2012年2月 3日 (金)

「本日のお題」回答編

●前回の記事の「お題」にいろいろな説をありがとうございました!

とりあえず、

受け入れる側も行く方も慣れていなくて超トラブル続きだった1981南米ツアー。
同行スタッフと現地スタッフで大喧嘩になり、やむなくクイーンのメンバーは楽屋に4人一緒に押し込まれて一時退避。

ところが一緒に退避したカメラマンが狭い部屋で緊張のあまり、うっかりオナラをしてしまった!

メンバー「オーーーーウ!」

慌ててドアを開け放つブライアン。
すかさず部屋の一番奥に逃げる、要領のいいロジャーとフレディ。
ジョンは、いつでも逃げられるぞと中腰体制。
せっかくみんなのためにドアを開けたのに、そのせいで逃げ遅れぎみのブライアンは超むっつり。

みんなに非難がましい目でにらまれたカメラマン、とっちらかってついパチリ。

…の瞬間の写真である。ってことに独断で決定いたします。

絶対合ってない気がします。

Nazonotobira


●クイーンのカヴァー二題。

「ボッサ・クイーン」

http://amzn.to/ylUwhV

ボサノヴァ界では有名な方々が参加している(らしい…詳しくなくてごめんなさい)ボサノヴァ・カヴァー。
聴いた方によれば「イイ感じ」らしいです。凛々さん、ポチろうか絶賛迷い中。

Le Velvets 「Queen must go on」


http://www.youtube.com/watch?v=QM13LowDJRE

声楽科出身の5人のボーカルグループがクイーンをカヴァーしています。
さすが声楽科だけあって、「バルセロナ」からもチョイスしてあるのが嬉しいところ。

以前、「クイーンの曲を他のミュージシャンがカヴァーしてるのを聴くのは結構好き」という記事を書きましたが、それはもちろん前記記事でも書いたように楽曲そのものがいいから、というのもありますが、それ以上に

「他のミュージシャンからも愛されているクイーン」

を見るのがたまらなく嬉しいから、なのかもしれないな、とふと気が付きました。

愛する人たちが愛されているのはとても幸せ♪
だから、このブログに大勢の方が遊びに来てくださるのも凄い幸せ♪

そしてそれは、80年代後半くらいの、日本におけるクイーン不遇の時代に「周りにクイーンファンなんてひとりもいない」状態が凄く寂しかった、っていうのが、もしかしたら根底にあるのかもしれないな、とちょびっと自己分析。


●ここのところちょっと仕事で考えなくちゃいけないこととかあって、いろいろ滞ることがあるかもしれません、と先にお詫びいたします。
もっとゆっくり趣味を楽しめる時間が欲しいところですが、取り急ぎ、

フレディのお尻でご勘弁ください。

Freddie_mercury_


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2012年1月31日 (火)

本日のお題

Nazonotobira

これっていったいどういう状況?

フレディの感じが81年頃っぽいよね?(ついでに言えば南米ツアーの時の服っぽいよね?)
そしてなんとなく全員怒ってるっぽいよね?
何があったんだろう?なんでわざわざこういう写真撮ったんだろう?

その1)楽屋が広い上に複雑でみんなで迷っちゃってカメラマンに八つ当たりしている。

その2)ツアーでホテルに泊まったらポルターガイストが起こってドアがばたんばたん言うので眠れなくてみんなでコーディネーターに怒っている。

その3)エグザイルしようとして失敗した。しかもいきなりブライアンから。そりゃ無茶だ。

その他、面白い解説求む!…あ、いや、正解求む。


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2012年1月30日 (月)

やっと総括?

1986queen

好みって人それぞれで当たり前だから、これはあくまで凛々さん個人の感想ですとか、いきなりダイエット食品の通販みたいな胡散臭いことを言い出します。

いやなんのことかというと、やっとこクイーンのオリジナル・スタジオアルバムのユニバーサル盤SHM-CD仕様を(「フラッシュ」をのぞいて。ごめんブライアン)全部、順番どおりに iPod に入れて、通勤タイムに楽しんでいるわけですよ。…遅いっつーの。

(あ、各アルバムの Disc2 の方は入れてません。アレはやっぱり、凛々さん的には「オマケ」の位置づけなので、「オマケ」は余裕のある時におうちで楽しんでます)

前にも書いてるように、クイーンのアルバムっていうのはどうしても「アルバム単位」で考えてしまう頭ガチガチに固い凛々さん、例によって、アルバム1枚を「1曲」に連結して入れてるので、

シャッフルの意味がまったくない

状態になっております。つまり「ああ、なんか『It's Late』が聴きたいな」と思ったら、「We Will Rock You」から聴かなくちゃならんということです。そして黙っておもむろに「We Will Rock You」から聴いてます。どんだけ頑固。

それで、SHM-CD仕様についてざっと総括なんですが(これはあくまで凛々さん個人の感想です。と最初に戻る)、

一番SHM-CDの音質に合ってる、と思ったのは「華麗なるレース A Day At The Races」。「カインド・オブ・マジック A Kind Of Magic」もわりといい感じ。
一番SHM-CDの音がイヤ、と思ったのは「ジャズ Jazz」。やっぱりどうしても納得がいかない。

リアルタイム当時、正直あんまり…と思っていたのが今回で見直して逆に大好きになっちゃったのは「世界に捧ぐ News Of The World」。

そして好きとか嫌いとか、音質がどうとかではなく、「違うんだ、違うんだよ、ごめんよごめんよ」なのが「メイド・イン・ヘブン Made In Heaven」。残念ながら、これは変わらなかったなぁ。

前にもどこかで言ったかもしれませんが、凛々さんが発売当時「世界に捧ぐ」が苦手だったのは、クイーンの華麗さがなくなっただの各曲がこじんまりしてるだの精密さに欠けるだのコーラス少ないじゃん!だのそういう理由ではなく(…また並べたな私も)、単に、まるでクイーンのテーマソングのように扱われる「伝説のチャンピオン We Are The Champions」が、ただあの1曲が好きではなかった、という、

クイーンファンとしては致命的な

好みの問題が大きかったのです。でほら、10代の頃って意固地だから、どうしても譲れなくてね。
…でも今にして改めて思うと、どうしてそんなに苦手だったんだろう?(笑)

ちなみに、今は「中期のアルバムって通勤にぴったり!」と「レース」~「ゲーム」あたりを特に好んで聴いてます。

(あ、2,3,4と「イニュエンドゥ Innuendo」が名盤なのは媒体が変わろうが音質が変わろうが私の中ですでに揺るぎないです念のため)

まあ、今の自分にしっくり来る音楽、っていうのはその時、年齢、状況、心理によって変わって当たり前だと思うので、これからまた10年20年後にどんな感覚に変わるかは、それはそれで楽しみなところ。

曲が変わるのではなく、自分の方が、変わるんですね。
そしていつでも、クイーンの音楽はそれを柔軟に受け止めてくれるのだなぁ、となんとなく思う日々です、ええ、通勤中に。


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2012年1月27日 (金)

売れたということ

Queen

先日の【QUEEN ニュースレター】をご覧になった方も多いかと思いますが、2011年クイーン40周年記念における売り上げは、

 日本が世界一

だったそうです(それはリマスター盤のことなのか、関連DVDなど含めてなのか、はたまたイベント関連、グッズ関係まで含めてなのかはよく判りませんが)。

前にどこかで聞いたんですが、クイーンに限らず、CDの売り上げそのものは、アメリカと日本がツートップ、それも3位以下をぶっちぎりで引き離してのツートップらしいです。
なぜかというと、ヨーロッパ諸国などではすでにダウンロードが主流になっていて、CD本体で買う人が減っているから、らしいんですが。

…個人的には、ことクイーンに関しては、たとえばアルバム「オペラ座の夜」から「ボヘミアン・ラプソディ」と「ラブ・オブ・マイ・ライフ」と「シーサイド・ランデブー」の3曲を、1曲150円でダウンロードしましたーみたいな買い方なんぞされた日にゃ、市中引き回しの上はりつけ獄門に処したろかい!とかぷるぷる震えながら思っちゃいますけどね。

まあそれはそれとして、クイーンの売り上げが世界一だった、というのは何を意味しているかというと、それはつまり今後イベントやライブなど、何かしようという場合に、まあいろいろ制約はあるにしても

世界一のマーケットである日本を無視できなくなった

ということです。「売れる」というのはそういうこと。

過去記事の「売れるということ」もご参照いただけると嬉しいですが、だから、「正規版にお金を出す」って大事、ほんとに。

(あ、関係ないけど最近「ステマ(ステルスマーケティング)」って話題になってるじゃないですか、一応公言しておくんですが、ウチはやってませんからね!私を動かしてるのは「愛」だけっすよ…I was born to love you(複数形) っすよ…)

してみると、去年のクイーン展で、例の白黒ダイヤ君とイナズマさんが本国から追加で送られて来たっていうのも、案外そのまんまほんとなのかもしれないなぁと思って来ました。

各国のとりあえずの集計が出て、「に、日本アツいぜ!」と思われたのかもしれません。

だからこそ、年末のドキュメンタリーDVD「輝ける日々」も、日本のみ、えこひいきバージョンだったのでしょう。
なんとなく、「日本が世界一だった」ということで「ああ、なるほど」と、つながったような気がしてます。

余談ですが、その他ニュースレターで言ってた「アッ!と驚く超貴重&ビッグな楽曲タイトルをリリース予定」に関しては、アレでしょ、フレディとマイケルのコラボだよねぇ?ロジャーが「進行中」って公言したものね。

ってゆーか、ウチのブログは「そこ」から始まったも同然の状況なので、そういう意味でも感慨深いです。あんまりセンチメンタルな売り方はしないで欲しいなぁとは願ってはいますが、きっとその願いは虚しいにちがいないわ(笑)。


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2012年1月24日 (火)

すいません、本日仕事は休みました

Queen

私ごとで恐縮ですが(というか個人ブログは基本、ワタクシゴトである)、本日1月24日は凛々さん、誕生日でございます。ちなみにギリシャ神話の美少年の星座、水瓶座でございます。

わあ、凛々さんにぜひともお誕生日のお祝いを贈りたいわぁ、と思われたお優しいそこのアナタ!そのお気持ちをぜひこちらに!

ユニリーバ・クリック募金(無料)
http://www.unilever-sabd.jp/click/

1日1クリックで、東日本大震災の被災地の復興を支援できます。
小さなクリックが被災地の未来につながります!

東北は未だ、傷だらけです。
無理のない範囲の支援をすると共に、「忘れてないよ」というお気持ちをお寄せください。

おっしゃ、クイーンファンの底力を見せてやろうぜ!(←イキオイはあるんだけど若干意味不明。しかしそれが「勇気凛々」)

さて、夕べは友人MちゃんとMちゃん彼氏ヒロ君に、焼き鳥屋さんでお祝いしていただきました。

以前、Mちゃんとちひろちゃんにはミルクグラスのコンポートを誕生日プレゼントにいただきましたが、夕べは改めて、Mちゃんからはお花を、ヒロ君からはショーン・タンの絵本と手作りのオリジナルキャンドルをいただきました!ああ、誕生日って素敵♪

120124_04

Mちゃんによると、凛々さんのイメージの花はピンク系のフリージアなんだそうです。

またオリジナルのキャンドルは、ヒロ君の義理の妹さんがキャンドルアートをしていて(妹さんにも数回お会いしたことがある)、「凛々さんのイメージで」と創っていただいたのが、これまたピンクとワインレッド120124_02で、凛々さんはよほどピンクな人らしいです。

ショーン・タンの絵本は「遠い町から来た話」というタイトルで、短いお話がいくつも集められたものなのだけれど、その中の「エリック」というお話で、思いもよらずぼろぼろと涙を流してしまいました。美しくて不思議で暖かい、心を紡ぐ素敵な絵本です。

Mちゃん、ヒロ君、ありがとうございました。
これからも仲良くしてやってくださいね!

なお、ヒロ君は「ロック・モントリオール」のDVDを、未だに「祭壇」に飾っているそうです(笑)。

最後に、自分への誕生日プレゼント。どどん。

1978freddie

ああ、なんてかっこいいんだフレディ!
また1年頑張るぞとやる気を出さしてくれる、私を支えてくれるお方の艶な雄姿でございます。

追記

昨日、ツイッターの方で「フレディ・マーキュリーとたわし」という一発ギャグをつぶやいたんですね。
そしたらフォロワーの @522929 さんが、それをイラストにしてくださいました!

522929tawasi

きゃぁぁぁぁ♪たわし可愛いよたわし。
29さん、ありがとうございました!


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2012年1月22日 (日)

プリンシパル・オブ・ジ・ユニバース

21760032_105小学校の頃にやった(やらされた)背筋測定ってありますよね、うつ伏せに寝て足を押さえられた状態で、そこから手を使わず上半身だけ何センチ反り上がれるかってやつ。

もしあれをフレディがやったら、おそらく「背筋(はいきん)の帝王」と呼ばれることは間違いないと確信します。

20代の頃から鍛えに鍛えたのけぞりの技。
なんか聞くところによると、デビュー前、アートスクールの頃から、ものさしをマイク代わりにしてせっせとのけぞってたっていうじゃありませんか。

王子様の頃、あまりにも激しくどん!とのけぞるので、むちうち症になりゃしないかと密かに心配したものです。

加えて特筆すべきはその異常なまでの驚異のバランス能力でしょう。

Freddie466

なんでそこから転げないんだ。

片足を前に出すことで反った背中と絶妙の均衡を保っております。おそらくは無意識に。
フレディののけぞりの凄いのは、完全に頭を後ろに倒していること。頭って結構重いのです。

Ffad02

有名なこの写真だってよく考えるととんでもないポーズ。

しかもこの時、フレディ・マーキュリーさん御年39歳10カ月。
…ちょっとそこのアラフォーの奥さん、やってみようなんて考えちゃダメですよ、高確率で腰にキますからね。

元々運動神経がいい(10代の頃、学校のスポーツ大会で総合2位だったんですよね?)上に体が柔らかい。そして天性のバランス能力と、足、特に膝から下が長い、プロポーションのいい骨格、と来たところでふと思ったんですが、

もしもフレディが5歳から習っていたのがクラッシックピアノではなく、クラッシックバレエだったら

彼はバレエダンサーとしても真面目に一流になれたんじゃないかと。
前々から、フレディの膝から下の弓なり具合はバレエ向きだと思ってたんですが。

本人は「バリシニコフのグルーピーになりたい」とかおちゃらけたことを言ってましたが(…いや、半分くらい本気だったのかもしれませんが)、もしかしたらバレエ界は、運命の成り行きからひとりのスター・プリンシパルを得損ねたんじゃないかしら?

いえまあ、クイーンのファンとしては、彼が「僕は音楽が創れる!」と気がついてくれて本当に良かったなぁ、と、音楽の神さまVS.舞踏の神さまの戦いに、音楽の神さまが勝利したことを真剣に感謝しておりますが。

それにもしバレエをやってたら、胸毛は毎日剃らなくちゃならないだろうしね!


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2012年1月20日 (金)

山形は明日から。

●先日の「胸毛祭り」用に14枚ほど写真を準備していたのですが、ひとつの記事に写真が14枚というのはちょっと多すぎるかな、と思ったので、小出しにしてます。

Kouhakupantu

胸毛だけで誰だか判るっていうは言わずと知れたことですが、腕だけでもロジャーだと判るのはなぜだろう。
ってかまぁ、こういうことをするのはロジャーだよね。でもってされてフレディが楽しそうなのもロジャー。

たぶん、フレディって実は結構「いじられ好き」なんじゃないかと思うんですよね。ただ、邪魔されるのは嫌い。

邪魔されるのは嫌いだけど、いじられるのは好き。

などという他人には判り辛い難しいさじ加減を、一番よく判っているのが気心の知れたロジャーなんじゃないかしらん。

そういえばあの例のブライアンの「こつん」(…すいません、ハナシが判らない方もありますよね、1982年のミルトンキーンズボウルのライブで、「We Will Rock You」の時にブライアンが、フレディの被っていたソンブレロのツバを、ギターを演奏している一瞬の合間にこぶしでつん!とつっつき上げて脱がせたシーンのことを、凛々さんは思いっきり省略して「ブライアンのこつん」と呼んでおります)の時も、なんかフレディ、超嬉しそうでしたよね。

首に紐が掛かってソンブレロが背中にぶら下がってたら、歌うのに差し障るんじゃないかと思うのに、なぜかいつまでもぶら下げてたし。

結構、「仲間」からいじられると喜ぶ人、のような気が。

ロジャーはスキあらばいじってくれる、フレディ大笑い。
ブライアンは機会があれば構ってくれる、フレディ嬉しそう。

…で、ジョンがいじってくれたらどんな反応するんだろう、フレディ。ってゆーか、その前にファンがドびっくりだわ。


●さて、山形のみなさーーーーん!明日、1月21日(土)から、「ROCK MONTREAL cinesound Ver.」上映ですよーーーー!

http://www.freddie20years.net/

(↑「劇場情報」をクリック!)

凛々さんも含めて、東北人って大人しいというか、目立ちたがらないというか、シャイというか、ええ、凛々さんも含めてですが。

でもきっと心の中では狂喜乱舞なさっていることと信じてます。

山形での劇場レポなども、ぜひゲストブックにお寄せくださいね。お待ちしてます。


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2012年1月18日 (水)

100万PV御礼、胸毛祭り

100pv_freddie01

ども。フレディ・マーキュリーさんの肉体がこれほどまでに美しいという事実を、たぶんファン以外の方は微塵もご存知ないのだろうなぁ、と思うと、

もったいない!もったいないオバケが出るくらいもったいない!

と身もだえしたくなる凛々さんです。ああ、なんて完璧にうつくすいの、フレディ…

というわけで、おかげさまをもちまして当「勇気凛々」は、本日、2012/01/18 14:24:45に

100万ページビューをいただきました。

いつも遊びに来てくださるみなさま、そして今日に限ってうっかり偶然さまよいこんでしまったアナタ、本当にありがとうございました。
お礼と申してはなんですが、まずはおひとつ、ご挨拶代わりにつまんでください。

Freddie02

ええ、そうなんです、結局「胸毛」でお茶を濁す…ってゆーか、お茶が濁るほどの胸毛!そりゃさぞかし海草のごとくゆらゆらと優雅に揺れ動いていることでございましょう。

このブログの開設自体は2006年なんですけど、他にもブログとか持ってたので、実はしばらく放ってあったんですね、ここ。
んで、ほぼ2009年から再開したんですけど、始めは別に音楽関係、クイーン関係のブログではなかったんです。身のまわりの面白かったこととか、雑感とか、普通に日常ブログだったのですが、状況が激変したのは2009年7月。

で、すったもんだで8~9月くらいからクイーン(というか、フレディ・マーキュリー)についてのおちゃらけブログになって、現在に至ります。

なので記事数は本日現在(コレを含めて)685本あるんですが、たぶん100~200本くらいはクイーンとは関係ない記事だと思われるので、

クイーン関係の記事は約500本ある

わけで、よくもまあ、2年半の間に500本も書くことあるよね、と自分でも呆れけーっております。
まあそれだけクイーンは、マーキュリー先生は語りつくせぬほど毛、いえ奥深い、ということで。

Queen12

でまあ、記念に例によって「胸毛祭り」しようと思って画像探してたんですが、何度か主張しているように、凛々さん自身はどっちかというと「腹毛派」なんですね(…だから、どういう派閥よ!)。

でも意外と、腹毛が綺麗に出てる写真って少なくて(というより、そういう凛々さんが泣いて喜ぶような写真は、500本の記事の中でとっくに使ってる)難儀したんですが、見つけましたよ凛々さんの理想の腹毛。どどん。

Freddie1979

画像探してて気が付いたんですけど、フレディの胸毛は「革時代」のが、薄すぎず濃すぎず、トリミングとか綺麗で好きだ、と思いました。
…まあ、「革時代」のフレディ自身がカワイイ、っていう理由も大きいんですけど。

今後のこと、今後のことは自分でもよく判らないのですが、去年の「クイーン結成40周年」のお祭り騒ぎを経て、またのんびりとまったりとマイペースで続けて行ければいいなぁ、と胸毛の神様にお祈りするばかりでございます。

Freddie80game04

Freddie70news022

Queen_74

今後ともどうぞゆるゆるとよろしくお願いいたします。

追記:そうそう、ゲストブックでちょっと書いたんですが、ジム・ハットンさん著の「フレディ・マーキュリーと私」がAmazonで購入できるみたいですよ!

http://amzn.to/zyrcb2


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2012年1月15日 (日)

ランキング・12年1月

Fairies01

前回の記事では書かなかったんですが、実は凛々さん、シシリー・ベーカーの妖精絵本セット、

持ってます。

2000年7月初版となっているので11年前に購入した模様です。
なんというか…ブレないよねぇ、凛々さんて(←笑)。

ゲストブックでも書いたんですが、当時の10代の女の子たちにとって、クイーンを知るというのは英語の歌詞も含めて、何か今まで知らない知識の世界の扉を開けるのと同じことだったような気がします。
ザンジバルの歴史なんて、こんなことがなければ今でも知らない。

ところで「ジャスミンの妖精」にはこんな詩が付いていますよ。

Fairies02 In the heat of summer days
 With sunshine all ablaze,
 Here, here are cool green bowers,
 Starry with Jasmine flowers;
 Sweet-scented, like a dream
 Of Fairyland they seem.

 And when the long hot day
 At length has worn away,
 And twilight deepens, till
 The darkness comes - then, still,
 The glimmering Jasmine white
 Gives fragrance to the night.

夜の闇に香る、白い、星のようなジャスミンの花。
なんだかフレディにぴったりですよね。

さて凛々さんが自分記録用に毎月15日に集計している、前日14日からさかのぼって過去30日の「アクセス回数が多い記事のランキング」です。

前回12月のランキングはこちら
カテゴリー「月1ランキング」はこちら

●1/15付 2011年12月16日(金) ~ 2012年1月14日(土)

1位:追悼、マイケル・ジャクソン         720PV
2位:フレディ・マーキュリー七変化・前編     602PV
3位:フレディ・マーキュリー七変化・中編     529PV
4位:もしも合コンにクイーンが来たら       482PV
5位:フレディ・マーキュリー七変化・後編     478PV
6位:コスチューム・その2            431PV
7位:観られなかった人のために。その10      410PV
8位:アクロバティックにジム・ハットンさん    389PV
9位:New Year に愛を込めて           366PV
10位:ギフト                  357PV

総ページビュー: 64,351PV (日平均:2,145PV)
訪問者様合計数: 17,580名様(日平均:586名)

 ☆   ☆

合コン、キターーーー!(笑)

あ、あとついでにカテゴリー別のランキングだと、

1位:フレディ・マーキュリー   3318PV
2位:クイーン           834PV
3位:ロジャー・テイラー      630PV
4位:ブライアン・メイ       575PV
5位:クイーンの楽曲について    548PV
6位:マイケル・ジャクソン     471PV
7位:ジョン・ディーコン      411PV
8位:月1ランキング        241PV
9位:映画・テレビ         130PV
10位:日記・コラム・つぶやき   128PV

となっております。
…まあ、そりゃそうですよね、ウチの内容的には順当。

さてそれでは例によって、どんな検索語句で「勇気凛々」にいらっしゃったか、の突っ込みコーナー。

●フレディマーキュリー 唇 グレートプリテンダー

Queen_freddie_035

…これですか?

●諸肌 男

ってゆーかウチはほぼそれしかない。

●ロジャー・テイラーとロジャー・テイラーどっちが美形

えっと、それはつまり、

Roger_taylor_queen VS. Roger_taylor_duran_duran

こういうこと?

●フレディーは鼻

なんとなく、「鼻派」と「目派」がいるような気がします。
「歯派」もいる?「乳派」はいるな、確実に。…って何の派閥だーーーー!

●songsプレミアムクィーン再放送

ゲストブック情報によると、なんか、まだ決まってないようなんですよ。
再放送して欲しいですよね。

●嬉しいレオタード女装のひと時

んー、たぶん、この語句で検索した方は、まさかこういうトコにいらっしゃるとは思ってなかったと思うんですよねぇ。
それなのにこの微妙なカブり具合ったらホントに申し訳ございません。

●凛々 フレディ ミック 乙女

あ、それはブログじゃなくて、ツイッターの方です。

  「なんかフレディが乙女だ…」

Otome

と、つぶやきました、過去に。

●勇気凛々 このふたり 何がしたい

この「このふたり」がロジャーとフレディであることは、検索結果を見るまでもありませんね。

●等身大蝋人形販売

そ、そんな恐ろしいことをしたら、ゲストブックで約1名大暴れするので頼むからやめてください。

…あ、それで思い出したんですが(なぜそれで思い出す)、もうじき100万PVいただきそうです。
いつも遊びにいらしてくださるみなさま、本当にありがとうございます。
楽しんでいただけておりますでしょうか。

記念になんかしようかと思っているんですが、このままだと「胸毛祭り」です、ああ、何か他にもうちょっと爽やかなアイデアはないものでしょうか…


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2012年1月13日 (金)

「オペラ座の夜」の妖精

先日「戦慄の王女」のジャケットについて書いていて、もうひとつジャケットネタで思い出したことがあります。

クイーン4枚目のアルバムにして、クイーンの最高傑作とも20世紀のロックの名盤のひとつとも讃えられる「オペラ座の夜 A Night At The Opera」。

A_night_at_the_opera_2

この「オペラ座の夜」のジャケットは、フレディ・マーキュリーがデザインしたクイーンの初期のロゴを、(たぶんプロのイラストレーターが)カラーイラストに改めて描き起こしたものなのは、ご存知の通り。

元々のオリジナルのロゴはこちら。

Originalqueenlogo

ファーストアルバムの「戦慄の王女」の裏ジャケにはもう使用されているので、フレディがデザインしたのは71~72年、ということになりますね。
クイーンのメンバー4人の生まれ星座(蟹座と獅子座ふたりと、乙女座)をモチーフにしたものなのは、すでに有名な話です。

で、突然なんですが両サイドにいる二人の「乙女」のうちの向かって右側の子にご注目ください。

はい、これ。

Thejasminefairy_2

ご存知の方も多いかと思いますが、これはイギリスの画家、シシリー・メアリー・バーカー(1895年6月28日-1973年2月16日)の、妖精を描いた8冊の絵本のシリーズのうちの、「アルファベットの妖精」の中の「ジャスミンの妖精」です。

フレディはファーストアルバム「戦慄の王女」で「マイ・フェアリー・キング My Fairy King」という曲を、セカンドアルバム「クイーンII」にはリチャード・ダッドの妖精絵画「お伽の樵の入神の一撃(The Fairy Feller's Master-Stroke)」をテーマにした「フェアリー・フェラーの神技 The Fairy Feller's Master Stroke」という曲を書いています。

おそらくある時期(というか71~74年くらいの間)、フレディは、妖精とか妖精物語とかそれをテーマにした絵画とかに、個人的にものすごく興味を持って、愛していたのだと思われます。
シャイな文学青年だったフレディの片鱗が垣間見えますね。

この、クイーンの紋章の右側の妖精がシシリー・メアリー・バーカーのパク……オマージュだということは、学生時代当時、凛々さんの周囲のクイーンファンの間では、わりと周知の事実でした。

それには明確な理由があります。

1976年から数年間、森永ハイクラウンチョコに、このシシリー・メアリー・バーカーの妖精画が、「フェアリーカード」として1箱に1枚ずつ、オマケについていたからです。
アラウンド50歳くらいの女性で、「懐かしい!私も集めてたわ!」という方も多いんじゃないでしょうか(凛々さんを含みます。ええ含みますとも)。

そして70年代初期クイーンのファンと、妖精物語などのファンタジー好きの層は、はっきり言って、

カブってました。

初期クイーンが文学少女にウケた、という記事は以前書きましたが、そんなわけで、70年代当時の日本の少女ファンの間でのみ、「乙女」の元ネタはあっという間にバレたというわけなんです。面白い偶然でしょ?

で、今この記事を書いていて、またふととんでもない方向に思いついたことがあるのですが、「ショウ・マスト・ゴー・オン The Show Must Go On」の一節ね。


 My soul is painted like the wings of butterflies

 Fairy tales of yesterday, will grow but never die

 I can fly, my friends!


「フェアリーテイル」というのはいわゆる「おとぎ話」のことですが、もしもこれを、文字通りの直訳で「妖精物語」と解釈するならば。

「Fairy tales of yesterday」というのは、妖精物語に熱中していた頃の、若き日のフレディ、そのもののことなのかもしれない。
ブライアンは、夢と情熱と野心に満ちていたあの若き日のフレディと自分たちのことを、そっと歌詞に滑り込ませたのかもしれない。


 Fairy tales of yesterday, will grow but never die

 あの頃のおまえは、今もおまえの中で生き続けていて決して滅びない

 I can fly, my friends!

 あの情熱の日々を思い出す時、僕たちは今でも飛べるんだ、友よ!


それはブライアンの、今まさに旅立とうとするフレディに対する、魂の叫びだったのかもしれない、と。

…まあ、凛々さん得意の「思考の暴走」です、すいません。


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