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2012年1月27日 (金)

売れたということ

Queen

先日の【QUEEN ニュースレター】をご覧になった方も多いかと思いますが、2011年クイーン40周年記念における売り上げは、

 日本が世界一

だったそうです(それはリマスター盤のことなのか、関連DVDなど含めてなのか、はたまたイベント関連、グッズ関係まで含めてなのかはよく判りませんが)。

前にどこかで聞いたんですが、クイーンに限らず、CDの売り上げそのものは、アメリカと日本がツートップ、それも3位以下をぶっちぎりで引き離してのツートップらしいです。
なぜかというと、ヨーロッパ諸国などではすでにダウンロードが主流になっていて、CD本体で買う人が減っているから、らしいんですが。

…個人的には、ことクイーンに関しては、たとえばアルバム「オペラ座の夜」から「ボヘミアン・ラプソディ」と「ラブ・オブ・マイ・ライフ」と「シーサイド・ランデブー」の3曲を、1曲150円でダウンロードしましたーみたいな買い方なんぞされた日にゃ、市中引き回しの上はりつけ獄門に処したろかい!とかぷるぷる震えながら思っちゃいますけどね。

まあそれはそれとして、クイーンの売り上げが世界一だった、というのは何を意味しているかというと、それはつまり今後イベントやライブなど、何かしようという場合に、まあいろいろ制約はあるにしても

世界一のマーケットである日本を無視できなくなった

ということです。「売れる」というのはそういうこと。

過去記事の「売れるということ」もご参照いただけると嬉しいですが、だから、「正規版にお金を出す」って大事、ほんとに。

(あ、関係ないけど最近「ステマ(ステルスマーケティング)」って話題になってるじゃないですか、一応公言しておくんですが、ウチはやってませんからね!私を動かしてるのは「愛」だけっすよ…I was born to love you(複数形) っすよ…)

してみると、去年のクイーン展で、例の白黒ダイヤ君とイナズマさんが本国から追加で送られて来たっていうのも、案外そのまんまほんとなのかもしれないなぁと思って来ました。

各国のとりあえずの集計が出て、「に、日本アツいぜ!」と思われたのかもしれません。

だからこそ、年末のドキュメンタリーDVD「輝ける日々」も、日本のみ、えこひいきバージョンだったのでしょう。
なんとなく、「日本が世界一だった」ということで「ああ、なるほど」と、つながったような気がしてます。

余談ですが、その他ニュースレターで言ってた「アッ!と驚く超貴重&ビッグな楽曲タイトルをリリース予定」に関しては、アレでしょ、フレディとマイケルのコラボだよねぇ?ロジャーが「進行中」って公言したものね。

ってゆーか、ウチのブログは「そこ」から始まったも同然の状況なので、そういう意味でも感慨深いです。あんまりセンチメンタルな売り方はしないで欲しいなぁとは願ってはいますが、きっとその願いは虚しいにちがいないわ(笑)。


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