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2019年2月の7件の記事

2019年2月21日 (木)

NHK春のクイーン祭り

Rio

来たぞわれらのNHK!

ということで、もはや「隠れてないクイーン推し」のNHK様が、怒涛のクイーン攻勢!いよっ、待ってました!
3月3日は今年に限り、ひな祭りではなくクイーン祭りと決定しました。


まずは2日(土)深夜、3日(日)の午前0時45分~ 午前1時45分、BSプレミアム。

●「洋楽倶楽部 クイーン リオの夜“Rock in Rio 1985”」

http://www4.nhk.or.jp/P4653/x/2019-03-02/10/13765/2040661/

ブラジルで不定期で開催されるロックフェスティバル「ロック・イン・リオ」の第一回目、1985年のヘッドライナーであるクイーンのライブ。一般的に「クイーン・ロック・イン・リオ」と呼ばれるヤツです。

1月11日から20日までのフェスティバル期間のうち、クイーンは11日と18日に出演していますが、放送されるのは11日の方でしょうか。

あ、それで上記のNHKのサイトにもある通り、クイーンは11日のヘッドライナーだったのですが、実際のライブは日付を超えて深夜2時になってしまったので、この公演の記録が11日になってる資料と12日になってる資料があるんですが、ある意味どっちも正しいです。
深夜2時にあんだけ騒げるブラジル人さすがです(笑)。


続いて3日午後3時からは、BS-1にて「素顔のボヘミアン・ラプソディー」と題して2本のBBCドキュメンタリーが放送されます。

●「無一文からの名声」 3時から

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/?pid=1903031

これの原題「From Rags to Rhapsody(古着からラプソディまで)」って記憶にあったのでブログ内検索したところ(便利だぞ「勇気凛々」!)ありました。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-c7a4.html

BBC4で2015年12月18日(現地時間)に放送されたものです。可笑しいのが凛々さん、上記の記事で、

「NHKあたりで買ってくれないかな!NHKあたりで!」

って言ってるの!(爆爆)
…買ってくれたじゃん、3年超しの願いがかなった凛々さんです(笑)。

再放送は3月6日(水)午後8時から。

●「フレディの仮面(仮)」 4時から

http://www6.nhk.or.jp/wdoc/backnumber/detail/index.html?pid=1903032

こっちの原題「Freddie Mercury - The Great Pretender」はもっと記憶にある。というか、もしかするとみなさんも持ってる。

はいこれですね。

001

日本では、「フレディ・マーキュリー神話 -華麗なる生涯-」というタイトルで絶賛発売中。
発売元はおなじみワードレコーズさん。

https://amzn.to/2ItALpj

どうしてNHK放送分のタイトルが違うのか判らないのですが、仲良しのBBCさんから直接放送権取ったのかもしれない。だから日本盤販売してるとことはたぶん無関係なので…かな?(よく知らない)

こちらのドキュメンタリーはあのリース・トーマスさんプロデュースで、ヨーロッパ放送連合主催「ローズ・ドール(金のバラ)賞」、国際エミー賞「芸術番組部門」を受賞している名作です。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-b068.html

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-706c.html

上の記事のどっちか(笑)でも書いてるんですが、元々はオーケストラ版「バルセロナ」の宣伝用に作っていたのが、

あまりにも出来が良かったので

独立したタイトルで発表されたといういわくつきの作品!
再放送は3月6日(水)午後9時から。

いやでも、NHK様さすがだな、と思うのは、ちゃんと「いい作品」選んでるな、ってとこ。ちゃんと、クイーン英公式公認の作品を正規に出して来るところがね、愛を感じますね。

 ☆   ☆

この他、クイーンカレンダー見ていただくとお判りの通り、3月3日は

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d9b8.html

午後5時半「ライブ・アット・ウェンブリー・スタジアム 1986」WOWOWプライム
午後8時「クイーン MUSIC VIDEO HISTORY」MTV

という、「クイーン番組豪華5本立て」となっております!

昨日の記事で凛々さん、「物販の記事書く」と言ってるんですが、NHK様が突如春のパン祭りブっこんで来たので予定を変更してお送りいたしました。

取り急ぎコレ!本日発売!本屋さんへGO!
あとはまた明日ね。

https://amzn.to/2IqT0M7


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2019年2月20日 (水)

QAL、アカデミー賞でパフォーマンス!

Qal02

いろいろとウワサが複雑骨折していたクイーン+アダム・ランバートのアカデミー賞でのパフォーマンスが、ついに公式にアナウンスされました!どっひゃぁぁぁ!

その瞬間、アカデミー賞授賞式、Bo Rha Boys 観たいけど WOWOW だしなぁ…と迷っていた凛々さんは、即座に契約を決意した!(笑)

3月3日と7日には WOWOW でライブ3本も放送されるしね!

https://www.wowow.co.jp/release/004976

「ウェンブリー1986」 3/3 午後5時半 WOWOWプライム
             3/7 午後9時 WOWOWライブ

「ハマースミス1975」 3/7 午後8時 WOWOWライブ

「QALサマーソニック2014」 3/7 午後10時 WOWOWライブ

特にサマソニ映像は今回が初の「全曲放送」とのことで、これは凄い楽しみですね!

なぜ4年半もオクラ入りにしとく!

という突っ込みは、しないでおいてやる(してる)。

(…あ、ということは、2016年のQAL武道館公演も確か WOWOW さんは撮ってあるハズだから、2021年くらいにいきなり放送されたりするのかしら!っていうか、このクイーンブームに放出しないでどうするんだ)

…そういえば、この前凛々さんが WOWOW に加入したのは2014年、サマソニの時だったよ…それなのに3曲だか4曲だかしかやらなくてがっかりだったよ…

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/wowow-511a.html

私を WOWOW 契約させるのはいつもクイーン+アダム・ランバート(笑)。

でも映画から新たにクイーンにハマった方々には、凄くいいタイミングでお披露目になりますね!
夏にはクイーン+アダム・ランバート北米ツアーもありますし、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/index.html

なんかね…まだここだけのハナシなんですけどね…今年、来日ドーム公演、なんてウワサも各方面からちらほらとね…こそこそ…あー、聞こえない聞こえない。

み、みんな!今からQAL積み立て貯金よっ!備えあれば憂いなしよっ!
この大ブームで物販死ぬほど多くて辛いけどっ!もう、どんだけこの男たちに貢いだことかっ!

(って、こんな時になんなんですけど、書籍情報などがまたまたありますので、明日にでも別途更新しますね。どひー。大丈夫?みんな息してる?

「へんじがない。ただのしかばねのようだ」)

Nyan


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2019年2月18日 (月)

もう無理!その5

Musiclife

はーい、毎度おなじみまとめ記事ですよー(←すっかり開き直った)。

書く前に売り切れたり満席になったりほんとどうしましょう。
願わくば凛々さんが二人いて、夜用の凛々さんと昼用の凛々さんが、それぞれに頑張ってくれればいいのに!とか、多い日も安心なことを発作的に思い浮かべる今日この頃。

あ、それでね、最近さすがにどこぞやでお見掛けすることがあるんですが、特に長年のファンの方でね、そろそろちょっと情報疲れというか、振り回され疲れというか、なんかそんな感じの方もあってね。

あの、取りあえず、あなたはあなたで、いいんじゃないかな、と思うんですよ。

今まで通り、観たいものを観て聴きたいものを聴いて、世知辛い日常の合間に、あー、クイーンっていいなぁ、とひと時心慰められていれば、それで。

基本的に、フレディが望んでいたのはたったそれだけだしね。

音楽なんて、あくまで「個人の趣味」だからさ。マイペースマイペース。

…とか!

これから関係情報どんどんどん!と書く人とはとても思えないこと言ってますがっ!オーライッ!まずは物販!

●アナログ盤

映画「ボヘミアン・ラプソディ」サントラ盤のレコードも発売中!

https://t.co/XSct0BIiE0

某ディアゴスティーニの陰謀に引っかかってアナログ盤環境うっかり整えちゃった方におススメ!


●映画「フラッシュ・ゴードン」廉価版DVD

https://amzn.to/2GuwkJ0

「フラッシュ」の廉価版DVDって割と最近出てたような気がして過去記事調べたら、2015年に出てました。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/dvd-f72c.html

この後、2017年に版権が角川さんに移ってBlu-rayが出たんですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/blu-ray-f25f.html

今回は、その角川さんからDVDです。


●「クイーン来日記念、臨時増刊号」計4冊完全復刻

http://shinko-music-shop.com/?pid=140098327

本日の吐血案件(笑)。

ミュージック・ライフ クイーン臨時増刊号
復刻4冊セット(購入特典付)

9,720円(税込・送料別)型番SMRE-0066

■『クイーン特集号』(1975)
■『クイーン・デラックス号』(1976)
■『伝説のクイーン』(1979)
■『QUEEN THE MIRACLE』(1981)

【購入特典】
☆クイーンメッセージCD
☆クイーンML表紙ノート
☆グリーティングカード(レプリカ)
☆大型ポスター&ピンナップ

はぁいぃぃぃ?

ああ、またあのポエムページが復活するのか…(そこ?)
でも映画からの新しいファンの方には嬉しいんじゃないでしょうか!ってか、たぶんそこがメインターゲットよね。

ただ、前回東京タワーの「クイーン展」の時に復刻した「クイーン特集号」にはメッセージソノシートまでは付いてなかったので、今回CDで復刻、っていうのはオールドファンも嬉しいですね!

あれもう、耳タコなくらい聞いたわ!だって当時、メンバーの(歌ってる以外の)肉声なんてこのソノシートの他にないんだから!(お茶会映像なんかは、家庭では観られないから)そりゃむさぼるように聞くさ。そういう時代。


●スナイデル

https://bcij.jp/ctg/fashion/2977.html/2

昨年11月に、クイーンとコラボした

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/11/post-6b62.html

アパレルショップSNIDELの、コラボ第二弾です。
今回は種類もちょっと増えてさらにパワーアップですね!カワイイ。おばちゃんもあと20歳も若ければのう、ごほごほ。

3月1日(金)より発売です。前回、ネットショップは発売開始から1時間持たなかったので(笑)、お近くに実店舗あるならそちらがいいかも。


●「クイーン・シンフォニック」

なんか今、公式サイトが落ちてるみたいなんですけど、

http://www.promax.co.jp/queensymphonic/

オーケストラで聴くクイーン楽曲の夕べ。

2019/5/10(金)19:00 開演 ( 18:00 開場 )
2019/5/11(土)13:00 開演 ( 12:00 開場 )
       17:30 開演 ( 16:30 開場 )

東京国際フォーラム ホールA

[指揮]Richard Sidwell
[出演]ジェナ・リー・ジェームス / レイチェル・ウッディング /
    ジョン・ボイドン / ピーター・エルドリッジ
[演奏]東京フィルハーモニー交響楽団 / 他

今チケットぴあで最速2次先行発売中で、

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1929781

一般販売は2/23(土) 10:00からです。

クイーンは楽曲がしっかりしてるのでオーケストラの演奏に耐えうるし、東京フィルの他に5人編成のバンド形式が来日するみたいなので、たぶんレッド・スペシャルのレプリカもいるんじゃないかな、と。たぶんね。

https://youtu.be/qUElBwkD3lg


●「ボヘミアン・ラプソディ爆音映画祭」

http://www.boid-s.com/5338

各地の「爆音映画祭」にて、あまりにも「ボヘミアン・ラプソディ」だけ速攻で完売するもんだから、「ボヘミアン・ラプソディ」だけの爆音映画祭in関西。

なんばパークスシネマ

2019年2月18日(月)~24日(日)≪7日間限定≫

料金:1,800円(税込)

チケットは発売中。
http://www.parkscinema.com/site/namba/

スケジュールはこんな感じ。

Chirashiura

どどーんと盛り上がって、25日のアカデミー賞発表を迎えましょう!


●山野楽器クイーンパネル展

山野楽器の銀座本店、仙台店、そごう横浜店、西武池袋店、そごう千葉店、辻堂店にて、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒットを記念して、クイーンのパネル展が開催中です。

1月25日(金)~3月10日(日)

展示終了後、パネルのプレゼント抽選も!
展示期間に対象商品を1点購入ごとに展示パネルが当たる「抽選くじ」が1枚配られます。

■抽選券配布店舗:山野楽器 CD/DVD取扱全店(オンラインは対象外)

■対象商品:ユニバーサルミュージックより発売されているクイーンのCD、DVD、ブルーレイ

■当選番号発表:3月25日(月)各店店頭および山野楽器オフィシャルホームページにて

■当選パネル交換期間:2019年3月25日(月)~2019年4月7日(日)

※ご希望の絵柄はお選びいただけません。(当選の方にはランダムでお渡しいたします。)
※ご当選のパネル受取りはご購入店舗のみとなります。配送はお受けできません。
※プレゼントのパネルは展示現品のため、傷や汚れはご容赦ください。

とのこと。詳しくはこちら。

https://t.co/n789D4ai4m

問題は、ユニバーサルさん発売のソフトで持ってないものなんか、すでにないわっ、ということだけ…(笑)

 ☆   ☆

ってなことで毎度用件のみですいません。

最初のハナシに戻るけど、まあ、ブームなんて永遠じゃないからー。
今の内に、各方面に出せるもんはすっからかんと出していただいて、新しいファンをしっかりとっ捕まえ…じゃなくて縛り倒し…でもなくて、定着させていただいてさ、未来につながればそれでいいワケだから。

自分は自分なりで、いいんだと思うんですよね。
無理せず楽しく行こ。
…って、私が言ってもほんと説得力ないです(笑)。


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2019年2月13日 (水)

「THE QUEEN DAY VOL.5」開催!

1979japan

えっと、映画からのファンのみなさん、実は毎年4月17日は日本記念日協会認定の「クイーンの日(The Queen Day)」でしてね、記念イベントが地道に(笑)開催されてたんですよ。イベントは今年で5回目となります。

一応、過去の「QUEEN DAY」レポートなどは、カテゴリ「イベントレポート」に、いろんなイベントとごっちゃに混ざってありますので発掘してください。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/cat68537858/index.html

要するに、4月17日前後の「クイーン・デイ」と、9月5日前後のハードロックカフェ協賛の「フレディ・フォア・ア・デイ」が、年間の二大クイーンイベントで、そこに11月24日前後の「フレディ・メモリアルデイ」に、何かある年ない年がある、という感じでざっくりとひとつ。

ってことで、今年も来ました「THE QUEEN DAY」!

Queenday

  MUSIC LIFE CLUB Presents

  The Queen Day Vol.5

-QUEEN JAPAN TOUR '79/40周年記念-

2019年4月13日(土)OPEN 15:30 / START 16:00

会場:TIAT SKY HALL

詳しくはこちら。

http://cittaworks.com/queen/

去年、企画の石角隆行さんが「来年のことは決まってない」とかおっしゃってたので若干心配してたのですが、この降ってわいたクイーン大ブームの中でめでたく開催が決まって良かったです。

…良かったですが…

今年もやっぱり会場は TIAT SKY HALL なんですね…そりゃ、「クイーンが初めて羽田に降り立った!」記念日ですから羽田でやることに意義がある、んですが、さすがに今年はなー…TIAT SKY HALL、キャパが確か最大400なんですよ…

400席なんてあっという間じゃないか?

という懸念が…今年に限っては(笑)。

でまた、ユニバーサル公式さんが、何を思ったか先行販売始まってから告知するという!

阿鼻叫喚の地獄絵図で、夜までには予定枚数終了。凛々さん告知記事書くスキもありませんでした、すいません。

チケット一般販売は、3月2日(土)午前10時からです!

チケットぴあ  https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1904408
イープラス(e+) https://eplus.jp/thequeenday_5/

先行逃したみなさま、正直、厳しい戦いになると思います!10時前から画面に指掛けて待機です!

…いやー、去年、4回目にして初めてチケットがソールドアウトした!と喜んでいたのが嘘のようですね、まさかクイーンデイのチケット争奪を心配する事態になろうとはー。長生きはするもんじゃのう、ごほごほ。

あ、あと、前にも書いたんですが凛々さんちょっと忙しくしててなかなか記事としては更新できてないんですが(すいません)、テレビ番組やイベントなど、情報入ったらすぐ「クイーン・カレンダー」の方には追加してますので、情報はカレンダーの方もチェックしてくださいね。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d9b8.html

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2019年2月11日 (月)

英国アカデミー賞主演男優賞受賞!

Bafta01

「僕が尊敬し、敬愛している俳優のみなさんと同じグループの中にいることがまだ信じられません - ラミ・マレック」

さて、昨日の記事でご紹介した、英国アカデミー賞(BAFTA)です(昨日のまとめ記事にも、一応結果追記しておきました)。

幸いにして祝日の月曜(日本時間)だったことから、久しぶりの「イギリス時間」で配信観ちゃいましたよ。

なんといってもクイーンにとって、イギリスは地元!

ロイヤル・アルバート・ホールで開催された授賞式には、Bo Rhap Boys の4人にルーシーちゃんはもちろん、御大ブライアン・メイとロジャー・テイラーも、奥様同伴でご来場です。

https://youtu.be/YNAnBXxIEH0

https://youtu.be/-3e5y7T2vKg

Bafta03

英国アカデミー賞では、「ボヘミアン・ラプソディ」は

 英国作品賞

 主演男優賞

 撮影賞

 編集賞

 衣装デザイン賞

 メイク・ヘアスタイリング賞

 音響賞

の7部門にノミネートされていましたが、結果は!

https://youtu.be/SkRIsR83BDo

主演男優賞、ラミ・マレック!

きたきたきたーーーーー!

スピーチの全文翻訳はこちら。

https://t.co/NTXLv2uDIh

ラミさんも、イギリスでの最高栄誉の受賞はまた格別の想いのようですね。

クイーンの地元で、アルバム「クイーン・グレイテスト・ヒッツ」が一家に一枚あるというかのイギリスで、「フレディ・マーキュリー役、素晴らしかったよ!」という証を受けたラミさん!ああ、なんか涙出ちゃいますね。

ある意味、アメリカのアカデミー賞とは違う意味と意義が、そこにあるような気がします。…よね?もっと暖かな、もっと深く静かな。彼方で見守るあの人への想いと、願いが。

ああ、本当に良かったなぁ。嬉しいなぁ。ラミさんおめでとう!あなたにはその価値がある。

https://youtu.be/UaQq4BzG1lc

他に、音響賞も受賞して、これにはブライアン御大も大喜び。

https://youtu.be/2TbOjdgANaI

「おめでとう、ラミ!ありがとう、BAFTAのみなさん!そして我らが音響チーム、おめでとう!その仕事に相応しい像を持ち帰るね! Bri」

なんったって「音楽監修」ですし!

なにしろ「なんの役に立つかは判らないけどとりあえず全部録っとけ」でおなじみのクイーンの音楽ライブラリが怒涛の火を噴く大活躍ですし!

まるで「とりあえず全部録って」おいたのは、この日のためのよう。
この世に、無駄なことなどなにひとつない。

長年の積み重ねが、地道な努力と献身が、あでやかに実を結ぶさまをこうして見ることができるのは本当に幸せなことです。ありがとう「ボヘミアン・ラプソディ」。ありがとう、関わったすべての方々。

Bafta02

次はいよいよ月末の米アカデミー賞。

作品賞・主演男優賞・編集賞・音響編集賞・録音賞の5部門にノミネートされている「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、ここに来て完全に「台風の目」になっている感じですよね。

てきとーなこと言ってた映画評論家さんたちにはざまみろざまみろと言って回りたい。…一応大人だからしませんけどー?(笑)


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2019年2月10日 (日)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」受賞一覧

Gg

えーーーー。昨年度の映画各賞の発表が続々とニュースになってて、

世の中にはこんなにいっぱい映画の賞があったのかっ!

とある意味別方向に驚愕している今日この頃ですがみなさんいかがお過ごしですか。

幸いにして世界中で大ヒットしている我らが映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、数々の賞を日替わりでいただいていて、ちょーーーーっと忙しくしてるスキにニュースがんがん溜まっているのでもう、凛々さんもワケ判らん状態ですので、満を持して、まとめます!主に自分のためです!(きっぱり)

あまりにも映画賞がいっぱいあり過ぎるので、ここはめでたく受賞したものだけで。ノミネートはこの2倍はあったと思ってください(笑)。

ではトントンと行きますよっ!

●アカデミー賞
Academy Awards 2018

https://oscar.go.com/winners

Actor In A Leading Roe(主演男優賞)
ラミ・マレック

Film Editing(編集賞)
ジョン・オットマン「ボヘミアン・ラプソディ」

Sound Editing(音響編集賞)
ジョン・ウォーハースト、ニーナ・ハートストーン「ボヘミアン・ラプソディ」

Sound Mixing(録音賞)
ポール・マジー、ティム・キャバジン、ジョン・キャサリ「ボヘミアン・ラプソディ」

https://youtu.be/fSDDCvQ3e-8

アカデミー賞については別記事ありますのでこちらを。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-22bc.html

●英国アカデミー賞(BAFTA)
British Academy Film Awards

http://www.bafta.org/film

Best Leading Actor(主演男優賞)
ラミ・マレック

Best Sound(音響賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」

https://youtu.be/SkRIsR83BDo

BAFTAについては別記事ありますのでこちらを。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/post-4ecf.html

●ゴールデングローブ賞
Golden Globes, US 2019

Best Motion Picture - Drama(長編ドラマ映画部門最優秀作品賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」

Best Performance by an Actor in a Motion Picture - Drama
(長編ドラマ映画部門最優秀男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/IOADZvus5ms

GG賞については別記事で書いてますのでこちらを。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-4b38.html

●全米映画俳優組合賞(SAG賞)
Screen Actors Guild Awards 2019

http://www.sagawards.org/

Outstanding Performance by a Male Actor in a Leading Role(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/JnFHI7yMuNw

●オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞国際賞
AACTA International Awards 2019

https://www.aacta.org/aacta-awards/international-awards/

Best Lead Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/QmyRh1FIn6o

●ロサンゼルス・オンライン映画評論家協会賞
Los Angeles Online Film Critics Society Awards 2019

http://laofcs.org/

Best Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/EKRZy9kNxfs

●パームスプリングス国際映画祭
Palm Springs International Film Festival 2019

https://www.psfilmfest.org/

Breakthrough Performance Award(新人賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/g6KQbW9P1Kc

●サンタ・バーバラ国際映画祭
Santa Barbara International Film Festival 2019

https://sbiff.org/

SBIFF OUTSTANDING PERFORMER OF THE YEAR(今年最も優れたパフォーマー賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/01qDLY9pciY

●AARP大人のための映画賞
AARP Movies for Grownups Awards, US 2019

https://t.co/HqdjpOlrvi

Best Ensemble(最優秀アンサンブル賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」

Aarp

●サテライト賞(国際プレス・アカデミー IPA)
Satellite Awards 2018

http://www.pressacademy.com/

Best Actor in a Motion Picture, Comedy or Musical
(コメディ・ミュージカル映画部門最優秀男優賞)
ラミ・マレック

●アメリカ映画編集者協会(ACEエディ賞)
American Cinema Editors, US 2019

https://americancinemaeditors.org/eddie-awards/eddie-winners/

Best Edited Feature Film - Dramatic(長編ドラマ映画部門最優秀編集賞)
ジョン・オットマン「ボヘミアン・ラプソディ」

●シネマ・オーディオ協会賞
Cinema Audio Society, CAS

http://cinemaaudiosociety.org/55th-cas-awards-nominees/

Motion Picture - Live Action(実写映画部門最優秀音響賞)
ジョン・キャサリ、他「ボヘミアン・ラプソディ」

●ゴールデンリール賞
Golden Reel Award/MPSE(Motion Picture Sound Editors)

https://www.mpse.org/

Outstanding Achievement in Sound Editing - Musical(長編音楽映画部門)
ジョン・ワーハースト他「ボヘミアン・ラプソディ」

Outstanding Achievement in Sound Editing - Dialogue / ADR
(長編映画 台詞/アテレコ部門)
ジョン・ワーハースト他「ボヘミアン・ラプソディ」

●アイオワ映画評論家協会賞
Iowa Film Critics Association 2019

https://t.co/8zTMdKBDJ7

Best Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

●ニュー・メキシコ映画評論家協会賞
New Mexico Film Critics 2018

https://twitter.com/NewMexicoCritic/status/1071815679303708675

Best Production Design(最優秀美術賞)
アーロン・ヘイ「ボヘミアン・ラプソディ」

●ノーステキサス映画評論家協会賞
North Texas Film Critics Association 2018

http://www.northtexasfilmcritics.com/

Best Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

●セントルイス映画評論家協会賞
St. Louis Film Critics Association, US 2018

http://www.stlfilmcritics.org/

Best Soundtrack(最優秀サウンドトラック賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」

●ブルーリボン賞, JP

http://www.allcinema.net/prog/award_top.php?num_a=41

外国作品賞
「ボヘミアン・ラプソディ」

●第73回毎日映画コンクール

https://mainichi.jp/mfa/

TSUTAYAプレミアム映画ファン賞 外国映画部門
「ボヘミアン・ラプソディ」

https://youtu.be/IG-hONRrhS0

●日本アカデミー賞

https://www.japan-academy-prize.jp/

最優秀外国作品賞
「ボヘミアン・ラプソディ」

 ☆   ☆

ほら、アメリカって組合が強いじゃないですか、それで、俳優や監督とか美術とか撮影とか編集とかそれぞれの仕事に全部ナントカ組合があって、それぞれが「映画賞」作ってるもんだから、膨大な数の映画賞があるみたいです。

それに、各州ごとに映画評論家協会があって、以下同文。

それにしても、映画公開前はこんな事態になろうとは正直想像もしてなかったですよね。それどころか、公開されるかどうかすら心配してたのに。

ああ、嬉しいなぁ。
映画に関わってくださった、すべての方々に心からの感謝です。
その努力と愛と献身が報われて、本当に良かった。

アメリカでは既にBlu-rayが発売されてますが、

https://youtu.be/ybDrrIWBETg

日本ではまだまだ大ヒット絶賛上映中で、円盤になるのがいつになるかさっぱり判らないという嬉しい誤算状態ですが、この映画は映画館で観てこそ!というタイプの作品なので、やってるうちはどんどん観に行きましょうね!

Freddiemercury17

(めっちゃ久しぶりに)「にやり…」


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2019年2月 4日 (月)

今度こそ間に合わせるぞ、という意気込みが吹っ飛んだ話。

Queenin1990photo006

こちらの記事で、イベント告知が遅くてチケットすでに完売という痛恨のミスを犯した凛々さんなわけですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-ddbe.html

その東郷かおる子さんのトークイベント、

「ミュージック・ライフが見た!クイーン」

東京で追加公演が決定しまして(…公演なのか)、今度こそ、今度こそチケット発売に告知を間に合わせるぞ!という謎の意気込みで記事書いてるわけですよ。

ってことで、

MUSIC LIFE CLUB Presents

『ミュージック・ライフが見た!クイーン』追加公演

渋谷の LOFT9 Shibuya にて、

3/2(土)夕方の部 17:30開演 夜の部 20:00開演

チケットは明日、2月5日午前10時より、e+ にて販売!

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/110745

【出演】東郷かおる子(元ミュージック・ライフ編集長/音楽評論家)
【ゲスト】増田勇一(元ミュージック・ライフ編集長/音楽評論家)
【司会】松本和也(元NHKアナウンサー)

…ってとこまで確認して凛々さん、ええええええ!とマジ声上げました。

司会、松本和也アナ!赤羽のロニー!

過去、松本アナの長期休養の件まで書いてる「勇気凛々」ってなんなの!根本的に!

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/117-aa59.html

うわあ、NHK退職なさってたのまでは存じ上げてたんですが、現在ナレーターとしては青二プロダクションに所属なさってるのですってね!

(なんとなーく、松本アナの後継はたけたんこと武田真一アナが頑張ってくださっているような…)

こんなこと言うとアレなんですが、東郷さんよりも増田さんよりも、あたしゃ松本アナにお会いしたい!(言い切った!)

…いえ、実は東郷さんのトークイベントは凛々さん今までも何度か参加しているので、ここ何回かの最近のイベントは、新しいファンの方にお譲りしたいと思って、申し込んでないんですよ、個人的に。

でも司会が松本アナと聞いては…きゃー、どうしましょう(笑)。
今度こそ間に合わせるぞ!というイキゴミは、赤羽のロニーに吹っ飛ばされてしまったのであった。

あと、ご存知の通りいろいろ記事にするべきことが溜まっているんですが、この週末が3連休になるのでそこでなんとかしたいなーという…希望的観測。ほんとすいません。

あ、一応、こちらでご紹介している70年代クイーン、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-4baa.html

80年代クイーン

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-a1f2.html

に引き続き、英公式さんが90年代クイーンの動画をアップしていますのでこれだけ取り急ぎ。

https://youtu.be/ZobyUG1BaXk


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