クイーン・カレンダー

Bunner

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2014年7月25日 (金)

ひとつの美しい世界

20140722_07

 「Thanks for making my birthday great, guys. Bri」

(みんな、僕の誕生日を素晴らしいものにしてくれて、ありがとう)

https://twitter.com/DrBrianMay/status/491496674972696576

と、博士が22日にツイートしてました。

でもって、7月22日夜7時半(日本時間23日朝8時半)、ボストン公演です。
週中平日の朝っぱらで情報が全然追えなかったんですが、ストリームはなかったんですね?

セットリストは、基本リストから「Don't Stop Me Now」と、またしても「The Show Must Go On」が抜けたようです。

この件について、ファンから「この2回公演で TSMGOが抜けたのはなぜ?」と聞かれたブライアンが、

「TSMGO was cut tonight because there was a strict 10.30 pm curfew. Show approaching 2 hours 20 min. It'll come back! Bri」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/491826742349164544

と、答えています。
やはり時間的な制約で、特に深夜(10:30以降)の騒音に対する規制が厳しいようですね。

…まあ、2時間超えっていうのは元々普通のライブとしても、長い方ですよね。ブライアンは「またやるよ!」とは言ってますけど…

■ Stone Cold Crazy - TD Garden, Boston, July 22,2014

http://youtu.be/bTogDRL0ttE

ロジャーの出だしの「わんつーすりーふぉーわんつーすりー」が、40年前と同じ(笑)。
いやーやっぱいいよなぁ、ロジャーのロケンローヴォイス。

あと、前回の記事で「クイーンはワリと初期から演奏上手かった」と書いたけど、でもそりゃやっぱり今の方が円熟というか、演奏に安心・安定感はあるよね。

まあ、若さゆえの青臭さも、もちろんそれはそれでたまらないんだけど…
うーん、ま、結局、

どっちもいいんじゃん!

(笑)。そりゃそうよ、ファンだもん(開き直った!)。

■ Under Pressure - TD Garden, Boston, July 22,2014

http://youtu.be/MKm8Y1yzr4o

あのでも、アダムさんもロジャーさんも、この曲ってそんなにニコニコ仲良く歌う内容の曲じゃない気がしますけども。

現代社会の閉塞感だとか孤独だとかストレスだとか…ま、いいか、どうでも!(笑)

この楽しくてたまらない!二人に、見てるこっちもニコニコしちゃいます。
で、あんまりロジャーとアダムが楽しそうなんで、途中でじわーーーーっといつの間にか背後に忍び寄って来てるブライアンが凄い可笑しい!絶対、混ざりたかったに違いないんだわ。

いいじゃん、ギターは常にボーカルとカラミ気味なんだからさ、たまにはドラムにもからませてあげて。

20140722_06

今回のツアーって、ほんとにブライアンもロジャーもアダムも、それにスパイクさんやニールさんやルーファス君も、なんだかみんな、凄く楽しんでる、って感じが伝わって来ますよね。

これほどまでに、「人間関係に確執の一切ないグループ」のライブっていうのも、考えてみたら珍しいかもしれません。
クイーン本体ですら、尖がったものやひりひりしたものが、それなりの緊張感を伴って存在していたものね。

…もっとも、そういう緊張感はバンドとして決して悪いことではない、と思いますが。

だから、どっちがいい悪い、じゃないのね。
つまらない二元論でこのつかの間の楽しい世界を測るのは、もったいないことだと凛々さんは思うのです。

この楽しい美しい微笑ましい世界だって、永遠じゃないのよ。

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さて、北米ツアーは残り3公演。
次は再びアンカスビル、7月25日午後8時(日本時間26日朝9時)からです。


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2014年7月23日 (水)

「Stone Cold Crazy」映像公開

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やっと北米ツアーに追いついて一息つけるかと思ったのに、クイーン関係のニュースが情け容赦ないです。

●英公式の Youtube チャンネルで、9月に出る「Live at the Rainbow '74」から「ストーン・コールド・クレイジー Stone Cold Crazy」の映像が公開されました。

(なんかまた「限定公開」って書いてあるんだけどどういう意味だろう…)

http://youtu.be/T8Rfb1Jtmic

イヤホンでじっくり聴いてみたんですが、いやぁ、これはベースが効いてますねぇ!
あと、ドラム音がクリアで気持ちいい。

ロックバンドは重いドラムとベースでなきゃいかんと思い込んでる素人の凛々さん的に、嬉しい調整です。
これは全編が楽しみ!

ってゆーかさ、クイーンって演奏、ワリと最初から上手いね。あ、いや、今更何言ってんだ状態ですが。
ギターはもちろんだけど、こうしてひとつひとつのパーツ音がはっきりと聴こえると、誤魔化し効かないじゃないですか。

凄く、「バンドバランス」がいいバンドなんだなぁ…と、改めて。

まずは映像の方に心ときめかせてたけど、これは俄然、CDも楽しみになって来た!
3月と11月と両方っていうのがなんたってゴージャス。

あ、一応凛々さんは、現段階ではDVD単体(…ほら、Tシャツはもらっちゃったから・笑)と、2枚組CDを購入するつもりでいます。

19740331

●でもって、サマーソニックのタイムテーブルが発表になりました!

大阪16日
http://www.summersonic.com/2014/timetable/osaka0816D.html

東京17日
http://www.summersonic.com/2014/timetable/tokyo0817.html

両日とも、クイーン+アダム・ランバートは19:30から、んーー、21時前?まで?という感じです。正味1時間半はない、くらいなんでしょうか。

今やってる北米ツアーが2時間を越えるものなので、やはりフルコンサートではないことになりますね。まあ、フェスだとそうなるだろうな、仕方ないな、とは、思ってたんですが…

思ってたって残念なものは残念だい!

完全に日が落ちてからなので、少しは涼しくなってくれるでしょうか、観客的にもですが、60代ふたり的にも、ちょっとでも過ごしやすい気温であってほしいですよねぇ。

なんか、春先にはエルニーニョの影響で冷夏かも?とかいう長期予想だったのに、その後修正されて、あっさりと

今年も猛暑

ってことになっています。ええい、エルニーニョの根性なしめーーーー!
ああ、せめてせめて、体温より低い気温プリーズ。できれば20度台で、ここはひとつ。

あ、あと、台風とかは空気読めよ?

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2014年7月22日 (火)

北米最初で最後の野外公演

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す、凄いことになってます、今回の北米ツアー初の、野外公演。
こんなん、モニターすら見えないと思うんですが、端の方。

英公式のツアー一覧では

http://goo.gl/z9qBeK

「7/20 Washington, DC」公演となっているんですが、会場の「Merriweather Post Pavilion」は、実際にはワシントンDC郊外のメリーランド州コロンビアにあります。

…これってアレですか、実際には千葉県なのに、

サマーソニック東京

とか言ってんのと同じタイプのナニですか。
つまり、世界的によくある大人の事情、と。

(そういえばサマソニ、いよいよ今週、タイムテーブル発表みたいですよ)

20140720_14

前の記事で「え、6時半から?」と驚いたのですが、6時半は開場時間で、実際のライブは夜8時15分(現地時間)から始まった模様です。

こちらの方がライブストリーミングしてくださっていて、映像は途切れ途切れでしたが雰囲気を味あわせていただきました、本当にありがとうございました。

http://t.co/sevkNOD54R

黄色いTシャツのセキュリティさんががっちりにらみ利かせてますね(笑)。
一応、キャットウォークは作ってあるようですが、「Q」型のビジョンはないですね。

20140720_09

拍手コメントで「DCママ」さんから実際に行って来ました!というコメントもいただいたんですが、驚くほどステージが狭く、音響もあまりよくなかったそうです。情報ありがとうございます。

■ Tie Your Mother Down & Radio Ga Ga - Merriweather PP, July 20,2014

http://youtu.be/WIQIlU3-CTM

…やっぱり、クイーンって演出に凝るというか、秒単位でコンピューター制御の演出するタイプのステージ創るじゃないですか、野外とか、フェスとかだと、そういうのは望めないのは、返す返すも残念ですよね…いえ、どこのこととは言いませんけど…

20140720_04

楽曲自体がイイからそれはそれでもシンプルに楽しめると思うんですけど、やっぱり演出とか知ってしまうとね…人間って、わがままなイキモノだから。

それと、今回のセットリストなんですが、基本リストから「Don't Stop Me Now」と、なんと「The Show Must Go On」が抜けました!えーーー、それ?

「The Show Must Go On」はワリとアダム君得意方面の歌い上げ系だと思うのでちょっと意外です。

20140720_17

あ、それで業務連絡?なんですが、結果論として「Don't Stop Me Now」をやった方が珍しい公演になってしまっているので、カナダ・ウィニペグ公演の記事「初ライブ・ストリーミング鑑賞」に、「Don't Stop Me Now」の映像を追加しておきました。

■ '39 - Merriweather PP, July 20,2014

http://youtu.be/VMprivAnCsQ

この映像は面白いアングルから。
ロジャーがバスドラ踏み込む時にぐっとお尻を落とすのが見られます。…見られて嬉しいのか?それ(笑)。

■  Fat Bottomed Girls - Merriweather PP, July 20,2014

http://youtu.be/q5rKI1XF5SY

「Merriweather folks ... you were an AMAZING audience to play to tonight. So warm, so young and hot singin'. We were shocked ! THANKS! Bri」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/491103334578016257

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次は7月22日夜7時半(日本時間23日朝8時半)から、ボストン公演です。

…ぜえぜえ、さあ追いついたぞ!
さすがに1日4本記事書いたのは初めてだ。
私、ナニやってるんだ…?と、ふと思わないこともないけど、

冷静になったら負けだ!


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2014年7月21日 (月)

アダムがいるから心配なし

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ブライアン・メイお誕生日記念公演!

…いや、違うけど。
ツアー中、絶対にライブが行われるであろう土曜日が、今年のブライアンとロジャーの誕生日に重なったのは、偶然だけど。

(でもホントに偶然かな?誰かがあっちでちょっとだけいたずらしたり、してないかな?)

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7月19日土曜日夜8時から、コネチカット州アンカスビル公演(日本時間20日朝9時)。

凛々さん、しばらく前から、それこそ先月から「お誕生日にはなんかするんでしょうね?アメリカよ!」と太平洋挟んだ遠くから小姑のごとくちくちくと口出ししておったわけですが(聞こえてない聞こえてない)、それは余計なお世話だったわけ。

アダム君がいるから心配なし。

パートナーであると同時に一クイーンファンでもあるアダムが、ちゃーんと気配りして

「今日はブライアンの誕生日だよ!みんなでハッピーバースデーを歌おう!」

と呼び掛けてくれました。
ほんまよう出来たお方や…うるうる…

■ Happy Birthday & Love of My Life - Uncasville, July 19,2014

http://youtu.be/AxopcikOiO8

フレディが歌い終わった後にブライアン、また目のあたりをぬぐってるね。汗、なのかな…それとも。うん、きっと、そうなのかもね。

凛々さん、Youtube でこの「Happy Birthday」の動画ばかり、何種類も集めまくってしまいましたよ。

それはたぶん、ブライアンが愛と幸福に包まれているところが、観たいから。
幸せな博士を何度も、いつまでも、観ていたいから。誕生日って、素敵だね。

20140719_10

「THANK YOU UNCASVILLE ! Ya rock ! We'll be back VERY soon. Tomorrow ... MerryWeather ???? Come and get us ! Bri X」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/490770148094394368

(博士が「すぐ戻って来るよ!」と言っているのは7月25日のアンカスビル追加公演のことと思われます)

ああもうすっかり安心しちゃいました!
今週末のロジャーの誕生日ももう心配なし!アダムがいてくれるから安心、アダムに任せておけば大丈夫。

20140719_07

週末が、楽しみですね。ハピバ歌われて照れまくるロジャー。
…ああああ、楽しみすぎて今からきゅんきゅんするわ!

■ Somebody to Love - Uncasville, July 19,2014

http://youtu.be/xUFotMRq6C8

■ I Want It All - Uncasville, July 19,2014

http://youtu.be/idlWyT2oL_w

アルバム「ザ・ミラクル The Miracle」と「イニュエンドウ Innuendo」収録の曲に関しては、フレディがライブで歌うことはなかったわけで、そのことについては当の昔に(だって20年以上も前のことだもの…)割り切っているんですが、それでもなぜか、この「アイ・ウォント・イット・オール I Want It All」だけは、

フレディのライブが聴きたかったな

と、今でも時々思うことがあります。

「The Show Must Go On」よりも、むしろ「I Want It All」。

もしも、フレディの声で、聴けるなら。

だから「Love of My Life」を歌うフレディの映像を観て泣けてしまうのって、実は凄い幸せなことでもあるんだな、と思うんですよね。
いつまでも、何度でも、一緒にいられるものね。

20140719_15

さあ次は7月22日夜7時半からボストン公演!(日本時間は23日朝8時半)

先の見えない長丁場ツアーだと思っていたこの北米ツアーも、次のボストンを含めてあと残すところ5公演となりました!ええええ?早っ!

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彼のマディソン・スクエア・ガーデン

「Who is that young boy ? 1977 it was. Boy oh Boy. See ya tonite, dear NYC Folks. Let's Rock !!! Bri 」

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https://twitter.com/DrBrianMay/status/489855472187363328

それは今から37年前のこと。

イギリス宇宙開発の将来を担う10人の科学者のひとりにも選ばれた、将来を期待された若き天文物理学の研究者は、突然、博士号論文の研究を中断し、名もないロックバンドのギタリストとしてレコードデビューしてしまった。

音楽はあくまで趣味で、息子はいずれ人類の未来に貢献する立派な科学者になるものと信じていた彼の両親は、レコードがヒットし、かなりの人気を得るようになってからも、ロックを「職業」として認めることが、どうしても出来なかった。

1977年2月5日。

彼のバンドが初めて、「世界で最も有名なアリーナ」と呼ばれるニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでライブをすることになり、そのことをとても誇らしく思った彼は、意を決して彼の音楽キャリアに必ずしもいい顔をしていない両親を、イギリスから呼び寄せた。

湧き上がる観客の熱気と興奮、その中で、スポットライトを浴びてかつて10代の日に父と共に作ったハンドメイドギターを奏でる息子を見た両親は思った。

確かに息子は、人類の幸福に貢献する科学者には、ならなかった。

けれど我が子は今こうして、大勢の人たちを、違う形で幸せにしているではないか。

そうして、彼と両親は、和解した。
彼にとって、大切な大切な、思い出のマディソン・スクエア・ガーデン。

2014年7月17日。

2日後に67歳になるかつての若き研究者は、今は亡き父が望んでいた天文物理学博士となって、マディソン・スクエア・ガーデンに還って来た。

彼の手には今も、父と楽しみながら作ったあのハンドメイドギターが、37年前と変わることなく大事ににぎられ、どこか優しい、暖かい旋律を奏でている。

■ Guitar Solo - Madison Square Garden, NY, July 17,2014

http://youtu.be/CsUpndZ0K_8

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■ MSG New York 2014 Full Concert

http://youtu.be/zMJBwO7lzA0


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クイーンはスペクタクルを出し惜しみしない

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先月、クイーン+アダム・ランバート北米ツアーが始まったばかりの頃にアップされた記事なんですが、今日見つけて読んでみたら面白かったので、ちょっとご紹介。

Rolling Stone
Queen and Adam Lambert's Tour Opener: 5 Things We Learned

(クイーン+アダム・ランバートのツアー開始:我々が学んだ5つのこと)

http://t.co/C9CjeLXj4P

1)アダム・ランバートはフレディ・マーキュリーではない、だが確かにこの男は歌える

2)クイーンはスペクタクルを出し惜しみしない

3)クイーンには船一杯分ものヒット曲がある…そしてもっと積める

4)メイとテイラーの才能は、とんでもなく過小評価されている

5)衣装担当は最重要部門

…(笑)
約1ヶ月経った今見ても、すごく的確にポイントをつかんでいる「5つ」ですよね。
凛々さんこういう、ユーモアを交えつつも的確、っていう論評、好きだな。

昨日の「笑う洋楽展」じゃないけど、クイーンを語る上で、「ユーモア」って、絶対に不可欠なの。なくては語れないものなの。
他の偉大なるクラッシックロックバンドとの、そこが明確な差異。

「笑える、のに大真面目でなぜかかっこいい」のがクイーンだと思うのね。

で、アダム・ランバートは、今までのコラボに欠損していたこのシアトリカルな「ユーモア」を、持っているアーティストなんだと思います。

…ただ、ちょっと心配なのは「クイーン基準」に慣れてしまうと他の、世間一般との折り合いが(笑)。

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●7/16 - Philadelphia, Pennsylvania

フィラデルフィア公演、現地時間7月16日夜8時、日本時間朝9時。

「Hey Philadelphia Folks ! Queen+AdamLambertTour ! Are you ready ?! Bri」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/489158552444215296

セットリストは基本リスト引く「どんすと」。
もう「ドント・ストップ・ミー・ナウ」は入らないのでしょうか?

この日は途中からストリームがあったようなんですが、凛々さん仕事中で情報つかめませんでした。
こちらで、「'39」からラストまでのストリームが視聴できます。感謝です。

http://www.ustream.tv/recorded/50180690

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今回は、博士の「ご当地シリーズ」はなかったようです。
あらぁ、フィラデルフィアには野球もフットボールもバスケもアイスホッケーも、地元チームがあるわよ!

…そうか、ありすぎて逆に選べなかったか!(笑)

■ Seven Seas Of Rye/Killer Queen - Philadelphia, July 16,2014

http://youtu.be/2ZkbkXeIWew

カメラが正面のいい位置なので、ステージの「Q」の文字がぐわぁっと動くところや、スタッフがキャットウォークの先端に「キラー・クイーン」のカウチをそそくさと運んでいる陰などが見られます。
そして博士はカウチに座りそこねました(笑)。

最初の頃…シカゴのオープニングの時に凛々さん、「キラー・クイーン」をどう乗りこなして行くか楽しみ、と書きましたが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/0619-99e2.html

より演劇的な方向に進んで、台詞回しのような部分や大袈裟な表情が、ミュージカルの舞台のようになってますね。

個人的な好き嫌いで言ったら、このカウチのパフォーマンス自体は凛々さん、実はあまり好きではないのですが、でもアダムが、一定の方向に意思を持って進化して行こうとしているのは判るし、認めることは出来ます。

個人の好き嫌いと客観的な評価って別物だもん。…ごっちゃにしてる人も多いけどね。

■ Love Kills - Philadelphia, July 16,2014

http://youtu.be/Kwi6R3KnX2w

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 ↑もう完全に、「孫を愛でるじぃじ」。

さて、次は…ワシントンD.C.公演、現地時間7月20日午後6時30分…え、6時半って早くね?おかげで日本時間は7月21日朝7時30分!

うわ、とっとと寝ないと起きられない、今は夜中の1時半。


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2014年7月20日 (日)

観られなかった人のために。その22

Freddie7

【悲報】凛々さんは、NHK-BSプレミアム7月20日放送の「笑う洋楽展・QUEEN三昧」の回の録画を失敗しました。

http://www4.nhk.or.jp/warauyo/x/2014-07-19/10/20208/

うわああああ、油断してやらかしたぁぁぁ!

というわけで、あら記事どうしましょう、と一瞬悩んだんですが、もうこれは記憶が残っているうちに脳から叩き出すイキオイで書き出すしかない!ということで、強行突破しております、ただいま現在20日午前1時46分。

今回の前説で、みうらじゅん氏と安齋肇氏は、収録が始まるまでその日のテーマを知らされていない、ということが明るみに出ました。

やっぱファーストインプレッション大事、ってことですかそうですか。

今週のテーマが「QUEEN三昧」と知り、安齋氏が、前に凛々さんが懸念したのとまったく同じ解釈、つまり、ダンシングクイーンとかロッククイーンとか、女性特集?と思ったのが凄い可笑しかったです。
ですよねー、一瞬そう思いますよね、だってこの番組、かつて一度も、

ひとつのアーティストにしぼって特集したことはない

ですもん。あえてひねって考えますよねぇ。

みうら氏も安齋氏も、特にクイーンファンではない、というか、こんなにじっくりクイーンのPV観たことない、という前提で、紹介されたのは以下の5作品です。

作品番号1:「ウィ・ウィル・ロック・ユー We Will Rock You」

アルバム「世界に捧ぐ」の一曲目。シングルとしては、「伝説のチャンピオン」のB面に収められました。作詞・作曲は ブライアン・メイです。

http://youtu.be/-tJYN-eG1zk


作品番号2:「愛という名の欲望 Crazy Little Thing Called Love」

クイーン初の全米ナンバーワン。フレディ・マーキュリーがドイツのホテルで入浴中に歌詞を思いつき、すぐに曲を書き上げました。

http://youtu.be/zO6D_BAuYCI

 

作品番号3:「プレイ・ザ・ゲーム Play The Game」

クイーンが初めてシンセサイザーを使い、新たなサウンド作りに成功した曲。アルバム「ザ・ゲーム」のオープニングを飾りました。


http://youtu.be/6_5O-nUiZ_0


作品番号4:「ブレイク・フリー I Want To Break Free」

作曲はジョン・ディーコン。テーマは「恋愛」でしたが、政情が不安定だった世界の各国で、「自由への賛歌」として人気を集めました。

http://youtu.be/f4Mc-NYPHaQ


作品番号5:「永遠の誓い It's A Hard Life」

アルバム「ザ・ワークス」から、「レディオ・ガガ」「ブレイク・フリー」に続く、3枚目のシングル。フレディが、自身の恋愛について歌った内容です。

http://youtu.be/uHP-qgzUVLM

以上、5曲。
この番組の、「観ながら突っ込む」という趣旨から考えて、

手の内広げて「さあ突っ込め」と言わんばかりの

物凄く順当な、あまりに順当過ぎるチョイス。

1曲目の「ろっきゅー」だけは、突っ込み重視というよりは、たぶん最初くらい有名曲、誰でも知ってる曲を持って来ようというNHKの親心ではないかと思われます。誰が親や。

で、凛々さん全体的に見て思ったんですけど、みうら氏と安齋氏、「あまりクイーンを知らない人が初めてクイーンの突っ込みどころ満載系のPVを観た際の失敗」を、セオリー通りに犯してます。つまり、

フレディに気を取られ過ぎる。

いや、そうなんですけどね。フレディ目立ち過ぎて、あまりに飛びぬけ過ぎて、他のとこ観てる余裕は、特に初見では、ない、のは仕方ないんですけどね。

フレディに突っ込むので手一杯

っていうか。

「この人(フレディ)は他の何の特集でも出れるじゃないですか、出っ歯特集とか前髪切りすぎ特集とか…」

「今は個性的な人なんていない、この人(フレディ)が最後だった、もう、腹の底から個性があふれてた。ひとりだけ、いつもどこかが違ってる」

「誰もこの明日なき暴走を止められなかったんだろうか…」

すいません、録画してないんで記憶で書いてます。
あと笑ったのは、「永遠の誓い」で「ひとり「アナ雪」してる」かな(笑)。

ここ最近、「クイーン」や「フレディ・マーキュリー」が神格化されすぎてるというか、天才過ぎてちょっと笑っちゃいけないような、深刻に受け止めなくちゃいけないような雰囲気もありますけど、ぜーんぜんそんなことはなかったんですよ、リアルタイム当時は。

「愛すべきイロモノ」扱いというか、フレディ自身だって、

みんなを驚かせたくて、みんなを笑わせたくて

ただそれだけのためにこれだけ大真面目にやってるんだから。

笑って突っ込んでるうちに、あら?いつの間にか私クイーンが好きだわ、とか、なんか聴いてると憂さを忘れて楽しくなるわ、とか、そういう方向で、いいんじゃないかなー、と凛々さんは常々思っております。

あと、特筆すべきはさすが天下の NHK です、「ブレイク・フリー」の女装パロディの元ネタであるイギリスの連続テレビドラマ「コロネーション・ストリート(Coronation Street)」の元映像を放送!これは凛々さんも初めて見た!ああ、返す返すも録画ミスが悔やまれる。

4人のキャラクターの、この人が、この人の役で、というのも写真できちんと説明してくれました。

1960年に放送を開始したこの「コロネーション・ストリート」は現在も放送中(!)で、「放送中の世界最古のテレビドラマ」としてギネスにも登録されています。

おお!凛々さんよりも年上の番組っ!(笑)

なお、「笑う洋楽展」は最後にその日の最優秀を1曲決めますが、今回安齋氏が選んだ最優秀賞は「作品番号2:「愛という名の欲望」」。

その受賞理由は、

「他のメンバーが耐えられるであろう、ぎりぎりのボーダーがここ」(笑)。

あら、案外鋭い視点(笑)。

【悲報・その2】
正面の絵、「民衆を導く自由の男神」については、一切触れられませんでした…。アップにくらいなっても良かろうに…しくしく。


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2014年7月19日 (土)

作曲家集団としてのクイーンの非凡さ

●7/13 - Toronto, CANADA

140713_02

こんなに!こんなに!
こんなに幸せそうな、楽しそうな、この上なく満ち足りた顔をしたブライアン・メイとロジャー・テイラーを2014年の今、観ることができるのならそれだけで、ただその一点だけでも、アダム・ランバートとの長期ツアーには意味があったのだ、と凛々さんは断言します。力説しちゃいます。

ちなみにこの写真の向かって右側には実はアダムがいて、二人を見ながら「きゃーーーーっ♪」って感じですんげえ嬉しそうに拍手してます。動画でご確認ください。

■ Toronto PART 1 OF 6 - July 13,2014

http://youtu.be/LQG-NEJ6PSc

PART 2 OF 6
http://youtu.be/vZbOe4uhoEE

PART 3 OF 6
http://youtu.be/i6OqbLzxp1w

PART 4 OF 6
http://youtu.be/jxS_FjA0qok

PART 5 OF 6
http://youtu.be/Az3kvwnd678

PART 6 OF 6
http://youtu.be/LEZs_e5rwZo

パートナーとしてのアダムの一番いいところは、才能ある対等なアーティストとしての部分と、クイーンが、ブライアンとロジャーが素直に大好きなファン目線の部分とが、無理なく彼の中に共存できているところなんじゃないかな、と思います。

偉大なる「クイーン」と突っ張って戦おうとはせず、「アダム・ランバート」として溶け込もうとしている。その「クイーン」世界を、一ファンとして、大事にしようとしている。
凛々さんは、そこが一番嬉しいです。

それと、やっぱりクイーンって楽曲がいい!
全編サビ、みたいなキャッチーさ、耳触りの良さ。親しみやすくありながら、正調ハードロックからバーレスク風(これはフレディの仕業)、そして歌い上げバラードまで、バラエティに富む曲調。「似たような曲」なんてものが、ただの1曲もない。

アダムが「アダム・ランバート」としてクイーンの曲を歌うことで、その楽曲の良さ、

作曲家集団としてのクイーンの非凡さ

が、改めて証明されている、と感じます。

140713_01

…そりゃ、ロジャーもこーんな笑顔でアダムを見るさ!そりゃ可愛いさ!このこの!


●7/14 - Montreal, CANADA

140714_04

ところで実はこのカナダ2公演、トロントとモントリオールには、このブログにもたびたび情報や資料を共有してくださっている「Kyo」さんが遠征なさいました!

実際に体感したお土産話も楽しくおうかがいしているのですが、その Kyo さんがモントリオールのフルオーディオ音源をアップしてくださっています!

Queen + Adam Lambert 2014-07-13 by Kyo_jp by Kyo_Jp on Mixcloud

http://www.mixcloud.com/Kyo_jp/queen-adam-lambert-2014-07-13-by-kyo_jp/

映像があるとつい見入っちゃうから、音源だけていうのは個人的に作業中に嬉しい!(ブログ書いたりブログ書いたりブログ書いたり。いやもう、書いても書いても追いつかなくてねぇ、もうどうしたもんかと)
Kyo さん、いつもありがとうございます!

さてそのモントリオールで博士の「ご当地シリーズ」再び。

140714_05

今回は、カナダで一番人気のあるスポーツ、アイスホッケーの地元チーム、「モントリオール・カナディアンズ」のユニフォームです!
ブライアンのスタッフ、相変わらず抜かりなしです。

140714_02

…うん、まあ、野球のユニフォームよりはちょっとはマシ、と一部で好評。ま、あくまで比較の問題です。

この「ご当地シリーズ」(勝手に命名)も最後にずらっとまとめてみたい。
あと、まとめたいと思っているのはエンディングシーンなんだよなー。「チャンピオン」後のカーテンコール集、みたいなのやりたいです。「God Save The Queen」集。

…たぶんそんなヒマないわねぇ(笑)。

■ Who Wants to Live Forever - Montreal, July 14, 2014

http://youtu.be/79sQlDcEesU

博士の、アダムを見つめる瞳がとても優しいです。

さて、記事の方はフィラデルフィア公演とNY公演がまだ記録できてないんですが(この連休でぜってー追いつく!)、次の公演はコネチカット州アンカスビルで7月19日(博士の誕生日!)夜8時から(日本時間は20日朝9時)。
でもここんとこ、ちょっと開始時間が遅れ気味みたいですね。

せっかく滅多にないブライアンのお誕生日公演なんだから、「ハッピーバースデー」くらい、歌うんだろうな?

アンカスビルのオーディエンスのノリに勝手に期待している!


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Happy Birthday Brian !

140714_01

我らが敬愛する博士、大好きなブライアン、67回目のお誕生日、おめでとうございます!

いやぁもうここヒト月ばかり、毎日毎日新しい動画や画像が、こっれっでっもっかっていうほど後から後からもりもりアップされて、まったく追いつけない状態で嬉しい悲鳴の中のお誕生日ですね。

北米ツアーが進むにつれて、ブライアンもロジャーもほんとにどんどん顔つきが良くなって、柔らかく優しくなって、リラックスして来てちょっとお茶目も発揮して、凄く楽しそうで嬉しそうで、それを見ていると心がじんわりと暖かくなって、そして同時にどこかちょっとだけ幽かな痛みも感じて、凛々さんってばここんとこ、凄く涙もろくなってしまっています。

…で、またさーーー!博士と来たら「ラブ・オブ・マイ・ライフ Love Of My Life」のたんびに泣くんだもんなーーー!困るんだよなーーー!

140706_09

でもそれって必ずしも哀しい涙じゃないのね。
きっと、「愛」を感じた、「愛」に包まれた、優しい涙。

ああもう、このお方のこの「ほっとけない」感じってば反則だわ。

本当に、素敵に歳を重ねられている人だなぁ、と見ているだけでほっこりと幸せになれます。
幸せそうな博士を観ているだけで、私も幸せ。
だから今、博士たちを幸せにしてくれているアダム君に、心から感謝です。

音楽(本職)や天文学(これもたぶん本職)の他にも野生動物の保護とか政治的な活動にも熱心に取り組んでおられますけど、悪気とか悪意とか、意地悪なところの一切ない人だから、人の心の醜い部分に巻き込まれなければいいなぁと案じております。

でも大丈夫よね、ブライアンの周囲には、彼の人柄を愛している信頼の置けるスタッフがきっちりと付いてサポートしているものね。

思うに、「愛される人」っていうのは、自分がするべきことに真摯に取り組んでる人。

「自分が他人からどう思われるか」なんて考えもせず、ただひたすらに己のすべきことに没頭している人。

だから本当に大事なのは、「自分がすべきこと」こそを、見極める能力なんじゃないかな、根本は、そこだよね。
…なんて、そろそろイイ歳の凛々さんは今後の残りの人生の指針として、博士の生き方に学ばせていただいております。

…不器用な人はね、一生懸命やるしかないの。そうなのね。

どうか、ブライアンの願うことがすべて叶いますように。
これからも幸せに、健康に、楽しく過ごしてくださいますように。愛をこめて。

Happy Birthday!

■ Love Of My Life - Madison Square Garden 7-17-2014

http://youtu.be/50tmkZsdz_c


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2014年7月16日 (水)

デトロイトのカナブン

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トップの写真は、デトロイト公演の会場である The Palace of Auburn Hills さんが、まとめてツイートしてくださったもの。
公式ツイッターが熱心な会場って、いいですよね。

https://twitter.com/ThePalace

さぁて、デトロイト・ロック・シティです!

現地時間7月12日夜8時、日本時間13日朝9時。日本は日曜日でしたが、残念ながらストリームなどはなかったようです。
セットリストは基本リストから「どんすと」が…っていうか、しばらくやってないよね、「Don't Stop Me Now」。

140712_09

「Detroit FOLKS ... you were a stupendous audience. I was truly gobsmacked at what you gave me personally - it's so inspiring. BIG THANX Bri」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/488218005713604608

■ Stone Cold Crazy - Detroit, July 12,2014

http://youtu.be/_XCN-glNhQc

博士の「ご当地シリーズ」、今回は「Made in Detroit」のTシャツでした!

140712_05

現在、デトロイトは財政破綻状態で(負債総額は自治体としては全米一だそうで)経済崩壊しています。

ちょっと調べてみたら、この「Made in Detroit」ブランド、デトロイトの産業全体が低迷し始めた時期にデトロイト出身のミュージシャン、キッド・ロックが出資することで立ち直り、以来、

モノ造りの街、産業の街としてのデトロイトの誇り

を体現したワーキング・ブランドになっているようです。
だからMade in U.S.A.ではなく、「Made in Detroit」、なんですね。

http://www.madeindetroit.com/pages/about-us

しかしほんとブライアンのスタッフって優秀だなー。
現地での準備期間なんて、それこそ1~2日ってとこでしょ?
その間に、こんな地元ゴコロをくすぐるようなアイテム持って来ちゃうんですもん。

…なんて感心してる場合ではなかったんです!それどころじゃなかったんです!
ことアンコールに至って、とんでもない事態が発覚。

ロジャーのカナブンジャケットは、実はジャケットではなかった!

140712_13

うおおおお…ス…スーツだったんですか…ってゆーか、作ったんだ、それ…

でも今まで着なかったのは、やっぱりその、あまりにも、ナニがナニ過ぎて…博士の金サギに勝るとも劣らない…

確認したら、「'39」の時は普通に黒のパンツなのね。

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■ We  Will Rock You - We Aer The Champions -  Detroit, July 12,2014

http://youtu.be/IEY8GHJvr0k

着替えた!アンコール用に着替えた!

ツアーも後半戦に突入し、遂に、満を持して、

ロジャーのカナブンスーツ登場!

ああ、金サギもアダムの王冠もかすむ破壊力。
やだもう、このじーさんたち、油断ならないわ。

アダム君がむしろ地味に見えるのは、ちょっとどうかと思うんですよ?そこのグランパたち?(いいぞもっとやれ)


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