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2012年1月30日 (月)

やっと総括?

1986queen

好みって人それぞれで当たり前だから、これはあくまで凛々さん個人の感想ですとか、いきなりダイエット食品の通販みたいな胡散臭いことを言い出します。

いやなんのことかというと、やっとこクイーンのオリジナル・スタジオアルバムのユニバーサル盤SHM-CD仕様を(「フラッシュ」をのぞいて。ごめんブライアン)全部、順番どおりに iPod に入れて、通勤タイムに楽しんでいるわけですよ。…遅いっつーの。

(あ、各アルバムの Disc2 の方は入れてません。アレはやっぱり、凛々さん的には「オマケ」の位置づけなので、「オマケ」は余裕のある時におうちで楽しんでます)

前にも書いてるように、クイーンのアルバムっていうのはどうしても「アルバム単位」で考えてしまう頭ガチガチに固い凛々さん、例によって、アルバム1枚を「1曲」に連結して入れてるので、

シャッフルの意味がまったくない

状態になっております。つまり「ああ、なんか『It's Late』が聴きたいな」と思ったら、「We Will Rock You」から聴かなくちゃならんということです。そして黙っておもむろに「We Will Rock You」から聴いてます。どんだけ頑固。

それで、SHM-CD仕様についてざっと総括なんですが(これはあくまで凛々さん個人の感想です。と最初に戻る)、

一番SHM-CDの音質に合ってる、と思ったのは「華麗なるレース A Day At The Races」。「カインド・オブ・マジック A Kind Of Magic」もわりといい感じ。
一番SHM-CDの音がイヤ、と思ったのは「ジャズ Jazz」。やっぱりどうしても納得がいかない。

リアルタイム当時、正直あんまり…と思っていたのが今回で見直して逆に大好きになっちゃったのは「世界に捧ぐ News Of The World」。

そして好きとか嫌いとか、音質がどうとかではなく、「違うんだ、違うんだよ、ごめんよごめんよ」なのが「メイド・イン・ヘブン Made In Heaven」。残念ながら、これは変わらなかったなぁ。

前にもどこかで言ったかもしれませんが、凛々さんが発売当時「世界に捧ぐ」が苦手だったのは、クイーンの華麗さがなくなっただの各曲がこじんまりしてるだの精密さに欠けるだのコーラス少ないじゃん!だのそういう理由ではなく(…また並べたな私も)、単に、まるでクイーンのテーマソングのように扱われる「伝説のチャンピオン We Are The Champions」が、ただあの1曲が好きではなかった、という、

クイーンファンとしては致命的な

好みの問題が大きかったのです。でほら、10代の頃って意固地だから、どうしても譲れなくてね。
…でも今にして改めて思うと、どうしてそんなに苦手だったんだろう?(笑)

ちなみに、今は「中期のアルバムって通勤にぴったり!」と「レース」~「ゲーム」あたりを特に好んで聴いてます。

(あ、2,3,4と「イニュエンドゥ Innuendo」が名盤なのは媒体が変わろうが音質が変わろうが私の中ですでに揺るぎないです念のため)

まあ、今の自分にしっくり来る音楽、っていうのはその時、年齢、状況、心理によって変わって当たり前だと思うので、これからまた10年20年後にどんな感覚に変わるかは、それはそれで楽しみなところ。

曲が変わるのではなく、自分の方が、変わるんですね。
そしていつでも、クイーンの音楽はそれを柔軟に受け止めてくれるのだなぁ、となんとなく思う日々です、ええ、通勤中に。


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