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2006年9月28日 (木)

マジックだから良かった。

中野にあるサービス過剰な銭湯とは!?
[Excite Bit コネタ]

“銭湯”という言葉には、やたら昭和情緒が漂う。この言葉を聞くと、つい神田川の「♪赤い手ぬぐいマフラーにして~」を口ずさみそうになり、同時に「赤い手ぬぐいってあんまなくない?」とも思う。まぁいいか。

聞くところによると、時代の変化からか都内の銭湯数が激減中らしい。ピーク時には都内で2000軒以上あったそうだが、現在は1000軒以下。このまま減少が続くと、18年後には0軒になってしまう可能性があるというから驚きである。そんな中、少しでも銭湯に足を運んでもらおうと、変わったサービスを提供しているという銭湯を発見。「背中流しサービス?」など想像を膨らませつつ、件の銭湯、中野にある「昭和浴場」さんにお話を聞いてみた。

聞いてビックリ。実はこの銭湯、マジックが見れるらしいのです。銭湯とマジック、なんとも不思議な組み合わせだが、見れるマジックもそんじょそこらのもんではない。正真正銘、プロのマジシャンが、高度なテクニックを披露してくれるというのだ。というのも、ここのオーナーさんはタジマジックさんというプロのマジシャン。「銭湯だけでなく、違う楽しみもお客さんに味わってもらいたい」という理由からこのサービスを始めたとか。(後略)


 あくまで想像なんだけど、コレってたぶん、順番が逆だよね。

 低迷する銭湯業界を活性化するため、何かいいアイデアはないか!? と考えてマジックに行き着いたんじゃなくて、元々この銭湯の若旦那の趣味がマジックだった。

 いや、「趣味」とかじゃなくて、家業を継がされることに反発し、「俺は将来、プロのマジシャンになって夢はラスベガスの舞台だ!」とか夢見ていた若旦那が、ふと、「客がいればそこが俺のステージだ!」と都合のいい事に気が付き、家業も継ぎ、プロのマジシャンにもなって、四方八方丸く収まった、というお話ではないでしょうか?(あくまで想像です、あしからず)。

 でもコレがマジックだったから良かった。もし若旦那の夢が「俺は将来プロのロックミュージシャンになって東京ドームを埋めるんだ!」とかだったら、エラい近所迷惑な銭湯になるとこだった。戦闘的な銭湯、なんちゃって。ああ!すいません、すいません!


 それにしても、この記事のタイトル「サービス過剰な銭湯」はちょっと狙いすぎじゃないですか?タイトルだけ見たら、どうしたって「うっふ~ん♪」な方向を想像しませんか?
 それが証拠に、この記事、割と地味な内容にも関わらず、今現在「Excite Bit」ニュースの閲覧ランキングトップなんですけど。

 …あなたのスケベ(笑)

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