サン・ディエゴの会場について、公式さんは「in the Athletic Track of the National Stadium(国際スタジアムの競技トラックで)」と言っているので、もしかしたらスタジアム全体ではないのかな?

よく判りませんが、約5万人の前でやるとなると

自慢のQヴィジョンすら米粒

なのではないでしょうか!
半年ばかし時間があるので、セットとか変えるんでしょうかねー。
ツアー名称が違うということは、「違うツアー」という認識なのでしょうしね。

それと、今回はアダムのニューアルバムが6月に出る後なので、アダムの新曲も少しやったらどうかなぁ、とか思うんですが、謙虚なアダムがまたまた遠慮しちゃうのかなー。

いずれにしても、きっとクイーンの極めて優秀なバックスタッフ

https://youtu.be/rc2AuAXl5lI

が、今から怒涛の南米対策をしているのでしょうね。楽しみですね。


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2015年4月18日 (土)

Happy Queen Day in Japan!

というわけで、昨日、4月17日は「クイーンの日」でした。

大事なのは今年だけのことではなくて、今後毎年、4月17日は日本全国津々浦々「クイーンの日」だということです。ああ、夢が広がりんぐ~。

そりゃ今までもメンバーのお誕生日とか、フレディのご命日はクイーンファンには特別な日でしたけど、それはあくまで「ファンにとって大事な日」であって、一般的には、たとえば「ブライアン・メイって誰?」っていうウチの母みたいな人にとっては特に意味を持たないことじゃないですか。

でもこの「クイーンの日」は、意味合いが少しばかり違いますよね。

客観的に、「記念日」。

ようするに「目の愛護デー」とか「いい夫婦の日」とかと同程度には、対外的に「今日はクイーンの日なんだよ」と一般的な話題としてアピールできる日なわけです。

次の世代へ、また次の世代へとつないで行くためには、この「客観的」とか「対外的」とかって、ワリと大事なことだと思うんですよね。

記念日登録を考え付いた人、すごーい。ほんとにこれはナイスアイデア!ああ、ユニバーサルジャパンさんありがとう。

一般社団法人 日本記念日協会
http://www.kinenbi.gr.jp/

トップページの「今日の記念日」で、4月17日を検索すると出て来ます。

凛々さん個人的に凄い笑ったんですが、同じく4月17日は「なすび記念日」でもあるという…あは、あは、ははは。
40年前のミュージック・ライフ愛読者のみなさま、特に「He said, She said」がお好きだった方、一緒に困ったように笑いましょう。

Freddie_mercury02

(そしてわざとらしくこの写真を貼る)

羽田の「来日40周年」イベントに行かれたみなさま、楽しまれましたかーーー?
ぜひ拍手コメントからレポ・感想お寄せくださいね、ブログ記事にてアップさせていただきます♪

でまあ、イベントのことはおいおい載せることにして、昨日、朝イチで驚愕したのは日本経済新聞朝刊ですよ、奥さん。

ツイッターや拍手コメントなどでも、複数の方から、「凛々さん、大変だ!」とお知らせいただきました。ありがとうございます。いや、ほんとに大変なことになってました(笑)。

なななんと、あの東京パトロールの伊丹さんが載っている!

警護役が見たフレディ
クイーンの75年初来日から計7回、シャイな中に優しさ 伊丹久夫

2015/4/17付 日本経済新聞 朝刊

http://t.co/tDzhOMYKAV

無料の会員登録で全文読めます。プリントアウトも出来ます(←した)。

来日のたびに、物理的な意味でフレディにぴったりと張り付いていた専属ボディガードならではの、フレディの可愛らしいエピソードに、ほっこり。
伊丹さんの実直で優しいお人柄も偲ばれますね。そんな方だからこそ、フレディも絶対の信頼を寄せていたのでしょうね。

Itami_2

(余談なんですが、「東京パトロール」という会社はどうやらふたつあります。いわゆる「前株」と「後株」と)

日経というのが、また微妙に面白い。
どうしてこの記事が一般紙でなく経済紙に載ることになったんでしょうね?

でもまあ、これからも毎年クイーンの日には、こうして一般にアピールするようなクイーン関係のニュースがあるといいなぁと夢見るわけです。

日本には、「クイーンの日」という記念日が、ある。

世界に誇ろうクイーンの日。


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2015年4月17日 (金)

久しぶりにとりとめなく

Killer_queen_2

こちらの記事でも告知いたしました、クイーン初来日40周年記念デジタル・シングル「キラー・クイーン/フリック・オブ・ザ・リスト」が、4月15日より配信開始になりました!

http://www.universal-music.co.jp/queen/news/2015/04/14_download

復刻ジャケットは上記の画像から右上のエレクトラのマークと右下のお値段が消えてますね。そりゃそうですね。

久しぶりにあいちゅんすとあにつないだら、パスワードをすっかり忘れているのであった。
いや、久しぶりっつってもついこの前、博士の「地獄の一夜」購入したはず。ああ、自分の記憶力に信頼がおけない!

そういえば「2014年の世界の音楽配信売り上げがCD売り上げを超えた」ってニュースがあったんですが、

http://t.co/uESHA33EXr

そりゃ、CD出してくれなきゃ買いたくても買えないわさ。

凛々さんは年寄りなので、音楽はやっぱりブツで欲しい方です。どーもダウンロードは心もとない。それにほら、

「俺が死んだら棺に『クイーン II』を一緒に入れてくれ」

とか言えないじゃん、ダウンロードだと!さあどうするアクセル・ローズ!(笑)

ダウンロードが主流になる一方で、なぜか最近レコードを改めて見直す風潮もありますよね、クイーンの「フォーエバーLPレコードセット」も4月13日に出ました。

http://goo.gl/ol0oFm

https://youtu.be/m31HXxKlmUo

ロジャーのソロアルバム「Fun In Space」「Strange Frontier」のレコード再販盤も英公式でただいま予約受付中。紅白でいやがうえにもおめでたい。

http://www.queenonlinestore.com/Roger-Taylor/Music/

Rogerreissues

(く、くそう、このイケメンめ…)

イギリスではヴィニール盤(ようするにレコード)の売り上げが再び増えて来ているので、今週からヴィニール盤チャートの発表が始まったそうです。

http://www.barks.jp/news/?id=1000114615

日本ではどちらかというと、「イイ音」を追求する方向に向かってますよね。SHM-CDとか、ハイレゾとか。

手軽に聴きたいものはダウンロード、ご家庭や仲間内などのやり取りにはCD、コレクターズアイテムならレコード…

情報も、物質も、山を成して見境なく押し寄せて来るから、自分が何を本当に「欲しい」と思うか、よーく自分に聞いてみないといけませんね。

 ☆   ☆

さて、ハナシは変わって明日(日付は今日)はいよいよ、「Queen 初来日40周年記念 The Queen Day」ですが…あの、ギリギリまで調整してみたんですが、非常に残念ながら、凛々さんは今回、主に仕事の都合でイベントに行けません。くあーーー、無念。

ああ、平日の羽田は遠い、遠いのよ…

行かれる方、どうぞ思う存分楽しまれてくださいねぇぇぇ!そして、拍手コメントなどでぜひぜひ、レポート・感想お寄せください。
凛々さんをはじめとする、諸般の事情がナニでアレな人たちのために!
伊丹さんどんなだったか教えてね!(←名指しかい)

喉から手が出るほどレポお待ちしてます。ぺこり。


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2015年4月15日 (水)

フィービーとマーキュリー、そして黒の女王

今日、ネットで調べ物をしていて偶然、面白い小ネタを発掘しました。

18世紀イギリス国王ジョージ3世の王妃シャーロット(1744~1818年)が、1767年にイギリスに輸入した2匹のポメラニアンの名前が、

フィービーとマーキュリー

っていうんですってよ!(笑)

王妃シャーロットと、その孫に当たるビクトリア女王はポメラニアン愛好家として有名だったそうです。その頃のポメラニアンは現在のものより大きくて、中型犬くらいのサイズだったものを、ビクトリア女王が品種改良させて小さくしたのだとか。

いや、そんなことよりフィービーとマーキュリーですよアナタ(笑)。

画家のトマス・ゲインズバラが肖像画を残している、という記述があったので探しまくったのですが、王妃シャーロットと2匹のポメラニアンは見つけられませんでした。

ただ、ゲインズバラはこの犬種を好んでいたようで、別のポメの絵はありました。

N05844_10
Thomas Gainsborough - Pomeranian Bitch and Puppy, 1777

Mr_and_mrs_william_hallett
Thomas Gainsborough - Mr.and Mrs.William Hallett, 1785

さらに探しまくって、別の画家の「王妃シャーロット」の肖像画にポメ発見!

Queencharlotte_1807
Peter Edward Stroehling - Queen Charlotte, 1807

ああああ、1807年ではこのポメラニアンはフィービーでもマーキュリーでもないわ。その子孫?

1779_queen_charlotte_by_b4
Benjamin West - Queen Charlotte, 1779

1779年でも厳しいね。
結局フィービーとマーキュリーは見つけられないのか!…といろいろ探してたら、もっととんでもないハナシにぶち当たってしまいました。

なんでもQueen Charlotteは黒人種の血を引いているという説があるらしい!

http://www.theguardian.com/world/2009/mar/12/race-monarchy

http://www.newgrowthhair.com/2015/02/queen-charlotte/

Britain's first black queenって、アナタ(吐血)。

もちろん公式には認められていない説のようですが、

英国のブラック・クイーンが
マーキュリーとフィービーを引き連れていた
(歴史的な意味で)

というだけで、我々クイーンファンとしてはもう、十分おなかいっぱいですとも。

…いえ、たぶん、これらは偶然の産物、だとは思うんですよ、まさか、まっさかフレディ・マーキュリー先生がこれらのことを踏まえていた、知っていた、とは、さすがに…さすがに…え、どうだろう(おろおろ)。断言出来ない。

…フレディさぁ、自分の作品の背景の説明とか、頑として一切しないじゃないですか。

それだけ作品に想像の余地があるというか、無限の解釈が可能になるのは本当に楽しいし、有難いんですが、「正解がない」という点で、ファンは永遠にもだえるのであります。ってゆーか、凛々さんはもだえます。あううう。

なお、画像検索で「Phoebe Mercury」と検索すると、出て来る画像はコレです。

Freddiemercurypeterfreestone

…そりゃそうだろうなぁ…

■ Queen - The March of The Black Queen

https://youtu.be/SoBMhx_ap_g


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2015年4月13日 (月)

ブライアン・メイ&ケリー・エリスの「One Voice」

Onevoice

今日の今日になってしまって申し訳ありませんー。

我らがブライアン・メイ博士とおなじみケリー・エリスちゃん(なれなれしくもちゃん付けである)の新しいコラボ曲、「One Voice」が、本日4月13日ダウンロード発売になりました。

https://youtu.be/0plWNDyA6Ig

この「One Voice」という曲、オリジナルはカナダ・ウィニペグのブルーグラス・グループ、ザ・ウェイリン・ ジェニーズ The Wailin' Jennysの曲で、2004年に発表されたアルバム「40 Days」に収録されています。
ザ・ウェイリン・ ジェニーズのメンバー、ルース・ムーディー Ruth Moodyの作曲です。

https://youtu.be/-mm3JY5qmQs

 This is the sound of one voice
 One spirit, one voice
 The sound of one who makes a choice
 This is the sound of one voice

 This is the sound of voices two
 The sound of me singing with you
 Helping each other to make it through
 This is the sound of voices two

 This is the sound of voices three
 Singing together in harmony
 Surrendering to the mystery
 This is the sound of voices three

 This is the sound of all of us
 Singing with love and the will to trust
 Leave the rest behind it will turn to dust
 This is the sound of all of us

 This is the sound of one voice
 One people, one voice
 A song for every one of us
 This is the sound of one voice
 This is the sound of one voice

一人の声が二人になり、三人になり、やがて私たちみんなの声がハーモニーを作り上げて行く、愛と信頼をつむいで行く、これはその、最初の一人の声…This is the sound of one voice…という内容の歌詞です。

凄く、いろんな場面でいろんな意味を持たせることの出来る詞ですね。

ブライアンが活動している野生動物の保護活動にしても、ひとりひとりが政治に参加しよう、という呼びかけにしても…

そしてもちろんそういう政治的な意味だけではなくて、この春に新しい環境、新しい人間関係の中に踏み出した人、今いる現状をなんとかしたいと思っている人にとっても、これは優しい励ましの歌。

ケリーちゃんの美しく、そしてしっかりした意思のある歌声と、支えるようなブライアンの優しいコーラスのハーモニーが本当に素晴らしくて、目頭じんわりですよ、もうまいっちゃうなぁ。

日本でも購入可能になってました。嬉しいですね。

iTunes
http://goo.gl/o6jwo7

amazon
http://goo.gl/3yfvzi

…それにつけても博士はいつ休んでるんだろう

レコーディングしてPVも撮って、政治活動もして、奥さんとローレンス・オリヴィエ賞のプレゼンターもやって、合間にレイシック手術まで受けてしまうという。超人!


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2015年4月11日 (土)

それは咲き誇る桜の花のように 2/27 - Sheffield

0227_22

さあ、いよいよクイーン+アダム・ランバートプロジェクトの2015年ヨーロッパツアーが、千秋楽を迎えました(…1ヶ月前にね…すいません遅くて。やっと追いつきました。…追いついてません)。

最後なので、凛々さんちょっと時間を掛けて、Youtubeの動画リスト機能を使ってシェフィールド公演のフルステージリストを作ってみました。

…ぬ、抜けはないとは思うんですけど、何か足りなかったらこっそりと教えてください。
セットリストは前日リバプール公演と同じで、こちらの基本リストの内の、「Don't Stop Me Now」「These Are The Days Of Our Lives」アリで、「Dragon Attack」と「The Show Must Go On」ナシでした。

■ Queen + Adam Lambert Sheffield February 27,2015

https://youtu.be/SobdDFvnsgU?list=PLHCHaUx3UBX4_XYssUsc_mlW56TQyaDTM

千秋楽、だからと言って、特別なことも特にしないのは、カラッといい意味で能天気なクイーンらしいですね。相変わらず「The Show Must Go On」はやらないし(笑)。

とはいえ、「キラー・クイーン」の後のMCでアダムが「今夜はツアー最後の夜だよ」と言ったり、ブライアンが改めてスタッフクルーにお礼を言ったりしています。楽しく笑って温かくツアーを締めます。

そうそう、このユニットに湿っぽいのは似合わない。

「ああ、楽しかった!」と笑って終わるのが、きっと理想です。

0227_09

ブライアンのギターカムに映ろうとして頭から突っ込んでるアダムさん(笑)。可愛い可愛い。

そういえば、雑誌の「Player」5月号に、Q+ALのインタビュー記事が4ページあって、とてもいい記事だったのですが、

Wwrca

その中でアダムが「Don't Stop Me Now」がちょっとばかり苦手みたいなことが書いてあって、ツアー中あまりやらなかったのはそうだったのね、と納得しました。
記事内容は今までネットニュースなどで見たことで目新しくはなかったのですが、もう博士もロジャーもアダム絶賛のベタ褒めで。

とにかくこのユニットの素敵なところは、本当にお互いに愛し合い尊敬し合い睦み合っているところ、に尽きると思います。いつも見てて本当に優しい、幸せな気持ちになれましたものね。

0227_08

そしてツアー後、アダムは4月21日に発売予定の先行シングル「Ghost Town」を初めとする自身のソロアルバムのプロモーションに入り、ブライアンは5月7日に投票が行われるイギリス総選挙に掛かりっきりになり(実は、ブライアン自身が出馬するかも、というウワサが、おそらくは故意に流されたことがあるのですが、確定情報ではなかったのでその時は記事にはしませんでした)、ロジャーは…ロジャーは…たぶんなんかしてると思うのですが(笑)、それぞれにやるべきことに邁進しています。

ほんのつかの間の、一夜の楽しい夢。

日本人が愛する桜の花のように、一定の期間だけ咲いて、そして風に舞い上がるように行ってしまう、夢を織る人たち。

でもそれきり最後ではなくて、季節がめぐればいつかまたその艶姿に巡り合うことも、きっとある、と、そう思えることのなんと幸福なことか。

その時はまた、その輝くような、降るような満開の桜の木の下に集まって、みんなで楽しく歌い踊りましょう。

■ Final Bows - Sheffield,February 27,2015

https://youtu.be/YVO1leiMjpI

0227_14


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2015年4月10日 (金)

「実力行使」の結果

Statue

↑自然に溶け込むマーキュリー像。溶け込み過ぎて判別が…(ロジャー邸方向より望む。クリックすると画像が大きくなります)

さて、前回の記事で「許可申請の結果はどうなったんでしょうね」と書きましたところ、さっそくロンドン支部長・ケイトさんが調べてくださいました!
さっすが支部長、仕事早いわー。ケイトさん、貴重な情報ありがとうございます!

結論から言うと、許可されました。

…はい、遠く日本の空の下から万歳三唱ーーー!

ちょうどタイミングばっちりで、今週の火曜日4月7日に正式に許可が下りたようです。
凛々さんこのタイミングで記事にしたのはやっぱ、なんか虫の知らせがあったのかもしれない!胸毛のある虫がぞわぞわと!イヤだそんな虫。

可笑しいのが、申請書には「6メートルのブロンズ像設置計画」とあるのですが、

計画じゃないじゃん!もう建ってるじゃん!実質事後承諾じゃん!

ちなみに「6メートル」というのは地面から頭部分までの高さで、あの像の場合、振り上げられた手は、高さに入っていません。法的基準がよく判らない。

よく判らないけど、とにかく許可です。後はブライアンとじっくり話し合ってください(笑)。

こんなサイトがあるのねーとびっくりしたんですが、はい、ロジャー邸。

…で、フレディ像は、左下にちらっと見える白いモノがプールなんですが(プール付き邸宅!)、そのプールのすぐ南側に鎮座されております。この写真の時にはまだないですけどね(画面をドラッグすると中央に持って来れます。プールの道を挟んだ左の灰色の四角はテニスコート)。

公道から見えるとすれば、テニスコートのさらに左の木々の外からでしょうね(ここの公道と私道のぶつかる地点からまっすぐ正面直線上にフレディ像があるように思えるので、もしかするとロジャーもあえて外から「見える」ところに建てた、疑惑がふいに凛々さんの中で湧き上がっております。ただし、そうするとフレディは公道にお尻を向けている。…あ、それはそれでフレディらしいか?笑)。

とりあえず、法的にも落ち着いて良かったですね。
後はブライアンと、以下同文。

ちなみに、ツイッターでのみなさまのご意見といたしましては、「メイの森」でアナグマやキツネやタヌキやその他(笑)に囲まれるよりは、ロジャー邸のプール付き庭の方がフレディらしいというか、フレディ的にもいいんじゃないか、という。

アナグマになつかれるフレディ…(←想像した)…うぷぷぷぷ。

そんなことになったら、きっと夜な夜なジム・ビーチさんのとこに謎の無言(だけど物凄く助けて欲しそうな)電話が掛かるに違いありません。ああ、なんて心温まる怪談でしょう。よ、よかった、ロジャーんちに落ち着いて。


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2015年4月 8日 (水)

オトコは黙って実力行使

01_nemercury_2251682a

こちらの記事で、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-d553.html

ミュージカル「We Will Rock You」を上演していたドミニオン劇場改修工事のためその去就が心配された、劇場正面に鎮座ましましていた金色のフレディ・マーキュリー像

Freddie_statue_arrival_liverpool_04

は、めでたく今ロジャーんちの庭にある、と書きましたが、そのことでひと悶着あったみたいです。

Roger Taylor May Have to Remove Golden Freddie Mercury Statue From Garden
http://goo.gl/rPzn1P

Roger Taylor fighting to keep his Freddie Mercury statue
http://goo.gl/QtU1Ra

ようするに、ロジャー邸のあるイギリス・サリーの歴史的建造物を保護する法律に、フレディ像が違反している(おそらくは主にサイズの問題。マーキュリーさんだから、ということではない、たぶん・笑)という指摘を受けて、ロジャーが許可申請を出している、ということらしいです。

このニュースが2月の末のことで、近隣の住民でテイラー氏の許可申請に異論がある人は3月15日までに異議申し立てしなさいよ、ということらしいのですが、そういえばその後どうなったのかな?と4月に入ってからふと思い出しまして、ちょっと検索とかして探してみたんですが、続報見つけられませんでした。

何かご存知の方があったら、ソースなど教えてくださいね♪

それにしても、英文記事のタイトル

「Roger Taylor fighting to keep his Freddie Mercury statue」

が、ぐっと来ますね。
言葉ではなく行動に、ロジャーの気持ちが現れているように思います。

ところで、続報探しててついでに面白い記事を見つけたんですが

「Queen's drummer 'stole' giant Freddie Mercury statue」

(クイーンのドラマーは巨大フレディ像を『盗んだ』)

http://goo.gl/4pF06O

昨年11月の記事です。

ミュージカル「We Will Rock You」の脚本家であるベン・エルトン氏によれば、ロジャーはブライアンが不在の間に、つまり相談ナシに、フレディ像をとっとと自分ちに運んでしまったらしい!

「ブライアンは内心、穏やかじゃないと思うよ」ベン・エルトンさん談(笑)。

確か凛々さん、ロジャーが引き取る前に、「フレディ像は『メイの森』にでも置いておいていただいて…」と書いた気がするんですが…あった、コレだ、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/post-a7c6.html

ブライアンの性格からして、寄る辺のないフレディ像を率先してなんとかしそうだなぁと思ったからなんですが、実際、ロジャーが引き取ったのはフェイントでした。

一方で、四の五の言わずに黙って実力行使、というのはロジャーらしいなぁ、とも。

そして地方自治体に許可申請を出したことで、ロジャーの本気が判りますよね。
その、「ロジャーの本気」が嬉しいんだなー。

あくまで個人的には、ですが、フレディは公私共に気が合って仲の良かった(…あ、別にブライアンが仲悪かったってことじゃないですよ、ベン・エルトンさんも言っているように、「彼らは兄弟みたいなもの」だものね)ロジャーのとこにいる方が、なんとなく、なんとなーく嬉しい凛々さんです。

ああ、許可申請どうなったんでしょうね?

Brianrogerbenelton

(念のため、中央がベン・エルトンさん)


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2015年4月 5日 (日)

ロジャー、攻めてます。 2/26 - Liverpool

0226_16

うわぁぁぁ、いつのハナシするつもりなんでしょう凛々さんってば。

みなさまの頭はもうすっかり次のことに切り替わってる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。この2週間の間に東京では桜が咲き、そして散りました。

0226_12

さて、まるで何事もなかったかのように話を始めるんですが、前回ウェンブリーで声が苦しそうだったロジャー、どうなることかと固唾を呑んでいたわけですが、結論から言えば、

攻めてます。

ロジャーボーカル曲がまた2曲に戻りました。受身にはならねーぜ、なロジャーかっこいい。

■ These Are The Days Of Our Lives - Liverpool,February 26,2015

https://youtu.be/gzf-wc7ncec

■ A Kind Of Magic - Liverpool,February 26,2015

https://youtu.be/wq0sCTq7cq0

わははは!「マジック」4:48くらいからの「ダブルじさまステップ」見て見て!
こんなん、フレディ存命中には決して見ることはなかった離れ技!

じさまステップの後、ロジャーの

「ブライアン・メイ、ブライアン・メイ、オン・ギター!」

の紹介に博士が一瞬にこっとして、胸に手を当てて拍手喝采のオーディエンスに会釈するとこが萌え萌えです~。

…いや、こうして観ると喉は決して本調子じゃないな、特に高音がまだちょっと苦しそう。絶好調のロジャーのボーカルはこんなもんじゃないよね。

にも関わらず2曲やっちゃうとこが、向こうっ気の強いロジャーだなぁと思うんですよ。

ロジャーとフレディって共にへそ曲がりなところがあるから、「やんない方がいいよ」とか「やめといたら?」とか周りから言われると、あえてやっちゃうところがね、あるよね、昔から。
あのふたりはそういうとこも、気が合ってたと思うんだな、そういうことを「面白がる」感性がね。

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そんなわけで、セットリストはこちらの基本リストの内、イレギュラー扱いの「Don't Stop Me Now」と「These Are The Days Of Our Lives」がアリで、「Dragon Attack」と「The Show Must Go On」がナシでした。

「Dragon Attack」がまた消えた。レア曲「Dragon Attack」(笑)。

でまあ、リバプールと言えば問答無用でザ・ビートルズなわけでして、「ブライアンのご当地シリーズ」も当然それがこーなるわけで。

■ You've Got to Hide Your Love Away - Liverpool,February 26,2015

https://youtu.be/567UIobHSyU

ビートルズの1965年のアルバム「4人はアイドル Help!」に収録されている「悲しみはぶっとばせ You've Got To Hide Your Love Away」を、いつものご当地よりも気持ち、長めにプレイしてます。

いえ、別にこれがマイナー曲とは言わないけど(ビートルズでマイナー曲って、基本、ない気がする)、もっともっと、大メジャーな曲はなんぼでもあるのに渋いチョイスですよね。

■ I Want to Break Free - Liverpool,February 26,2015

https://youtu.be/u8hjK4MhGPY

この日のアダムさんの髪、前髪がふわふわで可愛いです、頭にコロネパン乗ってるみたい(…それを「可愛い」というのか?)。
結構、アダムは日替わりで前髪の感じが違うので、

40年同じ髪型

に慣れきったクイーンファンには新鮮です。いやぁ、おしゃれさんって素晴らしい。

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■ We Are the Champions - Liverpool,February 26,2015

https://youtu.be/-CrNBcJcA_k

アダム、気管支炎でお休み以来、オーディエンスに歌わせるタイミングとか、また一段うまくなりましたよね。アクシデントからでもいいことを吸収して、経験値にしてる。
ソロのライブも楽しみじゃないですか?この大経験をどんな風に自分の中で消化して生かして来るのか。

さあいよいよラストワン。大楽を残すのみとなりました。ああ、長い道のりでした。
オーラスはシェフィールド。長い長い、旅の終わりです。

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2015年3月31日 (火)

さすがだな!デイリー・ミラー

B

年度末でちょっと忙しくしておりまして、更新が滞っております、申し訳ございません。
…Q+ALなんか、あと2回がどうして書けないかなー(自分で言うな)。

そんなこんなでお茶濁しなんですがコネタで。

音楽系のニュースでご覧になった方もあるかと思うんですが、先週末に「なんだそりゃー」な話題がありまして、3月27日付けの「Daily Mirror」に、

http://t.co/6sSB2ZhoEW

Sacha Baron Cohen back at helm of Freddie Mercury biopic and will write, direct and star

(再びサシャ・バロン・コーエンがフレディ・マーキュリー映画の脚本・監督・主演に)

という記事が出まして、あっっっっという間に全世界に広まりました。
クイーンのマネージャーのジム・ビーチ氏がそう言った、ということなんですね。

日本語記事はBARKSさん。

http://t.co/pJdtIdOY5g

…でもなー、悪名高いタブロイド誌の「デイリー・ミラー」だし、ねぇ?

サシャさんが映画から降りたのは2013年7月。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-8834.html

サシャさん側とクイーン側で「描きたいもの」が違ったことが降板の大きな理由でした。
だから、今さらどちらの側も譲歩するとも思えないし、ツイッターなんかでこのニュース見たファンの誰も、

誰も!

信じてなかった気がするわ。

みんなして「まさかー」とハナから疑って掛かってたところに、28日にブライアンからそっこーで否定が(笑)。あまりにも即効過ぎて(笑)。

http://www.brianmay.com/brian/brianssb/brianssbmar15.html#39

He said that, in response to enquiries about the progress on the Freddie feature film, that Sacha Baron Cohen had been re-engaged to write, produce, and direct the film, as well as starring in all four major roles !
I'm afraid some folks might have taken it seriously !

ようするに、授賞式でフレディの映画の進展を聞かれたジム・ビーチさんが、「主演4人(笑)の役も脚本も監督も全部サシャがやるよ!」とジョークで言ったのが、シリアスに受け止められたんじゃないか、と。

「クイーン4人の役を全部サシャがやる」

って時点でジョークだと判るんですが、そこをあえて(たぶん、いや絶対わざと)「and star」としか書かないデイリー・ミラー。

さすがだな!デイリー・ミラー!(誉めてません)

タブロイドの面目躍如だな。ジム・ビーチ氏が言ったのはほんとだもんな。

それにしてもふと思ったんですが、フレディ映画について聞かれたジム・ビーチさんがこんなヤケクソ的な自虐ジョークを口にした、ってことは、フレディ映画が

思いっきし助走つけて暗礁に乗り上げまくっている

ってこと、なんだろうなぁ、なんて思わず遠い目。

…あ、でその「授賞式」なんですけど、3月26日にロンドンで「Artist & Management Awards」の授賞式があって、クイーンの長年に渡るマネージャーであるジム・ビーチ氏が、2015年の「ピーター・グラント賞」を受賞しています。

http://goo.gl/40dpkP

ピーター・グラント、というのは「5人目のツェッペリン」と呼ばれたレッド・ツェッペリンのマネージャーで、ロック音楽業界のそれまでの常識を次々と打ち破り革新的、かつ剛腕的なマネージメントを行った人物。

授賞式にはもちろんブライアンとロジャーも出席して、ジム・ビーチさんに感謝の意を表しています。

「僕らに才能がなかったとは思わないけど、ジムのような有能なマネージャーがいなかったらここまで続けることは出来なかった」ブライアン談。

ジム・ビーチさん、受賞おめでとうございます!

そして、60代のブライアンとロジャーに、かくも過酷な素晴らしいツアーをやらせてくださって、本当にありがとうございます!(笑)

これからも、ほどほどに無茶させてくださいね、あくまでほどほどに。

(関係ないけどフレディ映画関係の記事だけ、カテゴリー作って分けようかな?その方が自分でもたどりやすくて便利な気がするぞ…凄い長期戦になってるし…いつもだけど…)


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