カテゴリー「クイーン」の656件の記事

2018年5月 8日 (火)

GOD SAVE THE QUEEN ジャパンツアー間近

Godsavethequeen

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/02/god-save-the-qu.html

アルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド「God Save The Queen(本拠地南米では Dios Salve a la Reina)」のジャパンツアーなんですが。

なんと、5月20日(日)の東京・日本青年館ホール公演が、ちょっと目を離したスキに、

 完 売 ! Sold Out!

してました!あら凄い。
で、明日9日(水)午前10時から、チケットぴあにて、「機材席開放」のお席が追加販売されます。

https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b1896521

うっかり買い忘れてた方、検討されては!

えー、でもなんで東京ばっかり?やっぱり、椅子だから?(笑)

いやほら、広島・大阪のクラブクワトロってスタンディングじゃないですか、クイーンファンの年齢層的に、ね。ほら(「ほら」って何)。

ちなみに、SENDAI GIGSは椅子席です!

仙台って意外と近いよ、新幹線で1時間半だよ。無茶すれば日帰りだって出来るよ!
…あ。ごめん、無茶しないお年頃だった。

ってことで、来週に迫ったGod Save The Queenジャパンツアー、行かれる方は楽しみましょーーーー。拍手コメントから感想やレポなどもお待ちしてますね!

 ☆    ☆

…で、あの、それはそうと昨夜突如発表になった、

「クイーン+アダム・ランバート、9月にラスベガスで定期公演」

のオハナシは、また明日(出来たら)更新します!

こちらチケット、一般販売は現地時間11日午前10時からですが、クイーン、アダム、両ファンクラブなどで先行始まってますので、インターナショナルファンクラブからのメールをチェックだ!取り急ぎ。

https://t.co/EIvdfw6WSf

…いろいろ取り急いだ今日。


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2018年2月21日 (水)

God Save The Queen、まさかの再来日!

Godsavethequeen

…いや、「まさかの」ってのも失礼だけども。
時期が時期だけに、思わず「そっちかい!」的な。

…えー、昨年9月に突如来日し、1ステージで嵐のように去って行った、アルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド「God Save The Queen(本拠地南米では Dios Salve a la Reina)」が、なんと早くも再来日ですって!

昨年9月来日の時の、God Save The Queen についての記事はこちら。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-583d.html

中野サンプラザでのセットリストなど公演レポートはこちら。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/god-save-the-qu.html

昨年凛々さん、上記のレポ記事で「今回初来日ということで、正直こっちも「どんな感じだろ」と若干様子を窺ってた部分もあったと思うので、またぜひちょくちょく来ていただいて、おなじみのお約束に、ぜひどんどん拍車を掛けたいものだと思いました!」なんて書いてますが、

「ファンからの熱いリクエスト」

ってまさかコレのことじゃないだろうな(笑)。

しかも今回は、

ジャパン・ツアー

です!「ツアー」なんです!
今年は5月16日から4か所公演ですって!

■2018年5月16日(水)開場 18:15 開演 19:00

大阪・梅田クラブクアトロ(キャパ700)

スタンディング 6,900円 ※ドリンク代別途要

■2018年5月18日(金)開場 18:15 開演 19:00

広島・広島クラブクアトロ(キャパ700)

スタンディング 6,600円 ※ドリンク代別途要

■2018年5月20日(日)開場 17:00 開演 18:00

東京・日本青年館ホール(キャパ1249)

全席指定 7,560円

■2018年5月21日(月)開場 18:15 開演 19:00

仙台・SENDAI GIGS(キャパ1500)

全席指定 6,900円

 ☆      ☆

チケット代が全公演違うという謎!

でもって、チケット買えるとこ、公式facebookの説明読んでもちょっとよく判らないでしょ?
なもんでまとめました!主に自分のために!(笑)

Yahooチケット(東京・大阪)
https://ticket.yahoo.co.jp/tour/00002813/

チケットぴあ(東京・大阪・広島・仙台)
http://ticket-search.pia.jp/pia/search_all.do?kw=God%20Save%20The%20Queen

ローチケ(東京・大阪・広島・仙台)
http://l-tike.com/search/?keyword=God%20Save%20The%20Queen

イープラス(仙台)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002229674P0050001P006001P0030002

とりあえず、今のところこんな感じで。仙台だけなんかちょっと毛色が違う展開。

いやそれより何より仙台の「SENDAI GIGS」のキャパ1500人ってマジか。大丈夫なのか。埋まるのか。ちなみに去年の中野サンプラザはキャパ2222人!

なんか、仙台は東日本放送が主催に付いてるみたい。

http://www.khb-tv.co.jp/s001/010/Queen/index.html

ってことはテレビでも告知とかしちゃうのか(やってるのか?)。
さすがにテレビで宣伝したら大きいかなぁ…うーん、どうだろうね。せっかくだから埋まって欲しいなぁ。

ってことで東北・北海道エリア一円のみなさまーーー。ご都合つきましたらぜひぜひ仙台へ。月曜だけどっ!
去年のライブレポート見てくださればお判りの通り、さすがにレベルは高いです!お約束は全部あります!

クイーン+アダム・ランバート、来日はまだかぁぁぁ!のうっぷんを、ここで思いっきりぶつけよう!

…ってそれも God Save The Queen さんいい迷惑(笑)。


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2018年2月15日 (木)

「JAZZ」発売40周年記念「The Queen Day Vol.04」開催

2018_0414thequeenday_2

うわ、油断してた!
例年だったら3月初めに告知があった、日本記念日協会認定の「4月17日 クイーンの日(The Queen Day)」のイベントが、今年は早くも告知です!てーっきり3月になってからだと思ってた!

1975年4月17日クイーンが日本に第一歩を下ろした羽田で、2015年から行われている記念イベントが今年もめでたく開催決定です!

 MUSIC LIFE CLUB presents

 The Queen Day Vol.04

-JAZZ リリース 40周年記念-

公式サイトはこちら。
http://cittaworks.com/queen/

 ☆     ☆

2018年4月14日(土) OPEN 15:30 / START 16:00

TIAT SKY HALL(羽田空港国際線ターミナル4F)

前売 \4,320 / 当日\5,000 (各税込・ドリンク代¥600別)
自由席(入場整理番号あり)

オフィシャル先行発売(ぴあ/先着)
    2018年2月16日(金) 正午~2月22日(火) 23:59
    http://w.pia.jp/t/thequeenday

プレイガイド一般発売 2018年2月24日(土)

出演

ライブ:Gueen
トーク:松林天平(クイーンの2代目担当ディレクター)
    シマあつこ(漫画/8ビートギャグ作者)

MC&構成:石角隆行(クイーン評論家)

主催 : MUSIC LIFE CLUB / CITTA' WORKS
企画制作:CITTA' WORKS / 六角堂
協力:ユニバーサル ミュージック
   / シンコーミュージック・エンタテイメント

 ☆     ☆

過去記事で確認したわ。今年から、新たに主催に「MUSIC LIFE CLUB」さんが加わってます。まあ、元々協力関係ではありましたけどね。

ワーナーの松林さんって、「伝説のチャンピオン」「世界に捧ぐ」「愛という名の欲望」などなどの邦題を付けた、犯人の模様です!それだけでいろいろこみ上げるモノがあります!(笑)

また、シマあつこさんと言えば、「音楽専科」の「8ビートギャグ」で70年代当時のファンにはお馴染みですが、えっと、確か右側のサイドナビにアマゾンのリンク貼り付けてたと思うんですが、このほど新刊「麗しき70年代ロック・スター伝説 8ビートギャグ リターンズ」が、シンコーミュージックさんから2月26日に発売ということで、

Simaatuko_2

https://goo.gl/tzX2HQ

当日はサイン会も行われる予定とのことです!

…あの、どうでもいいんですがシンコーミュージックさん、在庫は余らすくらいの覚悟で余裕をもって持って来てくださいね!第二回の時の

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/04/70the-queen-day.html

長谷部宏さんの写真集「日本を愛したロックスター」即売サイン会の時みたいに、行列半ばで売り切れとか、しないでくださいね!とにかく「QUEEN DAY」に来る人たち、

購買意欲異常に高いですからっ!(笑)

先行チケットはチケットぴあで明日の正午から発売ですが、チケットぴあさん、今、転売防止の一環で電話番号認証確認済でないとチケット買えませんので、まだの方は、慌てないように今日のうちにやっとくといいですよ!

https://t.pia.jp/

また続報などありましたら随時お知らせしますね。
とりあえずはれっつごーとぅ公式サイト!


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2018年2月11日 (日)

「ロックTV!」放送200回記念スーパーセール

あの「クイーン+アダム・ランバート サマーソニック2014」のDVD出た時にシンガポールのインタビュー映像を放送してくださった、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/2014dvdblu-ray-.html

BSフジの「伊藤政則のロックTV!」が、このたびめでたく放送200回を迎えたとかで、お馴染みワードレコーズさんで記念のセールが開催中です!

2月11日(日)午前1時から2月19日(月)23時59分まで!

その割引幅があまりに凄くて思わず笑っちゃったので、実に久しぶりの、一日二回の更新となりました。

ワードレコーズさんで販売されているクイーン関係の作品は現在4作あります。

Summersonic


●クイーン+アダム・ランバート

ライヴ・イン・ジャパン サマーソニック2014

通常盤DVD 8,100円 → 5,670円など 10種各30%オフ

https://goo.gl/mAz5tt

https://youtu.be/WisbTIZUznA


Rainbow74 

●クイーン ライヴ・アット・ザ・レインボー ’74

通常盤DVD 4,860円 → 2,430円など 4種各50%オフ

https://goo.gl/P5XLuL

https://youtu.be/5bQlyDygns8


Tributeconcert_2

●フレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサート
 エクステンデッド・ヴァージョン

通常盤3DVD 5,143円 → 515円など 2種各90%オフ

https://goo.gl/9853kX

https://youtu.be/UvM2Cmi-YRU


Thegreatpretender

●フレディ・マーキュリー神話 華麗なる生涯

通常盤DVD 4,093円 → 409円など 4種各90%オフ

https://goo.gl/nKu7JX

https://youtu.be/137THtXijE0

  ☆     ☆

400円とか500円とか、わ、私はいったい何を目にしてるんだ!自分の目が信じられなーーい。おーまいがーーー!

この価格だと、例え持ってたとしても布教用にもう1枚、とか思っちゃいますよねぇ。あーーーびっくりした。
もしまだ持ってない作品があるなら、これは絶対オトク!

クイーンの他にも、ストーンズやレインボウの作品も並んでますので、

https://t.co/tFiSpnQjnC

いろいろ聴きますという方も要チェックですね!

放送200回おめでとうございまーーーーす!
今後ともクイーン(とアダム)をよろしくお願いしまーーーーす!


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スーパーボウルのスーパーなCM・2018

1976

2年前のこちらの記事

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/02/cm-de54.html

でもご紹介しました通り、プロアメリカンフットボールリーグNFLの優勝決定戦「スーパーボウル」はその試合のみならず、国歌斉唱、ハーフタイムショーと、音楽業界的にも注目の大イベントなわけですが、

(今年の国歌斉唱はPINK姐さん、
 https://nfljapan.com/streaming/30209

 ハーフタイムショーはジャスティン・ティンバーレイクでした。
 https://nfljapan.com/streaming/30316 )

「勇気凛々」的にはその世界一高額なCM枠にクイーンが使われはしまいかと注目しておったわけでして。

●起亜自動車 Kia Motors

https://youtu.be/0YVbVXOjJv4

2年前の記事でも登場してたエアロスミスのスティーヴン・タイラー様(あんど「ドリーム・オン Dream On」。なんでいつも「ドリーム・オン」)ですが、こ、これはズルい!と思わず悶えるバック・トゥー・ザ・フューチャー。

若かりし顔の方はCG駆使らしいですが(当たり前だ!)、いや、さすがにかっこいいですよねー。このお方に関しては凛々さん、常時「様」付けで揺らがないわ。

それにしても、2年前といい今回といい、タイラー様ってなんかいつも、主に顔面で勝負してませんか…判るけど…

●Desert Financial Credit Union

https://youtu.be/CVK9PF8WD5I

なんかね、この「Desert Financial Credit Union」っていうローン会社、元の会社名が「Desert Schools Credit Union」っていって、学資の借入とか、奨学金融資とかやってたみたいなんですけど、会社名から「Schools」を取って新会社名になったんだそうです。

そこで、アリス・クーパーに最大のヒット曲「スクールズ・アウト School's Out」を歌わせたってことらしいです。

「スクールズはもうないんだよ!永久にな!」…いやそこまでごーかいにスクールズ捨てなくても…

●Ram Trucks

https://youtu.be/wvFb0W04HO8

お待たせしました、クイーンです。

ラム・トラックはクライスラーの商用車部門だそうです。アメリカで商用トラックっつったらタフで丈夫で質実剛健…ってことで、バイキングでしょうか。

荒くれ団体さんに真顔で髪振り乱して「ウィ・ウィル・ロック・ユー We Will Rock You -Fast-」を歌われるともう、平伏して道空けるしかない迫力。「ウェインズ・ワールド」と同じことしてるのに(笑)。

はるばる海を(トラック引っ張って)乗り越えてアメリカに上陸、ミネソタ州ミネアポリスに向かう途中、今夜のスポーツイベントがスーパーボウルのフィラデルフィア・イーグルス(PHI) vs. ニューイングランド・ペイトリオッツ(NE)と知り、ぐいんと道を引き返して会場に向かうのがお茶目です。

なお、なぜミネソタかというと、ミネソタはスカンジナビア系アメリカ人の中心地で、NFLフットボールチームの名前が「ミネソタ・バイキングス」だからだと思われます。ちなみにミネソタ・バイキングス、スーパーボウルで連敗中らしいです(笑)。な、殴り込みかっ!

使われている音源は、2016年発売の「オン・エア~BBCセッションズ」。
最後のフレディの「Ride on!」まで入ってるのが嬉しいですが、よく考えたらトラックのCMに大変ふさわしい、そのまんま文字通りの意味で。

前にこちらでも書いたんですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/bbc-ed5f.html

この「We Will Rock You」のファストヴァージョンって、ファン以外にはあんまり認知度が高くないみたいで逆にファンはびっくりしちゃうんですが、でもこんだけかっこいいしみんな知ってる曲だし、これは持ってきた人のアイデア勝ち、っていう気がしますよね、迫力あるし。

スーパーボウルの気合い入ったCMでクイーンの楽曲使われるのは、何度でも嬉しいことですね♪


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2018年2月 9日 (金)

クイーン「Under Review 1973-1980」追加上映

Dvdqueenunderreview19731980

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/01/post-68cc.html

ミュージック・エア・シネマ at 楽器カフェ

クイーンの「Under Review 1973-1980」上映会

ですが、

ってことで、なんとなんと、全日ソールドアウトしたため、急遽追加上映です!やっふーーーーい!

http://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T00089AF72

2018/02/13(火) 19:30 ~ 21:00

会場:18時30分 開演:19時00分
入場料:1,000円+1ドリンク(500円)

なお、さっき確認しましたところ、最終日02/15(木)分のチケットも、キャンセルがあったのか若干お席があるようです!

https://airrsv.net/gakki-cafe/calendar/menuDetail/?schdlId=T00087413C

ふっふっふ…ここの上映イベントで、全日ソールドして追加日が出たのなんて初めて見たよ…

さっすがクイーンは違うねっ!

(手前味噌絶賛発酵中)

いえ真面目なハナシ、凛々さん何度もくどいってほど言ってるんですが、どちら様のイベントであれ、「クイーンは客の入りが違う」と思ってもらえれば、今後もいろいろ継続して企画してもらえることも期待できます!

ご都合のつく方はぜひお運びくださいね♪

あと、オセアニアツアースタートを来週末に控えたこの時期に来て、いきなりこの夏のQALヨーロッパツアーが続々公式発表になっています。

https://t.co/OeivLVA5X2

この連休中に、まとめた記事にしたいなーとは思ってるんですが…ああもう、毎度毎度、

なんだってそう、日程を小出しにして来るんだ!

と、天を仰ぐぜ。
どこで区切りをつけたらいいのか、どこでまとめたらいいのか暗中模索五里霧中発展途上な「勇気凛々」でございます。公式のイケズ。


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2018年1月12日 (金)

「ガラス玉演戯」リターンズ

1970年代、クイーンの情報といえば「ミュージックライフ」誌と、あとはラジオとFM誌くらいしか、得る手段がありませんでした。まあ今更ですが。

で、1975年のだったか76年のだったか、ミュージックライフのクイーン増刊号に、メンバーの手書きプロフィールが載ってたんですね。

以前、「初期クイーンはその物語性ゆえに文学少女にウケた」関係の記事を書きましたが、

「愛と青春の(笑)トルバドゥール」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-a9e4.html

「「クイーン」という複合芸術」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-452e.html

その手書きプロフィールを見た10代の文学少女たちは、雪崩の如くいっせいに本屋に駆け込んだのです。

なぜならそこに、ブライアン・メイの愛読書がヘルマン・ヘッセの「ガラス玉演戯」、ロジャー・テイラーの愛読書がジャック・ケルアックの「路上(オン・ザ・ロード)」、と書かれていたから!

当時まだ「路上」は文庫本では出ていなかったと思うので、お小遣いの乏しい10代少女たちは新潮文庫の「ガラス玉演戯」を、我先にと手に取ったのです。必死だったのよ、ファンも!今みたいに情報あふれてないから。

凛々さん、上記の記事の例に漏れず「文学全集も読むけどサブカルにもちょっとうるさいのよ」的なタチの悪いこまっしゃくれ女子だったので、小学生から新潮文庫や岩波文庫の古典的名作にも親しんでいたし、まあそれと同じくらいのノリ?なんて「ガラス玉演戯」を手にしたのですが…

見事玉砕。

いや、難しかったんですよ。内容が?表現が?どっちも。

凛々さん、「確かに日本語で書かれているのに言ってる意味がさっぱり判らない」という読書体験を、生まれて初めてしましたよ、「ガラス玉演戯」で!

お、恐るべし、ブライアン・メイのインテリジェンス。

今にして思うと、「ガラス玉演戯」という、哲学・精神と音楽の融合、のような観念が、ローティーンの自分には理解しづらかったし、ガラス玉演戯の具体的な、言ってみれば即物的な演奏描写、楽器の形状などの具体的な描写が本文にないので頭に思い描けなくて、そこでつまずいたんだと思われます。

子ども心にも密かにわりと自信を持っていた文学系で鼻っ柱へし折られたので、「私なんか、たいしたことないんだぁぁぁぁ」と深く深く刻み込まれ、適度にほどよく謙虚になることを学びましたよ。あれはいい経験になった。ありがたいありがたい。

しかしこの「哲学・思想と芸術の融合」ってさー…

確かなんか今、「天文学と芸術の融合」みたいなイベントやってる天文物理学博士が、いらっしゃいますよねぇ?凄く身近に(笑)。

「第4回スタームス・フェスティバル」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/nhk-8dff.html

ああ、三つ子の魂百まで。

ブライアン本人が意識してるかどうかは判りませんが、未来社会の学問のユートピア都市を舞台にした、瞑想と芸術の融合表現であるガラス玉演戯の演戯名人、ヨーゼフ・クネヒトの架空伝記である本作「ガラス玉演戯」が、その後のブライアンの思想や志向に、深いところで影響を与えたのかもしれません。…与えてないかもしれません。

なお、後に出た角川文庫版は、「ガラス玉遊戯」というタイトルになっています。
個人的な好みで言えば、「遊戯」よりも「演戯」の方が好きだな。「縁起」と同音異語になってるのがいいと思うんですよ、伝記(伝奇)っぽくて。

それにしても新潮文庫も角川文庫も、今は絶版になってるんですね!ヘッセなのに!ノーベル文学賞なのに!

ってなわけで、凛々さんここんとこ個人的都合で何度も実家と家を行き来したついでに、挫折して以来、実家の本棚に埋もれたまま朽ちようとしていた新潮文庫刊「ガラス玉演戯」上下巻を、42年ぶりに引っ張り出して持って帰って来ましたよ。

Dscn0332

一応は大人というものになって(一応ね)、「観念」的なことも、10代の頃よりは理解できるようになったのではないかという希望的観測(ってか、なっててくれてなきゃ困るわ)の元、再チャレンジしてみようかと。

奥付見て笑っちゃったのが、上巻が1976年4月の5刷、下巻1975年9月の4刷になってて、いつ頃買ったのか丸わかり。見る人が見れば何がきっかけだったか丸わかり。

Dscn0333

そして一緒にまとめて買ったにもかかわらず、上巻が5版なのに対して下巻が4版なのは、

上巻で挫折して下巻を買わなかった人がいかに多かったか

ってことですね(笑)。大丈夫大丈夫、私だけじゃない。

ヘッセが11年の歳月を掛けて書き上げたノーベル文学賞作「ガラス玉演戯」を、42年掛けて今年こそ読ませていただこうと思います。ああ、花も嵐も老眼も踏み越えて。

なお、同じミュージックライフの手書きプロフィールで、フレディ・マーキュリーの愛読書は「ビアトリクス・ポター」、ジョン・ディーコンは「QUEEN MAGAZINE」(なんのこと?)と書いてあったと思うのですが、資料引っ張り出すのがめんどくて(めんどいんかい!)凛々さん相変わらず記憶だけでモノ言ってますのでなんか違ったら申し訳ございません。

ああ、ブライアンに比べてなんとファンに優しいフレディの愛読書よ。原語でもイケる。

Dscn0334

結局、10代のあの一時期クイーンというバンドは、音楽や文学にとどまることなく、精神が未だ幼い自分がこれまで知らなかった(あるいは触れたことのなかった)世界への、新しい扉を数限りなく、めまぐるしく次々開けてくれる人たち、だったのだなぁ、と今もとても感謝しています。

オベロンにタイタニア、さあ踊ろうよファンダンゴ。

 ☆    ☆

余談。

「ガラス玉演戯」挫折事件の後、萩尾望都さんの漫画「あそび玉」をコミックスで読んだ時に、主人公が「あそび玉」を自在に繰るイメージが萩尾さんの表現の美しさ豊かさと相まって、なんとなく「ガラス玉演戯」ってこんなかな、なんて脈絡もなく思ったことを、この記事書きながらふと思い出しました。
関係ないとは思うんだけどね。イメージイメージ。


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2018年1月10日 (水)

クイーン、グラミー賞特別功労賞「生涯業績賞」受賞

Queeninlate80s

新年早々おめでたいニュース!

この45年間というものクイーンファン的にとんとご縁のなかった(笑)グラミー賞の、2018年の

「特別功労賞 生涯業績賞 Lifetime Achievement Award」

というものを、クイーンがいただきました!

…正確に言うと、クイーン「も」いただきました(笑)。

他に、ハル・ブレイン(ドラマー)、ニール・ダイヤモンド、エミルー・ハリス(カントリーロック・シンガー)、ルイ・ジョーダン(サックス奏者)、ミーターズ(R&Bバンド)、そしてティナ・ターナーおばさま(ルイ・ジョーダンは故人)。

https://www.grammy.com/node/206601/modal/206516

↑どうでもいいけどクイーンの写真、それ?

この「特別功労賞 生涯業績賞 Lifetime Achievement Award」っていうのは、The Recording Academy によって、「レコーディングの分野で著しく芸術的に重要な、創造的貢献を果たしたパフォーマー」に送られます。

…果たした果たした。物凄く果たした。お釣りが来るくらい果たした。どんなお釣りだ。

1963年からの Lifetime Achievement Award 受賞者の一覧はこちらに。72年から84年まで中断してるみたいですね。

https://t.co/yihN4tlWxR

2018年の特別功労賞は他に、「特別功労賞 理事会賞 Trustees Award」を、「スター・ウォーズ」や「インディ・ジョーンズ」の映画音楽でおなじみジョン・ウィリアムズと、シーモア・ステイン(ワーナーブラザーズレコード副社長)が受賞しています。

1月28日にマディソン・スクエア・ガーデンで開催されるグラミー賞授賞式とは別に、この夏くらいにこれらの特別功労賞(the Special Merit Awards)受賞者の記念コンサートイベントがあるらしいんですが…

https://t.co/PMucHpPddk

「A special award presentation ceremony and concert celebrating the Special Merit Awards honorees will be held in summer 2018. Additional details regarding the ceremony will be announced.」

こ、このメンツでイベントってあまりにも、あまりにもジャンルがバラバラで、ステージ構成ワケの判らないことになりません?(笑)逆に楽しみだぞ。
そしてクイーンは10中8,9、アダムさんを引き連れて来る!

1月28日のグラミー賞授賞式は、1月29日(月)朝8:30からWOWOWで生中継があるようですが、

http://www.wowow.co.jp/music/grammy/

上記の通り、特別功労賞受賞者のセレモニー・コンサートは別枠であるので、たぶんグラミー賞授賞式本編ではクイーンの(というかブライアンとロジャーの)登場はないと、思うんだけど…思うんだけど…ここ数週くらいのブライアンの動向は要チェックだ!(笑)

2018年のクイーン+アダム・ランバートのツアー、来月始まるオセアニアツアー

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018Oceania.html

の後の動向については、いろいろなウワサが山のように聞こえて来るものの、まだ公式発表はないので、この Special Merit Awards のイベントのみ、とりあえずは決定ということで、よろしいでしょうか。
詳細はここ数週間のうちに発表あるみたいです。楽しみですね。

QALツアーの方は、ウワサが確定になったらちゃんと書きますね、ウワサで右往左往してると心臓に悪いからね(笑)。

もっともあの人たち公式発表も遅いから、どっちにしても心臓には悪いんだけどー。あうあう。
ブライアンも好きな「禅」の心で待ちます。平常心平常心。

年頭に当たり今年の目標は「平常心」で。
あと、去年から言ってる「今年こそは今日の内に寝る!」を、なんとか守りたい凛々さんです。
本年もぼちぼちとよろしくお願いいたしますです。ぺこり。


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2017年12月 4日 (月)

監督ーーーー!

Lp

■12月に入った途端にとんでもねーニュースなんですが、フレディ映画のブライアン・シンガー監督が、感謝祭の休暇から撮影現場に戻らず、撮影中断を余儀なくされているとのこと。

元記事のBBC。

http://www.bbc.com/news/entertainment-arts-42193912

監督の代理人は、「監督とその家族の健康面の問題」のため、と説明していて、年明けには撮影再開したいとのことだそうで、配給のFOXも、現在のところ、2018年12月公開の予定は変更しないとのことです。

うーむむむ。結構いい調子で撮影が進んでたと思ったのにね。
まあ、クイーンファン待つのは得意なので、待ちますけども…Bo Rhap Boys の精神面などに影響しないといいなぁ、と。

しかしすんなり行かないものだよねぇ。しみじみ。
監督とご家族の一日も早いご回復をお祈り申し上げます。

ちなみに、この件についてのブライアン(メイ)のコメントは、まだありません。…怖い、その沈黙が怖い!


■ネコ好き癒しの番組、「岩合光昭の世界ネコ歩き」の年明け新作の撮影舞台が、なんと

タンザニア・ザンジバル!

2018年1月5日(金)22時からNHK BSプレミアムです。

http://www4.nhk.or.jp/nekoaruki/

公式サイトにまだ載ってないけど、1日金曜の夜、まったりと「ネコ歩き」観てたら放送終了時の予告でそう言ってました!

え、待って待って、ごめん、もう1回言って、と凛々さんが慌てている間に、無常にも画面は別番組に…

…いえ、もちろん「フレディ・マーキュリー」なんかカケラも出て来ないと思いますよ。判ってますよ、判ってますけどね。

でもフレディが生まれたザンジバル島の風景に、フレディが愛した、ネコ。

こ、これは観ないと!という謎の高まりがふつふつと。燃え上がるよね?燃え上がるでしょ?

現在のザンジバル島は、イスラム教徒が多く住みます。
イスラム教では犬は不浄とされる(一説に、狂犬病の危険から忌み嫌われたと考えられています)一方、猫は綺麗好きな動物なこともあって「清浄な動物」とされてるみたいです。

だから、イスラム教圏の国はどこも猫が愛されてのびのびしています。いえ、「ネコ歩き」を見た限りの知識ですが(笑)。


■クラッシックロックのトリビュートイベント「LEGEND OF ROCK」さんが「MUSIC LIFE」とコラボ。

https://t.co/uoSEizQhPp

-------引用ここから-------

MUSIC LIFE CLUBの始動に伴い、LEGEND OF ROCKはMUSIC LIFEと共同で定期刊行のフリーペーパーを作成致しました。
LEGEND OF ROCKの公演はもとより、本家関連商品の情報やMUSIC LIFEのアーカイブ記事等を掲載。
東京近郊のRock Bar/British Pub/CD Shop 等に配布予定です。
見かけましたら是非ともピックアップ頂きたく存じます。

今回は2月のテーマアーティストQUEEN、3月のテーマアーティストGuns N' Rosesを特集しております。
次回の発行は1月の予定です。

-------引用ここまで-------

…っていうことで、今CDショップなどに設置のフリーペーパーは表紙がクイーンです。

Musiclife_n

凛々さん最寄り駅や通勤途上にCDショップないんだよなぁ…見かけた方はゲット!すると共に、ぜひぜひ目撃情報など、拍手コメントからお寄せくださいね。


■2018年平昌冬季オリンピックのユーロスポーツのアンセムに、クイーンの「I WANT IT ALL」カバーが選ばれました。

動画はこちら。

https://goo.gl/h2iB5h

どうでもいいけど映像の中で、スマホ画面に一瞬映っているフィギュアスケーターは羽生結弦君だと思うんですが…ユーロの選手ではないけどいいんですかそうですか。ユーロの選手だったらハビちゃん(ハビエル・フェルナンデス)とかいるじゃんね。

この新しい「I WANT IT ALL」はロンドンのアイコニック・エア・スタジオでレコーディングされ、ブライアンもその出来に満足しているとのこと。

「すべてが欲しい、すべてが欲しい、今すぐに!」という曲は、確かにスポーツアンセムとしてはふさわしいですね。

それにしても、クイーンってこういうのにほんと合うよなぁ。

なんていうか、基本「希望」に満ちてて、明るくて強くてドラマチックで…常に、もの凄く前向き、だからなんだろうな、と思います。

世をすねてないのが、なにしろクイーンのいいところ。


■っていうことで、話題だだだだーーーっと連ねちゃってすいません、忙しくて時間取れなくて、まとめちゃいました。
もっとゆっくり腰入れて、笑える文章書きたいんですけどねー。って「笑える」が目的かい!

トップ写真はたぶんまだ貼ってなかったブライアン・シンガー監督のインスタグラムから。「監督早く戻って来ーい」祈願。

実は凛々さん、ぱっと見でまんまとだまされたことを、ここに懺悔いたします。


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2017年10月27日 (金)

「All Dead, All Dead」フレディVoバージョン

「世界に捧ぐ 40周年記念スーパー・デラックス・エディション」(ああ、正式名称がいつも長い)に収録されていることでファンの間で密かに話題騒然の、

フレディ・マーキュリーが歌う「All Dead, All Dead」

が、昨日BBCラジオ2の「Simon Mayo Drivetime」にて初公開されました。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b08lg5qn

それに伴いまして、英公式様が、フレディバージョンの公式リリックビデオを公開しています!

https://youtu.be/fxQHi1QXboo

ああ、なんて甘い、優しい声なのでしょうか。

ただ、なぜかところどころブライアンのボーカルをつないでますよね?
間奏あとの終盤の部分、「In time it comes to everyone」以外はブライアンですよね?あら?自分の耳が信じられない、過去の経験を踏まえて(笑)。

でも違和感なく綺麗につないでこんな可愛いにゃんこリリックアニメーションを作るところに、公式様の気合いが見えます。

Youtube漁ったら、フレディボーカルの完全フルバージョン見つけました。「世界に捧ぐ 40周年記念スーパー・デラックス・エディション」に収録されているのはこっちなんでしょうか。

https://youtu.be/hqaAkD6-Zb0

理由は判りませんが、やっぱり英公式さんのアップしたのは、リリース版のブライアンの歌唱とつないでました。こっちはクイーンお得意の「装飾」がまだない、ストレートな歌唱ですね。フレディの歌い方が、珍しく前倒し気味です。

ちなみに、失った恋の喪失感ソングにも聴こえるこの曲は、実はブライアンが愛猫を亡くした哀しみを歌ったものです。

そう知った上で見ると、英公式様のこれはほんと、ぐっと来るPVですよね。

八割れ猫だったのかなぁ、今頃ブライアンの猫は虹の橋を渡った向こう側で、ロボットフランクと一緒に楽しくにゃごにゃご遊んでいるのでしょう。ちょっと「天空の城ラピュタ」のロボット衛兵とキツネリスや鳥たちみたいです。

フレディの猫好き、というか猫狂はすでに有名ですが、ブライアンの場合、とても情の深い人なので、今や全動物を愛してますからねー。10代の頃、実家でも猫を飼っていたようですし(ブライアン脇のスツールの上に乗ってる黒いカタマリね)。

Alldeadalldead01

Alldeadalldead02

さすがに歌われているのはこの猫ではないと思いますが、曲の着想自体は77年以前から温めていた、と考えればこの猫ではない、ともはっきり言いきれないような気はします。

ほら、ロジャーの「シアー・ハート・アタック Sheer Heart Attack」(楽曲の方)だって、曲の着想は「シアー・ハート・アタック Sheer Heart Attack」(アルバムの方。74年)の頃からあったわけだし、フレディの「伝説のチャンピオン We Are The Champions」も「オペラ座の夜 A Night At The Opera」(75年)の頃にはアイデアあったしね。

してみると「世界に捧ぐ News Of The World」(77年)っていうアルバムは、これまでのクイーンの「クイーンらしくない」「まだ早い」「コンセプトに合わない」と思われていたエッセンスを集めて、「これまでのクイーン」から「新しいクイーン」に踏み出した意欲作、というのが、こういうところにも表れてるのかな、と思います。

まあそれはそれとして、とりあえずクイーンは、「猫のために曲を書いた男」がメンバー4人のうち2人もいる、という、謎のロックバンドです(笑)。

「All Dead, All Dead」の猫の写真でもないかなーと思って探してたら、ブライアン夫妻が映画「ボブという名の猫」のボブと飼い主のジェームズ・ボーエンと、2013年 itv の「The British Animal Honours」に出演した時の写真がありました。

(Bob the cat は The Tails of the Unexpected Honour(予期せぬ尻尾賞 tail と tale を掛けているのか?) を受賞。ブライアンとアニタは The Outstanding Contribution Honour(卓越した貢献賞) のプレゼンターとして出演)

Alldeadalldead03

あの日本にも来たボブ(本猫)は、ブライアンにも会っていた!
ついでにとってもレアな、ロジャーとお猫様。

Alldeadalldead04

あの、思うにロジャーも、実は結構動物好きな方ですよね。少なくとも嫌いとか興味がないとか、いう訳ではない。

Rogeranimal003

Rogeranimal01

Rogeranimal004

ただ、

フレディの「ああ我が愛しいネコよ、世界一可愛い子たちよ」とか、

ブライアンの「すべての動物たちにご加護を!」とかを、

あまりにも長年間近で見て来たので、ん~…あんまし動物とは絡まんどこ、というか…へそ曲がりだから、「俺はいいよ」とか、実は好きなくせに(笑)。

なおロジャーは、クイーンのもうひとつの猫曲、フレディの「愛しきデライラ Delilah」を、リリースされた中で

クイーン史上最低の曲

と、公言してはばかりません(笑)。このへそ曲がりめー。

あれ、何の話だった?あ、そうそう「なっとう40 #NOTW40」ね。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-3d88.html

そんなワケで公式様も発売に向けてガンガン攻勢掛けて来てるわけでございますが、

「世界に捧ぐ 40周年記念スーパー・デラックス・エディション」は11月17日発売です。

…11月なんてもうすぐそこですよ…予約おーけー?


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