カテゴリー「クイーン」の632件の記事

2017年3月24日 (金)

デニス・オリーガン氏の写真展イギリスで開催

Fredcrown1986

今年の9月から11月に掛けて、クイーンの1986年マジック・ツアーの公式カメラマンだった、デニス・オリーガン Denis O'Regan さんの巡回写真展がイギリスで開催されます。

https://www.offbeatlounge.co.uk/princesoftheuniverse

デニス・オリーガンさんのマジックツアーの写真といえば、あの「黄色ジャケットのフレディ」と共に、

Denisqueen2

現在の「クイーン」の一般的なイメージを印象づけた写真群だと思うのですが、もちろんそれ以前からツアー写真を撮り続けていて、

Denisqueen3

今回は未発表のものを含む約60点の写真が展示されるようです。
Mercury Phoenix Trust もサポートしている模様。

デニスさんの写真は、なんていうか、凄く「正統派」な感じの写真が多いような、気がします。

Denisqueen5

…まあ、何が正統で何が邪道かとか突っ込まれるとうまく言えないんですが(笑)。雰囲気で察してください。

日程:

 9/19 Norwich   10/12 Cardiff

 9/21 Croydon   10/13 Swindon

 9/22 Cambridge  11/14 Glasgow

 9/26 Liverool   11/17 Harrogate

 9/28 Worcester  11/21 Bolton

 9/29 Leicester  11/23 Sheffield

 10/10 Bristol   11/24 Milton Keynes

会場はなぜか全部BMWのショールーム(笑)。
9月の Freddie For A Day に絡めにくい日程なのが残念ですね(行く気か)。

夜6時半からのVIPチケットは、デニス・オリーガンさんの「‘No Filter Question and Answer’ session」Q&Aコーナーがあるそうなんですが、可笑しいのが

「Q&Aの内容には、お子様には不適切な「大人の」会話を含む、かもしれません」

という注釈があること!恐るべし「No Filter」!(笑)

お子様に不適切なクイーン!

ぜひ聞きた…いえ、素晴らしい配慮ですね!

Denisqueen4

デニス・オリーガンさん、現在はデヴィッド・ボウイの巡回写真展をしているようで、ボウイさんの他、キッスのライブ写真も有名なようです。

デニス・オリーガンさんにしろ先ごろ来日したミック・ロックさんにしろ、もちろん日本が誇る長谷部宏さんにしろ、あの黄金時代を切り取った素晴らしい写真を見せてくれたみなさまが、正当な対価として収入を得ることが出来る機会は、これからも増えて欲しいと心密かに思っています。

…盛大に「お前が言うな」なんですけどね…(一応自覚はあります…すいませんすいません)。

Denisqueen1


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2017年3月18日 (土)

QUEEN MONOPOLY 発売!

Queen_monopoly_1

こちらの amass さんの記事などでも話題になったのですが、

http://amass.jp/79549/

昨年9月のクイーン・コンベンションの時に、「クイーンのモノポリーゲームが制作中」と発表されておりましたところが、それがめでたく製品として発売の運びになった模様です。

まだクイーン公式からプレスリリースはないのですが、イギリスのゲームショップなどで、予約を開始していて各国ファンサイト大騒ぎ(笑)。

ボードゲーム「モノポリー」は不動産売買ゲームなのですが、この「クイーン・モノポリー」はゲームの概要としては、1970年インペリアルカレッジでのギグから始まって、1986年クイーンとしてのフレディ・マーキュリー最後のライブ、ネヴワースまでのクイーンの輝けるライブキャリアが全体の流れになっていて、それらのライブの各会場付近の土地を購入してホテルを建設することになっているようです。

基本のモノポリーゲームにある、

チャンスカードは「A Kind Of Magic」カード、

イベントカードが「In The Lap Of The Gods」カード、

電力会社・水道会社はそれぞれ照明会社・音響会社になっていて、

鉄道を所有する代わりに各アルバムを所有するみたいです。

もちろん税金は払うし刑務所にも行く(笑)。

…「みたいです」ばかりですが、ゲームボードの写真をオリジナルモノポリーと比較して推測してるだけなんです、すいません。

Queen_monopoly_2

そのゲームボードの写真の中、左上見て見て!

Queen_monopoly_3

あの特徴的な屋根のカタチ!そうです、我らが武道館もあります!日本のファンとして嬉しいですね!なんかぐっと親近感わいて来ますよね。

あのあたりの土地、モンの凄く高いはずですが(笑)、ゲーム内でも「最強のカラーグループ」と言われるオレンジ枠になっています(刑務所から6~9番目の位置にあり、ゲーム中、止まる確率が最も高いマスなんだそうです)。

ってゆーか、それ言ったら真ん中に堂々鎮座するクイーンのライブ写真は、もちろん我らが長谷部宏さんだ

ゲームのコマは、

Queen_monopoly_4

「自転車、ハンマー(トゥ・フォール)、レッドスペシャル、世界に捧ぐのロボット、ガガのラジオ、フレディの掃除機」の6種類ですね!

ぱぱっと調べたところ、こちらのイギリスのゲームサイトは

http://www.365games.co.uk/party-and-family-board-games/queen-monopoly

日本への発送も可能なようです。

http://www.365games.co.uk/page/delivery

ただまあ、アマゾンジャパンも調べたら海外のモノポリーを販売しているところがあるみたいですし、日本でのモノポリーの正規代理店は現在タカラトミーなんですが、

http://www.takaratomy.co.jp/products/monopoly/

過去にピクサーやディズニーなどの版権ものの日本版を、いくつか発売しているようですので、まだ予断を許さない状況。
…どうかなー、出すかなー、「クイーン・モノポリー」。どうだろう、

出してくれたら買うんですが。(太文字強調)

発売は2017年4月28日みたいなんですが、ちょっと様子見でしょうか?
一応対象年齢が8歳以上なので、ルールブックなどはイギリスの8歳の子どもにも理解できる英語で書いてある、はずだ、だといいな的希望的観測。

モノポリーのゲームルールなどはウィキペディアとか。

https://goo.gl/lpTk0L

どうでもいいけど「日本モノポリー協会」の会長って、糸井重里さんなんですね。

http://www.1101.com/monopoly/

この記事書くのにざっとルールなど調べたんですが…金が乱舞し投資効率がモノを言い破産者が続出する結構世知辛いゲームのようだ…

ブライアンとロジャー、モノポリー好きらしいんですけどね。

3/19追記

ブライアン「誰かがリークしちゃった!僕が漏らすべきだったのに!」(←笑)

3/21さらに追記

こちらのBARKSさんの記事によると、
https://t.co/hQxht3sAjw

不動産売買ではないとのこと!
でも「全てを征服しよう」だけではなんのことやら…はっ!もしや最終目的は世界征服!


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2017年3月16日 (木)

Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury

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こういう本が、出るフェイズまで来たのだなぁ、という一種の感慨がありますね。

ブライアン公式が、フレディが亡くなって以降のクイーンの活動についての書籍「Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury」が、3月17日に販売されると告知しました。

"Who Wants To Live Forever" charts the band's musical output since the death of Freddie Mercury.

(「Who Wants To Live Forever」は、フレデイ・マーキュリーを失ってからのクイーンの音楽表現の航海の軌跡です。)

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(裏表紙)

アマゾンUKには書籍とKindle版が出ているのですが、

https://goo.gl/LDGjiO

日本のアマゾンには今のところ、Kindle版しか出ていないようです。

https://t.co/uasTvzytcO

そのうち書籍も出るといいなぁ、とアナログなオバ…お姐さんは胸毛持ちの神に祈願する。あの神、いろいろ忙しくて大変。

凛々さんがさっき「フェイズ」という言葉を使ったのは、歴史っていうのは「段階」の積み重ね、連続だなぁとつくづく感じるからです。

流れる時の、これもその一重(ひとえ)なのだな、と。

この現在のフェイズのことを、凛々さんは以前、「ファミリー」と表現したのだけど、ブライアンとロジャーが、誰よりも辛い想いや無力感から立ち上がり、今もなお、彼らの母艦「クイーン」を誇り高き老兵のごとくかくしゃくと守り続けていてくれるからこそ、新しい世代のクイーンファンが生まれ、その新しい世代のファンが「クイーンのライブ」を観ることを、諦めずに済むのです。

ポール・ロジャースやアダム・ランバートとのライブツアーはもちろん、5iveやロビー・ウィリアム(映画「ロック・ユー!」!)を始めとするいろんなコラボにも言及している、のかな?

単なる個人の好き嫌いではなく、もっとフラットな、大局的な視点で、この彼らの新しい航海、その意義を、記録し、論じる研究書、とまではいかなくても解説書のようなものが生まれて欲しい、と願っていたので、そういう趣旨だったら凄く嬉しいな、と思います(まだ読んでないのでなんとも言えん)。

「Who Wants To Live Forever」というタイトルからも、この現在の「フェイズ」もまた、永遠のものではない、ということを表しているじゃないかと思います。

永遠なんてないからこそ、今この一瞬一瞬が、輝くのですね。

…と美しくまとめたところで私は抗議したい!表紙がなぜコレ(笑)。いや、おぢさまたちもアダムさんもこれはこれでカワイイ。カワイイけれども。でもでも。

クイーン+アダム・ランバートの写真なら、他にもっとぐっと来る素晴らしいのがなんぼでもあるんじゃないかと思うんだけどなぁぁぁぁっ!

https://youtu.be/bc-AmpIVJWM


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2017年3月15日 (水)

こ、これはどう見ても!その2

Kingfreddie

これまた「いつのハナシだよ!」シリーズでございますが。

こちらでご紹介した(2011年でした…)、

「こ、これはどう見ても!」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/post-ba4a.html

どこからどう見てもフレディ・マーキュリーにしか見えないビアジョッキに、

King_freddie

なんと姉妹品が出ていることを先日発見しました!

じゃじゃーん。ワイングラスです。

King04

https://goo.gl/pTOvIT

「ビールは苦手で…」というそこの奥様もこれなら大丈夫!何がどう大丈夫なんだ。

王様と女王様のワイングラスセットでも売っているようですが、我々は目的がヨコシマなので女王はいらないな(その発言はどうなのクイーンファンとして)。

ショッピングモールなどでは、ジョッキの方は「ビールの王様」、ワイングラスの方は「キング ワイングラス」などで検索してみると、出て来ると思います。

ただこうしてビールジョッキと比べてみると、ワイングラスの方は可愛らしさでいまひとつ。うーむ。

たぶん、つぶらなお目目の割合がね、物足りないのよね。キング・フレディの目ぢから的にね。

860614_paris_04

「え?」

やっぱり凛々さんのイチオシはビアジョッキ「ビールの王様」の方なんですが、このジョッキのシリーズも、他に常滑焼のものがあります。

King01 King03

https://goo.gl/6hK7DL

…太りすぎのフレディと痩せすぎのフレディ(笑)。意外と太ってるのもカワイイことはカワイイ。
ただまあ、やっぱり一番似てるのはガラスジョッキなんだよなぁ。ああ、この絶妙の謎バランスが。

あ、改めて念押ししておくんですが、

これはフレディ・マーキュリーグッズではありません(笑)。

偶然です、あくまで偶然の産物です。偶然って怖い。

あくまで偶然のフレディジョッキを片手に、ハンガリアン・ラプソディなどじっくり楽しみたいですね♪

https://youtu.be/o3kCZPiBsZc


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2017年3月11日 (土)

春の訪れ「The Queen Day Vol.03」開催!

2017_0415thequeenday28main29

(3/15追記:凛々さんに地味だと指摘された(笑)イベントバナーが新しく派手になっていたので張り直します)

はい!
そういうわけで、予告遂行です。

毎年4月17日は日本記念日協会が認定した「クイーンの日(The Queen Day)」。

それを記念しまして、クイーンが日本に第一歩を下ろした羽田で、2015年から記念イベントが行われているのですが、2017年も無事来ました!ああ良かった。

-世界に捧ぐ News of the World リリース 40周年記念-

    The Queen Day Vol.03

開催です!ぱふぱふぱふ!どんどんどん!
ありがたいですねー、嬉しいですねー。

公式サイトはこちら。
http://cittaworks.com/queen/

 ☆   ☆

2017_0415queenday

2017年4月15日(土) OPEN 15:30 / START 16:00

TIAT SKY HALL(羽田空港国際線ターミナル4F)

前売 \4,320 / 当日\5,000 (各税込・ドリンク代¥600別)
自由席(入場整理番号あり)

 チケットぴあ 先行販売中 2017年3月14日(火) 23時59分まで
 http://w.pia.jp/t/thequeenday

 一般販売 2017年3月18日(土)より

主催/企画制作:CITTA' WORKS
協力:ユニバーサル ミュージック /
   シンコーミュージック・エンタテイメント / 六角堂

【Special Talk Time】

和久井光司(総合音楽家)

【Live Performance】

Queen Tribute Band : Gueen (グイーン)

イベントインフォメーションはこちら。
http://www.tiatskyhall.jp/event/entry/the_queen_day_vol03.html

 ☆   ☆

すでにあちこちの音楽系サイトでニュースにしてくださっていますが、

Barksさん
https://www.barks.jp/news/?id=1000139398

Amassさん
http://amass.jp/85844/

NMEさん
http://nme-jp.com/news/34952/

3月10日23時半現在なぜかユニバーサルのクイーン日本公式さんがまだだよ(笑)。
まあ、その内こちらに
http://www.universal-music.co.jp/queen/news/

告知が出ると思います。

Notw_golddisc

バナーが地味なので1977年、「世界に捧ぐ」のゴールドディスクを貼ってみる。77年といえば、フレディはダイヤ柄真っ盛り(笑)。

今回は、「世界に捧ぐ News of the World」リリース 40周年記念ということで、トークコーナーはそれに特化したものになるようです。

…「オペラ座」も「レース」もすっ飛ばして、いきなりそこから(笑)。

第一回、第二回とも「トークコーナー」+「ライブパフォーマンス」という定型だったので、そろそろ趣向を変えて、上映会とかにしてくれてもよろしいんですのよ?

あとなんか出来ることってなんだろうね。

あ!あのロック落語「ディーコン」が観たいなあ!
観たいよね!ね?
「Citta' Works」さん、ご参考まで!

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/14-f352.html

ちなみに第一回2015年 The Queen Day イベントレポはこちら。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/04/queen-40the-que.html

第二回2016年 The Queen Day イベントレポはこちら。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/70the-queen-day.html

あ、過去レポ見て気が付いたんだけど、この「The Queen Day」は、まだ一度もあの東郷かおる子さんをトークゲストに呼んでないという、クイーンイベントとしてはある意味画期的な、意欲的な気概がありますね(笑)。

この「クイーンの日」も、ただ提供されるだけじゃなくて、一歩進んで、日本のファンコンベンションみたいに出来たらいいよねぇ、と夢見る。みんなで創る文化祭みたいなノリで。

公式ファンクラブがあればいいんだけど、そういう核になるファンダムがないからなぁ。
「クイーン」の規模だと、個人でどうこうするのはさすがに難しい気がします。ユニバーサルさんの協力がないことにはね…

まあ、この「Queen Day」のイベントの席が、まず売れることが大事。もう一度言います、

売れることが大事。

昨日ご紹介した英国ロック・アイテムの祭典「THE BRITISH ROCK 2017」とも合わせて、ご家族友人お誘いあわせの上どうぞ!

人が入るうちは、きっと続けてくれると思うから。
そのうちに、何か新しい風も、吹くかもしれませんよね。

クイーンと一緒に、今年も春が来る♪

1977


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2017年3月10日 (金)

「THE BRITISH ROCK 2017」開催

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公式グッズの取り扱いでおなじみの「PGS」が、またロックグッズ展示会を開催します。

今回は「ポール・カッマートニー来日記念」ということで(ありがとうサー・ポール)、

 英国ロック・アイテムの祭典「THE BRITISH ROCK 2017」

 池袋パルコ 本館M2F・特設会場 4月7日~5月7日

公式サイトはこちら
http://britishrock.pgs.ne.jp/

池袋パルコのお知らせはこちら
http://ikebukuro.parco.jp/page2/event/7433/

綺羅星のごとく並ぶ英国ロックの重鎮たちの中に、もちろん我らがクイーンのショップもあります!

他にもロック雑誌「NME」や(どうでもいいけど、この雑誌に初期クイーンは嫌われてて散々書かれた・笑)ロックブランドの出店もあり、なんと、英国で今年発売されたボウイさんのロイヤルメールの切手もあるらしいですよ!

Original

クイーンだけじゃなくていろんなバンドのグッズがそろっているので、クラッシックロック好きにはたまらないイベントになりますね。

トレーラーはこちら。

https://youtu.be/huj3wv7DLMk

1:51でどどーんと出て来るアレが卑怯!

それはいいとして、なんでロジャーとジョンのお面がピンクフロイドコーナーにあるのだ…いろいろと謎は深まる。

まだ1か月ほど先ですが、凛々さん折に触れて言ってますが、1か月なんてあっという間だからね!

とか書いてる間に、4月17日の「クイーンの日 The Queen Day Vol.03」のニュースが発表されました。ライブ文章でお届けしております。

https://t.co/K5RSoxutXQ

「The Queen Day」については今夜(というか明日未明・笑)に改めて告知記事書きますが、今年の開催は4月15日(土)ですって!やった、土曜日だ!

ちょうど、この「THE BRITISH ROCK 2017」と絡めることもできますね!
遠方の方も、イベントがふたつあれば、来る決心がつくのでは!(背中押し)

ああなんか、「春が来るなぁ」って感じですよね。
ではまた今夜会おう!(笑)


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2017年2月18日 (土)

【ザ・ストラッツ】アコーステイック・ライブレポ、の長い前説

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ああ、思い起こせば凛々さんが「ザ・ストラッツ The Struts」を知ったのは、忘れもしない2014年の10月。

2014年9~10月にBBC FOUR で、「Oh! You Pretty Things:The Story of Music and Fashion」という、イギリスのミュージシャンとファッションについての3回シリーズの番組がありましてね。

Episode 1 - Tribes(60年代)
https://youtu.be/HXzFYdJxrCQ

http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j1wxw

Episode 2 - Idols(70年代)
https://youtu.be/ZpfqPHCSBqE

http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j8ttm

Episode 3 - Image(80年代)
https://youtu.be/Y3MznpgTh7w

http://www.bbc.co.uk/programmes/b04jy2s1

この番組の「Episode 2(70年代)」で、我らがクイーンも取り上げられまして、ブライアン・メイが衣装部屋でインタビュー受けてたりして、一部ファンの間で話題になったんですよ。

(…だってアナタ、「ブライアンの衣装部屋」ですよ、「ブライアンの衣装部屋」!
なんかもう、クイーンファンはこのパワーワードだけで脳内いろんなものが駆け巡って話題沸騰ですよ)

で、その「Episode 2(70年代)」の冒頭から、「70年代のヴィジュアルにシンパシーを示すニューカマー」、ザ・ストラッツのリードシンガー、ルーク・スピラーが登場します。

クイーンの音楽をバックにストラッツが映ったり、今にして思えばもの凄い映像です(クイーン+ルーク・スピラーの話題は27:25くらいから)。

クイーンは70年代前半に本来女性服のデザイナーであるザンドラ・ローズに、通称「白鷺ルック」と(日本のみで)呼ばれる衣装をデザインしてもらったんですが、

(余談ですがこのダブル白鷺、展示で日本に来たことがあります。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-3857.html )

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そのザンドラ・ローズに、2014年のワイト島フェスティバルのために新たにステージ衣装のデザインを頼んだルーク・スピラー。

前にも張ったけど、その部分の動画がこちら。

Queenliveattherainbow1974backstage

ルークが、クイーンや70年代のグラムロックを心からリスペクトしているのが伝わって来て、またルックスも、メイクしてると若き日のフレディの面差しにちょっと似てたりして、クイーンファンの間では、「あの子誰?」「日本デビューは?」なんて、一気に気になる存在になってました。
番組内で流れるストラッツの曲も、イイ感じじゃないですか。

その頃「ザ・ストラッツ」で検索すると、最初に出て来たのはこのページ。

http://tower.jp/article/feature_item/2014/08/29/0111

「美獣ルーク・スピラー」(笑)。

美獣ですよ美獣!誰が考えたんだこのキャッチコピー。
「ロックの貴公子」もアレですが、「美獣」も大概凄い。久しぶりに椅子から転がり落ちましたよ。
いやー、日本デビューの時にこのキャッチコピー継承してなくて本当に良かった。

ただ凛々さん、この時は Youtube でチェックしてただけで、英盤CD買わなかったんですよね。
70年代に青春を送った、基本ハードロック好きの者としては、素晴らしくすんなりと違和感なく入って来る音楽だな、と思っていました。個人的には、楽曲自体が特にクイーンに「似ている」とは思いませんでしたけどね。

あと、探したんだけど上記の「ブライアンの衣装部屋」とかについてもブログ記事にしてなかった。こんなに面白いネタなのに!ダメじゃん。す、すいません…

結局凛々さんがザ・ストラッツのCDを買ったのは、北米デビュー後の2016年。
その後の流れは「勇気凛々」的にはこんな感じ。

「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/classic-rock-aw.html

「フレディ・マーキュリー没後25年追悼イベント、他」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/25-0d99.html

「すいませんねぇ、私のために(違います)」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-c5fa.html

祝、ザ・ストラッツ日本デビュー!祝、単独公演来日!

ただまあ、最後の記事にもある通り、凛々さん障害者手帳持ちなため、オールスタンディングのライブはね…
悩んで悩んで、考えた末に、やはり諦めました。ストラッツ初の単独来日公演、凄く凄く行きたかったけど、無理なもんは無理なんだから仕方がない。

でも全力で応援するから!自分が出来ることを楽しんでやるから!
悪いけど観てないライブの追っかけは得意だ、QALで鍛えたから!(笑)

と精一杯明るく割り切っておりましたところが、来日も近いある日、発売元のユニバーサルさんが急転直下のとんでもないツイートを。

こ、これは、私にとって今回最後のチャンスか…

Youtubeに上がっている過去のアコースティックライブでは、椅子がある。これなら凛々さんも行けるかもしれない!一度は諦めたストラッツのライブが、土壇場の大逆転で、観られるかもしれない!

さあどうするどうなる、凛々さん。以下次回へ!前振り恐ろしく長くてごめん。


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2017年2月16日 (木)

ONKYOコラボ、再販売!

Header

●昨夜唐突にキタんですが、昨年発売になり、人知れず凛々さんを悶絶するほど悩ませたあの

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-4a63.html

フレディ・マーキュリー生誕70周年と、
音響機器メーカー、オンキヨー株式会社創立70周年
記念コラボレーションモデル

のデジタルオーディオプレイヤー、イヤホン、ヘッドホンが、突如として再販売!
2016年末に予約受付終了してたと思ったんですが、ライセンス延長か!

ユニバ―サルの公式ストアでは、

https://t.co/vWUmdzFy9P

販売終了: 2017年02月26日 23:59

お届け予定日:2017年03月10日

となっています。10日間の受付です、購入の方はお早目に!

念のため、コラボ商品の特設ページに行ってみたところ、

http://onkyodirect.jp/QUEEN.html

こっちは受注生産扱いになっていて、「【受注生産】2017年6月より順次出荷」との断り付きで、こちらでも買い物カゴに入れられるようです。…6月って凄いけど。

ああ、ヘッドホンが欲しいと思いつつQAL来日で出費がかさみ、「早く販売終了してくれ」とひたすら通り過ぎるのをじっと我慢で待っていたのに。2016年が終わってほっとしていたのに!
また煩悩の10日間。
ああー、どうしよう、ヘッドホンが欲しい、リターンズ。

Onkyo

悩ましい!悩ましいぞ!ヒトの物欲の嵐も知らないで、穏やかにほほ笑むじぃじふたり。


●ところでクイーン+アダム・ランバートの2017年北米公演、やはりというかなんというか、追加公演が発表されて、ロサンゼルスが2公演になりました。

クイーン英公式プレスリリース

https://t.co/ELvlva0hK2

さっそく当ブログの「2017年クイーン+アダム・ランバート 北米ツアー」のページに6/27ロサンゼルスを追加しました。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017NorthAmerica.html

うーん、こうしてみると、あと不自然に空いている(笑)のは7/9のカンサスシティと7/13のシカゴの間か!
…いや、いいからね、これ以上増やさなくていいからね、そこはゆっくり休んでおいてくださいね!

なんか、毎回メンバーの体力を心配して、まあ毎回お元気で終了するのではあるけれども、とにかくツアーご一行の心と体の健康を祈るばかりです。

何度も言うけど古希だからね古希!そこの人、自重してね!

Brian
(↑しない)


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2017年2月11日 (土)

映画「フラッシュ・ゴードン」初Blu-ray発売

Flash_gordon01

クイーンファンブログのたしなみとして、映画「フラッシュ・ゴードン」についての記事は過去に何度か書いています。

「バカ映画の金字塔」
(この記事のみ、まだ「勇気凛々」がクイーンブログになる前のものです)
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-eb3e.html

「唯一にして最高の持ち役」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-d445.html

「ウワサの「テッド」」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-bc36.html

「謎の「フラッシュ・ゴードン」祭り」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-1ec4.html

「映画「フラッシュ・ゴードン」DVD再販」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/dvd-f72c.html

最後の「DVD再販」をお知らせする記事に、「だってこんな幸運、きっと今後二度とない。」と書きましたが、

…それがあったんです。

なななんと、まさかの

映画「フラッシュ・ゴードン」初Blu-ray化決定!

とのことで、今度の発売は角川書店さんです。日曜洋画劇場版(1992年)の吹き替え音声も収録という大サービス。
発売予定日は2017年4月28日!

amazonでは定価5184円が既に3970円になっているという謎!(笑)

https://goo.gl/wjqYPe

発売元の角川さんからして、「あの色彩の暴力と、常軌を逸した衣装の数々」とか言っちゃってる底抜け脱線映画が、初めてBlu-rayに!さあ、もう一度みなさんご一緒に!

…誰が嬉しいんだそんなもん(←誉めている)。

いえ、上にあげた記事でも何度か書いている通り、映画としてはいろいろ突っ込みどころがありすぎて、脱力的にくだらなすぎて、かえってカルト化しているというか、みょーに一定数のファンがいる作品なんですよね、これ。

Flash_gordon02

いろんなとこで映画評見ても、賛否真っ二つ。音楽以外は最低(とりあえず音楽だけはどこ行っても褒められるのでクイーンファンとしては嬉しい限りですが、あの印象的な主題曲「フラッシュのテーマ」だけでなく、挿入曲も全部クイーンがやっているとは知らない方も、あるんじゃないかと思われます)、という方がある一方、手放しに大好き!という人もいて。
凛々さん個人としても、あのイキオイ、決して嫌いじゃない。

だから映画っていうのは、格調高けりゃいいってもんでもないんですね、たぶんきっと。

なおこの「フラッシュ・ゴードン」のことを話題にすると必ずついてまわるおピンク映画「フレッシュ・ゴードン」なんですが、ここで意外なトリビア(でもないか?)。

Flesh_gordon

実は映画「フレッシュ・ゴードン」の制作公開は、映画「フラッシュ・ゴードン」よりも、前。

「フレッシュ・ゴードン」は1974年、「フラッシュ・ゴードン」は1980年公開です。

つまり、映画「フレッシュ・ゴードン」は、映画「フラッシュ・ゴードン」のパロディではなく、原作のアメリカンコミックス「フラッシュ・ゴードン」の、パロディです。ああもう、ややこしいな。まあ、どっちにしても観なくていいです(言い切った!)。

ぶっちゃけダメダメZ級映画でありながら、こうしてなんだかんだ細々と命脈をつないでいる不思議な映画、「フラッシュ・ゴードン」。決して音楽がクイーンだから、というだけでもないと、思うんですよね。

まあ、バカな子ほど可愛い、と申しましてね。

https://youtu.be/PK6A1iGyRgs


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2017年2月 8日 (水)

逆「聖地巡礼」

1月の末に、ポーランドのクイーンファンという方から突然(英語で)メッセージをいただきましてね。

それがどうも、3~4月くらいに日本に旅行に来るそうなんですが、その時に、「Queen in Japan」の聖地巡礼をしたいと!

…いやまあ、「聖地巡礼」という言葉はさすがに使ってなかったけど、要するにそういうことですよ。日本びいきで知られるクイーンが、日本で訪れたゆかりの場所を訪ねたいとね。

「武道館には行きます!」と嬉々として語られてしまったよ。

凛々さんが驚いたのは主に2点。

1)クイーンが日本びいきだっていうのは、日本の一方的な自惚れじゃなくて、「事実」として世界のファンの間で共通認識なんだなー。

2)「聖地巡礼」っていうのも、何のファンに限らずファンならやりたくなる世界的な共通認識以下同文。

で、凛々さんのところに何の相談かと言いますと、そりゃこんなブログを8年そこらもやってるんだから、日本人クイーンファンであろう、それならこれを知っているかもしれない、ということで、

Jaanesepark

Unnamed_2

この写真の場所はどこなのか教えて欲しい、と!す、凄いとーとつに来ました。

これねー、このフレディ、凛々さんなぜか浜離宮と記憶していたんですが、調べたらクイーンの写真集には「六義園」と書かれてるらしいのね。

困った時のツイッターですよ、三人寄れば文殊の知恵なのだからして、1470人フォロワーが寄ったら天帝クラスですよ。

これって浜離宮?とつぶやいたところ、みなさん親切に反応してくださいまして。
その中で、なんと、さっちゃんさん @sacchan0928 から足で探した情報が!

「実は私も以前気になって、六義園と小石川後楽園をハシゴしたのですが、どちらにも見つけることができず、フレディの写真を引き延ばしてみると、灯籠の脚部に「…AIRES」「JAPO…」云々とぼやけながら読めたんです。それで、フレディの灯籠に似たようなのをネットで、見つけました。これはブエノスアイレスの日本庭園かと思います。」

C4lz81pukaiwbtp
(画像もさっちゃんからです。ありがとうございます!)

どっひゃぁぁぁ!なんと、掟破りの答え、「日本ですらない」

…今って凄い便利なのよね、外国だってどこだって、Googleストリートビューで行けちゃうのよね。
ってことで、ちょっくら行ってみましたよ、ブエノスアイレス日本庭園 Jardin Japones de Buenos Aires まで。

https://t.co/dnac0bppei

Japanesegarden

…ここじゃん。

石灯籠の向こうに浮橋?のようなものも見えるし、何より橋の形が。
そうなの、六義園とか浜離宮には、似たような形の石灯籠はあるんだけど、この形の橋がなかったの!

ということで、この写真は、

Jaanesepark

アルゼンチン、ブエノスアイレスの日本庭園であるということが判りました!おそらく1981年の南米ツアーの時ですね。
さっちゃんさん、貴重な証言ありがとうございます!

…とりあえずフレディ・マーキュリーさんにお聞きしたい、いや突っ込みたいのは

アルゼンチンでなんでわざわざ日本庭園に行く!

素直に南米を楽しもうよ!

…ぜえぜえぜえ。さすがマーキュリー師匠は突っ込みもワールドワイドだぜ。体力使うぜ。

なお、他にもこれは

Nagoya

Tokyo Castle ですかと聞かれたので、これは Nagoya Castle です!と自信満々で答えたのですが、Tokyo Castleって…江戸城か!つまり皇居か!一瞬判らなかったよ(笑)。

せっかく日本にいらっしゃるのだから、目いっぱい楽しんでくださるといいですね!

Have a nice trip!


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