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2014年11月23日 (日)

ブライアン・メイNHKインタビューアーカイブス

Ohayou01

今月11月13日にNHKのニュースサイトで公開されていた、ブライアン・メイのインタビューの前後編の記事が既に削除されているので、ニュース・アーカイブスのサイトのURLを紹介しておきます(前の記事に貼ったURLも直しておきました)。

2014/11/13 - ブライアン・メイさん「すばらしい未発表曲」

http://goo.gl/cKGbe7

2014/11/13 - ブライアン・メイさん「日本は特別な場所」

http://goo.gl/BwgFVW

ついでに、まあ安全のためうちの記事でもテキスト保存しておこう。

NHKさん、ニュース多いのも判るんだけど、削除早すぎー。載せるのも早かったけど、削除も早かった。
新しいニュース、新しい話題にどんどん、どんどん流されて行く感じが、アナログな人間にはなんだかちょっと寂しいですね。

一応、ウチは「記録の保持」も多少は(…多少は、ね)念頭にあって、後から見た方、後になってからファンになった新しい世代のファンの方にも、追い掛けて追い付けるようには、しておきたいとは思っているんですよ。…一応はね、ま、脱線も多いですけどねっ。

著作権法の「引用」の範疇を超えると判断されてどこぞから削除指示でも出たら削除しますので、その旨はご了承くださいね。

 ☆   ☆

2014/11/13 - ブライアン・メイさん「すばらしい未発表曲」 [カルチャー]
日付 2014 年 11 月 13 日 21 時 57 分
(Video)

ロックバンド「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイさんはNHKのインタビューに、亡くなって23年になるフレディさんや、日本のファンヘの思いを語りました。
12日におはよう日本で放送した、インタビュー前編を掲載します。

Q:ニュー・アルバム『クイーン・フォーエヴァー』には、未発表曲が3曲入っています。これらの曲は、一体どのようにして見つかったのでしょうか?
また実際にはレコーディングされていたはずですが、長い間忘れられた存在だったのですか?

A:3曲とも、発見されたいきさつは違う。まずフレディとマイケル・ジャクソンのコラボ曲については、われわれもそれがあること自体は知っていたんだ。カセットテープやインターネットで出回っていたからね。
でも今回、マルチトラックでレコーディングしたオリジナルが見つかったので、正式にレコード化できる可能性が出てきたんだ。2人のデュエット曲については知らなかったわけではなかったけど、レコードにできるような、ちゃんとした素材を手にしていなかったんだ。
「レット・ミー・イン・ユア・ハート・アゲイン」の場合は、ほぼできあがっていたのだけれど、おそらく、当時はボツにしてしまったのだと思う。
キーとか、技術的な問題があるように思えて、そのままお蔵入りになったんだ。
その後はメンバー全員、この曲の価値を忘れていたよ。それが真相なんだ。誰もが見えるところに置いてあって、隠されていたわけではないんだ。お蔵入りだけれど、箱にきちんとしまわれていたのに、最近まで、リリースできるなんて誰も思っていなかったんだ。
だから、最近になってあらためて聴き直して僕もびっくりしたよ。いろんなキーやアレンジで試してみても、リリースできるだけの十分な素材が全部そろっていたんだ。特に重要なフレディのボーカルも十分にあった。

そしてもう1曲の「ラヴ・キルズ」は、もともと、ジョルジオ・モロダー(※注・音楽プロデューサー)と作ったディスコ・ソングだったんだよ。(※注・映画「メトロポリス」のサウンドトラック)そこでフレディのボーカルだけを取り出して使おうというアイデアを思いついたんだ。実はバラードにできるか、僕は疑問に思っていたけどね。マネージャーに「試してみたら?」と言われて、僕は「いや、たぶんうまくいかないよ」と言ったんだ。イヤフォンのノイズが残ってしまうだろうと思ってね。「チッチッチッ」って音が入っていると思っていたんだ。
でも実際は驚くほどきれいだった。何のノイズもなかったよ。それで元のボーカルを取り出して、それ以外の部分を一からやり直したんだ。とても美しい曲になったと思うよ。
フレディは真のアーティストだったからね。
元の曲は時間もないなかで誰かの伴奏で手早く作ったディスコ・ソングだったかもしれないけど、フレディのボーカルには感情がこもっていたね。メロディもきれいで、本当に美しい曲になったと思う。フレディのボーカルが実に美しいね。
というわけで、今回はバックの演奏も完全にやり直して、僕がアコースティックギターを、ロジャーがドラムを入れたんだ。元の曲よりテンポがゆっくりになって、この曲の本当の価値が見えるはずだよ。
というわけで、リリースの経緯は3曲とも違うんだ。もっとたくさん、未発表曲があるといいんだけどね。でも、もうあまり残っていないはずだよ。断片的なものはちょくちょく見つかるけれど。今回の3曲はどれもとてもすばらしいと思う。

Q:フレディとマイケルのレコーディングが残っていたのには驚きました。
マイケル・ジャクソンとクイーンはどんな経緯で出会ったのでしょう?

A:僕たちはマイケルのことは良く知っていたからね。よく僕たちのコンサートにも来てくれたよ。それに、ツアー中は顔を合わせたりもするから、交流はあったんだ。マイケルは僕たちのライブをすごく気に入っていて、特にフレディとは仲が良かったよ。
一度ライブを見に来てくれたときは、「僕も君みたいな照明がほしいよ!」って言い出してね。結局マイケルはその後のツアーで、僕たちと同じような照明を借りたらしいよ。そんな感じで一緒にいることも多かったんだ。空港でマイケルの隣に座って静かに過ごしたこともあるよ。本当にいいやつだったよ。
それで今回新バージョンを作るに当たっては、ほかの音源にも耳を通してまとめたんだ。
実際、まだ誰にも聞かせていない別のミックスもあるんだよ。でも将来的には、いつか聞かせられる日が来るだろうね。今リリースできるのは、ウィリアム・オービット(※注・音楽プロデューサー)が手がけた別のミックスだけなんだ。

Q:フレディとマイケルの未発表曲が日の目を見たときには、どう感じましたか?

A:とてもうれしかったよ。ただ、このアルバムはベスト盤にするという約束がすでにあったんだ。僕たちの歴史の中で重要だけれど、あまり知られていないクイーンの曲を集めてベスト盤を作る計画だった。だから未発表の3曲はおまけのようなものだよ。
このコレクションに加えられた、小さいけれどキラリと光る宝石みたいなものだね。僕たちに選択権があれば、未発表の3曲だけを別にリリースしたかもしれない。
でもレコード会社とはすでに約束があって、ベスト盤を出すことになっていたから、この3曲を加えることにしたんだ。

Q:フレディとマイケルの曲を初めて聞いたとき、メイさんはどう思われました?

A:ああ、僕も驚いたよ。テクノロジーのおかげで、あの曲はまったく古びていない。
そこが最高だね。色あせないんだ。これが絵画だったらすっかり色が落ちていたかもしれないけど。
オリジナルのマルチトラック・テープは、もちろんアナログ素材だったんだけれど、これをデジタルに転換してノイズを取り除いて復元すると、まるでレコーディング当日のように生き生きとよみがえったんだ。
このサウンドは、本当に生き生きしているよ。それに2人がスタジオでお互いを刺激しあっている様子が音から伝わってきてすばらしい。2人ともアーティストとしても、歌い手としても、偉大な存在だからね。

Q:リマスタリングやレコーディングは難しかったですか?

A:確かに新しい挑戦だったね。古い音源の「つじつま」を合わせる必要があったから。
ロジャーと僕のやり方で好きなようにやったのだけれど、その音源は当面お聴かせすることはできないんだ。さっきも言ったように、まだ許可がもらえていないからね。でもこの曲を昔からの友人のウィリアム・オービットに渡してミックスしてもらったんだ。そっちのバージョンは、すべての関門を突破してこのアルバムに収録されているよ。

Q:マイケルとレコーディングした曲は他にもあるんでしょうか?

A:(笑)実はもう1曲あるんだ。そちらも作業は進めているんだけれど、マイケルの財団とまだ話がついていなくてね。すべての部分をクリアにする必要があるんだ。僕たちの場合は、フレディとマイケル、2人の財団の許可をもらわなくちゃならない。

Q:するともう一曲も聴けるようになるかもしれないんですね。

A:そう願っているよ。かなりいい曲だからね(笑)。

Q:今回のアルバム、『クイーン・フォーエヴァー』全体についてですが、CD2枚組に収録されている曲を選ぶのは難しかったのではないですか?たくさん曲がありますから。

A:選曲はとても難しかった。大変だったよ。「アルバムのテーマや方向性はなんだろうか?」と自分に問いかける必要があったからね。見極めるのが難しかった。そこで、ラブソングというテーマを据えたんだ。
クイーンはロックやポップな曲で知られているけれど、実はラブソングやバラードも、かなりたくさんアルバムには収録されていたんだ。ただ、あまり注目されることがなかったけどね。それで、今回はそこを出発点にした。
でもその後も、テーマに合うものと合わないものを見極めるところで悩んだよ。本当に難しかったね。特に2枚組はいいけれど、1枚にするのは大変だった。削る曲がさらに増えるから、いっそう難しいんだ。

出典 NHK

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2014/11/13 - ブライアン・メイさん「日本は特別な場所」 [カルチャー]
日付 2014 年 11 月 13 日 21 時 57 分
(Video)

ロックバンド「クイーン」のギタリスト、ブライアン・メイさんはNHKのインタビューに、亡くなって23年になるフレディさんや、日本のファンヘの思いを語りました。
12日におはよう日本で放送した、インタビュー後編を掲載します。

Q:クイーンというバンドについてうかがいます。デビューから40年以上が過ぎましたしフレディがこの世を去ってからも20年以上が経ちました。クイーンは今も多くの人に愛され、リスペクトされています。これはなぜだと思われますか?

A:(笑)なぜだろうね? 僕にもわからないよ。
この間も日本に行って、大阪とかでコンサートをやったけれどね。今回も最高だった。
日本の人たちとは素晴らしい絆があるんだよ。でも確かに、世界中で今でもみんながクイーンの音楽を聞いてくれていて、これは本当に恵まれていると思うよ。でもなぜなんだろうね? その理由は僕にもわからないよ。
たぶん僕たちが普通の人のことばで話しているからじゃないのかな。僕たちはロックスターのような物言いはしないからね。そして誰もが持つ夢や希望、失望や痛み、悲しみを歌っているところかな。
それともう1つ、メンバーにこの4人が揃っていて、曲作りでもいつも競い合っていたというのもあるね。絵筆を持つ画家が4人いて、しかも全員が絶対に自分の意見を曲げない、というような。だからハイレベルの競争と、自己批判があったんだよ。そのおかげで、曲のレベルを上げられたんだと思うね。
でも結局のところ、なぜなのかは僕にもわからないね。
みんなに曲が聞きたい、もっとライブをやって欲しいと言われることは、うれしく思うけど。クイーンの曲は、普通の人々の気持ちを見事に表現している。それは確かにすばらしいよ。でもなぜここまで受けるのかは、僕にも本当にわからないんだ(笑)。

Q:日本にはクイーンのファンが多くいます。他の国のファンとの違いはありますか?

A:そうだね! 最初に来たときから、日本はとても特別な場所だったよ。
ある意味、世界のどの国よりも早く、僕たちがロックスターになったのが日本だったからね。最初に東京に着いた時、武道館でライブをやるのに来日したときは、ビートルズのアメリカ上陸かと思うような大騒ぎだったよ。あんな騒ぎは見たことがなかったね。
日本以外の国では、当時はそれほどビッグスターではなかったから。だから日本とはずっと、特別な関係なんだ。長い時を経て関係も変わってきたけどね。
最初は「アイドル」的な扱いだったのが、今ではミュージシャンとして受け止められていると思う。それでも日本の人たちは今でも、僕たちに対して胸をときめかせたり、特別な絆を感じたりしてくれていて、どうしてこうなったのかは、本当に誰にもわからないんだろうね。そういうものだというだけで。だからイギリスやアメリカで日本人の女性に出会ったりすると僕自身も特別な絆を感じるんだ。1975年のあの盛り上がりをともに体験したんだな、と思うとね。

Q:なるほど。メイさんは何度も来日されていて今年の8月にもいらしていますね。
日本のここが好きというところはありますか?

A:もちろん、僕たちはみんな日本が好きだよ。僕が特に好きなのは日本庭園だね。京都とかの。僕は伝統的な要素が好きで、桜の花や美しく作られた庭園がすごく気に入っている。心が安らぐ感じが好きだね。
だから日本庭園で座っていると、そうした雰囲気を感じて、心が落ち着くよ。すべての生き物を特別と考え、敬意を払っているからね。僕もそういう考え方をしているんだ。
何年も前に「手をとりあって」という曲を書いたんだ。
当時僕たちの通訳をしてくれていた素晴らしい女性が日本語歌詞を書いてくれた。僕が感じた日本の印象を曲にしたんだよ。今も気持ちは変わらない。
相通じるものを感じるし、それはこれからもずっと変わらないはずだよ。あの曲が歌っているのはそういうことなんだ。お互いのことを意識し、ずっとつながっていよう、という意味だね。

Q:4人のメンバー全員が才能に恵まれ、競い合っていたとおっしゃいましたが、みなさんはどのようにクイーンの音楽を作り上げていたのでしょうか。

A:いや、実際は戦いだよ。戦いになることもあった。駆け引きとか、口論とか、とにかく熱いプロセスだったね。
いつも和気あいあいというわけにはいかなかったね。うまくいくこともあったけれど。たいていは、誰か1人が自分のアイデアを持ってきて、みんなの前に差し出す。すると全員でああでもないこうでもないと意見を言いまくるんだ。「俺は気に入った」「気に入らない」、「やるべきだ」「やめよう」とかってね。そしていろいろなやり方を試してみる。そういうやり方だった。
何か起きるかもしれない。何も起きないかもしれない。ときにはどうもしっくり行かずに終わってしまう。でもたいていは何か反応があって、ある人が持ってきた最初のアイデアに、他のメンバーがいろいろなアイデアを付け足して、どんどん姿が変わっていくんだ。で最終決定をする。最終的にこの曲をどうするかと言うことを決めるんだ。
たいてい、クイーンのしきたりでは、最初にアイデアを持ってきたメンバーが、他のメンバーの意見を採用するかどうかを決めることになっていた。でもこれは、本当につらいやり方だよ。
我が子も同然のアイデアを持ってきて、それが引き裂かれるのを目の当たりにするわけだからね。そして、最終的にどんな姿になるかは全然わからない、という。
でもたいていは、最初のアイデアより良くなっているんだよ。それこそがクイーンの作曲プロセスだからね。メンバーはお互いに対してとても厳しかったよ。クイーンはずいぶん外部からの批判にさらされたバンドでね。今はもう、誰も覚えていないかもしれないけど、音楽誌やメディアから、当時はさんざんに言われたものだよ。でも特に苦にならなかったのは、すでにバンド内で厳しい批判にあっていたからだね。すでにそういう厳しいプロセスをくぐり抜けていたんだ。

Q:メイさんオリジナルのハンドメイドギター、「レッド・スペシャル」についても話していただけますか?

A:そう、ちょうどこのギターについて本を出版したばかりだけれど、この本には僕もとても満足しているんだ。ある意味、無理やり出版させられたんだけどね。
僕が「忙しくて無理だよ」って言っていたら、スタッフが「ダメです、この本は絶対に出さないと!」と言ってきたんだから。というわけで、スタッフに書いてもらったんだ。
僕が父と一緒にギターを作り始めたところから、今に至る歴史が全部詰まっている。
そもそもこのギターは、僕が自宅で弾くために作ったものなので、これを手に世界を回って、一生を共にするとは思いもしなかったよ。でも僕にとっては素晴らしい楽器だよ。とても個性的で、もはや僕自身の一部分のように感じるね。他のギターも弾けるけれど、このギターを弾くのとはまるで別物なんだ。

Q:メイさんのギターと、フレディの声のコンビネーションはクイーンの音楽の重要な要素だったと思います。それこそがクイーンをクイーンたらしめていたんですよね。

A:そうかもしれないね。クイーンの音楽は、4人がいて成り立つものだけど、そこが大きな要素だったのも間違いないね。
それに、フレディはすごく支えてくれて、コンビを組むには最高のボーカリストだった。ギターにも″声″があるのを理解していたからね。それに、だから彼の声と僕のギターの間には、常に相通じるものがあった。
もうすっかり昔の話だけど、「伝説のチャンピオン」をミックスした時のことは今も覚えているよ。曲の最後の方に、僕はフレディのボーカルと対立するようなギターのフレーズを入れたんだ。
その演奏をミックスしている時に、フレディにこう言ったんだよ。
当時はミックスも全部手動だから、フェーダーに手を添えて音量を上げ下げしていてね。
それで僕がフレディに、「気をつけろ、ボーカルが消えちゃうぞ」って言ったら、フレディは「いや、ギターがボーカルと拮抗する感じにしたいんだ。お互いが戦って、テンションが高まる感じがいいと思う」って言うんだよ。
それで結局、フレディがギターの音量を上げ、僕がボーカルの音量を上げることになった。最終的に、特別な曲になったわけだよ。
曲の一番目立つところで起きる、ギターとボーカルのせめぎあいに、フレディはとても意識的だったね。

Q:ニュー・アルバムと未発表の3曲の話に戻りますが、これらの曲について、日本のファンに特別に伝えたいメッセージはありますか?

A:ある意味では、この未発表曲はクイーンの若々しい姿を再び見せてくれるものだね。
当時の姿が分かる。そしてこれはいつものように、日本でも楽しんでもらえると思うよ。この間日本に行ったときも、最高だったよ。クイーンとして初めて、「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」を演奏して、アダム・ランバートに歌ってもらった。実に立派に歌いこなしていたと思うよ。あれはライブの中でも特別な見せ場だった。
ツイッターで「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」について書いている人も多かったし、僕たちもたくさん感想をもらったんだ。アダムが見事にあの曲をよみがえらせてくれた。若々しく一新されたよ。
若さがよみがえったあの瞬間は、最高だったね。
アダムはツアーで「ラヴ・キルズ」も歌ってくれた。たぶん日本でも歌ったはずだけど、僕も良く覚えていないな。でも美しい声を聞かせてくれたよ。
そしてアダムの素晴らしいところは、フレディの真似をする必要がないという点だね。
彼は彼らしくあればそれでいいんだよ。でもフレディが持っていたテクニックや、ステージでの見せ方といったものを、アダムも持ち合わせていると思うよ。
そうした精神があるから、アダムとのステージはとてもうまくいった。日本のお客さんも、アダムには大受けだったね。

Q:日本のファンにメッセージをいただけますか?

A:日本のファンに、だね!そうだね……
新しいアルバムを楽しく、刺激的な作品と思ってくれたらうれしいね。
昔からのファンなら、共感できるところをたくさん見つけられると思う。
新しいファンのみなさんも、何か今までにない新しいものを見つけられるはずだ。クイーンの歴史の中から何かが見つかるはずだよ。僕たちは今、人生の秋と言える時期にあるけれど、このアルバムには僕たちがここに至るまでの道のりすべてを象徴する曲が入っている。楽しんでもらえたらうれしいね。またすぐに日本でお会いできるのを楽しみにしています。

出典 NHK


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