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2013年8月13日 (火)

納涼

Nouryou01

連日、体温よりも高い気温にギリギリと責め苛まれているヒートアイランド・日本ですが、みなさまいかがお過ごしですか。

…いやもう、優雅にいかがとか言ってる場合じゃないですよね。気象庁じゃないけど、「命を守る行動を取ってください」状態。
先進国・日本の日常がこんなにサバイバルだなんて、諸外国の方々には思いもよるまい。

自宅と職場はクーラーがあるからいいとして、問題は片道2Q(注:時間の単位。1Qはクイーンのアルバムが1枚聴き終わるだけの時間を指す)の通勤移動中だ、と思った凛々さん、ここ最近は、三陸土産・海宝漬(笑)に付いてた5センチ角くらいの小さい保冷剤を凍らせたのを、四つ折のタオルハンカチに忍ばせて通勤してます。エコだリサイクルだ貧乏性だ。

汗を拭きつつ首筋(というか頚動脈)を冷やすとだいぶ楽ー。おすすめします。

さてこんな灼熱の日々にはちょっとでも涼しげな写真を、と思ったんだけど、

1975

脱げば脱ぐほど暑苦しくなる人

なので、むしろこのお方の場合は着込んでる方が涼しげ、かもしれない謎。
フォーマルとかすっきりと綺麗に着こなすものね。

フレディとはまた違った意味で、着込んで飄々と涼しげなブライアン。

Kimono02

おお、緊張の夏。日本の夏。

…涼しげ、というより、汗!とか肉!とかのイメージが一切ないというか、帯はもう少し下に…いえ、なんでもありませんというか、電柱に着物巻いてるみたいだな、というか…ま、まあ、これはこれでお盆らしくていいかもしれない、うん。

そういえば今週はお盆で郷里に帰られている方も多いことでしょうね。

凛々さんの郷里・宮城県松島でも、「松島流灯会 海の盆」というお祭りが、8月15~16日に行われます。

http://uminobon.jp/

このお祭りは、大震災のあった2011年の夏、鎮魂と供養を目的に新たに歩み出しました。

元々、松島は「奥州の高野」とも言われた死者供養の霊場でもあり、700年続く瑞巌寺の大施餓鬼会、供養花火、灯籠流しが行われていました。
実家にいた頃は、松島海岸で行われる花火大会と盆踊りに、毎年出掛けてたっけなー。松島湾内に浮かべた船の上から花火を上げるので、着火点が移動して行くのが松島の花火の特徴でした。

やっぱ、夏は花火大会だよね!

夏だ花火だクイーンだ!…と、豪快なチカラ技で話をクイーンに戻すんですが、最近は音楽に合わせて花火を上げる演出も、よく見られるようになりました。

クイーンの音楽って、ゴージャスで盛り上がり方が半端ないので、こういう burning through the sky な 200 degrees の豪奢な花火には、本当によく合います。

2009年の「伊丹花火大会」、2010年の「ひたちなか大草原の花火」、2011年の宮崎市口蹄疫支援義援イベント「水平線の花火と音楽」にて披露された、「I Was Born To Love You」を贅沢にゴージャスに、かつ「もう、ほんと暑いの勘弁してくださいお願いします」的ヤケクソ気味に、3本続けてどうぞ♪

http://youtu.be/6HgkPEg_ie8

http://youtu.be/NqM5TLvekSQ

http://youtu.be/houiS7RLlHY


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