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2011年4月11日 (月)

観られなかった人のために。その2

1週間も前の話ですが、その1をやったので一応その2も。

BSプレミアムで放送した「海外からのメッセージ」にロジャーとブライアンがVTR出演した時のものです。
ゲストブックにて教えてくださったスカーレットさん、本当にありがとうございました。

クイーンのパートは、まず震災前(たぶんロンドンのクイーン展の時)に撮った、BSプレミアムへの開局おめでとうメッセージがVTR。

二人とも黒いシャツでとってもダンディ。

ただ、残念なことに、VTRの音声と画面が若干ずれてて(なんでそんなことが起こり得るんだろう?)、ブライアンからロジャーのコメントに移るところで音と画面を無理に合わせたのでちょっと臨場感のない、失敗Vみたいになってたこと。

 ☆  ☆

(掌を上に向けて向かって右側のロジャーを差して)

B:こちらがクイーンのロジャー・テイラーです。

(掌を上に向けて向かって左側のブライアンを差して)

R:こちらがクイーンのブライアン・メイ。

B:僕らをロック・スターとして最初に認めてくれたのが日本でした。だから日本の人々がクイーンの音楽を受け入れてくれたことに感謝しています。クイーンにとって欠かせない国ですね。

R:そうだね。僕らにはとても印象深いことだった。イギリスやヨーロッパとは違ったしね。当時はそれほどツアーで海外を廻ったりしてなかった。

B:うん(首を振りながら)

R:だから日本はとても楽しくて、素晴らしい思い出がいっぱいです。

B:素晴らしい思い出。

R:新しいNHKのBSプレミアムを楽しみにしています。

B:NHKの素晴らしいチャンネル、BSプレミアム。

(ふたりで親指突き出しポーズをしてからいたずらっぽく笑う。さすがに最後のセリフは「言わされた感」満載)

 ☆  ☆

この後、「手をとりあって」のVTRに、ブライアンロジャーの震災に対する既報のメッセージが字幕で流れました。

この「手をとりあって」のVTRの編集が素晴らしかったです。

音源は、CDの、最後の大合唱パートでフレディのボーカルが強いリマスターの方(って言ったら判る?)の音に、82年と79年の来日公演の時の「手をとりあって」の映像を上手に合わせていて、合間合間に74年のお茶会映像が挟まっているんです!

これって前からあるPVなの?凛々さん、この編集では観たことがないのだけど。
(似ているものは Youtube にあがっているようですが、編集が違っている)

他のアーティストのほとんどは、楽曲はコメント紹介とかの間だけだったのですが、クイーンはほぼフルでしたね。

お茶会の時の4人の本当に無邪気な楽しそうな笑顔の下に、震災への沈痛なメッセージが流れていると、その、なんというか、対比が、あまりにも鮮やかで、しかもそこに映っているのは今はいないフレディで、「失ったもの」のことをいろいろ想うとそれが一層辛くて胸が締め付けられるようでした。

それにしても、大勢のアーティストがメッセージを寄せているのでクイーンの順番がいつなのか判らなくて、アナウンサーさんが、「次のアーティストはこの方です」と言うたびに緊張して息を止めていたのでドキドキ感が半端なくて凄く疲れました…

そしてまたしても、日本版公式サイト並びにツイッターはこの放送を事前に告知できなかった…
今回は新聞の出演者欄に「クイーン」とあったからには事前に判ってたはずだから、しようと思えば告知出来たと思うのですが。ダメなの?無理なの?

ちょっとした映像とか、コメントだけとかだって、見られればそれだけで嬉しいのにね、ファンは。

 ☆  ☆

追記:書き忘れたんですが、ロジャーは「BSプレミアム」と言う時に

明らかにカンペ見てました。



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