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2013年7月19日 (金)

Happy Birthday Brian!

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ブライアン、66歳のお誕生日おめでとうございます!

…さあ今年もやってまいりましたよ、クイーン怒涛の3ヶ月誕生日ラッシュが!
先陣を切りますのは我らがドクター・メイ!

毎年、お誕生日には凛々さんが密かに腕によりをかけて、

「誰が見ても文句なく素敵なお写真」

を探しているつもりなのですが(つもりね、つもり)、今年、貴公子時代の写真かなー、なんてそっち方面を中心に探していたはずが、強烈に目に留まったのがトップの1枚。

ああああ、なんて誠実そうでダンディで知的なご尊顔でしょう!

ひとつひとつ積み重ねられた内面の豊かさの年輪が、顔ににじみ出ているじゃあございませんか。
男、かくあるべし。できれば女もかくあるべし。やっぱ若けりゃいいってもんじゃないわね!

…いや、若くてもいいけどね。

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本日7月19日、博士は今年のモントルー・ジャズ・フェスティバルに、ケリー・エリスと共にご出演なさいます。現地時間夜の8時から(日本時間は20日の夜中3時!)。

http://www.montreuxjazzfestival.com/2013/en

ロジャー・テイラーご夫妻も現地入りしている模様で、

https://twitter.com/SarinaPotgieter/status/357917167800442880/photo/1

ってことは、ほぼ間違いなくステージにロジャーが飛び入ると思われる(笑。だって逆にそうでもなきゃ、博士とケリーちゃんのステージに個人的にロジャーが来るとも思えないんだもん)。

モントルー・ジャズ・フェスティバルといえば、思い出すのはアルバム「ジャズ」。

1978年の7月から、「ジャズ」をレコーディングするために初めて「カジノ・ドゥ・モントルー」の中にあった「マウンテン・スタジオ」を訪れたクイーンの4人が、レコーディングの合間にちょうど同じ時期に開催されていたジャズ・フェスティバルをふらっとのぞきに行ったり(カジノ・ドゥ・モントルー自体が、ジャズ・フェスティバルの会場のひとつ)、夏に集中しているメンバーの誕生パーティをしたりして、ひと夏をのびのびと楽しく過ごした(…いやもちろん仕事もしましたよ仕事も!)思い出の地。

それですっかりモントルーが気に入ってしまったクイーンは、「マウンテン・スタジオ」を買い取って自分たちのホームグラウンドのひとつにしてしまいましたとさ。

そんな若かりし輝ける日々の思い出のジャズ・フェスティバルのステージに、自分自身が出演することになるなんて、しかもそれが誕生日だなんて、博士の感慨や、いかばかりでしょうか。感激屋さんだから、ちょっとうるっとしちゃうかもね~♪

今年のお誕生日は、きっとブライアンにとって、格別忘れがたい素敵な一日になることでしょうね。

今日も、そしてこれからも、ブライアンの積み重ねる一日一日が、美しく意義ある素晴らしい日々でありますように。
そしていつまでもお元気で、やりたいと思うことを楽しくできますように。

心からの感謝と愛をこめて。


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