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2011年3月10日 (木)

ロンドン支部長 S.I.S. レポ その2&ちょっと雑記

Queen1975_02

はーいみなさまお待たせしました、ロンドン支部長・ケイトさんの「クイーン展(Stormtroopers In Stilettos)」 レポ・その2をまたちょっとまとめてみましたよ。

「S.I.S. レポ」その1はこちら

 ☆  ☆

2011/03/03(木)

S.I.S.会場では現地のファンの方々とも交流できて話が盛り上がったんですが、コンピューターもビデオもなかった70年代、彼らも日本の私たちと同じように「次は何が起こるんだろう」と、わくわく、どきどきしながら、新しいアルバムやコンサートを待ったそうなんです。

当時の英国のファンの方々にとっては、なんと日本の「ミュージックライフ」誌があこがれだったそうです。
あの赤い「ソノシート」(笑)でメンバーのメッセージを聞きたかったんですって。

イギリス国内では、常にメディアの厳しい批評にさらされて緊張気味だったクイーン。
こんなファン向けのサービスはとても考えられなかったのですね。
雑誌の方も、日本の風景をバックにしたグラビアはため息が出るほど美しくて衝撃的だったとおっしゃっていました~。


2011/03/09(水)

S.I.S展、後半に入ったのでまた行ってきました。

今回は入り口でバッグを預けなければならなくなったので、やっぱり撮影禁止になったんだな、と思ったら、なんと展示品のメモラビリアの一部がなくなったからだそうです。

思い切って「カメラは?」と聞いてみたら、「カメラはいいですよ。どうぞ持っていってください」とむしろ撮影をすすめられました。
なんだかファンのため(だけ)のチャリティーみたいですね。(笑)

平日の昼に行ったので、絶え間なく人は入って来たけれど混んではいませんでした。
じーっくり見られましたよ。

中年のご婦人グループやご夫婦連れなどが多く、ゆっくり見学していらっしゃいました。
あとはアートやメディア関係者らしき男性たち。
金融街シティに近いので、お昼休みを利用してスーツを着た男性たちも。

そういう人たちが、フレディのバレエシューズやレオタードを真剣に激写している様子は、ちょっと微笑ましく、うれしくなりました。

やっぱり思い知らされるのはフレディの絶対的な存在感なんです。
「歌のうまさ」だけじゃないんですよね。

 ☆  ☆

ちょ、ちょっとぉぉぉ!聞き捨てならぬ事態じゃないですか!!

日本に来る前に展示品減らすな!(←そういう問題ではない)

でもそういうことしたのは、きっとクイーンファンじゃないですよね。
クイーンファンが、そんな、クイーンとクイーンファンを悲しませるようなこと、しないよね?
入場無料だから、よからぬ考えの輩もまぎれ込んでしまったのよね。

でもって、後から反省してそっと返して来てくれたら…いいのになぁ!(涙)

ケイトさん、いつもホットなロンドンの(というか、S.I.S.展の・笑)話題をありがとうございます!なんだか本当に地球が狭くなったよう。

S.I.S.展はいよいよ12日までとなりましたが、いつか、ロンドンに、でいいから(笑)、常設の「クイーン博物館」が出来てくれるといいなぁ、なんてちょっと夢見ちゃってる凛々さんです。

 ☆  ☆

さて。
そんなこと言ってる間にここ、日本でも!「QUEEN シネライブ IN 六本木」はいよいよ明日3月11日からです!

http://www.cinemart.co.jp/theater/queen/

こそっと小さい声で言っちゃうんですが、凛々さんは初日は行きません。
実はチケットも買ってないです…すいません(なぜ謝る、誰に謝る)。
翌週のどこかで行こうと思っているんですけどね。

初日に行かれるかた、ぜひゲストブックの方に「トークショー込み」レポなどお寄せくださいね、日本全国津々浦々でお待ちのクイーンファンのみなさんのために!

よろしくお願いいたしますね!

追記:日本全国、訂正。ロンドンのケイトさんも楽しみになさっているそうです!
ケイトさんに S.I.S.展レポのお礼とお返しってことで♪


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