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2011年10月

2011年10月30日 (日)

WOWOW 無料視聴まとめ

Freddie

さて、以前の記事でも書きました通り、今年の5月にBBCで放送されたクイーンのドキュメンタリー番組「Days of Our Lives Episode 1,2」ですが、NHKでやってくれー!せめてBSで!という密かな願いも虚しく WOWOW での放送と相成ったわけでございますが。

ゲストブックにて、WOWOW お試しの無料視聴サービス期間のことが話題になりましたので、まとめてみようと思います。

●J:COMに加入している人

http://www.wowow.co.jp/join/appli/jcom/

最大2カ月無料キャンペーン中です。11/1に加入すれば年内無料。キャンペーンは11/30まで。無料期間だけの加入も可能。

●スカパー!に加入している人

http://www.wowow.co.jp/join/appli/sptv/

1ヶ月無料キャンペーン中です。ちょっとややこしいんですが、ようするに3ヶ月を1ヶ月の料金(2415円)で視聴できる、っていうこと?

●ひかりTVに加入している人

http://www.wowow.co.jp/join/appli/hikaritv/

最大2カ月無料キャンペーン中です。ただし、キャンペーンは明日10/31まで!急いでーーー!

●CS契約してないけどBSテレビはある人

http://www.wowow.co.jp/kanyu_info/taiken/

BSのチャンネルで、2週間お試し視聴が無料でできます。
CS契約してる人でもお試し可能なのですね。

そして裏技!?
上のURLの一番下にある情報に注目です!

たとえばこの6月の地デジ化で初めてBSテレビを買った方で、まだ一度もBS9チャンネルを触ってない方なら!
初めてBS9チャンネルを触ってから1週間、申し込みなしで無料で WOWOW が視聴できるようです!

…ただ、判らないのは WOWOW って3チャンネルあるじゃないですか。

「Days of Our Lives Episode 1,2」は、3チャンネルの内の「WOWOW ライブ」チャンネルで放送されるんですが、このBSチャンネルでのお試し視聴って、「WOWOW ライブ」も観れるの?
なんか、上記のURL見ても、そこがよく判りませんでした、すいません。

BSのチャンネルで観ようと思われる方は、ご確認くださった方がいいかもしれません。

追記!どうやら「WOWOW ライブ」も観られるようです!「BS→チャンネル9→赤ボタン」でいいみたいです!

●CS契約してないし、BSも観られない人

「Days of Our Lives」のDVD、ブルーレイの、日本語版の発売が決定したようです。

http://www.facebook.com/Queen/posts/10150352999157362

(英公式のアーカイブ貼ろうと思ったら重くて開かない…最近英公式重いですよね)

だから慌てて WOWOW で観なくてもいい、という選択肢もありますよー。

 ☆   ☆

凛々さん個人としては、「日本語字幕版を観る時に、初めて視聴したい。おぼつかない英語力で曖昧な予備知識は入れたくない」という理由で、Youtube にアップされていた「Days of Our Lives」BBC版は、いっさい観てないんですね。

(余談ですが、同じ理由で、「S.I.S.展」についての映像もいっさい観てません。日本に来てくれるのをひたすらに信じているのよ…凛々さん、そういうとこ意外と頑固だったりするのよ…)

だから、11月24日に満を持して観たい、という気持ちが強いので、たぶん「J:COM お試し」でこれ幸いと観るんじゃないかと思われます。

そんなわけで選択肢はいろいろですから、みなさまご自身に合ったものを選ばれるとよいのではないかと思う、10月最後の日曜日です。

…ああっ!もう!11月はクイーンファンはホントに大変っ!

追記:書き忘れ。
上記のお試し視聴は、1IDにつき1回のようです。以前無料サービス受けた方は、ダメかもしれませんので、詳しくは WOWOW にお問い合わせくださいね。


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2011年10月27日 (木)

風雲急を告げる「公式プログラム」

Rock_montreal_2

突然の速報なのですが(まあ、速報っていうのは大抵突然です)、
いよいよ11月19日(土)より全国公開の「QUEEN ROCK MONTREAL cinesound ver.」
の上映会場にて販売される「公式プログラム」に、

当ブログ「勇気凛々」のある記事の一部が掲載される、かもしれません。

…いえ、「かも」です。

Kamo

 カモなんですってば。

…それでですね、今日現在、当「勇気凛々」には641本の記事があるんですね。
で、その内クイーン関係の記事は、たぶん400本前後?かと思うのですが(ちゃんと数えるのはもうとうの昔に諦めました)、お話をいただいたその「記事」というのが、

えええええっ!なにゆえその記事!

と、見た瞬間凛々さん、自宅のパソコン画面から3メートルほど後ずさりするくらい、あまりにも意表を突いたチョイスだったんです。お、恐るべし公式さん。

 さあ、掲載される(かもしれない)記事はどれでしょうか!

 正解は劇場で確かめてね!

というクイズ大会を開催したとしても、たぶん正解者は0名という絶対の自信があります。どんな自信。

もちろんまだ

Kamo_3

 カモですから、

もしかして何か事情が変わるかもしれませんので、まあその時はその時で、またご連絡しますね。

公式サイトさんの方も、上映まで1ヶ月を切って、新しいコンテンツが続々と増えていますよ!「フレディに捧ぐ-メモリアルイベント-」の方の詳細も楽しみですよね。

http://www.freddie20years.net/

ああ、そんなこんなで来週にはもう11月だよどうしようフレディ…


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2011年10月25日 (火)

裸足のフレディ

Fred

もしもまったく予備知識のない方にこの写真を見せたら、これがフレディ・マーキュリーとは、たぶん誰も判らないんじゃないかと思います。

まだ将来への不安に揺れ動いていた、「フレディ・マーキュリー」の仮面を被る前の、シャイで繊細な、音楽を愛するひとりの青年。
部屋の隅で、ギターひとつを大事そうに抱える裸足のフレディ。

そういえば以前、「裸足をタブーと思わないフレディ」のことを書きましたけど、それとは別に、大スターになった後も、ステージ上で傍若無人な暴君として君臨している時でも、彼の中のどこかに、誰にも見えない、判らない、本人すらもはや気がつかない深い深い奥底に、あの日の小さな肩の、裸足のフレディがいたのだろうな、と思います。

…なんて、フレディが聞いたら笑い飛ばすかもしれませんけどね。

人間って、誰も突然30歳になるわけじゃないから、生まれてからそこまでの小さな小さな積み重ねが、「その時の自分」を作っているわけだから、音楽好きで繊細なその青年は、ちょっと照れくさそうに笑ったり、それはどうなんだとしかめっ面をしたり、そしておそらくは多少の怒りを含んだ目をして、「フレディ・マーキュリー」のことを、じっと見つめていたのでしょう。

そしてそれは、別にフレディに限ったことではなくて。


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2011年10月24日 (月)

雑談・ロジャーの胸毛と「JAZZ」

Rogertaylor

レアには違いないと思うのですが、いわゆる誰得?なロジャーの胸毛。
(クリックすると大きくなります)

日本人男子にも多い生え方ですよね。中央にちょろっと。
でもロジャーは地毛が色の濃い(茶に近い)金髪なので、体毛全般があまり目立たなくて不利ですね。って、

どんな不利益が。

まったくこれだからフレディファンは。
なんでもかんでも基準が「毛」で…

あ、今気がついたけど、もしかしてこれ、ロジャーの「魅惑のセクシーショット」なのかな?
ご、ごめんロジャー、ホントに気がつかなかった。

まったくこれだからフレディファンは。
セクシーの基準がゆがんでて…

 ☆   ☆

話は違うんですが、SHM-CD のリミテッド・エディション、後期5枚購入したのはいいんですが、忙しかったり体調が悪かったりして実はボーナストラックも含めてまだ聴いていないんです。
最初に聴く時はゆっくりじっくり味わって聴きたい、なんて思ってたらタイミングをつかめずに。

まあ、あせってもしょうがないですね、時間は有限だし。

それで、まだ中期までしか聴いてない凛々さんなんですが、前にも書いたように、基本的に SHM-CD の音質には満足してたんです。

ところが、1枚だけ…

あの、なんか、どうも「ジャズ JAZZ」だけ…なんとなく、EMIリマスター盤の方が、音が、好きなんです…なんでこれだけ?って自分でも思うんですが。

まあ、何度も書いてるように、凛々さんの耳なんてそんなに感度がいいわけではないのでこれは単に好き嫌いの問題なのかもしれませんけどね。

なんか、SHM-CD 盤、メリハリが足りないような気が、するんですよね、「JAZZ」の場合。
特に最初の「ムスターファ Mustapha」が物足りない。

ほらあの曲、出だしは音の幅が狭く始まって、ギターが入る時にズーンズズズ…と音の奥行きがばーん!と広がるじゃないですか。凛々さん、そこの部分に来ると毎回毎回、鳥肌立ててたんですよ、もうかっこよくてかっこよくて。
で、ワンコーラス目が終わってまたしゅるしゅると音が狭くなって、っていう、メリハリが面白い。のに。それなのに。

なんか、そのメリハリが…物足りない。

「えー。こんなだったっけ?」って聴くたびに(というのは通勤タイムですが)思ってしまいます。
…だって、鳥肌が立たないんですもん!おかしい、ここでゾクゾクしないのはワタシ的に絶対おかしい!

さすがにまだ EMI盤とつなげて聴き比べるまでには至っていませんが、時間が出来たら(というのはもしかしたら来年ですが)ぜひ比べてみようかと思っています。

おんなじように「JAZZ」が物足らなーい、って感じた方、いらっしゃいません?


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2011年10月23日 (日)

クイーン4コマ劇場

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 これが

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 13年後にこうなるなんて

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 誰が想像したと思う?

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 「ホントに反省してるか?」

 


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2011年10月22日 (土)

11月のカレンダーがエラいことに

Freddie383

このブログのトップにある「クイーン・カレンダー」、元々はクイーン結成40周年祭りでイベントや発行物が多くて混乱して来た凛々さんが、たとえば「○月○日に何がある」と言葉や文字で見聞きするより、カレンダーになっていれば「たしか真中あたりに何かあった」っていう感じで位置的に、視覚的に記憶出来ていいんじゃないかな、と思って作ったものです。

ところが。

11月の、イベントやCS放送などのそのあまりの多さに、本来の目的である「視覚的に記憶」するのが実質不可能な状態に。

カレンダー、埋まりすぎ。

映画「ロック・モントリオール」が19日から何日まで上映なのか判らないので19日にしか書いてないですが、これが「何日まで」と判ったら、もっと真っ黒(正確には真っ茶色)に、びーっと埋まるわけです。

いえ、もちろんいろんなイベントや番組があるのは本当に嬉しいことですよね。
でもふと、「コレ、みなさまのお役に立っているのだろうか」という不安が。ごちゃごちゃ見づらいかなぁ、と。

えっと、一応デフォルトは「月別」になっていますが、右上タブの「週」をクリックすると、タイムラン形式になって、番組表などは週別が見やすいかと思います。

そう、その番組。11月24日のメモリアル・デイ周辺の凄いこと。「他8件」とか。なんすか、それ。

中でも一番「凄い」と思ったのは、23日の MUSIC AIR チャンネル。
午後1時から5時まで、4本のクイーン、フレディ関係のドキュメンタリーが。

●クイーン:マジック・イヤーズ

1971年の結成から、70年代&80年代を通して巨大な成功を納めるまでのバンドの歴史をインタビューと貴重映像を交えてお送りする。
制作年:1986年

●クイーン:ザ・名盤『オペラ座の夜』

1975年にリリースされたクイーンの4枚目のアルバムであり、最高傑作と謳われる名盤『オペラ座の夜』の制作秘話に迫るドキュメンタリー。
制作年:2005年

●フレディ・マーキュリー:カインド・オブ・マジック

家族・友人・関係者へのインタビューとステージ映像で構成。クイーン加入の噂もあったロビー・ウィリアムス、俳優のマイク・マイヤーズなど多彩な顔ぶれがフレディを語る!
収録年:2006年

●フレディ・マーキュリー:語られざる秘話

幼少・学生時代の話や楽曲制作の裏舞台などフレディの知られざる一面が母親や関係者によって明かされるドキュメンタリー。
収録年:2000年

  ☆    ☆

翻訳済みの(日本で放送出来る)ドキュメンタリーがこれだけあるのも凄いし、コレをかき集めた MUSIC AIR さんの執念も凄いなぁ!と。

http://www.musicair.co.jp/special/?id=342

(4本のうち、最初の「マジック・イヤーズ」は、あの、ビデオ「クイーン・栄光の軌跡」3本セットの1時間版ですよね、たぶん)

そういえば MUSIC AIR さんは、上の4本の他に今月「クイーン現象」っていうドキュメンタリーも放送してましたっけ(明日23日夕方5時から再放送)。
ゲストブックで「ガリア」さんが発見してくださった Youtube 動画、これの翻訳違いじゃないかと。

http://www.youtube.com/watch?v=zLXHf4NdMj4

http://www.youtube.com/watch?v=CmthEjhmLIQ
http://www.youtube.com/watch?v=St7b9Nn06NQ
http://www.youtube.com/watch?v=ZTXiIPFqOfg

実は凛々さん、

MUSIC AIR チャンネルは観られないんです(笑)。

だってうち、J:COM なんですもん。しくしく。
でもこれだけのドキュメンタリーをそろえてくれた心意気は、ご紹介したいなぁと思って書いてます。私が観られなくても、観られる人には楽しんでいただきたいです。

視聴出来る方は、ぜひ、どんなだったか教えてくださいね。
え、1ヶ月も先のことじゃ、忘れちゃう?大丈夫、

直前になったらもう1回叫ぶから。


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2011年10月21日 (金)

戦慄のファースト・インプレッション

Freddie_hotspace

先日ご紹介した「その4」の動画、いつも遊びに来てくださる「くりきんとん」さんのブログでもご紹介いただいて、その際に当「勇気凛々」にもリンクを貼っていただきました、ありがとうございました。

それでくりきんとんさんのブログにお邪魔してご挨拶もさせていただいたんですが、その折、マイケルファンのみなさまの間で、密かに

フレディの股間が話題沸騰

という、考えてみれば当たり前すぎる事実を目の当たりにしてしまいました。

…いやあ、あのフレディはステージ直前だから、衣装とかまだフル装備してるじゃないですか、つまり、

彼にしてはまだおとなしい方

だと、凛々さんは認識していたわけなんですが、クイーンファンの「普通」はもはや「普通」ではなかった。うっかりしてた。ああ、認知のゆがみはいかんともしがたく。

いまさら太陽系の彼方まで行って帰って来れるくらい遅いかもしれませんが、クイーンにはこんなにロマンチックで素敵な曲もあるんですよー!マイケルファンのみなさーん!

●You Take My Breath Away (Live in Hyde Park 1976)

などと、なんとか戦慄の第一印象の軌道修正を試みるのだ。お上品にね、お上品に。
だって絶好調のフレディはあんなもんじゃ…げほんげほん、いえなんでもありません。


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2011年10月20日 (木)

クイーン、グローバルアイコン賞受賞

1984goldenrosefestival

クイーンが今年の「MTV EUROPE MUSIC AWARDS」にて、「グローバルアイコン賞」(ようするにアカデミー賞の特別功労賞みたいなもの?)を受賞し、なんと、

受賞パフォーマンスをする

ことが決定した模様です!

http://www.barks.jp/news/?id=1000074168

ど、どのようなメンバー構成で?

もちろんブライアンもロジャーも歌えるわけだから、数曲のスペシャルパフォーマンスなら二人+スパイクとベースのサポートでもイケるわけだけど、この前の「MTV VMA」のレディー・ガガ(関係ないけどガガ様の場合は「レディー」と伸びるのが正式表記なのね?)のオープニング・パフォーマンスのお返しに、今度はガガちゃんが、ってことも、記事にもある通り十分考えられますよね。

うっわーーーー!楽しみ。どっちにしても楽しみ。

「MTV EUROPE MUSIC AWARDS」は、MTVにて11月7日(月)15時より生放送!
(レッド・カーペット放送は14時から)

    11/7 [月] 15:00 - 17:30
    11/7 [月] 22:00 - 24:30
    11/8 [火] 6:00 - 8:30
    11/10 [木] 15:00 - 17:30

字幕付きは11月10日(木)26:00~の再放送回より。

    <字幕Ver.>
    11/10 [木] 27:00 - 29:30
    11/11 [金] 27:00 - 29:30
    11/13 [日] 11:00 - 13:30

(ご、ごめん、カレンダーには家に戻ったら反映させます…)

詳しくは下記へ!

http://www.mtvjapan.com/ema2011/top


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2011年10月17日 (月)

フレディとマイケル・まさかのその4

そう、あれは2年前の9月。
「フレディとマイケル」シリーズを、その1、その2、オマケと3本書いて、さすがにこれ以上はもうネタがない、と思っていた。のに。

のに!

まさかの、まさかのシリーズその4!

と、とにかくこれを見てください、ツイッターで「あまねこ」さんに教えていただいた驚愕の動画を!

最後に突如として視界に現れるマイケルのジャケットの色は、まさしくこの写真のもの!

Mfj

動画のフレディの矢印ジャケットはホット・スペース・ツアーなので、1982年だったんですね、この写真。

うわー、うわー、動いてるのを見るとまた感動もヒトシオ。

マイケルの笑顔がチャーミングで楽しそうで、なんか、「ああ、本当に仲良かったのね」と(いや、疑ってたわけじゃないけどさ)改めて実感できますよね。
あと、マイケルの歩き方ってかっこいいな。悠然とした感じで。

動画の方のデータに、1982年9月15日となっていますが、この日クイーンはロサンゼルスのザ・フォーラムで、アメリカにおける最後のギグを行っているようです。

気合を入れて作ったアルバム「ホット・スペース Hot Space」がアメリカで大コケしてしまって、その後、実質北米撤退。

Queen1982_nyc

(↑「ホット・スペース」営業活動中。フレディのシャツが一緒ね)

でも、クイーンとしてはこの1982年あたりのライブって一番脂がぶりぶりと乗っててたまらないですよね。

いやー、しかしびっくりした。こんな動画があるなんて。そして、今頃出て来るなんて。
ところでこの動画を何度も見返しててふと思ったんですけど、これってまさに、

 大名行列。

「下にー、下にー」って、こんな世にも豪華な行列が目の前通ったら、その場で切り捨てられても本望ですとも!


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2011年10月16日 (日)

ランキング・11年10月

Montreal

前振りは違うネタを考えてたんですが、ぜーんぶ吹っ飛んじゃった、「QUEEN ROCK MONTREAL cinesound ver.」の上映劇場、拡大決定!

http://www.freddie20years.net/

(↑「劇場情報」をクリック!)

来る…クイーンが、宮城・福島に来るよ、みんな!(感涙)
嬉しさのあまり、なんか、実家に戻ってわざわざ名取で観ようかとか思っている阿呆な凛々さんです。

ご尽力くださっている公式サイトのみなさま、ありがとうございます!
劇場などに問い合わせたり要望出したクイーンファンのみなさん、やったねーーーー!

こうなったからには拡大した地域のみなさまは、友人知人近所家族郎党思いつく限りみな引き連れて観に行くのよ!

席を埋めるのが私たちの使命よ!

そして、さあ、次は岩手だ!
うー、テンションあがるぜい!

落ち着け落ち着け。さてさていつもの、凛々さんが自分記録用に毎月15日に集計している、前日14日からさかのぼって過去30日の「アクセス回数が多い記事のランキング」です。

前回9月のランキングはこちら
カテゴリー「月1ランキング」はこちら

●10/15付 2011年9月15日(木) ~ 2011年10月14日(金)

1位:軽ネタ三連発・その2                627
2位:追悼、マイケル・ジャクソン             566
3位:アクロバティックにジム・ハットンさん        532
4位:台風と一緒にヤツが来た               493
5位:軽ネタ三連発・その4                410
6位:「The Queen Extravaganza」と「Days of Our Lives」  393
7位:ヒゲのない「Crazy Little Thing Called Love」    381
8位:フレディ・マーキュリー来日ならず!         339
9位:軽ネタ三連発                    334
10位:ふたつのシメキリとひとつのショップ         329

総ページビュー: 48,097PV (日平均:1,803PV)
訪問者様合計数: 14,600名様(日平均:487名)

あんれー?「軽ネタ三連発・その2」がなぜいきなり上がってる?2月の記事なのに?

凛々さん、ここんとこ体調が悪かったせいで、カウンターとかランキングとかあんまり見てなくて状況が判らなーい。
ああいう、軽いネタとイベント情報が喜んでいただけるってことなのかな。

イベント、イベント多すぎてどうしましょう、11月は忙しいですね。

クイーン展「QUEEN FOREVER」の復刻版第二弾は「1976年7月MUSIC LIFE増刊号」だそうですよ。これまた懐かしいーーー。

http://www.universalmusicworld.jp/queen-forever/goods/index.html

 

でもって恒例、「googleやYahooなどの検索サイトでどんな単語で検索して、このブログにいらしてくださったか」コーナー♪

●フレディ マーキュリー イギリスではハンサム

なぜにイギリス限定…

●フレディ マーキュリーにありがとなこと

フレディありがとーーーーー!なこと。

…じゃなくて、

●フレディ マーキュリーにありがちなこと

と言いたかったんだと思われますが、改めてフレディにありがちなこと、ってなんだろう。

ショーの後半になるに従ってどんどん地肌率が上がって行くこととか?
ここでソレをしちゃいけないって時に限ってわざとやらかし気味なこととか?
ぱっと見変態以外のナニモノでもないのにパフォーマンスが圧倒的なもんで、どう受け止めていいものやら観る人を混乱の渦に叩きこむこととか?

●葉加瀬太郎の蝋人形展は何処でやっていますか

た、たぶんお台場だとは思うんですが、「葉加瀬太郎の蝋人形展」ではないような気がちょっとだけするんです。

●ジョンディーコン 禿げた?

禿げた。

…いいじゃないのよー、禿げたって。
禿げてたって素敵な人は素敵なんだから!

と、ショーン・コネリーとかパトリック・スチュアートとか渡辺謙とかフレディ・マーキュリーとか、好きな男性有名人が軒並みそろってそっち方向な凛々さんは声を大にして叫びたい。

男なら堂々とハゲろ!

心のお守りに「キング・オブ・セクシーハゲ」貼っときますね。

20070123e

●あれっフレディの尻が

やだっ!なになに、どうしたの?平気?無事?
ンもう、美尻は大事にしてくれないと。
(ってゆーか、検索語句としてこれってどうなの)

●フレディ 前場

一瞬、何のことかと考えてしまった。

●つけひげ フレディー 販売

http://www.bandstores.co.uk/shop/queen/proddetail.php?prod=32860704&cat=1558

↑こちらから思う存分にどうぞ。

●紫の携帯に合う待ち受け

これ以上に合う画像を私は知りません。

Freddie04

ちなみに凛々さんの携帯も、前にも書きましたが紫色です。
現在の待ち受けは、「姫様」。

●日本人がイギリスのクイーンを好き、イギリス人はうれしいか?

この方は、どんな答えを望んでこう検索なさったんだろう。望んでいる答えは見つかったんだろうか。

たとえばですよ。
イギリス在住のイギリス人が、Youtube かなんかで偶然美空ひばりさんの歌を聴いて気に入って、

「ヒバリは好きだよ、言葉は判らないけどなんだか胸に響くし、日本のトラディッショナルな曲だけじゃなくて、ジャズとかも上手いよね」

とか言ったとしたら、どう感じます?つまりそういうことだと私は思います。

別に、アーティストを「国」でしばる必要はないよね。


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2011年10月14日 (金)

とことんスーパーギタリスト列伝ブライアン・メイ

Brianmay03

あの、すいません、本題に入る前に昨日の記事の続報なんですが。

友人Mちゃんによると、ヒロ君にプレゼントしたライブエイドのDVDは物凄く喜んでいただけたようで、「見てよこのフレディの背筋(はいきん)!もらっちゃったんだよ!凛々さんに!」と、すでに何人かのご友人に絶賛布教活動中とのことです。

ああ、そこまで喜んでいただけたら、ワタクシもプレゼントした甲斐がありました。
良かった良かった!嬉しいです!

でもMちゃんから、「ウチのインテリアには合わないと思うんだけど…ヒロ君、勝手に飾ってます」という文面と共に送られて来た写真にはちょっと驚きを禁じえませんでした。

Mchan_hirokun

   さ…祭壇?

このオシャレ空間にフレディ…
いやそれもソレなんだけど、でもその前にMちゃん、じゃあ、

半裸胸毛のけぞり男が「合う」インテリア

ってどんなよっ!

…ああ、どこから突っ込めばいいのか判らない!
とりあえず喜んでいただけたことは五臓六腑にしみじみと伝わりました。ありがとうございました。
こんなにカワイく飾っていただいて、胸毛の姫様も今頃きっとお喜びのことと思います。

引き続き、末永くDVDを楽しんでいただけたら私も本当に嬉しいです。

 

さて、本題。たぶん本題の方が短い(笑)。

NHK-FM の「とことんスーパーギタリスト列伝」

http://www.nhk.or.jp/tokoton/next/index.html#20110927

今夜はいよいよ我らがブライアン・メイ博士です!深夜0時から!

トップのクイーンカレンダーにもありますが、15日午前0時というのはようするに今夜の0時ということです、明日じゃないですよー、どうぞお間違えなく!

追記:NHKのインターネットラジオはこちら!

http://www3.nhk.or.jp/netradio/

更に追記:セットリストは

 Bohemian Rhapsody
 Keep Yourself Alive
 Procession
 Brighton Rock
 Killer Queen
 Spread Your Wings
 Star Fleet
 Too Much Love Will Kill You (from 「Back To The Light」)

でした。


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2011年10月13日 (木)

ワクワク布教活動(ただし他力本願)

Live_aid

シリーズってわけでもなかったんですが「ワクワク組織票」はこちら

「ワクワク営業活動」はこちら

 

元々「QUEEN ROCK MONTREAL & LIVE AID」のDVDは持ってたんです、輸入盤を。
でも9月に完全字幕付で再リリース!というのを聞いて、凛々さんにひとつの思惑が。

実は、お馴染み友人Mちゃんの彼氏のヒロ君はミュージシャンでドラマーなんですが、そのヒロ君、クイーンのライブエイド映像が、大好きなんです。

…いや、あれは「大好き」とかいう生易しいものじゃないな、だって家にお客が来るたびに、おもてなしの一環として、問答無用で Youtube のライブエイドのクイーン映像の上映大会を決行するんですもん!
一応言っとくと、

凛々さんでもさすがにそれはしません。

もちろんひとりの時もテンションを上げたい時などたびたび視聴。

「このライブはホントに凄い!」

と目を輝かせて熱く熱く語るヒロ君に、「なんか、『世界一のライブは?』っていうアンケートで、クイーンのライブエイドが1位に選ばれたらしいよ、ちなみに2位はビートルズの屋上ライブ」と話すと、「そりゃそうでしょう!」と納得のご様子。

おそらく彼は、「クイーンファン以外で日本一クイーンのライブエイドを視聴した回数が多い人(現在進行形)」、と言っても過言ではないと思われます。

そんなヒロ君ですが、視聴はいつもネットの Youtube 映像。
なので、9月リリースの日本語盤を凛々さんが購入したら、元々持ってる輸入盤の方を、ヒロ君にあげよう!とひらめいたのです。

大親友のMちゃんにプレゼント計画を2ヶ月も黙ってるのは辛かったのですが、サプライズのためには我慢我慢。
そして先日、10月の初めについにその日は来た。

行き着けの居酒屋さんでMちゃんヒロ君と3人で飲んでいた時、凛々さん、おもむろに聞きました。

「ヒロ君、誕生日っていつだっけ」

「え、6月の…」

「ハッピーバースディ!」(←聞いちゃいねえ)

と差し出した、半裸のけぞりフレディの青いパッケージ。

Montreal

「これ、2枚組DVDなんだけど、1枚ライブエイドだから!」

…よーく考えれば中古を押し付けたと言えなくもないですが(ってゆーか文字通りそのまんまです)、いやいや、あくまで好意だから!Mちゃんとヒロ君への「愛」だから!

これからは Youtube 映像じゃなくて、よりいい音と画質のDVDで観てね!

ついでにモントリオールにもハマってね、とか思ってないし!
ましてや、ヒロ君がいろんな人にライブエイド観せてくれるから、黙っててもクイーンの布教活動が出来るとか、

そんなこと全然思ってないから!

Freddiemercury17

       「にやり…」


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2011年10月 7日 (金)

「お客様、iPodは故障しません」

Ipod_shuffle1

それは2006年1月のこと。

前の年の誕生日に恋人から誕生日プレゼントに買ってもらった iPod shuffle が、その年の誕生日直前に突然操作不能になった。
何をどうしても、エラーランプが点滅しまくり、PCにつないでも iPod 本体そのものを認識してくれない。もう、手も足も出ない状態。

で、私は驚いた。
Win ユーザーなので Apple の製品はこれが初めてだったのだけど、Apple 社の部品交換制度って、凄いのだ!

どういうことかというと、Apple の公式サイトから故障報告みたいなのをすると、「んじゃあ替えの品送るから、そっちの送り返してよ(要約)」という返事。

つまり、新しい iPod shuffle がウチに福山運送で送られて来て、配達した福山の感じのいいおにーさんに、今までの shuffle を渡してそのまま Apple 社に送り返すだけ。
ちゃんと返送用の封筒がセットになってて、その場で配達のおにーさんに渡すだけなのだ!

私は家にいて新品を受け取って旧品を手渡しただけ!

しかもぎりぎり保障期間内の故障だったので、それが全部丸ごと無料!
Apple の公式ウェブショップから購入してユーザー登録もきちんとしてあったので、IDを入力しただけで、住所氏名を入力する手間すら掛からなかったのです!

お、恐るべし、Apple。
電化製品の故障でここまで感動させられるとは思ってもいませんでした。

そのあまりにも鮮やかな手並みに感嘆して友人に話したところ、

「それって、『ロールスロイスは故障しません』みたいだね」

と言われて大笑い。
あ、ロールスロイスは…っていうのは有名な都市伝説で、以下のような話。

ある大富豪が、砂漠の中の1本道をロールスロイスで走っていたところ、突然車の調子が悪くなって、動かなくなってしまった。

大富豪は衛星電話を取りだすと、販売代理店に電話で連絡を取った。

するとはるか地平線の彼方から突如輸送用飛行機が現れ、彼に新品のロールスロイスを届けると、故障車を積み込み、あっという間に飛び去って行った。

あまりにも鮮やかな対応にあっけにとられながらも大富豪は、無事に砂漠道を抜け目的地に着くことが出来た。

自宅に戻った彼は、新車を飛行機で届けられたのだからさぞかし高い請求書が来るだろうと思っていたのだが、いつまでたっても一向に連絡がない。

不思議に思った大富豪はもう一度業者に連絡してみたが、そんなサービスはしていない、と言われてしまう。

いや、確かに砂漠で車が故障して…と状況を説明しようとした大富豪の言葉をさえぎって、電話口の相手はこう言った。

 「お客様、ロールスロイスは故障いたしません」

ええ、じゃあ、私が Apple の手際の良さに感動してアップルストアに電話してたら、「お客様、iPodは故障しません」とか言われてたのかな、うわー、電話してみれば良かった!

と、またみんなで大笑いした。

 

それは2006年1月のこと。

あれから5年。
その日、福山運送が飛行機ならぬトラックで颯爽と届けてくれた iPod shuffle 第一世代機は、5年以上経った今も故障することなく、毎朝毎晩、私にクイーンを聴かせ続けてくれている。

(Requiescat in Pace, Mr. Steve Jobs)

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2011年10月 6日 (木)

クイーン・クラシックス

John_freddie

名古屋城をのんびり観光するイギリス人ふたり。

ちょっと見にくいけどジョンの胸にはカメラがぶら下がっています。…絵に描いたような観光客ですね。隣のお方は絵にも描けないような観光客ですけど。

向かって左の人だけなら、普通の欧米人の観光客として団体さんに混ざってしまうともう発見が難しいですが、向かって右のような人は世界的にも珍しいのでどこにまぎれてもすぐ見つかります。

しかしフレディ、足長いなー。そこまだスキマですか。体の半分以上確実に足。
何ゆえかお城が似合うわね。やっぱり姫様だからね…

 

さて、10月1日からクイーン展「QUEEN FOREVER」の一般販売が始まりましたが、それで先日チケットぴあから前売りの案内メールが来てちょっとびっくりしました。

ほら、チケぴって、アーティスト登録ができるじゃないですか。
マイページで登録しておいて、そのアーティストの来日とかライブとか、関連イベントがあったらアラートで教えてくれるってやつ。

凛々さん、一応、「クイーン」でも登録してあるんだけど(一応ね…)、来日をアラートしてくれたことなんざ、確か2005年に1回あったきりだったので、「クイーンで登録した方にお知らせしてま~す」とかチケットぴあからメールが来てどっきり。
でもクリックしてみたら、クイーン展のご案内でした。

びびび、びっくりしたじゃないかー。誰か(誰かって、つまり誰か)来るのかとちょっとだけ思っちゃったわよ。うん、いや、ちょっとだけね、一瞬ね。

でまあ、せっかくなのでチケぴのページを観に行ったところ、ちょっと面白いもの発見。

「クイーン・クラシックス~ボヘミアン・ラプソディー」
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1144725

ようするにクイーンの楽曲の、クラッシックアレンジ(四重奏)のコンサートのようです。
12月20日、中央区銀座の王子ホールにて。

アーティストの「1966カルテット」を調べたところ、
http://columbia.jp/artist-info/1966quartet/

すでにビートルズのカバーアルバムを出していて、今度、11月23日にクイーンのカバーアルバムも出るらしく。ジャケット写真が、

Queenclassics

って、おいっ!

って感じですけど、まあ、「クイーン II」ジャケのパロディはもはやお約束ですよね、しょうがないね。
四重奏アレンジ、ちょっと聴いてみたいです。楽曲がしっかりしてるから、アレンジに埋もれないんですよね、クイーンの曲って。

発売元が日本コロンビアっていうのが面白いんですが、一応

「クイーン結成40周年&フレディー・マーキュリー没後20周年記念。」

とか、ちゃんと書いてあります。いやまあ、日本コロンビアなんですけどね。

そういえば前にも、「クイーンの楽曲のクラッシックアレンジ」のアルバムってなかったっけ…?
あ、思い出した、「ボヘミアン・シンフォニー」だ。

Bohemiansymphony

確か買ったはず…あれ、どこにやったかな。
それにしてもなんか、いろいろ出て、にぎやかで、華やかですね、40周年終盤戦も。


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2011年10月 5日 (水)

マーキュリー・ライジング

凄く個人的な話です、すいません。

去年の1月に「具体的すぎる実例」という記事を書きまして、まあ、ようするに当時中学1年の凛々さんが、フレディ・マーキュリーがリチャード・ダッドの絵に触発されて「フェアリー・フェラーの神技 The Fairy Feller's Master Stroke」を書いたことにあまりにもダイレクトに影響を受けて、絵画についての詩を書いちゃいました、若気の至り恐るべし、というハナシだったんですが、その時に、その絵画のタイトルを「花束を持つ乙女」と記憶してたんですね。

インターネットで調べればすぐ判るだろうと思ってたんですが、「花束を持つ乙女」で検索してみても、なぜか記憶の中の絵が検索結果に出て来なかったんですよ、その時は。

で、記事を書いた後もずっとなんとなく引っ掛かっていたんですが、あ、タイトルを間違えて記憶してたのかな、とふと思い立って、いろいろ語句を変えて検索してみましたらば。

「花を持つ少女」

でヒット!
発見できてあまりにも嬉しかったので、とーとつに記事にアップ。
この絵です、この絵!

Reaburn

「花を持つ少女」、または「ナンシー・グレアムの肖像」と呼ばれるこの絵は、スコットランドの画家、ヘンリー・レイバーン(Sir Henry Raeburn)が1798~1800年頃に描き、現在はルーブル美術館所蔵です。

当時は全然意識してなかったのに、偶然にもイギリス(というかスコットランドですが)の画家だったのも面白いですね。

ああ、懐かしいなぁ。30数年ぶりの再会。

凛々さんにとってこの絵は、中学の頃の自分が思い描いていたこととか、クイーンの音楽から受けたイマジネーションとか、マーキュリー師匠への敬愛とか、自分の頭の中だけにある秘密の王国とか、そんな細々したものと一緒になって、記憶の引き出しの中に長い間しまわれていた、淡い思い出の一片です。

そんな一片一片が集まって、現在の凛々さんを創っているというわけです。
…まあ、ちょっと成分配合が微妙だったな、とは自分でも思いますけどね。


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2011年10月 2日 (日)

真似されるのはスターの証

マダム・タッソー東京にフレディはいない、という記事の後、ゲストブックでいつもナイスな提案をしてくださる「ガリア」さんが素敵なアイデアを。

「もう、菊人形でもいいわ」

それだっ!

いや絶対似合うと思うわ、菊人形化!
黄色い菊と白い菊でね!花にも負けないフレディの濃い目の美貌!
ああ、目に浮かぶようだ。浮かべてどーする。

 

さて、先日貼った「Rock For カンボジア・コンサート」の「愛という名の欲望 Crazy Little Thing Called Love」を Youtube で探していた時に偶然見つけた映像。

●Elvis Presley "Crazy Little Thing Called Love"

って、おいっ!!

以前、Youtube で「Crazy Little Thing Called Love elvis 」と検索してる人がいて笑った、というネタを書きましたが、ほんとにやるなよ。

もちろん、コメントでちゃんと「これはパロディです」と断りを入れてます。たりめーであります。

歌っているのはスティービー・リックス Stevie Riks というお笑い芸人さんで、ビートルズ4人のひとりモノマネを得意ネタとなさってる方のようです。

ふぅん…と思ってうっかり Stevie Riks で検索してみて後悔したんですが、この方、

フレディのモノマネもやってました…

歌うと似てないけど、しゃべりの特徴はつかんでるな、と思いました。
…お断りしておきますがこの映像、この人のフレディネタの中では、

これでもマシな方です。

まぁ、真似されるっていうのはスターの証だしね。真似する時は極端にデフォルメされるものだし…
でもひとつだけ指摘しておきたいのは、そのヒゲはフレディじゃなくてハルク・ホーガンだ。

Hulkhogan_2

だからね、お正月のカップヌードルで怒ってた人に改めて声を大にして言いたいんですが、

あの程度で「冒涜だ」とか怒ってたら、
フレディファンなんかやってられなかったのよ。

いやマジで。
今でこそフレディ・マーキュリーっていったら伝説と神話のスーパースターですけど、生前のフレディにしろ、クイーン全体にしろ、半分くらいネタ扱いだったんだから。
そして本人たちもどうもそれを楽しんでいたようだしね。

だから前にもちょっと書いたように、フレディにしろマイケルにしろ、亡くなってからあまりに理想化され、神格化されるのは、個人的には好きではないです。
マイケルは100%正しかったとか、フレディが100%善人だったとか、そんなことはあり得ない。

第一、もし「神」だったら完璧なのは当たり前じゃないですか。
「人」が成し遂げたからこそ、弱いひとりの人間だったからこそ、彼らは偉大なんですよ。


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