« 遥かなるあの夏の日 | トップページ | フレディ マーキュリー生誕 65 周年のアレ »

2014年12月13日 (土)

QAL、「ヘレーネ・フィッシャー・ショー」出演

20141211_01

12月11日に突如、ドイツ・ベルリンで記者会見を開いたクイーン&アダム・ランバートご一行様。

http://youtu.be/5jIbWOhOev0

なんでも、「ドイツでもっとも成功したポップ歌手」と言われるドイツの歌姫ヘレーネ・フィッシャーさんの、ドイツZDF TVの「ヘレーネ・フィッシャー・ショー」クリスマス特番にQALがゲスト出演する、とのことで、その発表ですって。

Helenefischershow

他にも何組かゲストが登場するうちの、一組のようですので、恒例のクリスマスショーらしい華やかな番組のようですね。

http://t.co/PR95EXdqS9

ドイツ現地時間は2014年12月25日(木)夜8時15分から3時間。
日本時間にすると、12月26日(金)朝4時15分から3時間。

日本からはこちらなどで

http://t.co/INscXNmWPd

視聴できそうです。

…あああ、忘れてたよねぇ、そういえばヨーロッパ時間のショータイムは日本の早朝だったっけねぇ…そんなこともあったよねぇ…(2012年のミニツアーに思いをはせる)。

収録は昨日?行われたみたいで、博士がツイートしてます。

https://twitter.com/DrBrianMay/status/543370930144432128

So tonight we rock in Belrin with Helena ! Do you guys love her ? Bri

(そう、今夜へレナとベルリンでロックするよ!みんな彼女好きかい?)

※博士は「Helena」と書いてますが、スペルは「Helene」が正しい模様…

この前発表の年越しライブといい、今回といい、まあようするに、

2015イギリス&ヨーロッパツアーの、ぶっちゃけ営業

ですわね。
こういうとこ、クイーンはほんとマメな上に、過去の蓄積があるので一番イイところ、効果的なところをちゃんと押さえて来ますよねぇ。

ヨーロッパの大陸側は、本国イギリスとはまた違った熱さのクイーンファンがいるなぁと肌で感じることがあります(イギリスのファンってやっぱり地元のせいか家族的というか、和やか穏やかに見守ってますみたいな感じで。一方大陸側は熱い!とくにラテン系な国の方々と、元の共産圏の方々!)。

中でもドイツは、70年代終わり~80年代に掛けてクイーンがミュンヘンのミュージックランドスタジオでレコーディングしていた関係もあって、「クイーンの第二の故郷」的な自負を持っている国です(楽曲「One Vision」のPVやメイキングで映っているのがミュージックランドスタジオ)。

…日本のファンが、クイーンにとって日本は特別な国、と思っているように。

http://youtu.be/XssPitrqOXM

だから、ドイツで、っていうのは凄くポイント押さえてるわけです。

「みなさまのクイーンがご当地に帰ってまいりました!」

と言われれば、ファン、あるいは「元」ファンは嬉しいものです。すかさずツアーがありますライブありますと言われれば、うっかりイキオイでチケット買ってしまうかもしれません。

40年のキャリアのクイーンの強みは、この「みなさまのクイーンがご当地に帰ってまいりました!」を、

世界中で

言えること、なのかもしれませんね。

ブライアンとロジャーが、アダムのことを最大限の賞賛で紹介しているのも、そういうたくさんの積み重ねを経てのことがあるから。
すべてを飲み込んでなお、アダムがいなければ、ツアーはなかった。クイーンはどこにも帰らなかった。

アダムとの出会いをふたりがどんなに大事に思っているか、ブライアンとロジャーはファンにも知ってもらいたい、感じてもらいたいと、心から願っているのだと思います。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

●ハザードラボクリック募金

1日1クリックで、日本赤十字社を通じ東日本大震災の被災地を支援できます。

●ゆうゆう京都のクリック募金
http://www.uukyoto.com/

募金先:―あしなが育英会―
津波で保護者が死亡(行方不明)または著しい後遺障害を負った人の子どもさんへ

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

« 遥かなるあの夏の日 | トップページ | フレディ マーキュリー生誕 65 周年のアレ »