« 2012クイーン+アダム・ランバート キエフ公演再放送 | トップページ | 「ハンガリアン・ラプソディ」上映時間第二弾 »

2012年12月 5日 (水)

クイーン充な一日

2日の日曜日、どう考えても時間が今日しかないなあ、という状況の元、朝から晩までクイーン三昧な日を過ごしました。

2012_06_30_queen_poster

あさーーーー!

こちらでご紹介したクイーン+アダム・ランバートのキエフ公演の再放送、お休みだってのに朝7時からスタンバって視聴。

クイーンのためなら起きられます、ええ、起きられますとも!

…それが私って酷いわと思ったんだけど、エルトン・ジョンさんのことをすっかり失念しておりまして、あ、そうか、ダブルコンサートだった、とエルトンさん映って初めて思い出したという。

ああ、エルトン姐さんごめんなさいごめんなさい。
元カレがアナタのファンだったのでCD持ってます。何そのどうでもいい個人情報暴露。

で、エルトンのライブの時に、異常に長いCMが突然インサートされて、物凄い不安に。
え、ライブの真っ最中にこのCMは何事?
あれじゃエルトンファンが怒ったと思うけどなぁ。Q+Aでやられたらキレる自信あるわ。

Q+Aは日本時間9時くらいからスタート。
生中継の時にあった地元TVのアナウンサーの解説などはすっぱりと端折って、即、「フラッシュ」から始まりました。

で、思ったのですが、生中継の時って+アダムのお披露目だったから、見てて凄いドキドキしたのね。ブライアンとロジャーにしても、フルコンサートは久しぶりだし…

前にも書いたように、アダム君のことはまるで母のような気持ちで見守っておりますので、大丈夫かな、うまく行くかな、とハラハラしてたんだな、と、今回、改めて余裕を持って視聴できたことで、逆に気が付きました。

わぁ、ロジャーが下向いてこっそりと笑ってる。何を思って笑ったのかな。
これこれ、このブライアンとロジャーが目と目でタイミング合わせるのが凄い好き!
博士、嬉しそうだな、楽しそうだな、私も嬉しいな。

ノーカットではなく、何曲か編集でカットされていたのが残念。こちらのセットリストのうち、カットされたのは、

 Don't Stop Me Now

 These Are The Days Of Our Lives

 Dragon Attack

 ドラムソロ

 Somebody To Love

 Tie Your Mother Down

…他はともかく、「These Are The Days Of Our Lives」のカットはナイだろーーー、と思いました。でもカット編集はとても上手で自然でした(笑)。

そしてライブの後、エイズ撲滅キャンペーンの目的で、フレディの生涯を簡単にまとめたような映像があったのですが、この編集が素晴らしくて思わずまた泣いてしまいました。

もちろんウクライナ語なので何を言ってるのかは判らないんですけどね、正確には。でも映像だけで意味が通じて。
最後は「リヴ・フォーエバー Who Wants To Live Forever」のPVと、ウクライナの子供たちの合唱がマッシュアップされた映像で、フレディの声と、子供たちの天使の声が重なり合って、もう大号泣でした。思い出しても喉が詰まるように苦しくなる。

ロンドン支部長・ケイトさんも同時に視聴してたんですが、

イギリス在住の方と一緒にウクライナのテレビ放送を観る

ことができるって、凄いことよね、ほんとに。地球はこんなにも狭くなりました。

Dscn0123

よるーーーー!

んで、夜は角川シネマ新宿で19時からの「ハンガリアン・ラプソディ」を観に行きました。唐突の思いつきで。
例の「再調整依頼」以降、音がどうなったかな、という興味で、たぶん乗り継ぎ的には行くのが一番楽な新宿へ。

今週から新宿はシアターが替わって、50席程度の小さいシアターに移っていまして、日曜のお客は10数人、というところでしたか。

いやぁ今回やっと、視聴会も含めて3回目にしてやっと、何の心配もなくストレスもなく画面に集中できましたよ!

立川の視聴会の時は、レポ書かなくちゃ!と気を張ってたし音響調整ってどんなだろう、というのが先立ってたし、川崎は…もうあまりの音の低さでストレスばかりたまりまくって楽しむどころじゃなかったし。

初日を知らないので以前と比べてどうだったかは判らないのですが、音が低すぎる、とは感じませんでした、少なくとも。
小さな部屋なので、少ない音量でも十分だったのかな?そこはよく判らないのですが。

ただ、やはり5.1chサラウンドの恩恵はあまり感じなかったな。
音が「左右」にあるのは判ったけど、「前後」は感じなかったです。
凛々さんの大好きな低音もあまり。

シアター自体が小さいのでスクリーンが小さかったのも残念でした。でもまあ、それは集中力でどうにでもなる。どうにでもしてみせる!(笑)

寒い寒い雨の夜でしたが、心は暖かでした。
とっても「クイーン充」な一日。ああ、私はクイーンが大好きだ!

Dscn0124

まあ、残念ながら音響に関しては、立川の敵じゃないな、と改めて思いましたけどね。
首都圏周辺の方なら、同じ料金払うならちょっと無理してでも立川シネマシティをお勧めします。

爆音がお好みなら「a スタジオ」へ。繊細な極音なら「c スタジオ」へ。
ひとつの映画館で選べるというのも、画期的ですよね。あ、いや、

別に宣伝料はもらってませんけど。(笑)

個人的に、問題は金曜日千秋楽の「ライブスタイル上映」なんですよねぇ。
凛々さん、足が不自由なので、残念ですがスタンディングはハナから無理なのです。
だからたぶん、たぶん行けないとは思うのですが、最後のシメにもう一度立川で観たいんだよなぁ…ああ、ワンモア極音。

そうだ、最終日にあえて「a スタジオ」じゃなく「c スタジオ」、っていうのはどうだろう。って、どんなヒネクレモノ。

(「最後に」とか言って、来週あたり市川とか板橋とか行ってたら笑う、自分でも)


●ユナイテッドピープル基金 協賛企業の東日本大震災 緊急支援クリック募金
http://www.clickbokin.ekokoro.jp/139.html

1日1クリックで、東日本大震災の被災地の復興を支援できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

« 2012クイーン+アダム・ランバート キエフ公演再放送 | トップページ | 「ハンガリアン・ラプソディ」上映時間第二弾 »