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2011年5月 2日 (月)

神秘のオッドアイ

Queen_cup

さっそく職場デビューしましたクイーン40周年マグカップ。
でもまだ誰も気づいてくれない(あるいは見ないふりをしてくれている)。
ちなみにこのカップで一番最初に飲んだのは、胃薬でした。朝イチで。それもどうなの。

でもここのところ初期アルバム5枚だわ、「ML展」だわで、「貴公子時代」のクイーンばっかり見ているのでなんだか無性にヒゲが恋しくなった凛々さん。

そんなワケで、

Janeseymourandfreddiemercury

よいしょっと。ファッション・エイド(85)のオーラス、ウェディングドレスのジェーン・シーモアさんとフレディ。
左のほっぺに思いっきりのキスマーク♪かーわいいなぁ。

なんつったって凛々さんイチオシの「85年のフレディ・マーキュリー」ですからカッコイイに決まっているのであります。

その上、ジェーン・シーモアさんも大好きな女優さん。
ご存知ですか?この方、左右の目の色が違う、オッドアイ(右目がヘーゼル、左目がグリーン)なんですよ。そのせいもあるのか、どこか神秘的な美貌。

Janeseymour

忘れられないのは映画「ある日どこかで」。
と、テレビの「ドクター・クイン 大西部の女医物語」シリーズ。

「ある日どこかで」は一度観たらトラウマになりそうなほどものすごい後引く切ないラブストーリーなんですが、SF設定である点で、ラブストーリーのメインターゲットたる女性の関心を引きにくかったためか(凛々さんは大好きなんだけど)、公開当時はヒットしませんでした。

ところが深夜枠のテレビ放送などで、主演のふたり、ジェーン・シーモアとクリストファー・リーヴの古典的美貌のカップルと、その奇抜な設定が話題になって、現在ではカルト的な人気作品の位置づけにあるようです。

ネタバレになるから内容は言ーわない。SF設定にアレルギーがない方は一度ご覧くださいね。

一方の「ドクター・クイン」は西部開拓時代の、その頃にはまだ珍しい女医さんの肝っ玉奮闘記。
NHKで放送していたのでご記憶の方もおありでは。CSでもたまに放送しているみたいですね。

両作に共通しているヒロイン像は、美貌で意思が強い、高潔な女性、という点かな。あと、時代に先駆けて職業婦人(女優と、女医)、という共通点もあるな。

そんなイメージにぴったりのシーモアさん。現在御年60歳、現役でご活躍なのが嬉しいです。

…あれ?ヒゲフレの話題はどこへ?(笑)


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