カテゴリー「書籍・雑誌」の47件の記事

2017年8月18日 (金)

「MUSIC LIFEが見たQUEEN」展思わぬ場所で開催!

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こちらの記事でご案内した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-583d.html

アルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド、GOD SAVE THE QUEEN の来日公演が9月20日に中野サンプラザで行われますが、

75175a

★特設WEBサイト
http://god-save-the-queen.jp/

その会場ロビーでシンコーミュージックさんが、

「MUSIC LIFEが見たQUEEN」展

を開催する、というニュースが入りました!

https://www.shinko-music.co.jp/info/20170816/

●展示内容

・QUEEN写真パネル展示(8~10点予定)

・QUEEN関連書籍の特別販売(一般書店未販売品あり!)

・MUSIC LIFE 1975年10月臨時増刊号の付録 ソノシート音源が、スペシャル・スライドショーとともに特別復刻!

「一般書店未販売品」って、クイーン・デラックス増刊号(1975年刊)の復刻版だと、こちらのNMEさんの記事にあるんですが。そうなのかな?

http://nme-jp.com/news/42056/

「QUEEN in 3-D」発売記念イベントに行った時に凛々さん、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/queen-in-3-d-96.html

「企画制作エイベックスなんだ!シンコーミュージック協力なんだ!じゃあもっと盛り上げて来るかしら?これから。」

と書いてますが、まさにライブ1か月前のこの時期になって、シンコーミュージックさん本気出して来ましたね!

はっきり言えば、クイーン・トリビュートバンドのライブなんてクイーンファンしか来ないんだから(はっきり言い過ぎです)、もっとどんどん会場内でクイーン関連イベント無節操に展開して、文化祭みたいなノリにしちゃえばいいと思います!

仮に、見たこともないトリビュートバンドに6900円はキツいかな、と思う方でも、そーゆー複合イベントなら、来やすいですよね?
物販も出来るし WIN-WIN。ユニバーサルミュージックさんはノって来ないのかな?

併設レストランで「特別クイーンメニュー」とかすれば、クイーニーな奥さまたちが昼間っから飲んだくれてくれると思うよ!(笑)

https://youtu.be/MNWdRBvsHHI

「GOD SAVE THE QUEEN」自体、実力のあるトリビュートバンドのようですし、9月20日ならQAL来日公演からほぼ1周年。武道館に思いをはせつつ、GAGAでハンドクラップしよう!

「GOD SAVE THE QUEEN」来日公演チケットはこちらから。
http://god-save-the-queen.jp/


●あ、あとシンコーミュージックさんつながりでもうひとつ。

今までシンコーミュージックさんのサイト内でしか購入出来なかったブライアンの立体写真集「QUEEN in 3-D」が、一般書店でも流通とのことです。…つまりアマゾンとかでも買えるってことで、

はい、8月29日発売開始。

http://amzn.to/2wfR963


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2017年8月15日 (火)

軽ネタ三連発・その19

Musiclife03

すいません、またまとめます。

■「ミュージック・ライフ HISTORY & COVER展」

八重洲ブックセンター 2F特設スペースにて、

「ミュージック・ライフ HISTORY & COVER展」

8月24日まで開催中です。

https://www.shinko-music.co.jp/info/20170815/

表紙パネル、毎年恒例だった人気投票の遍歴、関連書籍の販売など。

なんかクイーンはこの辺の真ん中あたりに。

Musiclife02

この中央のクイーンのパネル、この前のブライアンの3D本のイベントの時も見た気がするわ(笑)。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/queen-in-3-d-96.html

ほらね。これ、貴重な4人のサイン入りなのですよ。

さっすがシンコーミュージックさん、持ってるものは使い倒す。

でもこんなの倉庫にホコリ被ってしまってあったってしょうがないですからね、がんがん展示の機会は作っていただきたいですよね!

写真を見る限り壁一面のみの展示のようなので、わざわざ出掛けてみるほどの規模ではないかもしれませんが(←失礼)、何かのついでに寄れるタイミングがあればいかがでしょ。


■「Planet Rock Magazine」クイーン特集号、PGSで取り扱い

ツイッターで「モカ @moka2918 」さんから教えていただいた情報です!
こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-5db3.html

イギリスのハードロック系の雑誌「Planet Rock Magazine」第二号クイーン特集号が、公式グッズ販売でおなじみの【PGS】で、取り扱いされています!

Pr_issue2officialcover

https://t.co/E7yzBfPXqk

イギリスのサイトから直接買うよりは高い気もするけども!(笑)

https://t.co/N3REqaIiTb

でも日本語サイトで日本から日本への配送の安心感はありますね、買いやすいですね、安心料ですね。PGSのIDすでに持ってる方も多いことでしょうしね。

モカさん、情報ありがとうございました!


■クイーンを聴いたキッズの反応

「6~13歳の米国キッズ達が生まれる前にリリースされたクイーン楽曲を聴いてみた」映像が話題に
http://amass.jp/92487/

音楽、映画、政治などに対するアメリカの子どもたちの率直な反応をまとめた「KIDS REACT TO」という人気シリーズで、クイーンの楽曲が取り上げられています。

https://youtu.be/Qx5ONcVtnCw

生まれる前も前、下手するとお母さんも生まれてないような世代ですが(…っう、自分に刺さった)、思ったよりもみんな曲知ってる。「パパが聴いてた!」という子もいる(笑)。
アメリカの子どもたちはリアクションがあっけらかーんとして可愛いですね♪

「We Will Rock You」の反応がいいのは、現在でもスポーツ関係の定番曲なので、なんとなくそうだろうなと思うのですが、意外に「Bohemian Rhapsody」反応良くないですか?やっぱ名曲なんだなー。

ついでなんですが、同じプロデューサーのシリーズで「ELDERS REACT TO」というのもありまして(笑)。

「クイーンを聴いたお年寄りたちの反応」もセットでどうぞ!

https://youtu.be/w8c8el0ccyM

…「お年寄り」っていうかさ…これってリアルタイムせだ…げふんげふん、いえなんでもありません。す、すいません、ちょっと現実から目を逸らしたくて。

「彼らは好きですよ」と余裕かますおじさまから、固まったまま動かないおばさままで、これはようするに、個人個人がロックを聴く若者だったか否か、というだけのような気がしますです、ハイ。

でもクイーンが絶賛されているのを見るのは嬉しいものですよね。

なお、両動画とも、設定のところから「字幕→自動翻訳→日本語」を選ぶと、google翻訳的ななんとなーくの日本語字幕が出ますので、ざっくりとお楽しみください。


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2017年7月29日 (土)

CLASSIC ROCK 2017年9月号

先日お知らせした「Planet Rock」マガジンに続き、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-5db3.html

おなじみ「CLASSIC ROCK」マガジンの最新号(9月号 issue No.239)に表紙が「世界に捧ぐ News Of The World」のジャケット写真で、

記事内でも今年発売40周年の「News Of The World」についての特集記事が、8ページ組まれています。

Kimg0030

TAKING ON THE WORLD

 (世界をこの手に)

In the autumn of 1977, it looked as if QUEEN's reign be over. Inside the band rose to the challenge, hit back with the globally successful 'News Of The World' album and ruled once more.

(1977年の秋、クイーンの「支配」は終わったかのように思われていた。困難の中にあってバンドは立ち向かい、アルバム「News Of The World」はグローバルな成功をおさめ、女王は再び君臨した)

Kimg0031

Kimg0032

8ページなので以前の…2014年4月号(issue No.195)のような、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/classic-rock-20.html

大特集ではありませんが、今年のツアーが「News Of The World」フューチャーということ、「フランク」の演出にもちょっと触れています。

Kimg0035

「クイーンにはこれまで(アイアン・メイデンの)Eddie、(AC/DCの)Rosie、(モーターヘッドの)Snaggletooth のようなバンドマスコットはありませんでしたが、今回のツアーでは、ブライアン・メイが「フランク」と呼ぶこの「世界に捧ぐ News Of The World」のジャケットのロボットが、数々の名場面を演じています。」

…うん、確かにいろいろ名場面だ(笑)。

ご購入は、輸入するなら「MyFavouriteMagazines」から。

https://t.co/K3sS2t6tVI

タワーレコードではまだ入庫してなくて(7/29現在)

https://t.co/o4E6m6SUIR

紀伊国屋さんと、

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-05-215700

HMVは発売中なのですが、

http://urx.red/F0MO

ここでひとつ、大きな大きな問題が発覚!

実は「CLASSIC ROCK」2017年9月号issue No.239は、こちらのを見ていただくとお判りの通り

http://urx.red/F0MR

クイーンとレッド・ツェッペリンのダブル表紙なのです!

Crk_p111 Crk_p112

(あ、リバーシブルってことではないですよ、クイーン版の裏表紙はツェッペリンではありませんでした)

しかも、クイーンの表紙の方に「Exclusive Collector's Limited Edition(コレクターのための限定版)」と書いてある!ってことは、通常版はツェッペリンの方なのか!?

ところが、上記のHMVと紀伊国屋のサイト、ご覧の通り、画像なしなのです!(7/29現在)

http://urx.red/F0MO

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-05-215700

これじゃ購入しても、どっちが来るか判らない!どっひゃーーー!賭けろってかい。運を天に。

ようし判った!凛々さんが人柱になろう!

ってことで、急に男前になった凛々さん、27日にHMVに注文してみました!

結果。おお、神よ、特に胸毛持ちの神よ、ありがとう!
今日、凛々さんちに届いたのは、クイーン表紙だったのでした!

Kimg0029

…でもこれさ、やっぱりちょっと断言はできないよねぇ。だって画像がないんだもん…
凛々さんちにはクイーンが来たけど、みなさまに対して保証はできないー。

HMVさん紀伊国屋さんに早く画像を載せてもらいたいものです。
もしくはタワレコさん入荷を待つか。

7/31追記

紀伊国屋さん、画像入りました!

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-05-215700

あれ、でも

◆表紙のご指定は承っておりません。

って書いてある…こ、これは…ようするにどっちが来るのかやっぱり判らないってことなのか…

ってゆーか、指定して注文する人がいたってことか(笑)。

8/6さらに追記

タワーレコードさん入庫しました!

https://t.co/o4E6m6SUIR

ところで凛々さんまだ「Planet Rock」の方買ってないんですが、買った方、どうでした?買った方がいい?教えてくださいねー


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2017年6月11日 (日)

「QUEEN in 3-D」発売記念イベント

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/queen-in-3-d-ba.html

「『QUEEN in 3-D』発売記念・東郷かおる子×川原真理子トークショー」(が正式名称でいいのか?)に行ってまいりました。

いやー実は天気予報の段階で、東京最高気温32度とか言ってたので自分的には暑さ対策万全で臨んだつもりだったんですが大敗北したのはまた別のハナシ。

小川町の駅からシンコーミュージックのビルに向かったところ、入り口が更に裏?にあって、案内表示の張り紙がなかったらたぶんちょっと判らなかった入口。

Dscn0297

入ってすぐびっくりしたんですが、前回の記事でご紹介したアルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド、「God Save The Queen」のチラシが山のようにありまして。

Dscn0306

前回の記事で凛々さん「招聘元はサンライズプロモーション東京」とか書いてますが、チラシ見ると、招聘元はエイベックス・エンターテインメイト、主催がサンライズプロモーション東京で、シンコーミュージックも協力しているようです。謹んで訂正いたします。

企画制作エイベックスなんだ!シンコーミュージック協力なんだ!じゃあもっと盛り上げて来るかしら?これから。

トークショーの司会進行だった石角隆行さんもカラんでいるようで、イベントの最後に宣伝なさってたんですが、それによると彼ら「God Save The Queen」は前から日本に来たがっていたそうで、あら!そう聞くとぐっと親近感が増しますよね。

世界的には日本自体が「クイーンの聖地」的な感じもあるもんなー。誰か、会場の中野サンプラザはロジャー・テイラーもソロツアーでライブやってます、と彼らに教えてあげてください!きっと喜ぶ。
迷ってたけどやっぱ行ってみようかなー。

閑話休題。

入場者には、6種類あったクイーンポストカードのうちから2枚、好きなものを選んでプレゼントされました。
…あ、6種類の写真を撮ってない!これこれの中から、って紹介したかった、ダメじゃん、すいません。

Dscn0309

全員集合写真と、フレディのお尻を選んだところがさすが自分だと自分でも思います。
下の小さいのは今回のチケット半券です。

会場は狭かったです。うん、これは30名だ(笑)。この反対側に展示ね。

Dscn0300

こんな感じ。

Dscn0298

床が白黒の市松模様であることに、写真見て初めて気が付いた(笑)。

展示物は、3-D本以外はなにしろ今までの蓄積がありますから、シンコーミュージックは。この程度の展示なら即日でセッティングできますよね(笑)。

Dscn0301

Dscn0302

Dscn0303

で、東郷かおる子さんと川原真理子さんのトークショーですが。

はい、これ。例によってどこかから怒られたら消えますのでご了承ください。

https://soundcloud.com/user-874550754/queen-in-3-d-jun102017

凛々さん個人的に思うんですけど、東郷さんのトークって、すでに一種の「伝統芸」になっている気がします。

ほら、古典落語って「下げ」を知っていても笑えるじゃないですか。アレとおんなじで、初取材のロジャーのハナシとか、リッジファームのハナシとか、ファンはもうさすがに何度も聞いてるんだけど、やっぱりおんなじとこで、はいここで笑えます、みたいなね。そういうとこがね。うまいなと思います。

一方の川原さんはトーク百戦錬磨の東郷さんがうまいので相対的におとなしめに見えました。相対的にね(笑)。
3-D本イベントだったのでもうちょっと本についての話題が多くても良かったかな?とは思います。司会の石角さんは、話題にする予定の本の該当ページにはあらかじめ付箋紙貼っとくべき!(笑)

ブライアンファンという川原さん、とても感じのいい方で、ブライアンのファンで3-D本の解説書けて、嬉しかっただろうな、と想像してほのぼのしました。
来日時の通訳とかもなさってたそうなのでまだまだ笑える楽しいネタをお持ちの予感がします!なんで笑えること前提なんだ自分!

こじんまりほのぼのしたイベントでした。あ、男女比は 0.1:9.9 くらいの女性圧倒でした(ちょっと大袈裟)。ついでに言えばリアルタイム世代が多かったかな。

シンコーミュージックさん、企画してくださってありがとうございました。
今後とも、クイーンをどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

余談ですが、シンコーミュージックビル(左側の黒いビル)の隣にあった建物。この看板で男性用洋装店。

Dscn0296

こ、これは思わずシャッター切る。


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2017年5月22日 (月)

「QUEEN in 3-D」輸入国内版予約開始

20170415queenin3d

はい!お待たせしました!私が待たせたわけじゃないけど!

シンコーミュージックさんの「QUEEN in 3D」輸入国内版の予約が始まりましたよ!

https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/

こちらの記事にありますように、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/queen-in-3-d-16.html

日本語解説書とオマケのノート付きです!

Queen3dtokuten

価格は税込み定価9,720円で、送料無料が嬉しい!

で、凄いのが、なんと世界発売に合わせて来た!
ええええ、さすがにそれはないと思ってました!シンコーミュージックさんなめててごめんなさい。

5月25日から、予約順に発送とのことです!…無茶しやがって…

ででで、それだけでも凄いのに、さらに『QUEEN in 3-D』発売記念イベントも開催されるとのことです!

これがちょっとややこしいんですが、

●入場無料の『QUEEN in 3-D』イベント

が、2017年6月9日(金) 17時~21時 と、
  2017年6月10日(土) 11時~15時 にあって、それとは別に、

●有料(2,500円)のスペシャル・トークイベント

が、2017年6月10日(土) 16時~17時(開場:15:30) にあります!

出演:東郷かおる子(元ミュージック・ライフ編集長/音楽評論家)

川原真理子(『QUEEN in 3-D』日本語解説執筆者)

入場料:2,500円 限定30名

会場はいずれも
株式会社 シンコーミュージック・エンタテイメント
アネックスビル 1階 ブレイクセカンド

https://www.shinko-music.co.jp/corporate/map/

トークイベントの申し込みはこちらから。

http://shinko-music-shop.com/?pid=118066282

「QUEEN in 3D」本体と一緒に購入も可能で、その場合上記のページから買い物かごに入れた後、

http://shinko-music-shop.com/?pid=117951263

こちらのページへ行って3D本を買い物かごにいれてから、レジへ進んでください(もちろんバラでも購入できます)。

ブライアンの動画にも、日本語字幕を付けてくださいました!ありがたいありがたい。

https://youtu.be/uEzBDu1z_wg

また、限定50冊ほど、例のワードレコーズさんから発売される模様!

ワードレコーズさんのサイトはこちら。

http://wardrecords.com/SHOP/SMRE0002.html

内容の試し見もありますよ!

QALのサマソニビデオの時でお馴染みワードレコーズさん通販番組(笑)、

5月27日(土)25:30~26:00放送のBSフジ「伊藤政則のロックTV!」

でも紹介される予定で、放送時から、上記サイトで販売開始になります!

中見せ画像はこちらのNMEさんのページにも!

https://t.co/1WC1rLoqhi

さて、ほとんど他人事だと思ってるそこのアダムさんファン!
ふっふっふ、QALの写真もありますぜ!じゃじゃーん。

246247720x476

まあ、ページは多くないでしょうけどね。さあ困った(←困ってない)。

動画や中見せなどいろいろ見てると、未公開の(というか、ブライアンちに長いこと保管という名の放置してあった)貴重な写真がいっぱいのようです!
やはりこれは見逃せない!

ブライアン・メイ博士、この本には凄く思い入れが深いみたい。
たぶんこれが、ブライアン版の「輝ける日々」なんだろうな、となんとなく思いました。

大切な大切な、彼らのあの日々。

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2017年5月17日 (水)

【速報】「QUEEN in 3D」日本版価格

3d02

【QUEEN in 3D】輸入版日本仕様の売価が発表されました。

英公式で直に購入する場合、書籍本体は50ポンド、日本までの送料が19ポンド、合計69ポンド掛かります。1ポンド146円として、10.074円。

http://shop.londonstereo.com/BOOK-Q3-D.html

シンコーさんは日本語解説+オマケ付き

https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/

で9,720円。

あとは送料がどうなるかですけど、まあ、解説やオマケが付いてて、なおかつ国内便で届くのはアドバンテージですね。

トップ写真は、ファンクラブの依頼で3D本の蔵書票にサインするブライアン。

「早く書いて!ってせかすんだ!」

と言いながらサインしてます(笑)。

https://www.instagram.com/p/BUHvGT3Dsdt/

そしてなぜか、自分用にもサインしてます。貼るのか、自分の分に!

3d03

5月26日には、ロンドン・ピカデリーで発売記念のブライアンのサイン会が行われるようです。

https://t.co/JcZeD3DocC

入場無料で早い者勝ち、サインするのは3D本だけ!というシバリ。
やっぱ、いいなぁ、地元は。

ついでに地元はいいなぁ、その2。

5月13日からロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館にて、ピンク・フロイドの大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」が開催されているのですが、

http://pinkfloydexhibition.com/

オープン前の9日に行われたオープニングレセプションに、ブライアン・メイとロジャー・テイラーがそろって出席したようです。

Pinkfloydexhibition

ボブ・ゲルドフさんと。

ライブ以外でふたりがそろうのは、割とレア。それがクイーン(笑)。
まあ「一緒に」行ったワケではないようですけどね。

たまたま、そろった(笑)。


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2017年4月13日 (木)

【速報】「QUEEN in 3-D」 日本発売決定

3d

バークスさんがすんごい速報出して来たんですけど、こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/queen-in-3-d-95.html

ブライアン・メイのクイーン立体写真集「QUEEN in 3-D フレディ・イエローのふくろう眼鏡付き(笑)」の、日本発売が決定した模様です。

20170415queenin3d

https://www.barks.jp/news/?id=1000140838

追記:amassさん
https://t.co/Le9IUYcTwg

NMEさん
https://t.co/04Y5DPMEc8

今日現在発売日未定(5/下旬とだけ)、価格未定でまだアマゾンにもあがっていないようですが、でもまあイギリスから送料込み約1万円で買うよりは、安いでしょ?たぶん。

さすがはクイーンに強いシンコーミュージックさんだ!
クイーン40周年記念本の時と同じく、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/queenin-2802.html

原書輸入版+日本語解説書、のパターンになるようで、さくっと翻訳して日本語解説書を別途添付、という、鉄は熱いうちに打て的ご商売!(笑)

そしてそれだけで済まさないのが嬉しいところで、日本独自のオマケとして「MUSIC LIFE 1975年9月号表紙ノート」付きですって!あらまあ素敵(←オマケという言葉に弱い)。

…これです(笑)。

Ml197509

これが表紙のノートが付きます。さっすがシンコーミュージック!こういうタマはいくらでも出て来るぞ。

もちろん、日本語版の発売が一番いいのは当たり前なんですが、ブライアンのレッド・スペシャル本の例を出すまでもなく、翻訳して新たに書籍にまでするのはとにかく時間が掛かりますもんね、下手すると年単位で。

個人で海外通販することを思えば、シンコーミュージックさんでまとめて輸入していただいて、日本語解説にオマケまで付けていただけるなんて、とてもありがたいです。

まだシンコーミュージックさんのサイトにも、

https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/

アマゾンなどにも販売ページがないのですが、購入できるサイトがアップされ次第、ブログでお知らせしますね。待て続報!

https://youtu.be/c-wBLRpCpyo

また、今週末に近づいた「The Queen Day Vol.03」会場において、3-D写真の一部を実際に見ることが出来るようですよ。

…忘れてませんかー?チケット買いましたかー?まだお席ございますよー。

https://goo.gl/aMv1tZ

この記事書くのに久しぶりに(をい)特設サイト見に行ったら

http://cittaworks.com/queen/news_0406/

当日の Gueen のセットリストが出てました。やはり発売40周年の「世界に捧ぐ News of the World」に特化したメニューになるようですよ!

みなさまお誘いあわせの上、羽田へGO!


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記事一覧は↑コチラからもご覧いただけます。

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https://www.webbellmark.jp/

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2017年4月 5日 (水)

「Queen In 3-D」のフレディ・イエローに釣られる(そこ)

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すいません、またなんかいろいろ小ネタ溜め込んでます。

えっと、ブライアン・メイのステレオ写真集「Queen In 3-D」が、5月25日に発売されまして、先日その宣伝動画がアップされました。

https://youtu.be/G1IU70hxQ6Y

動画の英文書き出しはこちらのブライアン公式で。

http://brianmay.com/brian/brianssb/brianssbmar17.html#16

クイーンの1970年代から現在までの「黄金の日々」を記録したステレオ写真をチョイスするのに3年費やしたそうで、ブライアン特許の「3Dフクロウ眼鏡」が付属します。色はフレディ・イエローです(笑)。

…いや、凛々さんずっと前にこの記事で

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e79c.html

もう「あの色」はフレディ・イエローと呼んじゃっていいんじゃない?と冗談半分本気半分で提言したわけですが、ここに来てよもや公式が

「1986 Freddie Mercury Jacket Yellow」

とか言い出すとは思ってもいませんでしたよフレディ。

Freddie1986

「僕がフレディを撮る時、フレディも僕を見ている。そこにフレディがいる。この3Dを見る時、きっと君もフレディがそこにいると感じると思うよ」

そして嬉々としてフクロウ眼鏡の使い方を解説しだすブライアン。ああ、博士ってば…
…あ、フクロウ眼鏡がどんなモノかはこちらの過去記事をご参照ください。

「ブライアン・メイ博士のサイン」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-e511.html

「現在までの歴史」ということで、なんとポール・ロジャースやアダム・ランバートのページもあるとか!

…ほらほら、まったくの他人事だと思ってたそこのアダムファンのアナタ!他人事じゃないですよ、いつの間にか巻き込まれてますよ、アダムが!「僕たちはファミリーだから」とか言いくるめられてうっかり撮られちゃってますよ3D写真を!

ご購入予約はこちらから。各種クレジットとペイパルが使えるようです。

http://shop.londonstereo.com/BOOK-Q3-D.html

書籍代50ポンド、プラス日本までの送料は19ポンドです(1ポンド約138円4/5現在。って、この前の記事より下がってるやんポンド!)。

で、可笑しいのが動画の最後で、

「もうすぐツアーで会えるよ!6月にアメリカで!あと、たぶん10月にヨーロッパ、12月にイギリスツアー…おおっと、シー!内緒!」

とかお茶目こいてるんですがこの69歳9か月が!
モノポリーを他人にリークされたのがよほど悔しかったらしい!(違)

ヨーロッパ・イギリスツアーについてまだ英クイーン公式から正式にプレスリリースは出てないんですが、英公式は上記の動画のことを、「Tour Teaser」と言っているので間違いはないようです。

またそんなに働いて…ニュースがいっぱいあるのは嬉しいんですが、やっぱりちょっと心配にもなりますよねぇ。

まあ、それは毎回、杞憂で終わるのですけどね。


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2017年3月16日 (木)

Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury

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こういう本が、出るフェイズまで来たのだなぁ、という一種の感慨がありますね。

ブライアン公式が、フレディが亡くなって以降のクイーンの活動についての書籍「Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury」が、3月17日に販売されると告知しました。

"Who Wants To Live Forever" charts the band's musical output since the death of Freddie Mercury.

(「Who Wants To Live Forever」は、フレデイ・マーキュリーを失ってからのクイーンの音楽表現の航海の軌跡です。)

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(裏表紙)

アマゾンUKには書籍とKindle版が出ているのですが、

https://goo.gl/LDGjiO

日本のアマゾンには今のところ、Kindle版しか出ていないようです。

https://t.co/uasTvzytcO

そのうち書籍も出るといいなぁ、とアナログなオバ…お姐さんは胸毛持ちの神に祈願する。あの神、いろいろ忙しくて大変。

凛々さんがさっき「フェイズ」という言葉を使ったのは、歴史っていうのは「段階」の積み重ね、連続だなぁとつくづく感じるからです。

流れる時の、これもその一重(ひとえ)なのだな、と。

この現在のフェイズのことを、凛々さんは以前、「ファミリー」と表現したのだけど、ブライアンとロジャーが、誰よりも辛い想いや無力感から立ち上がり、今もなお、彼らの母艦「クイーン」を誇り高き老兵のごとくかくしゃくと守り続けていてくれるからこそ、新しい世代のクイーンファンが生まれ、その新しい世代のファンが「クイーンのライブ」を観ることを、諦めずに済むのです。

ポール・ロジャースやアダム・ランバートとのライブツアーはもちろん、5iveやロビー・ウィリアム(映画「ロック・ユー!」!)を始めとするいろんなコラボにも言及している、のかな?

単なる個人の好き嫌いではなく、もっとフラットな、大局的な視点で、この彼らの新しい航海、その意義を、記録し、論じる研究書、とまではいかなくても解説書のようなものが生まれて欲しい、と願っていたので、そういう趣旨だったら凄く嬉しいな、と思います(まだ読んでないのでなんとも言えん)。

「Who Wants To Live Forever」というタイトルからも、この現在の「フェイズ」もまた、永遠のものではない、ということを表しているじゃないかと思います。

永遠なんてないからこそ、今この一瞬一瞬が、輝くのですね。

…と美しくまとめたところで私は抗議したい!表紙がなぜコレ(笑)。いや、おぢさまたちもアダムさんもこれはこれでカワイイ。カワイイけれども。でもでも。

クイーン+アダム・ランバートの写真なら、他にもっとぐっと来る素晴らしいのがなんぼでもあるんじゃないかと思うんだけどなぁぁぁぁっ!

https://youtu.be/bc-AmpIVJWM


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2017年1月31日 (火)

「笑う洋楽展」本

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先週末に、友人Mちゃんが誕生祝いをしてくれました。
ありがたいですねぇ、持つべきものは友ですねぇ。

で、いただいた誕生日プレゼントが、コレ。

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わははは!
さすが我が友。判っていらっしゃる。

「笑う洋楽展」の本が出てるのは知ってて気にはなってたんですが、

http://amzn.to/2kMrlIL

緊急性は低かったため、買ってなかったんですね(ほら、他に緊急性の高いのがいろいろあったから…)。

なにしろ、あの「民衆を導く自由の男神」(命名:凛々)の

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/21-42c9.html

綺麗な印刷のが見たかった!(そこ?)
隣がガガねーさんというのもニヤリです(クリックすると結構大きくなります)。

Dscn0424

(ミニフレディ、またもページ押さえに大活躍。フレディのフィギュアがこんなに汎用性が高いとは思わなかったわ)

NHK的には、これは「民衆を導く自由恋愛の女王」というタイトルなんだそうです。
うーん、正直、個人的にはあまり好きじゃない、というか、ピンと来ない。

…ということで、当「勇気凛々」では公式をがっつり無視して相変わらず「民衆を導く自由の男神 Liberty Leading the People」と呼ぶことにしますので!(言い切った)

他にも、番組内ではなぜかきちんと紹介されない名画の数々を、じっくりたっぷりと鑑賞できます!マイケルもエルトンもいたなんて、知らなかったよ!

で、念願の綺麗な印刷の「民衆を導く自由の男神」は見られましたが、実は本文の方には、クイーンもしくはフレディのネタは、ありませんでした。

あんなに貢献してるのに!

ええーん、なんでなんで。出し惜しみ?パート2あり?

とりあえず内容は、放送されたものからの抜粋で、みうらじゅん氏と安齋肇氏のトークが載録されています。PVの映像とか、アーテイストの顔は似顔絵でしか載っていないのは、おそらく大人の事情です。

ついでに言うと、この番組「笑う洋楽展」は、DVDにはならないそうです。それも「大人の事情」だと。…たぶん難しい(そして高い)のでしょうね、権利関係が。

なんでも、昔からサブカルに強いNHKは、60~80年代くらいの洋楽の映像、たくさん買ってあったんですって(つまり放映権を、ってことですよね?)。でも、それを活かせるような番組がない。ああもったいない、宝の持ち腐れ。
ってことで、「笑う洋楽展」は始まったのだそうです、アーカイブを活かすために!そういう裏話なんかも面白いです。

しかし返す返すも第一回「胸毛男」が載ってないのは残念だなー。
悔しいから勝手に貼ってやる。↓これは載っていません。

http://youtu.be/vNhhAEupU4g

でも観てない回のもたくさん載っていたのでちびちびと楽しく面白く読んでます。Mちゃんありがとう!

なお、時々ぶはっと吹いてしまうので、くれぐれも公共の場で読む際はお気を付けくださいね♪

追記

この記事を書籍『笑う洋楽展』の公式ツイッターさんにお知らせしたところ、このようなツイートをいただきました!

…言うたな?絶対やな?


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