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2014年6月 4日 (水)

「We Will Rock You」ファイナル

Rockyou

こちらなどでご紹介しました通り、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-1859.html

ドミニオンシアターのミュージカル「ウィ・ウィル・ロック・ユー We Will Rock You」が、2014年5月31日に惜しまれつつ千秋楽を迎えました。

上記の記事で「7分間に滑り込めたロンドンの幸運の天使さまが動画をアップしてくれるに違いない!」と楽観しておりましたが、

やはり天使はいた!

信じる者は巣食われる…違う、救われる。

最終日の昼公演に潜入捜査(笑)された、ロンドン支部長・ケイトさんによりますと「Bohemian Rhapsody」→スピーチ→「The Show Must Go On」という流れのようです!

とすると、こうかな?

http://youtu.be/G9Dv7bRq5sE

http://youtu.be/meHVb2rqrIY

http://youtu.be/6kztE-WtZYA

ブライアンのコメントは BARKS さんに和訳が。

「クイーン、ミュージカル『We Will Rock You』の最終日にパフォーマンス」
http://www.barks.jp/news/?id=1000104129

博士のピンクの眼鏡(ろうが…げほんげほん、いえなんでもありません)が密かに話題沸騰(笑)。

ちょうど北米ツアーのリハーサルでロンドンにいたアダム・ランバートさんもおぢさま二人に問答無用で拉致…ご招待されたようで、

Thanks Brian May and Roger Taylor for inviting me to see the closing night of West End's We Will Rock You. Great performance!

(ブライアンとロジャー、ウェストエンドの「We Will Rock You」最終公演に招待してくれてありがとう!グレート・パフォーマンス!)

https://twitter.com/adamlambert/status/473179369612251136

当夜のお写真。

Rockyou03

ドミニオン劇場にあるフレディの写真コーナーにて記念撮影です。っていうか、

それってただのファンじゃん!シリーズ第二弾(第一弾はこちら)。

どうでもいいんですが、ロンドンって寒いんですか?
連日気温30度超えの過酷な日本から見ますと、暑っ苦しいことこの上ないんですけどそのもふもふ。

ところでそのアダム君なんですが、実はミュージカル「We Will Rock You」のアメリカ・オーディションを受けたことがあるらしいです!

2012年6月デイリーメールの記事。
http://goo.gl/uFXukq

He grew up listening to his parents’ Queen albums and once auditioned for the musical We Will Rock You.

(彼は両親の持っていたクイーンのアルバムを聴いて育ち、一度はミュージカル「ウィ・ウィル・ロック・ユー」のオーディションも受けた)

‘When I auditioned for We Will Rock You in the States, I prepared songs like I Want To Break Free,’ he says. ‘I did my homework.

(「アメリカでウィ・ウィル・ロック・ユーのオーディションを受けた時は、『ブレイク・フリー I Want To Break Free』なんかを練習した」と彼は言った。「オーディションの準備にね」)

元々、アダム君はミュージカルの舞台俳優してましたもんね。
もちろんアメアイ(2009年)前でしょうが、結局出演してないってことは、落ちたってことですか?オーディションに。
そ、それはそれで意外というか、アメリカの層の厚さというか。

その頃には、よもやクイーンと一緒にボーカルとして世界ツアーするなんて、思ってもいなかったことでしょうね…なんという巡り合わせ、なんという人生。
ドミニオン千秋楽を観ながら、どんな想いが去来したことでしょう。

また、この夜はジョン・ディーコンのご家族も、ドミニオンを訪れたようです。
ジョンの五男のキャメロン君が、インスタグラムに写真をアップしています。

http://instagram.com/p/orT6oTxJ3O/#

 Roger + Brian in the flesh

 (ロジャー+ブライアン、実物。)

そして翌日6月1日にはこんなツイートもしています。

Very proud to be a 'Deacon' right now my family is everything to me

(今まさに、「ディーコン」であることをとても誇りに思う。
 家族は僕にとって何より大切なもの。)

https://twitter.com/CamMDeacon/status/472911575796703232

キャメロン君は、フレディが亡くなった後に生まれています(1993年)。
つまり、お父さんのステージはもちろん、音楽活動自体をしているところも、実際に観たことは、ないと思われます。

ツイッターやその他のSNSでも、お父さんのことやクイーンのことなどに触れることはほとんどないのですが、この夜、お父さんの築いた素晴らしい宝物を目の当たりにして、感慨深かったのでしょうか(キャストでは「キラー・クイーン」がお気に入りですって!)。

たぶん、おそらくジョン自身は、来場してないんじゃないかな、と思います。…来てたら誰かしら気が付くんじゃないかと思うし。

きっと、ブライアンとロジャーはジョンに招待状を送ったのでしょう。

「ファイナルステージだよ、来ないかい?」と…

そして、次世代の子どもたちが観に来た、ということ、なんですね?と凛々さんは想像しました。

いろんな人生、いろんな機微が、束の間交差したドミニオン劇場。その長い歴史。

…もしかしたらあのフレディの幽霊さえも、どこかにいたかもしれない、ね?


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