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2018年12月 5日 (水)

2019年QAL北米ツアー!とこれまでのあらすじ(笑)

2018005

いやー、さすがだわ、恐れ入ったわ。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」がアメリカにおける音楽伝記映画の歴代1位の興行収入を叩き出した、

https://www.cinematoday.jp/news/N0105341

まさにその週に、

2019年7~8月、クイーン+アダム・ランバート北米ツアー発表!

とか、もう、タイミングが鬼熱すぎて惚れ惚れするわ。
しかもタイトルが「ラプソディ・ツアー」!本家が便乗商法!とかさすがクイーンだわ(誉めてます、念のため)。

https://t.co/rBI0jbxQRb

日本語記事はこちらなど。

https://t.co/3rR4nmsS4p

日本でも映画が大ヒット中なので、ネットニュースの扱いも、いつもより多いような気がします。嬉しいなぁ。意外と、QALのツアーって今までニュース控え目(婉曲な表現)だったわよね。

https://youtu.be/VKynywZn3Zo

映画ヒットのおかげさまで、当「勇気凛々」にも新しいお客様が多くなって来ているので、改めてちょっとおさらいしますね。

フレディ・マーキュリーが亡くなり、ジョン・ディーコンが引退した後も、ブライアン・メイとロジャー・テイラーはゲストミュージシャンを迎えて「クイーン」名義で活動を続けています。

(そのあたりの凛々さん個人の想いは、2016年に「ファミリー」という記事に書いてます。
 http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-4bdb.html )

2004年~09年まで、ボーカルに元フリー、バッド・カンパニーのポール・ロジャースを迎えて大規模世界ツアーを行い、日本にも2005年に「クイーン」名義としては20年ぶりに来日しました。

「「クイーン+ポール・ロジャース」プロジェクト・その2」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d563.html

「「クイーン+ポール・ロジャース」プロジェクト・その3」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-d2cf.html

↑「その3」の方で最後にアダム・ランバートの話題も出て来るんですが、2009年に「+ポール・ロジャース」プロジェクトの終了宣言した直後に、ちゃっかりアダムちゃんナンパしてるんですよ、あのおぢさまたちってば!(笑)

青田買いが過ぎます。

「アダム・ランバート」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-c700.html

実際に、クイーンとアダム・ランバートの本格的なコラボが実現したのは、2年後の2011年の MTV EUROPE MUSIC AWARDS においてです。

「MTV EUROPE MUSIC AWARDS」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/mtv-europe-musi.html

いやもう、その後(2012年以降)は怒涛のツアーまみれ。

詳しくは、ブログの右サイドの「クイーン+アダム・ランバートツアー」年度別カテゴリーをご覧ください。
ほっこりするライブ記事が束になってあなたを物量で襲います。

上記の記事や、ツアーカテゴリーの記事にある動画を観てもお判りの通り、アダム・ランバートさんの超絶歌唱力たるや、あの、

フレディ・マーキュリー以外の人類が歌うことをまったく考慮してない、簡単そうに聴こえて実は難しいクイーンの楽曲の数々

を、かくも歌いこなせるボーカリストも滅多にいない上に、毎回毎回、少しずつ成長してるんですよこの青年ってば。まーだ伸びしろあるんですよ。

でまた、性格がいいんだ!謙虚で素直で年寄をいたわる(笑)。
ブライアンもロジャーも、アダムのことはまるで我が子のように可愛がっています。あー、「目の中に入れても痛くない」ってこういうのを言うのね、と謎の実例。

QALのライブでは毎回、アダムさんがオーディエンスに向かってこう言います。

「僕と一緒に、クイーンとフレディ・マーキュリーを讃えよう!」

憧憬と敬意と、そして暖かい愛情でもって、クイーンを、フレディ・マーキュリーを讃える生きた祝祭。それが、「クイーン+アダム・ランバート」です。

だから、あ、そうか、映画と一緒だな、と凛々さんは思うんだな。

事実とは違うかもしれない。ボーカルはフレディじゃないかもしれない。
でも主眼はそこじゃない。目的は、もっと大きなもの。もっと、上の方にあるもの。

いちばんたいせつなことは、目に見えない。

たぶん、映画「ボヘミアン・ラプソディ」が好きな方は、クイーン+アダム・ランバートのライブも楽しいと思います。
ブライアンとロジャーはブレてない。ただ手段を変えてやってるんだな。

だから!だからですよ!日本の招聘元のみなさまーーーー!クイーン+アダム・ランバート、呼ぶなら今です!今しかないです!今ならドーム何杯でもおかわり出来ます!

元からのクイーンファンも、新しい世代のクイーンファンも、ここはひとつ一丸となってQAL来い来いの舞を踊り狂いましょう!

…来るといいよね…QAL。

https://youtu.be/kPASLrJ0MZ0

追記

このアダム・ランバートさん、映画「ボヘミアン・ラプソディ」にもある意味とんでもないところにカメオ出演してますよー。さあ、探せ!(笑)


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