カテゴリー「2014オセアニアツアー」の9件の記事

2014年9月22日 (月)

ニュージーランド補足

0903_17

…補足というか、こぼれたハナシというか。

●ほら、オークランド公演最終日が9月4日だったじゃないですか。
それで凛々さん、ああ、フレディのお誕生日、そしてMPTの「Freddie For A Day」のイベントには、今年はブライアンとロジャーは出られないね、ロンドンには戻れないよね、なんて、頭の隅っこでちょっとだけ、残念に思ってもいたんですね。

まったくもー、こんなぎりぎりまでスケジュール入れちゃってぇ。

あ、それか逆に、いっそ5日まで公演入れてれば、博士やロジャーの時みたいにステージ上でハピバ出来たかもしれないですね。うむむ。微妙。

なんてちょっと寂しく思っておりましたら、Q+A公演の映像ディレクターを担当している Steve Price さんが、9月4日の公演の前に、こんなツイートをしたんですよ。

https://twitter.com/babyjesusfilms/status/507442822178279424

Here we go for the last time...

Banana02

こ、これは「Freddie For A Day」のヒゲ!

http://goo.gl/8Yjhs6

Freddieforadaycliponmoustache_2

そしてバナナ!

バナナと言えばフレディ!(←問答無用である)

Banana01

Banana

Freddiemercurycrown

Im_going_slightly_mad02

…ぜえぜえぜえ、さすがの「勇気凛々」も、

バナナ4連発は初の試み!試みてどーする!

つまりこれは、遠く離れてラストショウに向かおうとしているけど、「Freddie For A Day」に参加してるよ、ってことなのかな、とちょっと嬉しくなりました。

…まあ、バナナは偶然かもしれませんが、

ヒゲは偶然そこにはない。


●あ、あと9月4日の公演が終わった後バックステージで、クイーンご一行を歓迎するマオリ族のパフォーマンスが披露されたようです。

http://youtu.be/hCeZNh96zKU

このマオリ・ダンスは「ハカ」と呼ばれ、元々はマオリ族の戦士が戦いの前に力を誇示し、相手を威嚇するものだったようですが、現在では遠来からの客をもてなす歓迎の舞として、国賓の前などで披露されているそうです。

そして鼻と鼻を合わせるのはマオリの挨拶。
郷に入っては郷に従ってる博士たち。ちょっと可愛い♪


●さらに、会場の外、帰る間際まで、集まったファンに応えるブライアン。

http://youtu.be/kE4Vpms27XQ

ブライアンが去ってから、みんな大興奮なのが微笑ましいですね。

博士だってお疲れでしょうに、ああもう、なんていい人なんでしょう。
この真摯な姿勢、見習いたいなぁ、見習わなくちゃなぁ、とは思うんですけど、凡人の身に博士のレベルは遠い遠い道のりです…

クイーンっていつも、子どもの頃からいつも、私のはるか前を歩いてくれている、ひとつの目標、ひとつの指針です。大きな大きな、仰ぎ見るまぶしい光。

本当にいろんなことを、教わっている気がします。今も。


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2014年9月21日 (日)

この背中よ、永遠に。 9/4 - Auckland

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9/4のライブのことを17日後に書こうなんてすると、載せようと思ってた動画がぼつぼつとブロックされてたりして、ああああすいません遅くてどうも。

なんかコレ書いちゃうと「最後です」、って言わなくちゃいけないのがちょっと残念な気がしてたんですが、

最後じゃなくなったので、

慌てて更新したりして(笑)。

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まあそのハナシは改めて別記事にするとして(別記事多すぎ)、とにもかくにも、2014年クイーン+アダム・ランバートツアー、感動の大千秋楽です!おめでとうございます!

本当に良かった、病気も怪我も事故もなく、この長丁場を1回もキャンセルされることなく、素晴らしいステージを魅せ続けてくれた、メンバー、スタッフに感謝とお祝いを捧げたいです。

ほんとに微笑ましい、仲のいい、そして芸術性の高い、素晴らしいユニットでしたよね。

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トップの写真はカーテンコールで博士自慢の自撮り棒を使ってメンバーがオーディエンスを背景に記念写真撮ってるとこなんですけど、ああああ、なんて可愛いおっさんたちなんだろう!

この背中よ、永遠に。

と願ってやみません。

当日のセットリストはこちら

こちらの方が音声ストリームを、
http://mixlr.com/kiwifever/showreel/

こちらの方が映像ストリームをなさってくださいました。
http://www.ustream.tv/channel/the-catzmadam

全ツアーを通じて、世界中のファンに雰囲気の一端を伝えようとしてくださった多くのみなさまに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

大千秋楽ダイジェストはこちらで!

■ Digest - Auckland, Septmber 4 2014

http://vimeo.com/105421341

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この最終日、博士は再び、「ブライアンのアコースティックコーナー」を復活させました。曲はクラウデッド・ハウスの「Don't Dream It's Over」(1986)。

調べてみるとクラウデッド・ハウスはニュージーランド人とオーストラリア人の混成グループで、「Don't Dream It's Over」は全米2位のヒットシングル。
一説に、「ニュージーランド人が作った曲で、世界で一番ヒットした曲」と認識されているようです。
日本で言ったらちょっと古いけど「上を向いて歩こう」みたいな感覚かな?

元々は、「戦争が終わったなんて夢見ないで」というような反戦的な意味らしいのですが、ブライアンとオーディエンスが歌ったのはサビの部分、

 Hey now, hey now
 Don't dream it's over
 Hey now, hey now
 When the world comes in
 Hey now, hey now
 To build a wall between us
 We know they won't win

 ほらごらん、
 これで終わりだなんて思わないで
 ほらごらんよ
 世界がこちら側にやって来る
 よく見てよ
 僕たちの間に壁を築くために
 僕たちは知っている、ヤツらは勝てないって

ラストコンサートでこう歌われると、「終わりの時は来たけど、僕たちの間に壁が出来ようとしているけれど、でもこれで終わりだなんて思わないで」という風にも取れますね。

■ Don't Dream It's Over - Auckland, Septmber 4 2014

http://youtu.be/Vd0u9RhgD1g

実際、ブライアンは「ご当地ソング」で会場を喜ばせると共に、「これが最後じゃないよ」とメッセージしたのかもしれません。この時にはすでに、2015年のツアーも内定していたでしょうしね。
そう考えると、ここで「The Show Must Go On ショウ・マスト・ゴー・オン」をやらなかったのも、逆説的に、あえて言う必要がない、ということなのかも。

(…でもまあ、あの博士のことだからそんなこと、実はぜーんぜん考えてないかも、しれません。ファンは深読みするイキモノ。笑)

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そして感動のフィナーレ。
2014年最後の「We Are The Champions 伝説のチャンピオン」です。

■ We Will Rock You - We Are The Champions - Auckland, Septmber 4 2014

http://youtu.be/I2bX6NsY8xM

博士の「ご当地Tシャツ」は前日と同じもので、

洗濯してない疑惑浮上。

…いや、してるよね、もしくは同じもの何枚も買ってるよね、お金は持ってるもんね、うんうん。

最後のカーテンコールでねぇ、まず全員が並んでお辞儀して、そして「クイーン」の二人が肩を寄せてお辞儀をして、そして最後にアダムを招き入れて、3人でお辞儀をして、っていう流れがね…なんだかジーンと来てしまうの。

深読みするのがファン

ですからね。なんか泣けちゃうんですね。勝手にね。

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この、ブライアンの背中にそっと添える手の優しいこと。

アダム・ランバートはほんとに素晴らしい人だと思ってます。
アーティストである以前に、まず「人」としてね。

こんな輝かしい、才能と華のある、そして人として秀でた青年にめぐり合えて、本当に良かったね、ブライアン、ロジャー。
アメアイ直後に、まだアダムのデビュー前に、とっととツバつけようとした(←実話)気持ちも判りますって!

きっとフレディも喜んでる。あっちでいたずらっぽく笑ってる。
ツアー成功、おめでとうございます!

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このブログに何度かご登場いただいてる「Kyo」さんが、かかとに翼が生えたフットワークでなんとこのNZ公演にも遠征してます!そして

凛々さん好みの♪

素晴らし過ぎる動画を撮ってくださってますのでご紹介します!近い!むっちゃ近い!自撮り棒はエアギターにもなる!
Kyoさんありがとうございます!

■ Finale - Auckland, Septmber 4 2014

http://youtu.be/bnyfOeuBN-A

ああ、ありがとうクイーン、ありがとうアダム。ありがとうサポートメンバー、スタッフ、そして世界中のファン。

この幸せな時間を、ありがとう。

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…オマケ

ついにやりきって、精根尽き果てたロジャーの図。

R「あー、もう死んだ死んだ!」(…って言ってる、たぶん)

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2014年9月15日 (月)

「Q」スウィング 9/3 - Auckland

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「Hello Auckland ! Beautiful ! Incredibly, it's 30 years since we first journeyed here. Bri」

(ハロー、オークランド!美しい!信じられないことに、僕たちがここを初めて訪れてから、もう30年。ブライ)

https://twitter.com/DrBrianMay/status/506686403560763392

…ということで、30年ぶりにニュージーランド入りしたクイーンご一行様。
NZのファン、嬉しいだろうなぁ。想像つくなぁ。

2005年に、「クイーン+ポール・ロジャース」が来た時、クイーンとしては20年ぶりの来日で、複雑な想いはそりゃあったけれども、それでもやっぱり嬉しかったし、「行かない」という選択肢は凛々さんにはありませんでした。

背中を向けて自分の殻に閉じこもるのは、

「それはフレディも喜ばない」

と、なんとなく思ったから。

前からちょっと不思議に思ってたんですけど、アダムのボーカルでのツアーをとやかく言う人って、ポール・ロジャースさんの時はどうしてたんだろう?素朴な疑問。
あそこで一回乗り越えてると思うんだけどな。
ってゆーか少なくとも凛々さんはそうだった、って話なんですけどね。

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閑話休題。

9月3日のニュージーランドはオークランド公演、セットリストはこちら
ロジャーのボーカルは、この後2公演とも、「A Kind Of Magic」です。

こちらの方が、オークランド2日間、音声ストリームしてくださいました。

http://mixlr.com/kiwifever/showreel/

そういえば「Q」型ヴィジョンのセットについてはまだ言及してなかったっけな?とふいに思いつきまして(凛々さんのすることは大抵、思いつき)、それが判りやすい映像を探してみました。

■  In The Lap Of The Gods - Seven Seas Of Rhye - Killer Queen
                  - Auckland, Septmber 3rd 2014

http://youtu.be/YXV78ibzE7A

最初と最後がちょっとずつ欠けてて残念ですけど、「Q」型の枠は「In The Lap Of The Gods」でがーーーーっと降りてきて、「Seven Seas Of Rhye」でまたがーーーーっと上がると。

…そこにどんな意味があるのか実はよく判りませんが。

まあ、はったりっていうか、こけおどしっていうか…(←誉めている)。
昔っから、「がーーーーっ」は好きでしたもんね、クイーン。
「Q」枠がブライアンの頭がぶつからないか、ちょっとはらはらした(笑)。

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それと、中央のライブ・ヴィジョン、本来は四角いヴィジョンなんですね!「Q」枠がハマッている時だけ、丸いヴィジョンになるんだ!と改めて確認。

で、最後にもう1回、がーーーーっと斜めに降りて来る曲。

■ We Will Rock You - We Are The Champions - Auckland, Septmber 3rd 2014

http://youtu.be/kbkikgJjwM4

博士の「ご当地シリーズ」は「Auckland」の文字の上に、ビルディングのイラストが描かれたTシャツ。いつも色は黒、っていうのは博士のコダワリなんでしょうか?

凛々さん、個人的に「チャンピオン」終わった後のカーテンコールのところが毎回凄い好きなんですよ、メンバーの、ほっとした顔、やりきった顔、安心した素顔が見えて、またこのツアーメンバーの家族的な仲の良さがいつも微笑ましくて、全公演の、カーテンコールのとこだけ集めて編集したいくらい!

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この日のカーテンコールでは、ルーファスがアダムにドラムスティックを差し出して、それをアダムがロジャーに渡そうとするんだけど、ロジャーが

「お前が投げろよ」

みたいなことをアダムに言って、「んー、じゃあ」ってアダムが、たぶん以前にロジャーがやった、ステージにスティックをワンバウンドさせて客席に入れるのを、見よう見まねでやってみるんだけど、なにしろ経験がないので

ものすごくへたくそ

で(そりゃ、ロジャーは何十年もやってるからかっこよく投げられるさ)、2本目は普通に投げてたりして、ああああ、なんて可愛いんだ微笑ましいんだこの一座。

こういうシーンだけ集めて映像編集したいなーーーっていう野望を密かに抱いてます。誰得だ。私得です。

自分が観たいからいつかやりたいです!

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2014年9月14日 (日)

荷物ひとつで放浪しないか 9/1 - Brisbane

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ツアーも脂が乗り切ってぶりぶりと生き生きと成熟しまくっているオセアニアツアー。
北米初期の初々しさもたまらないですし、来日公演は格別ですし、なんだか「ツアー」って大きなひとつの絵巻物のようですね。

たとえ同じセットリストでも、やっていることは毎日違って、毎日が新しい日。

若い、伸び盛り成長盛りのアダムはもちろんのこと、65歳を過ぎているブライアンとロジャーすらも、毎日違う表現を見せてくれる。
調子が良かったり、手癖が多かったり、なんだかノリが今ひとつだったり、ミスが多かったり、訴えかけるくらい素晴らしかったり。

「毎日の彼ら」を見ることが出来るのは、なんて楽しい、幸せなことなのでしょう。

0901_01

…なんて、総括に入っちゃってるのはツアーがいよいよラスト3になってるからなんですけどね。
そんなわけで、オーストラリアでは最終日となる9月1日のブリスベン公演です。

セットリストはこちら
オセアニアツアーカテゴリはこちら

この日はロジャーのボーカルが「カインド・オブ・マジック A Kind Of Magic」に戻り、「ショウ・マスト・ゴー・オン The Show Must Go On」が再び抜けて「ブレイク・フリー I Want To Break Free」が復活しました。

こちらの方が、音声ストリームをしてくださいました。感謝です!

http://mixlr.com/kiwifever/showreel/

■ Fat Bottomed Girls - Brisbane, Septmber 1st 2014

http://youtu.be/06kIUssTX4E

この日、特筆すべきは、懐かしの「ブライアンの日替わりアコースティックコーナー」が復活したこと!(笑・「ブライアンの日替わりアコースティックコーナー」については、2012年のQ+Aヨーロッパミニツアーカテゴリをご参照ください)

博士、いつもの「ラブ・オブ・マイ・ライフ Love Of My Life」に入る前に、オーストラリア人の第二の国歌とも言われる愛唱歌「ワルツィング・マチルダ  Waltzing Matilda」を爪弾き出したので、そりゃもうオージーファン大喜びの大合唱です!

■ Waltzing Matilda & Love of My Life - Brisbane, Septmber 1st 2014

http://youtu.be/XdT81ZPviFs

ちょっと調べたところ、この「ワルツィング・マチルダ」というのはダンスのワルツのことではなくて、「ずだ袋ひとつで放浪して歩く」というような意味のようです。
オーストラリアでは「国歌にしよう」という議論がたびたび起こるほど、愛されている歌。

 Who'll come a-walzing Matilda with me?
 (誰か俺と一緒に毛布ひとつで放浪しないか)

という歌詞が繰り返されるのが印象的ですね。ここだけはすぐに覚えて歌えそうです。

まあ、これも一種の「博士のご当地シリーズ」ですが、そういえば昔々、フレディ現役の頃に6度の来日を果たしたクイーン、ブライアンのギターソロの中に、いつも「照る照る坊主」とか「さくらさくら」とか、日本の愛唱歌のメロディをはさんで奏でてくれたのを、思い出しました。

そういう、その土地に心情的に近づこう、寄り添おうとする姿勢って、クイーンの中ではブライアンと、あと意外にもフレディが凄く強かったですよね。

「とにかく観客に喜んでもらいたい」っていう気持ちが、物凄く強いふたり。

性格とか好みとかかなり違うお二人でしたけど、そういうところでは共通してた、というか、共闘してたなぁ…なんて、ちょっとしみじみ思い出してしまいました。例のライブ・イン・ブダペストの「Tavaszi szel vizet araszt」の練習風景とか…プロフェッショナルな、いいコンビでしたよね。

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ブライアンが「ワルツィング・マチルダ」をいつ頃から用意して練習してたのかは判りませんが、オーストラリア最終日にふさわしい演出だったのではないでしょうか。

(そうこう今にして改めて考えると、短縮構成の中に「手をとりあって Teo Torriatte」と「ボーン・トゥ・ラブ・ユー I Was Born To Love You」の2曲も、日本のファンのためにとわざわざ用意してくれたっていうのは、やっぱり格別の厚意だったのではないでしょうか。特に「I Was Born To Love You」なんて博士だけじゃなくてメンバー全員をたった3回の演奏のために巻き込んでるわけだしね)

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ひとつの絵巻物が、いよいよ最終巻に近づいています。
華麗で豪華で楽しくて美しい絵巻模様。終わらないで欲しいけれど。
いつまでも、一緒に放浪して歩いていたいけど。

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博士の膝?それなんだっけ? 8/29 , 30 - Melbourne

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さて、そんでもってメルボルン公演です。

8月29日と30日で微妙にセットを変えて来てまして、

29日:ロジャーボーカル「A Kind Of Magic」

30日:ロジャーボーカル「These Are The Days of Our Live」
   「 I Want To Break Free」抜けて、「The Show Must Go On」追加

となっています。

セットリストはこちらですが、この書き方だとちょっと判り辛いでしょうか。
北米アジアオセアニアと、毎回書き方変えて試行錯誤してます。

同じ都市で2回連続だからセット変えたのかな、と一瞬思ったけど、それ言ったらシドニーも2回公演だけど、セットリストは同じだった。

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ツアーも長いですけど、「その日に何をやるか」っていう判断はどう決まるのでしょうね?
もちろんアーティストの意向が一番の優先事項でしょうけど。ロジャーなんかは単にその日の気分のような気もする(笑)。

例えば「These Are The Days of Our Live」の代わりに「A Kind Of Magic」、とか、「Love Kills」の代わりに「Dragon Attack」、とかなら同じセットリストの中で曲だけが入れ替わるだけですけど、メルボルン30日みたいに「I Want To Break Free」やめて「The Show Must Go On」追加、だと、リストの曲順自体が変わるのでけっこうオオゴトのような気がします。

…ほら、ただ演奏の順番変える、だけじゃなくて、照明とか演出の順番も変わるわけだしね。スタッフ全員に指示行き渡らせるだけでもね。

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そして「ドント・ストップ・ミー・ナウ Don't Stop Me Now」は完全に消えてしまいました。人気のある曲ではあるんですけどねー。ブライアンがこの曲をあまり好いてない説も、やっぱりあるのかなぁ。

29日はこちらの方が音声ストリーミングを、

https://soundcloud.com/blakkerz222

30日は、こちらの方が途中からでしたがストリームしてくださいました。

http://www.ustream.tv/channel/the-catzmadam

毎度、お骨折りくださる方には本当に感謝です。「ないのが当たり前」のことを、わざわざしてくださるのですもんね。

■ Somebody to Love - Melbourne, August 29, 2014

http://youtu.be/URpOb91F6zk

なんかオーストラリアに入ってから、演奏が凄い走り気味というか、テンポも技巧も走りまくってますよね?

いやーしかし北米の前は、直前まで体調不安だったブライアンが持つのか?って心配してたのに、フタを開けたら博士はやたらと元気、やればやるほどますます元気という(笑)。
そういえばフレディ現役の頃から、実はブライアンが一番、ライブ大好き男だったっけ…

博士の膝のことなんか、みんなすっかり忘れきってます。

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むしろバテ気味なのはロジャーだったというオチ。ルーファスいて良かったよね、ああ、持つべきものは跡継ぎの息子。
ロジャー自身も、体力的にもまた精神的にも頼りにしてたと思うな。なんかあってもルーファスがいるから大丈夫だ、っていう…もちろん、そんな「なんか」はなかったんだけどね。気持ち的にね。

そしてアダムの喉は凄いもんです。全然衰えを知らない。

■ Tie Your Mother Down - Melbourne, August 30, 2014

http://youtu.be/dNWeyzHbBKE

凛々さん個人的に、博士がうっかりコーラスに間に合わなくなりそうになってマイクのとこに慌てて駆け寄るのが博士らしくって大好きです。そして時々、ほんとに間に合いません(笑)。

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8/14の韓国スーパー・ソニック以来の「ショウ・マスト・ゴー・オン The Show Must Go On」、結局オセアニアツアーではこのメルボルン30日が最初で最後の演奏になりました。

最終日にはやるかなー?とか思ってたんですが、ああ、そういえばクイーンって意外にそんなにウェットなやつらではなかったわ。
いい意味で「軽い」ところがあるので、ファンが思うほどにはそこに深い意味を塗りこめてない、というかね。

楽曲が全般的にこってりゴージャスなわりには本人たちが妙に飄々としてるのも、クイーンの面白いとこだと思います。

■ The Show Must Go On - Melbourne, August 30, 2014

http://youtu.be/xcUuabvLA0E

どうでもいいけど↑このアダム、美人さんですねー(トップと3枚目の写真も30日なんですが、ちょっとアイメイクが濃いか?)。

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そして博士の「ご当地シリーズ」は「I Love Melbourne」Tシャツ。どこのお土産屋さんで調達したのでしょうか。

博士、この「I Love どこそこ」Tシャツ、実は世界中のをもんのすごくいっぱい持ってたりしてね。
ほら、物持ちのいい、いろいろ捨てられない性格だから!20年前に着てた柄シャツ未だに平気で着てたりするから!

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2014年9月13日 (土)

シドニー公演補足。というか書き忘れ

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いきなりお詫びです、すいません。

Q+Aオセアニアツアーのシドニーの記事で、ガガ旋風に巻き込まれてうっかりと書き忘れたことがございまして。

シドニーの1日目、26日の公演で、ブライアンが例の「自撮り棒タイム」の時に、写真ではなく動画を撮ろうと試みたんですね。

0827_06

ところがどうやらなんらかの不都合で動画撮影失敗。公演後に博士がツイッターで謝っていたのですが…のですがっ!

https://twitter.com/DrBrianMay/status/504485631951503361

「Sorry no tweet of last night's video selfie stick epic. I messed up ! No vid. But we recorded the whole show so you may still see it ! Bri x」

(ごめん、夕べのセルフィースティックの動画ツイートはナシ。失敗しちゃって!動画はないけど、実は(シドニーの)ショウは全部録画してあるので、いずれそれを観ることが出来るかもしれないよ!ブライ)

「we recorded」は「I」ではなく「we」、つまり「クイーンとしての我々」ということだと思うので、こ、これは公式に「クイーン+アダム・ランバート」の映像リリースがあるかっ!?

…ということでファンもそりゃもう大騒ぎさ。

「クイーン+ポール・ロジャース」プロジェクトも公式リリースされているので

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/shm-cd-e2f3.html

凛々さん、たぶん今回もリリースはあるだろうな、となんとなく予定調和的に思ってはいたのですが(クイーンがこの膨大なるコンテンツをみすみす見逃すわけはない)、北米ではなくオーストラリアかっ!というのはちょっと意外でありました。

ちなみに上記記事にもありますが、「+ロジャース」の時は、2005年5月の公演のDVDが2005年10月に、2005年10月の来日公演のDVDが2006年の4月に発売されています。ということは、

順当に行ってだいたい半年後くらいですかねぇ…

という目安でここはひとつ。

または、もし来年「Q+A」のイギリスも含めたヨーロッパツアーが本当にあるなら、そこに宣伝兼ねて、発売をぶつけて来るとも考えられます。そこはそれクイーンだからー。

どちらにしても、気長~~~に待ちましょう♪待ってればたぶんきっとそのうち出ます!40年後かもしれないけど!(やめてーシャレにならないからやめてー)

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※オマケ
この記事書いてて偶然気が付いたんですけど、あまぞんぬさんの「Q+P来日DVD」のページのカスタマーレビューが、明らかに別作品のもの。な、なんだこりゃぁぁぁ!と思わず松田優作化。

http://goo.gl/UGRsa

あまぞんぬさんに報告した方がいい?それとも面白いから放っとく?(笑)
ってゆーかこんなことも起こるのですねえ。

※オマケその2
今月、ムービープラスさんで映画「ロック・ユー!」の放送がありますよ、カレンダーチェックしてね♪

http://goo.gl/jQGldo

「ロック・ユー!」の内容についてはこちらの記事で♪ロングトランペットからレッド・スペシャルの音が出るのが見所(違)。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-05d3.html


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2014年9月 7日 (日)

「You(複数形) and I」 8/26 , 27 - Sydney

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元々、8月の日本公演の段階で、クイーン+アダム・ランバートと物凄いニアミスをしていたレディーガガ。

同じ千葉・QVCマリンフィールドで、13・14日がガガちゃん、16・17日がサマソニだったので、一部ファンの間では「レディーガガ、クイーンのライブにサプライズゲストすればいいのに!」という声も、実際ありました。

ガガさんがクイーンを敬愛してるのは周知の事実だし、ガガの楽曲「You and I」にはブライアンがギターで参加してますしね(間奏のとこのあからさまなレッド・スペシャル音・笑)。

「(「You And I」に)ブライアンが参加してくれるって知ったとき、泣いて笑って床に崩れ落ちたわ。ガガっていうのはクイーンの曲「Radio GaGa」から取ったんだから」

http://www.barks.jp/news/?id=1000070061

■ Lady Gaga - You and I (Live at 2011 mtv VMAs)

http://youtu.be/j9WPVwABEKo

残念ながらガガさんは、クイーンご一行様が来日した同じ15日にすれ違いで次の公演地、オーストラリアに向けて出国し、日本でのコラボは実現しなかったのですが!

んが!

まるで後を追うように19日にオーストラリア・パース入りしたクイーンご一行様、20日のレディーガガのパース公演をみんなで観に行った模様(ガガが招待したのかな?VIV席ですもんね)。

■ Gaga Introducing Her Special Guests

http://youtu.be/A56Ih0sZyFs

このあたりの楽屋裏で「ゲストする?しない?いつする?」と互いのスケジュールをつき合わせて具体的な話を詰めていたのではありますまいか。

さてクイーンご一行様は西海岸のパースから、東海岸のシドニーへ。
ここから時差の関係で凛々さん、仮にストリームしてくださる方があったとしても、仕事の時間の都合でまったく試聴出来ない状態になりまして、ああ、涙、涙。

0826_26

26日のシドニー公演は、こちらの方が音声ストリームしてくださったようです。

http://mixlr.com/fiercemama2/showreel/

セットリストはこちら

リストがちょっと判り辛いかもしれないですが、この日、ロジャー唯一のソロボーカル枠(笑)が、なんと「輝ける日々 These Are The Days of Our Live」から、「カインド・オブ・マジック A Kind Of Magic」に差し替えられました!

のええええ!なぜ。
無意識のうちに、この「輝ける日々」は鉄板曲と思い込んでいたのでびっくりです。

「しんみり系飽きた!もっとポップな曲が歌いたい!」とか言い出したかロジャー。言いそうだなロジャー。

■ A Kind Of Magic - Sydney, August 26, 2014

http://youtu.be/fimb3a77Xkk

いつの間に作ったのか、Q型ヴィジョンに映し出される飛び散る星と花火のアニメーションがカワイイですね!

…ねえねえ、この花火アニメってさ、サマソニのラストの花火にインスパイアされてない?「いいじゃん、華やかじゃん、花火」とか、日本で誰かが(誰よ)思ったに違いありません(決め付けた)。

0826_24

そしてその日の夜、「27日のシドニーにサプライズがあるかも」というウワサがネットを駆け巡りました。出所はガガちゃんのファンサイトだったかな?
ファンたちに「明日のQ+A公演は最初から観てね!」とガガちゃんが言ったとか…

27日も音声ストリームしてくださった方があったようです。感謝です!

http://mixlr.com/diff82/showreel/

そしてセットリスト中の3曲目、「地獄へ道づれ Another One Bites The Dust」で、ウワサ通りレディーガガが、王冠柄のレオタードで登場!

…どっからみっけて来たんだ王冠柄!

■ Another One Bites The Dust with Lady GaGa
                      - Sydney, August 27, 2014

http://youtu.be/Pt87cHr6H90

この映像観て、改めてアダムが凄いと思ったんですが、たぶんそんな綿密にリハーサルが出来るような状況じゃなかっただろうと思うんですね。

で、奔放に振舞うもう一人の女王様に対して、アダムがちゃんと、まとめようまとめようとしてるのが見て取れる。

ガガの出方を見て、歌うとこ、歌わせるとこ、合わせるとこを選択したり、ワントゥースリーフォーでバンドにきっかけを出したり。

バンドの中のフロントマンっていうのは、ソロと違ってバンドのコンダクターでもあるので、例えばあのフレディでも好き勝手にやらかしているように見えて、実際にはステージ全体を把握して指揮を取っていたわけで、その点アダムは舞台出身ということもあってか、「全体を把握」するっていうのをよく判っていると思います。

でまた、クイーンのステージで更に経験を積んでいる、というかね。

1曲歌った後も、ガガちゃんは客席の一番前で、最後までステージを楽しんでいたそうです。あらほっこり。

この、クイーン+アダム・ランバートの公演にレディーガガがゲスト!というのはさすがに日本でもビッグニュース扱いで、いろんなエンタメ系サイトが記事にしてます。

amass
http://amass.jp/44628

BARKS
http://www.barks.jp/news/?id=1000107163

MTV
http://www.mtvjapan.com/news/music/24473

RO69
http://ro69.jp/news/detail/108727

ABC振興会
http://abcdane.net/site/celeb/2014/08/gaga-queen-sydney.html

ところがですよ。レディーガガとクイーンが所属アーティストである本丸の「ユニバーサル・インターナショナル」がとんでもない誤報をしてるんですよ、奥さん。

「【レディー・ガガ】シドニー公演でクイーンのブライアン・メイとアダム・ランバートをステージに迎え、クイーンの名曲「Another One Bites the Dust」をパフォーマンスしました!!ロックなガガ様も最高ですね♪」

https://twitter.com/UNIVERSAL_INTER/status/504825929357860864

逆だ!逆!

迎えたんじゃない、迎えられたんだ!「最高ですね♪」じゃないっ!

さすがにこれはみんなに突っ込まれまくっているのですが、9月7日現在、訂正を出した気配はありません。
10日経っても訂正も取り消しもしないので、こうして「勇気凛々」でもさらされるハメになるのです。

恥ずかしくないのかな、仮にも公式が、所属アーティストのニュースを間違うとか。

クイーンのような大御所の(言い方を変えれば売り出し押し出し中ではない)アーティストに対する、会社の感心の薄さが透けて見えますね。

(9/8追記:先ほど午前2時頃、当該ツイートが削除されたことを確認しました)

まあそんなことはお構いなしに、アーティスト同士はきゃいきゃいと共演のヨロコビを披露してくれています。

0827_04

●Lady Gaga

I just played with Queen I'm the happiest girl alive!

(クイーンと共演して来たとこ!私は世界一ハッピーな女の子よ!)

https://twitter.com/ladygaga/status/504580879860367361

●Dr.Brian May

Thanks Sydney for a great night ! And thanks to our great and lovely pal Lady Gaga X

(素晴らしい夜をありがとうシドニー!そしてありがとう、僕たちの偉大で愛らしい友人レディーガガ。キス♪)

https://twitter.com/DrBrianMay/status/504610759796482048

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●Adam Lambert

So much fun tonight! @ladygaga

(レディーガガ、今夜は凄く楽しかったよ!)

https://twitter.com/adamlambert/status/504615494687928320

0827_13

ああもう、なんかニマニマしちゃいますね、こういうの。
クイーンとガガの公演のタイミングが合って、良かった♪オーストラリアのファン、めちゃめちゃラッキーでしたね!

それに、長いツアーの中でこういう変化があるのは、博士やロジャーやアダムにも、いい刺激なんじゃないかな、とも思いますし♪

才能ある人たちが楽しくぶつかり合うのを観ることができるって、すんごい幸せですよね。

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2014年9月 4日 (木)

2014クイーン+アダム・ランバートツアー大千秋楽

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●「大千秋楽」というのは、いろんな地域を回る興行の、最後の公演地で行われる千秋楽のこと。略して大楽(おおらく)とも言います。

さて、明日(日付は今日)9月4日は、いよいよクイーン+アダム・ランバートの2014年ツアーの大楽ですね。

長かったような、あっという間だったような。疾風怒濤の2014年。

最後の公演地はニュージーランドのオークランド。
現地時間午後8時、日本時間午後5時からです。…午後5時かー。2時間半後の午後7時半ですら、まだ家に帰りつけてないなぁ、残念。

一応、こちらで音声ストリームしてくださる予定のようです。

http://mixlr.com/kiwifever/

聴ける環境の方は楽しまれてくださいね♪

9/4追記 こちらの方が、アンコールのみビデオストリームを試みてくださるようです。感謝!

http://t.co/vlSRgftAF7

最終日だから、「The Show Must Go On」やるかな?やってくれるといいな♪

  I can fly, my friends!

で、オセアニアツアーの記事が遅れに遅れてますー。
週末に、ぼちぼちと更新したいと思っております…

0822_01


●トップのイラストは、このブログでも何度かイラストを描いていただいた諒工房/29(@522929)さん。凛々さんのわがままリクエストを快く引き受けてくださいました♪

「もしかしたら彼はサマソニにも遊びに来ていて、ステージを走り回った後はスタンド席から全景を眺めていたかもしれないという思いを込めました。」

そうですよね、きっとフレディもいたよね、観てたよね。一緒にね。

29さんいつもほんとにありがとうございます♪素敵なフレディ…(泣)。
あんまりお気に入りなので、ツイッターのマイページのヘッダーにも使わせていただいちゃってます。


●残念な?お知らせなのですが(どの方面に残念なんだ)、凛々さん、5日にハードロックカフェ東京(六本木)で開催される「Freddie For A Day」には行かれませんのー。

http://www.universal-music.co.jp/queen/news/2014/08/21_event

仕事ってのもあるのですが、最近病院を転院しまして、ちょっと本格的な検査&治療に入っていて、無理が出来ない状況なものですからー(その検査如何で入院手術するかどうか、ってことだったのですが、とりあえず手術は延期になりました。それはちょっと安堵)。

FFADに行かれる方、ぜひぜひ!レポなど拍手コメントなどからお寄せくださいね!お待ちしております。

あ、あと大阪勝手にFFADも!レポお待ちしてまーす♪


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2014年8月31日 (日)

Q+Aオーストラリア上陸 & Ice Bucket Challenge 8/22 - Perth

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懺悔します。

8月19日のジョンのお誕生日記事で凛々さん、「あなたのお誕生日の今日、ブライアンとロジャーは日本にいますよ。」と書いているのですが、後から情報を総合してみると、正確にはいたような、いなかったような(どこが正確だ)。

ようするに、ちょうど19日にオーストラリア・パースに降り立ってるんですね。

http://goo.gl/IzZs9L

てえことは、18日夜に日本を発ってるか、19日朝に発っているか、どっちにしても19日に日本に「いた」とは言えない状況でした。大変申し訳ございませんでした。

17日にサマソニ東京公演で、18日にはすぐに出国ってあまりにも寂しいですが、いやぁ、さすがに高温多湿の真夏の日本に「ゆっくりしていってね!」とは言い辛いものがありますので、今回は涙を飲んで、黙って見送るわ…

次は気候のいい春か秋に来てね。

ってなわけで、オセアニア・ツアーの始まりです(「アジア・オセアニアツアー」とひとまとめに言われる場合もありますが…)。
カテゴリー「オセアニアツアー」はこちら。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014_2/index.html

0822_11

オーストラリアって地図で見ると日本の真下にありますが、さすが亜大陸、西海岸(パース)は日本との時差-1時間、東海岸(シドニー、メルボルン、ブリスデン)は+1時間。

初日、パース公演は22日(金)夜8時、日本時間夜9時からでした。
こちらの方が、ストリームしてくださいました。
http://www.ustream.tv/channel/rhydenc

セットリストはこちら

0822_24

このセットリスト、ブライアン・メイ公式サイト発表のものを参考にさせてただいたんですが、写していてあれ?と思った。

LOVE OF MY LIFE に(Short version)って書いてある。

ええー?あの短い曲のどこを、更にショートに出来るのだ。ってゆーかストリーム観てたくせに気が付いてないあたり。

さっそく映像を探してみると。

■ Love of My Life - Perth, August 22, 2014

http://youtu.be/WbbXQakpt0E

あ、そうか、ギターの間奏を丸ごと省いたのですね。
あれ、でもこのバージョンは確かサマソニもそうだったような気がする。えー、いつからショートバージョンになってた?やっぱ短縮構成のサマソニからかな?

7/28 トロント(北米最終日)
http://youtu.be/R1NeLrk5xZA

8/14 ソウル(アジア初日)
http://youtu.be/ok_Zz1MbC-M

8/17 サマソニ東京
http://youtu.be/jD0UJLoxxFA

…ということで、ソウル公演から「Short Version」。なぜかショートバージョン。
他の曲はともかく、この曲はフレディの映像をシンクロさせる「きっかけ」が必要なので途中変更って大変な気もするんですけどね。さすがクイーンのスタッフは優秀です。

■ Dragon Attack - Perth, August 22, 2014

http://youtu.be/EDS7pBlPi4Q

0822_05

ところで話は違うんですが、今、各方面でいろいろと賛否話題になっているALS(筋萎縮性側索硬化症)支援のためのチャリティ「Ice Bucket Challenge」。

(一応「難病持ち」の凛々さん個人的には、それが賛であれ否であれ、「話題になる」ということ自体にそもそも意味がある、と思ってます)

「Glee グリー」のクリス・コルファー、他何人かから指名を受けて8月20日にアダムもオーストラリアで氷水被ったんですが、

■ Adam Lambert Ice Bucket Challenge

http://youtu.be/yKYHonYbbbM

その際に指名した次の3人のチャレンジャーが、なんとブライアンとロジャーとルーファス。あー、えー、ルーファスはともかく、だな…

…咄嗟に凛々さんの脳裏に浮かんだ「年寄りの冷や水」の言葉(文字通りの意味で)。
あ、アダムさん、意外と容赦ないっすね。

しかしそこはさすが我らがブライアン・メイ博士(67)、「僕はチャレンジが大好きなんだ!」とか言いつつ、22日のパース公演終了後に

 シャワールームで

 上着を脱いで

という、博士らしい「なんか、そうじゃない気がする、なんとなく」という、方向性を微妙に誤ってる準備万端さで挑まれました。

■ Brian May Takes Ice Bucket Challenge

http://youtu.be/C748Gsr6bDc

なお博士が指名した次のチャレンジャー、トニー・アイオミ、ジョー・エリオット、そしてロジャーのうち、デフ・レパードのジョー・エリオットは、偶然にも同じ22日に(だから指名とは関係なく)、他のメンバー+キッスと一緒に公開で氷水かぶっています。

KISS / Def Leppard Ice Bucket Challenge
http://youtu.be/tvUGOAxzu5M

そしておそらく、ロジャーは今後もシカトすると思われます。…たぶんね。


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