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2015年4月26日 (日)

「Queen 初来日40周年記念 The Queen Day」レポ

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1週間のご無沙汰でした、玉置宏でございます。

ってよく判んないツカミですが、先週4月17日に開催されたイベント「Queen 初来日40周年記念 The Queen Day」のレポ、ご感想をいくつかいただきましたので、ご報告させていただきます。

コメントくださったみなさま、ありがとうございました♪

まずはユニバーサル公式さんのレポートはこちら。

<イベントレポート>「Queen初来日40周年記念~ The Queen Day」
http://www.universal-music.co.jp/queen/news/2015/04/20_report

いつもありがとうございます、の Barks さんはこちら。

【イベントレポート】<クイーン来日40周年記念イベント>、
一瞬にして40年前にタイムスリップ

http://www.barks.jp/news/?id=1000114782

 ☆   ☆

エスパーマミーさんから

凛々さん、昨日羽田空港へ行ってきました。

伊丹さんが最初フレディからいただいたカルティエの腕時計をみせてくださったりよく覚えてないけどお買い物するときに何百万も銀行の袋でもたされたりとお話を聞きました。
フレディと同じとしで生まれた月が同じでフレディより少しだけ遅く生まれたそうです。
うまくつたえられなくてごめんなさいね。

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はるみさんから

伊丹さん、ああ見えて結構よく話してくれるので、また呼んでいただきたいです。
あともう一人、いつもロジャーについていた東パトの人(名前忘れた)とかも、まだいらっしゃるなら呼んでいただきたい。

椅子席でしたし、車椅子エリアもありましたし、次回はぜひおいでくださいまし。

以下、Queerについて。
たまたま再会したクイーンファンの旧友から聞いたのですが、Queerのドラムの人は本当にロジャーの大ファンで、オタクというかマニアの域で、ドラミングのスタイル、表情、しぐさをそっくりに真似るのは勿論、実はロジャーがこれまでのツアーで使用したドラムセットは、年代別に全て揃えているんだそうです。ちゃんとメーカー、型番も同じものを。履いてるスニーカーまで同じものを探して買っているという真性のオタクです。すごい。彼を見ていると、あそこだけは擬似Queen体験ができる気がします。

ボーカルの子もすごいフレディファンらしいし、恐らくすごく真面目にボーカルトレーニング、ピアノの練習、体型維持、ポーズの練習などしているのは伺えるのですが、肝心の歌詞を覚え間違えているとか、まだだ詰めが甘い。英語も頑張って相当ナチュラルだけどやっぱり何を言っているか不明な英語。日本のステージではどうせフレディは殆ど話さないのだから無理に英語で話さなくてもいいのに。

紅白短パンを履いていましたが、段々フロントのファスナーが下がっていくので、最前列で見ていてハラハラしました。あとは胸も足もNo Hairなので育毛剤を塗るなど努力もしてほしい。←無茶振り

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さっちゃんさん

凛々さんこんにちは。クイーン初来日40周年のイベントに行ってきました。

フレディやクイーンにゆかりの方々やQueerによる初来日コンサート再現ライブなど、とても楽しかったです。
映像でも日本公演をほとんど見たことがなかったので、あんなにフレディは日本語を連発していたのかとか(笑)知らなかったことが多くて面白かったです。

でもフレディのしゃべりかたとかピアノ演奏、ドラミングやメドレーなど、こまかい部分まで見事に再現していました。はじめて生オウガ・バトルが聞けて感動です。
「いまの演奏をみて、改めてクイーンの楽曲というか、演奏は非常に緩急が効かせていて演劇的だったなと思う」と、76年から通訳をつとめていらした小林のりこさんがおっしゃっていました。

70年代の曲がほとんどだったので、ぜひ80年代の曲もきいてみたいなあと思いました。
あとBig Spenderによるキモノ・ストリップまで再現してくれたり、ところどころオーバーアクションがあったりしてゲラゲラ笑ってしまいましたが、どんどん盛り上がってすごく手拍子もしてしまいました。

ここが空港であることをすっかり忘れてしまうくらいで、終了後出口をでて気づかずうちにチケットカウンターに迷い込んでしまっていました。
次回は特に空港でなくてもいいかもしれないと思いますが、またこんな楽しいイベントをやってほしいと思います。

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Sheenaさんから

伊丹社長は、
国内線到着ロビーに奥様を迎えに行く為に
コピーバンドの後半は観ずにイベント会場を後にしました。
(この日、奥様が旅先の福岡からお戻りになったそうです)

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Queenikoさんから

Queen Dayはとても楽しいお話が聞けました。Qファンの方とお会いできるのも楽しみだったので凛々さんとお会いしたかったです。いつかぜひお会いしたいです!

イベントはQueerさんライブ、トークショー、ライブといった流れで、司会者の方の話が長くて(ここだけの話w)時間が押してしまい、最後にメンバー全員の印象を聞く時間がなくなったのですが、スクリーンに初来日当時の公演場所やメンバーの行動が書かれたものが写っていて、それを見ながら昔を思い出しつつお互い顔を見合わせながらお話されてました。

三人目のゲストは宇都宮カズさん、最初は舞台監督のマサさんなのか?と。マサさんは客席に来ておられると紹介されていました。

まずクイーンの日の認定証の紹介、当時のチケットの復刻版として今回はオレンジ色になったこと。宇都宮さんはフレディの買い物魔に悪戦苦闘、火鉢とタンスを買った時は空港で大変な目にあったそうです。ロジャーは京都での自由行動でパチンコにハマっていたとか。

あるときフレディが今日は出かけないというので伊丹さんが飲みにでかけるロジャーの警護に出たら、あとでものすごく怒られたそうです。ヤキモチだったりしてw

北海道でメンバーと打ち上げをした時に当時流行った一気飲みでメンバー全員が気に入って散々飲んだそうです。ジョンもお酒が入ると陽気になっていたけれど、最年少だけに普段はおとなしかったようです。お酒はやはりロジャーが一番強かったとか。

通訳の小林さんのお話では、通訳の女の子のあいだでは、こちらからフレディには声をかけないという暗黙の了解があったそうです。その代わり仕事をきちんとやっているととても優しく話しかけてくれたとか。
あるとき「君は宮本武蔵の五輪書を読んだことがある?」と聞かれ、自分は知らなくて恥ずかしい思いをした。この人は知性も教養もある博士みたいな人だと。

伊丹さんはフレディからもらったカルティエの時計を今でも大事にしておられることに感激しました。
伊丹さんは英語が苦手で、フレディも最初は口も利いてくれなかったそうです。あるとき通訳さんなしで車で一時間ほど移動したときはても緊張したそう。
誰かがフレディと伊丹さんが同い年だと話してから少しづつ打ち解けたんだそうです。無骨で口下手だけど真面目な伊丹さんのことをフレディが信頼していたんだなぁ言葉じゃなくても通じあうものがあったんだと思いました。

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 ☆   ☆

参加された方、楽しまれたようで良かったですね!
行けなかった方のために雰囲気を一端を伝えてくださって、ありがとうございます。

ゲストのお話が面白くて、もっとお聞きしたい!という状態だったようですね!

初来日40周年は今年いっぱい(というか、来年の3月まで?)ですもの、まだまだクイーン関係のイベントも開催されるかもしれません。
とりあえず、9月5日の「Freddie For A Day」と11月24日のメモリアルデイは、今からカレンダーにぐりぐりと○付けて空けておくこと推奨!(笑)

リアルタイム世代のファンも、新しい世代のファンも、みんな仲良く楽しくごっちゃに盛り上がって、これからもクイーンを楽しんで、讃えて行きたいですね!


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