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2010年10月23日 (土)

フレディ・イエロー

Freddie_mercury_1986

ヒゲ+短髪以降、何かというと原色を着たがる(しかも単色でなく複数色重ね着で破壊力を強化)フレディ・マーキュリーさんですが、正直、ファンの贔屓目で見ても、真っ赤や真っ青はあまり似合わないのではないかなーと思っています。特に「青」系は似合わないと思うんだけどなぁ。

ところが。なぜか

真っ黄色だけは宇宙一似合う。

このトシで「その黄色」が似合う人ってそうそういないような気がするんだけど…(というか、それ以前の問題として40の男がその黄色を着ようとはそもそもあまり思いません)

昨日の記事でも、もはや既成事実として「フレディ・イエロー」という単語を使ったのですが、もう、この真っ黄色は、フレディの偉業を称える意味で「フレディ・イエロー」と命名していいんじゃないかと凛々さんは勝手に思っています。

…そういう運動しちゃう?(笑)

Photoこの色、日本では「山吹色」と言われる色にあたると思うのですが(英語では「golden yellow」)、実は凛々さん、小さい頃これを「やまぶ黄色」だと思っていました。だってだってほら、黄色だし。
…で、「やまぶ」って何、「やまぶ」って。

しばらくして、近所のお宅に咲いていた綺麗な黄色い小花の名前が八重咲きの「山吹」だと知った時の驚きったらそりゃもうアナタ。
やまぶきって、やまぶきって、これかぁぁぁぁ!
もうほとんど、

ヘレン・ケラーの「Walter」状態。

ああ、確かに「やまぶき色」は山吹の色です、私が悪うございました。

でね、考えてみるに、ちっちゃい頃だったにも関わらず「やまぶき色」などという微妙な色の名前をなぜ知っていたのかというと、時代劇ですよ(笑)。
越後屋がお代官様に贈ることで有名な、「やまぶき色の饅頭」ってヤツです。だから「やまぶきいろ」という音だけで、覚えていた。

Yamabuki_minib でまあ、「山吹色のお菓子」といえば、知る人ぞ知るというか、ネットではたぶん有名なこのお菓子屋さん。
http://www.yamabukiiro.com/index.html

「お中元、お歳暮、袖の下(ワイロ)には山吹色のお菓子」

という、コンセプトが物凄くはっきりと判りやすくて大笑いです。
隅から隅まで可笑しいのでぜひじっくりご覧になってください。もう、凛々さんこういうの大好きよ!

「商人(あきんど)なら一度は言われたい『お主もわるよのう…』」

って、言われたいものなのかっ!そうなのかっ!

商人(あきんど)憧れの色、フレディ・イエロー。


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