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2016年4月17日 (日)

「クイーン|ボヘミアの夜 爆音上映」

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Happy Queen Day!

今日4月17日は日本記念日協会認定の「QUEENの日」です。

「春のクイーン祭り」無事終了しましたね。みなさまお疲れさまでした。
週に2つのイベントは個人的にはやっぱり厳しかった、まだ疲れが抜けない体たらくです。

「クイーン|ボヘミアの夜 5大都市同時上映会 in ZEPP」

http://www.livespire.jp/cnt/event/detail.html?eid=10150

は、月曜11日、仕事帰りにりんかい線経由でZEPPダイバーシティに行ったのですが、駅から結構歩いてちょっと迷いました。
開演20分前くらいに着いたのですが、すでに結構並んで階段降りてましたねー。
客席がいくつかは判らないのですが、大きな映画館サイズがほぼ満杯、という感じじゃないでしょうか。嬉しい嬉しい♪
真ん中のちょこっと左寄りの席だったのですが、スクリーンが大きいので視界に問題はまったくありませんでした。

東京上映のみにあった東郷かおる子さんのトークショーについてはこの前ご紹介したこちらの HMV 記事に詳しいので重複は避けますが、

【イベントレポ】クイーン|ボヘミアの夜 爆音上映 in Zepp

https://t.co/oltLWOqvhW

個人的な感想としては、40周年の時に東郷さんのトークショーは何回かあったし、お話の内容的にはそれほど目新しくはなかったけど、

それにつけても東郷さんのトークのうまさよ。

タレントさんでもないのに司会ナシで、ひとりで30分トークが回せるって、凄いことじゃないですか。さすが、昔DJもやっていた方ですね。
それと、おそらく東郷さん個人所有の、クイーンのオフショットも嬉しかったですねー。ネットにも流出してない恐ろしくレアもので。

さてトークショーの後はお待ちかねの「ボヘミアの夜」、まずは「イギリス以外初公開」という振れこみのドキュメンタリー。

「QUEEN の1975年」にスポットをあてて、過去のメンバーの音源やインタビュー映像などを相変わらずとってもうまーく編集していて、追加で現在のブライアンとロジャーのインタビューがある、という構成。

まだまだ新人バンドで日本公演でちやほやされても現実にはまだ貧乏で、ここで頑張らなくちゃ!と作られたアルバム「オペラ座の夜 A Night at the Opera」

…で、そこでまず会場内のドヨメキを誘ったのが、ブライアンの、あのネズミ柄ジャケット(笑)。

無駄に4K画質でネズミ柄ジャケット!

ああ、4Kの持ち腐れ。どんなか忘れた方のために、はいコレ。

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この写真は昨年2015年9月8日にイギリスで行われた「アナグマ葬送行進」イベントに登場した時のものですが、その翌々日、9月10日のブラジルでの南米ツアーレセプションでもこのネズミジャケットを着用してますので、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/qal-fdc3.html

気に入ったモノは集中して着る博士の習性からして、「ボヘミアの夜」ドキュメンタリーの新録の部分は、おそらくこの頃に撮影されたものと推理する!
…その推理がいったいなんの役に立つ。

ジャケットのインパクト強過ぎて、博士がナニ言ってたかよく覚えてない(笑)。

他に、会場内の笑いを誘ったのはジョンの初ヒット曲である「マイ・ベスト・フレンド You're My Best Friend」についての発言、

「happy at home ってなんだよ、俺らロックバンドなのに婦人会かよ」

のちに「婦人会事件」と呼ばれて…(いません)。

この発言主、音声だけだったので、ロジャー説とフレディ説がありました。凛々さんはフレディかな、と思ったんですが、ロジャー説が有力なようです。

まあ、この「ボヘミアの夜」の世界上映が全部終わった頃に、英公式さんが公式チャンネルでドキュメンタリー映像を公開するんではないかなと淡い期待を抱いてますので、その時に検証できればいいなーと。

インタビュー映像は新録を除いて既出のものばかりでしたが、「ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody」の録音原版テープに含まれていた音声は、凛々さんは初めて聴きました。フレディの若い、明るい笑い声。40年前のタイムカプセル。

クイーンにとって、大事な、重要な、かの1975年よ。

こういう音源、メンバーの雑談的なものも含めた音源が、いつかまとまって聴けるようになるといいですね。もちろん日本語訳付きでね!

前置きばかりがどんどん長くなってちっとも本編にたどり着かないんですがどうしましょう。

お待ちかね「ハマースミス1975」はそりゃもう胸バクバクドキドキもんだったのですが、「爆音」というほど「爆音」でもないかな、と個人的には感じました。案外、耳はしんどくない。
でも音が体に響く響く。

若いフレディの声が、鎖骨から胸筋に掛けてにびわんびわん響くんですよ!

面白い感覚でした。耳で聴くというよりは、体で聴いたという感じです。「フレディの声には説得力がある」と思いました。
一般的にイメージする(耳をつんざくような)「爆音」ではなくて、体感する音、という感じでした。

それに大画面に乱舞する1975年のメンバーたちのまあ、麗しいこと!

…いや判ってたけどさ、判ってたって麗しいもんは麗しい。
凛々さん単純に「大画面に着物ストリップを観に行く!」と思っていたんですが、いやぁ、堪能しました。
ツイッターなどでの感想でも、「定期的にあればいいのに!」という方が多かったです。

今回の上映会が Zepp での開催になったのは、ソニー製の4K対応プロジェクターがライブハウス仕様の音響システムである Zepp に設置されたからなんだと思うのですが、今後4K対応のライブ映像のデジタル化も増々進むことでしょうから、ライブハウスでの上映会というのも増えるのかもしれませんね。

世界規模で現在進行形で続々行われている「ボヘミアの夜」上映ですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/a-night-at-the-.html

日本でも公開してくださって、本当にありがとうございました。
堪能させていただきました。

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…あ、オマケで、会場でその「Rega 社オリジナル・ターンテーブル Queen By Rega」の見本品展示していたんですが、それにつきましては前回の記事参照。

で、どうする?


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