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2017年12月の6件の記事

2017年12月28日 (木)

年男三連発

喪中につき新年のご挨拶は失礼させていただきます。

…失礼させていただきますがっ!これだけは言いたい年の暮れ。

Freddiefirstnightatwembley86

フレディ・マーキュリー:1946年9月5日生まれ、来年72歳、戌年。

Michael

マイケル・ジャクソン:1958年8月29日生まれ、来年60歳、戌年。

Adamlambertqueen7

アダム・ランバート:1982年1月29日生まれ、来年36歳、戌年。

来年2018年は、なんとこのお三方とも年男です!

トリプル年男!なんかあるのか戌年!!

というワケで、トリプル年男パワーで来年はきっと良い年になることでしょう!

…科学的根拠はまったくありませんがっ!

イワシの頭も信心からと申します。信じる者は救われるのです(きっぱり)。

 ☆   ☆

さて、みなさま、本年中は大変お世話になりました。

ツイッターではぼちぼちつぶやいていたのですが、秋口より実家の父の容態が思わしくなくなり、家と実家を行ったり来たりでしかも実家はネット環境にないものですから、なかなかブログに手が回らなくて申し訳ございませんでした。

父は先週明けに静かに永眠いたしました。
まだしばらくはばたばたしているかと思いますが、年明け過ぎにはだんだんに落ち着いて来ることと思います。

凛々さんの体調などご心配くださったみなさま、本当にありがとうございました。
来年もマイペース更新になるかとは思いますが、引き続きぼちぼちっと遊びにいらしていただければ嬉しいです。

あと、今年は「恒例、胸毛納めの儀」が出来なくて申し訳ございません(それか!)。

ではどうぞ、良いお年をお迎えください。


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2017年12月15日 (金)

クイーン+アダム・ランバート2017ツアー大詰め!

Hbr03

●さて、凛々さんほとんど追いかけられなくて残念なクイーン+アダム・ランバートイギリスツアーも大詰め、現在ロンドン三連戦中でございますが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017-Eur-uk-Ire.html

13日のO2公演を、フレディ映画の主演、ラミ・マレックさんも観に来たみたいです!

Just hanging with Brian May ???#nobiggie

Yanika Watersさん(@yanikawaters)がシェアした投稿 -

2017 12月 13 12:50午前 PST

ああ、良かった、ラミさん監督交代のごたごたの思いっきり渦中にいたので心配してたんですけど、明るい顔で写ってますね。

(それにつけてもブライアン、でかっ!)

Bo Rhap Boys たち、ロンドン公演は観に来ないのかなぁなんて密かに思わないでもなかったので、こうして見られると嬉しいです。
現地時間15日(日本時間明日16日早朝)はウェンブリー(アリーナの方)公演なんですが、そろって視察(笑)とか、来ないかなぁ。観て欲しいなぁ、なんて思う、なんとなく。

ってことで、明日早朝5時から、音声ストリームしてくださる予定のみなさまはこちらです。

本当にありがたいことですね、自分の楽しみを、他の人たちにもシェアしてくださろうとするそのお心が!

自分もその場になって判るけど、たとえばステージをずっと撮影とか、どんだけの労力か。
名も知らぬ世界の天使さまたち(Muse Of The World!)よ、ありがとうございます!

ウェンブリーの後は、16日(日本時間17日早朝)の Barclaycard Arena で大楽となります。早いものですねー。

またしてもとんでもない過密スケジュール組んじゃって…と思ったものですが、またしてもなんなくこなした御大の恐るべき体力。アダムの生き血の恐るべき効力。

古希?なにそれ美味しい?


●イギリスの、ミュージシャンのための音楽サイト(だから楽器の情報なんかも多い)「MusicRadar」が選んだ「現在における世界最高のギタリスト16人」のトップに、我らが博士、ブライアン・メイが選ばれました。

「The 16 best rock guitarists in the world right now」
https://t.co/UfYy14OeN8

「ブライアンはそのクラシックなリフの遺産と個性的なギターサウンドで、この部門の明白な勝者。ロジャー・テイラー、アダム・ランバートと2018年にまたがって大規模なツアーを続け、クイーンの灯を赤々と燃やし続けている。
またそれとは別に今年はケリー・エリスとの2枚目のアルバムもリリース。衝撃的な「アメイジング・グレイス」を含むアルバム「ゴールデン・デイズ」は、ブライアンのロック魂と繊細なアコースティックの完璧な融合だ。」

これに対してブライアンがコメントを。

「THANKS MusicRadar.com folks ! Shocked and stunned to be named Best Live Guitarist. I'm not worthy, but touched and grateful. Happy that my work with Kerry gets a citation. I'm well proud of the Golden Days album. Bri」

(MusicRadar.com のみなさんありがとう!ベスト・ライブ・ギタリスト(「生きてるギタリストの内で最高」)と呼ばれてびっくり仰天したよ!僕はそれにはふさわしくない・・・けど感動して、感謝しています。ケリーとの仕事が評価されてとても嬉しい。「ゴールデン・デイズ」をかなり誇りに思っているから。Bri)

確かに、ツアー真っただ中にいてそれ一色になってるところに、アルバム「ゴールデン・デイズ Golden Days」のことをあげてくれたのは、ブライアンならずとも嬉しいですよね。
…日本とも浅からぬご縁があるアルバムですしね。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/golden-days-68e.html

…しかしそっか…あれ出たの、まだ今年なんだ…(遠い目)

なんかもう、いろいろ起こりすぎてさぁ。まさかの映画撮影も始まったし、2017年、結構アツい年だったよなぁ、と、なんとはなしに今年の締めに入る(笑)。

12/16追記

今朝のウェンブリーアリーナ、ブライアン役のグウィリム・リーさんが観に来たようです!

I had the huge pleasure of seeing this legend in action tonight. And I don’t use the term lightly. Brian May is a true legend! I’ve been proud and privileged at the idea of playing him in the Queen biopic since day one, but tonight - the first time seeing him live - I’ve been humbled. What a great night.

(今夜、この生きる伝説を目の当たりにするのをものすごく楽しみにしていた。これはちょっと軽々しく表現できない。
ブライアン・メイは本物のレジェンドだ!
僕はクイーンの伝記映画で彼を演じることを最初からずっと誇りに思っていて、何か特権のように感じてたけど、でも今夜は・・・初めて彼のライブを観て・・・すごく謙虚な気持ちになっている。なんという素晴らしい夜)

グウィリムさんありがとう、凄く嬉しいコメントです。映画が素晴らしいものになるよう、心から祈っています!


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2017年12月 7日 (木)

まさかの返り咲き

Borhapboys_n

(ジョー・ディーコン・マゼロさんのインスタから↑)

はい、フレディ映画「Bohemian Rhapsody」続報の続報。

昨日、「数日中に後任の監督が決まる」とお伝えしましたが、12/6(現地時間)に20世紀フォックスが、後任はデクスター・フレッチャーで、来週から撮影再開、と発表しました。

https://t.co/u94uBWqNzQ

で、凛々さん、「デクスター・フレッチャー」って名前にものすごーーーーく聞き覚えがあったので「勇気凛々」内で検索してみましたところ(便利だぞ!「勇気凛々」!)、2014年に、1回監督を降板してる人であることを指差確認!

就任記事と、
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8396.html

降板記事。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/143-9898.html

この時の降板理由が、プロデューサーのグレアム・キングとの「芸術的見解の相違」ってヤツだったんですが、現在の「Bohemian Rhapsody」のプロデューサーも、引き続きグレアム・キングなんですが…

だ、誰がどんな説得をしたんだ!

ただ、実は2013年末の段階(ピーター・モーガン)と、2017年現在(ジャスティン・ヘイス)では、脚本家が違うんですね(ついでに配給元も違います。ソニー→フォックス)。

配給が違って脚本が違って主演も違ってたら、そりゃもう完全に別の映画

フレッチャー監督も心機一転で引き受けてくれたのかもしれないですね。

そう、2014年の段階ではフレディ役はベン・ウィショーでした。
彼の繊細なフレディ・マーキュリーも見てみたかった気がするけど、なにしろ売れっ子のウィショーさん、2014年しかスケジュール空いてなかったみたいなんですよ。ところが監督が降板したもんでなんかうやむやになっちゃって。

幻のウィショー版、なぜか監督だけ復活!
そんなこんなの紆余曲折お笑い珍道中は、カテゴリー「伝記映画」でどうぞ!(笑)

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/cat72158319/index.html

…っていうか、正直もう落ち着いて心静かに公開を待ちたいですだよ…

このごたごたで現場の雰囲気が悪くなってたら哀しい。
トップ画像のBo Rhap Boys の仲の良いい感じ、わっちゃわっちゃした楽しそうな雰囲気が大好きになっちゃったので、この和気あいあいがクランクアップ、そしてロードショーまで続きますように。心から願っています。

もうほんと、今度こそよろしくお願いしますよぉ、フレッチャー監督ぅ。


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2017年12月 6日 (水)

監督……

Brianmaybryansingerrogertaylorqueen

前回の記事の続報。

結局、映画「Bohemian Rhapsody」のブライアン・シンガー監督は、20世紀フォックス側から解雇された模様です…12月4日(現地時間)にフォックス側が発表。か、監督ぅ…

一連の流れについてはこの記事が時系列で判りやすかった。

一方、シンガー監督側からもコメントがあって、

https://t.co/c3PqWnGuAW

要するに、シンガー監督としてはこのプロジェクトをなんとしても完成させたかったが、

1)自身の親が大病を患い、一時帰国したかったこと、自身も撮影の緊張からPTSDを発症したので撮影を一時離れることを希望したが、フォックス側が受け入れてくれなかったこと

2)フレディ役のラミ・マレックとの確執が原因と言われているが、確かに芸術的見解の相違はあったが、それは感謝祭(11月末)前に話し合って一緒に作って行こうということで和解しており、それが原因ではない、ということ

いずれにしろ、これ(解雇)は自身が納得したことではなく、自分の力ではどうしようもなかった、とコメントしています。

本編の撮影の主要な部分は、後2~3週間分程度(ソースによってまちまち)残っているとのことで、フォックスは数日中に新しい監督を発表するとのことです。

…いやそれはそれとして、この残っている主要な撮影があと2~3週間分、というところにも、地味にびっくりしたんですが。

だってクランクイン9月でしたよね?

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-7b64.html

報道を信じるならシンガー監督がたびたび撮影現場から消えたにも関わらず、3~4か月で主要部分は撮れてしまうということですか…
そりゃ、俳優も9月の時点であれだけ仕上げて来るわけだよなぁ、と妙なところで感心。

まあ、おそらく映画って今は編集とか音入れとか特殊効果とか、そういういろんな調整の方に、むしろ時間が掛かるのでしょうね。

今年いっぱいで撮影は終わって、来年からは編集・調整しつつ、宣伝しつつ、数か月前にはプレミアなんかもやって盛り上げて、12月25日ロードショー、ということなんでしょう。

…どうせ日本公開は19年にズレ込むんでしょそうなんでしょ(泣)。

個人的に、シンガー「元」監督が、

「これは絶対にやりたかった仕事なんだ。僕もセクシャル・マイノリティで、民族的な問題もあった - 僕はカトリック地域の中のユダヤの少年として育ったから。常に心のどこかに感じる「よそ者」感、フレディはそんなものを全部、ステージの上でぶっ飛ばした。僕はカメラの後ろのデレクターズチェアの上でそれをやるんだ。フレディ・マーキュリーにはシンパシーを感じてる(要約)」

って言ってたのを見て、決して監督もいいかげんな気持ちで取り組んでいたのではない、と、思っています。

噛み合わなかったのは、とても残念。

Bo Rhap Boys も、あれだけ嬉しそうだったブライアン(メイ)も、気落ちしてるんじゃないかと心配だけど、これを乗り越えてきっと素晴らしい作品にしてくれると、信じています。


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2017年12月 4日 (月)

監督ーーーー!

Lp

■12月に入った途端にとんでもねーニュースなんですが、フレディ映画のブライアン・シンガー監督が、感謝祭の休暇から撮影現場に戻らず、撮影中断を余儀なくされているとのこと。

元記事のBBC。

http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-42193912

監督の代理人は、「監督とその家族の健康面の問題」のため、と説明していて、年明けには撮影再開したいとのことだそうで、配給のFOXも、現在のところ、2018年12月公開の予定は変更しないとのことです。

うーむむむ。結構いい調子で撮影が進んでたと思ったのにね。
まあ、クイーンファン待つのは得意なので、待ちますけども…Bo Rhap Boys の精神面などに影響しないといいなぁ、と。

しかしすんなり行かないものだよねぇ。しみじみ。
監督とご家族の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

ちなみに、この件についてのブライアン(メイ)のコメントは、まだありません。…怖い、その沈黙が怖い!


■ネコ好き癒しの番組、「岩合光昭の世界ネコ歩き」の年明け新作の撮影舞台が、なんと

タンザニア・ザンジバル!

2018年1月5日(金)22時からNHK BSプレミアムです。

http://www4.nhk.or.jp/nekoaruki/

公式サイトにまだ載ってないけど、1日金曜の夜、まったりと「ネコ歩き」観てたら放送終了時の予告でそう言ってました!

え、待って待って、ごめん、もう1回言って、と凛々さんが慌てている間に、無常にも画面は別番組に…

…いえ、もちろん「フレディ・マーキュリー」なんかカケラも出て来ないと思いますよ。判ってますよ、判ってますけどね。

でもフレディが生まれたザンジバル島の風景に、フレディが愛した、ネコ。

こ、これは観ないと!という謎の高まりがふつふつと。燃え上がるよね?燃え上がるでしょ?

現在のザンジバル島は、イスラム教徒が多く住みます。
イスラム教では犬は不浄とされる(一説に、狂犬病の危険から忌み嫌われたと考えられています)一方、猫は綺麗好きな動物なこともあって「清浄な動物」とされてるみたいです。

だから、イスラム教圏の国はどこも猫が愛されてのびのびしています。いえ、「ネコ歩き」を見た限りの知識ですが(笑)。


■クラッシックロックのトリビュートイベント「LEGEND OF ROCK」さんが「MUSIC LIFE」とコラボ。

https://t.co/uoSEizQhPp

-------引用ここから-------

MUSIC LIFE CLUBの始動に伴い、LEGEND OF ROCKはMUSIC LIFEと共同で定期刊行のフリーペーパーを作成致しました。
LEGEND OF ROCKの公演はもとより、本家関連商品の情報やMUSIC LIFEのアーカイブ記事等を掲載。
東京近郊のRock Bar/British Pub/CD Shop 等に配布予定です。
見かけましたら是非ともピックアップ頂きたく存じます。

今回は2月のテーマアーティストQUEEN、3月のテーマアーティストGuns N' Rosesを特集しております。
次回の発行は1月の予定です。

-------引用ここまで-------

…っていうことで、今CDショップなどに設置のフリーペーパーは表紙がクイーンです。

Musiclife_n

凛々さん最寄り駅や通勤途上にCDショップないんだよなぁ…見かけた方はゲット!すると共に、ぜひぜひ目撃情報など、拍手コメントからお寄せくださいね。


■2018年平昌冬季オリンピックのユーロスポーツのアンセムに、クイーンの「I WANT IT ALL」カバーが選ばれました。

動画はこちら。

https://goo.gl/h2iB5h

どうでもいいけど映像の中で、スマホ画面に一瞬映っているフィギュアスケーターは羽生結弦君だと思うんですが…ユーロの選手ではないけどいいんですかそうですか。ユーロの選手だったらハビちゃん(ハビエル・フェルナンデス)とかいるじゃんね。

この新しい「I WANT IT ALL」はロンドンのアイコニック・エア・スタジオでレコーディングされ、ブライアンもその出来に満足しているとのこと。

「すべてが欲しい、すべてが欲しい、今すぐに!」という曲は、確かにスポーツアンセムとしてはふさわしいですね。

それにしても、クイーンってこういうのにほんと合うよなぁ。

なんていうか、基本「希望」に満ちてて、明るくて強くてドラマチックで…常に、もの凄く前向き、だからなんだろうな、と思います。

世をすねてないのが、なにしろクイーンのいいところ。


■っていうことで、話題だだだだーーーっと連ねちゃってすいません、忙しくて時間取れなくて、まとめちゃいました。
もっとゆっくり腰入れて、笑える文章書きたいんですけどねー。って「笑える」が目的かい!

トップ写真はたぶんまだ貼ってなかったブライアン・シンガー監督のインスタグラムから。「監督早く戻って来ーい」祈願。

実は凛々さん、ぱっと見でまんまとだまされたことを、ここに懺悔いたします。


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2017年12月 2日 (土)

ブライアンのライダー

Rider

先日…昨日かな、ブライアン・メイのインスタグラムに、「クイーン+アダム・ランバート2017イギリスツアー」中のブライアンの、「ライダー」が公開されてました。

「ライダー rider」というのは、アーティストたちがツアーの契約書の中で、招聘元に要求する「特記事項」のことです。

たとえば「ホテルは最高級、部屋の色は白に統一して、白い薔薇をたくさん飾って」とか「楽屋には〇〇を必ず用意するように」とか、「会場からホテルまでの距離は車で10分以内」とか、ほら、たまにきくでしょ、歌姫と呼ばれる方々のわがま…要望。あれです。

ブライアンの「ライダー」はこちら。

https://www.instagram.com/p/BcK1Uq5DhGr/

「Me and my dressing room 'rider'. See ? All healthy stuff ! Edamame, vegetable crisps, citrus, banana, water, ahem - chocolate, tea, berries, plus an assortment of olives, roasted peppers and other nibbles. Rice cakes. A bottle of red Vino Blotto for after gig - mainly for guests. And a New Zealand Chardonnay in the fridge - mainly for me. Note : No M & M's with the brown ones taken out. No hard liquor. No biscuits - ouch ! I'm not complaining. Like I said, touring is a good life if ya don't weaken !」

僕と僕のドレッシングルームの「ライダー」。見る?すべて健康的なもの!

エダマメ、野菜チップス、柑橘類、バナナ、水、ワインチョコレート、紅茶、ベリー類、オリーブの盛り合わせ、ローストペッパー味とその他のスナック。お煎餅。

主にギグの後のゲストのためのVino Blottoの赤。冷蔵庫にはニュージーランドのシャルドネがあって、これは主に僕用。

注:茶色のものが取り除かれたM&Mはなし。ハードリカーなし、スコーンなし。おっと、別に不満は言ってないよ!

いつも言ってるけど、ツアーは病気してない限りは素敵な生活さ!

(Vino Blottoはどうやらワインのメーカー名とかではなくて「べろべろに酔っぱらうための安ぶどう酒」みたいなニュアンスみたい。一方「自分のため」には最高級のシャルドネ、ってことで、はい、ここ笑うとこ)

  ☆   ☆

ヘルシーなものの筆頭が「Edamame」で、最後は「Rice cakes」なのが、ちょっと嬉しい我々ジャパニーズ。
「Rice cakes」は普通は「餅」だけど、まさか楽屋にお餅でもあるまいと思うので、たぶんこれは米菓(おせんべ)のことではないかと思われます。

…ブライアンいっそ日本に別邸持っちまえ!精進料理食べ放題だ!

ところで「茶色のものが取り除かれたM&M」っていうのは、これはヴァン・ヘイレンの有名なエピソードを踏まえたジョークです。

Mm_spokescandies

なんでも、ヴァン・ヘイレンの「ライダー」には、

「楽屋に茶色のものがすべて取り除かれたM&Mをボウル1杯用意すること」

っていうのがあって、デヴィッド・リー・ロスは楽屋に入ると真っ先にすっ飛んで行ってこれをチェックして、1粒でも茶色のものがあると、怒り爆発で楽屋をめちゃくちゃにしたこともあったらしいです。

ところがこの「茶色のものが取り除かれたM&M」には、実は陰の重大な理由があって、ディヴいわく。

「M&Mの中に茶色のものがあった場合は、ステージ設備の総点検をする。それはつまり『契約書をちゃんと読んでない』ってことだから。ほぼ間違いなく、技術的なミスが見つかる」

つまり、「茶色のものが取り除かれたM&M」という一見突拍子もない要求は、「ツアー契約書を隅々までちゃんと読んでいるかどうか」のチェック機能になっている、らしいんですよ。いや、本人が言うには、ですけど。

まあ、ブライアンがジョークにするくらい有名になっちゃったら、もうチェック機能としての役割は果たしません(笑)。

ブライアンも、ライダーの中にチェック機能を潜ませていたりするのかしら。神経質だから意外になんかあるかも!枝豆って、ヨーロッパの地域によってはハードル高いと思うんだけど、こいつ怪しくない?(笑)

こうなるとロジャーの「ライダー」も知りたい気持ちがわいて来ますけど、知ったところで

「ビールしこたま。あとなんかつまみ」

くらいしか、書かれてないような気も、しないことはありません(笑)。

あ、そんで今更なんですけどこの記事に限らず、凛々さんそんなに英語が得意ではないので、なんかとんでもねー誤訳があったらこっそりと教えてくださいねっ☆てへぺろ。

■リトアニア・カウナス11/17のフルコンサートの編集版。消されないうちにどぞー。

https://youtu.be/dx7EPqdYI4w


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