カテゴリー「映画・テレビ」の245件の記事

2017年8月 9日 (水)

「Queen Live at The Rainbow 1974」再放送!

Rainbow74

夕べツイッターで「みわさん( @queen_frema )」からいただいた情報です!

昨年12月28日にNHK様で放送された、あの「Queen Live at The Rainbow 1974」が、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/74-b6d0.html

今週末再放送されます!

お盆にフレディが帰って来る!(←シャレにならないからやめなさい)(いやむしろ帰って来い)

https://t.co/28w54ETclc

NHK-BSプレミアム

洋楽倶楽部「Queen Live at The Rainbow 1974」

2017年8月13日(日) 午前1:10~午前3:00

土曜日12日の深夜ですよ!お間違いないよう!
日曜休みの方なら見やすいですね!

…いや、去年録画はしたんだけどね!公共の電波に乗るってのが嬉しいのさ!

https://youtu.be/5bQlyDygns8

そういえば、この本放送の時に「観られなかった人のために。」記事って凛々さん書いてない気がする!←ダメじゃん。

実はDVD/Blu-ray が発売されてるものなら特に「内容」の説明はいらないかなーと思ってるんですよねぇ。
だから、たとえばMTVとかのPV集の番組なんかだと、「観られなかった人のために。」記事は書きません。というか、書きようがない(笑)。

まあ構成としては、MCがローリーさんで、本編とアンコールの間にブレイクが入ってクイーンの有名なPVを何本かをやり、後半には

クイーン+アダム・ランバートのシンガポールインタビューと!

サマー・ソニック2014の映像が!

現在の活動として、ちょこっと流れます!さあ!アダムファンも必見だ!

みわさん、情報ありがとうございました。

Rainbow02

話は違うんですが、この記事のトップ写真用にと思ってレインボウ74の画像をまた漁ってみたんですけど、私が「いいな」と思う画像に限って、どれもこれもすでに「勇気凛々」とかいうサイトで使われているんです!(笑)

なーんか今回の写真も、過去に載せたことがあるような気がするんだけど、ま、いっか!

美しいものは何度見たって美しい!(←開き直った)

https://youtu.be/nBKJjRwvEsI


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年6月20日 (火)

QALのミニライブ放送と「明日に架ける橋」

Maxresdefault

さて、今週末からいよいよクイーン+アダム・ランバートUSツアーが始まりますが、それに先駆けて、アメリカのABCテレビの深夜トーク番組「ジミー・キンメル・ライブ!」 (Jimmy Kimmel Live!) にて、現地時間6月22日夜にQALのミニライブが放送されるそうです!

宣伝宣伝!(笑)売れてないのかチケット!ああ、心配だ。

現地時間6月22日23時35分は、 サマータイム中なので日本時間の6月23日12時35分です。
平日の真昼間というどーしようもない時間帯ですが、幸いなことに?昼休みタイムじゃないですか!
昼休みにネットにつなげる人なら、観られる可能性もあります!

ABCの公式ライブストリーミングはこちらですが、

http://abc.go.com/watch-live

アメリカ国内からでないと視聴できないようです。

ので、アメリカ製の串を刺せる人なら、たぶんここで見られます(小声)。

プロクシ?なにそれ?という方は、非合法(笑)なサイトもありますが…

http://livetvcafe.net/video/OG8H71UYO5U8/

http://www.stream2watch.me/live-tv/abc-live-stream

http://www.time4tv.me/2013/08/abc.php

優秀なセキュリティソフトを入れてる人だと、サイトが表示される前にブロックされるかもしれません。さすが非合法。

開くとすぐに「コンテンツを再生できません。サインアップしてください」的なバナーが、画面上に掛かりますが、これは嘘です、じゃなくて、広告です。触っちゃいけません。こういう広告の仕方っでどうなんだ。

慌ててクリックせずに、静かに5分ほどそのまま待ちます(すぐにクリックすると、いろんなサイトに誘導されちゃうからね。誘導サイトにニコニコ動画が出たのは笑いましたが)。
その後、広告上の四角に囲まれたxをクリックすると、広告は消えます。

串を刺すにしろ、非合法(笑)サイトにしろ、セキュリティ的な問題はありますので、とりあえず自己責任でお願いしますね。

まあ、少し待てば動画はあがるんじゃないかなー的な希望的観測。
凛々さんもなにしろ仕事中なので、リアルタイムで観られるかどうかは判りません。

6月18日に、北米で初めて通し稽古をやったみたいで、

(QALの通し稽古初日。今までで最高のプロになるかも!みんなショックを受けるかもよ!ブライ)

とのことですよ、うわーうわー、どんなだ!楽しみですね!

あ、それと、有名プロデューサーのサイモン・コーウェルが、例のロンドンのグレンフェル・タワー火災に対するチャリティシングルを発売するそうで、

https://t.co/ELufygKGHD

こちらに我らがブライアン・メイもギターで参加しているそうです!

6月21日リリース予定。たぶんダウンロードリリースなので、iTunes などのダウンロードサイトをチェック!

あの名曲、サイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋 Bridge Over Troubled Water」のカヴァーだそうです。う…ヤバい。この曲はヤバい。

凛々さん、子どもの頃からこの曲聴くと、無条件で涙がこみ上げてしまうのです。歌詞の内容なんて知らなかった頃から…心を揺さぶられる曲です。歌詞を知ったら余計に、涙。

この曲にブライアンも関わるのかと思うと、あの、最後の部分の涙の絶唱にブライアンのギターも加わるのかと思うと、すいません、想像しただけでもう涙腺ガタガタな凛々さんです。

絶対買う!

6/21追記

ARTISTS FOR GRENFELL 「明日に架ける橋」、iTunesにて、250円。

https://t.co/1rtUYJGh8V

https://youtu.be/8O1CcwYf79I


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年6月 7日 (水)

「京都ボウイ祭り」まとめ

Shot

年明けに東京で開催された「デヴィッド・ボウイ大回顧展: DAVID BOWIE is」と同時に開催されていた、ミック・ロックさんのボウイ写真展が、ボウイさんにゆかりの深い京都で6/17から開催されることになってまして、なんかその流れで6~7月京都市がボウイ市になるイキオイで、イベントで盛り上がってます。

ツイッターにいろいろ情報が流れて来るんですが、量がありすぎて。

京都、どんだけ相思相愛。

イベントがそれぞれ個別に告知されるもんでオバ…おねえさん覚えてられないんです。

誰かまとめてくれーーーー、とか思ったんですが、いや、それだったら自分でまとめた方が早いじゃん、と思い直した。ないなら作ってしまえ精神。

とうことで、自分のための「京都ボウイ祭り」まとめです。

…いえ、行くかどうかはまた別の話で(笑)。まとめたいの!まとめグセがあるの!

 ☆   ☆

●「DAVID BOWIE by MICK ROCKデヴィッド・ボウイ写真展プレビュー」

会期 : 5月31日(水)~6月13日(火) 10:00 ~ 20:00
会場 : ジェイアール京都伊勢丹 3F 特設会場
入場料 : 無料

http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/floorevent/1705david_bowie/


●David Bowie公式グッズ・ストア

会期 : 6月7日(水)~6月13日(火)  10:00 ~ 20:00
会場 : ジェイアール京都伊勢丹 3F ミュージシャングッズストア


●DAVID BOWIE by MICK ROCK /デヴィッド・ボウイ・バイ・ミック・ロック

会期 : 6月17日(土)~7月17日(月祝)12:00 ~ 19:00 (会期中無休)
(レセプション:2017年6月16日(金)18:00~20:00)

会場 : ホテル アンテルーム 京都 GALLERY9.5
電話:075-681-5656
入場料 : 無料

https://www.vacant.vc/davidbowiebymickrock

↑コレが本丸ね(笑)


●Kick Off Party ~「デヴィッド・ボウイ・ナイト」

日時:6月18日(日) 19:30~
会場:京都CLUB METRO
出演:DJ LALA/山中透(DIAMONDS ARE FOREVER)、chouchou(VELVET MOON)、久保憲司(写真家/音楽評論家)、岡村詩野(音楽評論家)他

https://www.metro.ne.jp/single-post/170618


●トークショー「デヴィッド・ボウイと京都」

日時 6月25日(日) 6:00PM~7:30PM
会場 ホテル アンテルーム 京都 ANTEROOM BAR
入場無料
出演 バンヒロシ/久保憲司
聞き手 岡村詩野

https://hotel-anteroom.com/event/278


●デヴィッド・ボウイ・バイ・ミック・ロック コンセプト・ルーム

「ホテル アンテルーム 京都」5月2日より予約開始
期間:2017年6月17日(土)~7月17日(月祝)

http://hotel-anteroom.rwiths.net/r-withs/tfi0010a.do


●ボウイの愛した京都の足跡をたどる日帰りバスツアー

日時:7月8日(土)10:15集合、16:30解散(予定)

旅行代金:1人1万5800円(添乗員同行、昼食付き、子供同額)
最少催行人員:10人
コース:京都駅(集合後出発)=ボウイの好んだ昼食をはさみながら、ゆかりの地や写真展をご案内します=京都駅解散 
※サプライズを含め、行き先・順番はお任せください

資料請求・問い合わせ:サンケイトラベル(観光庁長官登録旅行業第1554号)
コース番号=310024
電話:06・6633・1515

http://esankei.net/tour_reserve04.asp


●映画「SHOT! THE PSYCHO-SPIRITUAL MANTRA OF ROCK」
 日本初上映&先行プレミア・ロードショー

会場:京都みなみ会館
会期:6月17日(土)~6月23日(金)&
   7月8日(土)~7月17日(月・祝)
初日トークショーあり。整理番号付き前売券/1,800円

http://kyoto-minamikaikan.jp/archives/31781

 ☆   ☆

…こ、これだけだった?まだなんかあった?ぜえぜえ。

そして最後のはクイーンも大いに関係あります!

「70年代を写した男」ミック・ロックさんのドキュメンタリー映画「SHOT!」が、「DAVID BOWIE by MICK ROCK」展に合わせて京都の「京都みなみ会館」で

日本初上映!

https://youtu.be/ws8zPuCnb2o

これ、海外ですでに公開されていて、日本にも来ないかなー、なんて思っていたのですが、京都のあと、

9月以降に、全国順次公開されるとのことです!

おおおー、楽しみですね!貴公子時代のクイーン!

Queeniiphotosessioninlate1973

…よしよし、なんとか「勇気凛々」的にうやむやの内にまとまったぞ(笑)。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年4月14日 (金)

フレディの映画は2018年公開?

昨日、ほんとはこの記事アップしようと思って途中まで書きかけてたんですが、シンコーミュージックさんにすっかりヤラれてしまいましたよ。

で、例のフレディ・マーキュリーの伝記映画「Bohemian Rhapsody(仮題)」なんですが、来年2018年に公開される、とブライアン・メイが発言したという!

BARKS
https://t.co/eIbMzWawKL

いろいろたどってみると、どうも元はイギリスのタブロイド、Daily Star の4月12日付のこの記事らしいんですが、

https://goo.gl/DFFVmj

Dailystar

短いので全文引用。

Brian May has revealed the Freddie Mercury biopic will be released next year.

Queen’s lead guitarist let slip that the movie has a release date, telling me: “The Freddie film is coming...sooner than you might think, next year.”

The biopic has been in development for eight years but this is the first time anyone has confirmed when it will hit the big screen.

Brian also hinted Queen are set to play in the UK after their North America tour with Adam Lambert.

He revealed: “We will be in America most of the summer and then probably back around these parts at the end of the year.”

 ☆   ☆

…ソースがタブロイドなんでねー、どこまで信用していいもんか判りませんが、これがけっこうあっという間にいろんなところで報道されて、試しに「Daily Star Brian May」で検索してみると各国の報道がわらわらと出て来ます。

まあ、それだけ「フレディの映画」はネタになるというか、みんな注目してるんだな、ということが判りますね。
おかげさまでこうして日本にまでも届いているわけなんですが、それにしてもブライアンが言った(とされる)のは

「フレディの映画は公開されるよ。君たちが思っているよりも早くね。来年だよ」

だけなわけですが、それをここまで

http://nme-jp.com/news/36634/

長い記事に出来る NME は凄いと思います、いろんな意味で。
ハナシがモノポリー経由で最後アダム・ランバートの訪米ツアーについてのコメントになっててもう、趣旨が迷子。

フレディの映画に関して、当「勇気凛々」が把握しているのは

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/16-103e.html

この記事が最新情報。

ソニー・ピクチャーズから20世紀フォックスに配給が代わって

監督ブライアン・シンガー

脚本アンソニー・マッカーテン

主演(つまりフレディ役)に「Mr. Roboto」のラミ・マレック

Mrrobot

2017年春からクランクイン

とのことでしたが、とんとんとーんと(この話題にしては珍しく、奇跡的に)調子よく話が進んでいるとしても、まだクランクインしたばかりくらいのタイミングですよね。20世紀フォックスがやる気出してるのかしら。

…まあ、上記の記事と同じことをまた言ってしまうんですが、「クランク・アップしたら教えてください…」。

だって、「エリック・クラプトンがプロデューサーで、ジョニー・デップがフレディ役」って話から始まって、もう何年経つと思うの。フレディ役だけで、噂も含めて5人は知ってますよ。
その年に中学に入学した子がもう今年成人してますよ。その年にクイーンがデビューしてたら、今年はもう「アンダー・プレッシャー」歌ってますよ、これが「RADIO GA GA」まで延びたって少しも驚きませんよ、はっはっは。

とにかく良い映画を、ファンならずとも鑑賞に耐え得る、「映画」として面白いものを、焦らずじくりと創ってください、と静かに願うばかりでございます。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年2月18日 (土)

【ザ・ストラッツ】アコーステイック・ライブレポ、の長い前説

The_struts_george_fairbairn_photogr

ああ、思い起こせば凛々さんが「ザ・ストラッツ The Struts」を知ったのは、忘れもしない2014年の10月。

2014年9~10月にBBC FOUR で、「Oh! You Pretty Things:The Story of Music and Fashion」という、イギリスのミュージシャンとファッションについての3回シリーズの番組がありましてね。

Episode 1 - Tribes(60年代)
https://youtu.be/HXzFYdJxrCQ

http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j1wxw

Episode 2 - Idols(70年代)
https://youtu.be/ZpfqPHCSBqE

http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j8ttm

Episode 3 - Image(80年代)
https://youtu.be/Y3MznpgTh7w

http://www.bbc.co.uk/programmes/b04jy2s1

この番組の「Episode 2(70年代)」で、我らがクイーンも取り上げられまして、ブライアン・メイが衣装部屋でインタビュー受けてたりして、一部ファンの間で話題になったんですよ。

(…だってアナタ、「ブライアンの衣装部屋」ですよ、「ブライアンの衣装部屋」!
なんかもう、クイーンファンはこのパワーワードだけで脳内いろんなものが駆け巡って話題沸騰ですよ)

で、その「Episode 2(70年代)」の冒頭から、「70年代のヴィジュアルにシンパシーを示すニューカマー」、ザ・ストラッツのリードシンガー、ルーク・スピラーが登場します。

クイーンの音楽をバックにストラッツが映ったり、今にして思えばもの凄い映像です(クイーン+ルーク・スピラーの話題は27:25くらいから)。

クイーンは70年代前半に本来女性服のデザイナーであるザンドラ・ローズに、通称「白鷺ルック」と(日本のみで)呼ばれる衣装をデザインしてもらったんですが、

(余談ですがこのダブル白鷺、展示で日本に来たことがあります。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-3857.html )

Queen1974

そのザンドラ・ローズに、2014年のワイト島フェスティバルのために新たにステージ衣装のデザインを頼んだルーク・スピラー。

前にも張ったけど、その部分の動画がこちら。

Queenliveattherainbow1974backstage

ルークが、クイーンや70年代のグラムロックを心からリスペクトしているのが伝わって来て、またルックスも、メイクしてると若き日のフレディの面差しにちょっと似てたりして、クイーンファンの間では、「あの子誰?」「日本デビューは?」なんて、一気に気になる存在になってました。
番組内で流れるストラッツの曲も、イイ感じじゃないですか。

その頃「ザ・ストラッツ」で検索すると、最初に出て来たのはこのページ。

http://tower.jp/article/feature_item/2014/08/29/0111

「美獣ルーク・スピラー」(笑)。

美獣ですよ美獣!誰が考えたんだこのキャッチコピー。
「ロックの貴公子」もアレですが、「美獣」も大概凄い。久しぶりに椅子から転がり落ちましたよ。
いやー、日本デビューの時にこのキャッチコピー継承してなくて本当に良かった。

ただ凛々さん、この時は Youtube でチェックしてただけで、英盤CD買わなかったんですよね。
70年代に青春を送った、基本ハードロック好きの者としては、素晴らしくすんなりと違和感なく入って来る音楽だな、と思っていました。個人的には、楽曲自体が特にクイーンに「似ている」とは思いませんでしたけどね。

あと、探したんだけど上記の「ブライアンの衣装部屋」とかについてもブログ記事にしてなかった。こんなに面白いネタなのに!ダメじゃん。す、すいません…

結局凛々さんがザ・ストラッツのCDを買ったのは、北米デビュー後の2016年。
その後の流れは「勇気凛々」的にはこんな感じ。

「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/classic-rock-aw.html

「フレディ・マーキュリー没後25年追悼イベント、他」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/25-0d99.html

「すいませんねぇ、私のために(違います)」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-c5fa.html

祝、ザ・ストラッツ日本デビュー!祝、単独公演来日!

ただまあ、最後の記事にもある通り、凛々さん障害者手帳持ちなため、オールスタンディングのライブはね…
悩んで悩んで、考えた末に、やはり諦めました。ストラッツ初の単独来日公演、凄く凄く行きたかったけど、無理なもんは無理なんだから仕方がない。

でも全力で応援するから!自分が出来ることを楽しんでやるから!
悪いけど観てないライブの追っかけは得意だ、QALで鍛えたから!(笑)

と精一杯明るく割り切っておりましたところが、来日も近いある日、発売元のユニバーサルさんが急転直下のとんでもないツイートを。

こ、これは、私にとって今回最後のチャンスか…

Youtubeに上がっている過去のアコースティックライブでは、椅子がある。これなら凛々さんも行けるかもしれない!一度は諦めたストラッツのライブが、土壇場の大逆転で、観られるかもしれない!

さあどうするどうなる、凛々さん。以下次回へ!前振り恐ろしく長くてごめん。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年2月11日 (土)

映画「フラッシュ・ゴードン」初Blu-ray発売

Flash_gordon01

クイーンファンブログのたしなみとして、映画「フラッシュ・ゴードン」についての記事は過去に何度か書いています。

「バカ映画の金字塔」
(この記事のみ、まだ「勇気凛々」がクイーンブログになる前のものです)
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-eb3e.html

「唯一にして最高の持ち役」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-d445.html

「ウワサの「テッド」」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-bc36.html

「謎の「フラッシュ・ゴードン」祭り」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-1ec4.html

「映画「フラッシュ・ゴードン」DVD再販」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/dvd-f72c.html

最後の「DVD再販」をお知らせする記事に、「だってこんな幸運、きっと今後二度とない。」と書きましたが、

…それがあったんです。

なななんと、まさかの

映画「フラッシュ・ゴードン」初Blu-ray化決定!

とのことで、今度の発売は角川書店さんです。日曜洋画劇場版(1992年)の吹き替え音声も収録という大サービス。
発売予定日は2017年4月28日!

amazonでは定価5184円が既に3970円になっているという謎!(笑)

https://goo.gl/wjqYPe

発売元の角川さんからして、「あの色彩の暴力と、常軌を逸した衣装の数々」とか言っちゃってる底抜け脱線映画が、初めてBlu-rayに!さあ、もう一度みなさんご一緒に!

…誰が嬉しいんだそんなもん(←誉めている)。

いえ、上にあげた記事でも何度か書いている通り、映画としてはいろいろ突っ込みどころがありすぎて、脱力的にくだらなすぎて、かえってカルト化しているというか、みょーに一定数のファンがいる作品なんですよね、これ。

Flash_gordon02

いろんなとこで映画評見ても、賛否真っ二つ。音楽以外は最低(とりあえず音楽だけはどこ行っても褒められるのでクイーンファンとしては嬉しい限りですが、あの印象的な主題曲「フラッシュのテーマ」だけでなく、挿入曲も全部クイーンがやっているとは知らない方も、あるんじゃないかと思われます)、という方がある一方、手放しに大好き!という人もいて。
凛々さん個人としても、あのイキオイ、決して嫌いじゃない。

だから映画っていうのは、格調高けりゃいいってもんでもないんですね、たぶんきっと。

なおこの「フラッシュ・ゴードン」のことを話題にすると必ずついてまわるおピンク映画「フレッシュ・ゴードン」なんですが、ここで意外なトリビア(でもないか?)。

Flesh_gordon

実は映画「フレッシュ・ゴードン」の制作公開は、映画「フラッシュ・ゴードン」よりも、前。

「フレッシュ・ゴードン」は1974年、「フラッシュ・ゴードン」は1980年公開です。

つまり、映画「フレッシュ・ゴードン」は、映画「フラッシュ・ゴードン」のパロディではなく、原作のアメリカンコミックス「フラッシュ・ゴードン」の、パロディです。ああもう、ややこしいな。まあ、どっちにしても観なくていいです(言い切った!)。

ぶっちゃけダメダメZ級映画でありながら、こうしてなんだかんだ細々と命脈をつないでいる不思議な映画、「フラッシュ・ゴードン」。決して音楽がクイーンだから、というだけでもないと、思うんですよね。

まあ、バカな子ほど可愛い、と申しましてね。

https://youtu.be/PK6A1iGyRgs


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年1月31日 (火)

「笑う洋楽展」本

Dscn0425

先週末に、友人Mちゃんが誕生祝いをしてくれました。
ありがたいですねぇ、持つべきものは友ですねぇ。

で、いただいた誕生日プレゼントが、コレ。

Dscn0421

わははは!
さすが我が友。判っていらっしゃる。

「笑う洋楽展」の本が出てるのは知ってて気にはなってたんですが、

http://amzn.to/2kMrlIL

緊急性は低かったため、買ってなかったんですね(ほら、他に緊急性の高いのがいろいろあったから…)。

なにしろ、あの「民衆を導く自由の男神」(命名:凛々)の

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/21-42c9.html

綺麗な印刷のが見たかった!(そこ?)
隣がガガねーさんというのもニヤリです(クリックすると結構大きくなります)。

Dscn0424

(ミニフレディ、またもページ押さえに大活躍。フレディのフィギュアがこんなに汎用性が高いとは思わなかったわ)

NHK的には、これは「民衆を導く自由恋愛の女王」というタイトルなんだそうです。
うーん、正直、個人的にはあまり好きじゃない、というか、ピンと来ない。

…ということで、当「勇気凛々」では公式をがっつり無視して相変わらず「民衆を導く自由の男神 Liberty Leading the People」と呼ぶことにしますので!(言い切った)

他にも、番組内ではなぜかきちんと紹介されない名画の数々を、じっくりたっぷりと鑑賞できます!マイケルもエルトンもいたなんて、知らなかったよ!

で、念願の綺麗な印刷の「民衆を導く自由の男神」は見られましたが、実は本文の方には、クイーンもしくはフレディのネタは、ありませんでした。

あんなに貢献してるのに!

ええーん、なんでなんで。出し惜しみ?パート2あり?

とりあえず内容は、放送されたものからの抜粋で、みうらじゅん氏と安齋肇氏のトークが載録されています。PVの映像とか、アーテイストの顔は似顔絵でしか載っていないのは、おそらく大人の事情です。

ついでに言うと、この番組「笑う洋楽展」は、DVDにはならないそうです。それも「大人の事情」だと。…たぶん難しい(そして高い)のでしょうね、権利関係が。

なんでも、昔からサブカルに強いNHKは、60~80年代くらいの洋楽の映像、たくさん買ってあったんですって(つまり放映権を、ってことですよね?)。でも、それを活かせるような番組がない。ああもったいない、宝の持ち腐れ。
ってことで、「笑う洋楽展」は始まったのだそうです、アーカイブを活かすために!そういう裏話なんかも面白いです。

しかし返す返すも第一回「胸毛男」が載ってないのは残念だなー。
悔しいから勝手に貼ってやる。↓これは載っていません。

http://youtu.be/vNhhAEupU4g

でも観てない回のもたくさん載っていたのでちびちびと楽しく面白く読んでます。Mちゃんありがとう!

なお、時々ぶはっと吹いてしまうので、くれぐれも公共の場で読む際はお気を付けくださいね♪

追記

この記事を書籍『笑う洋楽展』の公式ツイッターさんにお知らせしたところ、このようなツイートをいただきました!

…言うたな?絶対やな?


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2017年1月14日 (土)

ファントム・ゾーン

昨日1月13日に、イギリスのエリザベス女王の妹、マーガレット王女の元夫で写真家のアンソニー・アームストロング=ジョーンズ氏(初代スノードン伯爵)が亡くなられたそうです。

スノードン卿といえば、クイーンの「グレイテスト・ヒッツ(1) Garetest Hits」(81年)のジャケット写真や、

51sovc21kl

この有名なフレディのポートレイトを撮影した方でもあり、

Freddiemercury1981

ブライアンも追悼文を寄せています。

このブライアンの追悼文の中で個人的に興味深い、と思ったのが、「グレイテスト・ヒッツ」のジャケット写真は、クリストファー・リーヴ版映画「スーパーマン」から着想を得て、元々のスノードン卿の写真を、まるでガラスの平面上に閉じ込められて回転しているようにゆがめた、というところ。

ああ、あれかあ!

と、映画「スーパーマン」を封切り劇場で観た世代(←笑)は膝を打ったわけであります。

(あれ↓)
Pz7

映画「スーパーマン」(78年)「スーパーマンII」(81年)に出て来るテレンス・スタンプ演じるゾッド将軍、スーパーマンの故郷クリプトン星の犯罪者で、「更生の見込みなし」ということで刑罰としてファントム・ゾーンと呼ばれるおそらくは二次元(平面)の空間に、幽閉されてしまいます。

そのシーンがこちら。

https://youtu.be/2u3eQc_rx54

うわー、アレとソレ、全然結び付けて考えなかったよ!
あれ、ファントム・ゾーンだったのか!
ゾッド将軍に匹敵するようなどんな罪を犯したんだクイーン!(笑)

「ゾッドにひざまずけ!」(←好きなセリフ)ってゆーか「クイーンにひざまずけ!」?

考えてみたら、クイーンが音楽を担当した映画「フラッシュ・ゴードン」が1980年で、あの頃ああいう空想科学映画のブーム真っ只中、フラッシュの参考のため(と同時にブライアンやロジャーの個人的趣味)「スーパーマン」シリーズは観ただろうしなぁ。ジョン・ウィリアムズのテーマ曲、かっこええなぁ。

「時代性」を考えると面白いつながりだな、と思いました。

やっぱりね、文化って時代と無縁ではないのよね。いろんなものが、双方向でつながっていて、その「つながり」に、個人的に凄く興味をそそられます。
こんなふうにたまにぽろっと、あまりにも予期しないところからあまりにも予期しない「つながり」が発覚するのが、楽しいなぁ、と。
…いや、追悼文を楽しいとか言うのも不謹慎だけど。

なおブライアンは、2011年にユニバーサルに移籍して再発売した際に、「グレイテスト・ヒッツ」のジャケットは元々のスノードン卿のオリジナルに戻した、僕はこの方が好きだ、と、スノードン卿を悼んでいます。

Gratesthits_2_2

現在発売されている正規国内盤CDのジャケットはこのスノードン卿オリジナルですが、

https://goo.gl/1ZQqC7

去年の9月にQAL来日記念に発売された「紙ジャケット仕様」のCDの方は、「ファントム・ゾーン」の方になっています。あ、そりゃそうだよね、紙ジャケ(=レコード)だもんね。

https://goo.gl/POKhjl


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2016年12月15日 (木)

年忘れ!「レインボウ74」放送!

1228

毎度おなじみ NHK 様の洋楽倶楽部で、ななな、なんとこの年末に

「Queen Live at Rainbow 1974」が放送されます!

https://t.co/2fOHbxStji

 2016年12月28日(水)

 NHK BSプレミアム 午後11時45分~午前1時35分

本編「レインボウ74」の他に、ブライアンとロジャーのインタビューと、+アダム・ランバートのライブ映像もあるらしい!MCはローリーさん。

田舎帰ってる場合じゃねえ!
(あ、まだ仕事納まってなかった…良かった…)

http://youtu.be/T8Rfb1Jtmic

…っていうか、よーーーーーく考えてみると、この「Queen Live at Rainbow 1974」って、DVD/Blu-rayの発売、ユニバーサルジャパンじゃなくてあの、ワードレコーズさんだったんですよね…

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/live-at-the-rai.html

…ってことは、「今年の来日前のインタビュー」って、もしやシンガポールのアレでは…

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/2014-7b79.html

そして「アダム・ランバートが参加した最新ライブ・パフォーマンス」って、もしやサマソニでは…

…あーーー…(いろいろ腑に落ちる)

どうりで、昨日ユニバーサルジャパンクイーン公式さんが久しぶりにツイートしたワリには、上記の番組には一切触れて来ないわけだ…

いやいや、なにしろ天下の NHK 様なので、びっくり別撮りのインタビュー映像があるかも?そこは予断を許しませんね。

なんにしましても、年末にどかんとクイーンの放送があるのは嬉しいですよね!来日イヤーにふさわしい締めくくり。

NHK様、いつも本当にありがとうございます!

https://youtu.be/5bQlyDygns8


んで、その「昨日ユニバーサルジャパンクイーン公式さんが久しぶりにツイートした」内容なんですが、

これはCMなんでしょうか?

いろんな意味で派手なフレディのボーカルをあえて外したことで、クイーンの演奏自体の「かっこよさ」が浮かび上がっていますね!

これがデビューシングルだってんだから、クイーンってやっぱり凄いバンド。

「レインボウ74」にしてもそうですけど、まだ20代で若くて生意気で自分たちだけを信じていた、飢えた若造だったクイーンの、一瞬見せた輝き(だってこの後「オペラ座」作ってまたたく間にビッグになっちゃったから…)は、愛おしくて、かけがえのない、どこか刹那的な美しさが、あります。

もちろんそれは、自分自身の遥か彼方の尖った青春をも、思い起こさせるからなんでしょうけれどね。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●松島町ふるさと納税

Matsushimatown_bnr_190_100

http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2016年11月20日 (日)

エアギターとかモントリオールとかドキュメンタリーとか…

Airguitaranthems

●フィンランドのオウルで毎年開催されるエアギター世界選手権に協賛するなど、エアギターの理解者としても知られるブライアン・メイ(…しかし、ほんとに多趣味というか、なんにでもまるで子どものように好奇心爆発させる人だよなー)が編集した、「エアギター定番曲」の3枚組全56曲収録のコンピレーションアルバム、

「Air Guitar Anthems」

が11月18日に発売されました。

「Whole Lotta Love」を収録するために、ブライアンがジミー・ペイジに直に電話して頼み込んだそうです(笑)。

日本発売は11月25日のようです。収容曲はこちらをご覧ください。

https://goo.gl/pLK8IA

「Bohemian Rhapsody」に始まり「We Will Rock You」で終わっているところが、ブライアンのいい意味での臆面のなさ(笑)。

ブライアンいわく。

「ロックファンはロックのギターリフが大好きで、たぶん誰でも一生に一度くらいはエアギターをしたことがあるはず。僕や、このアルバムに収められたアーティストは、それが自分のキャリアへと続く、第一歩だったんだ」

なお、ブライアン自身の始めてのエアギターは、エルヴィス・プレスリーの「監獄ロック」だったとのことです。…弾いてますね、のちに思いっきりクイーンのライブで(笑)。

テレビCMはこちら。

https://youtu.be/bV1snZbzbNw

つまりこれ、ブライアン・メイが選ぶ「ギターがかっこいいクラッシックロックの名曲集」として聴けるわけです。
そう考えると、56曲¥ 2,229.-って凄いお買い得じゃないですか?


●すすす、すいません、昨日から始まっちゃってますが、千葉県柏市の「MOVIX柏の葉10周年記念音楽祭」にて、

「クイーン ロック・モントリオール1981」が上映されています!

20161110133925

11月19日(土)~11月25日(金)¥2,000均一

https://t.co/pKW7lXD36w

22日(火)までは、12:20~と20:00~の一日2回、23日(水)からは20:20~からの一日1回上映となります!
スケジュール、チケット販売はこちら。

https://goo.gl/FyqPqI

お仕事帰りなどにも見やすい時間帯で嬉しいですね。お近くの方はぜひ。
大画面で見る脂のブリブリ乗ったクイーンのモントリオールライブは、いいですよ!
映像も綺麗だしね!

なお26日からは、「ポール・マッカートニー&ウイングス ロックショウ」になる模様です。


●イギリスのテレビ、チャンネル5で、新たなフレディ・マーキュリーに関するドキュメンタリーが放送されます。

The Freddie Mercury Story: Who Wants to Live Forever

イギリス11月20日(日)夜9時から放送。日本時間は11月21日(月)の朝6時からとなります。
こちらなどで、

https://t.co/iJ1iXQBW0m

試聴できます。…とはいえ、月曜の朝6時からだと、凛々さんはちと無理かなーーーー。観たいんだけどなーーーー。

内容は、「1985年の『ライヴ・エイド』から1987年春にエイズと診断されるまでを追ったドキュメンタリー」とのことで、アーカイヴ映像やフレディのボディーガードと運転手を務めたテリー・ギディングスのインタヴュー、それに再現ドラマで構成されているそうです。

で、その再現ドラマ部分のフレディ役を、オーストラリアのクイーンのトリビュートバンド「KillerQueen」で活動しているジョン・ブラント John Blunt さんが演じています。前々からフレディを演じ慣れているせいか?角度によって、時々はっとするほど似ています。

http://www.killerqueenexperience.com/

誰が誰役だか一目で判る写真(笑)。

Cxcg31lukaajedt

フレディ以外のクイーンの面々は、こちらの動画でご確認ください。

https://youtu.be/2jrLJQiGsfo

ジョンの雰囲気が、凄く、ジョンだ。でも、ロジャーとブライアンの、特に髪型は、ちょっと、こう、もっと、なんとか…(笑)。

日本時間日曜の朝だったらなぁ。観られたんだけどなぁ。

11/22追記

https://youtu.be/8xGcZI0XJYc


●でもって、

クイーン+アダム・ランバート

『ライヴ・イン・ジャパン サマーソニック2014』

一夜限りの先行プレミア・チャリティー上映会(長い)

のチケット、無事来たーーーー!

001

ツイッターで情報収集したところによりますと、

 新宿バルト9 シアター8 251席 Sold Out

 横浜ブルク13 シアター10 106席 Sold Out

 梅田ブルク7 シアター2 146席

 名古屋ミッドランドスクエアシネマ スクリーン14 90席

(他に2~3席の車椅子席があります)

となっているようです!
@queen_frema さん、@shemeet さん、@mmyy9 さん、情報ありがとうございます!

梅田・名古屋はまだ間に合う!
ってゆーか埋めましょう!ぜひ埋めましょう!

「クイーン+アダム・ランバート サマーソニック2014」一夜限りの先行上映会は、DVD/Blu-ray購入特典です。
ワードレコーズさんで予約した方には、もれなくチケット販売の専用ページのURLとIDパスワードがメールで届いていますので、そちらからお申込みください!

https://t.co/hgR9aIhGw4


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

より以前の記事一覧