クイーン・カレンダー

●月表示の場合、最下段の予定が4つ以上表示されない不具合があるようです。
月表示から週表示にしていただくと、全部表示されますのでご了承ください。

●それぞれの予定をクリックして、左下の「詳細」をクリックすると、情報のソース元のリンクがあります。…なるべくあるよう、善処しております。

●最新の記事は、この下↓になります。

|

2017年10月18日 (水)

【お悔み】笠原正樹氏が亡くなられたそうです

クイーンの来日公演の際、長年舞台監督をなさっていた笠原正樹氏が亡くなられたと、クイーン・トリビュートバンドのQUEENESSの公式ツイッターが伝えました。

2014年の「サマソニスペシャルデイ」や、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-2c61.html

2016年の「フレディ・マーキュリー生誕70年 The Queen Day」などで、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/70the-queen-day.html

長年のスタッフならではの楽しい裏話をたくさんお話ししてくださいました。
ほんの昨年のことでとてもお元気そうでしたのに、残念です。

(2016年の記事に、笠原氏の講演の録音があります)

貴重な体験をされ、またそれを後進の者にも楽しそうに教えてくださった語り部の訃報に胸が痛む思いです。
謹んで哀悼の意を捧げますと共に、ご家族様、ご友人様、親しかったみなさまに心よりお悔みを申し上げます。

たくさんの素敵な思い出を私たちにも分けてくださって、ありがとうございました。

どうぞ安らかに。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年10月16日 (月)

ロックの殿堂ジャパンミュージアム

Fame

まだ記事にしてないよね、うん、してない。

えーっと、たぶんみなさんすでにご存知だと思いますが、あのアメリカ、オハイオ州クリーブランドにある「ロックの殿堂 The Rock and Roll Hall of Fame and Museum」とライセンス提携した、

「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」

が、9月23日、有楽町インフォスにオープンしました。

2018年3月11日(日)まで開催の予定で、殿堂入りアーティストを中心に、楽器、ステージ衣装や愛用品、及び、アーティストのメモリアルな写真などを展示しています。
展示物は3か月ごとに入れ替えるそうなので、年明けに現在とはまた違う展示物が観られるのかもしれません。

…あれ、そういえばあの金沢のヤツは

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-7084.html

どうしたんだろうね。金沢のが規模場所変更したのか、仕切り直したのかはよく判りませんが。

「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」公式サイトはこちらです。

http://rrhfj.com/

内覧レポートは Udiscover music さんが詳しかったかな。

https://www.udiscovermusic.jp/news/rock-and-roll-hall-of-fame-report

そもそも「ロックの殿堂」とは何か、についてはこちら。

https://www.udiscovermusic.jp/columns/rock-and-roll-hall-of-fame

ようするにロックに大きな影響や功績を残したミュージシャンやプロデューサーなど、デビューから25年を経過した人を対象に、毎年「殿堂入り」する人(たち)が選ばれ、授賞式でその功績を讃えるとともに、彼らの足跡の記録、メモラビアなどが保存、展示されている、音楽(ロック)専門の博物館です。

我らがクイーンは、2001年に、同級生エアロスミスや、史上最年少殿堂入り(43歳)のマイケル・ジャクソンと共に、殿堂入りを果たしました。…あら、何かとご縁があるマイケルさん(笑)。

ただまあ、正直言うと凛々さん、クイーンに関しては、このロックの殿堂ジャパンミュージアムには、実は、さほど、期待はしてなかった…だってアメリカだしなー、という…ね?

実際、現在の展示の中でクイーン関係と言えるものは、エントランスにプリンス、マイケルなどと並んだフレディの大型パネルと、

Fame01

トップに貼った、2001年の「ロックの殿堂」授賞式のポスターだけのようです。…今のところね。

思わずもう1回貼るんだけど、こ、このポスターのクイーン…このフレディ…

Fame_2

1周まわってなんか可愛い。

脱ぎっぷりでは定評のある、かのフレディ・マーキュリーよりも脱いでるジョー・ペリーにも注目だ(笑)。マイケルのデフォルメっぷりも凄い。

2001年の受賞者、

  クイーン
    エアロスミス
    マイケル・ジャクソン
    ポール・サイモン
    スティーリー・ダン

    ソロモン・バーク
    ザ・フラミンゴス
    リッチー・ヴァレンス

のうちの、上5組が描かれています。

しゃれおつなアートみたくなってて、凛々さんは結構好きです、このポスター。似てる似てないはともかくとしてな(笑)。まあ、とりあえず胸毛あるから許す(何を)。

ポスターがあるのは、1986年の第1回から今年までの32年分の授賞式のポスターが貼ってあるエキシビジョンコーナーの、2001年のところです。

Fame04

そして、 ツイッターで Reiko _t( @Reiko_t )さんからいただいた情報なんですが、シアターで週替わりで上映している「ロックの殿堂」授賞式でのパフォーマンス映像が、

12月9日(土) ~ 12月15日(金)の1週間、2001年の映像です!

 Sweet Emotion - Aerosmith エアロスミス

 Graceland - Paul Simon ポール・サイモン

 We Will Rock You - Queen クイーン

 Tie Your Mother Down - Queen クイーン

シアター・スケジュール
http://rrhfj.com/theater/

クイーンファンが行くなら、この週しかあるまいよ!

と、いうことでチケットなんですが、ここで裏技!
前売り販売しているぴあ、イープラス、ローチケのうち、

チケットぴあにだけ、4枚つづりの回数券があります!

http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1776847

4枚つづりだと1枚1600円(学生1100円)!単品で前売り買うよりも200円お得!

ってことで、仲間内やSNSなどで、行かれる方を4人集めるのも、テかと思います!
もちろんひとりで4回行ってもいいです(笑)。

2001年「ロックの殿堂」授賞式の時のクイーンのプレゼンターは、フー・ファイターズのデイヴ・グロール(32)とテイラー・ホーキンス(29)でした。

https://youtu.be/RnkTh4I_Zis

げげげ!わ、若い!可愛い!思わず年齢書き入れてしまったわ。

今や押しも押されぬトップロックバンドのフー・ファイターズの二人も、まだクイーン大好きっ子の若造で、もういかにもわっちゃわっちゃしてるのが、このっ!このっ!たまらなく可愛いですね!

そして、ブライアンとロジャーの受賞コメントには、なんとびっくりのサプライズゲストが!

https://youtu.be/e63sQ8Jz57s

フレディのママ、ジャー・バルサラさんに会場一同、惜しみないスタンディングオベーション。ジーンとします。
さりげないロジャーのエスコートにも注目だ!ブライアンはそこで何してる!(笑)

そしてパフォーマンスの「We Wil Rock You」は、大変珍しいブライアンとロジャーのダブルボーカル。ひゃーーー、かっこいい!

https://youtu.be/y38SRlec0E8

続く「Tie Your Mother Down」ではデイヴ・グロールとテイラー・ホーキンスも混ざって大暴れです。

どうでもいいんですが、よりによってジャーママの前で「かーちゃんシバキ倒せ」って、どうなのその選曲。他に…他になんぼでも曲はあるだろうにその選曲。

https://youtu.be/FHiPF018Nho

結論。デイヴ・グロールとテイラー・ホーキンスが可愛い(そこ)。

12月9日から15日まで、この下二つの映像が、シアター画面で観られることになります!
…ほら、この週に行くしか!

年明けの展示入れ替えでは、クイーン関係のメモラビアもあるといいのですけれど…。どうなんだろう、前にも書いたけど凛々さん、クイーンのアメリカでの立ち位置っていうのが未だにピンと来ないのだわ…大御所、ビッグバンド、には違いないのだろうけど。

ってことで、とりあえず

「クイーンファン的に偏った、ロックの殿堂ジャパンの歩き方」

でした。入れ替えも期待だ!


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年10月14日 (土)

「Planet Rock Magazine」クイーン特集

Dscn0300

あの、すいません、こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-5db3.html

クイーン特集の「Planet Rock Magazine」第2号なんですが、実は凛々さん、一応購入したんですよ。

で、いつものようにご紹介記事を書こうと思ったんですが、ちょーっとタイミングを逃してしまいまして、7月発売だしな、もうしょうがないな、オクラ入りだな、と、あきらめてしまってたのですが、なんとびっくり、先日の「THE BRITISH ROCK VOL.2」お知らせの記事を書くので公式グッズ専門店の【PGS】さんのクイーンのページに行ってみたところが、

http://www.pgs.ne.jp/shopdetail/000000029700/QUEEN/page1/order/

まだあるじゃん!

まだ買えるじゃん!

ということで、オクラ入りから華麗なる復活でございます。

さてそういうワケで、特集13ページの内訳はというと、

40周年「News Of The World」について →3ページ
Rock'n'roll is full of great uncredited cameo performances

Dscn0304

クイーンの歴史の中からヘヴィなロックチューンを20曲選曲 →2ページ
Rock of ages! Queen at their heaviest.A playlist in 20 track

Dscn0302

ブライアン・メイのインタビュー →3ページ
By Royal Appointment

Kimg0046

タイトルページも含めた写真やコラージュ →5ページ

Dscn0301

ブライアンのインタビューは主に70年代の思い出とクイーンのレガシーについて。

B「ザンドラ・ローズの衣装を採用したのはフレディのアイデアなんだ。でも正解だったと思うよ。あの白いチュニックは、僕らのステージのドラマチックな感じに合ってたと思う」

インタビュアー「でもロジャーは、たぶんあのチュニックを着るのは嫌がりましたよね?」

Tunic

(↑「あのチュニック」)

B「(笑いながら)ロジャーはあれだと衣装に着られてる、と思ったんだと思うよ。でもフェアに言うなら、ドラムセットの中であの衣装は難しいからね」

「フェアに言うなら」ってのが凄くブライアンらしい(笑)。

そして特集ページとは別に、PLANET ROCKスタッフが

The best thing I've seen recently
The best thing I've heard recently
My favourite Queen moment

というテーマでクイーンとの思い出を語る QUEEN AND ME というページが2ページあります。

Dscn0303

他に、目次、表紙裏がクイーンで、この目次のページのミック・ロック撮影のサイドブラック4人の写真のフレディが、表紙の穴を透かして見えるわけです(トップ写真参照)。

表紙は金ぴかにエンボス加工でクイーンの紋章が印刷されていてゴージャス。つやつやで指紋や油汚れが付きやすいので、たまに拭き掃除必須(笑)。

あと、別記事でチープ・トリックのリック・ニールセンが選ぶ、彼を育んだロックソング8曲の中に、クイーンの「シアー・ハート・アタック Sheer Heart Attack」(楽曲の方)がありました。

『クイーン流パンクソング。セックス・ピストルズにも似てるけど、クイーンらしい偉大なハーモニーとリフを持っている。

クイーンというとみんな「地獄へ道づれ」とか「ウィ・ウィル・ロック・ユー」とかビッグなヒットソングを思い出すと思うけど、僕はいつだってこの「シアー・ハート・アタック」が好きさ。

後から聞いたんだけど、クイーンが77年のチープ・トリックのデビューアルバムを、気に入ってくれたらしいんだ。まだ僕たちのブレイク前だったんだけど、日本の音楽雑誌「ミュージック・ライフ」でそれが報道されて、それがチープ・トリックの日本での人気の始まりになったんだ』

ご存知の通り、チープ・トリックは日本から人気に火が付き、デビュー翌年の78年「チープ・トリック at 武道館」で世界的にブレイクしたんですね(全米4位)。

同時に、これがライブ会場としての日本武道館の世界的知名度があがるきっかけでもあったわけですが、チープ・トリックが今もクイーンに恩義を感じて、日本のことも大事に思ってくれていることがはかり知れて、偶然見た嬉しい記事でした。

https://youtu.be/rkHF_JMnB8o

凛々さんの印象としては、過去にクイーン特集を載せた「CLSSIC ROCK MAGAZINE」などと比べると、もう少し若い感覚というか、美術的というか、全体的にコラージュがおしゃれです。写真もイラストも多めでね。ビジュアル的です。

ブライアンのインタビューはセンテンスが短いので読みやすいのではないかな。アダムとのツアーやご自慢の「3-D」本についてもちらっと言及しています。

そして「クイーン+アダム・ランバートのツアーはイギリスで11月に始まりますよ」という告知で特集を締めています。ほら、そこはイギリスの雑誌なので。

興味のある方は、今からでも買えます!

http://www.pgs.ne.jp/shopdetail/000000029700/QUEEN/page1/order/

ああ、びっくりした!PGSさん、ありがとう!


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年10月10日 (火)

「THE BRITISH ROCK VOL.2」開催!

Original02

毎度お世話になっております公式グッズ専門店の【PGS】さん、現在池袋パルコで10月22日まで「THE AMERICAN ROCK」展開催中なんですが、そのあと、10月27日から2018年1月15日まで(!長い)、

「THE BRITISH ROCK VOL.2」

が開催されるようです!

https://t.co/DEELmRF240

場所は前回VOL.1

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/the-british-roc.html

と同じく、池袋パルコ 本館M2F・特設会場です。

今回は、「Happy Xmas(War Is Over)英国発売45周年」らしく、ジョン・レノンのメモリアルデー12月8日も絡めてキャンペーンがある模様。

…あ、あの、PGSさん、ビートルズ推しなのは重々判るのですが、あの、イギリスの国民的バンドにして、NHK「日本人の愛する洋楽アーティスト50」にて堂々1位の

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/16-a164.html

クイーンのフレディ・マーキュリーさんのメモリアルデーも、

11月24日です。

もちろん、クリアファイルプレゼントの期間、10月27日~12月8日には含まれておりますが、その、なんとかひとつ、イベントページの中でも言及していただけると嬉しいかなーーーーー、なんて、贅沢を申してます、すいません(謎の低姿勢)。

いえまあ、言及がなかったところでこのクイーンファンどもは勝手に盛り上がって池袋パルコに押し寄せることとは思うんですけどね。勝手に盛り上がるの、ワリと得意ですしね。

ってことで、10月27日~12月8日の期間に全商品対象でお買上げの方、もれなく写真の

Original

THE BRITISH ROCK × PEACE クリアファイルをプレゼントいたします、とのことです!
全商品対象なので、もちろんクイーングッズでもおーけー。
おお、PGSさん太っ腹!

なお前々回の記事でお知らせしたクイーン公式2018年カレンダーですが、PGSさんでも入荷予定のようですよ。

https://t.co/rs5jPdmHlc

入荷したらお知らせメールを送ってもらえるメール登録もありますので、こちらもご検討を。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年10月 5日 (木)

「ロック・ユー! A Knight's Tale」CS放送

Rockyou

今月来月、ザ・シネマさんで映画「ロック・ユー!」の放送がありますよ、クイーン・カレンダーチェックしてね♪

https://t.co/EJjSPzmfrw

「ロック・ユー!」の内容についてはこちらの記事で♪

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-05d3.html

クイーンの楽曲が使われていなかったとしても、凛々さん個人的に好きな映画なので、放送があると知るとついわくわくと記事にしちゃってます。

ユーモアもたっぷりの冒険活劇で、友情ありーのロマンスありーの親子の情ありーの。
かっこいい王子様がかっこよく助け舟を出してくれるところなんかも胸きゅんですね。

今回はエンディングロールあるかなぁ。以前の放送の時にエンディングのロビー・ウィリアムズのカバー「We Are The Champions」が省略されちゃったので、完全版録画したい。

で、この記事書くので念のため「ロビー・ウィリアムズ」で検索してみたら、面白い記事を見つけてしまいました!

「ロビー・ウィリアムス、クイーンの決定にご不満」

https://www.barks.jp/news/?id=1000004788

お馴染みBARKSさんの2005年の記事です。

クイーンがポール・ロジャースをボーカルに迎えて(!)大規模ツアーを再開することに、かつて映画「ロック・ユー!」で「We Are The Champions」をカバーしたロビー・ウィリアムズが、不満を漏らしているらしい、と。

「彼らをバックに歌えるなんて! ああもう、ほんとにクールなことになったのに。俺は映画のサントラ(『A Knight's Tale』)で“We Are The Champion”を歌ったこともあるんだ。彼らはよくできたって褒めてくれたんだよ」

…つまりはっきり言えば、「俺がやりてぇ!」と(笑)。

2017年の今現在に於いて見ると、いろんな想いが去来する記事ですね。
ロビーについてのジョンのコメントも載っているところが感慨深いです。

それでふと気が付いたんですけど、このジョンのコメント、「ロック・ユー!」が2001年の映画なので、ジョンの発言もその前くらいのものだとすると、引退する直前くらいでしょうか、

「意地悪なことは言いたくないが、ロビーはフレディ・マーキュリーじゃない。フレディの代わりなんていない……。まあ、少なくともロビーじゃないことは確かだね」

この中の、「フレディの代わりなんていない」のところだけ切り取られて、一人歩きしている気がします。結構いろんな場面で。
そのあとの「まあ、少なくともロビーじゃないことは確かだね」があるとないとで、だいぶ発言の印象が違うようにも思えます。

元々の状況とか、コメント全文とかを見るのって、大事だなぁ、と、こういうブログやってると折々に思うのですが、なかなか元記事見つけられなかったり状況が把握できなかったりして、自分が意識しないうちに凛々さんも何か「言葉が独り歩きしている」ことを書いてしまっているかもしれません。

自分の都合のいいように(好みなように)解釈したりね。あるなぁ、それは。

ああ、難しいなぁ。
結局、「その発言はどういう意図でなされたか」なんて、しょせん本人にしか判らないことなんだろうけど、だからといってあきらめ切ってしまうのも悔しい。

有名人なんてそんな風に、悪気なく曲解されることもほんとに多いんだろうな…

なんて、暗澹たる気持ちになった時にも、明るく元気な「ロック・ユー!」お勧め。とかムリヤリにも程がある締めで書き逃げしてしまえー!

ああヒース可愛いよヒース。

https://youtu.be/_KzsTKqTq1M


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年10月 3日 (火)

「世界に捧ぐ」40周年記念スーパー・デラックス・エディション

Dkkkrf6w0aay3dm

ああ、やっと「世界に捧ぐ News Of The World」40周年記念盤の記事が書けるわぁ。

それはそれとして、英公式さんとかが、「News Of The World」40周年記念のハッシュタグを「 #NOTW40 」にしてるんだけど、凛々さんどうしても、

「なっとう40」

と読めてしまってな。困った困った。
今後、ツイッターなんかで凛々さんが「なっとう40」と言ったら、それは「News Of The World」40周年記念のことですので予めご了承ください。

さて「世界に捧ぐ News Of The World」40周年記念盤、日本語字幕付き対訳付きの日本版は、生産限定なので、買うつもりの方は、やはり予約が安全だと思います。

商品紹介は、

----引用ここから----

クイーン初となるオリジナル・アルバムのスーパー・デラックス化が実現!

その第一弾は、代表曲「ウィ・ウィル・ロック・ユー」や「伝説のチャンピオン」を収める不朽の名作『世界に捧ぐ』(1977)の、アウトテイクやレアリティーズ、アナログ、映像などで構成された40周年記念エディション!

●“ロウ・セッションズ”と題されたCDディスク2は、倉庫の奥底で発掘されたマルチ・トラック・テープから新たに制作された別ヴァージョンや、ラフ・ミックス、デモ音源など、アルバム全曲収録順がすべて未発表音源でまとめられた“オルタナティヴ・アルバム”。

例えば名曲「伝説のチャンピオン」は、これまでと全く異なるヴォーカルや演奏を聴けることは勿論、正規ヴァージョンより約1分半長い未編集の状態で収録。

また、オリジナル・アルバムではブライアン・メイが歌っていた「オール・デッド」は、これまで誰も聴いたことがないフレディ・マーキュリーのヴォーカルをフィーチャー。

さらにロジャー・テイラーの手になる「シアー・ハート・アタック」では、当初は存在していたギターによるイントロと、アルバムでは突然終わってしまう後のエンディングも聴くことができます。

●CDディスク3には、ライヴ・ヴァージョン、BBCセッション、インストゥルメンタル・ヴァージョンなど、アルバムに関連するレア・トラック19曲をまとめて収録。

●LPにはオリジナルのアナログ・マスター・テープからダイレクトにカットされたアルバム音源を収録。

●DVDには、1977年の全米ツアーからヒューストンでのステージや、バックステージの模様を使って制作された一時間の新たなドキュメンタリー「クイーン: ジ・アメリカン・ドリーム」を収録。日本語字幕付き。

●未発表写真をふんだんに掲載した60Pハードカバー・ブックに加え、当時のプレスキット、ポスター×3種、ステッカー・シート、1977ツアーのバックステージパスなど、メモラビリアも充実。

●輸入国内盤仕様/完全生産限定盤
●日本盤のみSHM-CD仕様
●解説・歌詞対訳付き

----引用ここまで----

第一弾かいっ!続くんかいっ!

…ということで、「オール・デッド All Dead, All Dead」のフレディ版とか、「伝説のチャンピオン We Are The Champions」未編集版とか、もうそれだけでも凄いのに、77年ヒューストーンんぬ!のバックステージってことは、あの

白黒ダイヤ柄フレディの「Do! Do! Do!(やってやってやって!)」とか!

ロジャーの(無理やりハラひっこめた)半裸とか!


ジョンのパンツ(下着的な意味で)いっちょとかが!

ついに全国津々浦々のクイーンファンのお茶の間に!ぐ、ぐはぁっ!(吐血)

ちゃんと字幕付きなのもありがたいですね!(これがなきゃ輸入版でもいいんですが…げほんげほん、いえ、なんでもありません)

https://youtu.be/an59jUVbGOo

●ユニバーサル・ジャパン公式ショップ
https://t.co/zDSmLRrJVC

\19,980.-(定価)
公式サイトからの購入の場合、LPサイズオリジナルポスターが付きます(10中8,9、ロボット・フランク。笑)。

●タワーレコード
http://tower.jp/item/4598905/

¥19,980.-
定価ですが、10月3日(火)11:00(午前)~10月6日(金)23:59までポイント10倍キャンペーン中ですので、この期間に予約すると、1850ポイント還元されます。

●アマゾン
https://goo.gl/8B96XS

¥15,641.-
金額だけなら最安値。

●HMV
https://goo.gl/mLLVCE

¥17,982.-

ということで、お好みのショップでぜひご予約を。
あ、発売は11月17日です。

それに伴いまして、日英公式ショップでそれぞれ「『世界に捧ぐ』40周年記念Tシャツ」他グッズも販売中です。

日英でデザインが違うところがヤらしいわー(笑、誉めている)。

もののついでと言ってはナンですが、2018年クイーン公式カレンダーも10月6日に発売。約1500円くらい。

アマゾンだとここかな?1620円。

https://goo.gl/1iLJf1

2018年の公式カレンダー凄いですよ、なんてったって、毎月4人全員がいるっ!

81vs6kh98hl

「クイーンは4人でクイーン」の意地を見た。

それはそうと、毎年毎年、どうもこの時期に大散財してる気がするのは気のせいかしら…

怖い!秋口怖い!クリスマス怖い!


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年9月28日 (木)

パンチガニの少年

Freddiebulsara

インド西部、パンチガニのセント・ピーターズ・スクールの音楽の先生は、その出っ歯から「バッキー(訳注:英語で出っ歯を buck teeth「うさぎの歯」といい、口語的に bucky)」とあだ名されていたフレディ・バルサラという8歳の少年が聖歌隊で歌うのを聴き、彼の音楽の才能に気が付いた。

彼は音楽の特別クラスに入れられ、フレディ少年のピアノ教師ミセス・オーシアは、熱心にクラッシック音楽に導こうと格闘したが、若いフレディはロックンロールをやりたがった。

やがてフレディとその友人たちは、女の子にモテたい一心でバンド「Hectics」を始めた。

彼らは2本のギターと、茶箱に絃を1本張っただけのベース、それに学校の古ぼけたピアノと1台のドラムを持っていて、「Yakkety Yak」「Tutti Frutti」「Rock Around the Clock」などを演奏した。

「Hectics」のリーダー格だったブルース・マレイいわく、それは酷いバンドで自分たちには才能がなかったけれど、フレディは違った。彼はラジオ・セイロンから流れて来る音楽を1回聞いただけで、その曲をピアノで完璧にプレイできた。
「フレディは50年代のボリウッド映画に影響を受けた」という都市伝説については、マレイは否定している。

「僕たちのアイドルは、エルビス・プレスリー、クリフ・リチャーズとリトル・リチャードだったよ」

Panchganiboys03

同級生のドクター・サバシュ・シャーは、フレディを内向的な性格だったと記憶している。
しかし同時に生まれながらの目立ちたがりでもあって、いったんステージに上がれば彼は一変した。
たとえば生まれ故郷であり両親が住んでいたアフリカ・ザンジバルの浜辺でフレディが当時流行っていたツイストを踊りだすと、ブルカを着た地元の女の子たちが彼を囲んで踊った。それは彼のショーマンシップの力だった。

フレディ少年は優秀な音楽家であると同時に、美術の才能を持ち、優れたスポーツマンでもあった。
特に、彼は良いボクサーだった。彼の同級生は、彼がボクシングの試合で打たれてその突き出た前歯が血まみれになっても、試合の続行を望んだことを覚えている。

Box

一方で、一部の友人たちは、フレディが「ちょっと軟弱だった」とも言う。
外の友達に電話する時に、フレディは相手を「ダーリン」と呼んでいた(そしてそれは彼の生涯の口癖になった)。

後に彼の長年のガールフレンドであるメアリー・オースティンに、フレディが「僕はバイセクシャルかもしれない」と告白したのは彼が30代になってからだった。
「違うわ、フレディ」メアリーは答えた。

「バイセクシャルじゃないわ。あなたはゲイだと思う」

それはフレディの転機になった。
「自分をゲイであると自分で認めた瞬間、初めて、彼は自分自身になったの」
そうメアリーは語った。

ロンドンに移ったフレディが自分自身を「再発明」してフレディ・マーキュリーになった時、パンチガニの彼の同級生たちの多くは、それがフレディ・バルサラであることに、彼が亡くなるまで気が付かなかった。

「Hectics」の仲間の中で、フレディが有名になった後も唯一連絡を取っていたブルース・マレイがある日フレディにディナーに誘われた時、もう一人の客は、エルトン・ジョンだった。
フレディは変わらずフレンドリーに接したが、マレイは、もう住む世界が違うような気がして気おくれし、だんだんに疎遠になっていった。

Panchganiboys02

パンチガニのセント・ピーターズ・スクールは、現在では世界中のフレディ・マーキュリーファンの「巡礼地」になっている。同校は、記念品を欲しがる心ない探究者の破壊行為を、根気よく我慢している。
目端の利く卒業生の中には、「インドのフレディ・マーキュリー・ツアー」を企画する者さえいる。そしてそのハイライトは学校への訪問と、フレディが弾いた古いモートリー商会のピアノと一緒に写真を撮ることだ。

その後、「Hectics」の仲間たちはどうなっただろう。

Panchganiboys

ドラムのヴィクトリー・ラーナーは軍人になり、少将まで昇進した。

リードギターのブルース・マレイはイギリスに移住し、音楽店を経営している。

同じくギターのデリック・ブランチもイギリスに移住、俳優になって小さな役を演じた。

ベースのファラング・イラニ・ランは数年前に亡くなるまで、インドのプネーでレストランを経営していた。


そしてパンチガニの少年フレディ・バルサラは、もちろん、ロック・ミュージックの偉大なる神のひとりになった。

Freddiebulsara02

【Times of India Sep 4, 2016】The Panchgani boy who would be Queen
https://t.co/xHD1XCN2Xc


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年9月27日 (水)

なんかもう、映画いろいろ。

Mickrock

嬉しいですね、いろんな話題があると!

ふと思うに「勇気凛々」って元々決して(クイーン関係の)情報サイトではなかったハズなんですが…だってあるんだもん!情報が!垂れ流すしかあるまいよ。

●ミック・ロック「SHOT!」神戸で上映

こちらの記事とかで、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-abe2.html

「70年代を写した男」ミック・ロックさんのドキュメンタリー映画「SHOT!」は劇場で観たいなぁなんてことを申しましたところが、コトダマとでもいうのでしょうか、

「SHOT! The Psycho-Spiritual Mantra Of Rock」

が、神戸アートビレッジセンターで上映決定!

期間は10月7日(土)~10月20日(水)
毎日17:20からとのことです。

サイトはこちら。

https://www.kavc.or.jp/cinema/1251/

一日一回とはいえ、結構長いことやりますね、ご都合付けやすいのでは!

まだ「東」には来てくれませんが、待ちますよ!この調子できっとそのうち来てくれるはず!


●映画「Bohemian Rhapsody」クイーンの歴代マネージャー二人発表

英公式さんが相変わらず小出しにして来ます。ドバっと来んかいドバっと!
…あ、いや、あんまりドバっと来ても頭が追い付かないから小出しでいいです、すいません…

1975~1978年の間マネージメントをしていたジョン・リード役は、今をトキメク「ゲーム・オブ・スローンズ」のピーター・ベイリッシュ役、エイダン・ギレンさん。

Aidangillen

1978年から現在までのお馴染みジム・ビーチ役が、トム・ホランダーさん。

Tomhollande

メジャーなところだと「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの東インド貿易会社のカトラー・ベケット卿役…なんだけど、あの映画コスプレだから顔なんかよく判らない(笑)。

またしてもこちらの記事で、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-abe2.html

マイク・マイヤーズがジム・ビーチという噂もある、とか書いたんですが、あくまでウワサっで終わったようです。

ジム・ビーチさんワリとお茶目な方なので、

Jimbeach01

(右です、念のため)

それも面白いかな、という気はしたんですが。

…と、思ったらラミさんが!

「今日、マイク・マイヤーズとずっと一緒に演技しなくてはいけなくて、長いこと笑わずにいるのが凄く大変だった。忘れられない日」

とか言ってるんですよ!ぽろっと!

ってことは、やはり映画には出るのかマイク・マイヤーズ!
んー、たぶん、特別出演とか友情出演とか、そういうワクなのかもしれないですね。

ところで75年までのマネージャー、ノーマン・シェフィールド役は…?


●映画「ベイビー・ドライバー」大ヒット拡大上映決定

って、凛々さんこの話した?してない気がするわ。

8月から限定館で上映中の映画「ベイビー・ドライバー」が、

Babydriverposter

http://www.babydriver.jp/

好評につき9月30日以降、順次拡大上映決定です。上映館はこちら。

http://eigakan.org/theaterpage/schedule.php?t=ZsbXE3ES

子どもの頃の事故のために常に音楽を聴いていないと耳鳴りがするという、裏社会の逃がし屋ドライバー「ベイビー」の物語なんですが、クイーンの「ブライトン・ロック Brighton Rock」が、ここぞというシーンで効果的に使われています!

映画館の音響システム大音量で「Brighton Rock」を聴きに行こう!

https://youtu.be/nwR1dArkDMQ

映画で使われているといえば、ナリキリ具合には定評のあるシャーリーズ・セロン主演のスパイアクション「アトミック・ブロンド」の

320

http://atomic-blonde.jp/

予告編でも、クイーンの「キラー・クイーン Kiler Queen」が使われています。

https://youtu.be/01tiFgxPSbQ

ただ、こちらはあくまで予告編に使われているだけで、本編でも使われているかどうかは公開前なのでまだなんとも言えません。…ほら、「予告編だけ」って過去にも結構ありますしねー。

10/11追記
本編には「キラー・クイーン Killer Queen」は使われてないですが、「アンダー・プレッシャー Under Pressure」が使用されているそうです!

日本公開は10月20日から。上映館はこちら。

http://www.kadokawa-pictures.jp/official/atomic/theater.shtml

手前味噌かもだけど、クイーンの楽曲はドラマチックでかっこいいから映像に映えるんだよなー。だからきっと、みなさん使いたがるのではないかしら!

…まあ、クイーン世代が音楽決定できるほど偉くなった、とも考えられる(笑)。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年9月24日 (日)

God Save The Queen(Dios Salve a la Reina)来日公演

20170920_02

偶然にも、昨年のクイーン+アダム・ランバートの武道館公演からほぼ1周年という9月20日、アルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド、God Save The Queen(Dios Salve a la Reina)の初の来日公演。

告知の記事はこちら。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-583d.html

先日のFreddie For A Dayの時に、「平日の夜遊びは体力的に翌日が無理」と悟った凛々さん、今回は翌日にしっかりと遅い夏休みを取って挑みましたよ中野サンプラザ!

20170920

6時開場7時開演だったのですが、凛々さんが中野に着いたのは6時半くらいだったでしょうか。
こちらの記事でお知らせした、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/music-lifequeen.html

「MUSIC LIFEが見たQUEEN」展は、ホールのドアのすぐ前の狭いスペースで行われたため、ちょっと人がごった返し(といっても大した人数ではないのですがなにしろ通路が狭い)あまりゆっくり観られる感じではなかったのが残念です。

20170920_06

シンコーミュージックさん、ブライアンの3D本イベントの時の展示をまたしても使いまわしたので、写真はこちらをご参照ください。って、記事も使いまわしてどうする。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/queen-in-3-d-96.html

むしろ、1階の階段脇のロビーでやった方が良かったのじゃないかしらね?
なお、時間がなかったので「ソノシート音源のスペシャル・スライドショー」は、じっくり観ることが出来ませんでした。残念。

20170920_08

さて、ホールに入ってみると意外にも(大変失礼)ほぼ満席の状態。さほど宣伝してるとも思えなかったのですが、キャパ2000人埋めたのは大したもんだと感心しちゃいました。

さっそくですが、セットリストはこちら!ファンなら判る、この謎構成!(笑)

 Tie Your Mother Down

 I Want It All

 Another One Bites the Dust

 Killer Queen

 Flick of the Wrist

 Save Me

 Now I'm Here(call and response)

 Under Pressure

 Need Your Loving Tonight

 Somebody To Love

 (guitar solo)

 One Vision

 A Kind Of Magic

 Who Wants To Live Forever

 I Was Born To Love You

 You Take My Breath Away

 Love Of My Life

 Driven By You

 I Want To Break Free

 Radio Ga Ga

 Crazy Little Thing Called Love

 Bohemian Rhapsody

 -encore1-

 Don't Stop Me Now

 Big Spender

 We Will Rock You

 We Are The Champions

 (God Save The Queen)

 -encore2-

 We Will Rock You(Fast)

 ☆   ☆

よく言えば各時代まんべんなく。むしろ、まんべんなさすぎ。

オープニングの「Tie Your Mother Down」はアルバム「華麗なるレース」のあのオープニング、「じゃっじゃっじゃじゃじゃーん」から始まり、お、77年あたりのクイーンライブの出だし!と思ったら続けて「I Want It All」ですもん。

で、後期-中期に飛んだと思ったら、いきなり「Killer Queen」でさらに「Flick of the Wrist」!そ、その曲、本家クイーンは「オペラ座」前のほんとの初期しかやってないぞ…
凛々さん、「…さ、先がまったく読めない…」と面食らってばかりでした。

20170920_03

ジョンの曲「Need Your Loving Tonight」もかなり珍しいチョイスだと思ったけど、極めつけはブライアン・メイのソロ曲である、「Driven By You」。個人的には大好きな曲だけど、でも

な ぜ そ れ。

歌ったのはギターのブライアン役 Francisco Calgaro さん。
寄る辺なくふらつくボーカルがとってもブライアン(←誉めている)。

あと、おそらくは日本公演ということで特別に入れてくれたんじゃないかと思われる、「I Was Born To Love You」。本家も含めて「いつもすまねえなぁ、ごほごほ」って感じです。
ライブとしての「お手本」がないせいなのか?アルバムバージョンのアレンジでしたよね。アウトロの「はっはっはっは~いっつまーじぃ!」まで歌った(言った)もん!そ、そこまで再現するか!
間奏部分のブライアンの早弾き、本家のサマソニでもはらはらしましたが、今回もめでたくはらはらしました(笑)。

前にも言った通り、凛々さんトリビュートバンドにはあまり詳しくないのですが、なんとなく、彼らは本家クイーンのステージやアルバムをなぞるというよりは、

とにかく自分たちが好きな曲をやる!

という、清々しいまでに我が道を行く姿勢なのかもしれませんね。
それはそれで頼もしいな、好ましいな、と思いました。新鮮だしね。驚きもあるし。

とにかくこの構成にびっくり仰天した印象が、凛々さん実は一番大きかったです。

https://youtu.be/yzTk4AGLsa8

「Radio Ga Ga」くらいから、やっとおなじみのワークスツアー~マジックツアーあたりの構成の感じになって、ああ、慣れた展開は落ち着く、と(笑)。

声に関しては、フレディ Pablo Padin さんだけでなく、ブライアンの Francisco Calgaro さん、ロジャーの Matias Albornoz さんの3人とも、時々はっとするほどご本家に似ている瞬間がありました。

メインボーカルだけでなく、声を3人とも寄せて来てる、っていうのはトリビュートバンドでも珍しいんじゃないでしょうか?

ご当人もそこは自信があるのか、なんとあの「Bohemian Rhapsody」を、テープを使わずオペラパートまで全部生でフル演奏しましたよ!す、凄い、本家でもやらないのに!
ボーカルのエコーの掛け方も上手かった。

https://youtu.be/suHT15HanWE

演奏の方は…えっと、ごめんなさい、あくまで個人の感想なんですが、歌声ほどは寄ってない、というか…ほら、バンドによってプレイしてて「はい、ここ!」みたいな瞬間ってあるじゃないですか、その、「クイーンのはい、ここ!」が、とりあえず私とは合致してなかったなぁ、と思いました。
フレディのピアノとジョンのベースは上手かった、と思うんですけどもね。

あと単純に、音量若干低くなかったですか?

でもそれよりなによりステージでのアクションがねー、似てるのよー。笑っちゃうのよー。
フレディはもちろんだけど、ブライアンのよろめきな感じとか(コーラスにぎりぎり間に合う感じとか!笑)、ジョンの我が道行ってる感じとか!

目を奪われるから、実は音はそれほど気にならない(笑)。それもどうなんだ。
でもロジャーはあの「っふんっ!」という感じをもう少し練習してください(笑)。

きっちりとお約束もこなされてて、観ていて聴いていて歌っていて(笑)本当に楽しかったです。「Break Free」のフレ子キターーーー!「Big Spender」脱いだーーーー!白マントひるがえったーーーー!王冠キターーーー!みたいな(笑)。
あと、忘れちゃいけないジョンの Ezequiel Tibaldo さんの黄色い短パン!

20170920_01

あ、今書いてて思ったんですけど、この God Save The Queen(Dios Salve a la Reina)って、そういうお約束の「予定調和」と、先が読めない「意外性」が、うまいこと共存しているトリビュートバンドだな、ということなのかもしれない。

だから、2時間きっちり持たせられるのかもしれないなぁと思いました。

まあなにしろ「Love Of My Life」は大合唱したし、おらいおらーい♪もやったし、GA GAのハンドクラップもばっちりだし、

よし!やりたいことは全部やって来たぞ!

という、この満足感。これぞまさにトリビュート、という感じです。

https://youtu.be/pZaN4Zq2qVA

あと、特筆すべきは「チャンピオン」やって、テープの「God Save The Queen」まで流してから、それからアンコールに応えてくれたこと。わお!マジで!って感じ。

せっかく日本まで来てくださったのだから、彼ら God Save The Queen さんたちもオーディエンスと同じように楽しんで、「もっとやりたい」と、思ってくれたのなら、嬉しいな。

20170920_05

今回初来日ということで、正直こっちも「どんな感じだろ」と若干様子を窺ってた部分もあったと思うので、またぜひちょくちょく来ていただいて、おなじみのお約束に、ぜひどんどん拍車を掛けたいものだと思いました!


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年9月23日 (土)

「Freddie For A Day」報告会

Ffad2017_01

はい!QAL武道館1周年だというのに時系列無視して9月5日、ハードロックカフェで開催された、フレディ・マーキュリーお誕生日記念「Freddie For A Day」報告会でーす!空気?読みませーん!

結論から言うと、こちらの記事で凛々さんがFacebookの告知を元に立てた一覧は、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/frddie-for-a-da.html

なんか微妙に外れていたのでありました!(笑)

バーガー系にヒゲピックがあったのは、どうやら東京(六本木)と大阪だけだった模様?
そしてOLD TOM GINベースのスペシャルカクテルは、なんと東京だけ!
他の店舗さんは、フレディのジャケットをイメージしたイエローのショットカクテルだったようです。

Ffad2017_03

これね。

終わった後までも「模様」とかいう曖昧な表現なのは、ユニバーサル大阪と福岡が不明だからです!(笑)…ま、いーか!

凛々さんは平日だったこともあって、仕事帰りに帰宅に便利な横浜店にお邪魔しました。
平日の夜遊びが厳しいお年頃でのう…ごほごほ。

7時半くらいに入店しましたらいきなり襲い掛かって来る「モントリオール81」!
う、うお…あの妙に生々しいフレディがモニターの数だけあっちにもこっちにも!どどど、どのフレディを観ればいいのだ。

Queen2

席に座って早々に、「ヒゲピックバーガーとスペシャルカクテルは東京のみ」と告げられがびーんとショック。
横浜はショットカクテルになりますとのことで、それを注文すると、例のFFADステッカーを付けてくれました(上の写真ね)。

スベリーさんのパフォーマンスは、前半は、ライブエイドフレディのコスプレの横浜店店長さんとのトークショーで、元々吉本の「こんにちは計画杉田先生」が、なにゆえフレディコスのスベリー・マーキュリーさんに変身したかというお話。

なんと東日本大震災で被害を受けた宮古市のお祭りが、震災後、再開するということで呼ばれ、「東北の人は物まねが好きなので、何か物まねをやってくれ」と頼まれてフレディをやったら(…いや、そもそもなぜそこでフレディが出て来た)がっつんがっつんとウケてしまったのがきっかけ、なんだそうです。

簡潔に言うと、東日本大震災のせいですね!(…簡潔に言い過ぎです)

凛々さんご存知の通りとーほぐは宮城の出身ですが…あの震災後の慰問がきっかけだった、っていうのは個人的にちょっと嬉しいお話でした、ありがとうございます、スベリーさん。

Ffad2017_04

写真ボケボケですいません。
スベリーさんは胸毛が自前なのが評価できると思います。なんの評価だ。

後半は、お手製キーボードをお弁当売り掛けして(笑)、「I Was Born To Love You」の当て振りパフォーマンス。
一応カメラは構えたんですけど、動きが激しすぎて残像しか写ってませんでした(笑)。

どーでもいいんですが、「右手でパーで、左手でパーで、Bohemian Rhapsody」のスベリー体操を何も知らないイタイケなお子様にやらそうとしても難しいかと存じます。

スベリーさん曰く、「こんなに反応が暖かかったのは初めて」
そりゃそーだべ!ネタが細かすぎてクイーンファンにしか通じないもん!

楽しいパフォーマンスでしたが、ちょっと時間的に短かったかなぁ。とりあえず、スベリーさんが凄くいい人なのは判った!
ライブの後は、クイーンファンと思しき方々(そうでない普通のお客さんと、半々くらいだった?)と、写真撮影や歓談などしていらっしゃいました。

スベリーさん、ありがとうございました!

店内に、チャリティの募金箱などはなかったと思うのですが、見落としたのかな…去年はフレディの看板などもあったので、それに比べるとちょっと寂しかったけど、店長さんのコスプレの他、店員のみなさんもクイーンのTシャツを着たりヒゲ付きだったり、ヒゲ付きの黄色い風船が舞っていたりと、盛り上げてくださっていました。

さて、拍手コメントの方には皆様からのイベント報告もお寄せいただいています!
他のお店はどんな感じだったでしょうか!


【東京】

●六本木は、ご存じGueenの波多江さん、モーガン竹中さん、スパイク山田さんの生演奏ライブでした。
およそ20分・・波多江さんの衣装は、Hot Space Tour だと思います。矢印衣装です。

Crazy Little Thing Called Love
Love of my life
We Will Rock You
We Are the Champions

あと1曲ぐらい歌っていただいたかもしれないのですが、定かではありません。

いつもWe Are the Champions でずっこけるお決まりシーンがあるのですが、今回もしてくれました。ありがとGueen選抜メンバー 来年の誕生日もよろしくね。

あっという間に楽しい時間は過ぎ去ってしまい、Guune選抜がいなくなったあと、ウエンヴリーの衣装のコスプレの方のパフォーマンスで再度もりあがりました。
名前存じません…
フレディカクテルを飲んで募金したことになるのかな?

by じゅりあんさん

●ハードロックカフェ東京楽しかったです!
席予約してなかったんですけど。モニターのよく見えるバーで、スペシャルカクテルオーダーしました。

クイーンのパワープレイタイムの後は、いよいよグイーンのライブ。
アコースティックギターとキーボード、ボーカルの三人編成でした。
CLTCL, DSMN, LOMLや、最後はWATCで盛り上がりました。

ライブ見てたら途中でツイッターと、インスタのフォロワーさんに声かけていただき、実際お会いするのは初めてですが、超盛り上がりました。

北米ツアーにいらっしゃったとういことで、ロジャーやブライアンのお宝写真見せていただいたり、私がステレオ写真用カメラを持っていたので、私と一緒に来た友達に頼んでとってもらいました。本当に楽しくかったです!

by MOMO(@zodiacaldust)さん

●9月5日六本木に行ってきました。

夕方6時前に着いた時点で既に1階の席は予約いっぱいとのことで2階席に案内されました。FLASHのTシャツを着た人が一人いただけでしたが、しばらくすると徐々に席は埋まっていきました。
QueenTシャツやバックを見に付けた人がほとんどでした。
チビフレ同伴の方もちらほらいました。チビフレを連れたお隣の席の方と少し話をすることができました。

QUEEN愛について話をしているうちに凛々さんのブログの話になり、凛々さんのブログが情報源&いつも楽しみに読んでいるという共通話題で盛り上がりました。

お店の方が「毎年フレディのお誕生日は予約でいっぱいになり、グループで来ている人達はオフ会のような感じで、イベントのかなり前には到着しておしゃべりしながら飲み始め、楽しみながら過ごしているようです」と言っていました。

スペシャルカクテルは、フレディが猫好きなのでそれにちなんで作ったものだと説明してくれました。そんな情報を元にカクテルを用意してくれるなんて嬉しいですよね。甘くて爽やかな味で美味しかったです。

ハンバーガーを注文してひげピックをゲット!途中店員さんがひげステッカーを持って来てくれました。「フレディの話でノリノリの方へ」と言って(笑)コスフレをしていなくても、フレディのことを偲んで楽しんでいるように見える人?に渡してくれているようでした。

イベント前に帰らなくてはいけなかったのですが、私がいる間はQUEENの曲はかからずちょっと残念でした。

帰りがけ1階のカウンターでイエロ-ジャケットを着たウエンブリー姿のフレディのコスプレをした方がいらしたので一緒に写真を撮らせてもらいました。波多江さんかと思ったらファン?の方のようでした!

普段会うことができないクイーンファンが集まることができる場として毎年イベントを開催してくださるハードロックカフェさんに感謝です。来年はぜひバッチ復活を希望します!楽しかった!!

by MeYouKeyさん


【上野駅東京】

●お昼ですけど、上野店に行きました。

私のいる間に連続してQueenもかかっていましたし、店員さんにフレディの件で来たことを伝えると貸し出しのヒゲも持って来て下さいました。
カクテルでステッカー(コスフレしなくてok!w)、ハンバーガーにヒゲピックで、こじんまりと写真を撮りつつお祝いしました。

私が行った時は他のフレディバースデー目当ての方はいなかったように思いますー。去年みたくパネルがあったり、ピンバッジの販売が復活してくれると良いなぁと…

by Sigludさん


【横浜】

●昨夜はHRC横浜へ行ってまいりました。
凛々さんも横浜に行かれたのですよね!?

横浜はひげピックが無くてさみしかった…。それに限定カクテルも去年までのようなショットグラスでの1種類のみ。でも、柑橘系の濃厚な味で美味しかった!!色もどちらかと言うと黄色で…フレディ・イエローを意識してくれたのかな?

そしてスベリーさんの登場。「右手でパーで、左手でパーで、Bohemian Rhapsody!!」のネタは私のツボを突きまくったようで笑いが止まらず、その後のネタは殆ど覚えてない状況です…。

そして、お店の方に聞いた話。
去年あった髭のシール、今年はヨーロッパのHRCに全部買い占められたそうです。日本が買える分はどこ探してもなかった、と。なのでカクテルに付けたシールを作ったそうです。

やっぱりツアー前なので気合入ってるんでしょうね!!

by cheekoさん

●今年も昨年同様ダイヤタイツで単身横浜に行って参りました。

情報にあった、ハンバーガーにつくヒゲデザインの楊枝は他店仕様とのことで諦めた所…
注文のランチと記念ステッカーつきカクテルとともに割りばしサイズの大きなデザインヒゲが撮影にどうぞ…と運ばれてきて大喜びでした。お借りしておおいに撮影させてもらいました。

更に夜の出演を控えたスベリーさんがすでにフレディ正装で現れ、その横にはこれまたタンクトップフレディ姿のお店の方というこの日ならではの空間に居合わせることができました。

今年はピンも募金箱も単独看板もなく…、お店の方と昨年は70というきりのよさ?もあったのかだいぶ盛り上がったそうでその反動?なんですかね~?…などと話していました。

今年は全く予想外の、私にとってほとんどお初の交流めいたものも体験でき、皆さんのご親切ありがたかったです。
フレディお誕生日おめでとうございます?

追伸1ジャズとホットスペースカラーのネイル(雑)をしていったのですが誰にも気づかれませんでした。
追伸2スベリーさんの髪型、ヒゲ、胸毛ともに自前なんだそうです。

by 名無しさん


【大阪】

●大阪行ってきました。
スペシャルカクテルはショットグラスサイズでジンベースで5種類。
ノンアルコール2種類。
ステッカーもらえました。

ヒゲピックはランチじゃないほうのメニューからバーガーかサンドイッチを注文したらつけてくれます。
と言われたのについてなかったので、言うてみたらつけてくれて、もう一つオマケしてもらえました♪

ということで、大阪はステッカーもヒゲピックも有りでした。
夜行かれる方、楽しんできてください。

by やまももさん

●HRC大阪店より
フレディ!71才のお誕生日おめでとう!

なかなか告知がなく、今年は自主トレかと心配しておりました大阪ですが、皆さんでお祝いできました。

オリジナルカクテルでステッカー、バーガーでピックもいただきました。
店員さんもおひげ♪自毛おひげの男性店員さんは、「今日に寄せてきました!」とのこと。同年代の店長様にも「今後ともよろしく」とご挨拶してきましたので(笑)
店内ではお誕生日もグループが3組も!一緒にお祝いでしたね。

自主製作の”ARE YOU READY FREDDIE”バッジとお手製バナナのエール交換まで♪
フレディのおかげで楽しい夜になりました。

by フレコさん

 ☆   ☆

レポートくださったみなさま、本当にありがとうございました!
みなさまのおかげで、遠方でなかなかハードロックカフェ店舗まで行けないクイーンファン、フレディファンのみなさまにも、雰囲気の一端なりと味わっていただけたのではないかと思います。

冒頭でも申しました通り、ユニバーサル大阪と福岡のレポがなかったのが残念ですが、きっとそれぞれにフレディのお誕生日をお祝いしたことと思います!

また来年も、再来年も、ずっとずっと、毎年フレディのお誕生日を、こうしてみんなでお祝いできたらいいなぁ、と願っています。
ハードロックカフェさん、どうぞどうぞ、よろしくお願いいたします。

余談ですが、凛々さんHRC横浜でなにやらサンドウィッチの一種(笑)を頼んだのですが

Ffad2017_05

…これがあまりにボリューミーで…食べきれず…周囲の目を盗んで備え付けのナプキンにサンドウィッチ半分をささっと丸めてささっとバッグに隠し帰ったことをここに懺悔いたします。
おばちゃん丸出しでーす。残せないんだ…出されたものはもれなく食べる家訓なんだ…

翌日の朝ご飯に美味しくいただいたことは言うまでもございません。
…欧米人の食う量には適わないわ、と実感するお年頃でもあったのでした。

フレディ、はぴば!また来年!

そして来年は、チャリティ・ピン復活希望!


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

«軽ネタ?連発