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2010年9月18日 (土)

二転三転「フレディの伝記映画」

えっと、今日は実は別の記事を用意してたんですけど急きょ差し替えでございますよ。

ゲストブックの方では一部ですでに話題騒然(笑)なんですが、まずいつものように情報の早いMercuryphileさんが第一報を寄せ

http://www.deadline.com/2010/09/exclusive-sacha-baron-cohen-set-to-play-queen-singer-freddie-mercury-in-gk-film/#more-67806

えるさんが日本語記事をリンクしてくださいました。

「サシャ・バロン・コーエンがフレディ・マーキュリーに!伝記映画製作へ」

http://eiga.com/news/20100917/14/

どうでもいいけどこの記事の写真は「サシャ・バロン・コーエン」ではない。それは彼が演じる「ボラットというキャラクター」の写真です。
…っつーかわざわざその写真を使うとこにそこはかとなく悪意を感じるんですが。

ええい、どうせ「ボラット」使うならこっちにしなさいこっちに!

Baroncohen01

Mercuryphileさん、えるさん、情報ありがとうございました。

さぁて(笑)。
さっそく友人Mちゃんに慌ててメールしたところ、

「うわぁ(汗)と思ったけど、あの人、お尻は綺麗よ。足も長いし!」

という返事が。さ、さすが我が友、目の付けどころが違う。

いやまあ、フレディファン100人に聞いたら100人とも間違いなく「ジョニー・デップが良かったのに」と言うかと思うのですが、まあ、ホントにそう決まっちゃったのならしょーがない。

(追記:ご存知ない方がいらっしゃったようなので一応追記しますと、数年前…2007年くらい?にブライアン・メイのオフィシャルサイトに、「デップ主演でフレディの映画作るかも」という情報が載ったのですよ。それでタイトルに「二転三転」と入れたというわけです)

ポジティブ・シンキングが信条の凛々さんは、物事の良い面を考えてみた。

まず、サシャ・バロン・コーエンはコメディアンなのだから、過去の作品で奇抜な扮装や大袈裟な表情で人を笑わせた(…あ…今、フレディファンとして無意識の内にとんでもない地雷を踏んだ気がする…)のはそれが仕事なわけで、シリアスな作品ならシリアスに演じてくれるであろうし、普段顔の時の彼はそう悪くもない。

彼のお母さんがペルシャ系なのはポイント高し。胸毛には特に異存はない(笑)。
ケンブリッジ大卒のインテリなのもいい感じ。そもそも頭良くないと人を笑わすことは出来ないものだしね。

というかね、割と、誰がフレディ役をやってもそれは「フレディ以外の人がフレディ・マーキュリー役を演じている」という点に於いては一緒だしなぁ、と思うと意外と「まあいっか」という気になってしまうのは、たぶん例の「新生クイーン」とやらの時に散っ々、精神を鍛えられた結果です。

そんなことよりも凛々さん的には、

最大の問題は脚本だ。

そしてその次くらいの問題は歌(演奏)だ。
プロット段階ではデビューからライブエイドまでみたいですが、そうすると「クイーン」における山あり谷ありあんなことこんなことが、物語の軸なのかな。

クイーン全面協力となると、逆に意外とあたりさわりのない(イコール、つまらない)凡庸な出来になるっていう可能性もあると思うんだ。
内容だけのことならいいんだけど、特に関係者が実在でご存命な場合、いろんな方向に気を遣う必要があるし、その結果、企画自体が空中分解というのもよくある話。

あ、それで気がついたけど、よく考えたらフレディ役をフレディ以外の人が演じる、だけじゃないじゃん!ロジャーもブライアンもジョンも…
うわぁ…そっちは想定してなかった分、むしろダメージが。よろよろ。

…あれ、でもサシャ・バロン・コーエンって背が高いよねぇ。178センチのジョニー・デップと並んでコレだよ?

Baroncohen03

とすると、ブライアン役は2メートル級を持って来ないとどうしようもない計算に(笑)。

まあ、成り行きを生温かく見守ってまいりましょう。はっはっは。


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