カテゴリー「書籍・雑誌」の44件の記事

2017年6月11日 (日)

「QUEEN in 3-D」発売記念イベント

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/queen-in-3-d-ba.html

「『QUEEN in 3-D』発売記念・東郷かおる子×川原真理子トークショー」(が正式名称でいいのか?)に行ってまいりました。

いやー実は天気予報の段階で、東京最高気温32度とか言ってたので自分的には暑さ対策万全で臨んだつもりだったんですが大敗北したのはまた別のハナシ。

小川町の駅からシンコーミュージックのビルに向かったところ、入り口が更に裏?にあって、案内表示の張り紙がなかったらたぶんちょっと判らなかった入口。

Dscn0297

入ってすぐびっくりしたんですが、前回の記事でご紹介したアルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド、「God Save The Queen」のチラシが山のようにありまして。

Dscn0306

前回の記事で凛々さん「招聘元はサンライズプロモーション東京」とか書いてますが、チラシ見ると、招聘元はエイベックス・エンターテインメイト、主催がサンライズプロモーション東京で、シンコーミュージックも協力しているようです。謹んで訂正いたします。

企画制作エイベックスなんだ!シンコーミュージック協力なんだ!じゃあもっと盛り上げて来るかしら?これから。

トークショーの司会進行だった石角隆行さんもカラんでいるようで、イベントの最後に宣伝なさってたんですが、それによると彼ら「God Save The Queen」は前から日本に来たがっていたそうで、あら!そう聞くとぐっと親近感が増しますよね。

世界的には日本自体が「クイーンの聖地」的な感じもあるもんなー。誰か、会場の中野サンプラザはロジャー・テイラーもソロツアーでライブやってます、と彼らに教えてあげてください!きっと喜ぶ。
迷ってたけどやっぱ行ってみようかなー。

閑話休題。

入場者には、6種類あったクイーンポストカードのうちから2枚、好きなものを選んでプレゼントされました。
…あ、6種類の写真を撮ってない!これこれの中から、って紹介したかった、ダメじゃん、すいません。

Dscn0309

全員集合写真と、フレディのお尻を選んだところがさすが自分だと自分でも思います。
下の小さいのは今回のチケット半券です。

会場は狭かったです。うん、これは30名だ(笑)。この反対側に展示ね。

Dscn0300

こんな感じ。

Dscn0298

床が白黒の市松模様であることに、写真見て初めて気が付いた(笑)。

展示物は、3-D本以外はなにしろ今までの蓄積がありますから、シンコーミュージックは。この程度の展示なら即日でセッティングできますよね(笑)。

Dscn0301

Dscn0302

Dscn0303

で、東郷かおる子さんと川原真理子さんのトークショーですが。

はい、これ。例によってどこかから怒られたら消えますのでご了承ください。

https://soundcloud.com/user-874550754/queen-in-3-d-jun102017

凛々さん個人的に思うんですけど、東郷さんのトークって、すでに一種の「伝統芸」になっている気がします。

ほら、古典落語って「下げ」を知っていても笑えるじゃないですか。アレとおんなじで、初取材のロジャーのハナシとか、リッジファームのハナシとか、ファンはもうさすがに何度も聞いてるんだけど、やっぱりおんなじとこで、はいここで笑えます、みたいなね。そういうとこがね。うまいなと思います。

一方の川原さんはトーク百戦錬磨の東郷さんがうまいので相対的におとなしめに見えました。相対的にね(笑)。
3-D本イベントだったのでもうちょっと本についての話題が多くても良かったかな?とは思います。司会の石角さんは、話題にする予定の本の該当ページにはあらかじめ付箋紙貼っとくべき!(笑)

ブライアンファンという川原さん、とても感じのいい方で、ブライアンのファンで3-D本の解説書けて、嬉しかっただろうな、と想像してほのぼのしました。
来日時の通訳とかもなさってたそうなのでまだまだ笑える楽しいネタをお持ちの予感がします!なんで笑えること前提なんだ自分!

こじんまりほのぼのしたイベントでした。あ、男女比は 0.1:9.9 くらいの女性圧倒でした(ちょっと大袈裟)。ついでに言えばリアルタイム世代が多かったかな。

シンコーミュージックさん、企画してくださってありがとうございました。
今後とも、クイーンをどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

余談ですが、シンコーミュージックビル(左側の黒いビル)の隣にあった建物。この看板で男性用洋装店。

Dscn0296

こ、これは思わずシャッター切る。


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2017年5月22日 (月)

「QUEEN in 3-D」輸入国内版予約開始

20170415queenin3d

はい!お待たせしました!私が待たせたわけじゃないけど!

シンコーミュージックさんの「QUEEN in 3D」輸入国内版の予約が始まりましたよ!

https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/

こちらの記事にありますように、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/queen-in-3-d-16.html

日本語解説書とオマケのノート付きです!

Queen3dtokuten

価格は税込み定価9,720円で、送料無料が嬉しい!

で、凄いのが、なんと世界発売に合わせて来た!
ええええ、さすがにそれはないと思ってました!シンコーミュージックさんなめててごめんなさい。

5月25日から、予約順に発送とのことです!…無茶しやがって…

ででで、それだけでも凄いのに、さらに『QUEEN in 3-D』発売記念イベントも開催されるとのことです!

これがちょっとややこしいんですが、

●入場無料の『QUEEN in 3-D』イベント

が、2017年6月9日(金) 17時~21時 と、
  2017年6月10日(土) 11時~15時 にあって、それとは別に、

●有料(2,500円)のスペシャル・トークイベント

が、2017年6月10日(土) 16時~17時(開場:15:30) にあります!

出演:東郷かおる子(元ミュージック・ライフ編集長/音楽評論家)

川原真理子(『QUEEN in 3-D』日本語解説執筆者)

入場料:2,500円 限定30名

会場はいずれも
株式会社 シンコーミュージック・エンタテイメント
アネックスビル 1階 ブレイクセカンド

https://www.shinko-music.co.jp/corporate/map/

トークイベントの申し込みはこちらから。

http://shinko-music-shop.com/?pid=118066282

「QUEEN in 3D」本体と一緒に購入も可能で、その場合上記のページから買い物かごに入れた後、

http://shinko-music-shop.com/?pid=117951263

こちらのページへ行って3D本を買い物かごにいれてから、レジへ進んでください(もちろんバラでも購入できます)。

ブライアンの動画にも、日本語字幕を付けてくださいました!ありがたいありがたい。

https://youtu.be/uEzBDu1z_wg

また、限定50冊ほど、例のワードレコーズさんから発売される模様!

ワードレコーズさんのサイトはこちら。

http://wardrecords.com/SHOP/SMRE0002.html

内容の試し見もありますよ!

QALのサマソニビデオの時でお馴染みワードレコーズさん通販番組(笑)、

5月27日(土)25:30~26:00放送のBSフジ「伊藤政則のロックTV!」

でも紹介される予定で、放送時から、上記サイトで販売開始になります!

中見せ画像はこちらのNMEさんのページにも!

https://t.co/1WC1rLoqhi

さて、ほとんど他人事だと思ってるそこのアダムさんファン!
ふっふっふ、QALの写真もありますぜ!じゃじゃーん。

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まあ、ページは多くないでしょうけどね。さあ困った(←困ってない)。

動画や中見せなどいろいろ見てると、未公開の(というか、ブライアンちに長いこと保管という名の放置してあった)貴重な写真がいっぱいのようです!
やはりこれは見逃せない!

ブライアン・メイ博士、この本には凄く思い入れが深いみたい。
たぶんこれが、ブライアン版の「輝ける日々」なんだろうな、となんとなく思いました。

大切な大切な、彼らのあの日々。

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2017年5月17日 (水)

【速報】「QUEEN in 3D」日本版価格

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【QUEEN in 3D】輸入版日本仕様の売価が発表されました。

英公式で直に購入する場合、書籍本体は50ポンド、日本までの送料が19ポンド、合計69ポンド掛かります。1ポンド146円として、10.074円。

http://shop.londonstereo.com/BOOK-Q3-D.html

シンコーさんは日本語解説+オマケ付き

https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/

で9,720円。

あとは送料がどうなるかですけど、まあ、解説やオマケが付いてて、なおかつ国内便で届くのはアドバンテージですね。

トップ写真は、ファンクラブの依頼で3D本の蔵書票にサインするブライアン。

「早く書いて!ってせかすんだ!」

と言いながらサインしてます(笑)。

https://www.instagram.com/p/BUHvGT3Dsdt/

そしてなぜか、自分用にもサインしてます。貼るのか、自分の分に!

3d03

5月26日には、ロンドン・ピカデリーで発売記念のブライアンのサイン会が行われるようです。

https://t.co/JcZeD3DocC

入場無料で早い者勝ち、サインするのは3D本だけ!というシバリ。
やっぱ、いいなぁ、地元は。

ついでに地元はいいなぁ、その2。

5月13日からロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館にて、ピンク・フロイドの大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」が開催されているのですが、

http://pinkfloydexhibition.com/

オープン前の9日に行われたオープニングレセプションに、ブライアン・メイとロジャー・テイラーがそろって出席したようです。

Pinkfloydexhibition

ボブ・ゲルドフさんと。

ライブ以外でふたりがそろうのは、割とレア。それがクイーン(笑)。
まあ「一緒に」行ったワケではないようですけどね。

たまたま、そろった(笑)。


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2017年4月13日 (木)

【速報】「QUEEN in 3-D」 日本発売決定

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バークスさんがすんごい速報出して来たんですけど、こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/queen-in-3-d-95.html

ブライアン・メイのクイーン立体写真集「QUEEN in 3-D フレディ・イエローのふくろう眼鏡付き(笑)」の、日本発売が決定した模様です。

20170415queenin3d

https://www.barks.jp/news/?id=1000140838

追記:amassさん
https://t.co/Le9IUYcTwg

NMEさん
https://t.co/04Y5DPMEc8

今日現在発売日未定(5/下旬とだけ)、価格未定でまだアマゾンにもあがっていないようですが、でもまあイギリスから送料込み約1万円で買うよりは、安いでしょ?たぶん。

さすがはクイーンに強いシンコーミュージックさんだ!
クイーン40周年記念本の時と同じく、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/queenin-2802.html

原書輸入版+日本語解説書、のパターンになるようで、さくっと翻訳して日本語解説書を別途添付、という、鉄は熱いうちに打て的ご商売!(笑)

そしてそれだけで済まさないのが嬉しいところで、日本独自のオマケとして「MUSIC LIFE 1975年9月号表紙ノート」付きですって!あらまあ素敵(←オマケという言葉に弱い)。

…これです(笑)。

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これが表紙のノートが付きます。さっすがシンコーミュージック!こういうタマはいくらでも出て来るぞ。

もちろん、日本語版の発売が一番いいのは当たり前なんですが、ブライアンのレッド・スペシャル本の例を出すまでもなく、翻訳して新たに書籍にまでするのはとにかく時間が掛かりますもんね、下手すると年単位で。

個人で海外通販することを思えば、シンコーミュージックさんでまとめて輸入していただいて、日本語解説にオマケまで付けていただけるなんて、とてもありがたいです。

まだシンコーミュージックさんのサイトにも、

https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/

アマゾンなどにも販売ページがないのですが、購入できるサイトがアップされ次第、ブログでお知らせしますね。待て続報!

https://youtu.be/c-wBLRpCpyo

また、今週末に近づいた「The Queen Day Vol.03」会場において、3-D写真の一部を実際に見ることが出来るようですよ。

…忘れてませんかー?チケット買いましたかー?まだお席ございますよー。

https://goo.gl/aMv1tZ

この記事書くのに久しぶりに(をい)特設サイト見に行ったら

http://cittaworks.com/queen/news_0406/

当日の Gueen のセットリストが出てました。やはり発売40周年の「世界に捧ぐ News of the World」に特化したメニューになるようですよ!

みなさまお誘いあわせの上、羽田へGO!


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2017年4月 5日 (水)

「Queen In 3-D」のフレディ・イエローに釣られる(そこ)

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すいません、またなんかいろいろ小ネタ溜め込んでます。

えっと、ブライアン・メイのステレオ写真集「Queen In 3-D」が、5月25日に発売されまして、先日その宣伝動画がアップされました。

https://youtu.be/G1IU70hxQ6Y

動画の英文書き出しはこちらのブライアン公式で。

http://brianmay.com/brian/brianssb/brianssbmar17.html#16

クイーンの1970年代から現在までの「黄金の日々」を記録したステレオ写真をチョイスするのに3年費やしたそうで、ブライアン特許の「3Dフクロウ眼鏡」が付属します。色はフレディ・イエローです(笑)。

…いや、凛々さんずっと前にこの記事で

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e79c.html

もう「あの色」はフレディ・イエローと呼んじゃっていいんじゃない?と冗談半分本気半分で提言したわけですが、ここに来てよもや公式が

「1986 Freddie Mercury Jacket Yellow」

とか言い出すとは思ってもいませんでしたよフレディ。

Freddie1986

「僕がフレディを撮る時、フレディも僕を見ている。そこにフレディがいる。この3Dを見る時、きっと君もフレディがそこにいると感じると思うよ」

そして嬉々としてフクロウ眼鏡の使い方を解説しだすブライアン。ああ、博士ってば…
…あ、フクロウ眼鏡がどんなモノかはこちらの過去記事をご参照ください。

「ブライアン・メイ博士のサイン」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-e511.html

「現在までの歴史」ということで、なんとポール・ロジャースやアダム・ランバートのページもあるとか!

…ほらほら、まったくの他人事だと思ってたそこのアダムファンのアナタ!他人事じゃないですよ、いつの間にか巻き込まれてますよ、アダムが!「僕たちはファミリーだから」とか言いくるめられてうっかり撮られちゃってますよ3D写真を!

ご購入予約はこちらから。各種クレジットとペイパルが使えるようです。

http://shop.londonstereo.com/BOOK-Q3-D.html

書籍代50ポンド、プラス日本までの送料は19ポンドです(1ポンド約138円4/5現在。って、この前の記事より下がってるやんポンド!)。

で、可笑しいのが動画の最後で、

「もうすぐツアーで会えるよ!6月にアメリカで!あと、たぶん10月にヨーロッパ、12月にイギリスツアー…おおっと、シー!内緒!」

とかお茶目こいてるんですがこの69歳9か月が!
モノポリーを他人にリークされたのがよほど悔しかったらしい!(違)

ヨーロッパ・イギリスツアーについてまだ英クイーン公式から正式にプレスリリースは出てないんですが、英公式は上記の動画のことを、「Tour Teaser」と言っているので間違いはないようです。

またそんなに働いて…ニュースがいっぱいあるのは嬉しいんですが、やっぱりちょっと心配にもなりますよねぇ。

まあ、それは毎回、杞憂で終わるのですけどね。


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2017年3月16日 (木)

Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury

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こういう本が、出るフェイズまで来たのだなぁ、という一種の感慨がありますね。

ブライアン公式が、フレディが亡くなって以降のクイーンの活動についての書籍「Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury」が、3月17日に販売されると告知しました。

"Who Wants To Live Forever" charts the band's musical output since the death of Freddie Mercury.

(「Who Wants To Live Forever」は、フレデイ・マーキュリーを失ってからのクイーンの音楽表現の航海の軌跡です。)

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(裏表紙)

アマゾンUKには書籍とKindle版が出ているのですが、

https://goo.gl/LDGjiO

日本のアマゾンには今のところ、Kindle版しか出ていないようです。

https://t.co/uasTvzytcO

そのうち書籍も出るといいなぁ、とアナログなオバ…お姐さんは胸毛持ちの神に祈願する。あの神、いろいろ忙しくて大変。

凛々さんがさっき「フェイズ」という言葉を使ったのは、歴史っていうのは「段階」の積み重ね、連続だなぁとつくづく感じるからです。

流れる時の、これもその一重(ひとえ)なのだな、と。

この現在のフェイズのことを、凛々さんは以前、「ファミリー」と表現したのだけど、ブライアンとロジャーが、誰よりも辛い想いや無力感から立ち上がり、今もなお、彼らの母艦「クイーン」を誇り高き老兵のごとくかくしゃくと守り続けていてくれるからこそ、新しい世代のクイーンファンが生まれ、その新しい世代のファンが「クイーンのライブ」を観ることを、諦めずに済むのです。

ポール・ロジャースやアダム・ランバートとのライブツアーはもちろん、5iveやロビー・ウィリアム(映画「ロック・ユー!」!)を始めとするいろんなコラボにも言及している、のかな?

単なる個人の好き嫌いではなく、もっとフラットな、大局的な視点で、この彼らの新しい航海、その意義を、記録し、論じる研究書、とまではいかなくても解説書のようなものが生まれて欲しい、と願っていたので、そういう趣旨だったら凄く嬉しいな、と思います(まだ読んでないのでなんとも言えん)。

「Who Wants To Live Forever」というタイトルからも、この現在の「フェイズ」もまた、永遠のものではない、ということを表しているじゃないかと思います。

永遠なんてないからこそ、今この一瞬一瞬が、輝くのですね。

…と美しくまとめたところで私は抗議したい!表紙がなぜコレ(笑)。いや、おぢさまたちもアダムさんもこれはこれでカワイイ。カワイイけれども。でもでも。

クイーン+アダム・ランバートの写真なら、他にもっとぐっと来る素晴らしいのがなんぼでもあるんじゃないかと思うんだけどなぁぁぁぁっ!

https://youtu.be/bc-AmpIVJWM


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2017年1月31日 (火)

「笑う洋楽展」本

Dscn0425

先週末に、友人Mちゃんが誕生祝いをしてくれました。
ありがたいですねぇ、持つべきものは友ですねぇ。

で、いただいた誕生日プレゼントが、コレ。

Dscn0421

わははは!
さすが我が友。判っていらっしゃる。

「笑う洋楽展」の本が出てるのは知ってて気にはなってたんですが、

http://amzn.to/2kMrlIL

緊急性は低かったため、買ってなかったんですね(ほら、他に緊急性の高いのがいろいろあったから…)。

なにしろ、あの「民衆を導く自由の男神」(命名:凛々)の

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/21-42c9.html

綺麗な印刷のが見たかった!(そこ?)
隣がガガねーさんというのもニヤリです(クリックすると結構大きくなります)。

Dscn0424

(ミニフレディ、またもページ押さえに大活躍。フレディのフィギュアがこんなに汎用性が高いとは思わなかったわ)

NHK的には、これは「民衆を導く自由恋愛の女王」というタイトルなんだそうです。
うーん、正直、個人的にはあまり好きじゃない、というか、ピンと来ない。

…ということで、当「勇気凛々」では公式をがっつり無視して相変わらず「民衆を導く自由の男神 Liberty Leading the People」と呼ぶことにしますので!(言い切った)

他にも、番組内ではなぜかきちんと紹介されない名画の数々を、じっくりたっぷりと鑑賞できます!マイケルもエルトンもいたなんて、知らなかったよ!

で、念願の綺麗な印刷の「民衆を導く自由の男神」は見られましたが、実は本文の方には、クイーンもしくはフレディのネタは、ありませんでした。

あんなに貢献してるのに!

ええーん、なんでなんで。出し惜しみ?パート2あり?

とりあえず内容は、放送されたものからの抜粋で、みうらじゅん氏と安齋肇氏のトークが載録されています。PVの映像とか、アーテイストの顔は似顔絵でしか載っていないのは、おそらく大人の事情です。

ついでに言うと、この番組「笑う洋楽展」は、DVDにはならないそうです。それも「大人の事情」だと。…たぶん難しい(そして高い)のでしょうね、権利関係が。

なんでも、昔からサブカルに強いNHKは、60~80年代くらいの洋楽の映像、たくさん買ってあったんですって(つまり放映権を、ってことですよね?)。でも、それを活かせるような番組がない。ああもったいない、宝の持ち腐れ。
ってことで、「笑う洋楽展」は始まったのだそうです、アーカイブを活かすために!そういう裏話なんかも面白いです。

しかし返す返すも第一回「胸毛男」が載ってないのは残念だなー。
悔しいから勝手に貼ってやる。↓これは載っていません。

http://youtu.be/vNhhAEupU4g

でも観てない回のもたくさん載っていたのでちびちびと楽しく面白く読んでます。Mちゃんありがとう!

なお、時々ぶはっと吹いてしまうので、くれぐれも公共の場で読む際はお気を付けくださいね♪

追記

この記事を書籍『笑う洋楽展』の公式ツイッターさんにお知らせしたところ、このようなツイートをいただきました!

…言うたな?絶対やな?


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2017年1月22日 (日)

「Freddie Mercury's Royal Recipes」

Royalrecipes

…まあ、苦労して手に入れたものほど愛着もひとしおってことで。

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-dc83.html

フレディの長年のパーソナル・アシスタントだったピーター・”フィービー”・フリーストーンさんが、フレディのお気に入り料理を思い出とともに紹介するレシピ本、「Freddie Mercury's Royal Recipes」なんですが、実は、凛々さん結局あの記事のあと、すぐに購入を決意したんですね。

ところがいくら待っても届かない。清水の舞台から飛び降りたのに!飛び降りっぱなしかい!

まあ年末だしなぁ、でも今年中(2016年ね)には届くとかどこかで見た気がするんだけどなぁ、などとのん気に考えていましたところが。

今年に入ってから、受注業務をしている Fenix Film s.r.o. の Michaela Flenerova さんから突如メールが!

「you did the order of our book “Freddie Mercury’s Royal Recipies” a few weeks / month ago.
 But your order was not finish- no payment was done. 」

な、なんですと?

いや、申し込むフォーム入力した時に、ちゃんと PayPal で払っていて、PayPal からも「お支払い連絡」のメールが届いてるんですが。

さあ、めんどくさいことになったぞ。
とりあえず PayPal のサイトにログインして支払い状況を確認。はい、入金済になっている。

と、そこで気が付いたんですが、PayPal って、サイト内部のマイページから、支払いについての事故案件を報告して売り手に連絡することが出来るのよ!しかもフォームなどが日本語で表示されていて判りやすい!

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/paypal-buyer-protection

発送主へ、これこの通り入金してますよ、と PayPal 内から連絡出来ます。
まあ、さすがに発送主への連絡は、英語で入れなくちゃならないですけどね。

「I finished payment on November 17.
 I would like you to make that confirmation.」

これでいいかなぁ、ちょっとぶっきらぼうかなぁ、などと悩みながら送信。
するとすぐに、

「I'm very sorry , you are right, your payment was done on 17.11. 2016. I checked it now manually.」

と返事が。ああ、良かった、本はすぐに発送してくれるとのことで、発送連絡が1月19日のこと。そしてついに我が家に着いたのが、20日の金曜!

…って、ちょっと待ってちょっと待って、翌日?チェコ共和国から翌日?北海道九州からヤマトで通販するより早いってどゆこと。

さすがにとんでもねー送料取ってるだけのことはあるのね(笑・以前の記事参照)。

今まで海外通販って、割とトラブルなく済んでいたのでちょっと慌てたのですが、こういうのもみなさまの参考になるかなぁ?と思って、あえて長々と前置き書いてしまいました。

Dscn0414
(フィービーさんのサイン)

いやー、PayPal って便利ね。アカウントだけは前に作ってあったんですが、実際に使ったのは実は初めてだったんです。支払い証明しなきゃならない時とか、スムーズだわぁ。もしクレジットカード直接入力だったらもっと面倒くさかったかも、と思うと俄然 PayPal 押しになった凛々さんなのでありました。

以上、前置き終了、以下本題(笑)。

「KING OF ROCK に食事を出していた日々」と副題にある通り、フレディが好んでいた料理のレシピが、その思い出など簡単なコメント付きで、たくさん紹介されているんですが、その他にもフィービーさんのフレディとの日々についてのエッセイが12ページ、思い出の写真が11ページあります。

Dscn0419

この写真がね、なんとなくセピア色に退色しかけていてね…ちょっとぐっと来るんですよ。
これたぶん、いや絶対、フィービーさんの個人的なアルバムにひっそりと、長い時間貼ってあった写真たちなんですよね。

まだ着いたばかりで全然読めてないんですが、日本料理に言及した、「TERIYAKI,
TENPURA, PRAWN TOASTS」っていうページもありまして、そこだけはまずしっかり読みました(笑)。

Dscn0415
(CHICKEN TERIYAKI…ミニフレディ、ページ押さえに大活躍)

フィービーさん、こう言ってます。

「日本のすべてに対するフレディの全面的な愛情は、寿司と刺身にだけは、及ばなかった」

(笑)生魚だけはダメだったんですね。
そして、フレディの料理人だった Joe Fanelli さんの1ページの短いエッセイを紹介しています。

それによると、日本の美術や工芸は19世紀末からのヨーロッパのアールヌーボーでも大きな位置を占めていたので、それらを愛するフレディは日本の美術工芸が本当に大好きで、ステージや取材の合間をどう切り抜けたのか、クレジットカードの使用状況は半端なかった、と、ユーモアたっぷりに紹介されています。

フレディは日本に来ると本当に「皇居に隠してある宝物を除くあらゆるものを買いつくした」ので付き添いは大変だったけど、フレディ・マーキュリーの審美眼に叶うような見た目も味も素晴らしい「洗練された料理、形、テクスチャーと一貫性」のご相伴に預かれることが光栄の至りだった、と書いています。

「…we had bought on our trip, wearing the kimonos we had bought on the trip, using the chopsticks... Uh huh. Chopsticks needed a little work...」

この「TERIYAKI, TENPURA, PRAWN TOASTS」のコーナーの中で、PRAWN TOASTS だけよく判らなかった(写真も付いてなかった)ので、ちょっと調べましたところ、中華圏や、そこから伝わった長崎などで食べられている「ハトシ(蝦多士。多士(トーシー)は英語のトーストの音訳)」と呼ばれるもののようです。

エビのすり身に卵の白身やみじん切りの野菜などを混ぜたペーストを、食パンに塗って揚げるらしいです。パンに塗ること以外は、材料的に海老しんじょ揚げに近いです。
こんなの↓(この写真はフィービーさんの本からではありません)。

Prawntoasts21907_l

フィービーさんも「中国と日本のミール」と書いていますが、ちょっと中国寄りですね。長崎の人、知ってるー?食べたことないから一度作ってみようかな。

冒頭のフィービーさんのエッセイを除いて、レシピに添えられた一文一文がそれほど長くないのでちょっとした合間合間に拾い読み出来るのがいい感じです。

あ、あと凛々さん密かにこっそり心配していた材料の重さ単位なんですが、グラム表示だった!歓喜!
実用性も高いので主婦層が多い、日本のクイーンファンにお勧めだ!(笑)

ああ、前にも書いたけど、どこかで翻訳しないですかねぇ。して欲しいですよねぇ、これ…

ご注文はこちらから(今見たら、送料が安いTNT配送が増えてます!送料12ユーロ!私は30ユーロの本に送料35ユーロ払ったけど!www)。
http://www.freddiemercurysroyalrecipes.com/


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http://www.citydo.com/furusato/official/miyagi/matsushima/

松島産牡蠣・ササニシキなど、町の特産品が特典に!

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2016年11月17日 (木)

フィービーさんのレシピ本

64601

前に、フレディ・マーキュリーお気に入りの料理のレシピ、という記事を書きました。直径5センチのミートボール、という無茶なものでした(笑)。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-a77f.html

この記事の中でもフレディの長年のパーソナル・アシスタントだったピーター・”フィービー”・フリーストーンさんが紹介するフレディのお気に入り料理、チキン・ダンサクのリンクを貼ってますが(どうでもいいけどこの元記事の料理サイトの名前が「Rolling Spoon」って、これ絶対「Rolling Stone」のモジリだよね)、なんと、その100倍!

フィービーさんがフレディが大好きだった料理、100種類以上のレシピを思い出と共に綴ったという、

「Peter Freestone Presents: Freddie Mercury's Royal Recipes」

という本が出ました。お値段30ユーロ。
本の収益の一部は、マーキュリー・フェニックス・トラストに寄付されます。

http://www.freddiemercurysroyalrecipes.com/

日本からも一応購入は、出来ます。

…出来ますが、出来ればいいってもんでもない。

本日のレートで送料込み7,923円、そのうち、送料が4266円!おーまいが!送料の方が本体よりも高いのよ!
今なら同じお値段でフィービーさんのサイン本が購入可能ですとか言われましても。言われましても。どうしろと。

…まあ、海外版なので材料の量の単位とか、基本的なところが日本とは違うと思うので、これもぜひぜひ、翻訳で出て欲しいですよね!

デイスクユニオンブックスさん(ほら、博士のレッド・スペシャル本出したとこ…)とか、どうでしょうかねぇ(誰となく)。

とりあえずこの秋に出たばかりの新刊なので、もし日本語版が出るとしても何年も待つことには、なるでしょう…
ああ、ファンって、待つことばかりだ。

https://youtu.be/fNwa487oZ-s


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2016年6月 4日 (土)

「クイーンの真実」先行発売&トークイベント

Peterhince2

2011年に出た Peter Hince(愛称Ratty)さんのクイーンのローディ時代の思い出を綴った書籍「Queen Unseen: My Life With the Greatest Rock Band of the 20th Century」が、5年後にまさかの日本語版出版です。

凛々さん、実は「これは日本版出ないなぁ」と思って何年か前に洋書買っちゃいました!くー、ぬかった、クイーンファンは待つのが仕事だと忘れてました、反省(そんな仕事イヤだ!と声を大にして訴えたい!)。
まあ、買ったところで英語版を読破出来ていないのは言うまでもありません。ダメじゃん。

書店販売は6月20日ですが、出版元のシンコーミュージックさんが、先行販売イベントを行います!

書籍『クイーンの真実』先行発売&トークイベント

Peterhince

■開催日:2016年6月18日(土)

■時間:トークイベント 開演14時~16時終演予定

■開催場所:シンコーミュージック・アネックスビル
 イベントスペース ブレイクセカンド(東京都千代田区神田錦町1-14 )

■参加方法:当日正午より、ブレイクセカンドで先行販売される書籍『クイーンの真実』をご購入の方限定、先着40名様(入場整理券配布いたします)。
※事前のご予約等は受付いたしません。

■出演:東郷かおる子(元ミュージック・ライフ編集長)
    迫田はつみ(『クイーンの真実』翻訳者)

※当日、購入特典でスペシャル・ポストカード(非売品)を差し上げます。

とのこと。

https://t.co/pEO36CYllm

ようするに12時にアネックスビルで直接本を買うと、先着40名トークイベント参加、という段取り。
スペシャル・ポストカードは40名に入らなくても先行販売で買えばもらえるようですね?

お近くの方ご都合のつく方はぜひ足を運ばれては!
こういうイベントで盛り上げれば、「クイーンは売れる」と思ってもらえて次の出版にもつながるかもしれないですし。
洋書買ったはいいけど読破出来ていないのがまだまだありますしね!あるのか。

で、いろいろ情報あさってて偶然見つけたんですが、朝日新聞出版の dot.ドットというサイトのコラムで「さわりで楽しむ音楽洋書」というシリーズがあって、その第30回が、「クイーンのフレディー・マーキュリーが作曲をする時」というタイトルで、このピーター・ヒンスさんの「Queen Unseen」の中の一節でした。

https://t.co/HivjTPByhn

もちろん、これはこれで訳者は今度出版される「クイーンの真実」とは違うので、きっと違う訳、というか、雰囲気になることでしょう。訳者のセンスって大きいしね。
どんな本になるかなぁ。

ところでこの本の表紙、原書と同じで良かったですねー、これ渋くてダンディででもちょっと寂しそうで、素敵な写真ですものね、白黒ならね。

カラーだと、フレディ中に着てるの、実は真っ赤だもんなぁ(笑)。白黒が素敵っていうか、白黒にせざるを得ない、というか。

Freddie013

ああ、全部ブチ壊す赤。いや赤だけならまだしも、襟だけ白。どこのサンタクロースですか。

このお方の場合、いっそ中には何も着ない方が良い。
いや、下心なしで。…あるか。


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