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2013年1月29日 (火)

奇行インテリジェンス

微妙に忙しくて…すいません。
いえ、寝る間もないほど忙しいとかそういう真っ当な忙しさではなく、単に本人の気合が足りなくて、なし崩しに時間が足りなくなるという、本当に忙しい人が見たら助走つけてぶん殴りたくなるであろうロウペースで。

だらだらと極悪に眠い午後、ここはぐはっと目が覚める画像など一発。

ドギャァァァン!

Freddiemih

ああ、マーキュリー先生いつもありがとう。

アナタのその脇毛と土踏まず見ただけで元気が出るよ。なんに使えるんだそんな元気。

●そういえば明後日31日にシンコーさんから

「奇人・変人紳士録 in ROCK」

とかいう本が出るみたいですね。

http://amass.jp/16538

----------引用ここから----------

ロックンローラーは、フツーの人たちとはどこか違う。ホテルの窓からテレビを投げてしまったり、鳩をかじってしまったり、裸でステージに立ってしまったり……。でも、だからこそ素晴らしい曲を作って、感動的な演奏をして、哲学的な(時にはとんでもなくおバカな)発言をして、フツーの人たちを楽しませてくれるのだ。

本書では、レッド・ツェッペリン、フレディ・マーキュリー、アクセル・ローズ、カート・コバーン、リッチー・ブラックモア、シド・ヴィシャスら40人以上のロックンローラーたちの破天荒なエピソードの数々を、彼らの音楽や人間性とも関連付けながら紹介する。それぞれのファンにとっては音楽性をより理解するカギとなり、よく知らない人でも読み物として楽しめる一冊。

----------引用ここまで----------

説明文など見るに、ロックスターの笑えるエピソード集みたいですが、我らがマーキュリー師匠の数ある、ありすぎてむしろそれが通常営業、的武勇伝からはどれが選ばれるのでしょうね?ロック界広しと言えど、

窓からテレビ投げた人は複数いても(…いるのか?)

火鉢投げた人はさすがにマーキュリー師匠の他にはおるまい。

(ってゆーかそもそも火鉢を持ってない。1個持ってる人だってなかなかいないだろうに、30個とか、有り得ない)

ああ、おバカエピソードの候補がありすぎて予想もつきませんね。
40人以上のエピソード、ということは、ひとりひとりの量はそんなに多くないような気もするので、

ズバリ、これだ!これに違いない!

と思うマーキュリー師匠の掲載エピソード予想を拍手コメントまで(笑)。←いきなりクイズですかい。当たっても何も出ません、すいません。

●本といえば、しばらく前からツイッターで複数のフォロワー様たちがツイートなさっていたのが昨年12月に出た

「ロックスターの英語」

9人のスターのインタビューを、CD収録の音声と、英文と、日本語訳とで構成してあって、スターの生声で英語の勉強をしましょう、というコンセプトのようで、9人の中に我らがブライアン・メイ博士の華麗なるクイーンズ・イングリッシュが収録されています。

凛々さんまだ買ってないんですが、おお、これはいいかも!と迷ってます。

ただまあ、考えたみたら、こちらでご紹介した動画なんかにも英文の字幕が付いているので、こういうものを語学学習にうまく利用したっていいワケですよね。

…まったく、こんなに毎日毎日英語漬けなのに、未だに英語が出来ない自分がつくづく不思議だわい…ぶつぶつ…

情報を最初に教えてくださった方がどなただったか失念してしまって申し訳ありません、ありがとうございました。

…しかし根本的な疑問として、

なんでフレディは「奇行エピソード」でブライアンは「語学学習」なんだ。

ああ、その差はどこから?
Newspaper

  「…?」


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