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2009年11月 1日 (日)

思いつくままの雑談

今日は思いつくままに雑談します。
なんか脳味噌疲れてて、でっかいテーマがまとまらない。
 

●あ、そうそう、「検索ワードランキング・その2」で、「その1」の時よりもランキングのマイケル度がパワーアップした、と書きましたが、その原因が判りました。

Google で「マイケル・ジャクソン」と検索すると、このブログの「追悼、マイケル・ジャクソン」の記事が1ページ目に出るんですね。いつからこうなってたんだろう。たぶん、10月に入ってからじゃないかと思うんだけど。

急に検索でお見えになる方が増えたのでどうしたんだろうと思ってたのですが、理由が判ってすっきりしました。

そんなわけで、このブログにお見えになる方のたぶん80%超くらいはマイケルファンの方だと思うんですが、前にも書いた通りブログ自体、マイケルに特化した内容ではないので本気で申し訳なくなって来ました。

で、そう考えたらなんだか、何を書いていいのか判らなくなって来て、今ちょっと混迷中です。
 

●ところでその「検索ワードランキング・その2」をアップした後、数日の間、

  勇気凛々 クイーン

とか、

  勇気凛々 フレディ

とか、

  勇気凛々 フレディ・マーキュリー

とかで検索する人が続けざまにいらしたんですけど…もう、みなさんってば!
「しょうがねぇなぁ、ちょっと凛々さんを喜ばしてやるか」と思って、判っててわざとやったでしょ!このこの。

まんまと術中にハマって、ニヤニヤ喜んで見てました。ありがとうございます、お気遣いいただいて。
 

●クイーンのライブ映像を観ていてたまーに気になるんだけど、ブライアンがギター弾きながら、時々ふいっと歌ってるフレディの方を見てにこっと笑うじゃないですか。「え?今、笑うタイミング?」みたいなとこで。

苦笑と温かい目が混じったみたいな、あの笑顔が密かに結構好き。ブライアン、ちょっと困っててちょっと楽しそう。

あと、たとえば「ボヘミアン・ラプソディ」の出だしとか、最初ピアノとベースだけのシンプルな出だしの時に、ピアノに向かっているフレディの近くにすすすっと寄って来るジョンも好きだな。

 

●ジョンといえば、「クイーンII」のサイドブラックは、個人的にジョンのベースラインがカギだと思っている。ジョンも弾き甲斐があったと思うよ、「フェリーフェラー」とか。ベースが主張してるもん。

Queen - Fairy Feller's Master-Stroke / Nevermore

 

●今、移動中用のiPodに入っているのは「クイーンII」と「シアー・ハート・アタック」と「オペラ座」と「ジャズ」と「イニュエンドゥ」です。もちろん、「クイーンはアルバム単位で聴くもの」と思い込んでいるので、アルバム1枚を1曲扱いに変換して入れてます。

個人的に一番好きなアルバムってその時によって変わるんですが、だいたい上の5枚の中のどれかになることが多いです。
「クイーンII」と「オペラ座」は、鬼のように聴き倒す時期とまったく聴かない時期があるなぁ。

ソロだったら、フレディの「バルセロナ」が一番好き。これは普遍的。あとはロジャーの「ハピネス?」も結構好き。

ロジャーが単独来日公演した時、「Old Friends」でスクリーンにフレディとロジャーが一緒の写真とか映し出されて(ほら、あのソンブレロのヤツよ)、ボロボロ泣いたっけなぁ。あれは反則だったよ、ロジャー。

 
●クイーンって、凄く「こうすればお客さんが喜ぶんじゃないかな?」って考えてやってくれるバンドなので(そして時々、考えすぎて自爆する。「ホット・スペース」とか)、そういうとこが、嫌いな人にとっては「あざとい」と感じるところなんじゃないかな、と思う。

頭で考えてやってる部分がね。
「ロックっちゅーのはもっと、こう、魂の叫びだろうが!小賢しく頭で考えやがって」と。

かといって、そういうタイプの人たちに「考えるな」と言っても無理なのよ、そう生まれついてるんだもん、考えることが、本人にとっては息をするのと同じくらい自然なことなんだもん。

「ロックじゃない」と言われれば、「そうです、ロックじゃないです、『クイーン』という、別個の独立した音楽ジャンルです」と言うしかありません。


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