« 揺れる爺心 | トップページ | Queenのスタジオを見学し、彼らと一緒のステージに立とう »

2014年11月 3日 (月)

地獄の一夜

Onenightinhell02

こちらの記事で、ブライアンの短編映画「One Night In Hell」の音楽が11月3日にiTunesで発売、とお知らせしましたが、なんか本編の映画「One Night In Hell」の方が、既にダウンロード発売中です。

https://itunes.apple.com/jp/movie/one-night-in-hell/id924939982

本編7分+オマケのメイキング映像(というかメイキングの方が長いです・笑)で、300円♪まあなんて可愛いらしいお値段♪

凛々さんさっそく購入しました~。
あ、ここから【ネタバレ】に突入しますので、買う人は先に買っちゃってください。

…おけー?観た?


ドクロギター抱えたスケルトン君可愛い♪ぬるぬる動く偉そうなサタンもキモかっこいい。
ドクロギターはもちろんコレで、

Brianmay37

最後に炸裂する「ブライアンの演技力」(笑)。

Onenightinhell

ということは、ここからまた映画の最初に続く、のかな?と思いました。つまり旅するスケルトン君はブライアン。いつでもどこでもギター小僧。

目が赤く光る、というとすぐ思い出すのは「愛という名の欲望 Crazy Little Thing Called Love」のフレディですよね。

Crazylittlethingcalledlove

http://youtu.be/zO6D_BAuYCI

さすがに1979年の特殊効果(笑)と比べると、今昔の感がありますなぁ。この映像技術の進歩よ。デジタルって凄い。

ああ、あともうひとつあったね、フレデイソロの「リヴィング・オン・マイ・オウン Living on My Own」(1985)。

Livingonmyown

 ♪ りろれれ 「ろーんりー」

Livingonmyown02

 ♪ りろれれ 「ろーんりー」

http://youtu.be/DedaEVIbTkY

…そりゃロンリーだろうさっ!

みんなどう反応していいのか判らなくて遠巻きで眺めるだろうさ。

はっきり言って「Crazy Little Thing Called Love」も「Living on My Own」も、そこで目ぇ光らす意味が判らん。
当時っから判らなくて、今も謎。たぶん感覚的なものね。

その点「One Night In Hell」には必然性がありますね。論理的ですね。さすが博士ですね。
(追記:あ、念のためこの「必然性」ってどういうことかと言いますと、「One Night In Hell」に出て来るスケルトンたちは、みんな目が赤く光ってるんですよ)

ちょっとホラーチックなところがハロウィーン公開に相応しい…かな?
それにしてもロックスターって、なんか微ホラーな感じが好き、な方、少なくないですよね?

■Brian May and the Czech National Symphony Orchestra
- One Night In Hell - Official Music Video

http://youtu.be/wwrAOU-J07o

…あれ?今気が付いたけど、映画本編のスケルトン君は右利きだけど、上のMVのスケルトン君は左利きだ!

スケルトン君はふたりいる!


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

●ハザードラボクリック募金

1日1クリックで、日本赤十字社を通じ東日本大震災の被災地を支援できます。

●ゆうゆう京都のクリック募金
http://www.uukyoto.com/

募金先:―あしなが育英会―
津波で保護者が死亡(行方不明)または著しい後遺障害を負った人の子どもさんへ

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

« 揺れる爺心 | トップページ | Queenのスタジオを見学し、彼らと一緒のステージに立とう »