クイーン・カレンダー

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月表示から週表示にしていただくと、全部表示されますのでご了承ください。

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2018年7月18日 (水)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」新トレーラー公開!

Bhemianqueen

はい!昨夜10時に、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の新トレーラーが公開になりました!

前日に「明日新しいトレーラー公開するよーん」と各方面公式さんが予告していたので、おそらく前回と同じく日本時間夜10時くらいだろう、と踏んで満を持して待ち構えていたさ。ああ、人は経験から学ぶ。

今回は、前回のファーストトレーラー

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/11-1434.html

よりも、もっとセリフ多目というか、単純に時間が1分近く長い!ので情報量が多い!
セリフがあると、やっぱりより心情的に迫って来るものがあるよね、ってことで、

日本語字幕版どうぞっ!

https://youtu.be/0UkG8GnfCCY

あああああ(身もだえ)。ごろんごろん(転がっている)。

猫と着物と裸足。Smileのボーカルがやめちゃったんだって!
あとどんだけガリレオいるんだよっ!(答え、死ぬほどいる)
「フレディは伝説だ…」「俺たちが、だよ」

ぜえぜえぜえぜえ、予告ごときで心不全になってて本編来たらどーすんだ自分。
…いや、真面目に心配になって来たんですけど、これ2時間、映画館で平常心で観られる自信あります?みなさま。

無理無理無理ーーーーっ!!

と思わずJOJO風にオラついてしまう今日この頃ですが、あと4か月すると問答無用で直視ですよ。怖い、本編が怖い!楽しみだけど怖い!

前回のトレーラーも世界中で大注目だったわけですが、今回も昨夜から現在までの間にどかどかと各種サイトで報道されていて、注目度の高さがうかがえますね、嬉しいですね。

日本語サイト

amass
https://t.co/FMwhq3C4oN

ロッキングオン
https://t.co/niToTWfefj

BARKS
https://t.co/5SjFgke4xl

ビルボードジャパン
https://t.co/JhqLhflFnV

NME JAPAN
https://t.co/XcAwOhBhvh

英語サイト

Rolling Stone
https://t.co/fi3X3durCs

Ultimate Classic Rock
https://t.co/g4TQLXRcmY

Hollywood Reporter
https://t.co/etNCUSKh4J

NME
https://t.co/xGejkkvpXy

billboad
https://t.co/8OdwqCYdUp

映画について、ちょっと前に Roling Stone で長めの興味深い記事があったんですが、ご紹介し損ねてるのでここに来て投入。

「クイーン伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』、監督が語る完成に至る苦悩と情熱」

https://t.co/Ji9WZH2FS5

ロジャー・タイラー(笑)とか細かくちょこちょこと気になる間違いはあるんですが(だいたい、語っているのは監督じゃなくてプロデューサー、ついでに名前は「グレアム・キング」。そりゃスペルは Graham だけど、Graham と書いてグレアムとも読むのは「はみだしっ子」ファンなら知っている)、それよりも。

------引用ここから------

唯一マレックが再現できなかったのが、フレディの歌声だった。映画に登場するパフォーマンス・シーンの大半は、クイーンのマスターテープか、カナダ出身のクリスチャンロック歌手マーク・マーテルの再録によるものだ。マーク・マーテルの声は、亡きクイーンのボーカルに瓜二つ。「文字通り、目を閉じて聞けばフレディだと思うだろうね。信じられないだろうけど」とキングも認めている。

------引用ここまで------

別なところで読んだ言い方だと、だいたいはクイーンのマスターを使っていて、演技の中で歌われるような、変化のあるとこで元クイーン・エクストラヴァガンザ(別に「辞めた」というわけでもない、とどこかで聞いたような気がするんだけど、相変わらずソースをほいほいなくす凛々さんだ)のマーク・マーテルさんを使っている、ということらしいです。

そ、それはそれで楽しみだ。
実は個人的に、マーク・マーテルさんそれほど似てるかなー?と思っているのですが、映像と被せて観たらきっとイケると思える。

(フレデイに声が似てるという点では、あのキャップヌードー「他のじゃヤダもん好きだもん」の Gary Mullen さん最強だと思うんだけどね)

それで思い出したんだけど、映画なのだからして、出るよね?

サントラ盤。

映画で使われてるクイーンの楽曲(32曲らしい)をただ収録するだけじゃなくて、マーク・マーテルさんをかぶせたバージョンとか、トレーラーで使われてるヒット曲マッシュアップ(毎回凄いかっこいいよね!)とか、そういうのもぜひ入れて欲しいです!ですよね!せっかくだもん。

それにしても、映画になると、映画だけじゃなくてこんなにいろいろ楽しい派生があるんだなぁ、と改めて思います。上映終わったら、ソフト発売もあるよ!(たぶん)

花も嵐も踏み越えて、映画完成までこぎつけてくださって、ファンにこんな無限にも似た楽しみを与えてくださった全ての方に、心から感謝しつつ、饗宴は続くよどこまでも。


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2018年7月12日 (木)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」日本公開日決定!

180702

…おやぁ?

凛々さん、確か2か月前にも同じことを言っている(笑)。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-1b6c.html

いえ今回は、いよいよ20世紀フォックスジャパンさんが、

2018年11月9日(金)公開

と、公式発表しましたよ!と。

(↑あ、このトレーラー、ちょっと違う)

でもって、それに伴いまして、ついに映画「ボヘミアン・ラプソディ」の日本での公式サイトもオープンしました!お待ちしてましたーーー!

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

来たね来たね、盛り上がってまいりましたね!
考えたら、あともう4か月しかないんだよ!4か月待てば、観られるんだよ!ああ嬉しい。

あ、それでね、ツイッターではちょっとつぶやいたんですけど、ブライアン(メイ)が航海の嵐にたとえた例の監督問題ね。
ブライアン・シンガー監督がゴタゴタで解雇された後、まさかのデクスター・フレッチャー監督が返り咲きで引き継いだじゃないですか。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/post-8632.html

ところが、公式サイト見てもお判りの通り、あれだけすったもんだしたのに「監督:ブライアン・シンガー」になってるでしょ?

これどういうことなんだろう、と思って調べたら、全米監督協会っていう、テレビのディレクターや映画監督やステージマネージャーなどの権利を守る目的の労働組合がありまして、そこの決まりで、

「映画にクレジットされる監督の名前は1人のみ」

っていうルールがあるんですって。

これはスポンサーのお偉いさんとか大物俳優とかが、ごり押しで監督に名前ねじ込んで来て監督の権利を侵害するのを防ぐためのルール、なんだそうですが、これに照らし合わせると、監督名義はブライアン・シンガーかデクスター・フレッチャーか、どっちか一人だけにしなくちゃいけない。

で、その全米監督協会が、撮影した期間や重要度からブライアン・シンガー名義と決定を下したみたいなんです。

…組合ルールなら仕方ないかもしれないけど…今後「公式には」なかったことになるのであろうフレッチャー監督がいなかったらクランクアップしなかったわけだし、せめて非公式な(笑)我々クイーンファンからは、フレッチャー監督に心からの感謝を捧げたいですよね。

ある意味損な役回りなのに、引き受けてくださって、本当にありがとうございます、フレッチャー監督!あなたがいたから、この映画は完成しました!

あと、気にしてる人がいるかどうかまったく謎なんですが(酷い)、ほらあのマイク・マイヤーズ。すっからかんと忘れてたけど、どうやら、EMI重役の Ray Foster 役のようです(マックさんとか、またキャストが増えてたよ!)。

https://www.imdb.com/title/tt1727824/fullcredits?ref_=tt_cl_sm#cast

しかし監督がブライアン・シンガーのままだと、プロモーションとかどうするんだろう、とか若干の懸念も…いや、プロモーションは Bo Rhap Boys 4人の来日でいいですから20世紀フォックスさん!

全米・全英・日本とそれぞれ公開日が違うのは、もちろんプロモーションに支障をきたさないためですよね?ね!

トップ写真は、ジョー・ディーコン・マゼロさんのインスタから。
なんと、7月2日の「クイーン+アダム・ランバート」ロンドンO2アリーナ公演を、Bo Rhap Boys 4人そろって観に行ったそうです!
ああもう、なんていい眺めなの!この6人が(←ちゃっかり増える)日本のレッドカーペットで見られたら、こんな嬉しいことはないなぁ!

で、凄い可笑しいのがジョーさん、ハッシュタグで、「#Queen #FakeQueen」って!(笑笑笑)

https://www.instagram.com/p/BkxEwL0AJ-5/?hl=ja


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2018年7月10日 (火)

ミュージック・エア・シネマ at 楽器cafe クイーン第二弾!

Breakfree

こちらの記事でご案内した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-68cc.html

神保町にある「音楽・楽器愛好者のための”楽器cafe”」さんでのデジタル上映会なんですが、7月下旬に

クイーン関係番組の第二弾が来ます!

http://gakki-cafe.com/cinema/

前回の記事でもご紹介しました通り、当「勇気凛々」的にはお馴染み、あのCS「MUSIC AIR」さんで放送されている音楽関係番組が、「楽器cafe」さんにてデジタル上映。

しかも今回の上映作品は、新作、というか、MUSIC AIR さんで今月日本初放送のクイーン番組、

「Queen: HOW THEY BROKE FREE / クイーン:ブレーク・フリー」

です!調べたら、2017年に出たDVDらしいです。

Howtheybrokefree

https://www.amazon.com/Queen-How-They-Broke-Free/dp/B077QMDWVR

MUSIC AIR さんでの放送日はクイーン・カレンダーをご参照ください、なのですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d9b8.html

実は凛々さん、うっかりして7/6の初回放送観てないんでやんの!
ダメじゃん!ああ!すいませんすいません!従いまして、恒例「観られなかった人のために。」記事は、まだございません。

MUSIC AIR さん内の番組説明は、こちら。

https://www.musicair.co.jp/queen_break_free/

次の放送は7/15の夜7時半からです。い、今から予約だ…

あ、で、楽器cafe さんでのデジタル上映会は、来週の木曜から。

7月19日(木)19:30~(開場:19時00分)
予約
http://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T0009B8F62

7月23日(月)19:30~(開場:19時00分)
予約
http://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T0009B8F64

7月25日(水)19:30~(開場:19時00分)
予約
http://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T0009B8F65

7月31日(火)19:30~(開場:19時00分)
予約
http://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T0009B8F67

8月1日(水)19:30~(開場:19時00分)
予約
http://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T0009B8F68

入場料:1,000円+1ドリンク(500円)で、予約しておいて当日受付で払うスタイルです。

Gakkicafe

ドリンク飲みながらご自宅のお部屋とは違う雰囲気で、ご自宅よりは大きな音&大きな画面で(いや、たぶんね)、クイーンの映像を楽しめるのは嬉しいですね!みなさまお誘いあわせの上、ご都合のつく日にぜひぜひ!

お客がいっぱい入れば、これからもいっぱいやってもらえるんじゃないかと!凛々さんは常に希望的観測!


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2018年6月30日 (土)

「はやぶさ2」とブライアン・メイ天文物理学博士

やっとまとまった時間が取れたので、ここ1週間あちこちでみなさまも目にしたであろう、「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへの到着と、それに全力で前のめりでからんで行くブライアン・メイ天文物理学博士の話題をまとめようかと思っているのですが…

…いやなにしろ高校ん時物理で赤点取ったことのある(トラウマ。今でも夢に見る)凛々さんだから、専門的なことはほぼすっ飛ばします(断言かい)。

とりあえず、判りやすく時系列で。

ハナシは6月21日にJAXA(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)が、小惑星探査機「はやぶさ2」が目的地の地球近傍小惑星「RYUGU(リュウグウ)」に接近する連続写真を公開したところから始まります。

「これらの写真が大好きです、おめでとう、JAXAのみなさん!世界中の立体写真オタクに代わってお願いするんだけど、時間約10分程度違いの2枚の画像を提供してもらえますか?乾杯! Bri」

それに対するJAXAのお返事。

「ブライアン、我々へのサポートありがとうございます!ハヤブサ2のプロジェクトメンバーは現在、立体写真への適切な画像を準備しています。」

JAXAは、リュウグウの上空約40キロから撮影した写真と、その13分後に撮影した写真の2枚をブライアンに提供した模様。

ブライアンはそれを使って、両目から見る視差角度を利用した3D写真を作成(JAXAによると、画像を送ったその日に速攻で3D写真を返して来たらしい!ブライアンどんだけ)、公表したのが27日。

「リュウグウの史上初の栄光のステレオ写真!詳細はJAXAのサイト、または「Bri's Soapbox」で! Bri」

くしくも27日には、JAXAが公式に、「はやぶさ2」のリュウグウへの到着を宣言。

この場合の「到着」というのは、リュウグウの上空約20kmのホームポジションに「はやぶさ2」が到達したことを指します。この「ホームポジション」を維持しつつ、小惑星の表面を探索し、着陸する位置を入念に調べて決定することになって行きます。だそうです。

「ありがとうブライアン!この立体写真は、リュウグウの表面上のでこぼこを視覚化するのに素晴らしい方法ですね!」

そうか、立体写真って、目て見てクレーターの深さとか突起物の大きさとかが実感できるのに役立つんだ!目からうろこ。

小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星到着に関する記者会見はこちら。

http://fanfun.jaxa.jp/jaxatv/detail/12184.html

凛々さん、2時間通して観たんだけどこの映像にはブライアン・メイ博士のビデオメッセージは出て来ません。
大人の事情があるのかもしれないけど、JAXAは近く公開しますと言ってますので、各方面調整の問題かも(映像の中で「4人の方からビデオメッセージをいただいた」と言っているのですが、公開されているのは3人分です)。

一応、会見の中ではその話題もあったようで、こういう画像は公開されています。

Jaxa

[画像クレジット:JAXA、東大など]

はやぶさのミッションマネージャーは、

「世界的に有名な人物から関心を持ってもらい、プロジェクトチームは感激している。宇宙に関心のある人だけではなく、そうではない人にもはやぶさ2のことを知ってもらえるのではないか。科学的にもクレーターや岩が立体的に見えることは意義深い」

と語ったとのことです。

宇宙開発研究などに普段さほど興味のない人にも影響の大きいブライアン・メイのような人が「はやぶさ2」ミッションに言及することで、いい意味での「広告塔」になってくれたことは、JAXAでも嬉しい援護射撃だったのではないでしょうか!
実際、ブライアンがらみでの一般紙の報道も多かったです。

朝日新聞
https://www.asahi.com/articles/ASL6W6HD4L6WULBJ01D.html

毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20180628/k00/00m/040/044000c

サンケイ新聞
https://www.sankei.com/life/news/180627/lif1806270045-n1.html

amass
http://amass.jp/107041/

iza!
https://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/180623/lif18062315210018-n1.html

NHKの時事番組「持論公論」で放送され、ネットにもアップされています。

http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/300592.html

Nhk

また、ツングースカ大爆発が110年前に起こった本日6月30日は、ブライアンとその一味(笑)が提唱している「アステロイド・デイ」ですが、

このアステロイド・デイと「はやぶさプロジェクト」の関係なども記事になっています。

https://t.co/7IERKuNGmU

最初に書いたように「リュウグウ」は「地球近傍小惑星」という区分なのですが、この地球近傍小惑星というのは、

地球に接近する軌道を持つ天体(地球近傍天体、NEO (Near Earth Object))のうちの、小惑星を指す

とのことで、ようするにブライアンが提唱している、

「小惑星の地球への衝突の可能性と危機回避を考えるアステロイド・デイ」

にも、深く関係している研究だと言えるわけで、だから、メイ博士は「はやぶさプロジェクト」に関心を持って、興奮しているというわけなのです。

…おーけー?凛々さんも書きながら、ざっくりだいたいのとこおーけー(笑)。

現実問題として、小惑星が地球に衝突する危険は現在のところ限りなく限りなく小さいそうですが、だからこそ、危険が小さい今のうちに考えましょうよ、というのがブライアンのアステロイド・デイなわけ。
慌てなくてもいいけど、備えあれば憂いなし、という、災害大国日本にはお馴染みの思想ですね。突然のブライアン日本人説(笑)。

うん、だいたいのとこ時系列でまとまったかな?
これから、「はやぶさ2」のプロジェクトはリュウグウ探査のフェイズに入るので、今後ますますいろんな研究成果が発表されて、ますますブライアンが興奮するかもしれません。楽しみですね、いろんな意味で!カミング・スーン!

…いや、なにしろブライアンのオタク魂が爆発してると我々門外漢のファンとしても単純に見てて嬉しい(笑)。

https://youtu.be/3m40P3_elmY


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2018年6月25日 (月)

彼方の永遠 その9

Sunflower


 言ったでしょう?


 人が本当に死ぬのは、その人が忘れられた時。


 だから


 あなたは死なないよ。


https://youtu.be/eOC0hp7ItPQ


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2018年6月23日 (土)

「Grammy Salute To Music Legends」詳細!

Queenhotspaceconferenceinnewyork198

映画の話題やヨーロッパツアーなどのどさくさで案の定すっかり忘れてたけど、今年の初めにクイーンがグラミー賞2018年の

「特別功労賞 生涯業績賞 Lifetime Achievement Award」

を受賞し、記念セレモニーがグラミー賞授賞式とは別枠で夏頃にある、とお知らせしましたが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-0646.html

詳細は後程発表があるようですと言ってから早や半年。

…長い。半年は長いよレコーディング・アカデミー!こちとらすっかり失念してたよ。ってことでやっと正式発表が出ました!

https://t.co/rBUfrXZFY7

7月14日、ハリウッドのドルビー・シアター(旧コダック・シアター)にて、特別賞授賞式とスペシャルトリビュートコンサートが行われるとのことで、我らがクイーンの出演もすでに報じられています。ちょうどヨーロッパ&UKツアーが終ったばかりのナイスタイミング!
他にティナ・ターナーおばさま、ニール・ダイヤモンド、エミルー・ハリスなども。

チケットはこちらから(どうでもいいけどこの「チケットマスター」のシステム、ほんといいよねぇ。なぜこれが日本でも出来ないのか)。

https://t.co/54JajjWBXq

アメリカの公共放送局(有名なとこだと「セサミ・ストリート」を放送している)PBS の「Great Performances」という番組枠で放送もされるみたい。

アメリカ PBS はイギリス BBC と並んで公共放送つながりで NHK 様とは仲がいいので(どんな「仲」)、少しくらい遅れたっていいから NHK 音楽枠で放送してくれないかなーーーーという、淡い期待が!

えぬえちけーさまぁぁぁぁぁ!(祈願の五体投地)

いやー、しかしめでたいですね。クイーンはグラミー賞にはご縁がなくここまで来たことも含めてね、感慨深いですね。

凛々さん個人的に思うんですけどね、もちろん、クイーンは世界的音楽業界に輝ける金字塔を打ち立ててはいるんですが、全米ナンバー1楽曲だって2曲持ってるわけですが、ほら、なんとなくアメリカ(北米)での評価って、よく判らないところがあったじゃないですか。

70~80年代のクイーンのアメリカでの浮き沈み(ほんとに極端に浮いて、そして沈んだ)、そしてクイーン自身が北米制覇にある意味背中を向けた(1982年の「ホット・スペース・ツアー」以降、北米ツアーに行こうとしなかった)ことを覚えているファンの方にはおんなじ思いがあると思うんですが、なんか未だによく判らない。クイーンってアメリカでは、ぶっちゃけどうなの?と未だに思ってしまう。

だから、今こうして縁のなかったグラミー賞の特別功労賞を、アメリカのザ・レコーディング・アカデミーがクイーンに贈ろう、と判断してくれた材料の中には、今もブライアン・メイとロジャー・テイラーが、「クイーン」名義でツアーをしてくれている、2006年(+ポール・ロジャース)、2014年、2017年(+アダム・ランバート)と、3回も北米ツアーをしてその存在感を、レガシーを改めて輝かせている、ことも、なんとなーく端っこの方に含まれているのじゃないかなぁ、とかね、思うんですよね。勝手に個人的にね。

(だってビートルズでさえ、特別功労賞もらったの2014年ですよ!)

さらにクイーン+アダム・ランバートは、今年の9月には北米エンターティンメントの都、ラスベガスでの定期公演「THE CROWN JEWELS」も控えている。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/post-f7cf.html

人が本当に死ぬのは、その人が忘れられた時。

そして「時間」というのは存外たやすく、人に忘却を与えてしまう。

アダム・ランバートはQALツアーライブの中でオーディエンスに向かって必ず、必ずこう言ってみんなを促します。

「君たちと僕とで、一緒にクイーンとフレディ・マーキュリーを讃えよう!」と。

おそらくこれが、彼の本心。心からの言葉(ありがとうアダム)。
そしてそれは、私たちファンの、尽きぬことない心からの願い。

クイーンとフレディ・マーキュリーを讃えよう。讃え続けよう。
その人が永遠に生き続けるように、永遠に輝けるように。

改めて、グラミー賞生涯業績賞受賞、おめでとうございます、我らがクイーン!

Freddiemercury1676x406


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2018年6月11日 (月)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にキミも参加!

Kimimosanka

ごめんなさい、これちょっと前から公式さんが拡散してたんですけど、記事にし損ねてました。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にアナタも参加しよう!

…ってことで、特設サイト上からモバイル/タブレット端末で「ボヘミアン・ラプソディ」を歌って録音、それを映画製作者に送信することが出来ます!

制作側からチョイスされると、あなたの歌声が、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のライブシーンの、クイーンファンはお馴染み

観客一糸乱れぬ大合唱!

に、使用されます!

特設サイトはこちら。

https://www.putmeinbohemian.com/

面白いこと考えましたよねーこれ。

…ま、凛々さんはガラケーだけどねっ!

ぷすんぷすん、参加できないけどねっ!で、PCからだと、トップページから身動き出来ないけどねっ(笑)。

従いまして、トップから先がどーなっておるのか凛々さん的には未知の世界なのですが、たぶんこれ、「あなたのは使用します」「あなたは残念」とかっていちいち個別に通知は来ないんでしょ?来ないよねぇ?

つまり、録音を送った人はもれなく(使われていようがいまいが)、

実はアタシ映画に参加してるんだー、
ほら、ライブエイドの大合唱!

…と、誰彼かまわず自慢することが可能!となるわけですたぶん。
うまい!うまいなー!

締め切りとか書いてないのでいつまで可能かは判らないのですが、スマホ/タブレットの方は今すぐGO!
日本語なまりの歌声があったっていいじゃないか!むしろリアルじゃないか!

映画をより楽しめること、請け合い!


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2018年6月 7日 (木)

2018年ヨーロッパツアーはリスボンから

Qal_2

はいっ!
映画関係のニュースが怒涛のように押し寄せていて、うっかり忘れてましたが(ほーら、6月なんてあっという間だった。だから11月もあっという間よ)いよいよ今日(日本時間は明日早朝)から、クイーン+アダム・ランバートの2018年ヨーロッパツアーの開始です!

一応、ツアー日程はこちら。ここに、ツアー始まったら基本セットリストも加わります。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018Europa.html

(この各ツアーの日程とセットリストのページって、普段の記事とは別のページに作ってあるんだけど、探しにくいかなぁと今、思案中)

でもって、見て見て、トップ写真。

クイーンのプライベートジェットに「+ADAM LAMBERT」のペイントがっ!

…なーんかしみじみと感慨深いねい。

思えば「アメリカン・アイドル」シーズン8のファーストオーディションで「ボヘミアン・ラプソディ」を歌ってハリウッド進出を手に入れた歌の上手い人懐っこそうな若者が、今クイーンのプライベートジェットに名前を入れて、一緒にツアーをしている。

運命って、凄い。

本人はもちろん誰も、凛々さんも、「アメアイ」の時点ではこんな未来が待ってるなんて、思ってないわけです。

2009年に、凛々さん、こんなこと書いてます。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d2cf.html

「こんな嬉しそうなロジャーやブライアンがこの先も観られるのなら、なんかもう、それだけでしみじみと幸せな私です。

「この先」があるって、本当に素晴らしいことです。」

安心しなさい9年前の私。

クイーン+アダム・ランバートのプロジェクトは、5年後と7年後に来日公演します。
そして9年後にもまだ、世界中をツアーで飛びまわっています。

時は永遠じゃない。時は変わる。

ブライアンとロジャーが(そしてジョンが)「今」満足して幸せなら、私はそれで幸せです。
アダムちゃん、二人を幸せにしてくれて、ありがとね。ほんと感謝してます。ありがとう。

ってことで、ヨーロッパツアー初日はポルトガルのリスボンです。
日本時間は明日8日(金)の早朝5時から!

…まーた日本にいながらにしてヨーロッパ時間生活が始まるよ。梅雨時だから、みんなよく寝て体調管理には気を付けようねっ!

こちらのみなさまが、ストリームしてくださる予定だそうです。

http://mixlr.com/qal-lisbon-07062018-alticearena/

http://mixlr.com/carlarctelo/

ほんとありがたいことですね。
自分も来日公演行ったからこそ実感するんだけど、警備係もWOWOWの魔の手(笑)もかいくぐってあの場でストリーミングしようっていう気概と手間暇、どう考えても天使様です!

明日の早朝はポルトガル方面に向けて合唱と合掌をいたしましょう。

御大やアダムや、お馴染みクイーンファミリーやスタッフのみなさまも、どうか体調にだけは気を付けて、まず第一に自分たちが、ツアーを楽しんでくださればいいなぁ、と陰ながら願っています。

Nice rehearsal space ! Just happens to be where our first show will take place .... soon ! Getting acclimatised to Lovely Lisbon. We're shakin' up the show - a LOT !! I think there will be some shock on some faces !!! Ouch ! Some heavy stuff go in' down ! Ha ha ! Can't wait !!! Bri


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2018年6月 4日 (月)

「フラッシュ・ゴードン」サム・ジョーンズのドキュメンタリー

Flash

最初、映画「フラッシュ・ゴードン」の主演、サム・ジョーンズさんのドキュメンタリーがある、ときいて困惑した凛々さんなんですが、

困惑してる場合じゃなくて、なんとそのドキュメンタリー「Life After Flash」に、どうやら我らがブライアン・メイも、インタビューでご出演、してるらしくて、おかげでまったく無視はできなくなりました(笑)。

はい、トレーラー。

なんか、6月20日から7月1日まで開催される「エジンバラ国際映画祭」にて、6/28と6/30にヨーロッパ・プレミアとして初上映されるらしいです。

http://www.edfilmfest.org.uk/whats-on/2018-06-28

実は当「勇気凛々」が、まだクイーンファンブログになる前(笑)の遠い遠い昔、A long time ago,in a galaxy far,far away....に、なぜか「フラッシュ・ゴードン」の映画評を書いたことがあるんですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-eb3e.html

タイトルからして「バカ映画の金字塔」って、凛々さん酷くない?(笑)

でもって、「この映画最大の欠点は、なんと言っても主演の筋肉バカに、ひとかけらすらの魅力もないこと。」とか、きっぱりと言い切ってるんですけど、ほんっと凛々さん、酷くない?

ただ、上記の記事でも言ってるんですが、

「ここまでとことん馬鹿映画だと、逆に一部熱狂的ファンが付くのが映画芸術のマカ不思議なところで、この映画に関しても堂々と胸張って大ファンだと言う方が、どこにでも必ず一定数いるんですよね。」

っていうのは、映像関係やSFファンジン界隈をうろうろしていた凛々さんのまさに実感で、その結果があの映画「テッド」のまさかのカメオ出演だったり、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-bc36.html

今回のドキュメンタリーだったりするわけなんだと思うんだ。

ほんと、不思議な映画ですね、「フラッシュ・ゴードン」。…バカ映画だ、っていう個人的評価(褒めている、念のため)は揺るがないけどね(笑)。

なんだかんだで愛され映画。

こういうのに1本主演しちゃうと、一生言われ続けるのは日本に於けるウルトラヒーローとか仮面ライダー役者とかと、たぶん一緒です。

…まあ、この「Life After Flash」が日本で上映されることは、おそらくないとは思うんですけどね。

あ、でも「テッド」がヒットしちゃったからなぁ…判らないかな?

FLASH !!! Look ! Life after Flash - at the Edinburgh Film Festival ! http://www.edfilmfest.org.uk/2018/life-after-flash/06-28_17-10 - for all Flash-O-Files !!! (I'm in it !)  Bri


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2018年5月26日 (土)

日本でも情報解禁

Bohemianrhapsody

はい!やっとこ日本でも情報が解禁。

24日に20世紀フォックスジャパンさんが、日本版のポスターとトレーラーをアップしました。

で、ユニバーサルミュージックジャパンのクイーン公式さんも。

英公式さんの発表からなんで1週間遅れなのかよく判りませんが、とりあえず各ニュース系サイトも一斉に報じました。

クランクイン!
https://t.co/VlfHyQrbNs

映画.com
https://t.co/ctT2VO1AzI

シネマトゥデイ
https://t.co/BKV4pZdVxc
https://t.co/czwjLdbtAJ

TVグルーヴ
https://t.co/cJg9xXVBD6

海外ドラマNAVI
https://t.co/xl8YHzW62d

Billboard JAPAN
https://t.co/oYO2PelcsA

ORICON NEWS
https://t.co/hX4LLnsNJx

BARKS
https://t.co/1B70ZPo53N

Rolling Stone Japan
https://t.co/dVC4LKHTNC

rockinon
https://t.co/QtwhFnsk1D

amass
https://t.co/FIUZ6U7tyn

NME Japan
https://t.co/4YcL487bxF

MUSIC LIFE CLUB
https://t.co/CZyhOE7R3j

おーう、凄い。映画系と音楽系と両方なのでチェック大変で、まだなんかモレもあるかもしれません。嬉しい悲鳴。きゃぁぁぁぁ。

ポスターの方の「あおり」は、元のポスターの日本語訳ですが、この「訳」…あの、正直に言っていい?凛々さん、これちょっと

意味がよく判らないわ。

と、実は日本語訳トレーラーの時から思ってました。

英語版
「The only thing more extraordinary than their music is his story」

日本語版
「彼らの音楽を唯一超える「彼」の物語」

「more extraordinary」をざっくり「超える」って訳すからなんか変なんだと思うんだな。
「物語」が「音楽」を超える、ってピンと来ない。そもそも同一線上で比較できないものを比較してるみたいな?佐藤錦と松坂牛を比べてるみたいな?(違う)

彼らの音楽は「extraordinary(風変わりな・並外れた)」である、他に並ぶものはない、っていうのがまず大前提にあって、彼の物語はその「extraordinary」の唯一の「more extraordinary」、っていうニュアンスだと思うんですよねぇ。

だからってなんて訳したらかっこいいか、ちょっと思いつかないんですが、どうも「超える」がしっくりこないまま、なんとなく流してる凛々さんです。かくも翻訳は難しい。

でもまあ、下手な日本独自のあおりを入れるよりは、原版に忠実にしよう、というその姿勢が、嬉しいです。ありがとうございます。

…いいの、BoRhap Boys 可愛いから(結局そこに落ち着く。何があってもコレで乗り切れる)。

これからも、11月まで小出しに宣伝とかあるといいな、楽しみだな。
ネットでなんとなく見渡してみても、熱心なファン以外のみなさまも「お、これは楽しみだ」「これは観たい」という方が多くて、とっても嬉しいです。みんな、観に行こうねぇぇぇ。

あと、ブライアンのコメントの、「若者たちがとてつもない演技を見せてくれ、実物よりもずっと立派」っていうのにちょっと笑っちゃいました。

ロジャーのコメントがないのは、きっとその若者たちの輝きに、照れてるから。なんじゃないかなー?なんて、ふと思っちゃいましたよ。むふふ。


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