クイーン・カレンダー

Bunner

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2014年7月31日 (木)

「THE SHOW MUST GO ON」 7/28 - Toronto

Title

思えば今年3月の始めに「北米ツアー19公演」(注:その後さらに5公演増えた)と聞いた時には、

どうかどうかご無事でこのツアーをやり遂げますように。

と、心配する気持ちの方が先に立ってしまっていました。

なにしろブライアンもロジャーも60代半ばな上に、しばらく大規模なツアーを行っていませんでしたから、あまりにも唐突な感じがして、喜びよりも不安が大きかったのです。

でも、とうとうこの日、最終日がやって来ました。

長かったような、あっという間だったような、不思議に楽しい、心躍るこれぞまさに「クイーン・マジック」な1ヶ月半でした。

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後になればなるほど、演奏もこなれてリラックスして来て、またツアーメンバーの家族的な(というか、一部、実の家族)暖かさが見てて微笑ましくて、本当に心地よい素晴らしいツアーでしたね。
ブライアンもロジャーもどんどんいい顔になってね。見てるのが幸せな日々だったわ。

ブライアン、ロジャー、アダム、それにスパイクさん、ニールさん、ルーファス君、彼らを支えたスタッフの方々、行く先々で彼らを暖かく迎えたオーディエンスたち。

そして、どこかで見守っていたかもしれない、だれかさん。

全ての方々へ、心からの感謝をこめて。
ありがとうございました。

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2014年7月28日午後8時15分(日本時間29日朝9時15分)。
24番目の会場、カナダ・トロント公演が始まりました。

ライブ・ストリーミングが上手く視聴できて、みんなで共有できて、良かったですね!

Part 1
http://www.ustream.tv/recorded/50662450

Part 2

http://www.ustream.tv/recorded/50663812

Part 3

http://www.ustream.tv/recorded/50664758

ああ、もう、凛々さんiHartの時と同じく休み取れば良かった!と死ぬほど後悔しましたよー。ちー、ぬかったぜ!

■ Procession & Now I'm Here - Toronto, July 28, 2014

http://youtu.be/yufnICJQHa8

仕事から帰宅してから慌ててストリーム後追いしたんですけど、凄い演奏がつっ走ってますねぇ。やる気むんむんな感じです。
…そしてステージにはやる気むんむんなTバックパンツも投げ込まれました(笑)。

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気になっていたセットリストは…

あ、そうそう、話違うんですけど基本リストのページに、ついでに北米ツアーの全日程も追加しておきました。なんで今まで表にしてなかったんだろう、自分。
ついでに、北米各公演についての記事のタイトルにも、日付と場所を追記しました。この方が判りやすいなと自分で思ったので…

カテゴリー「2014北米ツアー」はこちらです。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/index.html

…で、そのセットリストなんですが、まず基本リストから「Don't Stop Me Now」は抜けたままでした。
そしてやはり、「Love Kills」を外して「Dragon Attack」に。

■ Dragon Attack - Toronto, July 28, 2014

http://youtu.be/iUpa7o2sAds

今回は、間奏からの入りもばっちり!
ニールさんのインタビューによれば、「ドラゴン・アタック」をやりたがったのはアダム自身だそうで。ご自分のソロライブでも歌ってましたもんね、お好きなんですね、この曲。
最後なので、アダムの希望優先、って感じだったんでしょうか。

「Love Kills」も惜しかったけどねー、個人的には。

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そして、これが24番目の、北米最後のギグだからこそ。

だからこその、「The Show Must Go On」。

■ The Show Must Go On - Toronto, July 28, 2014

http://youtu.be/nJAkqhJAllE

そうだよ、これでおしまいじゃない、最後じゃない、人生は続く、ショウは続く。

…ってゆーか、しんみりしてる場合と違うじゃないですか!
日本来るよ、この人たち!

ちょっと奥さん、どーしますよ、観れるんですよ、この方々のライブを!
生身ですよ、生・身!

昨日、ストリーム観ながら、ここ1ヶ月ばかりの凛々さんの生活の中心と言っても過言ではなかった北米ツアーが終わる、もうすぐ終わる~~~という寂しさと、いやいや、これから日本に来るんだし!うわーうわー、大変だ!どうしよう!という高揚感とで、頭ん中ぐらんぐらん回ってましたよ。

…でもやっぱり、なーんか泣いちゃったけど。どうも年取ると涙もろくなっていかんわ。

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■ We Will Rock You , We Are The Champions &God Save The Queen
                                            - Toronto, July 28, 2014

http://youtu.be/t1-W0X8VaC4

ブライアン、ロジャー、アダム、お疲れ様、本当にありがとう。毎日追っ掛けてて楽しかったです。
…いや、大変だったけど。仕事に差し支えたけど!(笑)

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ほとんど自己満足の追っ掛け突貫記事にお付き合いくださったみなさまも、ありがとうございました。
おかげさまで無事、全公演捕捉することが出来ました。…一応ね、一応。

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さあ!気を抜いているヒマはありません。

ここからは約2週間ちょい後に迫った灼熱の地獄の混迷の一寸先は闇のサマー・ソニック対策に全力ばく進ですよ!

昨日までは、ブライアンとロジャーの体調の心配してましたけどね、

今日からはオノレの心配!

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2014年7月29日 (火)

ロジャー、照れまくる。 7/26 - Atlantic City

20140726_21

クイーン+アダム・ランバート北米ツアー、ラスト3本の2本目!

そしてロジャー・テイラーお誕生日記念公演!

アトランティック・シティ公演は、7月26日土曜日夜8時(日本時間27日朝9時)をやや回ってから、始まりました。
ストリームしようとしてくださった方はあったんですが、会場が No Wifi とかでうまく行かなかったようです。

ライブの流れはさすがにいいかげんもう頭に叩き込まれてましたから、アダムがアレをやってくれるとするなら、「アンダー・プレッシャー」の後が狙い目だな!と踏んでおりましたとも!

■ Happy Birthday Roger - Atlantic City,July 26,2014

http://youtu.be/DMCXqnludu8

うおおおお!これです、これ!

凛々さんが観たかったのは、これだーーー!

ああ、この照れまくるロジャーったら!
顔を覆ってドラムの陰に隠れたかと思うと、手を広げてじたばた。照れ隠しにおどけて敬礼して見せるも、やっぱり動揺してアダムのハイタッチに気が付かない!

でまた、ハイタッチしようとした手をガッツポーズに急遽変更するアダムも可愛い!

ああもう、全部可愛い!なんなのこのおっさんたち!
アダム、グッジョブ!信じてたよ、信じてましたよ、君ならきっとやってくれると!

あんまり美味しいので別角度から、「アンダー・プレッシャー」からの流れでドゾー。

■ Bass Solo, Drum Battle, Under Pressure & Happy Birthday
                                     - Atlantic City,July 26,2014

http://youtu.be/Fw9j6aX7fRI

いいよねぇ、お誕生日って。愛があふれてるよねぇ。
ブライアンの時も言ったけど、ロジャーが愛と幸福に包まれてるのを見るのが本当に嬉しいです。

20140726_19

これが今回のハイライト!ああ、おなかいっぱいですご馳走さま!とか思ってたのに、ところがどっこい、なんとこの日はそれだけでは済まなかった!クイーン+アダム、恐るべし。

アトランティック・シティのセットリストは、基本リスト引く「Don't Stop Me Now」と「The Show Must Go On」、までは例のごとくだったのですが、更に!この日は!

20140726_22

ラスト2デイにして、「ラブ・キルズ Love Kills」を抜いて、代わりに、なんと「ドラゴン・アタック Dragon Attack」を入れて来た!

えええええ!!

…あの、凛々さん個人的に「Love Kills」は今回のツアー中、アダム最大の魅せ場!と認識してたんですけど。それをあえて外してエルモ…じゃなくて「Dragon Attack」!

うわー、うわー、驚かせてくれるなぁ、まったく思いもよらなかった。
凄いなぁ、こういうサプライズ。遊び心がなくちゃ出来ないよねぇ。

■ Dragon Attack - Atlantic City,July 26,2014

http://youtu.be/t9U-p5QjIpM

でもアダムの「Dragon Attack」は、もっとクネクネしてなきゃヤだ(笑)。2012年の時より、若干マッチョな「Dragon Attack」。あと、間奏のとこからの入りがちょっともたついたね?見逃さんよ(笑)。

えー、ラストデイはどうするのかなぁ。「Love Kills」は聴きたいとこだけど、サプライズも楽しい。
こうなると、何を入れて何を外すのか、興味が更に増しましたね。

20140726_18

北米ツアー最終日、いよいよオーラス、再びのカナダ・トロント公演は、7月28日午後8時15分(日本時間明日29日朝9時15分)開始予定。
現在のところ、こちらの方がライブ・ストリーミングしてくださる予定のようです。

http://www.ustream.tv/channel/qal---toronto-two

北米最終公演なので、世界中で楽しめるといいですね!ストリーム、うまく行くといいですね!(…凛々さんは通勤中だ…)

いやぁ、しかしいよいよラスト1。
始まった頃は、延々続くと思われた大ツアーでしたけど、ブライアンもロジャーもアダムも、無事に乗り切りましたね。ああ嬉しい。よかった。

20140726_01

凛々さん、実は密かに心に誓っていました。

絶対に、北米ツアーの全部の公演を記事にする!と。

ライブ評じゃないですよ?観てないライブの評価なんて、出来ないですからね。
あくまでも、自分が見知った部分についてのよもやま記事を、全公演分、書く、絶対に。と決めてました。

クイーン+アダム・ランバート北米ツアーへの、これは私なりの応援の気持ち。
…だって私はこれしかできないから。

ちゃんと追いついたよ。
どうやらなんとか一緒にフィニッシュ出来そうで、嬉しいです。

20140726_23


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2014年7月28日 (月)

なんとなくカウント・ダウン 7/25 - Uncasville

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クイーン+アダム・ランバート北米ツアー、ラスト3本の1本目!

二度目のアンカスビル、7月25日午後8時(日本時間26日朝9時)。
一度目の7月19日の時は「The Show Must Go On」が演奏されてましたが、今回は基本リストから「Don't Stop Me Now」と「The Show Must Go On」が抜けてます。

ストリームはなかったのですが、凛々さん、土日にライブがある時は朝からツイッターに張り付いて続々とアップされる画像漁りするのが習慣化してしまってます。

20140725_06_2

…こ、これはきっと来週から寂しいぞ…

などと一抹の不安もよぎるわけですが、そんなこと言ってる余裕はない朝っぱらから気温30度超え。ああ、どうなるんだサマソニ。

■ Another One Bites The Dust - Uncasville, July 25,2014

http://youtu.be/-SluqxZxylQ

ひとり、またひとりと倒れて行くわけですね、判ります。
しまった、不吉なこと言っちまったぜ。

20140725_03_2

ところでなんかこの日、博士がMCで、「歌うことはあなたの性生活に良い」とかなんとか訳の判らんこと言ってたらしいです。
博士も暑さでやられてんでしょうか。意外と女好きなのは知ってますけど(笑)、別に上品ぶって言うわけじゃなくて単にキャラクターの問題として、

下ネタは向いてないからやめた方がいいと思います。

■ Bohemian Rhapsody - Uncasville, July 25,2014

http://youtu.be/B9cHJUxzglo

耳の上をすっきりと刈り上げておしゃれなアダムですが、それに引き換えブライアンは刈り込み前の羊のごとく、ふわふわもふもふの状態で、これはおそらく、ツアー始まってからこっち、床屋さんに行ってないんじゃないか疑惑。

かくして成長記録。夏休みの自由研究にもお勧め。(嘘)

初日シカゴ、6月19日。

140619_04_2

35日目アンカスビル、7月25日。

20140725_15

…伸びたっていうか、横が、増えて、というか、膨らんで、というか、もう、とにかく、

もふもふ。

ああ、触りてぇ、というか、モフりてぇ。
結論。ブライアンの髪は横に伸びる。

このままで来日してしまうと、湿気過多の日本ではきっと芸術は爆発だ状態になると思われますので、北米終わったらちょっと刈り込んでおくことを、強くお勧めしたいと思います。

一方その頃、テイラー氏はお髭のお手入れまで完璧なのであった。

20140725_18

「THANK YOU UNCASVILLE FOLKS. IT WAS GREAT TO BE BACK ! Cheers Bri」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/492931503014178818

「戻って来れて良かった!」と、ぜひ日本でも言われたいものですね。


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2014年7月27日 (日)

そろそろ日本視野 7/23 - E. Rutherford

20140723_01

現地時間7月23日夜(日本時間24日朝)のイースト・ラザフォード公演が始まる前、凛々さんがドトールで出勤前のアイスコーヒーなぞ優雅に飲みながら、何気なくネットをのぞいてみると、とんでもないニュースが駆け巡っていました。

会場の Izod Center でのサウンドチェックで、なんと「ボーン・トゥ・ラブ・ユー I Was Born To Love You」を練習していた!という。

のええええ!?

■ I Was Born to Love You - E. Rutherford, July 23,2014

http://youtu.be/UIwyl6Ss1vo

たぶん、このことの、真の意味が理解できるのは日本のクイーンファンだけだと思います。

2004年1月~3月までフジテレビで放送された木村拓哉さん主演のドラマ「プライド」で、1995年に発売されたアルバム「メイド・イン・ヘヴン Made In Heaven」に収録されていたクイーン版の「I Was Born To Love You」が主題歌に使用されました。

同時に「プライド」のサウンドトラック兼日本独自のベスト盤である「ジュエルズ Jewels」が2004年1月に発売され1週目でオリコン1位を獲得、なんとその年の洋楽チャートの年間での1位に輝く大ヒットとなりました。

(年末に確かNHKの番組でブライアンの「1位ありがとう!」というメッセージ映像が流れたのを覚えてます)

なにしろ「華麗なるレース A Day at the Races」以来、27年ぶりにオリコンアルバムチャート1位となったため、英クイーン側には

「I Was Born To Love You」は日本で物凄く人気があるんだ!

という、確固たるスリコミがなされておりまして、2005年の+ロジャースの来日公演では本来のセットリストにはない同曲を、「日本のファンのために」と急遽ロジャーが、ブライアンのアコースティックギターの伴奏で歌っています。
また、ミュージカル「ウィ・ウィル・ロック・ユー」でも、日本でのみ、アンコールで同曲が演奏されています。

…ぜえぜえぜえ、ごめん、説明長かったよね、知ってる人にはイマサラな話かもしれませんけど、新しい世代のファンやアダム君のファンの方のために、きちんと背景を説明しておきたかった。

と、いうわけで!凛々さん何が言いたいのかというと、

これはサマソニで「I Was Born To Love You」、やるね!

たぶん、日本だけのセットだね!

それにしても、こういうタイトなスケジュールだと、ツアー中にフェス用のセットリスト組みなおして、新曲のリハもやらざるを得ないんですね…考えてみたら「まあ、そうだろうな」とは思うけど、大変だなぁ。

逆にこのリハ音源聞いたアメリカのファンは、意味不明でしょうね…「やらないのにリハ?」って。

20140723_03

さて、この日の公演は、こちらの方が部分的にストリームしてくださったようです。

http://www.ustream.tv/channel/queen-adam-lambert-izod

ライブ会場でストリームしてくださる方や、撮った写真をその場でネットにアップしてくださる方って、本当に凄いと思うわ。
遠い国のファンには有難いけど、ちゃんとライブを楽しんでくれているのかしらと心配になりますよね。

セットリストは基本リストから、「Don't Stop Me Now」と「The Show Must Go On」が抜けています。

■ Bass Solo, Drum Battle & Under Pressure - E. Rutherford, July 23,2014

http://youtu.be/po2Q8GLxVbY

3回連続「Under Pressure」貼ってるのは偶然です(笑)。目的はそっちではなくて、ニールさんのベースソロが貼りたかったから。

フィーチャーされているのは「Nevermore」「Don't Try Suicide」「Body Language」「Dragon Attack」の4曲?「Body Language」のベースラインって全編に渡ってかっこいいですよね。

ジョンのベースソロなんて思いもよらなかったけど、こういう名ベースラインの組み合わせだったら面白かったかもしれないなー。…まあ、本人がやりたがらなかったから、なかったんでしょうけれどね。

■ These Are the Days of Our Lives - E. Rutherford, July 23,2014

http://youtu.be/HjnQehVUbgM

ジョンが映し出されるところで歓声が起こります。
「元気かい、たまには顔見せてくれよ」っていう意味の、「うぉー」だと思うの。

「Au revoir IZOD - that was one of the best for me. I was lost in it - thanks New Jersey folks !!! Bri 」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/492167177697759232

博士としては、満足出来る内容のライブだったようです。

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次の公演は、7月26日アトランティック・シティ、夜8時(日本時間27日朝9時)から!
ロジャーのお誕生日公演です!頼んだぞ、アダム!(笑)


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2014年7月26日 (土)

Happy Birthday Roger !

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永遠の王子、ロジャー・テイラーさん、65回目のお誕生日おめでとうございます!

最近はどこのマフィアのボスかと見まごうような渋さと貫禄(あ)を増してますが、今回の北米ツアーでは楽しげな子どものようなお茶目な表情も時折垣間見ることが出来て、なんだかとっても嬉しいです。

若い頃のロジャーって合理的というか、すぱっすぱっと決断して実行する人、というイメージでヤなもんはヤだ、とそっけないところもあったと思うのですが、最近はお年を経て身も心も丸くなられたのか、結構、情に訴えるような行動もあって、へえ、ロジャーってこういうところもあったのか、と新たな魅力に驚いてます。

特にアダムに対する態度なんて、もうこっちが赤面しちゃうほどあからさまな可愛がりようで、あれ、どこの公演の時だっけ?確か「アンダー・プレッシャー Under Pressure」の後、アダムの手にキスしたのには凛々さん、正直ぶっ飛びましたよ。

探した。見っけた。バンクーバー公演でした。

■ Under Pressure - Vancouver, June 28 2014

http://youtu.be/PtYX8v8PrFw

…あの、でも、これさ…アダム、気が付いてなくない…?(爆笑)

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ああ、報われてないぞロジャーの愛情。
ロジャーはゲイではないので、同性の手にキスするっていうのは完全に家族とかの、身内意識なんじゃないかなー。

もひとつ。物凄いハグ。

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…だからぁ、「アンダー・プレッシャー」はそんな楽しげな曲ではないと何度言えば(笑)。

元々実の子どもたちに対しても凄く子煩悩な人だし、フーファイターズなどの後輩バンドも可愛がる人なので、そういう「後に続く者」に対する愛情が、人一倍強い人なのかもしれませんね。

去年新譜も出しましたけど、今回のツアーでもあの無敵のろけんろー声は健在で、凛々さん何度も主張してますが、コーラスにロジャーの声があると、曲が締まります。

あまりにもコーラスのハーモニーが見事なため、NY公演の後、New York Times のライブ評で「おそらくあらかじめ録音されたバックボーカルトラックを使っている」と言われ(あははは!)、ロジャーもブライアンも「このバカ何言ってんだ?」「クイーンの生コーラスなめんなよ」というようなことを、もう少し穏便な言い方で反論しています。

http://t.co/V3pTNmoStU

クイーンのコーラスなめんなよ。

クイーンって、なまじフレディがあまりに目立つ、目立ちすぎる最強フロントマンだったがために、他の3人の音楽的な才能って、ほんと過小評価されてますよね。…過小評価っていうか、気が付かれてないっていうか。

フレディがあれだけのびのびとステージングできたのは、地力のある3人の確かな支えがあったからこそ、なのにね。

やっぱり、ステージにいる時が一番、生き生きとして楽しそうなロジャー。
カナブンスーツもかっこいいよっ!

どうか体調には気をつけて、これからもやりたいことをやりたいようにやって行ってくださいね。いつも、あなたらしく。

Happy Birthday!

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2014年7月25日 (金)

ひとつの美しい世界 7/22 - Boston

20140722_07

 「Thanks for making my birthday great, guys. Bri」

(みんな、僕の誕生日を素晴らしいものにしてくれて、ありがとう)

https://twitter.com/DrBrianMay/status/491496674972696576

と、博士が22日にツイートしてました。

でもって、7月22日夜7時半(日本時間23日朝8時半)、ボストン公演です。
週中平日の朝っぱらで情報が全然追えなかったんですが、ストリームはなかったんですね?

セットリストは、基本リストから「Don't Stop Me Now」と、またしても「The Show Must Go On」が抜けたようです。

この件について、ファンから「この2回公演で TSMGOが抜けたのはなぜ?」と聞かれたブライアンが、

「TSMGO was cut tonight because there was a strict 10.30 pm curfew. Show approaching 2 hours 20 min. It'll come back! Bri」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/491826742349164544

と、答えています。
やはり時間的な制約で、特に深夜(10:30以降)の騒音に対する規制が厳しいようですね。

…まあ、2時間超えっていうのは元々普通のライブとしても、長い方ですよね。ブライアンは「またやるよ!」とは言ってますけど…

■ Stone Cold Crazy - TD Garden, Boston, July 22,2014

http://youtu.be/bTogDRL0ttE

ロジャーの出だしの「わんつーすりーふぉーわんつーすりー」が、40年前と同じ(笑)。
いやーやっぱいいよなぁ、ロジャーのロケンローヴォイス。

あと、前回の記事で「クイーンはワリと初期から演奏上手かった」と書いたけど、でもそりゃやっぱり今の方が円熟というか、演奏に安心・安定感はあるよね。

まあ、若さゆえの青臭さも、もちろんそれはそれでたまらないんだけど…
うーん、ま、結局、

どっちもいいんじゃん!

(笑)。そりゃそうよ、ファンだもん(開き直った!)。

■ Under Pressure - TD Garden, Boston, July 22,2014

http://youtu.be/MKm8Y1yzr4o

あのでも、アダムさんもロジャーさんも、この曲ってそんなにニコニコ仲良く歌う内容の曲じゃない気がしますけども。

現代社会の閉塞感だとか孤独だとかストレスだとか…ま、いいか、どうでも!(笑)

この楽しくてたまらない!二人に、見てるこっちもニコニコしちゃいます。
で、あんまりロジャーとアダムが楽しそうなんで、途中でじわーーーーっといつの間にか背後に忍び寄って来てるブライアンが凄い可笑しい!絶対、混ざりたかったに違いないんだわ。

いいじゃん、ギターは常にボーカルとカラミ気味なんだからさ、たまにはドラムにもからませてあげて。

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今回のツアーって、ほんとにブライアンもロジャーもアダムも、それにスパイクさんやニールさんやルーファス君も、なんだかみんな、凄く楽しんでる、って感じが伝わって来ますよね。

これほどまでに、「人間関係に確執の一切ないグループ」のライブっていうのも、考えてみたら珍しいかもしれません。
クイーン本体ですら、尖がったものやひりひりしたものが、それなりの緊張感を伴って存在していたものね。

…もっとも、そういう緊張感はバンドとして決して悪いことではない、と思いますが。

だから、どっちがいい悪い、じゃないのね。
つまらない二元論でこのつかの間の楽しい世界を測るのは、もったいないことだと凛々さんは思うのです。

この楽しい美しい微笑ましい世界だって、永遠じゃないのよ。

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さて、北米ツアーは残り3公演。
次は再びアンカスビル、7月25日午後8時(日本時間26日朝9時)からです。


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2014年7月23日 (水)

「Stone Cold Crazy」映像公開

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やっと北米ツアーに追いついて一息つけるかと思ったのに、クイーン関係のニュースが情け容赦ないです。

●英公式の Youtube チャンネルで、9月に出る「Live at the Rainbow '74」から「ストーン・コールド・クレイジー Stone Cold Crazy」の映像が公開されました。

(なんかまた「限定公開」って書いてあるんだけどどういう意味だろう…)

http://youtu.be/T8Rfb1Jtmic

イヤホンでじっくり聴いてみたんですが、いやぁ、これはベースが効いてますねぇ!
あと、ドラム音がクリアで気持ちいい。

ロックバンドは重いドラムとベースでなきゃいかんと思い込んでる素人の凛々さん的に、嬉しい調整です。
これは全編が楽しみ!

ってゆーかさ、クイーンって演奏、ワリと最初から上手いね。あ、いや、今更何言ってんだ状態ですが。
ギターはもちろんだけど、こうしてひとつひとつのパーツ音がはっきりと聴こえると、誤魔化し効かないじゃないですか。

凄く、「バンドバランス」がいいバンドなんだなぁ…と、改めて。

まずは映像の方に心ときめかせてたけど、これは俄然、CDも楽しみになって来た!
3月と11月と両方っていうのがなんたってゴージャス。

あ、一応凛々さんは、現段階ではDVD単体(…ほら、Tシャツはもらっちゃったから・笑)と、2枚組CDを購入するつもりでいます。

19740331

●でもって、サマーソニックのタイムテーブルが発表になりました!

大阪16日
http://www.summersonic.com/2014/timetable/osaka0816D.html

東京17日
http://www.summersonic.com/2014/timetable/tokyo0817.html

両日とも、クイーン+アダム・ランバートは19:30から、んーー、21時前?まで?という感じです。正味1時間半はない、くらいなんでしょうか。

今やってる北米ツアーが2時間を越えるものなので、やはりフルコンサートではないことになりますね。まあ、フェスだとそうなるだろうな、仕方ないな、とは、思ってたんですが…

思ってたって残念なものは残念だい!

完全に日が落ちてからなので、少しは涼しくなってくれるでしょうか、観客的にもですが、60代ふたり的にも、ちょっとでも過ごしやすい気温であってほしいですよねぇ。

なんか、春先にはエルニーニョの影響で冷夏かも?とかいう長期予想だったのに、その後修正されて、あっさりと

今年も猛暑

ってことになっています。ええい、エルニーニョの根性なしめーーーー!
ああ、せめてせめて、体温より低い気温プリーズ。できれば20度台で、ここはひとつ。

あ、あと、台風とかは空気読めよ?

140617_02


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2014年7月22日 (火)

北米最初で最後の野外公演 7/20 - Washington

20140720_16

す、凄いことになってます、今回の北米ツアー初の、野外公演。
こんなん、モニターすら見えないと思うんですが、端の方。

英公式のツアー一覧では

http://goo.gl/z9qBeK

「7/20 Washington, DC」公演となっているんですが、会場の「Merriweather Post Pavilion」は、実際にはワシントンDC郊外のメリーランド州コロンビアにあります。

…これってアレですか、実際には千葉県なのに、

サマーソニック東京

とか言ってんのと同じタイプのナニですか。
つまり、世界的によくある大人の事情、と。

(そういえばサマソニ、いよいよ今週、タイムテーブル発表みたいですよ)

20140720_14

前の記事で「え、6時半から?」と驚いたのですが、6時半は開場時間で、実際のライブは夜8時15分(現地時間)から始まった模様です。

こちらの方がライブストリーミングしてくださっていて、映像は途切れ途切れでしたが雰囲気を味あわせていただきました、本当にありがとうございました。

http://t.co/sevkNOD54R

黄色いTシャツのセキュリティさんががっちりにらみ利かせてますね(笑)。
一応、キャットウォークは作ってあるようですが、「Q」型のビジョンはないですね。

20140720_09

拍手コメントで「DCママ」さんから実際に行って来ました!というコメントもいただいたんですが、驚くほどステージが狭く、音響もあまりよくなかったそうです。情報ありがとうございます。

■ Tie Your Mother Down & Radio Ga Ga - Merriweather PP, July 20,2014

http://youtu.be/WIQIlU3-CTM

…やっぱり、クイーンって演出に凝るというか、秒単位でコンピューター制御の演出するタイプのステージ創るじゃないですか、野外とか、フェスとかだと、そういうのは望めないのは、返す返すも残念ですよね…いえ、どこのこととは言いませんけど…

20140720_04

楽曲自体がイイからそれはそれでもシンプルに楽しめると思うんですけど、やっぱり演出とか知ってしまうとね…人間って、わがままなイキモノだから。

それと、今回のセットリストなんですが、基本リストから「Don't Stop Me Now」と、なんと「The Show Must Go On」が抜けました!えーーー、それ?

「The Show Must Go On」はワリとアダム君得意方面の歌い上げ系だと思うのでちょっと意外です。

20140720_17

あ、それで業務連絡?なんですが、結果論として「Don't Stop Me Now」をやった方が珍しい公演になってしまっているので、カナダ・ウィニペグ公演の記事「初ライブ・ストリーミング鑑賞」に、「Don't Stop Me Now」の映像を追加しておきました。

■ '39 - Merriweather PP, July 20,2014

http://youtu.be/VMprivAnCsQ

この映像は面白いアングルから。
ロジャーがバスドラ踏み込む時にぐっとお尻を落とすのが見られます。…見られて嬉しいのか?それ(笑)。

■  Fat Bottomed Girls - Merriweather PP, July 20,2014

http://youtu.be/q5rKI1XF5SY

「Merriweather folks ... you were an AMAZING audience to play to tonight. So warm, so young and hot singin'. We were shocked ! THANKS! Bri」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/491103334578016257

20140720_15

次は7月22日夜7時半(日本時間23日朝8時半)から、ボストン公演です。

…ぜえぜえ、さあ追いついたぞ!
さすがに1日4本記事書いたのは初めてだ。
私、ナニやってるんだ…?と、ふと思わないこともないけど、

冷静になったら負けだ!


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2014年7月21日 (月)

アダムがいるから心配なし 7/19 - Uncasville

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ブライアン・メイお誕生日記念公演!

…いや、違うけど。
ツアー中、絶対にライブが行われるであろう土曜日が、今年のブライアンとロジャーの誕生日に重なったのは、偶然だけど。

(でもホントに偶然かな?誰かがあっちでちょっとだけいたずらしたり、してないかな?)

20140719_09

7月19日土曜日夜8時から、コネチカット州アンカスビル公演(日本時間20日朝9時)。

凛々さん、しばらく前から、それこそ先月から「お誕生日にはなんかするんでしょうね?アメリカよ!」と太平洋挟んだ遠くから小姑のごとくちくちくと口出ししておったわけですが(聞こえてない聞こえてない)、それは余計なお世話だったわけ。

アダム君がいるから心配なし。

パートナーであると同時に一クイーンファンでもあるアダムが、ちゃーんと気配りして

「今日はブライアンの誕生日だよ!みんなでハッピーバースデーを歌おう!」

と呼び掛けてくれました。
ほんまよう出来たお方や…うるうる…

■ Happy Birthday & Love of My Life - Uncasville, July 19,2014

http://youtu.be/AxopcikOiO8

フレディが歌い終わった後にブライアン、また目のあたりをぬぐってるね。汗、なのかな…それとも。うん、きっと、そうなのかもね。

凛々さん、Youtube でこの「Happy Birthday」の動画ばかり、何種類も集めまくってしまいましたよ。

それはたぶん、ブライアンが愛と幸福に包まれているところが、観たいから。
幸せな博士を何度も、いつまでも、観ていたいから。誕生日って、素敵だね。

20140719_10

「THANK YOU UNCASVILLE ! Ya rock ! We'll be back VERY soon. Tomorrow ... MerryWeather ???? Come and get us ! Bri X」

https://twitter.com/DrBrianMay/status/490770148094394368

(博士が「すぐ戻って来るよ!」と言っているのは7月25日のアンカスビル追加公演のことと思われます)

ああもうすっかり安心しちゃいました!
今週末のロジャーの誕生日ももう心配なし!アダムがいてくれるから安心、アダムに任せておけば大丈夫。

20140719_07

週末が、楽しみですね。ハピバ歌われて照れまくるロジャー。
…ああああ、楽しみすぎて今からきゅんきゅんするわ!

■ Somebody to Love - Uncasville, July 19,2014

http://youtu.be/xUFotMRq6C8

■ I Want It All - Uncasville, July 19,2014

http://youtu.be/idlWyT2oL_w

アルバム「ザ・ミラクル The Miracle」と「イニュエンドウ Innuendo」収録の曲に関しては、フレディがライブで歌うことはなかったわけで、そのことについては当の昔に(だって20年以上も前のことだもの…)割り切っているんですが、それでもなぜか、この「アイ・ウォント・イット・オール I Want It All」だけは、

フレディのライブが聴きたかったな

と、今でも時々思うことがあります。

「The Show Must Go On」よりも、むしろ「I Want It All」。

もしも、フレディの声で、聴けるなら。

だから「Love of My Life」を歌うフレディの映像を観て泣けてしまうのって、実は凄い幸せなことでもあるんだな、と思うんですよね。
いつまでも、何度でも、一緒にいられるものね。

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さあ次は7月22日夜7時半からボストン公演!(日本時間は23日朝8時半)

先の見えない長丁場ツアーだと思っていたこの北米ツアーも、次のボストンを含めてあと残すところ5公演となりました!ええええ?早っ!

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彼のマディソン・スクエア・ガーデン 7/17 - New York

「Who is that young boy ? 1977 it was. Boy oh Boy. See ya tonite, dear NYC Folks. Let's Rock !!! Bri 」

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https://twitter.com/DrBrianMay/status/489855472187363328

それは今から37年前のこと。

イギリス宇宙開発の将来を担う10人の科学者のひとりにも選ばれた、将来を期待された若き天文物理学の研究者は、突然、博士号論文の研究を中断し、名もないロックバンドのギタリストとしてレコードデビューしてしまった。

音楽はあくまで趣味で、息子はいずれ人類の未来に貢献する立派な科学者になるものと信じていた彼の両親は、レコードがヒットし、かなりの人気を得るようになってからも、ロックを「職業」として認めることが、どうしても出来なかった。

1977年2月5日。

彼のバンドが初めて、「世界で最も有名なアリーナ」と呼ばれるニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでライブをすることになり、そのことをとても誇らしく思った彼は、意を決して彼の音楽キャリアに必ずしもいい顔をしていない両親を、イギリスから呼び寄せた。

湧き上がる観客の熱気と興奮、その中で、スポットライトを浴びてかつて10代の日に父と共に作ったハンドメイドギターを奏でる息子を見た両親は思った。

確かに息子は、人類の幸福に貢献する科学者には、ならなかった。

けれど我が子は今こうして、大勢の人たちを、違う形で幸せにしているではないか。

そうして、彼と両親は、和解した。
彼にとって、大切な大切な、思い出のマディソン・スクエア・ガーデン。

2014年7月17日。

2日後に67歳になるかつての若き研究者は、今は亡き父が望んでいた天文物理学博士となって、マディソン・スクエア・ガーデンに還って来た。

彼の手には今も、父と楽しみながら作ったあのハンドメイドギターが、37年前と変わることなく大事ににぎられ、どこか優しい、暖かい旋律を奏でている。

■ Guitar Solo - Madison Square Garden, NY, July 17,2014

http://youtu.be/CsUpndZ0K_8

140717_04

■ MSG New York 2014 Full Concert

http://youtu.be/zMJBwO7lzA0


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