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2009年9月21日 (月)

驚愕の「キラー・クイーン」

Youtubeで偶然遭遇した、すんごい動画。

「キラー・クイーン ―アカペラ―」

なんのことはない、74年の大ヒット曲「キラー・クイーン」から楽器の伴奏を全部取っ払ってリードボーカルとコーラスだけにしたものなんですが…と、とにかく凄い。まあ聴いてみて。

こ、これだけでいいじゃん!と驚愕。いろんな意味で驚愕。

フレディのボーカルのうまさはもちろんだけど、それよりも唖然としたのは、つまりクイーンのコーラスって、あっさりとアカペラグループ並なんだわ。アカペラだけでもイケる上に、さらに演奏が乗っかってる。そりゃブ厚いわ、音が。

カラオケで歌うと良く判るけど、この「キラー・クイーン」って実は歌うと凄い難しい曲です。未だに、フレディ以外でこの曲を歌いこなした人を見た(聴いた)ことがない。個人的には「ボヘミアン・ラプソディ」よりもよっぽど高度な曲だと思ってます。
図らずも、こうして丸裸にされたことによってそれが証明されている気がします。

参考までに、演奏あり「キラー・クイーン」。ついでにフレディの若さにも驚愕してください。

アカペラ版、ラストの「キラーキラーシイズキラークイーン♪」の2回繰り返し以外はあくまで元曲通りなんですよね。演奏を消しただけで。

それでこんなに違うものになってるのが凄いなぁと。
35年も前の曲だなんて思えないです。ああ、私の愛はつのるばかりだ。


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