クイーン・カレンダー

●月表示の場合、最下段の予定が4つ以上表示されない不具合があるようです。
月表示から週表示にしていただくと、全部表示されますのでご了承ください。

●それぞれの予定をクリックして、左下の「詳細」をクリックすると、情報のソース元のリンクがあります。…なるべくあるよう、善処しております。

●最新の記事は、この下↓になります。

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2018年6月23日 (土)

「Grammy Salute To Music Legends」詳細!

Queenhotspaceconferenceinnewyork198

映画の話題やヨーロッパツアーなどのどさくさで案の定すっかり忘れてたけど、今年の初めにクイーンがグラミー賞2018年の

「特別功労賞 生涯業績賞 Lifetime Achievement Award」

を受賞し、記念セレモニーがグラミー賞授賞式とは別枠で夏頃にある、とお知らせしましたが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-0646.html

詳細は後程発表があるようですと言ってから早や半年。

…長い。半年は長いよレコーディング・アカデミー!こちとらすっかり失念してたよ。ってことでやっと正式発表が出ました!

https://t.co/rBUfrXZFY7

7月14日、ハリウッドのドルビー・シアター(旧コダック・シアター)にて、特別賞授賞式とスペシャルトリビュートコンサートが行われるとのことで、我らがクイーンの出演もすでに報じられています。ちょうどヨーロッパ&UKツアーが終ったばかりのナイスタイミング!
他にティナ・ターナーおばさま、ニール・ダイヤモンド、エミルー・ハリスなども。

チケットはこちらから(どうでもいいけどこの「チケットマスター」のシステム、ほんといいよねぇ。なぜこれが日本でも出来ないのか)。

https://t.co/54JajjWBXq

アメリカの公共放送局(有名なとこだと「セサミ・ストリート」を放送している)PBS の「Great Performances」という番組枠で放送もされるみたい。

アメリカ PBS はイギリス BBC と並んで公共放送つながりで NHK 様とは仲がいいので(どんな「仲」)、少しくらい遅れたっていいから NHK 音楽枠で放送してくれないかなーーーーという、淡い期待が!

えぬえちけーさまぁぁぁぁぁ!(祈願の五体投地)

いやー、しかしめでたいですね。クイーンはグラミー賞にはご縁がなくここまで来たことも含めてね、感慨深いですね。

凛々さん個人的に思うんですけどね、もちろん、クイーンは世界的音楽業界に輝ける金字塔を打ち立ててはいるんですが、全米ナンバー1楽曲だって2曲持ってるわけですが、ほら、なんとなくアメリカ(北米)での評価って、よく判らないところがあったじゃないですか。

70~80年代のクイーンのアメリカでの浮き沈み(ほんとに極端に浮いて、そして沈んだ)、そしてクイーン自身が北米制覇にある意味背中を向けた(1982年の「ホット・スペース・ツアー」以降、北米ツアーに行こうとしなかった)ことを覚えているファンの方にはおんなじ思いがあると思うんですが、なんか未だによく判らない。クイーンってアメリカでは、ぶっちゃけどうなの?と未だに思ってしまう。

だから、今こうして縁のなかったグラミー賞の特別功労賞を、アメリカのザ・レコーディング・アカデミーがクイーンに贈ろう、と判断してくれた材料の中には、今もブライアン・メイとロジャー・テイラーが、「クイーン」名義でツアーをしてくれている、2006年(+ポール・ロジャース)、2014年、2017年(+アダム・ランバート)と、3回も北米ツアーをしてその存在感を、レガシーを改めて輝かせている、ことも、なんとなーく端っこの方に含まれているのじゃないかなぁ、とかね、思うんですよね。勝手に個人的にね。

(だってビートルズでさえ、特別功労賞もらったの2014年ですよ!)

さらにクイーン+アダム・ランバートは、今年の9月には北米エンターティンメントの都、ラスベガスでの定期公演「THE CROWN JEWELS」も控えている。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-f7cf.html

人が本当に死ぬのは、その人が忘れられた時。

そして「時間」というのは存外たやすく、人に忘却を与えてしまう。

アダム・ランバートはQALツアーライブの中でオーディエンスに向かって必ず、必ずこう言ってみんなを促します。

「君たちと僕とで、一緒にクイーンとフレディ・マーキュリーを讃えよう!」と。

おそらくこれが、彼の本心。心からの言葉(ありがとうアダム)。
そしてそれは、私たちファンの、尽きぬことない心からの願い。

クイーンとフレディ・マーキュリーを讃えよう。讃え続けよう。
その人が永遠に生き続けるように、永遠に輝けるように。

改めて、グラミー賞生涯業績賞受賞、おめでとうございます、我らがクイーン!

Freddiemercury1676x406


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2018年6月11日 (月)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にキミも参加!

Kimimosanka

ごめんなさい、これちょっと前から公式さんが拡散してたんですけど、記事にし損ねてました。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にアナタも参加しよう!

…ってことで、特設サイト上からモバイル/タブレット端末で「ボヘミアン・ラプソディ」を歌って録音、それを映画製作者に送信することが出来ます!

制作側からチョイスされると、あなたの歌声が、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のライブシーンの、クイーンファンはお馴染み

観客一糸乱れぬ大合唱!

に、使用されます!

特設サイトはこちら。

https://www.putmeinbohemian.com/

面白いこと考えましたよねーこれ。

…ま、凛々さんはガラケーだけどねっ!

ぷすんぷすん、参加できないけどねっ!で、PCからだと、トップページから身動き出来ないけどねっ(笑)。

従いまして、トップから先がどーなっておるのか凛々さん的には未知の世界なのですが、たぶんこれ、「あなたのは使用します」「あなたは残念」とかっていちいち個別に通知は来ないんでしょ?来ないよねぇ?

つまり、録音を送った人はもれなく(使われていようがいまいが)、

実はアタシ映画に参加してるんだー、
ほら、ライブエイドの大合唱!

…と、誰彼かまわず自慢することが可能!となるわけですたぶん。
うまい!うまいなー!

締め切りとか書いてないのでいつまで可能かは判らないのですが、スマホ/タブレットの方は今すぐGO!
日本語なまりの歌声があったっていいじゃないか!むしろリアルじゃないか!

映画をより楽しめること、請け合い!


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2018年6月 7日 (木)

2018年ヨーロッパツアーはリスボンから

Qal_2

はいっ!
映画関係のニュースが怒涛のように押し寄せていて、うっかり忘れてましたが(ほーら、6月なんてあっという間だった。だから11月もあっという間よ)いよいよ今日(日本時間は明日早朝)から、クイーン+アダム・ランバートの2018年ヨーロッパツアーの開始です!

一応、ツアー日程はこちら。ここに、ツアー始まったら基本セットリストも加わります。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018Europa.html

(この各ツアーの日程とセットリストのページって、普段の記事とは別のページに作ってあるんだけど、探しにくいかなぁと今、思案中)

でもって、見て見て、トップ写真。

クイーンのプライベートジェットに「+ADAM LAMBERT」のペイントがっ!

…なーんかしみじみと感慨深いねい。

思えば「アメリカン・アイドル」シーズン8のファーストオーディションで「ボヘミアン・ラプソディ」を歌ってハリウッド進出を手に入れた歌の上手い人懐っこそうな若者が、今クイーンのプライベートジェットに名前を入れて、一緒にツアーをしている。

運命って、凄い。

本人はもちろん誰も、凛々さんも、「アメアイ」の時点ではこんな未来が待ってるなんて、思ってないわけです。

2009年に、凛々さん、こんなこと書いてます。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d2cf.html

「こんな嬉しそうなロジャーやブライアンがこの先も観られるのなら、なんかもう、それだけでしみじみと幸せな私です。

「この先」があるって、本当に素晴らしいことです。」

安心しなさい9年前の私。

クイーン+アダム・ランバートのプロジェクトは、5年後と7年後に来日公演します。
そして9年後にもまだ、世界中をツアーで飛びまわっています。

時は永遠じゃない。時は変わる。

ブライアンとロジャーが(そしてジョンが)「今」満足して幸せなら、私はそれで幸せです。
アダムちゃん、二人を幸せにしてくれて、ありがとね。ほんと感謝してます。ありがとう。

ってことで、ヨーロッパツアー初日はポルトガルのリスボンです。
日本時間は明日8日(金)の早朝5時から!

…まーた日本にいながらにしてヨーロッパ時間生活が始まるよ。梅雨時だから、みんなよく寝て体調管理には気を付けようねっ!

こちらのみなさまが、ストリームしてくださる予定だそうです。

http://mixlr.com/qal-lisbon-07062018-alticearena/

http://mixlr.com/carlarctelo/

ほんとありがたいことですね。
自分も来日公演行ったからこそ実感するんだけど、警備係もWOWOWの魔の手(笑)もかいくぐってあの場でストリーミングしようっていう気概と手間暇、どう考えても天使様です!

明日の早朝はポルトガル方面に向けて合唱と合掌をいたしましょう。

御大やアダムや、お馴染みクイーンファミリーやスタッフのみなさまも、どうか体調にだけは気を付けて、まず第一に自分たちが、ツアーを楽しんでくださればいいなぁ、と陰ながら願っています。

Nice rehearsal space ! Just happens to be where our first show will take place .... soon ! Getting acclimatised to Lovely Lisbon. We're shakin' up the show - a LOT !! I think there will be some shock on some faces !!! Ouch ! Some heavy stuff go in' down ! Ha ha ! Can't wait !!! Bri


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2018年6月 4日 (月)

「フラッシュ・ゴードン」サム・ジョーンズのドキュメンタリー

Flash

最初、映画「フラッシュ・ゴードン」の主演、サム・ジョーンズさんのドキュメンタリーがある、ときいて困惑した凛々さんなんですが、

困惑してる場合じゃなくて、なんとそのドキュメンタリー「Life After Flash」に、どうやら我らがブライアン・メイも、インタビューでご出演、してるらしくて、おかげでまったく無視はできなくなりました(笑)。

はい、トレーラー。

なんか、6月20日から7月1日まで開催される「エジンバラ国際映画祭」にて、6/28と6/30にヨーロッパ・プレミアとして初上映されるらしいです。

http://www.edfilmfest.org.uk/whats-on/2018-06-28

実は当「勇気凛々」が、まだクイーンファンブログになる前(笑)の遠い遠い昔、A long time ago,in a galaxy far,far away....に、なぜか「フラッシュ・ゴードン」の映画評を書いたことがあるんですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-eb3e.html

タイトルからして「バカ映画の金字塔」って、凛々さん酷くない?(笑)

でもって、「この映画最大の欠点は、なんと言っても主演の筋肉バカに、ひとかけらすらの魅力もないこと。」とか、きっぱりと言い切ってるんですけど、ほんっと凛々さん、酷くない?

ただ、上記の記事でも言ってるんですが、

「ここまでとことん馬鹿映画だと、逆に一部熱狂的ファンが付くのが映画芸術のマカ不思議なところで、この映画に関しても堂々と胸張って大ファンだと言う方が、どこにでも必ず一定数いるんですよね。」

っていうのは、映像関係やSFファンジン界隈をうろうろしていた凛々さんのまさに実感で、その結果があの映画「テッド」のまさかのカメオ出演だったり、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-bc36.html

今回のドキュメンタリーだったりするわけなんだと思うんだ。

ほんと、不思議な映画ですね、「フラッシュ・ゴードン」。…バカ映画だ、っていう個人的評価(褒めている、念のため)は揺るがないけどね(笑)。

なんだかんだで愛され映画。

こういうのに1本主演しちゃうと、一生言われ続けるのは日本に於けるウルトラヒーローとか仮面ライダー役者とかと、たぶん一緒です。

…まあ、この「Life After Flash」が日本で上映されることは、おそらくないとは思うんですけどね。

あ、でも「テッド」がヒットしちゃったからなぁ…判らないかな?

FLASH !!! Look ! Life after Flash - at the Edinburgh Film Festival ! http://www.edfilmfest.org.uk/2018/life-after-flash/06-28_17-10 - for all Flash-O-Files !!! (I'm in it !)  Bri


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2018年5月26日 (土)

日本でも情報解禁

Bohemianrhapsody

はい!やっとこ日本でも情報が解禁。

24日に20世紀フォックスジャパンさんが、日本版のポスターとトレーラーをアップしました。

で、ユニバーサルミュージックジャパンのクイーン公式さんも。

英公式さんの発表からなんで1週間遅れなのかよく判りませんが、とりあえず各ニュース系サイトも一斉に報じました。

クランクイン!
https://t.co/VlfHyQrbNs

映画.com
https://t.co/ctT2VO1AzI

シネマトゥデイ
https://t.co/BKV4pZdVxc
https://t.co/czwjLdbtAJ

TVグルーヴ
https://t.co/cJg9xXVBD6

海外ドラマNAVI
https://t.co/xl8YHzW62d

Billboard JAPAN
https://t.co/oYO2PelcsA

ORICON NEWS
https://t.co/hX4LLnsNJx

BARKS
https://t.co/1B70ZPo53N

Rolling Stone Japan
https://t.co/dVC4LKHTNC

rockinon
https://t.co/QtwhFnsk1D

amass
https://t.co/FIUZ6U7tyn

NME Japan
https://t.co/4YcL487bxF

MUSIC LIFE CLUB
https://t.co/CZyhOE7R3j

おーう、凄い。映画系と音楽系と両方なのでチェック大変で、まだなんかモレもあるかもしれません。嬉しい悲鳴。きゃぁぁぁぁ。

ポスターの方の「あおり」は、元のポスターの日本語訳ですが、この「訳」…あの、正直に言っていい?凛々さん、これちょっと

意味がよく判らないわ。

と、実は日本語訳トレーラーの時から思ってました。

英語版
「The only thing more extraordinary than their music is his story」

日本語版
「彼らの音楽を唯一超える「彼」の物語」

「more extraordinary」をざっくり「超える」って訳すからなんか変なんだと思うんだな。
「物語」が「音楽」を超える、ってピンと来ない。そもそも同一線上で比較できないものを比較してるみたいな?佐藤錦と松坂牛を比べてるみたいな?(違う)

彼らの音楽は「extraordinary(風変わりな・並外れた)」である、他に並ぶものはない、っていうのがまず大前提にあって、彼の物語はその「extraordinary」の唯一の「more extraordinary」、っていうニュアンスだと思うんですよねぇ。

だからってなんて訳したらかっこいいか、ちょっと思いつかないんですが、どうも「超える」がしっくりこないまま、なんとなく流してる凛々さんです。かくも翻訳は難しい。

でもまあ、下手な日本独自のあおりを入れるよりは、原版に忠実にしよう、というその姿勢が、嬉しいです。ありがとうございます。

…いいの、BoRhap Boys 可愛いから(結局そこに落ち着く。何があってもコレで乗り切れる)。

これからも、11月まで小出しに宣伝とかあるといいな、楽しみだな。
ネットでなんとなく見渡してみても、熱心なファン以外のみなさまも「お、これは楽しみだ」「これは観たい」という方が多くて、とっても嬉しいです。みんな、観に行こうねぇぇぇ。

あと、ブライアンのコメントの、「若者たちがとてつもない演技を見せてくれ、実物よりもずっと立派」っていうのにちょっと笑っちゃいました。

ロジャーのコメントがないのは、きっとその若者たちの輝きに、照れてるから。なんじゃないかなー?なんて、ふと思っちゃいましたよ。むふふ。


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2018年5月19日 (土)

【速報】映画「ボヘミアン・ラプソディ」日本公開日決定!

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来た来た来たーーーー!

20世紀フォックスジャパンさんからまだ公式なアナウンスがないにも関わらず、英ブライアン・メイ公式さんがかっ飛ばしたーーーー!いいのかそれーーーー!

世界各国の、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の公開日がどどーん!と発表です!

https://t.co/T9zfEMl6dA

す、凄いねこりゃまた。72か国?少なくとも72か国で公開!さすがはクイーン!

そしてそして、気になる日本公開日はっ!

2018年11月9日金曜日!

72か国の中では台湾などと並んで一番遅い公開日ですが、それにしたって北米のわずか1週間後だからね!ほぼほぼ、タイムラグなし!と考えていいのでは!

いやー、びっくりした。まさかこんなに同時公開とは。

…ふと思うんだけどさ…通常、映画の日本公開って、北米から半年くらい遅れるじゃないですか。
遅れるにはそれなりの理由があると思うんですが、大丈夫なんでしょうか、実はかなり無茶ぶりしてるんじゃないでしょうか、クイーン公式(笑)。

世界(ほぼ)同時公開でないと、許さん。

という、固い決意が垣間見える。

…が、頑張ってください、20世紀フォックスジャパンさん!ハイクオリティな字幕を期待しております!ほんと頑張って(涙)。

当「勇気凛々」も総力を挙げて宣伝させていただきますわ!総力かき集めてもたいしたことないけどっ!(笑)

119

あ、あと、今流行りの絶叫あり、手拍子・合唱・仮装ありの、

応援上映

の開催も、ぜひぜひお待ちしております!

…なんか、例の立川シネマシティあたりでやってくれないかしら!
今からアピールしとこうよ、立川シネマシティさーーん、11月です11月!フレディ・マーキュリーの伝記映画でーーーす!スケジュール調整よろしくお願いしまーーーす!

いろんな方面にコネのあるみなさん!今から根回しよろしくね(笑)。

ああああー!楽しみだね!
11月9日のスケジュールは、今から確保よ!カレンダーにぐりぐりぐりっと裏写りするイキオイで赤丸付けるのよ!半年なんてあっという間だから!

もう、今から休み申請する気満々。

https://youtu.be/0w9yHfNmSXQ


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2018年5月16日 (水)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」11月日本公開決定!

Poster2

ひえええええ!

昨夜は日本全国津々浦々から、悲鳴が響き渡ったのが聞こえました。ええ、聞こえましたとも。

どうしよう、時系列でまとめる?

まずは5月14日の夜。映画「ボヘミアン・ラプソディ」の海外ポスターと、

Poster1

ミニトレーラーが、英国クイーン公式様から発表になったんですね。

https://youtu.be/HlRd9Zy25zo

ぐっはぁ!(吐血)

こんな短い映像だけでも脳細胞が活動停止する(←死にます)のに、

「正式トレーラー第一弾は、北米太平洋時間15日午前6時に解禁!」

とのコメントが Youtube の記事欄に!

ぎゃぁぁぁぁ!

北米太平洋時間15日午前6時ってことは、日本時間で午後23時か…あ、待て待て、落ち着け落ち着け、夏時間だ、すると15日夜22時!

思わず「シン・ゴジラ」の泉さん呼んで来て「まずは君が落ち着け」と言われたくてたまらない状況!
仕事なんかしてる場合じゃねぇ!(しなさい)とばかりに、定時退社で帰宅し、ネットに張り付くクイーンファン一同(笑)。

そして夜22時ジャスト。

ど、どこから言葉にすれば…!

撮影時にリークされてた画像がほぼ「ヒゲ時代」だったため、まだ免疫が出来ていない「貴公子時代」で動く BoRhap ボーイズの若々しさ、軽やかさ、そして若干盛りすぎのロン毛にぐっさりと心貫かれてツイッター上はシカバネ累々。
免疫大事!ハシカやってない人は予防注射しようね!凛々さんとの約束だ!

プロの俳優さんってほんとにほんとに凄い!

顔かたち自体はさほど似ているとも思えないラミ・マレックさんのしぐさ、動き、しゃべり方に、ふわっとただよう20代の頃のフレディ・マーキュリーの香り。

フレディ、フレディじゃないか!どこにいたんだよ!どこ行ってたんだよ!凄く探したのに!ずっとずっと探してたのに!

思わず涙目になる凛々さん。

でまたブライアン役のグウィリム・リーさんのすさまじさたるや!
元々姿かたち自体が似てるのに、声やしゃべり方までおんなじ!似てるとかじゃないよ、ブライアンだよ、これブライアンのしゃべりだよ!
本家ブライアン・メイの元には、「これって、ブライアンが吹き替えたんですよね?」という問合せが殺到しているとか!(爆笑)

元々が似てることに掛けてはグウィリムさんの上を遥かにかっ飛ばしてるジョン役のジョゼフ・マゼロさん、まだどどーんと映ることはないのに、画面の端に引っかかってる姿がいちいち、いちいち、ジョン!(笑)フレディみたいに派手でないからこそ、入り込むのって難しいでしょうに、この地道な作り上げたるや。

ロジャー役のベン・ハーディさんを、今までロジャーに似てると思ったことはなかったんだけど、サングラス掛けるだけであーら不思議!フレディと並んでるロジャーにしか見えない!ニワトリにちょっかい出したらブライアンが怒るからね、やめようね(いかにもやりそうで笑う)。

なんかねぇ、若造たちがねぇ、恐れ知らずにも世界に喧嘩売ってる感じがねぇ…
ああ、70年代こうだった、と、思わせてくれる映像なんですよねぇ…遠いあの日の追体験。

クイーンの名曲の数々をマッシュアップしたBGMもクォリティ高いですよね!
なんかこちらの記事に、

https://t.co/c1LQfzHYsS

「歌の場面ではフレディ自身の歌声とラミが歌っている部分があるそうだ。」

ってあるんですけど、そ、そうなの?
個人的には、そこはすっぱりと割り切ってクイーンの音源使う方が、と思うけどなぁ…でもまあ、フタ開けてみないと判らないですよね。ラミさんならやってくれるかもしれない!

あまりの事態に右往左往するツイッター民クイーンクラスタの中、程なくてして…どなたか…どなただ、ごめんちょっと探して来る…あ、あったあった、Nao(Queenie)さん(@QUEEN70789839)が、速攻で20世紀フォックスジャパンの日本語訳トレーラーを発見してくださいました!

https://youtu.be/0w9yHfNmSXQ

え、嘘、早い、20世紀フォックスJPさん仕事早い。

そして Youtube の記事欄にある説明文は!

--------引用ここから--------

映画『ボヘミアン・ラプソディ』特報解禁!

伝説のバンド、Queen

彼らの音楽を唯一超えるのは

“彼”の物語。

地上で最も愛されたエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの物語がついに 明かされる。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』 11月日本公開決定!

監督:ブライアン・シンガー
音楽プロデューサー:ロジャー・テイラー、ブライアン・メイ
キャスト:ラミ・マレック、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ジョセフ・マッゼロ
製作:グレアム・キング
配給:20世紀フォックス映画

--------引用ここまで--------

11月日本公開決定!

11月日本公開決定!

11月日本公開決定!

11月日本公開決定!

(エコー)

す、すいません、懺悔します!
凛々さん今までこの「伝記映画」カテゴリーで、散々、散っ々、

どうせ日本公開は2019年になるんでしょ。

と、やさぐれておりました!申し訳ございません!ワタクシが間違っておりました!
(ああ、こういうお詫びならなんぼでも喜んでする)
なんでしょうか、20世紀フォックスさんのこの気合は。

あ、それで名前出たついでなんですけど、20世紀フォックスジャパンさんにくれぐれも、くれぐれもお願いしたいんですが、日本語字幕ね、

字幕監修に、「状況が判ってる人」を付けてください。

どうかお願いします、お願いします。

たとえば一人称ひとつにしても、もしブライアン・メイが「俺」なんて言おうものなら、おそらくその場で暴動が起きますから!マジで!

俳優さんたちがここまで作り込んで来てくださっているのですから、字幕で世界感が壊れるようなことだけは、避けていただきたいです。本当に、そこはよろしくお願いいたします。

(でもさ、ふと思ったんだけど、原題が「Bohemian Rhapsody」で、日本タイトルがそのまんま「ボヘミアン・ラプソディ」になって、ほんとに良かったですよね。
…いやほら、だってよくあるじゃないですか、「愛の『ボヘミアン・ラプソディ』」とか、「青春の『ボヘミアン・ラプソディ』」とか、余計な枕詞が付く例が。そこはほんっとーーーーに良かったなぁ、と)

ブライアン公式さんによると、北米公開は11月2日のところ、全英公開が10月24日に早まったそうです!さすがは地元です!

イギリス公開日の入ったポスターはトップ写真。ラミさん頑張った!

いや、やったことがある人は判ると思うけど(そしてファンはやったことある人多数だけど)、このポーズ、難しいのよ!あのラミさんにして、ちょっとのけぞりが足りないくらい、難しい!(笑)

なにしろのけぞらせたら世界一ですからね、フレディ・マーキュリーは。

しかしトレーラーでこんなに興奮させられてたら、本編公開したらどうなるんだ自分。
あと半年かぁ…

もしかして、11月公開って、11月24日のフレディのメモリアルデーにぶつけて来るのかなぁ…なんて、おろおろしてるんですけど、トレーラーとか広告とかって、まだまだ小出しに来るんですよね?

ああ、心臓が持たないわぁ(持たすけど!11月までは何があっても死ねない!)。


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2018年5月 9日 (水)

クイーン+アダム・ランバート、ラスベガスで定期公演

Qal

はい!

そういうことで、一昨日突如、英クイーン公式様が、

「クイーン+アダム・ランバート、9月にラスベガスで定期公演」

の告知を爆弾投下しました。まだ夏のヨーロッパツアーも始まってないのに…は、いつものことですもう慣れました。

https://goo.gl/F7UN5A

題して「クラウン・ジュエルス THE CROWN JEWELS」

会場はラスベガスの Park Theater(3770 S. Las Vegas Blvd)

9月の1.2.5.7.8.14.15.19.21.22日の10回公演。いずれも夜8時から。

チケットは先行発売中。

https://t.co/EIvdfw6WSf

ブライアン・メイ

「我々はこの究極の挑戦を受けて立つ準備はできている…ラスベガスをぶっつぶせ!」

ロジャー・テイラー

「大胆で驚異的な才能の持ち主アダム・ランバートを讃え、共にラスベガス・ストリップをロックするのを楽しみにしてる」

アダム・ランバート

「この『クラウン・ジュエルス』をラスベガス・ストリップと分かち合う役を担えて凄く興奮してるよ。きっとみんな、一晩中合唱しまくる思うよ!」

(注:ブライアンの「ラスベガスをぶっつぶせ!」はかなり意訳なんですけど、昔そういうタイトルの映画があったんですよ。で、「…to dazzle Vegas!」のニュアンスに合う訳じゃないかな、とふと思って遊んじゃいました~。
あと、「The Strip」は「ちょっとだけよぉ」のストリップじゃなくて、ラスヴェガス・ブールバード(大通り)の中の、ホテルやカジノが集まった一角の愛称、だそうです。まったくご縁のない世界だから知らなかったわ)

https://youtu.be/iirqxa36ugc

プレスの反応を、ブライアン公式さんがまとめてます。
どうでもいいけどロジャーがかろうじて頭だけです(笑)。3人写すのは貴重!貴重なの!

https://t.co/pbF6UAdGoD

さらにさらに!

ええーん、9月にベガスだなんて、FREDDIE FOR A DAY のイベントや、モントルーのフレディ・バースディ・パーティに行けないじゃん!なんでまた9月!という、ワールドワイドなアナタのために。

なんと9月2日の午後2~6時まで、同じ「The Strip」のフラミンゴ・ホテルにあるレストラン「Carlos'n Charlie's」で、

FREDDIE FOR A DAY BIRTHDAY BASH

を開催とのことです!

BIRTHDAY BASH って、バースディ・パーティよりはもっとこう、どんちゃん騒ぎ的な…(笑)。

すると2日は6時までどんちゃん騒ぎして、その勢いで8時からのQALになだれ込む、という、どう考えてもアメリカ人の体格・体力にひ弱なじゃぱにーずはついて行けなさそうな、阿鼻叫喚の地獄絵図が…(羨望)

ラスベガスで定期公演って、なんか最近、レディー・ガガがやるとかいうニュースを見たような気がしたので探したら、今年の12月から2年間という契約をしたみたい!

https://forbesjapan.com/articles/detail/19105

それが、おんなじ Park Theater なので、おおう!と意味なく喜ぶ。
9月にQALがやった後、12月にガガちゃんがやるんですね。さすが歓楽の都じゃのう。

去年ガガちゃん、線維筋痛症で活動中止してたけど、同じところに長く滞在する定期公演方式なら、過酷なロードツアーよりは、たぶんずっと楽だよね。

そしてそれは、御大にも言えること…げふんげふん、いえ、なんでもありません。


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2018年5月 8日 (火)

GOD SAVE THE QUEEN ジャパンツアー間近

Godsavethequeen

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/god-save-the-qu.html

アルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド「God Save The Queen(本拠地南米では Dios Salve a la Reina)」のジャパンツアーなんですが。

なんと、5月20日(日)の東京・日本青年館ホール公演が、ちょっと目を離したスキに、

 完 売 ! Sold Out!

してました!あら凄い。
で、明日9日(水)午前10時から、チケットぴあにて、「機材席開放」のお席が追加販売されます。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1896521

うっかり買い忘れてた方、検討されては!

えー、でもなんで東京ばっかり?やっぱり、椅子だから?(笑)

いやほら、広島・大阪のクラブクワトロってスタンディングじゃないですか、クイーンファンの年齢層的に、ね。ほら(「ほら」って何)。

ちなみに、SENDAI GIGSは椅子席です!

仙台って意外と近いよ、新幹線で1時間半だよ。無茶すれば日帰りだって出来るよ!
…あ。ごめん、無茶しないお年頃だった。

ってことで、来週に迫ったGod Save The Queenジャパンツアー、行かれる方は楽しみましょーーーー。拍手コメントから感想やレポなどもお待ちしてますね!

 ☆    ☆

…で、あの、それはそうと昨夜突如発表になった、

「クイーン+アダム・ランバート、9月にラスベガスで定期公演」

のオハナシは、また明日(出来たら)更新します!

こちらチケット、一般販売は現地時間11日午前10時からですが、クイーン、アダム、両ファンクラブなどで先行始まってますので、インターナショナルファンクラブからのメールをチェックだ!取り急ぎ。

https://t.co/EIvdfw6WSf

…いろいろ取り急いだ今日。


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2018年4月22日 (日)

動画祭り!

Taylorjourneysendov245

っていうか、ネタ溜めててごめんね。

●こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-79f9.html

ロジャー・テイラーのソロプロジェクト、「Journey's End」のショートムービーのフルバージョンが、レコード・ストア・デイのアナログ盤発売に合わせて Youtube で解禁になりました!

って、まだたったの1年前なのか…
なんか、日々はもの凄く早く過ぎて行くような気がするけど、同時にまだ1年なんだ…と感じるのは不思議な気持ちです。

Roger Taylor - Journey’s End (Full Length Version)

https://youtu.be/RRHHU3iniG0

何度観ても、「ロジャー、もうちょっと顔出ししていいのよ」と思わずにはいられないのは凛々さんだけでしょうか(反語)。


●クイーン英公式様が、今月初めに「Queen - Ballads」という、バラードの名曲ばかりを集めたPV集を発表しました。

https://youtu.be/jrk-xV3hfe8

Tracklist

A Winter's Tale - 0:00
All Dead All Dead - 4:16
Heaven For Everyone - 7:35
Let Me In Your Heart Again - 12:17
Love Of My Life - 16:57
My Melancholy Blues - 21:08
No-One But You - 25:01
Save Me - 29:34 Somebody To Love - 33:31
These Are The Days Of Our Lives - 38:39
Too Much Love Will Kill You - 42:49
White Queen (As It Began) - 46:46
Who Wants To Live Forever - 52:01
You Take My Breath Away - 56:08
You're My Best Friend - 1:01:20

ちょっと趣きは似てるんですが、「ラブソング縛り」だった「クイーン・フォーエヴァー Queen Forever」とはまた違ったチョイスの「バラード集」ですね。

ファンならずとも、これは結構ぐっと来ちゃう選曲じゃないですか?
ほんと、クイーンのバラードは名曲ぞろいですね♪

一方で、ガンガンのハードロックも名曲ぞろいなので(…っていうか、結局全部名曲だ!と言いたいワケで)、この感じで「ハードロック集」とかもぜひ、公式で編集して欲しいです♪


●2018年2月27日のクイーン+アダム・ランバート・アデレイド公演!

長尺でアップしてくださった方があるので貼り付け。

…なんかね、どうも前後の話で判断するに、1回フルコンサートでアップしたのが、「『ボヘミアン・ラプソディ』に対する著作権違反」でブロックされたらしいんですよ、この George Cervini さんという方。

なので、「ボヘミアン・ラプソディ」を抜いて再アップして、「GAGA」と「ラプソディ」だけ別動画にしています。

https://youtu.be/288jW9rCGDs

https://youtu.be/npA9b43hrNQ

あの、確証はないんですけど、権利者主張したのってたぶんクイーン公式じゃないですよね。例の「Believe Music」じゃないかなぁと踏んでるんですが…あくまで凛々さんの想像ですが。

ここ、なんかあちこちで聞く悪名高いとこで、Youtube の著作権のフィルタリングシステムのデータベースに、自分が権利を持つ曲、として勝手にいろいろ登録している、らしいんですよ。

以前、QALのロック・イン・リオの時に、ロック・イン・リオの「公式が」、フルコンサートをアップしたのにブロックされたのも、ここが権利者を主張したせいです。
おかしな話でしょ?公式がアップしたのに。

あちこちで散々そういうことしてるのに、Youtube が著作権を自己申告制にしてチェック体制も十分でないために、未だにのさばっているようです。

動画アップしてくださる方の多くも、決して著作権を持っててアップしているわけではないので抗議が出来ない、という弱みがあるわけじゃないですか。

クイーン公式が抗議してくれればいいのかもしれませんが、クイーン公式が著作権を主張する前例を作ってしまうと、ファンメイドでアップされてるものも黙認しづらくなるという問題も、あるかもしれません。

権利問題ってほんとに難しいです。


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