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2019年2月の4件の記事

2019年2月13日 (水)

「THE QUEEN DAY VOL.5」開催!

1979japan

えっと、映画からのファンのみなさん、実は毎年4月17日は日本記念日協会認定の「クイーンの日(The Queen Day)」でしてね、記念イベントが地道に(笑)開催されてたんですよ。イベントは今年で5回目となります。

一応、過去の「QUEEN DAY」レポートなどは、カテゴリ「イベントレポート」に、いろんなイベントとごっちゃに混ざってありますので発掘してください。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/cat68537858/index.html

要するに、4月17日前後の「クイーン・デイ」と、9月5日前後のハードロックカフェ協賛の「フレディ・フォア・ア・デイ」が、年間の二大クイーンイベントで、そこに11月24日前後の「フレディ・メモリアルデイ」に、何かある年ない年がある、という感じでざっくりとひとつ。

ってことで、今年も来ました「THE QUEEN DAY」!

Queenday

  MUSIC LIFE CLUB Presents

  The Queen Day Vol.5

-QUEEN JAPAN TOUR '79/40周年記念-

2019年4月13日(土)OPEN 15:30 / START 16:00

会場:TIAT SKY HALL

詳しくはこちら。

http://cittaworks.com/queen/

去年、企画の石角隆行さんが「来年のことは決まってない」とかおっしゃってたので若干心配してたのですが、この降ってわいたクイーン大ブームの中でめでたく開催が決まって良かったです。

…良かったですが…

今年もやっぱり会場は TIAT SKY HALL なんですね…そりゃ、「クイーンが初めて羽田に降り立った!」記念日ですから羽田でやることに意義がある、んですが、さすがに今年はなー…TIAT SKY HALL、キャパが確か最大400なんですよ…

400席なんてあっという間じゃないか?

という懸念が…今年に限っては(笑)。

でまた、ユニバーサル公式さんが、何を思ったか先行販売始まってから告知するという!

阿鼻叫喚の地獄絵図で、夜までには予定枚数終了。凛々さん告知記事書くスキもありませんでした、すいません。

チケット一般販売は、3月2日(土)午前10時からです!

チケットぴあ  https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1904408
イープラス(e+) https://eplus.jp/thequeenday_5/

先行逃したみなさま、正直、厳しい戦いになると思います!10時前から画面に指掛けて待機です!

…いやー、去年、4回目にして初めてチケットがソールドアウトした!と喜んでいたのが嘘のようですね、まさかクイーンデイのチケット争奪を心配する事態になろうとはー。長生きはするもんじゃのう、ごほごほ。

あ、あと、前にも書いたんですが凛々さんちょっと忙しくしててなかなか記事としては更新できてないんですが(すいません)、テレビ番組やイベントなど、情報入ったらすぐ「クイーン・カレンダー」の方には追加してますので、情報はカレンダーの方もチェックしてくださいね。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d9b8.html

もしかすると、ブックマークもカレンダーのページの方がいいかも。


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2019年2月11日 (月)

英国アカデミー賞主演男優賞受賞!

Bafta01

「僕が尊敬し、敬愛している俳優のみなさんと同じグループの中にいることがまだ信じられません - ラミ・マレック」

さて、昨日の記事でご紹介した、英国アカデミー賞(BAFTA)です(昨日のまとめ記事にも、一応結果追記しておきました)。

幸いにして祝日の月曜(日本時間)だったことから、久しぶりの「イギリス時間」で配信観ちゃいましたよ。

なんといってもクイーンにとって、イギリスは地元!

ロイヤル・アルバート・ホールで開催された授賞式には、Bo Rhap Boys の4人にルーシーちゃんはもちろん、御大ブライアン・メイとロジャー・テイラーも、奥様同伴でご来場です。

https://youtu.be/YNAnBXxIEH0

https://youtu.be/-3e5y7T2vKg

Bafta03

英国アカデミー賞では、「ボヘミアン・ラプソディ」は

 英国作品賞

 主演男優賞

 撮影賞

 編集賞

 衣装デザイン賞

 メイク・ヘアスタイリング賞

 音響賞

の7部門にノミネートされていましたが、結果は!

https://youtu.be/SkRIsR83BDo

主演男優賞、ラミ・マレック!

きたきたきたーーーーー!

スピーチの全文翻訳はこちら。

https://t.co/NTXLv2uDIh

ラミさんも、イギリスでの最高栄誉の受賞はまた格別の想いのようですね。

クイーンの地元で、アルバム「クイーン・グレイテスト・ヒッツ」が一家に一枚あるというかのイギリスで、「フレディ・マーキュリー役、素晴らしかったよ!」という証を受けたラミさん!ああ、なんか涙出ちゃいますね。

ある意味、アメリカのアカデミー賞とは違う意味と意義が、そこにあるような気がします。…よね?もっと暖かな、もっと深く静かな。彼方で見守るあの人への想いと、願いが。

ああ、本当に良かったなぁ。嬉しいなぁ。ラミさんおめでとう!あなたにはその価値がある。

https://youtu.be/UaQq4BzG1lc

他に、音響賞も受賞して、これにはブライアン御大も大喜び。

https://youtu.be/2TbOjdgANaI

「おめでとう、ラミ!ありがとう、BAFTAのみなさん!そして我らが音響チーム、おめでとう!その仕事に相応しい像を持ち帰るね! Bri」

なんったって「音楽監修」ですし!

なにしろ「なんの役に立つかは判らないけどとりあえず全部録っとけ」でおなじみのクイーンの音楽ライブラリが怒涛の火を噴く大活躍ですし!

まるで「とりあえず全部録って」おいたのは、この日のためのよう。
この世に、無駄なことなどなにひとつない。

長年の積み重ねが、地道な努力と献身が、あでやかに実を結ぶさまをこうして見ることができるのは本当に幸せなことです。ありがとう「ボヘミアン・ラプソディ」。ありがとう、関わったすべての方々。

Bafta02

次はいよいよ月末の米アカデミー賞。

作品賞・主演男優賞・編集賞・音響編集賞・録音賞の5部門にノミネートされている「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、ここに来て完全に「台風の目」になっている感じですよね。

てきとーなこと言ってた映画評論家さんたちにはざまみろざまみろと言って回りたい。…一応大人だからしませんけどー?(笑)


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2019年2月10日 (日)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」受賞一覧(2/10現在)

Gg

えーーーー。昨年度の映画各賞の発表が続々とニュースになってて、

世の中にはこんなにいっぱい映画の賞があったのかっ!

とある意味別方向に驚愕している今日この頃ですがみなさんいかがお過ごしですか。

幸いにして世界中で大ヒットしている我らが映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、数々の賞を日替わりでいただいていて、ちょーーーーっと忙しくしてるスキにニュースがんがん溜まっているのでもう、凛々さんもワケ判らん状態ですので、満を持して、まとめます!主に自分のためです!(きっぱり)

あまりにも映画賞がいっぱいあり過ぎるので、ここはめでたく受賞したものだけで。ノミネートはこの2倍はあったと思ってください(笑)。

ではトントンと行きますよっ!

●ゴールデングローブ賞
Golden Globes, US 2019

Best Motion Picture - Drama(長編ドラマ映画部門最優秀作品賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」

Best Performance by an Actor in a Motion Picture - Drama
(長編ドラマ映画部門最優秀男優賞)
ラミ・マレック

GG賞については別記事で書いてますのでこちらを。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-4b38.html


●全米映画俳優組合賞(SAG賞)
Screen Actors Guild Awards 2019

http://www.sagawards.org/

Outstanding Performance by a Male Actor in a Leading Role(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/JnFHI7yMuNw


●オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞国際賞
AACTA International Awards 2019

https://www.aacta.org/aacta-awards/international-awards/

Best Lead Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/QmyRh1FIn6o


●ロサンゼルス・オンライン映画評論家協会賞
Los Angeles Online Film Critics Society Awards 2019

http://laofcs.org/

Best Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/DYfvHaBrE04


●パームスプリングス国際映画祭
Palm Springs International Film Festival 2019

https://www.psfilmfest.org/

Breakthrough Performance Award(新人賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/g6KQbW9P1Kc


●サンタ・バーバラ国際映画祭
Santa Barbara International Film Festival 2019

https://sbiff.org/

SBIFF OUTSTANDING PERFORMER OF THE YEAR(今年最も優れたパフォーマー賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/01qDLY9pciY


●AARP大人のための映画賞
AARP Movies for Grownups Awards, US 2019

https://t.co/HqdjpOlrvi

Best Ensemble(最優秀アンサンブル賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」

Aarp


●サテライト賞(国際プレス・アカデミー IPA)
Satellite Awards 2018

http://www.pressacademy.com/

Best Actor in a Motion Picture, Comedy or Musical
(コメディ・ミュージカル映画部門最優秀男優賞)
ラミ・マレック

授賞式は2月23日。


●アメリカ映画編集者協会(ACEエディ賞)
American Cinema Editors, US 2019

https://americancinemaeditors.org/eddie-awards/eddie-winners/

Best Edited Feature Film - Dramatic(長編ドラマ映画部門最優秀編集賞)
ジョン・オットマン「ボヘミアン・ラプソディ」


●アイオワ映画評論家協会賞
Iowa Film Critics Association 2019

https://t.co/8zTMdKBDJ7

Best Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック


●ニュー・メキシコ映画評論家協会賞
New Mexico Film Critics 2018

https://twitter.com/NewMexicoCritic/status/1071815679303708675

Best Production Design(最優秀美術賞)
アーロン・ヘイ「ボヘミアン・ラプソディ」


●ノーステキサス映画評論家協会賞
North Texas Film Critics Association 2018

http://www.northtexasfilmcritics.com/

Best Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック


●セントルイス映画評論家協会賞
St. Louis Film Critics Association, US 2018

http://www.stlfilmcritics.org/

Best Soundtrack(最優秀サウンドトラック賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」


●ブルーリボン賞, JP

http://www.allcinema.net/prog/award_top.php?num_a=41

外国作品賞
「ボヘミアン・ラプソディ」


●第73回毎日映画コンクール

https://mainichi.jp/mfa/

TSUTAYAプレミアム映画ファン賞 外国映画部門
「ボヘミアン・ラプソディ」

 ☆   ☆

以下はこれから発表の大きな映画賞。

●英国アカデミー賞(BAFTA)発表は2/11(日本時間)

BBCワールドニュースにて放送
https://www.bbcworldnews-japan.com/programmes/

レッドカーペット生中継:2月11日(月) 02:15~03:30(英語放送)
受賞結果速報:2月11日(月) 6:30~7:00(二カ国語放送)

2/11追記

http://www.bafta.org/film

Best Leading Actor(主演男優賞)
ラミ・マレック

Best Sound(音響賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」


●アカデミー賞発表は2/25(日本時間)

WOWOWプライムにて放送
https://t.co/U2Zrp9LRnw

同時通訳生中継:2月25日(月)08:30~
二カ国語放送:2月25日(月)21:00~


●日本アカデミー賞(優秀外国作品賞ノミネート)は3/1

日本テレビ系にて放送 3月1日(金)21:00~
https://www.japan-academy-prize.jp/

 ☆   ☆

…ぜえぜえぜえ、こ、こんなとこ?何か忘れてない?

映画情報サイトの「シネマトゥデイ」さんに、「アカデミー賞前哨戦星取り」なる面白い一覧がありましたのでこれもついでにご紹介。「ローマ」強いね。

https://www.cinematoday.jp/sp/oscars/race.html

ほら、アメリカって組合が強いじゃないですか、それで、俳優や監督とか美術とか撮影とか編集とかそれぞれの仕事に全部ナントカ組合があって、それぞれが「映画賞」作ってるもんだから、膨大な数の映画賞があるみたいです。
それに、各州ごとに映画評論家協会があって、以下同文。

それにしても、映画公開前はこんな事態になろうとは正直想像もしてなかったですよね。それどころか、公開されるかどうかすら心配してたのに。

ああ、嬉しいなぁ。
映画に関わってくださった、すべての方々に心からの感謝です。
その努力と愛と献身が報われて、本当に良かった。

アメリカでは既にBlu-rayが発売されてますが、

https://youtu.be/C9RTkNNpEHM

日本ではまだまだ大ヒット絶賛上映中で、円盤になるのがいつになるかさっぱり判らないという嬉しい誤算状態ですが、この映画は映画館で観てこそ!というタイプの作品なので、やってるうちはどんどん観に行きましょうね!

で、もののついでの情報なんですが、今現在興行収入109億円でしたっけ?
あの、一応、124億円超えますと、ディズニーの「美女と野獣」を抜いて、音楽ジャンルの映画で日本での歴代1位になりますんで、ま、ひとつそこんとこご参考まで。

Freddiemercury17

(めっちゃ久しぶりに)「にやり…」


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2019年2月 4日 (月)

今度こそ間に合わせるぞ、という意気込みが吹っ飛んだ話。

Queenin1990photo006

こちらの記事で、イベント告知が遅くてチケットすでに完売という痛恨のミスを犯した凛々さんなわけですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-ddbe.html

その東郷かおる子さんのトークイベント、

「ミュージック・ライフが見た!クイーン」

東京で追加公演が決定しまして(…公演なのか)、今度こそ、今度こそチケット発売に告知を間に合わせるぞ!という謎の意気込みで記事書いてるわけですよ。

ってことで、

MUSIC LIFE CLUB Presents

『ミュージック・ライフが見た!クイーン』追加公演

渋谷の LOFT9 Shibuya にて、

3/2(土)夕方の部 17:30開演 夜の部 20:00開演

チケットは明日、2月5日午前10時より、e+ にて販売!

https://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/110745

【出演】東郷かおる子(元ミュージック・ライフ編集長/音楽評論家)
【ゲスト】増田勇一(元ミュージック・ライフ編集長/音楽評論家)
【司会】松本和也(元NHKアナウンサー)

…ってとこまで確認して凛々さん、ええええええ!とマジ声上げました。

司会、松本和也アナ!赤羽のロニー!

過去、松本アナの長期休養の件まで書いてる「勇気凛々」ってなんなの!根本的に!

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/117-aa59.html

うわあ、NHK退職なさってたのまでは存じ上げてたんですが、現在ナレーターとしては青二プロダクションに所属なさってるのですってね!

(なんとなーく、松本アナの後継はたけたんこと武田真一アナが頑張ってくださっているような…)

こんなこと言うとアレなんですが、東郷さんよりも増田さんよりも、あたしゃ松本アナにお会いしたい!(言い切った!)

…いえ、実は東郷さんのトークイベントは凛々さん今までも何度か参加しているので、ここ何回かの最近のイベントは、新しいファンの方にお譲りしたいと思って、申し込んでないんですよ、個人的に。

でも司会が松本アナと聞いては…きゃー、どうしましょう(笑)。
今度こそ間に合わせるぞ!というイキゴミは、赤羽のロニーに吹っ飛ばされてしまったのであった。

あと、ご存知の通りいろいろ記事にするべきことが溜まっているんですが、この週末が3連休になるのでそこでなんとかしたいなーという…希望的観測。ほんとすいません。

あ、一応、こちらでご紹介している70年代クイーン、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-4baa.html

80年代クイーン

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-a1f2.html

に引き続き、英公式さんが90年代クイーンの動画をアップしていますのでこれだけ取り急ぎ。

https://youtu.be/ZobyUG1BaXk


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