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2017年5月 6日 (土)

突如ロジャー・テイラー新曲発売!

Journeysend

5月に入ってから、突然 Youtube のロジャー・テイラー公式が、数十秒ずつの映像をティーザーし始めました。

https://t.co/rK9izCnsrb

1日に「Skull」
2日に「Sunset」
3日に「Dream Like... 」(インタビュー音声)
4日に「Journey's End」

で、いきなり4日目に、「5月5日、Journey's End、iTunesで発売」と来てクイーンファン右往左往の大騒ぎ。

https://youtu.be/MSga9XmXptE

なぁにぃぃぃぃ?

ブライアンと違って「今何してる」「これしてる」とさほどオープンにしない人なので、この嬉しいサプライズに本当にびっくりしてしまいます。

そして5月5日に、クイーン英公式からプレスリリースが出ました。

https://t.co/N7eFMVOPW7

長いプレスリリースを要約した日本語記事はこちら。

https://t.co/KN2ceLGKDZ

要約記事にない部分には、やはりクイーンとも関わりの大きかったデヴィッド・ボウイやジョージ・マイケルの逝去の影響について語られています。

早すぎるボウイの死は、クイーンのメンバーの中でも特にボウイと親しかったロジャーの「Journey's End」にも影を落としていて、「20代の頃には考えもしないけど、我々はそれに直面せざるを得ない」と語っています。

本当に多くは語らない人だから気が付かなかったけれど、やはり「同世代」の、同じあの時代を生きた友の死に、ロジャーは人知れず静かに傷ついて、そして心の中で昇華していたんだな、と改めてその心境に思いをはせます。

「僕たちももう若くはないから、物語のおしまいのことを考え始めるべきなんだ。フレディの死と共にクイーンは終わったと思ったけど、「クイーン」は自ら人生を続けていると気が付いた。人々が僕たちに会いたいと願う限り、それに応えることが僕たちの幸せなんだと思う」

母艦クイーンは、来月から+アダム・ランバートのツアーに乗り出しますが、その合間合間には今回のような、「自分のちょっとした楽しみ」の音楽を作ったりすることをやめる気はない、とのことで、今後もその「ちょっとした楽しみ」を共有してくれることが、ファンとしては楽しみですね。

いつまでも、元気で人生を楽しんでね、ロジャー。

でも、「"I didn't really want my face in it", Taylor laughs. 」、できるだけ、Journey's End の中に自分の顔は映したくなかったんだ!と笑うロジャーですが、

ファンはそれが
できるだけ観たいんだからね!

…ったくもう、シャイなんだからこのロックスターは…

「Journey's End」のショート・ムービーは、主にロジャーの故郷のコーンウォールで撮影されていて、ロジャーが子どもの頃聖歌隊に参加していた大聖堂も観ることができます。

「旅の終わり」と題された映像に故郷の地を選ぶことも、なんとなくね、年を取るとね、ああ、判る気がする、と思うんですよね、おば…おねえさんには。

日本版iTunes では、「Journey's End」は300円で購入可能です。

https://t.co/s6XeaEo1WQ


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