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2012年10月23日 (火)

フレディ先生赴任

Freddiemj

ウチのブログがそもそもこんな事態になってしまった直接のきっかけである「追悼、マイケル・ジャクソン」の記事以来、ずっと、交流、というほどではないのですが、なんというか、

お互い違う方向は見てるけど、なんとなく近くにいるよね、なんとなくね。

という感じのマイケルファンの方、というのが何人かいらっしゃいます。

そのうちのおひとりである「チャー」さんのブログ、Hello with good-bye MJでチャーさんが描かれている漫画【MOUSOU学園】のシリーズが、そりゃもう各時代のマイケルへの愛にあふれていて、可愛くて、ほのぼのとしてて、凛々さん密かなファンなのですが、先日ツイッターで、

【MOUSOU学園】に短髪ヒゲでやたら声のいい先生が赴任したり…はしませんよね

とか、凄い無茶ブリをしてしまったところ、快く引き受けてくださいまして、お忙しい中フレディ先生を描いていただいちゃいました!

【MOUSOU学園】胸毛に憧れて

出だしでいきなりソレかっ!とのけぞって笑っちゃいましたよー。
フレディ先生ダンディー♪男らしー♪でもちょっと変ー♪(笑)

チャーさん、本当にありがとうございます、嬉しいです。無理させちゃってごめんなさい。でもって、次も期待しております(←反省のイロなし)。

チャーさんもおっしゃてますが、マイケルってほんとに純粋にフレディの「ファン」だったんだろうなぁと思います。
そして、前にも書いたんですが、フレディも、生真面目で才能豊かなマイケルに、彼なりに「応えよう」とはしたんじゃないかな、と。

先日発売された、「フレディ・マーキュリー神話~華麗なる生涯」の中で、

「レコーディングスタジオにラマがいるなんて耐えられない!」

とフレディからSOSの電話があった、というエピソードがありましたが、考えてみたらそれだって直接マイケルに言えば済むことでしょう?

「気が散るから、動物たち(←複数形かいっ)は外に出してくれないかな?」

とか言えばいいことを、面と向かってマイケルには言えない。
マイケルを傷付けたくないし、もちろん自分も傷付きたくない。

凄く、彼なりの気を遣って、それで疲れちゃったのかもしれないな、とも思うんですよね。
DVDの中でカバリエさんも言ってましたよね、フレディは自分に物凄く気を遣って帰りの飛行機の時間に間に合うかとか、そんなことまで心配してたって。

フレディも根が内向的だから、きっと腹を割って付き合えるまでに時間の掛かる人で、またタイミングも悪かったのかなぁ。たとえば86年以降に交流があったら、またちょっと違ったかもしれないですよね…なんて…今更たらればで話しても仕方ないことですけど。

まあとにかく今頃は、面倒くさいあれこれから開放されて、また一緒に歌を歌っているかもしれない。一緒にジミ・ヘンドリックスのライブでも観に行ってるかもしれない。心穏やかに、笑っているかもしれない。

そんな風に、夢を見るのがファンの特権。


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