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2011年2月23日 (水)

悪霊退散

1975japan

…その中途半端な掛け軸の裏側には、密かに例の都市伝説の「お札」が貼ってある可能性80%くらいと見た。

突っ込みどころがありすぎてどこから突っ込んでいいのか迷う写真ですが、まあそんなことは今さらクイーンファン、フレディファンには日常茶飯事なので臆せず突っ込む。

フレディ…なんか変なものにかぶれてるね…

本人の生まれ育ちが一番エキゾチックなフレディが誰よりも日本にハマったのって、凄い面白いですよね。
以前、日本がキリスト教国ではない、というのもその理由じゃないか、という例によって口から出まかせ話半分の考察も書きましたが、他の三人がひじょーに窮屈そうな、面食らってるような顔してるのに比べてなんでしょうか、このゴーイング馴染みっぷり、エンジョイっぷりは。

ま、フレディ・マーキュリー先生に合掌されたからにはどんな悪霊も裸足で退散。

それにしても、貴公子時代のタンクトップ丸出しは結構珍しいよな、と思ってよく考えたらこのジョンのシャツに見おぼえが。
手持ちのクイーンの画像を探して、見つけました。

Queen05

この写真の、全員上着を脱いでいるのがトップ写真ですね!
そうか、この赤いベルベットの上着の下ってタンクトップだったんだ。ついでに言えば、おそらくは女物。

失意のアメリカツアーから一転、日本に来ていきなり蝶よ花よとちやほやされて、いろんなイベントやらされて、文化の違うところに放りこまれて、状況を把握しきってない彼らの表情が凄く初々しくて可笑しいですよね。

…撮影用のライトから外れちゃってるブライアンの表情だけは図り知れませんけど。
アナタはなんでそんなところでむっつりしてるの…

 ☆  ☆

さて話は違うんですが、年明けからコッチの「40周年」大攻勢に、嬉しいけど、嬉しいんだけど、そろそろちょっとお疲れ気味の方、いらっしゃいませんか?
…いえ、凛々さんも時折そんな感じなんで(時折ですけどね)、みなさまはどうかな、と。

なにせ今までのんびりまったりじっくりとファンやってて久しいもんだから、こんな急激に次から次へと新しいニュース、新しいイベントでもう目ぇ回っちゃって目ぇまわっちゃって。

もちろんせっかくの滅多にないお祭りだから、踊らにゃソンソン。

でもお祭りだから、自分が踊りたい時だけ、踊ればいいんだ、ってことでもある。

究極に突き詰めちゃうと、凛々さんにとって大事なものって、クイーンが作ったオリジナルアルバム「だけ」なんですよね。最低限、それさえあればいい。それがあれば、笑って生きて行ける。

ようは、一日が終わって自分の時間が持てて、さて、「オペラ座の夜」でも聴きたいな、という気持ちが、基本だよね、っていうこと。

その上で、「よーし今回はうにばーさる様に乗っかっちゃうぞー!」「楽しんじゃうぞー」と思う時は、乗ればいいんじゃないかな、と。

だから大丈夫、クイーンは変わらないし、きっとあなたも、変わらない。

毎日、笑顔でクイーンを聴きましょうねー。お互いに。
そして時には気合入れて、ピンヒールすりつぶすイキオイで踊り狂いましょうぜ!


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