« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

本年の胸毛納め2011

Queen_79064

今年もやってまいりました、大晦日恒例「胸毛納め」の儀
なんかゲストブックでちらっと、微妙に寸胴な時代のフレディが可愛いとか小耳にはさんだのでそのあたりで攻めてみました。

さて、今年はなんか、総括しづらい一年でした。
思いもよらなかった最悪な出来事と、思いもよらなかった幸せなことと、両方が起こりました。

でもクイーン40周年がなかったら、個人的にもっと暗い、辛い1年になっただろうな、と思うと身震いがします。ありがとうクイーン、ありがとうフレディ。
そして当「勇気凛々」に遊びにいらしてくださったみなさま、ありがとうございました。

日本経済の活性化にも渾身の協力をしたしね!(涙)

あー、貢いだ貢いだ、こんなに男に貢いだのは初めてだ。
でも来年はDVD祭り?とかいう気配もあるし、まだもう少し、お祭りは続くのかもしれませんね。

来年はずっとずっといい年になりますように。
ひとりひとりが今この瞬間よりも、幸せになりますように。

みなさま、どうぞよいお年をお迎えください。

Freddie308


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月29日 (木)

一方その頃ブライアンは

Brian_1

マジでサンタクロースに「なって」いた。

久しぶりに、ブライアンの芝居っ気が炸裂した模様です。

ミュージカル「We Wil Rock You」ロンドン公演に、12月26日、カーテンコールでブライアンが、サンタクロースの格好でサプライズゲストとして登場!

キャストたちにも一切知らされていなかったため、最初は誰なのか判らなかったようですが、あのカーリーヘアで、ブライアンとバレたそうです(笑)。

http://goo.gl/VgBF1

…なんか、図を想像すると凄い可愛い!いえ、舞台上じゃなくて、むしろそこにいたるまでを。

ミュージカル「We Wil Rock You」のキャスト・スタッフでまさかブライアン・メイを知らない人はいないだろう。とすると、博士は会場入りから誰にも見られないようにしなくちゃならない。
最後のカーテンコールまで待っている間はもちろん、サンタさんの格好に着替えるのだって、こっそり誰にも見られないようにしなくちゃ!ふふふ。

あまりの可愛さに、つい替え歌が浮かんでしまいました。


 博士がね

 楽屋でちょこちょこかくれんぼ

 どんなに上手にかくれても

 もじゃもじゃ頭が見えてるよ

 だんだんだぁれがめっかった

  (童謡「かわいいかくれんぼ」のフシで歌おう!)


博士、そのあいだ中どんだけワクワクして隠れてたかと思うと、顔がにまにま、心がほっこりします。
もう、ブライアンのそういう可愛いとこ、大好きだー!


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月28日 (水)

年末雑記

●タコ足その2。

Freddie12

(よい子はまねしないでね!)


●そういえばこちらの記事「WOWOW 無料視聴まとめ」などで、無料視聴をお申し込みの方、

特にJ:COM の方。

無料期間は今月いっぱいですよ、来月から有料ですよー。解約手続きはお済みですか?年末の忙しさにまぎれていませんか?

って、無料視聴だけで解約すること前提でモノ言ってますが。

ちなみに J:COM の各種変更・解約等のお手続きはこちらから。

http://www.jcom.co.jp/join.html

まあ、なんて至れり尽くせりなんでしょう「勇気凛々」。

あ、その他のお試しサービスご利用の方は、すいません、WOWOW にお問い合わせくださいね。


●「クイーン結成40周年」の2011年も、押し詰まってまいりました。さすがに今月は、というか、今年はもう大きなニュースはないわよねぇ…(←ちょっと自信ない)。

思えばあのカップヌードルの衝撃から早1年が経とうとしているのですね(遠い目)。

凛々さんは明日29日まで仕事なのですが、お休み中にはたまっているDVDやらCDやらをちゃんと整理して視聴したいと思います。

ここだけのハナシ、実はまだリマスター盤「イニュエンドゥ Innuendo」を聴いてな…げほんげほん、いえなんでもありません。

え、大掃除?年賀状?何それ美味しいの?


●マーキュリー先生の柔軟性に掛かれば、こんなスタイルでの床掃除も可能。

Freddie15

(よい子はまねしないでね!)


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月25日 (日)

ギフト

昨日の記事で「夢の中でいいのでサンタさん、私にフレディを届けてください」と書きました。もちろん冗談半分で、まさか本当になるとは思ってなかったです。

でも今朝がた、フレディの夢を見ました。
驚いて飛び起きて思わず朝の4時にツイッターに書きこんでしまった!

…まーたまた凛々さん、話を面白くしようと思って作ってるでしょ、と思われるかもしれませんが、

フレディの前歯に誓って

本当なんですってば。

そこはどこか、学校とか役所とか、あるいは講堂とか、なにかそういう愛想のない公共施設の広くて飾り気のないU字型の白い階段の途中。

U字型階段って、Uの底辺のところが踊り場になっていて、右が昇り階段、左が下り階段、って感じでしょ?
私はU字の左側、下り階段の、踊り場から1段だけ下りた段に、壁に背を向けて立っていました。

踊り場には、黒いぎざぎざした影が何人もいて、それは人間なんだけど、人間の姿じゃなく頭のとんがった黒い影で、でもそれは少しも怖くはなくて、ただ、ああ、人がいる、と思っただけでした。

するとその黒い影のひとりが「フレディが怪我したんだって」みたいなことを話しているのです。
え、大変、どういうこと?と昇り階段の方を見上げると、階段の上からフレディがゆっくりと降りて来るのが見えました。

Uの字の左下から右上を見ているので、フレディは手すりの影で横顔と上半身だけしか見えません。
踊り場まで降りて来てやっと全身が見えて、右手の指先に白いばんそうこうが、何枚か巻かれているのが判りました。

それはウェンブリーのラストの、上半身裸に白いトレパンの、

Freddiegettingreadyforconcert1986

ちょうどまったくこの、86年のフレディでした。

フレディは踊り場でこっちを見て、一段だけ階段を下りて私と同じ段に立つと、私の方を向きました。

階段の同じ段の、壁側の端に私、手すり側の端にフレディが立っています。

フレディは、へへ、怪我しちゃったぁ♪みたいな、おどけた感じで肩をすくめて笑いました。
でも私は、じっと突っ立ってフレディを見つめて固まったまま、いつのまにか、ぼろぼろと泣いていました。

するとフレディは真顔になって、階段の端から私の前まで歩いて来ると、泣いている私を、黙って抱き締めました。

それは、ぎゅっと、という感じではなくふわっと包むような感じで、私の頭の右側に少しだけ前にかがんだフレディの頭があって、フレディの右肩から私の目がのぞく状態になりました。

フレディの肩はうっすらと汗ばんでつやつやと光っていて、私はそれどころじゃないだろうに、「ああ、綺麗だなぁ」と思いました。

フレディは夢の中で一言も言葉を発しなかったし、私も何も言いませんでした。

もう一度フレディに逢えたことが嬉しくて嬉しくて、でもなんだか物凄く哀しい気持ちもして、私はフレディの肉付きの綺麗な右肩に、ただ顔を埋めていました。

それでもやっぱり、フレディは何も言いませんでした。

…という夢だったんですけど。
なんか絵に書いたように乙女チックな凄くいい夢だったはずなんだけど、哀しい気持ちがするのはなぜなんだろうな。やっぱり昨日の記事を引きずっちゃったせいかな?

ツイッターでケイトさんが、夢の内容はご存知ないはずなのに、

「きっとフレディは凛々さんに「もう悲しまないでいいんだよ」と言っているのでしょう」

とおっしゃって、あ、そういう意味なのかな、と思いました。ケイトさん、ありがとうございます。

フレディ、夢に来てくれてありがとう。
もしもこれがサンタさんのプレゼントなら、サンタさん、願いをきいてくれてありがとう。
本当に本当に、逢えて嬉しかったです。

…それはそうと、せっかく抱きしめられたのに胸毛の感触は感じませんでした。

なんのための上半身ハダカだ!

 ☆  ☆

そして夕べはサンタさんが、仙台にプレゼントを届けに来てくれたようです。

さあ元気出して、新しい年、新しい朝を迎えよう!


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月24日 (土)

メリー・クリスマス

Freddie_santa

クイーンファンは、クリスマスにはこれを聴かなきゃだめでしょ?ということで、今年も「サンク・ゴッド・イッツ・クリスマス Thank God It's Christmas」。

トップの写真、実は2年前にも貼ったんだけど、凛々さんお気に入りなので今年も貼っちゃいます。

ああ、ウチにもフレディをおひとつ届けてくれないものでしょうか、サンタさん。この際、夢の中でいいです。何年物でも構いません。えり好みはしません。どれもそれなりに美味しくいただきますので!

クイーンファンにはちょうどクリスマスプレゼントになったDVD「輝ける日々」日本えこひいきバージョン、まだ全部は観てないんですが、ボーナス映像が凄いですよね。
本編は WOWOW で観てしまったので、むしろボーナスがメイン状態ですが何か。

ただ、先日の「SONGS」もそうなんですが、時系列で並べると、最後はどうしても…そういうことになってしまうでしょ?

今年はいつもの年よりもそういうことが続いたので、凛々さん、ちょっと辛くなってます。

だって、「自分の青春が終わった、あの日」のことを、何度も何度も繰り返し思い出させられてしまうのだもの。
例年なら11月だけにおさまっていたメランコリーが12月になってもまだ少し尾を引いてます。困ったものです。

で、大元をたどると、3月の震災が響いてるんですね。正直言うと。
あのダメージから心が回復出来てないところに来てるから。我ながら情けないです。

明日のお休みには、ウェンブリーやライブエイドや、ライブの映像観て、ちょっと元気出そうかな。

聖なる夜にキャンドルを灯して。
地上にいる人と、天にいる人、全ての心に、平安を。そして暖かい毛布を。


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月23日 (金)

観られなかった人のために。その9

Brian_roger_mostra468x3082

なんとなく、日本ではクイーン40周年のラストを飾った感じの、12月15日NHK-BSプレミアム「SONGS PREMIUM クイーン」。
(…いやまあ、ラストだと思ってたらその後にDVD「輝ける日々<ジャパン・スペシャル・エディション>」の発売があったわけですけどね)

こちらでちょっと心配していたナレーションですが、元の「SONGS クイーン」(NHK総合・30分バージョン)の松本和也アナから、高市佳明アナに、頭から丸ごと吹き替え直されていました。
個人的に、松本アナの温かくて優しく、そしてほんの少しユーモアの味わいを感じるナレーションが好きなので、そこはちょっと残念。でも仕方ないですね。

30分バージョンからの主な変更点は、楽曲の映像が増えたことです。番組の内容自体は、30分版と変わりません。

全体の流れは、結成から最後の「メイド・イン・ヘブン」までの歴史を簡単に紹介し、合間にロジャーとブライアンのインタビュー映像があり、というもので、ロジャーとブライアンのインタビュー映像も、30分版から増えていません。

まあ、考えてみれば元々「SONGS」は音楽(ライブ)を紹介する番組なので、増えた時間分楽曲に充てるのは当然かもしれませんね。

一応、番組内で紹介された映像は以下の通りです。
頭にPVとついているものはPV、Liveとついているものはライブ映像、お尻に(部分)とついているものは一部だけ流れたもの、(フル)とついているものはフルコーラス流れたものです。

●PV 炎のロックンロール(部分)

●PV キラー・クイーン (フル)

●Live ナウ・アイム・ヒア武道館1975(部分)

●PV 愛にすべてを(部分)

●Live ボヘミアン・ラプソディ ミルトンキーンズボウル1982(フル)

●Live ウィ・ウィル・ロック・ユー ミルトンキーンズボウル1982(フル)

●PV 伝説のチャンピオン(部分)

●PV ドント・ストップ・ミー・ナウ(フル)

●Live 愛という名の欲望・地獄へ道づれ ミルトンキーンズボウル1982(フル)

●Live RADIO GA GA ウェンブリー1986(フル)

●PV ブレイク・フリー(自由への旅立ち)(部分)

●PV ショウ・マスト・ゴー・オン(フル)

●フレディ・マーキュリーのインタビュー1982

●PV アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー(フル)※ただしラスト近くの映像がPVと違う

●Live 伝説のチャンピオン ライブエイド1985(フル)

なお、全部邦題表記なのは、NHKだからです(笑)。あ、そうそう、歌詞の日本語訳が全楽曲に付くのもNHKだからです。ああ、私は生真面目なNHKが大好きだ。

途中のフレディのインタビューはコレの

ラスト1分くらいの、以下の部分です。

Q:バンドが結成されて今年で10年ですが続けるのは大変ですか?

F:とても大変だ。僕たちは運がいい。正直10年も続くとは思ってなかったよ。でも終わりを考えたこともないけど。

Q:ローリングストーンズは今年20周年です。

F:20年?凄いね。

Q:クイーンも同じくらい続くと思いますか?

F:20年か。まだ見当もつかないな。時が経ってもみんながアルバムを買ってくれたら嬉しいね。

ただお金を稼ぐためだけにアルバムを作ることは絶対にない。アルバム作りが楽しいんだ。興味がなくなったらやめるよ。今はクイーンでやりたいことがたくさんある。

でもいつか、やり尽くしたと思う時が来るかもしれない。そう思うのが明日か、2年後か、10年後かなんて、今は判らないよ。

 ☆   ☆

凄い可笑しかったのが、偶然なんだろうけど武道館を除いて(つまりヒゲ以降の)ライブ映像が全部半裸。

こちらの記事でも書いた通り

この人は常に上半身ハダカで歌ってるのか

と。いやまあ、そうだと言えばそうなんですけどね、間違いじゃないですけどね。
それと、「ブレイク・フリー」が流れた時は、

18禁がNHKで放送されている!

と笑ってしまいました。

今年はこの種の「クイーンの歴史」的番組を、幸いにして何本も観ることができましたけど、やっぱり画質の良さ、構成の手堅さ、そして公共放送のプライドに掛けて、メンバーのインタビューは番組専用に独占取材、という点で、この「SONGS PREMIUM クイーン」は、非常に「オフィシャルな雰囲気の漂う」いい番組だったと思います。

30分の時も書いたんですけど、だからこのイキオイで、ライブをフルで放送してくれないかなー、放送して欲しいなー。


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月20日 (火)

もしも合コンにクイーンが来たら

Queen

土曜の夜に、毎度おなじみ友人Mちゃんとご飯食べたんですね。

んでご存知の通り、このMちゃんは若い頃のフレディが王子様に見えた、という凛々さんのハナシを頑として認めようとしません。

そんなこと言われたって、見えちゃったもんはしょうがなかろうよ、と内心思うのですが、まあ見えないという人のお気持ちも痛いほど判るので、円滑な友人関係のためにもなるべくMちゃんには逆らわないことにしております(笑)。

で、そのMちゃんいわく。

M「だって姐さんだって、もし合コンに若い頃のクイーンが、クイーンとしてじゃなくて、なんの予備知識もなしで来たら、いきなりフレディ狙いには行かないでしょ?(爆笑)」

凛「(笑いながら)あ、そういえばね、私高校生の頃、純粋に自分の『異性の好み』として考えたら、ブライアンが好きだな、って思ってた」

M「えっ、そうなの?」

凛「うん、だってほら、知的で優しそうでしょ」

M「あ、そうか、姐さん頭のいい人が好きだもんね」

凛「そうそう」

M「私は絶対ロジャー!」

凛「ロジャーはライバル多いでしょ、その場(合コン)の女子は、ほとんど全員ロジャー狙いなんじゃないの?」

M「私、負けない!(笑)まず隣の席は絶対死守!」

凛「え、私は向かい側の席がいいなぁ。あの顔を正面から見たい」

M「いーや隣!だって触りたいから!(爆笑)」

凛「(Mちゃん、肉食系女子や…)」

M「んで、一次会が終わって、じゃあ二次会はカラオケでも、ってことになると、また状況が変わるよね(笑)」

凛「(笑いながら)…いや、カラオケじゃないな。二次会はねぇ…ピアノの置いてある、ムードのいいバーかなんか(笑)」

M「(笑い転げる)」

凛「そしてフレディの大逆転劇が始まる(爆笑)」

 ☆   ☆

…ああもう、ほんとすいません、おばちゃんモード炸裂で。でも久しぶりに与太話で腹抱えて笑ったので楽しかったです。

とりあえず、もしも合コンにクイーン(に極めてよく似た4人)が現われたら、

 一次会はロジャーのひとり勝ち
 二次会でフレディ大逆転(ただし店を選ぶ)

というストーリーが出来上がりました。

ってゆーか、合コン来ないから!

(…だからねMちゃん、私のフレディへの愛は、自分の仮想恋愛の対象としての愛とは、またちょっと違うんだと思うのよ)


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月18日 (日)

フレディ・マーキュリー七変化・後編

●七変化・でも結局最後は全部脱ぐ

Freddie1976

Freddie1977

Freddie1978

Freddie80hotspace

Queen1984

先日NHK-BSプレミアムで「SONGS クイーン」観てたら、ライブ映像がことごとく半裸で、知らない人がうっかり初めて見たら、

この人は常に上半身ハダカで歌ってるのか

と誤解されかねないイキオイでした。
…が、あながちそれも間違いではない気もうっすらとしました。

ライブ中に、ジャケット脱ぐと拍手と歓声がわき起こるボーカルってもしかしてあんまりいないんじゃないかと懸念いたします。

しかしなぜフレディはこうも景気良く脱ぐのか?といえば当然、

そこに胸毛があるからです。

というわけで、「フレディ・マーキュリー七変化」の最後は、やっぱり「半裸」なのであります。ごめんね、想像通りのオチで。

Freddie1986

 ☆   ☆

以上、凛々さんが選ぶ「フレディ七大衣装」は、

 1)ホワイトウィング
 2)キモノ(+紅白短パン)
 3)白黒ダイヤ柄レオタード
 4)革上下
 5)目玉レオタード
 6)イエロー・ジャケット
 7)着てない

ということで。

あ、ちなみにソロ関係の方は外しました。あくまで「クイーンのフレディ・マーキュリー」さんとしての七大衣装です。ソロも入れたらまた変わるかなぁ?


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月17日 (土)

フレディ・マーキュリー七変化・中編

●四変化・革、上から下まで革

Kawa

そういえば最近「ハードゲイでーす」の人、見ないような気がするんだけど、凛々さんが上の写真を携帯の待ち受けにしていた頃、あのハードゲイの人にちょくちょく見間違われるのが大変迷惑でした。

…この写真を待ち受けにしてる方が近所迷惑です。

ほんの一瞬の華だった「革時代」でしたが、ちょうど'79年に来日しているのでピンポイントで(でもあの79年のフレディ、凄い調子悪そうで、今見ると辛い)。

ちょっと記憶が曖昧なんですが、確かこの頃フレディはまだ「ゲイ宣言」はしてなかったと思うので、個人的にはゲイっぽいファッション、とは思わなかったんですが、私より上の世代の方は何か感じるところがあったのかな。
…凛々さんまだ子どもだったので、なんというか、そういう発想がなかったんですよ。とにかくひたすら「かっこいいお兄さんだなぁ」と憧れてました。ああ、あの頃私は若かった。

Freddie11

この直後にフレディは突如として短髪+ヒゲとなってファンの息の根を止め(しかしすぐに蘇生。フレディファンの打たれ強さは異常)、衣装より顔のインパクトそのもので勝負しだしたので(…なんの勝負ですか)ステージ衣装自体はまあ比較的大人しくなったのですが、


●五変化・目玉レオタード

全然まったく大人しくなかったのがPV、'84年「ワークス・ビデオ」での衣装の数々でした。

Iseebi

別名・ロブスター、伊勢海老。

7大衣装を選出するにあたり、「フレディ史上、最も悪趣味な衣装」と凛々さん公認の目玉レオタードにするか、ピンクのセーターがカワイイ女装にするかで迷ったのですが、

女装なら、まあ誰でもできる。

しかしあの目玉レオタードを着れるのは人類史上ただひとり。

という理由で「目玉レオタード」を選ばせていただきました。

この頃、日本でもなんとなく「クイーン不仲説・解散説」がささやかれていて(もっとも、クイーンの解散説はほんとに毎年あった)ファンは心配したものですが、

 こんなこと

をのびのびやってるうちは大丈夫なんじゃないかと妙な安心をしたものです。

この「悪趣味な衣装」についても、こちらの記事で全力で擁護…じゃなくて考察しております。どうも凛々さん、キテレツならキテレツなほど、擁護…じゃなくてそこになんとか意味を見出したがる性分の模様です。

でも実際には、意味なんかなーんにもないのかもしれません。


●六変化・イエロー・ジャケット

Freddie1986

一方、先ほども言ったように、ステージ衣装については大人しくなったというかやっと少し大人になったというか、ジャケット+パンツ(またはタイツ)、場合によってタンクトップなどのインナー、というパターンが多くなりました。

実はフレディのステージ衣装のジャケットは、基本的に1種類しかありません。

もちろんデザインや柄、お色などは各種取りそろえておりますが、マーキュリー先生がジャケットについて、これだけはどうしても譲らない絶対条件。それは、

ジャケット丈は絶対にウエストライン。

「だってお尻と足が自慢なんだもんっ!

 この長いかっこいいパーフェクトな脚を隠すなんて、罪っ!」

ということで(すいません、今ちょっとハナシ作りました)、ヒゲ以降、いつでもどこでも頑としてショートジャケットを貫いております。

中でもこのイエロージャケットは、クイーンファンでなくてもなんとなくおなじみのスタイルなのではないでしょうか。

なにしろ黄色が宇宙一似合う、という理由の他に、単純に'86年のマジックツアーって、メディア露出が多いんですよね。コンテンツが多くてテレビでもわりと放送されるし。
「一般的なフレディ・マーキュリーのイメージといえばコレ」みたいになっているんじゃないかと思います。

このマジックツアー、絶対日本にも来てくれると信じてたんだけどな…ほんとに待ってたんだけどな…ちょっとほろ苦い思い出。


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月16日 (金)

フレディ・マーキュリー七変化・前編

昨日の「月一」でちょっと書いた「大和なでしこ七変化」なんですけど、なんか興が乗ったのでさっそくやっちゃいます。

(あ、「SONGS PREMIUM クイーン」の「観られなかった人のために。」は、録画を確認しながらやりますので今しばらくお待ちください…って、あれ?別に待ってない?いやん)

みなさまのご意見をおうかがいしていないので、今回はあくまで凛々さんチョイスの「フレディ・マーキュリー七大衣装」で。

で、ひとつみなさまにお願いしたいのは、

フレディ現役時代には、まだインターネットはない。まだ世界は遠い。

という点を、頭に入れつつお読みいただければ幸いでございます。


●一変化・ホワイトウィング

Whitwing

別名・マーキュリースーツ。
これ以前にも印象的なステージ衣装はもちろんあるのですが、凛々さんが一番にコレを持って来たのには、ワケがあります。

時は1974年。
シングル「キラー・クイーン Killer Queen」の大ヒットにより、日本でのクイーンの認知度が上がった年、数多くのガールがミーツ・クイーンした年です。

ところが当時は現代のようにインターネットなんかありません。
ライブビデオなんか発売されてません。
そして楽曲「キラー・クイーン」には、プロモーションビデオはありません。
というより、当時はまだ

プロモーションビデオという概念そのものがありません。

一般家庭にビデオデッキなんか、まだなかった時代です。

つまり、翌1975年の初来日公演を観ることが出来た幸運なファン以外の、大多数の日本の少年少女が、初めて観た「動くフレディ・マーキュリー」は、このホワイトウィングを着た「ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody」のPVのフレディだったのです。

…いやもうなんていうか、とにかく「動くクイーン」を観ること自体が物凄いことだった、とご理解いただければ。
レコード会社主催のフイルムコンサートなんて、ファンが押し寄せましたもの(でもって75年のお茶会映像とか武道館ライブの一部とかにきゃーきゃーしたワケです)。

当時のファンにとってこのホワイトウィングは、「突如舞い降りた白い王子様」の象徴だったというわけなんです。


●二変化・キモノ(+紅白短パン)

Kimono02

1976年来日公演。
もしかしたら、日本のファン以外にはさほど重要な位置にはない、かもしれないこの組み合わせ。

でも日本のファンにとっては「クイーンが日本を気に入ってくれた!」「日本のファンに特別なメッセージを送ってくれた!」証しであると同時に、それまでフレディのことを、他のメンバーとはちょっと異質な、エキゾチックで神秘的な王子様、と思っていたイタイケな女学生たち(すいません、臆面もなく凛々さんを含みます)が、

ちょっと待てよ、と。

ひょっとして、ひょっとしてこの人、ちょっと、ちょっと…変?かも…?と、薄々感づき始めた、記念すべきコスチュームでもあります。

…もっと早く気が付いてもよさそうなものです。

Kimono01

そういった意味で(どういった意味だ)、キモノ・ストリップはエポックメイキングな出来事でした。このコスチューム以来、

「…まあ、フレディだからしょうがないよね…」

という、共通認識が生まれたと言っても過言ではありません。


●三変化・ダイヤ柄レオタード

Diagara

フレディは2~3年という比較的早い周期で脱皮…変態…いや、イメチェンを図るため(参考「フレディのキメ顔」遍歴)、実際のところ、「レオタード時代」には残念ながらクイーンの来日はなかったのですが、にもかかわらずあまりにも、あまりにも強烈な印象を残してしまったがゆえになんとなくヒゲなし時代の代名詞ともなっているレオタード。

ミュージック・ライフ誌上にてうかがい知る、遠く海外でのライブの様子に、音楽的にも「それまでのクイーンの音楽」からの大幅なイメチェンだったアルバム「世界に捧ぐ News Of The World」の仰天内容ともあいまって、

この人、いったいどこに向かってるんだろう…

と、呆然と見守るしかない状況でございました。
だって、「伝説のチャンピオン We Are The Champions」のごとき朗々たる王者の曲を、アシュラ男爵みたいなレオタード着て歌わなきゃならない納得できる理由がどこにあるっていうの!

中でも白黒ダイヤ柄は、凛々さん的には特別な想いがあります。
ダイヤ柄についてはこちらの記事で、全力で擁護…じゃなくて考察しましたので、よろしければお読みになってくださいね。

先日のクイーン展「QUEEN FOREVER」で実際のものを拝むことが出来て、あの、すいません、正直、こっそりと泣きました。許してください。


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月15日 (木)

ランキング・11年12月

Freddie02

ども。よく考えたらせっかく買った「'86ウェンブリー」のデラックスエディションを、まだ観ていない凛々さんです。

うーむ、今度の日曜には観ないと、すぐ「輝ける日々」えこひいきエディションが来てしまうという嬉しい悲鳴。

今年クイーンにいくら貢いだかなんて、

 絶対に

計算しないぞするもんか。

さて、凛々さんが自分記録用に毎月15日に集計している、前日14日からさかのぼって過去30日の「アクセス回数が多い記事のランキング」です。

前回11月のランキングはこちら
カテゴリー「月1ランキング」はこちら

●12/15付 2011年11月15日(火) ~ 2011年12月14日(水)

1位:追悼、マイケル・ジャクソン               682PV
2位:これは酷い…逆の意味で。                677PV
3位:観られなかった人のために。その7            562PV
4位:ちょっと「毒」かなぁ?                 464PV
5位:アクロバティックにジム・ハットンさん          459PV
5位:How can I go on                     459PV
7位:観られなかった人のために。               451PV
8位:11/30 エアロスミス東京ドーム公演            449PV
9位:フレディ・マーキュリー没後20年スペシャルメモリアルデー 423PV
10位:MTV EUROPE MUSIC AWARDS                 416PV

総ページビュー: 61,946PV (日平均:2,065PV)
訪問者様合計数: 18,151名様(日平均:605名)

 ☆   ☆

今月はメモリアルデーがあって、なおかつ怒涛のイベント・CS放送ラッシュだったので、さすがにご来訪者様も多かったです。

ご来訪、誠にありがとうございました。お楽しみいただけましたでしょうか。

去年の12月の記録が「一日346名様」だったので、改めて「ああ、今年はクイーンイヤーなのねぇ(一部で)」と感慨深いです。

(にも関わらず、こんだけ毎日毎日クイーンのことばっか書いてるにも関わらず、1位は相変わらずマイケル、っていうのが、いかにもウチらしいですよね・笑笑)

現実的には「ブーム」はいずれは去るものだし、今までに何度かブームが来ては去って行ったのも見てきましたが、要はこれがきっかけで露出が増えて新しい世代のファンが増えて、その中の幾人かが、時代に関係なくずっとクイーンの音楽を愛してくれるなら、そこには意味がある、と凛々さんは思っています。

…にしても一日に600人、って。正直実感がわかないです。
こうやってぽちぽちと記事書いてる向こう側に、600人もの方がいらっしゃるっていうのが。おおう、マーベラス。

どこかのどなたかの、慌しい日々のほんの気分転換にでもなっていれば、嬉しいです。

 ☆   ☆

ってなわけで、今月も恒例、「googleやYahooなどの検索サイトでどんな単語で検索して、このブログにいらしてくださったか」コーナー。

●ファルーク・バルサら

複数形。

●フレディ・マーキュリー スーツ 写真

リクエストにお応えして、今日のトップ写真は凛々さんの特別お気に入りの「スーツフレディ」です。

●勇気凛々!!!!!

はいっ!!!!!

●乾麺とともに歩んだ私の人生ドラマ

あの、それはそれでものすごく興味あるドラマなんですけど、なぜその語句でウチに…?

●クイーン ランバード 凛々

この検索語句見てあっと思ったんですけど、ウチで「クイーン ランバート」って言った場合、それは

アダム・ランバートなのか

クリストファー・ランバートなのか

判りません、よね?

Mtvema2011_02

●フレディとロジャーどっちが変態

どっちが、っていうか、ロジャーは別に変態ではなく、どこにお出ししても恥ずかしくない、真っ当なスケベだと思います。

●サンタクロース どこにいるか
●サンタクロースはどこにいるの
●サンタさんは今どこにいるの
 …他多数

ああ!そういえば今年も、1年365日のうちのわずか3日くらいで他の記事の1年分のアクセスを稼ぐこの記事↓

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-edc2.html

の季節ですね!

●映画フレディマーキュリーはどこで上映されているか?

フライングにもほどがある。

●フレディマーキュリー 忘年会芸

頑張ってくださいっ!

クイーンネタは旬です。期待してます。写真付きでご報告くださるとなお嬉しいです。

●凛々さん ありがとう

え、こちらこそいつも遊びに来てくださってありがとうございます。
今後ともよろしくお願いしますね。

●フレディマーキュリー 衣装7変化

やまとぉ~なでぇしこ7変化♪(古)

あ、でも「これぞフレディの衣装!」っていうのを7つ選ぶ、っていうテーマは楽しいかも!ねえねえ、それ、今度書いていい???

ホワイトウィング、キモノ(紅白短パン付き)、ダイヤ柄、伊勢海老、黄色ジャケット、はとりあえず外せないですよねぇ、あと2つはなんだーーー。

「あなたが選ぶフレディ7大衣装」!ご意見はゲストブックまで!
それよりもいっそ、またアンケート作っちゃった方がいいかな?

●胸毛っていいぜ~

…ふっ。何をいまさら。

Freddie17


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月14日 (水)

明日はSONGS PREMIUM

001

あ、
っという間に12月も半ば。

そして明日15日の夜10時からは、NHK-BSプレミアムで、「SONGS PREMIUM クイーン」の放送です。忘れてませんかー?録画準備おっけーですかー?

これは2011年6月29日にNHK総合チャンネルで放送された30分番組「SONGS クイーン」の、60分拡大版です。

「SOMGS」自体がほんとに良心的ないい番組で、

この番組がきっかけでクイーンにハマりました!

という、飛んで火に入る夏の虫な方も、実は複数、ゲストブックにて自己申告なさっているほどです。いやがうえにも拡大版には期待しますよね。

ロジャーとブライアンのトーク部分は増えてるかなー♪
そういえば30分版「SONGS」の時は、松本和也アナウンサーがナレーターだったけど、まだ休養中ですよね?追加部分のナレーションはどうなるのかな?

などと、いろいろと興味は尽きないですよね。この、放送前の「どんなかな?」というドキドキ感も、また楽しいですね!

で、それに伴いまして、前にもちょっと書いたんですけど「観られなかった人のために」シリーズは、通しナンバーを一部訂正した上で、カテゴリー分けしました。

 その1(フジテレビ「とくダネ!」)

 その2(BSプレミアム「海外からのメッセージ」)

 その3(MTV「QUEEN OFFICIAL TOP20」)

 その4(NHK 総合「SONGS クイーン」

 その5(BS-TBS「SONG TO SOUL #15 ボヘミアン・ラプソディ/クイーン」)

 その6(MTV「MTV EUROPE MUSIC AWARDS」)

 その7(SPACE SHOWER TV「THE STORY OF… ─QUEEN─」)

 その8(WOWOW「洋楽主義 #3 クイーン」)

カテゴリー「観られなかった人のために」はこちらです

あ、それと、もののついでなんですが、前回の記事の「そのいくつだっけ?」は、「その5」でした。いやもう、大雑把ですいません。

「軽ネタ三連発」

 その1はこちら
 その2はこちら
 その3はこちら
 その4はこちら

これは別にカテゴリーに分けてません…というか…分けるほどのシロモノでは…ね、ほら。

カテゴリーと言えば、最近新しくブログに遊びに来てくださるようになった方、こんにちは、いらっしゃいませ♪

で、過去記事なんですけどね。
今、ウチのブログ、記事数今日で666本とか、あら毛モノの数

Freddie09

な本数ありまして(どうでもいいけど、なんでそんな単なる飲み会です普段です普通ですの時にまで、気前よく気持ちよくすっぱりと脱いでんの?)、右サイドバーの「その他のカテゴリーはこちらから」をクリックして、

月別に順番に見ていくのが、結局は一番効率がいい

と、思うんです、すいません。
くれぐれも、「一晩で全部読もう」なんて無謀なことは、なさらないことを強く強くお勧めいたします。

つれづれにお楽しみいただければいいのですが♪


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月12日 (月)

軽ネタ三連発・そのいくつだっけ?

ども。クイーン展も終了してなんだか気が抜けてちょっと寂しい気もするアナタに、お気楽かつ無責任な「にやり」をお届けする「勇気凛々」です。

ってゆーか、「にやり」をお届けするのは毎度毎度フレディであって。

●そ、その足は。

Freddie03

相変わらず一部のスキもなく体中に力が入りまくってるんだけど、なんでそういうことになっちゃったのかよく判らないタコ足配線

ここからクリンと回転する直前?直後?

かっこいいんだけど不思議な動き、とはまさにマーキュリー先生のステージングのこと。
なんとなく、柔らかすぎる体が原因のような気がしてなりません。


寝てる。

Freddie10

突きつけられるマイク、殺気立つ記者団、慌しく働くスタッフのど真ん中で。

 インタビュー嫌いなんだよな…

 いいから早く終わらせてくんないかな…

 衣装合わせまだなんだけどな…ZZZ…


●いやん、何撮ってんのよ!

Freddie01

…ま、とりあえず、ちょっとだけぼけっと脱力しているのもいいかも。緩急は大事。


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月10日 (土)

来年のことを言うとフレディが笑う

Freddie02 さぁて、いよいよクイーン展「QUEEN FOREVER」も残すところ今日明日の2日間となりました。…早いですねぇ。

http://www.universalmusicworld.jp/queen-forever/index.html

明日はROYさんの公式ガイドがあります。

ROYさんのガイドは 11:00~、14:00~、16:00~の3回。
入場受付を済ませた後、入口付近にお集まりください、とのことです。

クイーン展が終わったらようやく一息かなぁ、なんて思ってたんですが、どうもそんなこともないらしく。


●まず例の「The Queen Extravaganza」(ロジャー・テイラー・プロデュース)のアメリカツアー参加メンバーが決定しました。
http://bit.ly/utjBU2

ウワサのあのマーク・マーテルさん、入ってますね。

秋口にこの方の話題がニュースにもなった時に、凛々さんがあえて(あえてね・笑)ノーコメントだったのは、実は、個人的にはあまり似てると思えなかったからなんです。

なんていうか、発声法が違う、というか。
たぶん、マーテルさんってちゃんとした声楽の発声訓練の経験があるんじゃないかなー。なんかそんな感じですよね。

フレディってデビューしてから改めてボイストレーニングはしてても、基本的に無手勝流でしょ?時として明らかに「喉声」だったりするし。

それで、それほど似てると感じなかったんですよ。
(でもほら、凛々さんの耳はフシアナですから!自信持って言うな)

だからオーディションに通ってメンバーとして決定したからには、逆に今後に大注目してます。

ポール・ロジャースさんにしろアダム・ランバート君にしろ、フレディに「似てる」ってタイプではないじゃないですか。

つまり最初から「似てる」という評価でクイーンを歌う人は、初めてなわけです。
別にロジャーも「似てる」人を探してたわけではないと思うのですが、ツアー前にしてすでに話題性はありますものね。

「The Queen Extravaganza」ツアー、日本にも来てくれるといいのに。と、また日本のクイーンファンはわがままを言う。


●ツアーといえば、

「クイーン、アダム・ランバートとのツアーを計画 / BARKS ニュース」
http://bit.ly/vIvJfp

ぬぁんだってぇぇぇぇぇ!

こっちの方が更にひきつけ起こしそうなニュースですね。
でも落ち着け落ち着け。ロジャーは「まだ何も契約していない」と言っている。
契約してなきゃ決定じゃない。契約しててもたまに決定じゃない(笑)。

「そういうハナシもある」くらいで、話半分で…半分で…ああ、半分に出来ない!
日本にも来てくれるといいのに。と、また日本のクイーンファンは、以下同文。


●カレンダーをちょっぴり更新しました。

今月の注目は、

15日の NHK-BSプレミアムの「SONGS クイーン」

23日の MUSIC AIR の「ドキュメンタリー一挙放送」

31日の WOWOW の「クイーン・フォーエバー一挙放送」

ってところでしょうか。

それに忘れちゃいけない21日の、DVD「Days of Our Lives 輝ける日々」日本えこひいきバージョン発売日!

…ああ、カレンダーもこれくらいなら見やすい使いやすい。

来年はカレンダーどうしようかな。
12月でトップから外そうと思ってたんですけど、なんかロジャーいわく、「来年も今年と同じくらい忙しい」そうなんですよ…ガクガクブルブル


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月 7日 (水)

「彼ら」のつぶやき

Dia01_2

オレンジ「おー、なんか久しぶりじゃん。おまえなんで今頃来てんの?」
白黒「あ、すいません、お邪魔します。えーっと、たぶん大人の事情ってやつです」
オレンジ「ふーん。まあいいや、ま、なんか判んないことあったら聞いてよ、オレ一応ここでは先輩だし」
Dia02白黒「は、はい、よろしくお願いします」

オレンジ「おっ、カメラ向いてるカメラ!笑え笑え、愛想振りまけ」
白黒「(ど…どうやって…?)」

白黒「でも、ボクちょっと残念なんです、遅れて来ちゃったからみんなに逢えなくて…」
オレンジ「ああ、そうだよなぁ、初日とか、凄い賑わいだったんだぜ」
白黒「ボクだって、ボクだってみんなに逢いたかったよ!」

オレンジ「オレ、いいこと知ってるぜ。おまじない」
白黒「おまじない?」
オレンジ
「そう。すれ違いでおまえに逢えなかった人が、夢の中でおまえに逢えるおまじない」
白黒「えっ、それってどうするの?」
オレンジ「寝る前に、ご主人がおまえを着て歌ってる映像を、がっちりと観て頭に叩き込んどくの」
白黒「(それって、おまじないじゃなくて、残像では…)」

オレンジ「…なんだよ、なんか文句あんのかよ」
白黒
「いや、別にケチつけるわけじゃないけどさ…ウチのご主人、日本全国津々浦々でおまじないした人全員のところに夢に出てくるほど、律儀な人だったかなぁと思って」
オレンジ「…う。…いや、まあ、律儀な時もあった。そうでない時もあった
白黒「けっこういちかばちか的な」
オレンジ「まあ、10回やれば1回くらいは」
白黒「…微妙な確率なんだね」

オレンジ「お、またカメラ向いてる、笑え笑え」
白黒「だからどうやって…って、お、お尻撮られてるんですけどっ!
オレンジ「耐えろ!ってゆーか慣れろ!そんなことは日常茶飯事だ」

Fred01Inazuma_t

イナズマタンクトップ「…いいなあ、あいつらはひとつのケースの中で仲良さそうで…楽しそうで…ボクなんか、展示場所が足りないからってマネキンから脱がされて、たたまれて、ケースの中でひとりぼっち」

イナズマジャケットへっへっへーい♪

Inazuma_j

白黒「イ、イナズマさぁんっ!お尻撮られてるんですけどっ!」
オレンジ「だぁかぁらぁ、慣れろって。変態のファンはみな変態だ」

そんなこんなで大騒ぎのコスチュームたちを、優しく見守る東京タワーであった…

Tawer

 ☆  ☆

ちなみに『「彼」のつぶやき』はこちら


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月 6日 (火)

なんか…逆に心配になって来たんですが

Bri02

前回の記事の件で、「ええええーーー?」と思う間もなく、クイーン展に第二波、第三波が押し寄せております。

●クイーン展 物販コーナーにて購入者特典追加!CDを2枚以上お買い上げの方にポスタープレゼント!

http://www.universalmusicworld.jp/queen-forever/goods/index.html#tokuten02

●東郷かおる子さんトーク・イヴェント「クイーンとMUSIC LIFE」開催決定!

http://www.universalmusicworld.jp/queen-forever/event/index.html#201112event

日時: 12/10(土)15:00~16:00
場所: クイーン展内「クイーン・シアター」
入場方法: 当日10時より入口にて先着80名の方に整理券を配布致します。

 ☆   ☆

…えっと。
あの、あの、なんというか、

どうしたんですか?

「いまさら展示品を増やすなんてどーのこーのぷんすか」とか言ってた凛々さんですが、なんか、なんかここまで来ると…なんか、

逆に心配になって来た。

いえ、最後にもう一発、有終の花火を打ち上げよう!っていうことなのは判るんですが、なんか、凄い、必死!感というか、ある種の悲壮感すら漂うというか…ヤケクソというか…なりふり構ってないというか…あの、赤字なんですか…?

 い、行きましょうね、みんな!行ける人は行きましょう!

 うん、そうだそうだ、せ、せっかくのクイーン展ですものね!

 目の前にあるものを楽しみましょう!

うんうん、そうしようそうしよう(汗)。

John

それにしても東郷さんのトークショー、この1ヶ月だけで4回目とかどうなんだ。いえ別に東郷さん個人がどうこうではなくて、さすがに吸引力にも限界があるのじゃないかと老婆心。

ツイッターでちょっとつぶやいたんですが、いっそ伊丹さんを囲む会、とかどうだろう!(笑)フレディにもらったフレディとお揃いの茶器セットとか、思い出の品を見せていただけたら嬉しいですよね。

今や渋ーいおじさまの伊丹さんに「いやぁ、フレディ、可愛かったですよ」とかニコヤカに言われたら、それだけでご飯3杯はイケますね(同意求む)。

Bri

●そうそう、ゲストブックでいろいろ情報を寄せていただいたんですが、「あれん」ちゃんが公式さんに問い合わせてくださったそうで、それによると、

展示品追加分は、日本でクイーン展が大好評だと本国に報告したところ、さらに日本のファンに喜んでもらえるようにと、

Fred01 イギリスから

追加分が送られて来た、ということだそうです。

●また、「デライラ」さんからの情報によりますと、クイーン展前に展示品の予定に入っていた「キモノ」は、日本側では当然あのストリップのキモノだと思っていたところが、イギリス側では

ブライアンの矢印ケープのことを「キモノ」と言っていた

とのことです。

…はい?(笑)

つまり、イギリス人はアレを「キモノっぽい」と認識しているということですね!うわははは!なんて素敵なカルチャーギャップ。

あれんちゃん、デライラさん、貴重な情報ありがとうございました!

※今回掲載の写真は、凛々さんが11月24日にクイーン展に行った時のものです。
あまりいいカメラを持っていないので写真が甘くて申し訳ございません。真剣に新しいデジカメ買おうかと思ってるんだけど、おすすめの機種ありません?

追記(12/7)

12月6日で、入場者数はのべ10,000人だそうです(公式発表)…2週間で1万人…この規模のイベントとしては…どうなんだ…?


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月 4日 (日)

ちょっと「毒」かなぁ?

そんなこんなで凛々さんがライブ疲れで寝コケている間にも、クイーン展関連ではいろいろなニュースが入っておりますが、

http://www.universalmusicworld.jp/queen-forever/index.html

 スタッフによる場内ガイド、とか
 クイーン・シアター第三弾の目玉は「77アールズコート」、とか
 全員プレゼントカレンダーも変わりました、とか、

まあ詳細は上記URLで確認していただくとして、とにかく口から心臓が飛び出したのは

Freddie_mercury_1977 Dia_gara


 コレが、来る。

という。昨日から展示されているという!な、なんですってぇぇぇぇ?

http://www.universalmusicworld.jp/queen-forever/items/index.html#1202item

そ、そうか、凛々さんがうっかり前売り券を使い忘れてしまったのは、これを観るためだったのか。ありがとうフレディ、うっかりさせてくれて!

生・白黒ダイヤ柄なんか目の前で見たら、凛々さんその場で吐く(←迷惑)。

GWに、ホワイトウィングが来ると聞いて、どうしよう、そんなもん直視できる心の強さなんか、ない!とうろたえていましたが、結局レプリカと判ってほっとしたというのに、またこの仕打ち。

なんて書くと、喜んでるんだか喜んでないんだか判りませんよね。

だって、本人も嬉しいんだか嬉しくないんだか微妙に判らないんだもん。なんだろうなぁ、この複雑な心情。

たぶん単なる感傷なんだけど、本当に本当に大事に想っている部分は、胸の奥に大事にしまっておきたいというか、こう、あんまり白日の元に「展示品でーす」とあっけらかんとさらされているのを見たくない気持ち、というかね。

いや見たいんですよ、行きますよ、行きますけど。

それとは別に、展示会の中盤で展示内容が予告もなく増えるのは純粋にイベントとしてどうなんだろう、っていうのもあるし。

そりゃ、首都圏の人間はいいですよ、無理しても行きますよ。
でも他の遠い地域から、やっと仕事だの家庭だのの都合を付けて高い交通費や宿泊代払ってクイーン展見に行って、「ああ、楽しかった、見に行けて良かった!」と幸せな気持ちで地元に戻った人が、後から「さらに白黒ダイヤ柄追加!」とか聞いたら、凄く切ない気持ちになるんじゃないかと思うんです。

せっかく「見れて嬉しかった」と思ったものが、「見れなくて残念だった」に変わってしまう。
人の心って、そうでしょ?後の「残念」の方が強く印象に残ってしまう。それは哀しい。

客観的に考えて、もし、元々展示する予定だったものが許可手続きが遅れて納入されたのならそれは主催者の不手際だし、もし、展示会の後半のテコ入れとしてわざと後半から展示品を増やしたなら、それは公式展としてみっともないです。

まあようするに凛々さんが言いたいのは、「出せるなら最初からなぜ出さぬ」
…そう思いますよね?

基本的にクイーンファンは「商業的都合」にはかなり、かなり寛容な方ですが、クイーンは王者ですので、王者は王者に似つかわしく、あまりセコいみっともないマネは、公式の名の元ではできればして欲しくないぞ、というのが凛々さんの個人的見解です。

追記

上の記事をアップしましたところ、すぐにツイッターでいくつかご賛同のご意見いただきました。ありがとうございます。
普段の記事ではこういうことはあまりないので(笑)、やはり腹に据えかねるものがおありの方も、いらしたのだなと思いました。

●凛々さんのおっしゃるとおりですよ。最初から入れ替えありだとかサプライズ有りだとか明記してくれてたら残念な気持ち残らないのになぁ。何だかなぁ…

●全然毒じゃないです。そのとおりですよね。木曜日に行った姉がまさに「見れなくて残念」な人ですから。地方の人が東京行くとなったら、往復数万円かかるわけで、それを今更って。イベントとしての不完全さや不手際を感じざるを得ません。

●毒じゃないです。地方住みでQueen 展に行くことすら諦めた私は全くもって同感です。

●よくぞ言ってくれました!実は先月末Q展行ってきたんです。12月は仕事忙しくなっちゃうんで。うっとり夢見心地の数日間から一転、打ちひしがれてます。むむぅどうやって時間とお金を作ろう…

●本日のブログのご意見に賛成します。あの衣装が見られるという驚きよりも、凛々さん同様、「遠方から既に見に来た方々が気の毒」という思いが強かったです。自分自身も「えー、そんなの聞いてないよ」という感じが先に来ました。

●全然毒じゃないです!激しく同意。代弁して下さって嬉しかったです。主催者側の都合もあるかと思いますが、突然すぎて戸惑います。皆それぞれに心待ちにして都合をつけて遠方からも足を運んでいるのにファンが心残りになる様な事をして欲しくないです。

 ☆   ☆

また、ゲストブックの方にもいくつかご意見いただいてます。ありがとうございます。

展示品が増えるのは嬉しいです。ダイヤ柄が観られるなんて、まだ信じられません。

だからそれを素直に、「嬉しい!」「楽しみ!」と手放しで喜べるような、素敵なイベントにして欲しかったのに…、というのが、正直な気持ちです。


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2011年12月 3日 (土)

11/30 エアロスミス東京ドーム公演

Aerosmith01

ども。東京ドーム参戦から体力回復に丸2日掛かった凛々さんです。

いやー、行って来たんですよ、人生4度目のエアロスミス

個人的には足を悪くしてからの初ライブだったので、結構な賭けでした。準備万端整えて、薬もちょうどライブの時間に効くように逆算して飲んで、と。
だって行きたかったんだもの!どうしても!

でもまあ、ああいう大きな会場やホールの場合は座席指定がきっちり決まってるから、あとは立とうが座ろうが席外そうが勝手なので、時間の余裕を持って動きさえすれば、まあまあ、イケる気がします(回復に数日掛かるのは置いといて)。

野外とか、オールスタンディング、または座席自由のライブなんかは、無理ね。残念ながら。
エアロもオープニングでうわーー!と立って、2曲目の「Love In A Elevator」(腕振り上げ「おういぇえ♪」は、しっかりとやったわよ!)までしか足がもちませんでした。
ごめんスティーヴン、私を座らせて。

セットリスト

1.Draw The Line
2.Love In A Elevator
3.Toys In The Attic
4.Jaded
5.Janie's Got A Gun
6.Living On The Edge
7.Big Ten Inch Record ~ Joey Drum Solo(With Steven)
8.Lick And A Promise
9.Hangman Jury
10.What It Takes
11.Brad Guitar Solo ~ Last Child
12.Red House (Joe Perry Solo)
13.Combination
14.No More No More
15.I Don't Want To Miss A Thing
16.Cryin'
17.Tom Bass Solo ~ Sweet Emotion

-ENCORE-

18.Home Tonight ~ Dream On
19.Train Kept A Rollin'
20.Walk This Way

今回はニューアルバムのサポートツアーではないので、過去のアルバムからの名曲集みたいな選曲になっていて(公演日によって曲もちょこちょこ入れ替わっているようです)、それが良かったです。

「俺様自慢の10インチ(意訳)」なんて、曲自体を久しぶりに聴いたわよ!(それもどうかと)いやあ、Mちゃんちひろちゃんと3人で地元のロックバーで暴れてた頃なんか思い出しちゃって、胸がきゅんきゅんしました。

いやもう、それにしてもエアロスミスはかっこいい!本当に、ただただ、

 かっこいい!

としか言いようがない事態。
年齢を感じさせないというよりも、ライブ中に年齢のことなんか思いつきもしなかった。若い頃よりも声出てるし。

ステージでボーカルが他のメンバーにカラむ、というのは普通によくあるハナシ。
でもここんちのボーカルは他のメンバーに、

カラマる

あれは「カラむ」とかいう生易しいカラみ方ではなかった。

ジョーイのドラムソロに、途中からスティーヴンも参加して(彼は元々ドラマー)、ひとつのドラムを二人で叩いてノリノリのスティーヴン、終わってからジョーイにむぎゅーっと抱きついてキス!ジョーイ、モニター越しにも判る迷惑そうな微笑!(笑)

ボーカルは他のメンバーが迷惑がるくらいじゃないといかん!

(↑誰のこと)

ただ、ベースのトムが来日前に喉頭がんの再発が見つかって放射線治療した、というニュースを見ていたので、やっぱりちょっと、痩せたというよりやつれた、という感じで心配してしまいました。

はるか昔、凛々さんが10代の頃、トム・ハミルトンさんのイメージは

金髪の金太郎さん。

Tom_3 Kintaro_3



だったので、金太郎さんのようにモリモリと元気になっていただきたいです。回復祈願!

とにかく、なんか久しぶりにかっこいい王道ハードロックバンドを観た!という感じで、物凄く嬉しくて、楽しかったです。ああ、エアロ神よ、ありがとう。

Joe_steven

オマケ。

ジョー・「ファッ○ン」・ペリーの、部分白メッシュの髪、なーんか誰かに似てる、何かに似てると思っていたのですが思い出しました。

Striped_skunk

↑これ。


このブログはコメント欄トラバ欄を解放しておりませんので、コメントなどはゲストブックの方にお願いいたいます。

ゲストブックには複数のテーマのスレッドがありますので、なんとなーく適したスレに書き込みをお願いいたします。
「はじめまして」のご挨拶は、「はじめましてスレ」に、40周年の各種イベントなどのレポは「サロンF」にお願いしますね。

遊びに来てくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます。

このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーですよー。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »