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2013年11月27日 (水)

ベン・ウィショー、コーリー・モンテース

Onstagequeen

第一報はこちら

11月21日付けのデイリーメール・オンラインで、ベン・ウィショーもフレディ役を望んでいて、スクリーンテスト(歌含む。歌含む。大事なことなので2回言いました)を受けた、と報じられました。

http://goo.gl/Yg6hdg

ロンドン支部長ケイトさん、情報ありがとうございます♪

ほどなくして25日に、ブライアンが嬉しそうなツイートを。

https://twitter.com/DrBrianMay/status/404731245709389824

Amazingly memorable Queen meeting with (our Producer) Graham King today on Freddie Film. We are ON ! Expect announcement next week !

(今日はフレディの映画のプロデューサー、グレアム・キングとの、驚くべき忘れがたいミーティング。いよいよ始動!来週の発表をお楽しみに!)

博士、ノリノリでございます。
っていうことは、決まったのかしらん。

まあ、可能性がなかったらそもそもロジャーがテレビで口にしたりはしないわね、たぶん。

12月に入ったら発表、ということは、例のモントルーのクイーン博物館 The Studio Experience の12月2日のオープニングにブライアンとロジャーも出席するようなので、その時に、にぎにぎしく、ということなのでしょうか。
そりゃーお祭り気分も盛り上がるってもんだ。

続報が楽しみですね。

 ☆   ☆

さて、フレディのメモリアルデーにはゲストブックにもたくさんの書き込みをいただき、ありがとうございました。

http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/music/25284/1385218805/

拍手コメントの方にも、24日は13件ほどコメントをいただいております。

新しい世代のファンの方も、長年のファンの方も、それぞれがそれぞれの関わりの中で、大事な人を想う気持ちはゆるぎないものなのだなぁ、と毎年この時期に思う凛々さんです。

凛々さん個人としては、たまたま「グリー Glee」のコーリー・モンテース追悼回が24日に放送されていて、それを観ている間中、フレディが亡くなったと報じられたあの日のことが思い出されて、登場人物と、それを演じる俳優たちの気持ちがいちいち、いちいちシンクロして胸に突き刺さって、震えながら泣いてしまいました。

http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/1796

永遠にあれ、と願っていたものを突然にもぎ取られたその喪失感、無力感。
哀しみ、というよりも、むしろ怒り、いややはり哀しみ。

いつかは時間が解決してくれる、ものだけど、それは「消える」のではなくて、ただ「耐えられるようになる」だけなんでしょうね。
…もうあれから22年も経ったから、もちろん「耐えられる」んだけどね。

あまりにも若くして旅立ってしまったフィン、ことコーリーの魂の安らかならんことを願います。
そして同時に、残された身近な方たちの心の平安を、心から祈っています。


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