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2014年7月26日 (土)

Happy Birthday Roger !

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永遠の王子、ロジャー・テイラーさん、65回目のお誕生日おめでとうございます!

最近はどこのマフィアのボスかと見まごうような渋さと貫禄(あ)を増してますが、今回の北米ツアーでは楽しげな子どものようなお茶目な表情も時折垣間見ることが出来て、なんだかとっても嬉しいです。

若い頃のロジャーって合理的というか、すぱっすぱっと決断して実行する人、というイメージでヤなもんはヤだ、とそっけないところもあったと思うのですが、最近はお年を経て身も心も丸くなられたのか、結構、情に訴えるような行動もあって、へえ、ロジャーってこういうところもあったのか、と新たな魅力に驚いてます。

特にアダムに対する態度なんて、もうこっちが赤面しちゃうほどあからさまな可愛がりようで、あれ、どこの公演の時だっけ?確か「アンダー・プレッシャー Under Pressure」の後、アダムの手にキスしたのには凛々さん、正直ぶっ飛びましたよ。

探した。見っけた。バンクーバー公演でした。

■ Under Pressure - Vancouver, June 28 2014

http://youtu.be/PtYX8v8PrFw

…あの、でも、これさ…アダム、気が付いてなくない…?(爆笑)

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ああ、報われてないぞロジャーの愛情。
ロジャーはゲイではないので、同性の手にキスするっていうのは完全に家族とかの、身内意識なんじゃないかなー。

もひとつ。物凄いハグ。

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…だからぁ、「アンダー・プレッシャー」はそんな楽しげな曲ではないと何度言えば(笑)。

元々実の子どもたちに対しても凄く子煩悩な人だし、フーファイターズなどの後輩バンドも可愛がる人なので、そういう「後に続く者」に対する愛情が、人一倍強い人なのかもしれませんね。

去年新譜も出しましたけど、今回のツアーでもあの無敵のろけんろー声は健在で、凛々さん何度も主張してますが、コーラスにロジャーの声があると、曲が締まります。

あまりにもコーラスのハーモニーが見事なため、NY公演の後、New York Times のライブ評で「おそらくあらかじめ録音されたバックボーカルトラックを使っている」と言われ(あははは!)、ロジャーもブライアンも「このバカ何言ってんだ?」「クイーンの生コーラスなめんなよ」というようなことを、もう少し穏便な言い方で反論しています。

http://t.co/V3pTNmoStU

クイーンのコーラスなめんなよ。

クイーンって、なまじフレディがあまりに目立つ、目立ちすぎる最強フロントマンだったがために、他の3人の音楽的な才能って、ほんと過小評価されてますよね。…過小評価っていうか、気が付かれてないっていうか。

フレディがあれだけのびのびとステージングできたのは、地力のある3人の確かな支えがあったからこそ、なのにね。

やっぱり、ステージにいる時が一番、生き生きとして楽しそうなロジャー。
カナブンスーツもかっこいいよっ!

どうか体調には気をつけて、これからもやりたいことをやりたいようにやって行ってくださいね。いつも、あなたらしく。

Happy Birthday!

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