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2011年11月14日 (月)

MTV EUROPE MUSIC AWARDS

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MTV EMA グローバルアイコン賞受賞スピーチ

●ブライアン・メイ

なんて素晴らしい夜。理由はみっつあります。
まずプレゼンターが才能豊かなケイティ・ペリーだったこと。
美しい賛辞の言葉をありがとう。

次に、MTVとは開局以来の付き合いで、結成40周年の今年、この賞をもらえたこと。
ありがとうMTV、神のご加護がありますように。

そして最後は、ベルファストで受賞出来たこと。
この街は本当に美しい。ベルファストは悲劇の歴史を乗り越え、平和な街として再生した。世界のお手本だ。ベルファストに神のご加護を。

●ロジャー・テイラー

本当にありがとう。
ベルファストでの受賞は本当に嬉しい。
僕たちのレコードを買って支持してくれたファンに幸せを届けられたら悔いはないよ。
すべてはファンのおかげだ、本当にありがとう。

2011mtvema_02

そしてすべてのアワードとパフォーマンスの大トリを務めたのがクイーン+アダム・ランバート。クイーンの演奏が終わって、そのままエンドロール。この演出が、まずニクいですね。

凛々さん、このパフォーマンスは合計3回…4回かな?観たのですが、1回目と4回目で印象が違いました。

最初に観た時は、アダムが張り切り過ぎて、ちょっと走りすぎ暴走ぎみだと思いました。
ほら、アダムってクイーン大好きだから、一緒に出来てもうめちゃめちゃ嬉しいんだと思うの、単純に。

であまりにもあまりにも力いっぱいなパフォーマンスで、バンド全体としての調和が今ひとつかな、と。
ああ見えてクイーンって「調和」のバンドだから。お互いに合わせながらうまくバランスを取り合う。

あ、念の為、アダム好きですよ私。「アメアイ」の頃から見てるから思い入れもあるし。歌のうまさも知ってるし、パフォーマンスの質の高さもね。
以前にもこことかでアダムのことは先々楽しみだと応援してるつもり。

でもあくまで私はクイーン視点なので、「クイーンのライブ」として観た時にね。力配分というか、バランスがあまり良くないな、と思ったわけです。

曲のクライマックスとかでタイミング合わせる時に、ロジャーとブライアンがアイコンタクトでタイミング取ってて、うんそうそう、これこれ、これがクイーンだよね、と嬉しくなりました。

まあようするに、若い元気なエネルギーのあり余ったボーカルに、ベテランのふたりが「可愛いヤツめ」と目を細めつつうまく合わせてあげてるって感じに見えました。

バンドのボーカルと、ソロのボーカルって違うんだな、と改めて思ったわけです。

ただこれはどうも、「クイーンファンだけの視点」だったみたいで、割とどこでも今回の「クイーン+アダム・ランバート」は絶賛されてるのね。
あ、そういうモンなのかな?と思って観た4回目は、ふむ、そういうもんかな、と(笑)。私も単純だな。

何よりロジャーもブライアンも本当に楽しそうで(それにふたりとも痩せたし!ブライアンの洋梨体型が解消しててびっくり!)、オーディエンスもノリノリで、この組み合わせでフルコンサートを、もう少し練って合わせて練習したら、きっともっと凄いだろうな、とわくわく夢見てしまいました。

そうね、たぶん「練り合せ」が不足してただけね。と、勝手に納得した凛々さんであります。

442755391

う…うんまあ、楽しそうで本当に良かった。


http://www.youtube.com/watch?v=RjA0-0rZtPY

動画はこちらに。

http://www.mtvjapan.com/onair/program/2/video/36977


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