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2012年12月 9日 (日)

変形性膝関節症

Freddie525

ども。2~3週間ヒゲ三昧だった反動で、「若フレ若フレ若フレ」に飢えてる凛々さんです。

いや、何度も主張しているようにビジュアル「のみ」で考えた場合、個人的に一番オキニなのは85年のフレディ・マーキュリーさんなんですが

Freddie

若フレあってこそのひげフレだからね。

…もう何言ってんだか自分でもよく判りませんが。

ようするに、一見男気むんむんのヒゲマッチョの仮面の下に中性的な貴公子が潜んでいるかと思うと、「単なるヒゲ」より一層萌えませんか、という。
あー、言えば言うほど泥沼なのでさくっと話題を変えて。

ケリー・エリスさんとの「Born Free」ツアーを終えたブライアン・メイ博士が、

http://amass.jp/13173

7月のアダム・ランバートとのジョイントの頃から不調を訴えていた膝の手術を、今月4日にやっとなさいました。
…ぜってー伸ばし伸ばしにしてたに違いないんだわ。

http://www.barks.jp/news/?id=1000085219&ref=rss

https://twitter.com/DrBrianMay/status/275976624598573056

凛々さん、関節の不調にはちょっとばかし詳しいんですが(笑)、これってたぶん「変形性膝関節症」。
主に加齢によるもので、誰にでも起こりうる症状です。一説に60歳以上の人の50%はなんらかの症状があるそうです。

膝関節のクッションの役目を果たす膝軟骨や半月板が、長期間に少しずつすり減り、変形したり壊れたりすることで、炎症を起こします。
ブライアンの手術は「関節鏡視下手術」で、膝に小さな内視鏡を入れて目視しながら、変形した半月板や軟骨を整形するものだと思われます。

変形性膝関節症は完全に「治る」ということはありませんが、足の筋肉を鍛えることで膝関節への負担を減らし、進行を遅らせることが出来ます。

変形性膝関節症に限らず、一般的に関節部の不調には適度の運動で関節を支える筋肉を強化することで、関節への負担を減らすことが推奨されます(経験者は語る)。
筋肉だけは、年齢に関係なく鍛えることが出来る組織らしいですよ。90歳100歳になっても筋肉隆々は可能だそうです。

…ということで、運動しようね、ブライアン。凛々さんもね。はいはい。

まあ、パパ・ブライアンには理学療法士のジミーさんという、強い味方がいるから大丈夫ですよね。きっと完璧な運動・食事プログラム組んで、パパのサポートをしてくれるに違いないわ。

老化というのは誰にでも訪れるものだから、ブライアンも野生動物ばかりじゃなく自分の体にも愛を注いで、大事にして欲しいです。なにしろ、

アナタひとりの体じゃないんだから!

http://www.youtube.com/watch?v=HE3JPCV2dKs


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