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2017年3月16日 (木)

Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury

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こういう本が、出るフェイズまで来たのだなぁ、という一種の感慨がありますね。

ブライアン公式が、フレディが亡くなって以降のクイーンの活動についての書籍「Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury」が、3月17日に販売されると告知しました。

"Who Wants To Live Forever" charts the band's musical output since the death of Freddie Mercury.

(「Who Wants To Live Forever」は、フレデイ・マーキュリーを失ってからのクイーンの音楽表現の航海の軌跡です。)

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(裏表紙)

アマゾンUKには書籍とKindle版が出ているのですが、

https://goo.gl/LDGjiO

日本のアマゾンには今のところ、Kindle版しか出ていないようです。

https://t.co/uasTvzytcO

そのうち書籍も出るといいなぁ、とアナログなオバ…お姐さんは胸毛持ちの神に祈願する。あの神、いろいろ忙しくて大変。

凛々さんがさっき「フェイズ」という言葉を使ったのは、歴史っていうのは「段階」の積み重ね、連続だなぁとつくづく感じるからです。

流れる時の、これもその一重(ひとえ)なのだな、と。

この現在のフェイズのことを、凛々さんは以前、「ファミリー」と表現したのだけど、ブライアンとロジャーが、誰よりも辛い想いや無力感から立ち上がり、今もなお、彼らの母艦「クイーン」を誇り高き老兵のごとくかくしゃくと守り続けていてくれるからこそ、新しい世代のクイーンファンが生まれ、その新しい世代のファンが「クイーンのライブ」を観ることを、諦めずに済むのです。

ポール・ロジャースやアダム・ランバートとのライブツアーはもちろん、5iveやロビー・ウィリアム(映画「ロック・ユー!」!)を始めとするいろんなコラボにも言及している、のかな?

単なる個人の好き嫌いではなく、もっとフラットな、大局的な視点で、この彼らの新しい航海、その意義を、記録し、論じる研究書、とまではいかなくても解説書のようなものが生まれて欲しい、と願っていたので、そういう趣旨だったら凄く嬉しいな、と思います(まだ読んでないのでなんとも言えん)。

「Who Wants To Live Forever」というタイトルからも、この現在の「フェイズ」もまた、永遠のものではない、ということを表しているじゃないかと思います。

永遠なんてないからこそ、今この一瞬一瞬が、輝くのですね。

…と美しくまとめたところで私は抗議したい!表紙がなぜコレ(笑)。いや、おぢさまたちもアダムさんもこれはこれでカワイイ。カワイイけれども。でもでも。

クイーン+アダム・ランバートの写真なら、他にもっとぐっと来る素晴らしいのがなんぼでもあるんじゃないかと思うんだけどなぁぁぁぁっ!

https://youtu.be/bc-AmpIVJWM


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