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2019年3月の6件の記事

2019年3月26日 (火)

もう無理!その9

ぼへみみゃん

4月17日「クイーンの日」の降ってわいたあれこれは別項でまとめた方がいい気がして来たので、「その8」から増えた(まだ増えるか)書籍関係だけとりあえずね。

 

●「The Japan Times NEWS DIGEST Vol. 77」(発売中)

https://amzn.to/2Oq32fT

以前にご紹介した「CNN English Express」と同じく、英語教材的なアレで、ラミ・マレックとブライアン・メイのゴールデングローブ賞の時のインタビューが、音源になって付いて来ます。

こういうので「月刊クイーン」とかあったら英語が飛躍的に上達しそうな気がします。気がするだけです。

 


●「anan 2019/4/3号 No.2145」(3/27発売)

https://amzn.to/2Oyt3K9

特集が「色気の法則」っていう…(笑)

「SPECIAL
 美しきロックの貴公子たち
 QUEEN          」

…「ロックの貴公子」!なんか久しぶりに誌面で見た気がする「ロックの貴公子」!(笑)
ついに「anan」にまで(王子様時代の)クイーンが登場するあたり、今回のブームのすさまじさを物語っていますね。

 

●「ROCK JET (ロックジェット) VOL.76」(4/15発売)

https://amzn.to/2FpgI7P

こちら、「約100頁の大特集」だそうです。
シンコーミュージックさん、なんか本気でクイーンでビル建てる気じゃないでしょーか。

 

●「ボヘミニャン・ラプソディ フレディと猫に捧ぐ」(4/25発売)

https://amzn.to/2Wg0sMf

これが一番謎の本(笑)。

いやまあ、目の付け所はいいと思ったんですけど、凛々さん最初、フレディんちの歴代猫をフォーカスするのかと思ったら、どうも発想が斜め上で、「フレディ似の猫を集めた写真集」っていう…

「似」なの?「似」?

一応、

■第1章:フレディとねこのはなし
■第2章:ボヘミニャン・ラブチョビ あつまれチョビひげニャンコさん
■第3章:フレディとうたおう! フレディをまねよう!

フレディと猫の話もあるようです。良かったです。

 ☆   ☆

あと、アマゾンなんですけど、雑誌類など2000円以上でないと購入できない?みたいなようなので、ぜひお近くの書店で!なければ予約お取り寄せで!

最初にも書いたんですが、4月17日「クイーンの日」に絡めてなんかいろいろ「何かが起こる!」関係があるらしいので、次回まとめて記事にしますね。


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2019年3月24日 (日)

第91回アカデミー賞

congrats

ども。じっくり腰を据えてやろう、と思ってたらいつの間にか1ヵ月経ってるという、相変わらずの腰据え過ぎ問題をなんとかせねばならん凛々さんです。

そんなわけで、アカデミー賞です。今頃です、すいません。
あ、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の、各映画賞の判る限りの受賞一覧はこちらに。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/02/210-6649.html

今年のアカデミー賞は、司会内定者が社会的事情で降りたために、「司会者なし」の状態だったわけですが、司会者がいなかったために、かえってスピーディでキレのいい進行になったのではないでしょうか。

授賞式だけでもお祭り騒ぎだったのに、突如、オープニングがクイーン+アダム・ランバート、という予想もしなかったとんでもない事態になったおかげで、クイーンファンはそりゃもう右往左往。
幸い、報道など見ると大好評だったようで、嬉しいですね!

●オープニング

https://youtu.be/7X4eXbdlzq8

最後に王冠フレディの笑顔が背景いっぱいに映った時は、思わず涙ぐんじゃいましたよ。なんでしょう、この感動の力わざ。

QAL

前にも書いたんですが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」とクイーン+アダム・ランバートユニットの共通点って、そこにフレディ・マーキュリーへの深いリスペクト、愛がある、という点だと思うんですね。だからもろもろ、「細けーことはいいんだよ」って気になる(笑)。愛だよ、愛。

…いやまあ、大感激ではあったんだけど、それはそれとして凛々さん、

いや、アダムの凄さはあんなもんじゃないしっ!

とか心のすみっこで思ったことも確か(笑)。

Bo-Rhap-Boys

さて、映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、アカデミー賞5部門にノミネートされていたわけですが、結果から言うと、作品賞以外の4部門を制覇しました!

フタ開けてみたら、最多受賞作品になってました!

公開前に酷評されてたのにねぇ…大穴とかダークホースとか言われてたのにねぇ…監督の問題もいろいろあったのにねぇ…波乱万丈の末の大団円。そのまんま、映画みたいですね。

●録音賞-ポール・マジー、ティム・キャバジン、ジョン・キャサリ

https://youtu.be/sjniHNvAmT8

●編集賞-ジョン・オットマン

https://youtu.be/7YJKt_p1z_c

●音響編集賞-ジョン・ウォーハースト、ニーナ・ハートストーン

https://youtu.be/eRpp0JZY8pk

作品賞こそ惜しくも逃しましたが、その作品賞のノミネート作品として「ボヘミアン・ラプソディ」を紹介したのが、なんとあの「ウェインズ・ワールド」のウェインとガースこと、マイク・マイヤーズとダナ・カーヴィという、粋なはからい。

「『ボヘミアン・ラプソディ』という楽曲は、『ウェインズ・ワールド』の成功にとって欠かせない存在であり、素晴らしい楽曲に関わることができて恐縮しています」

と、まるで「ウェインズ・ワールド」がノミネート作品のようなことを言って笑わせています。

●作品賞紹介

https://youtu.be/tRJjNGnwbnI

そしてこれだけは、これだけは、取らせてあげたい、決して見た目が似ているわけではないのに最後にはフレディその人にしか見えなくなる、あの努力と献身がなんとか報われて欲しい!と願っていた、最優秀主演男優賞。

●主演男優賞-ラミ・マレック

https://youtu.be/fSDDCvQ3e-8

あああああ(号泣)。いや、泣いたでしょ?あなたもあなたも。

もうなんかねぇ、今までのあーんなことこーんなこと、紆余曲折、暗中模索、艱難辛苦を乗り越えて、たどり着いたわけですよ、この約束の地に。長かった…ほんとに長かった。
そりゃ泣きますよ、胸が詰まりますよ、ファンとしては。

おめでとうラミさん!フレディを演じてくれて、本当にありがとう!

ラミさんのスピーチの全文訳はこちらで。

https://t.co/avuMf2wZn5

余談なんですけどね、ラミさん、テレビ放送が終わった後、受賞者がステージに一同に会した後、ハケる時に、舞台から落っこっちゃったらしいんです!

oops

念のため救急班も駆けつける事態だったようですが、大きな怪我もなく、笑い話で済んで良かった。

インタビュー映像とかいろいろ観てて凛々さん個人的に前からなんとなーく思ってたんですが、ラミさんって、決して器用なタイプではないですよね。むしろどっちかというと不器用。たぶん本人もそれを自覚してて、だから凄く努力するわけですよ。

不器用な分、人の何倍も努力して努力して努力して、積み重ねて行く。

そういうタイプの俳優さんのような気がするんですね。…いや舞台から落ちたから言うわけじゃないけど(それもあるけど)。
あと、直しても直しても、まだ曲がってる蝶ネクタイ問題とか、なんか放っとけない感じが(笑)。

このアカデミー賞を以って、2018年度の映画賞シーズンは終わりを迎えました。

ああ、祭りの後の静寂。

…とか言って、日本ではまだ「ボヘミアン・ラプソディ」上映中だけどねっ!全然静かになってないけどねっ!
もうすぐ封切りから半年にもなる大ロングランだけどねっ!
まだまだしんみりしてる場合じゃない!

楽しめる限り、楽しみましょう。この作品を世に送り出した、すべての方々に感謝して。

Rami


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2019年3月20日 (水)

「CDショップ大賞2019」特別賞受賞

kirakira

昨日この記事更新しようと思ったら、ココログの大規模メンテナンス(メンテ理由が「老朽化」ってとこに笑ってしまった、うんうん、老舗だもんね、ココログ)でまったくログインできず、今ココログユーザー阿鼻叫喚の大騒ぎ中ですが、みなさまいかがお過ごしですか。

まーたネタが渋滞しないうちに、おめでたい話題ふたつね(そういえば凛々さん、まだ肝心のアカデミー賞まとめてないじゃんね。すいません、この週末にはなんとか…←宣言して自分を追い込むスタイル)

●まずは、映画「ボヘミアン・ラプソディ」が先週末で、封切り以来の興行収入が125億円を突破し、

音楽・ミュージカル映画(実写)の日本歴代一位になりました!

やったぁぁぁぁ!「美女と野獣」(124億)を抜ききったぜぃ!


私たちが、去年から通って通って通って通いまくったこの映画への愛が結集して、こうして形になったのです。私たちみんなの愛の力。
一人の1回は1800円でも、チリも積もればビッグ・マウンテンと成る!おめでとうみんな!ありがとうみんな!

歴代の全ての映画では現在18位です。
しかも、トップ100の中で、上映中の映画は「ボヘミアン・ラプソディ」だけ!まだまだ伸びますね!

http://www.kogyotsushin.com/archives/alltime/

歴代No.1を記念して、3月30日から記念グッズ、「THE SHOW MUST GO ON 劇場限定キラキラ☆ステッカー」が鑑賞者限定でプレゼントされるとのことですよ!さあ、また劇場にBo Rhap Boysに会いに行こう。


なお、あと2億で「ファントム・メナス」を抜き去り、歴代の「洋画における興行収入」トップ10位に入ります。…いえまあ、ご参考ね、あくまでご参考…っと。


●もうひとつの方は、「全日本CDショップ店員組合」というところで毎年制定している、「第11回CDショップ大賞2019」の部門賞において、

クイーンが「特別賞」を受賞しました!

http://www.cdshop-kumiai.jp/taisho/about/

tokubetushou

-----引用ここから-----

特別賞:QUEEN

映画『ボヘミアン・ラプソディ』の記録的な大ヒットにより、サウンドトラックのみならず、ベスト盤やオリジナル・アルバム、ライヴ映像作品もチャートを上昇。まさに「社会現象」と呼べる広がりを見せたクイーン。

老若男女問わず、ここまで多くの人々の心を動かしたのは、やはり彼らの楽曲の素晴らしさあってこそ。あらためて唯一無二の偉大なバンドであることを実感しました。

文句なしに2018年を語る上で欠かせない存在です。

(タワーレコード株式会社 商品本部 洋楽部 加藤 知也)

-----引用ここまで-----


そうなのそうなの、映画の大ヒットだってね、そこからのクイーン再評価だってね、新しくファンが増えたことだって、社会現象とまで言われることだって、それもこれもみんな、

まず、クイーンの楽曲がいいから。

なんかのハズミでヒットしてるわけじゃなくてね。

今まで何度も何度も、「もうこれで終わりだ」と絶望の底に沈んでも、いつもそこから不死鳥のごとく蘇って来たのは、クイーンが音楽として、普遍的に優れているからに他なりません。

よく、良い意味でも悪い意味でも「クイーンはロックじゃねぇ」と言われるけど、そうですよ、クイーンは「クイーン」という音楽ジャンルなんです。そしてクイーン以外の誰も、たどり着けない場所に今も輝いているのです。

これからも。永遠に。


●オマケ。

なんか今こんなのも配られてるらしいですよっ!ええええ、4月17日に何が起こるのぉぉぉ。
CD・楽器屋さんにGO!


●オマケのオマケ…ああああ、新しいエディター使いにくいったら!画像も欲しいサイズで登録できないしっ!むきーーーー



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2019年3月17日 (日)

もう無理!その8

1985yoyogi01

今週は確か水曜日にブログ更新したはずなのに、その後に同じくらいの量の情報の渦がなだれ込んでくるってどういうことだろう(遠い目)。

今、クイーンの物販おかしいからっ!絶対おかしいからっ!

とか人生初の事態に右往左往するばかりでございます。

まあ、諸々吟味して、欲しい、必要なものだけ購入をね、ほら、来日にも備えなくちゃならないしね、うんうん(自分に言い聞かす)。

●トークイベント

・「ミュージック・ライフが見た!クイーン」東京公演再追加

東郷かおる子・元ミュージック・ライフ編集長の書籍、「クイーンと過ごした輝ける日々」復刊を記念して、「ミュージック・ライフが見た!クイーン」トークイベントの東京での再追加が決定しました。

https://www.musiclifeclub.com/news/20190315_12.html

日時:4月17日(水) 開場:18時30分 開演19時30分
場所:代官山スペース・オッド

出演:東郷かおる子(著者 / 元ミュージックライフ編集長)
司会:松本和也(元NHKアナウンサー)
ゲスト:フレディ・エトウ(from Queeness)、フレディ波多江(from Gueen)
Kazuo Shimizu (Guitar from Queeness)、George Itoh Deacon(Bass From Queer)
Roger M. Takahashi(Drums From Queer)

内容:Talk Show / QUEEN Live Tribute Show
料金:¥3,500 Drink代別 全席自由席

ってことで、チケットはイープラスで発売。

https://eplus.jp/sf/detail/2907070001-P0030001P021001?P1=0175

トークの後にミニライブもあるのでオトクですね!

・「音楽・映画連動講座『ボヘミアン・ラプソディ』Part.1」

https://t.co/DHcGaWvWMB

こちらはタワーレコードさんが新しく始めた TOWER ACADEMY という、音楽やエンターテイメントのつくり方、楽しみ方についてのカルチャー講座のプログラムのようです。

そういえばこのクイーン大ブームにも、「クイーンを日本に初めて紹介した」大貫憲章さんがあんまり出て来ないよねぇ、なんてツイッターとかでも話してたんですが、先日テレビでもちょっと拝見しましたが、こちらの講座では初期クイーンのお話をなさるみたいですね。

日時:2019年4月6日(土)
1st Session 13:00-15:00(終了予定)
2nd Session 17:00-19:00(終了予定)

場所:音楽の友社ホール

講師:1st Session 大貫憲章
   2nd Session フレディ・エトウ(QUEENESS)+サンプラザ中野くん
   MC 矢口清治

受講料:3,000円(税込・1つのSessionに付き)

お申込みはこちらから。

https://tower.jp/ec/Campaign/PresentEntryInput.aspx?pid=10002440

・「A NIGHT AT THE MAKUHARI」トークゲスト追加

https://ticket.yahoo.co.jp/special/gsq-makuhari/

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/03/post-167a.html

クイーンのトリビュート・バンドによるフェスティバル「A NIGHT AT THE MAKUHARI」の、トークゲストが発表されてます。

日時:2019年4月20日(土) 開場 15:00 / 開演 16:00
会場:千葉・幕張メッセ イベントホール

チケット料金(全席指定/税込):6500円

出演者
LIVE PERFORMANCE;
 GOD SAVE THE QUEEN
 GUEEN(1975&76年の来日公演のセットリストから演奏予定)
 QUEENESS(1979&81年の来日公演のセットリストから演奏予定)
 QUEER(1982&85年の来日公演のセットリストから演奏予定)

TALK GUESTS;
 伊丹久夫(フレディ・マーキュリー来日時の専属ガードマン)
 高原竜太朗(ロンドンのフレディ・マーキュリー邸の庭園・造園担当)
 東郷かおる子(元ミュージック・ライフ編集長)
 増田勇一(元ミュージック・ライフ編集長/映画「ボヘミアン・ラプソディ」字幕監修
MC&構成:石角隆行(クイーン研究家)

…いやこれ凄くね?日本で考え得る限りの「クイーン祭り(ただし本人たちはいない)」と化してませんか。

●上映会

・楽器カフェ

https://t.co/J17waX8Nm3

楽器カフェさん続々やるからもう、こんがらがっちゃって…

3/28からは「クイーン:ヒストリー1980-1991」と「ストーリー&ソングス」の2本立てとなるそうです。

3月28日(木)第1部 15:00〜(開場:14時30分)
        第2部 19:30〜(開場:19時00分)

3月29日(金)第1部 15:00〜(開場:14時30分)
        第2部 19:30〜(開場:19時00分)

4月1日(月)第1部 15:00〜(開場:14時30分)
        第2部 19:30〜(開場:19時00分)

4月2日(火)第1部 15:00〜(開場:14時30分)
        第2部 19:30〜(開場:19時00分)

4月3日(水)第1部 15:00〜(開場:14時30分)
        第2部 19:30〜(開場:19時00分)

チケットはこちらから。

https://t.co/J17waX8Nm3

・「クイーン:ブレーク・フリー」名古屋・仙台・大阪での上映会開催

https://t.co/YD4HpG3hsC

以前東京でやった「ブレーク・フリー」の上映会が、名古屋・仙台・大阪で開催されます。
(…どーでもいいけどなぜこのドキュメンタリーなんだろう…)

【 名古屋公演 】
会場 : BL cafe
日時 : 2019年4月13日(土) 
【第1部】 開場 13:00 開演 13:30 終演予定 15:00
【第2部】 開場 15:30 開演 16:00 終演予定 17:30
【第3部】 開場 18:00 開演 18:30 終演予定 20:00
入場料 : 全席指定 1,500円(税込)+1ドリンク\600

【 仙台公演 】
会場 : 誰も知らない劇場
日時 : 2019年4月20日(土) 
【第1部】 開場 13:00 開演 13:30 終演予定 15:00
【第2部】 開場 15:30 開演 16:00 終演予定 17:30
【第3部】 開場 18:00 開演 18:30 終演予定 20:00
入場料 : 全席指定 1,500円(税込)+1ドリンク \500

【 大阪公演 】
会場 :Banana Hall
日時 : 2019年5月3日(祝・金) 
【第1部】 開場 13:00 開演 13:30 終演予定 15:00
【第2部】 開場 15:30 開演 16:00 終演予定 17:30
【第3部】 開場 18:00 開演 18:30 終演予定 20:00
入場料 : 全席指定 1,500円(税込)+1ドリンク\600

チケット販売はこちらのサイトから!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002669.000004566.html

●物販

・「CUT 4月号」3/19発売

https://amzn.to/2F6bJYt

・「Guitar Styles of Queen」発売中

https://amzn.to/2T9SLoL

・「CNN English Express 4月号」発売中

https://amzn.to/2T6DsgF

・PGS「クイーン・ポップアップ・ストア」全国で開催

https://t.co/B3YypETU26

公式グッズでおなじみのPGSさんが、クイーングッズ「だけ」のポップアップストアを各地で展開!

 名古屋パルコ 南館7F・特設会場     4月26日(金) ~ 5月12日(日)

 池袋パルコ 7F・イベントスペース 5月17日(金) ~ 5月26日(日)

 札幌パルコ 4F・特設会場 5月31日(金) ~ 6月9日(日)

 福岡パルコ 新館B1F・特設会場     6月14日(金) ~ 6月30日(日)

 心斎橋オーパ 9F OPAギャラリー     7月27日(土) ~ 8月12日(月・祝)

これだけ長期間、各地で開催となると、グッズ類大量に仕入れてくれないとね!フレディのお面だけ売り切れとか、絶対にないように!(まだ言ってる)

・DVD/Blu-ray「WE ARE THE CHAMPIONS FINAL LIVE IN JAPAN」5/11発売

https://t.co/B3YypETU26

はい!本日の吐血案件は最後に持って来た!

クイーン最後の来日公演、1985年の国立代々木競技場でのライブ映像が、復活です!
…なぜかソニーミュージックさんからっ!(笑)もうどこでもいいわ、出るんなら。

【初回生産限定盤】

[1] 復刻LIVEパンフレット(DVDサイズ、24P予定)+テキスト小冊子
[2] 復刻LIVEチケットレプリカ(3種 S席、A席、B席)封入
[3] 復刻STAFF PASSレプリカ(ラミネート加工)
[4] 2019年版リニューアルジャケット・三方背ケース仕様
[5] 解説ブックレット封入

※初回生産限定盤は数に限りがありますので、お早めにお買い求めください。
※「復刻LIVEチラシ(B3サイズ)」は先着購入特典となります。

1985yoyogi02

DVD初回限定版 \8,208
https://amzn.to/2T6sRCq

Blu-ray初回限定版 \8,208
https://amzn.to/2HDZGEP

ちなみに上記の特典ナシのものは、お値段各 \4,104.-となっております。

1985yoyogi03

ああ、思い出すわぁ代々木。
あの時は、これが最後になるなんて、微塵も思っていなかったよ、ほんとに…

だ、だからね!年寄りの老婆心から言うんだけどねっ!

行きたいとか、やりたいとか思うことは、今、その時その瞬間にやらないと、ダメだよ!

後から行きたかったとか、行けば良かったとか、思ったって遅いんだからねっ!永遠にその機会が失われることだって、そんな悲劇が訪れることだって、あるんだからねっ!

これだけは肝に銘じてね。凛々さんとの約束だ!


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2019年3月13日 (水)

もう無理!その7

Mllarge

間が空いてすいません、世間様の例に漏れず、年度末なんですぅ。ほんっともう無理なんですぅ。

ところで前回の記事で、凛々さん「楽器カフェ」さんの上映会の日時を間違えてまして(直しました)、最初に書いた日時は「クイーン:ヒストリー1973-1980」「クイーン:ストーリー&ソングス」2本立ての方でした!(って言ってももう訳が判らないよね…)
なんか取っ散らかっていろいろ間違って来てます。すいません。

今回もざっくりジャンル分けでお送りいたします。

●上映会

なぜか今回は「クイーン・ヒストリー1973-1980」固め打ちなんですよね(笑)。チネチッタさんはもう始まってます、っていうか、明日までです。きゃーすいません。

・楽器カフェさん(3/15、18、19、27)

http://gakki-cafe.com/cinema/


・チネ・チッタさん(3/9~3/14)

https://t.co/luQgtmwARi


●イベント・講演会

でもって名古屋固め打ちも追加なんですが、

・名古屋市公会堂(3/23~3/31・東郷さん講演会3/30)

https://t.co/KVYUh5DaF5

こちらは「クイーンだけ」のイベントではないんですが、まあ、このご時世ですから(笑)。前回お知らせしたグッズ・ストアと合わせてお出かけになってみては!

東郷かおる子さんの講演会もあります!しかも無料!大丈夫なのか!(笑)詳しくは上記のサイトで。


・「ミュージック・ライフが見た!クイーン」大阪追加公演(4/24)

https://www.musiclifeclub.com/news/20190308_07.html

東郷さん働く。ほんと働く。


●物販

・雑誌「AERA」(3/11)

https://amzn.to/2T3vJ2O

今週号です!もう発売してます!


・書籍「ランキング!クイーン」改訂版(4/15)

https://t.co/ZhrNz8j6Bm

アンケート告知でさらっと改訂版発売のお知らせ(笑)。
これ、例によってアマゾンで数千円に値上がりしてるので、ちょうど良かったですね!


・DVD「フレディ・マーキュリー:キング・オブ・クイーン」(4/17)

こちらDVD二種の告知なんですが、「フレディ・マーキュリー:アルティメット・ショーマン」の方が発売延期になってるようです。

「フレディ・マーキュリー:キング・オブ・クイーン」
https://amzn.to/2HsLb6t

「フレディ・マーキュリー:アルティメット・ショーマン」
https://amzn.to/2TA4zWg

…まあこの際、バラけてくれた方がありがたい(笑)。


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2019年3月 2日 (土)

もう無理!その6

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日を重ねるごとに「もう無理!」がパワーアップしております。いやもうほんと無理だからっ!(泣笑)

いつもの羅列もカテゴリー分けが出来るくらいネタ溜まってます。
アカデミー賞については、別記事でまとめますね、とりあえず情報だけ。


●もうほんと勘弁してくだせえおでーかんさま!の物販

・書籍「クイーンと過ごした輝ける日々」3/25発売

https://amzn.to/2Tn9CIZ


・書籍「クイーン オフィシャル・ヒストリー・ブック(仮題)」4/17発売

https://amzn.to/2TqNwoS

これね、ちょっと調べたんですけど、あの2011年の40周年の時に出た、40周年記念本「40 YEARS OF QUEEN」が、本国イギリスでは2014年に「The Treasures of Queen」というタイトルで重版したらしいんですよ。

従いまして、この日本語版「クイーン オフィシャル・ヒストリー・ブック」の中身は、あの40周年記念本の、翻訳版、と考えてよさそうですよ!これは嬉しいですね!


・雑記「ムービー・スター5月号」3/20発売

https://amzn.to/2tLfInX


・DVD「クイーン ヒストリー2 1980~1991」3/20発売

https://amzn.to/2TnNYo0


・「レコードストアデイ」4/13開催

加盟店で開催される恒例「レコードストアデイ」、クイーン関係では

「ボヘミアン・ラプソディー c/w アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」
のカラーシングルレコードと、

「ボヘミアン・ラプソディー (オリジナル・サウンドトラック)」
限定盤ピクチャーレコードが発売されます。

https://recordstoreday.jp/


●なぜか「ブレーク・フリー」上映会固め打ち

いやほんとになぜかクイーンのドキュメンタリー「Queen:HOW THEY BROKE FREE/クイーン:ブレーク・フリー」が、別々の3会場で上映されるんですよね…
「アカデミー賞受賞記念!」にしても、もっと番組バラけさすことは出来なかったんでしょうかねぇ?

・J:COM Wonder Studio

3月17日(日)①11:00~②13:00~③15:00~④17:00~ 無料上映
当日整理券を配布します。詳しくは下記へ。

https://c.myjcom.jp/wonderstudio/201903_05.html


・渋谷クラブクアトロ

3月20日(水)1回目18:30~ 2回目21:00~
前売 ¥1,080ドリンク代¥600。詳しくは下記へ。

http://www.club-quattro.com/shibuya/schedule/detail.php?id=9462


・楽器カフェ

3月12,13,14日それぞれ19:30~(開場19:00)
1,000円+1ドリンク(500円)。詳しくは下記へ。

https://gakki-cafe.com/cinema/


・MUSIC AIR チャンネル

…でもって、本家本元のCS音楽チャンネル「MUSIC AIR」さんでは本日!に、その「ブレーク・フリー」も含めたクイーン関連番組一挙6作品放送中です。ごめん、もうやってる!

https://www.musicair.co.jp/201902_queen/


●3月は名古屋がアツい!

固め打ちって言えばなぜか名古屋も固め打ち。
名古屋市公会堂のリニューアルオープンで、他にもいろいろ面白そうなイベントがあるみたいです。

・英国ロック・グッズの祭典「THE BRITISH ROCK」3/23~3/31

https://britishrock.pgs.ne.jp/


・「爆音映画祭 in 109シネマズ名古屋」3/29~4/4

https://t.co/QGyMYBsJxq


●度肝を抜かれるステージ情報ふたつ

いやー、これはちょっとどっちもびっくりしたんですが。

・アルゼンチン × 日本トリビュートバンドの饗宴!
「A NIGHT AT THE MAKUHARI」4/20(土)16:00~

特設サイトに各バンドの詳しい説明も。
https://ticket.yahoo.co.jp/special/gsq-makuhari/

例のアルゼンチンのトリビュートバンド「God SaveThe Queen」が7月にジャパンツアーで再々来日することになったんですが、ごめんなさい、今調べたら凛々さんこれ記事にしてなかった!記事にする前に、早々にチケットがソールドアウトしてしまった!またやらかした!

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1822021

ため、急遽追加公演が…

なぜか4月に!

しかも日本を代表する3組のクイーントリビュートバンドとの競演!

という謎展開で決定!
(他に、岩手県民会館と梅田クラブクワトロでも追加が4月にあります)

追加公演が本公演よりも前だった、というと、あの2016年のクイーン+アダム・ランバート武道館公演を思い出しますが、あれだって前っていっても前日だし!


・モーリス・ベジャールバレエ団「バレエ・フォー・ライフ」2020年5月

https://t.co/nUHmQR8Jo2

過去、3度来日公演が行われたベジャールバレエ団の「バレエ・フォー・ライフ」ですが、このタイミングでそう来たかーーー!という感じですね。

チケットは今年の11月に発売の予定だそうですので、上記のサイトでご確認ください。

なお、同公演の1997年1月パリでの初演で、クイーンがエルトン・ジョンをボーカルに迎えて「The Show Must Go On」を演奏したのが、ジョン・ディーコンのクイーンとしての最後のステージでした。

 ☆   ☆

なんか忘れてなかったかしら、これだけだったかしら。
いろいろな情報は、なるべく気が付いた時点で「クイーン・カレンダー」の方に書き込んでますので、ご参照くださいね。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d9b8.html

3月も、おかげさまでクイーン・カレンダーは真っ黒です(笑)。


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