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2015年6月10日 (水)

アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭・追記

Vittoriogrigolo

アレーナ・ディ・ヴェローナ音楽祭のクイーン楽曲部分の細切れでない動画がありましたので、忘れないうちに貼っておきます(録画なさった方が、一部失敗しているのがちょっと微笑ましいです)。7/21追記。ブライアン公式が公式動画をアップしたので貼り替えました。

楽曲は「Who Wants to Live Forever」「No One but You」「Somebody to Love」「We Will Rock You」「Bohemian Rhapsody」で、間にたぶんクイーンの紹介としてライブ・エイドの時の映像が流れたりします。…いえ、たぶん、っていうのはほら、イタリア語だから…(笑)。

注目は、1コーラスだけですが「ギターなし、歌唱に専念するブライアン・メイ」という、極めて珍しいものが観られる!(「No One but You」)

出だしがアコースティックの「Somebody to Love」もレアですよね。

https://youtu.be/etmlel7xD4Y

とにかく全体的にブライアンが凄く歌っている!

そして正装して座って聴いている、クイーン的にはいつもとちょっと勝手が違うオーディエンスが、でも当然のようにクイーンの楽曲を歌える!(笑)ああ、ずんずんちゃ!は偉大なり。世界の言葉、ずんずんちゃ。

ケリー・エリスの調子がいつもよりは良くないような気もするけど…ちょっと喉が枯れ気味?ケリーちゃんはもっと聴かせてくれるはずだわ!とちょっと思いました。

前々回の記事ではバラバラに貼った動画ですが、こういう順番だったんですね。

そしてどっかで見た黄色ジャケット振り回して、金サギ着たブライアンと共演するヴィットリオ・グリゴーロさん。
動画見返して判ったんですけど、ヴィットリオさんジャケットをすりすりっと愛しげに撫でるシーンがあって(30:28くらい)、それでふと思ったんですが、あれ、あのジャケットは、

フレディとも、共演してる

っていう意味なんじゃないかな、と。
だから、最後に羽織ったのかな?なんてね。

拍手コメントやツイッターなどでもみなさんおっしゃってたんですが、フレディに見せたかったよねーって。…いや、見てるか。

オペラを愛していたフレディ、きっと大喜びで、笑って観ていたことでしょうね。

Mercury2

※追記の追記 6/10

拍手コメントより、イタリア在住の方がライブ・エイド映像の時の司会の方のコメントを要約してくださいました!ありがとうございます。
いつもつくづく思うんですが、「勇気凛々」はこうして皆様に支えられております。

「ライブ・エイドの時の映像、ここに、この司会者、いたんだそうです。
あれから時が過ぎ、自分の髪の毛の色もグレ-に変わってしまったけれど、あのときの若かった自分のあの感動は今も忘れられない、今こうやって紹介できるなんて、なんて誇らしい!!と いうような事をおっしゃってます。」

とのことです!「vinta」さん、翻訳ありがとうございました!


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