カテゴリー「書籍・雑誌」の49件の記事

2017年10月14日 (土)

「Planet Rock Magazine」クイーン特集

Dscn0300

あの、すいません、こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-5db3.html

クイーン特集の「Planet Rock Magazine」第2号なんですが、実は凛々さん、一応購入したんですよ。

で、いつものようにご紹介記事を書こうと思ったんですが、ちょーっとタイミングを逃してしまいまして、7月発売だしな、もうしょうがないな、オクラ入りだな、と、あきらめてしまってたのですが、なんとびっくり、先日の「THE BRITISH ROCK VOL.2」お知らせの記事を書くので公式グッズ専門店の【PGS】さんのクイーンのページに行ってみたところが、

http://www.pgs.ne.jp/shopdetail/000000029700/QUEEN/page1/order/

まだあるじゃん!

まだ買えるじゃん!

ということで、オクラ入りから華麗なる復活でございます。

さてそういうワケで、特集13ページの内訳はというと、

40周年「News Of The World」について →3ページ
Rock'n'roll is full of great uncredited cameo performances

Dscn0304

クイーンの歴史の中からヘヴィなロックチューンを20曲選曲 →2ページ
Rock of ages! Queen at their heaviest.A playlist in 20 track

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ブライアン・メイのインタビュー →3ページ
By Royal Appointment

Kimg0046

タイトルページも含めた写真やコラージュ →5ページ

Dscn0301

ブライアンのインタビューは主に70年代の思い出とクイーンのレガシーについて。

B「ザンドラ・ローズの衣装を採用したのはフレディのアイデアなんだ。でも正解だったと思うよ。あの白いチュニックは、僕らのステージのドラマチックな感じに合ってたと思う」

インタビュアー「でもロジャーは、たぶんあのチュニックを着るのは嫌がりましたよね?」

Tunic

(↑「あのチュニック」)

B「(笑いながら)ロジャーはあれだと衣装に着られてる、と思ったんだと思うよ。でもフェアに言うなら、ドラムセットの中であの衣装は難しいからね」

「フェアに言うなら」ってのが凄くブライアンらしい(笑)。

そして特集ページとは別に、PLANET ROCKスタッフが

The best thing I've seen recently
The best thing I've heard recently
My favourite Queen moment

というテーマでクイーンとの思い出を語る QUEEN AND ME というページが2ページあります。

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他に、目次、表紙裏がクイーンで、この目次のページのミック・ロック撮影のサイドブラック4人の写真のフレディが、表紙の穴を透かして見えるわけです(トップ写真参照)。

表紙は金ぴかにエンボス加工でクイーンの紋章が印刷されていてゴージャス。つやつやで指紋や油汚れが付きやすいので、たまに拭き掃除必須(笑)。

あと、別記事でチープ・トリックのリック・ニールセンが選ぶ、彼を育んだロックソング8曲の中に、クイーンの「シアー・ハート・アタック Sheer Heart Attack」(楽曲の方)がありました。

『クイーン流パンクソング。セックス・ピストルズにも似てるけど、クイーンらしい偉大なハーモニーとリフを持っている。

クイーンというとみんな「地獄へ道づれ」とか「ウィ・ウィル・ロック・ユー」とかビッグなヒットソングを思い出すと思うけど、僕はいつだってこの「シアー・ハート・アタック」が好きさ。

後から聞いたんだけど、クイーンが77年のチープ・トリックのデビューアルバムを、気に入ってくれたらしいんだ。まだ僕たちのブレイク前だったんだけど、日本の音楽雑誌「ミュージック・ライフ」でそれが報道されて、それがチープ・トリックの日本での人気の始まりになったんだ』

ご存知の通り、チープ・トリックは日本から人気に火が付き、デビュー翌年の78年「チープ・トリック at 武道館」で世界的にブレイクしたんですね(全米4位)。

同時に、これがライブ会場としての日本武道館の世界的知名度があがるきっかけでもあったわけですが、チープ・トリックが今もクイーンに恩義を感じて、日本のことも大事に思ってくれていることがはかり知れて、偶然見た嬉しい記事でした。

https://youtu.be/rkHF_JMnB8o

凛々さんの印象としては、過去にクイーン特集を載せた「CLSSIC ROCK MAGAZINE」などと比べると、もう少し若い感覚というか、美術的というか、全体的にコラージュがおしゃれです。写真もイラストも多めでね。ビジュアル的です。

ブライアンのインタビューはセンテンスが短いので読みやすいのではないかな。アダムとのツアーやご自慢の「3-D」本についてもちらっと言及しています。

そして「クイーン+アダム・ランバートのツアーはイギリスで11月に始まりますよ」という告知で特集を締めています。ほら、そこはイギリスの雑誌なので。

興味のある方は、今からでも買えます!

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ああ、びっくりした!PGSさん、ありがとう!


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2017年9月28日 (木)

パンチガニの少年

Freddiebulsara

インド西部、パンチガニのセント・ピーターズ・スクールの音楽の先生は、その出っ歯から「バッキー(訳注:英語で出っ歯を buck teeth「うさぎの歯」といい、口語的に bucky)」とあだ名されていたフレディ・バルサラという8歳の少年が聖歌隊で歌うのを聴き、彼の音楽の才能に気が付いた。

彼は音楽の特別クラスに入れられ、フレディ少年のピアノ教師ミセス・オーシアは、熱心にクラッシック音楽に導こうと格闘したが、若いフレディはロックンロールをやりたがった。

やがてフレディとその友人たちは、女の子にモテたい一心でバンド「Hectics」を始めた。

彼らは2本のギターと、茶箱に絃を1本張っただけのベース、それに学校の古ぼけたピアノと1台のドラムを持っていて、「Yakkety Yak」「Tutti Frutti」「Rock Around the Clock」などを演奏した。

「Hectics」のリーダー格だったブルース・マレイいわく、それは酷いバンドで自分たちには才能がなかったけれど、フレディは違った。彼はラジオ・セイロンから流れて来る音楽を1回聞いただけで、その曲をピアノで完璧にプレイできた。
「フレディは50年代のボリウッド映画に影響を受けた」という都市伝説については、マレイは否定している。

「僕たちのアイドルは、エルビス・プレスリー、クリフ・リチャーズとリトル・リチャードだったよ」

Panchganiboys03

同級生のドクター・サバシュ・シャーは、フレディを内向的な性格だったと記憶している。
しかし同時に生まれながらの目立ちたがりでもあって、いったんステージに上がれば彼は一変した。
たとえば生まれ故郷であり両親が住んでいたアフリカ・ザンジバルの浜辺でフレディが当時流行っていたツイストを踊りだすと、ブルカを着た地元の女の子たちが彼を囲んで踊った。それは彼のショーマンシップの力だった。

フレディ少年は優秀な音楽家であると同時に、美術の才能を持ち、優れたスポーツマンでもあった。
特に、彼は良いボクサーだった。彼の同級生は、彼がボクシングの試合で打たれてその突き出た前歯が血まみれになっても、試合の続行を望んだことを覚えている。

Box

一方で、一部の友人たちは、フレディが「ちょっと軟弱だった」とも言う。
外の友達に電話する時に、フレディは相手を「ダーリン」と呼んでいた(そしてそれは彼の生涯の口癖になった)。

後に彼の長年のガールフレンドであるメアリー・オースティンに、フレディが「僕はバイセクシャルかもしれない」と告白したのは彼が30代になってからだった。
「違うわ、フレディ」メアリーは答えた。

「バイセクシャルじゃないわ。あなたはゲイだと思う」

それはフレディの転機になった。
「自分をゲイであると自分で認めた瞬間、初めて、彼は自分自身になったの」
そうメアリーは語った。

ロンドンに移ったフレディが自分自身を「再発明」してフレディ・マーキュリーになった時、パンチガニの彼の同級生たちの多くは、それがフレディ・バルサラであることに、彼が亡くなるまで気が付かなかった。

「Hectics」の仲間の中で、フレディが有名になった後も唯一連絡を取っていたブルース・マレイがある日フレディにディナーに誘われた時、もう一人の客は、エルトン・ジョンだった。
フレディは変わらずフレンドリーに接したが、マレイは、もう住む世界が違うような気がして気おくれし、だんだんに疎遠になっていった。

Panchganiboys02

パンチガニのセント・ピーターズ・スクールは、現在では世界中のフレディ・マーキュリーファンの「巡礼地」になっている。同校は、記念品を欲しがる心ない探究者の破壊行為を、根気よく我慢している。
目端の利く卒業生の中には、「インドのフレディ・マーキュリー・ツアー」を企画する者さえいる。そしてそのハイライトは学校への訪問と、フレディが弾いた古いモートリー商会のピアノと一緒に写真を撮ることだ。

その後、「Hectics」の仲間たちはどうなっただろう。

Panchganiboys

ドラムのヴィクトリー・ラーナーは軍人になり、少将まで昇進した。

リードギターのブルース・マレイはイギリスに移住し、音楽店を経営している。

同じくギターのデリック・ブランチもイギリスに移住、俳優になって小さな役を演じた。

ベースのファラング・イラニ・ランは数年前に亡くなるまで、インドのプネーでレストランを経営していた。


そしてパンチガニの少年フレディ・バルサラは、もちろん、ロック・ミュージックの偉大なる神のひとりになった。

Freddiebulsara02

【Times of India Sep 4, 2016】The Panchgani boy who would be Queen
https://t.co/xHD1XCN2Xc


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2017年8月18日 (金)

「MUSIC LIFEが見たQUEEN」展思わぬ場所で開催!

75175

こちらの記事でご案内した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-583d.html

アルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド、GOD SAVE THE QUEEN の来日公演が9月20日に中野サンプラザで行われますが、

75175a

★特設WEBサイト
http://god-save-the-queen.jp/

その会場ロビーでシンコーミュージックさんが、

「MUSIC LIFEが見たQUEEN」展

を開催する、というニュースが入りました!

https://www.shinko-music.co.jp/info/20170816/

●展示内容

・QUEEN写真パネル展示(8~10点予定)

・QUEEN関連書籍の特別販売(一般書店未販売品あり!)

・MUSIC LIFE 1975年10月臨時増刊号の付録 ソノシート音源が、スペシャル・スライドショーとともに特別復刻!

「一般書店未販売品」って、クイーン・デラックス増刊号(1975年刊)の復刻版だと、こちらのNMEさんの記事にあるんですが。そうなのかな?

http://nme-jp.com/news/42056/

「QUEEN in 3-D」発売記念イベントに行った時に凛々さん、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/queen-in-3-d-96.html

「企画制作エイベックスなんだ!シンコーミュージック協力なんだ!じゃあもっと盛り上げて来るかしら?これから。」

と書いてますが、まさにライブ1か月前のこの時期になって、シンコーミュージックさん本気出して来ましたね!

はっきり言えば、クイーン・トリビュートバンドのライブなんてクイーンファンしか来ないんだから(はっきり言い過ぎです)、もっとどんどん会場内でクイーン関連イベント無節操に展開して、文化祭みたいなノリにしちゃえばいいと思います!

仮に、見たこともないトリビュートバンドに6900円はキツいかな、と思う方でも、そーゆー複合イベントなら、来やすいですよね?
物販も出来るし WIN-WIN。ユニバーサルミュージックさんはノって来ないのかな?

併設レストランで「特別クイーンメニュー」とかすれば、クイーニーな奥さまたちが昼間っから飲んだくれてくれると思うよ!(笑)

https://youtu.be/MNWdRBvsHHI

「GOD SAVE THE QUEEN」自体、実力のあるトリビュートバンドのようですし、9月20日ならQAL来日公演からほぼ1周年。武道館に思いをはせつつ、GAGAでハンドクラップしよう!

「GOD SAVE THE QUEEN」来日公演チケットはこちらから。
http://god-save-the-queen.jp/


●あ、あとシンコーミュージックさんつながりでもうひとつ。

今までシンコーミュージックさんのサイト内でしか購入出来なかったブライアンの立体写真集「QUEEN in 3-D」が、一般書店でも流通とのことです。…つまりアマゾンとかでも買えるってことで、

はい、8月29日発売開始。

http://amzn.to/2wfR963


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2017年8月15日 (火)

軽ネタ三連発・その19

Musiclife03

すいません、またまとめます。

■「ミュージック・ライフ HISTORY & COVER展」

八重洲ブックセンター 2F特設スペースにて、

「ミュージック・ライフ HISTORY & COVER展」

8月24日まで開催中です。

https://www.shinko-music.co.jp/info/20170815/

表紙パネル、毎年恒例だった人気投票の遍歴、関連書籍の販売など。

なんかクイーンはこの辺の真ん中あたりに。

Musiclife02

この中央のクイーンのパネル、この前のブライアンの3D本のイベントの時も見た気がするわ(笑)。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/queen-in-3-d-96.html

ほらね。これ、貴重な4人のサイン入りなのですよ。

さっすがシンコーミュージックさん、持ってるものは使い倒す。

でもこんなの倉庫にホコリ被ってしまってあったってしょうがないですからね、がんがん展示の機会は作っていただきたいですよね!

写真を見る限り壁一面のみの展示のようなので、わざわざ出掛けてみるほどの規模ではないかもしれませんが(←失礼)、何かのついでに寄れるタイミングがあればいかがでしょ。


■「Planet Rock Magazine」クイーン特集号、PGSで取り扱い

ツイッターで「モカ @moka2918 」さんから教えていただいた情報です!
こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-5db3.html

イギリスのハードロック系の雑誌「Planet Rock Magazine」第二号クイーン特集号が、公式グッズ販売でおなじみの【PGS】で、取り扱いされています!

Pr_issue2officialcover

https://t.co/E7yzBfPXqk

イギリスのサイトから直接買うよりは高い気もするけども!(笑)

https://t.co/N3REqaIiTb

でも日本語サイトで日本から日本への配送の安心感はありますね、買いやすいですね、安心料ですね。PGSのIDすでに持ってる方も多いことでしょうしね。

モカさん、情報ありがとうございました!


■クイーンを聴いたキッズの反応

「6~13歳の米国キッズ達が生まれる前にリリースされたクイーン楽曲を聴いてみた」映像が話題に
http://amass.jp/92487/

音楽、映画、政治などに対するアメリカの子どもたちの率直な反応をまとめた「KIDS REACT TO」という人気シリーズで、クイーンの楽曲が取り上げられています。

https://youtu.be/Qx5ONcVtnCw

生まれる前も前、下手するとお母さんも生まれてないような世代ですが(…っう、自分に刺さった)、思ったよりもみんな曲知ってる。「パパが聴いてた!」という子もいる(笑)。
アメリカの子どもたちはリアクションがあっけらかーんとして可愛いですね♪

「We Will Rock You」の反応がいいのは、現在でもスポーツ関係の定番曲なので、なんとなくそうだろうなと思うのですが、意外に「Bohemian Rhapsody」反応良くないですか?やっぱ名曲なんだなー。

ついでなんですが、同じプロデューサーのシリーズで「ELDERS REACT TO」というのもありまして(笑)。

「クイーンを聴いたお年寄りたちの反応」もセットでどうぞ!

https://youtu.be/w8c8el0ccyM

…「お年寄り」っていうかさ…これってリアルタイムせだ…げふんげふん、いえなんでもありません。す、すいません、ちょっと現実から目を逸らしたくて。

「彼らは好きですよ」と余裕かますおじさまから、固まったまま動かないおばさままで、これはようするに、個人個人がロックを聴く若者だったか否か、というだけのような気がしますです、ハイ。

でもクイーンが絶賛されているのを見るのは嬉しいものですよね。

なお、両動画とも、設定のところから「字幕→自動翻訳→日本語」を選ぶと、google翻訳的ななんとなーくの日本語字幕が出ますので、ざっくりとお楽しみください。


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2017年7月29日 (土)

CLASSIC ROCK 2017年9月号

先日お知らせした「Planet Rock」マガジンに続き、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-5db3.html

おなじみ「CLASSIC ROCK」マガジンの最新号(9月号 issue No.239)に表紙が「世界に捧ぐ News Of The World」のジャケット写真で、

記事内でも今年発売40周年の「News Of The World」についての特集記事が、8ページ組まれています。

Kimg0030

TAKING ON THE WORLD

 (世界をこの手に)

In the autumn of 1977, it looked as if QUEEN's reign be over. Inside the band rose to the challenge, hit back with the globally successful 'News Of The World' album and ruled once more.

(1977年の秋、クイーンの「支配」は終わったかのように思われていた。困難の中にあってバンドは立ち向かい、アルバム「News Of The World」はグローバルな成功をおさめ、女王は再び君臨した)

Kimg0031

Kimg0032

8ページなので以前の…2014年4月号(issue No.195)のような、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/classic-rock-20.html

大特集ではありませんが、今年のツアーが「News Of The World」フューチャーということ、「フランク」の演出にもちょっと触れています。

Kimg0035

「クイーンにはこれまで(アイアン・メイデンの)Eddie、(AC/DCの)Rosie、(モーターヘッドの)Snaggletooth のようなバンドマスコットはありませんでしたが、今回のツアーでは、ブライアン・メイが「フランク」と呼ぶこの「世界に捧ぐ News Of The World」のジャケットのロボットが、数々の名場面を演じています。」

…うん、確かにいろいろ名場面だ(笑)。

ご購入は、輸入するなら「MyFavouriteMagazines」から。

https://t.co/K3sS2t6tVI

タワーレコードではまだ入庫してなくて(7/29現在)

https://t.co/o4E6m6SUIR

紀伊国屋さんと、

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-05-215700

HMVは発売中なのですが、

http://urx.red/F0MO

ここでひとつ、大きな大きな問題が発覚!

実は「CLASSIC ROCK」2017年9月号issue No.239は、こちらのを見ていただくとお判りの通り

http://urx.red/F0MR

クイーンとレッド・ツェッペリンのダブル表紙なのです!

Crk_p111 Crk_p112

(あ、リバーシブルってことではないですよ、クイーン版の裏表紙はツェッペリンではありませんでした)

しかも、クイーンの表紙の方に「Exclusive Collector's Limited Edition(コレクターのための限定版)」と書いてある!ってことは、通常版はツェッペリンの方なのか!?

ところが、上記のHMVと紀伊国屋のサイト、ご覧の通り、画像なしなのです!(7/29現在)

http://urx.red/F0MO

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-05-215700

これじゃ購入しても、どっちが来るか判らない!どっひゃーーー!賭けろってかい。運を天に。

ようし判った!凛々さんが人柱になろう!

ってことで、急に男前になった凛々さん、27日にHMVに注文してみました!

結果。おお、神よ、特に胸毛持ちの神よ、ありがとう!
今日、凛々さんちに届いたのは、クイーン表紙だったのでした!

Kimg0029

…でもこれさ、やっぱりちょっと断言はできないよねぇ。だって画像がないんだもん…
凛々さんちにはクイーンが来たけど、みなさまに対して保証はできないー。

HMVさん紀伊国屋さんに早く画像を載せてもらいたいものです。
もしくはタワレコさん入荷を待つか。

7/31追記

紀伊国屋さん、画像入りました!

https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-05-215700

あれ、でも

◆表紙のご指定は承っておりません。

って書いてある…こ、これは…ようするにどっちが来るのかやっぱり判らないってことなのか…

ってゆーか、指定して注文する人がいたってことか(笑)。

8/6さらに追記

タワーレコードさん入庫しました!

https://t.co/o4E6m6SUIR

ところで凛々さんまだ「Planet Rock」の方買ってないんですが、買った方、どうでした?買った方がいい?教えてくださいねー


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2017年6月11日 (日)

「QUEEN in 3-D」発売記念イベント

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/queen-in-3-d-ba.html

「『QUEEN in 3-D』発売記念・東郷かおる子×川原真理子トークショー」(が正式名称でいいのか?)に行ってまいりました。

いやー実は天気予報の段階で、東京最高気温32度とか言ってたので自分的には暑さ対策万全で臨んだつもりだったんですが大敗北したのはまた別のハナシ。

小川町の駅からシンコーミュージックのビルに向かったところ、入り口が更に裏?にあって、案内表示の張り紙がなかったらたぶんちょっと判らなかった入口。

Dscn0297

入ってすぐびっくりしたんですが、前回の記事でご紹介したアルゼンチンのクイーン・トリビュートバンド、「God Save The Queen」のチラシが山のようにありまして。

Dscn0306

前回の記事で凛々さん「招聘元はサンライズプロモーション東京」とか書いてますが、チラシ見ると、招聘元はエイベックス・エンターテインメイト、主催がサンライズプロモーション東京で、シンコーミュージックも協力しているようです。謹んで訂正いたします。

企画制作エイベックスなんだ!シンコーミュージック協力なんだ!じゃあもっと盛り上げて来るかしら?これから。

トークショーの司会進行だった石角隆行さんもカラんでいるようで、イベントの最後に宣伝なさってたんですが、それによると彼ら「God Save The Queen」は前から日本に来たがっていたそうで、あら!そう聞くとぐっと親近感が増しますよね。

世界的には日本自体が「クイーンの聖地」的な感じもあるもんなー。誰か、会場の中野サンプラザはロジャー・テイラーもソロツアーでライブやってます、と彼らに教えてあげてください!きっと喜ぶ。
迷ってたけどやっぱ行ってみようかなー。

閑話休題。

入場者には、6種類あったクイーンポストカードのうちから2枚、好きなものを選んでプレゼントされました。
…あ、6種類の写真を撮ってない!これこれの中から、って紹介したかった、ダメじゃん、すいません。

Dscn0309

全員集合写真と、フレディのお尻を選んだところがさすが自分だと自分でも思います。
下の小さいのは今回のチケット半券です。

会場は狭かったです。うん、これは30名だ(笑)。この反対側に展示ね。

Dscn0300

こんな感じ。

Dscn0298

床が白黒の市松模様であることに、写真見て初めて気が付いた(笑)。

展示物は、3-D本以外はなにしろ今までの蓄積がありますから、シンコーミュージックは。この程度の展示なら即日でセッティングできますよね(笑)。

Dscn0301

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Dscn0303

で、東郷かおる子さんと川原真理子さんのトークショーですが。

はい、これ。例によってどこかから怒られたら消えますのでご了承ください。

https://soundcloud.com/user-874550754/queen-in-3-d-jun102017

凛々さん個人的に思うんですけど、東郷さんのトークって、すでに一種の「伝統芸」になっている気がします。

ほら、古典落語って「下げ」を知っていても笑えるじゃないですか。アレとおんなじで、初取材のロジャーのハナシとか、リッジファームのハナシとか、ファンはもうさすがに何度も聞いてるんだけど、やっぱりおんなじとこで、はいここで笑えます、みたいなね。そういうとこがね。うまいなと思います。

一方の川原さんはトーク百戦錬磨の東郷さんがうまいので相対的におとなしめに見えました。相対的にね(笑)。
3-D本イベントだったのでもうちょっと本についての話題が多くても良かったかな?とは思います。司会の石角さんは、話題にする予定の本の該当ページにはあらかじめ付箋紙貼っとくべき!(笑)

ブライアンファンという川原さん、とても感じのいい方で、ブライアンのファンで3-D本の解説書けて、嬉しかっただろうな、と想像してほのぼのしました。
来日時の通訳とかもなさってたそうなのでまだまだ笑える楽しいネタをお持ちの予感がします!なんで笑えること前提なんだ自分!

こじんまりほのぼのしたイベントでした。あ、男女比は 0.1:9.9 くらいの女性圧倒でした(ちょっと大袈裟)。ついでに言えばリアルタイム世代が多かったかな。

シンコーミュージックさん、企画してくださってありがとうございました。
今後とも、クイーンをどうぞどうぞよろしくお願いいたします。

余談ですが、シンコーミュージックビル(左側の黒いビル)の隣にあった建物。この看板で男性用洋装店。

Dscn0296

こ、これは思わずシャッター切る。


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2017年5月22日 (月)

「QUEEN in 3-D」輸入国内版予約開始

20170415queenin3d

はい!お待たせしました!私が待たせたわけじゃないけど!

シンコーミュージックさんの「QUEEN in 3D」輸入国内版の予約が始まりましたよ!

https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/

こちらの記事にありますように、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/queen-in-3-d-16.html

日本語解説書とオマケのノート付きです!

Queen3dtokuten

価格は税込み定価9,720円で、送料無料が嬉しい!

で、凄いのが、なんと世界発売に合わせて来た!
ええええ、さすがにそれはないと思ってました!シンコーミュージックさんなめててごめんなさい。

5月25日から、予約順に発送とのことです!…無茶しやがって…

ででで、それだけでも凄いのに、さらに『QUEEN in 3-D』発売記念イベントも開催されるとのことです!

これがちょっとややこしいんですが、

●入場無料の『QUEEN in 3-D』イベント

が、2017年6月9日(金) 17時~21時 と、
  2017年6月10日(土) 11時~15時 にあって、それとは別に、

●有料(2,500円)のスペシャル・トークイベント

が、2017年6月10日(土) 16時~17時(開場:15:30) にあります!

出演:東郷かおる子(元ミュージック・ライフ編集長/音楽評論家)

川原真理子(『QUEEN in 3-D』日本語解説執筆者)

入場料:2,500円 限定30名

会場はいずれも
株式会社 シンコーミュージック・エンタテイメント
アネックスビル 1階 ブレイクセカンド

https://www.shinko-music.co.jp/corporate/map/

トークイベントの申し込みはこちらから。

http://shinko-music-shop.com/?pid=118066282

「QUEEN in 3D」本体と一緒に購入も可能で、その場合上記のページから買い物かごに入れた後、

http://shinko-music-shop.com/?pid=117951263

こちらのページへ行って3D本を買い物かごにいれてから、レジへ進んでください(もちろんバラでも購入できます)。

ブライアンの動画にも、日本語字幕を付けてくださいました!ありがたいありがたい。

https://youtu.be/uEzBDu1z_wg

また、限定50冊ほど、例のワードレコーズさんから発売される模様!

ワードレコーズさんのサイトはこちら。

http://wardrecords.com/SHOP/SMRE0002.html

内容の試し見もありますよ!

QALのサマソニビデオの時でお馴染みワードレコーズさん通販番組(笑)、

5月27日(土)25:30~26:00放送のBSフジ「伊藤政則のロックTV!」

でも紹介される予定で、放送時から、上記サイトで販売開始になります!

中見せ画像はこちらのNMEさんのページにも!

https://t.co/1WC1rLoqhi

さて、ほとんど他人事だと思ってるそこのアダムさんファン!
ふっふっふ、QALの写真もありますぜ!じゃじゃーん。

246247720x476

まあ、ページは多くないでしょうけどね。さあ困った(←困ってない)。

動画や中見せなどいろいろ見てると、未公開の(というか、ブライアンちに長いこと保管という名の放置してあった)貴重な写真がいっぱいのようです!
やはりこれは見逃せない!

ブライアン・メイ博士、この本には凄く思い入れが深いみたい。
たぶんこれが、ブライアン版の「輝ける日々」なんだろうな、となんとなく思いました。

大切な大切な、彼らのあの日々。

3d04


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2017年5月17日 (水)

【速報】「QUEEN in 3D」日本版価格

3d02

【QUEEN in 3D】輸入版日本仕様の売価が発表されました。

英公式で直に購入する場合、書籍本体は50ポンド、日本までの送料が19ポンド、合計69ポンド掛かります。1ポンド146円として、10.074円。

http://shop.londonstereo.com/BOOK-Q3-D.html

シンコーさんは日本語解説+オマケ付き

https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/

で9,720円。

あとは送料がどうなるかですけど、まあ、解説やオマケが付いてて、なおかつ国内便で届くのはアドバンテージですね。

トップ写真は、ファンクラブの依頼で3D本の蔵書票にサインするブライアン。

「早く書いて!ってせかすんだ!」

と言いながらサインしてます(笑)。

https://www.instagram.com/p/BUHvGT3Dsdt/

そしてなぜか、自分用にもサインしてます。貼るのか、自分の分に!

3d03

5月26日には、ロンドン・ピカデリーで発売記念のブライアンのサイン会が行われるようです。

https://t.co/JcZeD3DocC

入場無料で早い者勝ち、サインするのは3D本だけ!というシバリ。
やっぱ、いいなぁ、地元は。

ついでに地元はいいなぁ、その2。

5月13日からロンドンのヴィクトリア&アルバート博物館にて、ピンク・フロイドの大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」が開催されているのですが、

http://pinkfloydexhibition.com/

オープン前の9日に行われたオープニングレセプションに、ブライアン・メイとロジャー・テイラーがそろって出席したようです。

Pinkfloydexhibition

ボブ・ゲルドフさんと。

ライブ以外でふたりがそろうのは、割とレア。それがクイーン(笑)。
まあ「一緒に」行ったワケではないようですけどね。

たまたま、そろった(笑)。


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2017年4月13日 (木)

【速報】「QUEEN in 3-D」 日本発売決定

3d

バークスさんがすんごい速報出して来たんですけど、こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/queen-in-3-d-95.html

ブライアン・メイのクイーン立体写真集「QUEEN in 3-D フレディ・イエローのふくろう眼鏡付き(笑)」の、日本発売が決定した模様です。

20170415queenin3d

https://www.barks.jp/news/?id=1000140838

追記:amassさん
https://t.co/Le9IUYcTwg

NMEさん
https://t.co/04Y5DPMEc8

今日現在発売日未定(5/下旬とだけ)、価格未定でまだアマゾンにもあがっていないようですが、でもまあイギリスから送料込み約1万円で買うよりは、安いでしょ?たぶん。

さすがはクイーンに強いシンコーミュージックさんだ!
クイーン40周年記念本の時と同じく、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/queenin-2802.html

原書輸入版+日本語解説書、のパターンになるようで、さくっと翻訳して日本語解説書を別途添付、という、鉄は熱いうちに打て的ご商売!(笑)

そしてそれだけで済まさないのが嬉しいところで、日本独自のオマケとして「MUSIC LIFE 1975年9月号表紙ノート」付きですって!あらまあ素敵(←オマケという言葉に弱い)。

…これです(笑)。

Ml197509

これが表紙のノートが付きます。さっすがシンコーミュージック!こういうタマはいくらでも出て来るぞ。

もちろん、日本語版の発売が一番いいのは当たり前なんですが、ブライアンのレッド・スペシャル本の例を出すまでもなく、翻訳して新たに書籍にまでするのはとにかく時間が掛かりますもんね、下手すると年単位で。

個人で海外通販することを思えば、シンコーミュージックさんでまとめて輸入していただいて、日本語解説にオマケまで付けていただけるなんて、とてもありがたいです。

まだシンコーミュージックさんのサイトにも、

https://www.shinko-music.co.jp/info/queenin3d/

アマゾンなどにも販売ページがないのですが、購入できるサイトがアップされ次第、ブログでお知らせしますね。待て続報!

https://youtu.be/c-wBLRpCpyo

また、今週末に近づいた「The Queen Day Vol.03」会場において、3-D写真の一部を実際に見ることが出来るようですよ。

…忘れてませんかー?チケット買いましたかー?まだお席ございますよー。

https://goo.gl/aMv1tZ

この記事書くのに久しぶりに(をい)特設サイト見に行ったら

http://cittaworks.com/queen/news_0406/

当日の Gueen のセットリストが出てました。やはり発売40周年の「世界に捧ぐ News of the World」に特化したメニューになるようですよ!

みなさまお誘いあわせの上、羽田へGO!


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2017年4月 5日 (水)

「Queen In 3-D」のフレディ・イエローに釣られる(そこ)

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すいません、またなんかいろいろ小ネタ溜め込んでます。

えっと、ブライアン・メイのステレオ写真集「Queen In 3-D」が、5月25日に発売されまして、先日その宣伝動画がアップされました。

https://youtu.be/G1IU70hxQ6Y

動画の英文書き出しはこちらのブライアン公式で。

http://brianmay.com/brian/brianssb/brianssbmar17.html#16

クイーンの1970年代から現在までの「黄金の日々」を記録したステレオ写真をチョイスするのに3年費やしたそうで、ブライアン特許の「3Dフクロウ眼鏡」が付属します。色はフレディ・イエローです(笑)。

…いや、凛々さんずっと前にこの記事で

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-e79c.html

もう「あの色」はフレディ・イエローと呼んじゃっていいんじゃない?と冗談半分本気半分で提言したわけですが、ここに来てよもや公式が

「1986 Freddie Mercury Jacket Yellow」

とか言い出すとは思ってもいませんでしたよフレディ。

Freddie1986

「僕がフレディを撮る時、フレディも僕を見ている。そこにフレディがいる。この3Dを見る時、きっと君もフレディがそこにいると感じると思うよ」

そして嬉々としてフクロウ眼鏡の使い方を解説しだすブライアン。ああ、博士ってば…
…あ、フクロウ眼鏡がどんなモノかはこちらの過去記事をご参照ください。

「ブライアン・メイ博士のサイン」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-e511.html

「現在までの歴史」ということで、なんとポール・ロジャースやアダム・ランバートのページもあるとか!

…ほらほら、まったくの他人事だと思ってたそこのアダムファンのアナタ!他人事じゃないですよ、いつの間にか巻き込まれてますよ、アダムが!「僕たちはファミリーだから」とか言いくるめられてうっかり撮られちゃってますよ3D写真を!

ご購入予約はこちらから。各種クレジットとペイパルが使えるようです。

http://shop.londonstereo.com/BOOK-Q3-D.html

書籍代50ポンド、プラス日本までの送料は19ポンドです(1ポンド約138円4/5現在。って、この前の記事より下がってるやんポンド!)。

で、可笑しいのが動画の最後で、

「もうすぐツアーで会えるよ!6月にアメリカで!あと、たぶん10月にヨーロッパ、12月にイギリスツアー…おおっと、シー!内緒!」

とかお茶目こいてるんですがこの69歳9か月が!
モノポリーを他人にリークされたのがよほど悔しかったらしい!(違)

ヨーロッパ・イギリスツアーについてまだ英クイーン公式から正式にプレスリリースは出てないんですが、英公式は上記の動画のことを、「Tour Teaser」と言っているので間違いはないようです。

またそんなに働いて…ニュースがいっぱいあるのは嬉しいんですが、やっぱりちょっと心配にもなりますよねぇ。

まあ、それは毎回、杞憂で終わるのですけどね。


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