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2010年9月26日 (日)

なんちゃってダ・ヴィンチ・コード

Queen_1973_3

この写真、前から探してたの!今回のこの記事が書きたくて!
でも探すと途端になかなか見つからないのは不思議なもの。あー、やっと見つけた。

さて、トップ写真を初めて見たのは誤差1~2年くらいのリアルタイム当時。たぶん1975年とか、そんなくらい。
物凄く引っ掛かったのがジョンのこの表情です。

誰かに似てる。何かに似てる。

なんだったかな…すんごく最近見たんだけどな…
と、当時ローティーンだった凛々さんは、自分の部屋の中を見回した。

ああああ!判った!これだ!

John

これはご存知レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の部分画。

って、なんでまた部屋の中にコレがあったかというと、1974年に、モナリザさんが来日してるんですよ、国立博物館に。
それでその頃、日本でちょっとしたダ・ヴィンチ・ブームがあって、絵は元々好きだったこともあってダ・ヴィンチの廉価な絵画集を買ってたんです。前にもちらっと書いたように、我が家は芸術全般に関してはもれなく節操なく推奨される家訓(笑)だったので。

似てるー。ねぇねぇ、似てるよね?というか、これってわざと似せてる?

Saigo_no_bansan

賢明なみなさまはもうお気づきでしょう。
「最後の晩餐」でイエスの向かって左側に描かれているこの人物は「使徒ヨハネ」。

ヨハネは英語読みでは…ジョン。

…確定。
いや、もちろん偶然なんだろうけど凛々さんの頭の中で、確定の鐘が高らかに鳴り響きました。なぜなら、そう考えた方が面白いから!(笑)凛々さんの人生において「面白い」は全てに優先する。

フレディに横柄に腕を掛けられて「この手はなんだゴルァ!」とムカついてる顔、ではなく、トップ写真のジョンは実は「使徒ヨハネ」のパロディだったのです!(念の為お断りしておきます…信じないでください

でね、実はもう一個あるの。

Thomas

イエスの向かって右側で指で天を指し示している人物は「使徒トマス」。見たことあるでしょ?この指の感じ。

はい、これ。

Sheer_heart_attack

このロジャーの左手は何を示しているのかな、俺たちはNO.1になるぜ!って意味なのかな。それとも偶発的なポーズなのかなー、やっぱり。
別に、クイーンがこっそり「最後の晩餐」のパロディやる理由は何もないものね。

でも、凛々さんはこういうことをひとりで「むふふ…♪」と考えるのが好きな、謎のお子さんだったのでした。
…ってよく考えたら今もその辺あんまり変わってないや。やぁね、成長ないのね私。


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