カテゴリー「書籍・雑誌」の39件の記事

2017年3月16日 (木)

Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury

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こういう本が、出るフェイズまで来たのだなぁ、という一種の感慨がありますね。

ブライアン公式が、フレディが亡くなって以降のクイーンの活動についての書籍「Who Wants To Live Forever - Queen: Life After Freddie Mercury」が、3月17日に販売されると告知しました。

"Who Wants To Live Forever" charts the band's musical output since the death of Freddie Mercury.

(「Who Wants To Live Forever」は、フレデイ・マーキュリーを失ってからのクイーンの音楽表現の航海の軌跡です。)

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(裏表紙)

アマゾンUKには書籍とKindle版が出ているのですが、

https://goo.gl/LDGjiO

日本のアマゾンには今のところ、Kindle版しか出ていないようです。

https://t.co/uasTvzytcO

そのうち書籍も出るといいなぁ、とアナログなオバ…お姐さんは胸毛持ちの神に祈願する。あの神、いろいろ忙しくて大変。

凛々さんがさっき「フェイズ」という言葉を使ったのは、歴史っていうのは「段階」の積み重ね、連続だなぁとつくづく感じるからです。

流れる時の、これもその一重(ひとえ)なのだな、と。

この現在のフェイズのことを、凛々さんは以前、「ファミリー」と表現したのだけど、ブライアンとロジャーが、誰よりも辛い想いや無力感から立ち上がり、今もなお、彼らの母艦「クイーン」を誇り高き老兵のごとくかくしゃくと守り続けていてくれるからこそ、新しい世代のクイーンファンが生まれ、その新しい世代のファンが「クイーンのライブ」を観ることを、諦めずに済むのです。

ポール・ロジャースやアダム・ランバートとのライブツアーはもちろん、5iveやロビー・ウィリアム(映画「ロック・ユー!」!)を始めとするいろんなコラボにも言及している、のかな?

単なる個人の好き嫌いではなく、もっとフラットな、大局的な視点で、この彼らの新しい航海、その意義を、記録し、論じる研究書、とまではいかなくても解説書のようなものが生まれて欲しい、と願っていたので、そういう趣旨だったら凄く嬉しいな、と思います(まだ読んでないのでなんとも言えん)。

「Who Wants To Live Forever」というタイトルからも、この現在の「フェイズ」もまた、永遠のものではない、ということを表しているじゃないかと思います。

永遠なんてないからこそ、今この一瞬一瞬が、輝くのですね。

…と美しくまとめたところで私は抗議したい!表紙がなぜコレ(笑)。いや、おぢさまたちもアダムさんもこれはこれでカワイイ。カワイイけれども。でもでも。

クイーン+アダム・ランバートの写真なら、他にもっとぐっと来る素晴らしいのがなんぼでもあるんじゃないかと思うんだけどなぁぁぁぁっ!

https://youtu.be/bc-AmpIVJWM


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2017年1月31日 (火)

「笑う洋楽展」本

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先週末に、友人Mちゃんが誕生祝いをしてくれました。
ありがたいですねぇ、持つべきものは友ですねぇ。

で、いただいた誕生日プレゼントが、コレ。

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わははは!
さすが我が友。判っていらっしゃる。

「笑う洋楽展」の本が出てるのは知ってて気にはなってたんですが、

http://amzn.to/2kMrlIL

緊急性は低かったため、買ってなかったんですね(ほら、他に緊急性の高いのがいろいろあったから…)。

なにしろ、あの「民衆を導く自由の男神」(命名:凛々)の

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/21-42c9.html

綺麗な印刷のが見たかった!(そこ?)
隣がガガねーさんというのもニヤリです(クリックすると結構大きくなります)。

Dscn0424

(ミニフレディ、またもページ押さえに大活躍。フレディのフィギュアがこんなに汎用性が高いとは思わなかったわ)

NHK的には、これは「民衆を導く自由恋愛の女王」というタイトルなんだそうです。
うーん、正直、個人的にはあまり好きじゃない、というか、ピンと来ない。

…ということで、当「勇気凛々」では公式をがっつり無視して相変わらず「民衆を導く自由の男神 Liberty Leading the People」と呼ぶことにしますので!(言い切った)

他にも、番組内ではなぜかきちんと紹介されない名画の数々を、じっくりたっぷりと鑑賞できます!マイケルもエルトンもいたなんて、知らなかったよ!

で、念願の綺麗な印刷の「民衆を導く自由の男神」は見られましたが、実は本文の方には、クイーンもしくはフレディのネタは、ありませんでした。

あんなに貢献してるのに!

ええーん、なんでなんで。出し惜しみ?パート2あり?

とりあえず内容は、放送されたものからの抜粋で、みうらじゅん氏と安齋肇氏のトークが載録されています。PVの映像とか、アーテイストの顔は似顔絵でしか載っていないのは、おそらく大人の事情です。

ついでに言うと、この番組「笑う洋楽展」は、DVDにはならないそうです。それも「大人の事情」だと。…たぶん難しい(そして高い)のでしょうね、権利関係が。

なんでも、昔からサブカルに強いNHKは、60~80年代くらいの洋楽の映像、たくさん買ってあったんですって(つまり放映権を、ってことですよね?)。でも、それを活かせるような番組がない。ああもったいない、宝の持ち腐れ。
ってことで、「笑う洋楽展」は始まったのだそうです、アーカイブを活かすために!そういう裏話なんかも面白いです。

しかし返す返すも第一回「胸毛男」が載ってないのは残念だなー。
悔しいから勝手に貼ってやる。↓これは載っていません。

http://youtu.be/vNhhAEupU4g

でも観てない回のもたくさん載っていたのでちびちびと楽しく面白く読んでます。Mちゃんありがとう!

なお、時々ぶはっと吹いてしまうので、くれぐれも公共の場で読む際はお気を付けくださいね♪

追記

この記事を書籍『笑う洋楽展』の公式ツイッターさんにお知らせしたところ、このようなツイートをいただきました!

…言うたな?絶対やな?


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2017年1月22日 (日)

「Freddie Mercury's Royal Recipes」

Royalrecipes

…まあ、苦労して手に入れたものほど愛着もひとしおってことで。

こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/post-dc83.html

フレディの長年のパーソナル・アシスタントだったピーター・”フィービー”・フリーストーンさんが、フレディのお気に入り料理を思い出とともに紹介するレシピ本、「Freddie Mercury's Royal Recipes」なんですが、実は、凛々さん結局あの記事のあと、すぐに購入を決意したんですね。

ところがいくら待っても届かない。清水の舞台から飛び降りたのに!飛び降りっぱなしかい!

まあ年末だしなぁ、でも今年中(2016年ね)には届くとかどこかで見た気がするんだけどなぁ、などとのん気に考えていましたところが。

今年に入ってから、受注業務をしている Fenix Film s.r.o. の Michaela Flenerova さんから突如メールが!

「you did the order of our book “Freddie Mercury’s Royal Recipies” a few weeks / month ago.
 But your order was not finish- no payment was done. 」

な、なんですと?

いや、申し込むフォーム入力した時に、ちゃんと PayPal で払っていて、PayPal からも「お支払い連絡」のメールが届いてるんですが。

さあ、めんどくさいことになったぞ。
とりあえず PayPal のサイトにログインして支払い状況を確認。はい、入金済になっている。

と、そこで気が付いたんですが、PayPal って、サイト内部のマイページから、支払いについての事故案件を報告して売り手に連絡することが出来るのよ!しかもフォームなどが日本語で表示されていて判りやすい!

https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/paypal-buyer-protection

発送主へ、これこの通り入金してますよ、と PayPal 内から連絡出来ます。
まあ、さすがに発送主への連絡は、英語で入れなくちゃならないですけどね。

「I finished payment on November 17.
 I would like you to make that confirmation.」

これでいいかなぁ、ちょっとぶっきらぼうかなぁ、などと悩みながら送信。
するとすぐに、

「I'm very sorry , you are right, your payment was done on 17.11. 2016. I checked it now manually.」

と返事が。ああ、良かった、本はすぐに発送してくれるとのことで、発送連絡が1月19日のこと。そしてついに我が家に着いたのが、20日の金曜!

…って、ちょっと待ってちょっと待って、翌日?チェコ共和国から翌日?北海道九州からヤマトで通販するより早いってどゆこと。

さすがにとんでもねー送料取ってるだけのことはあるのね(笑・以前の記事参照)。

今まで海外通販って、割とトラブルなく済んでいたのでちょっと慌てたのですが、こういうのもみなさまの参考になるかなぁ?と思って、あえて長々と前置き書いてしまいました。

Dscn0414
(フィービーさんのサイン)

いやー、PayPal って便利ね。アカウントだけは前に作ってあったんですが、実際に使ったのは実は初めてだったんです。支払い証明しなきゃならない時とか、スムーズだわぁ。もしクレジットカード直接入力だったらもっと面倒くさかったかも、と思うと俄然 PayPal 押しになった凛々さんなのでありました。

以上、前置き終了、以下本題(笑)。

「KING OF ROCK に食事を出していた日々」と副題にある通り、フレディが好んでいた料理のレシピが、その思い出など簡単なコメント付きで、たくさん紹介されているんですが、その他にもフィービーさんのフレディとの日々についてのエッセイが12ページ、思い出の写真が11ページあります。

Dscn0419

この写真がね、なんとなくセピア色に退色しかけていてね…ちょっとぐっと来るんですよ。
これたぶん、いや絶対、フィービーさんの個人的なアルバムにひっそりと、長い時間貼ってあった写真たちなんですよね。

まだ着いたばかりで全然読めてないんですが、日本料理に言及した、「TERIYAKI,
TENPURA, PRAWN TOASTS」っていうページもありまして、そこだけはまずしっかり読みました(笑)。

Dscn0415
(CHICKEN TERIYAKI…ミニフレディ、ページ押さえに大活躍)

フィービーさん、こう言ってます。

「日本のすべてに対するフレディの全面的な愛情は、寿司と刺身にだけは、及ばなかった」

(笑)生魚だけはダメだったんですね。
そして、フレディの料理人だった Joe Fanelli さんの1ページの短いエッセイを紹介しています。

それによると、日本の美術や工芸は19世紀末からのヨーロッパのアールヌーボーでも大きな位置を占めていたので、それらを愛するフレディは日本の美術工芸が本当に大好きで、ステージや取材の合間をどう切り抜けたのか、クレジットカードの使用状況は半端なかった、と、ユーモアたっぷりに紹介されています。

フレディは日本に来ると本当に「皇居に隠してある宝物を除くあらゆるものを買いつくした」ので付き添いは大変だったけど、フレディ・マーキュリーの審美眼に叶うような見た目も味も素晴らしい「洗練された料理、形、テクスチャーと一貫性」のご相伴に預かれることが光栄の至りだった、と書いています。

「…we had bought on our trip, wearing the kimonos we had bought on the trip, using the chopsticks... Uh huh. Chopsticks needed a little work...」

この「TERIYAKI, TENPURA, PRAWN TOASTS」のコーナーの中で、PRAWN TOASTS だけよく判らなかった(写真も付いてなかった)ので、ちょっと調べましたところ、中華圏や、そこから伝わった長崎などで食べられている「ハトシ(蝦多士。多士(トーシー)は英語のトーストの音訳)」と呼ばれるもののようです。

エビのすり身に卵の白身やみじん切りの野菜などを混ぜたペーストを、食パンに塗って揚げるらしいです。パンに塗ること以外は、材料的に海老しんじょ揚げに近いです。
こんなの↓(この写真はフィービーさんの本からではありません)。

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フィービーさんも「中国と日本のミール」と書いていますが、ちょっと中国寄りですね。長崎の人、知ってるー?食べたことないから一度作ってみようかな。

冒頭のフィービーさんのエッセイを除いて、レシピに添えられた一文一文がそれほど長くないのでちょっとした合間合間に拾い読み出来るのがいい感じです。

あ、あと凛々さん密かにこっそり心配していた材料の重さ単位なんですが、グラム表示だった!歓喜!
実用性も高いので主婦層が多い、日本のクイーンファンにお勧めだ!(笑)

ああ、前にも書いたけど、どこかで翻訳しないですかねぇ。して欲しいですよねぇ、これ…

ご注文はこちらから(今見たら、送料が安いTNT配送が増えてます!送料12ユーロ!私は30ユーロの本に送料35ユーロ払ったけど!www)。
http://www.freddiemercurysroyalrecipes.com/


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2016年11月17日 (木)

フィービーさんのレシピ本

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前に、フレディ・マーキュリーお気に入りの料理のレシピ、という記事を書きました。直径5センチのミートボール、という無茶なものでした(笑)。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-a77f.html

この記事の中でもフレディの長年のパーソナル・アシスタントだったピーター・”フィービー”・フリーストーンさんが紹介するフレディのお気に入り料理、チキン・ダンサクのリンクを貼ってますが(どうでもいいけどこの元記事の料理サイトの名前が「Rolling Spoon」って、これ絶対「Rolling Stone」のモジリだよね)、なんと、その100倍!

フィービーさんがフレディが大好きだった料理、100種類以上のレシピを思い出と共に綴ったという、

「Peter Freestone Presents: Freddie Mercury's Royal Recipes」

という本が出ました。お値段30ユーロ。
本の収益の一部は、マーキュリー・フェニックス・トラストに寄付されます。

http://www.freddiemercurysroyalrecipes.com/

日本からも一応購入は、出来ます。

…出来ますが、出来ればいいってもんでもない。

本日のレートで送料込み7,923円、そのうち、送料が4266円!おーまいが!送料の方が本体よりも高いのよ!
今なら同じお値段でフィービーさんのサイン本が購入可能ですとか言われましても。言われましても。どうしろと。

…まあ、海外版なので材料の量の単位とか、基本的なところが日本とは違うと思うので、これもぜひぜひ、翻訳で出て欲しいですよね!

デイスクユニオンブックスさん(ほら、博士のレッド・スペシャル本出したとこ…)とか、どうでしょうかねぇ(誰となく)。

とりあえずこの秋に出たばかりの新刊なので、もし日本語版が出るとしても何年も待つことには、なるでしょう…
ああ、ファンって、待つことばかりだ。

https://youtu.be/fNwa487oZ-s


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2016年6月 4日 (土)

「クイーンの真実」先行発売&トークイベント

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2011年に出た Peter Hince(愛称Ratty)さんのクイーンのローディ時代の思い出を綴った書籍「Queen Unseen: My Life With the Greatest Rock Band of the 20th Century」が、5年後にまさかの日本語版出版です。

凛々さん、実は「これは日本版出ないなぁ」と思って何年か前に洋書買っちゃいました!くー、ぬかった、クイーンファンは待つのが仕事だと忘れてました、反省(そんな仕事イヤだ!と声を大にして訴えたい!)。
まあ、買ったところで英語版を読破出来ていないのは言うまでもありません。ダメじゃん。

書店販売は6月20日ですが、出版元のシンコーミュージックさんが、先行販売イベントを行います!

書籍『クイーンの真実』先行発売&トークイベント

Peterhince

■開催日:2016年6月18日(土)

■時間:トークイベント 開演14時~16時終演予定

■開催場所:シンコーミュージック・アネックスビル
 イベントスペース ブレイクセカンド(東京都千代田区神田錦町1-14 )

■参加方法:当日正午より、ブレイクセカンドで先行販売される書籍『クイーンの真実』をご購入の方限定、先着40名様(入場整理券配布いたします)。
※事前のご予約等は受付いたしません。

■出演:東郷かおる子(元ミュージック・ライフ編集長)
    迫田はつみ(『クイーンの真実』翻訳者)

※当日、購入特典でスペシャル・ポストカード(非売品)を差し上げます。

とのこと。

https://t.co/pEO36CYllm

ようするに12時にアネックスビルで直接本を買うと、先着40名トークイベント参加、という段取り。
スペシャル・ポストカードは40名に入らなくても先行販売で買えばもらえるようですね?

お近くの方ご都合のつく方はぜひ足を運ばれては!
こういうイベントで盛り上げれば、「クイーンは売れる」と思ってもらえて次の出版にもつながるかもしれないですし。
洋書買ったはいいけど読破出来ていないのがまだまだありますしね!あるのか。

で、いろいろ情報あさってて偶然見つけたんですが、朝日新聞出版の dot.ドットというサイトのコラムで「さわりで楽しむ音楽洋書」というシリーズがあって、その第30回が、「クイーンのフレディー・マーキュリーが作曲をする時」というタイトルで、このピーター・ヒンスさんの「Queen Unseen」の中の一節でした。

https://t.co/HivjTPByhn

もちろん、これはこれで訳者は今度出版される「クイーンの真実」とは違うので、きっと違う訳、というか、雰囲気になることでしょう。訳者のセンスって大きいしね。
どんな本になるかなぁ。

ところでこの本の表紙、原書と同じで良かったですねー、これ渋くてダンディででもちょっと寂しそうで、素敵な写真ですものね、白黒ならね。

カラーだと、フレディ中に着てるの、実は真っ赤だもんなぁ(笑)。白黒が素敵っていうか、白黒にせざるを得ない、というか。

Freddie013

ああ、全部ブチ壊す赤。いや赤だけならまだしも、襟だけ白。どこのサンタクロースですか。

このお方の場合、いっそ中には何も着ない方が良い。
いや、下心なしで。…あるか。


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●Yahoo!ネット募金・熊本地震災害緊急支援募金

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http://donation.yahoo.co.jp/detail/1630023/

Yahoo!ネット募金はTポイントでも1ポイントから寄付できます。

●楽天クラッチ募金・熊本地震被害支援募金

http://corp.rakuten.co.jp/csr/contribution/kumamoto_201604.html

楽天ポイントでも募金できます。

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2015年11月19日 (木)

UNCUT-THE ULTIMATE MUSIC GUIDE:QUEEN 他

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●ということで、イギリスの音楽雑誌「UNCUT」のクイーン別冊本「THE ULTIMATE MUSIC GUIDE:QUEEN」の告知が英公式様からあったんですが、

また日本に来るのは来月くらいかなぁ、なんて凛々さんのんきに構えておりましたところが、

タワーレコード
https://t.co/8jQe3HIKI6

タワーレコードにすでに入庫!過去のさまざまな経験からいっても洋雑誌関係はタワレコが一番早い!と感じていたのですが、今回も早い!

HMV
https://t.co/6qJfFOZ2AI

HMVはページは出来ていたものの、11/19現在まだお取り寄せ状態です。
アマゾンと紀伊国屋はまだページもありません。

なんか感覚として、「タワレコ→HMV→アマゾン→紀伊国屋」っていう順番に入る感じですよね。
クイーンに限らず、何か洋雑誌を買いたい時はこの順番でチェックだ!


●本といえば、例のブライアンのレッド・スペシャル本、DU BOOKSのページにやっとこ表紙の画像が!

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DU BOOKS
https://t.co/UtT6d5lt7g

タイトルは

ブライアン・メイのレッド・スペシャル全記録
 クイーンと世界をロックした手作りギターのメカニズム

から、

レッド・スペシャル・メカニズム
 クイーンと世界をロックさせた手作りギターの物語

に、今度こそ決定したようです。ああ、紆余曲折な日本語文法(「した」?「させた」?)。
そして見逃しちゃいけない、

「初回特典 レッド・スペシャル大型ポスター付き!」

の文字がっ!
物体にしてアイドル並み!いや、ある種アイドル!

どうやら本当に今度こそ12月4日に出るようで、凛々さん安心してアマゾンでぽちっとな。

AMAZON
http://goo.gl/7e9TqT

翻訳本出すって大変なんだなぁ…しみじみ。
ところでこちらの記事でちょっとご紹介した

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-b4c0.html

元本の章立て、

 第一章 FATHER TO SON

 第二章 A GUTAR IS BORN

 第三章 THE WORKS

 第四章 THE QUEEN DAYS

 第五章 ON THE ROOF

 第六章 RED SPECIAL IN PRODUCTION

が、

 第1章 父ハロルドの工房からすべてが始まった

 第2章 レッド・スペシャル誕生秘話

 第3章 知られざるディテールとメカニズム初公開

 第4章 クイーンのサウンドを支えたレッド・スペシャル

 第5章 エリザベス女王も聴いたイギリス国歌演奏

 第6章 ブライアン所有のレッド・スペシャル量産モデル

に生真面目に内容に則して翻訳されていて微妙に寂しい。

「FATHER TO SON」は「父より子へ」でいいんじゃないかとか、「THE WORKS」とか、クイーンの作品やエピソードにちなんだタイトルが付いていたのになーと思って。難しいとこだよね。

ああああ、それにしても楽しみですね!長かった…長かったよ博士…


●だんだん業務連絡ぽくなるんですが、クイーン+アダム・ランバートが出演する2016年6月のワイト島音楽祭のトレーラーが、音楽祭の公式チャンネルからアップされていました

https://youtu.be/04WsslkhN-M

ので、こちらの記事の

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/520-b52d.html

2016年に参加するフェス3つのトレイラーをそれぞれ追加で貼っておきました。
…けっこう、後からいろいろ追加することも多い「勇気凛々」。


●フレディ・マーキュリー・メモリアルデイ周辺の、CSなどの放送予定などは、このブログのトップにある「クイーン・カレンダー」をご参照ください。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d9b8.html

再放送なんですが、MTVの「クイーン VideoSelects」はがっつり3時間クイーンPV尽くしで、見応えあると思います。

http://www.mtvjapan.com/onair/program/3896/episode/6454

今年は数としてはちょっと寂しいかな?
でも20日に「ハマースミス'75」が出るから、きっとそれで偲ぶ。あなたも私も。


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2015年10月24日 (土)

レッド・スペシャル本とかフレディの映画とか

Redspecial_book

●えーっと、発売延期をお伝えしていました「Brian May's Red Special」日本語版ですが、どうやら

12月4日発売

となった模様です。タイトルは結局、

「ブライアン・メイのレッド・スペシャル全記録」

になったのかしら?

https://t.co/du9ffH5rgP

正直まだ疑心暗鬼なんですが、出版元のディスク・ユニオンさんが

と宣伝を入れて来たり、amass さんでもニュースになってますので

http://amass.jp/64125/

こ、今回こそはほんとに出るか?というところ。
ちなみにここまでの経緯は

2015年3月12日 「レッド・スペシャル本」日本版が出る!
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-b4c0.html

2015年7月30日 【悲報】レッド・スペシャル本、日本版発売延期
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-b6a6.html

2015年10月8日 WOWOW歴史的名盤「オペラ座の夜」40周年記念特集・他
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/wowow40-ee44.html

とこのよーになっておりまして、凛々さんのテンションが徐々にダダ下がりして最後には他の話題とのセットになっている様子がお楽しみいただけるかと存じます。

で、でもまあ!出るから!今度こそ楽しみですね!
(…と無理矢理盛り上げる感…いえ、買います、楽しみです、楽しみですけどねっ)


●「007」シリーズの最新作「スペクター」公開に合わせて、「Q」役のベン・ウィショーが、まあ、宣伝を兼ねてかインタビューに応えているのですが、

https://t.co/D23XhsplWK

もののついでに(笑)、フレディ・マーキュリーの伝記映画についてもちょこっと聞かれてまして、

As for the Freddie Mercury biopic, in which Whishaw was supposed to have played the late Queen frontman after the originally mooted Sacha Baron Cohen left the project citing “artistic differences”, that seems to have gone into development hell. “I don’t know. I truly don’t know. I’ve got no news about it,” says Whishaw. “There’s no script as we stand and no director and therefore no film, so we’ll see.”

Whishaw did a screen test for the part two years ago, in which he sang “Bohemian Rhapsody”. I’m impressed, I tell him. “I don’t have a great voice but I do have quite a big range apparently” - before adding with what I have come to recognise as characteristic self-deprecation, “Or so the singing teacher told me; I don’t know whether he was just trying to make me feel better.”

「僕も知らないんだ、ほんとに知らないんだ、それについては何もニュースがないんだよ」

と本人も途方にくれてる事態です。

オーディションを受けた(なんと「ボヘミアン・ラプソディ」を歌ったらしい!)のが2年前の2013年。
こちらの経緯はこのようになっておりまして

2013年10月20日 フレディ役をベン・ウィショーにオファー?
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-0109.html

2013年11月27日 ベン・ウィショー、コーリー・モンテース
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-83e0.html

2013年12月14日 ためこみすぎたネタの数々
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8396.html

2014年2月27日 「ロックの貴公子」って日本限定かと思ってた
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-341f.html

2014年3月15日 ランキング・14年3月
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/143-9898.html

最後の記事で、監督に決まっていたデクスター・フレッチャーが降板した、とお伝えして以降、とんとニュースがありませんでしたが、ほんとに何も進んでなかったんかい!
暗礁に乗り上げたまま、っつーか。

ファンはいいかげん「クイーン時間」に慣れてますが、せっかく本人も乗り気で「フレディ役やりたい」と思ってくれてるベン・ウィショーさんを放っぽっておくのはさすがに失礼なんじゃないかなー、と外野から勝手に心配。

理想が高すぎて現実が付いて行かないのかなぁ。


●Queen Bohemian Lagerに500ml瓶が出たようです。

https://t.co/hUdSnSNFCZ

それはいいんですが、日本での発売は、まだニュースがございません。
凛々さんも、裏でちょっと暗躍しているのですが(笑)。

「ボヘミアン・ラプソディ」40周年の今年中に、なんとか飲みたいものですよね!


●「ボヘミアン・ラプソデイ」Q Awards 2015 Classic Single受賞の記事に

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/q-awards-2015-c.html

予告通り(笑)ロジャーの動画を3種追加しました。

動くイケじじをお楽しみください!


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2015年10月22日 (木)

Classic Rock Roll Of Honour 2015

1975

なんかここんとこ話題盛りだくさんでハナシが前後するんですが、イギリスのクラッシック・ロック系マガジン、例の「Classic Rock」主催の「Classic Rock Roll Of Honour 2015」において、

QUEEN が「Living Legend Award」(生ける伝説賞?)を受賞!

https://t.co/GqyvUZRX9V

歴史的名曲「ボヘミアン・ラプソディ」40周年の節目に、ということもあるみたいです。

ブライアン公式サイトの記事はこちら。
受賞を記念した music news com「ボヘミアン・ラプソディに関する15の事柄」の記事も紹介しています。

http://www.brianmay.com/queen/queennews/queennewsoct15b.html#25

去年の「Classic Rock Roll Of Honour 2014」では、クイーン+アダム・ランバートが「Band Of The Year(投票部門)」を受賞しているので、2年連続の栄冠ですね!

去年の記事
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/classic-rock-ro.html

「Living Legend Award」は一般投票の部門ではなく主催者選出の賞で、過去にグレッグ・オールマン、ZZトップ、ジェフ・ベック、イギー・ポップ、オジー・オズボーン、ジミー・ペイジ、アリス・クーパーなどに贈られています。

授賞式は11月11日(現地時間)に、今年はロンドンはカムデンの The Roundhouse で行われます。
おそらく、動画などはまた「Classic Rock」公式様がアップするのではないかな?

ところでセレモニーの司会進行の Chris Jericho って、プロレスラー兼ミュージシャンのクリス・ジェリコ?
過去に新日本プロレスにいたことがあって、日本語ぺらぺらカタカナ読み書きオッケーの超親日家らしいですよ(どうでもいい情報)。

なお、一般投票の部門、「Best New Band」「Album Of The Year」「Reissue Of The Year」「Film(or DVD) Of The Year」「Band Of The Year」の5部門は、10月27日まで投票受付中です。

http://awards.classicrock.teamrock.com/index.php

授賞式の動画や画像が楽しみですね、

はたしてブライアンのジャケットは何柄であろうか?

とか、その辺も含めて(含めるのか)アップされたらまた記事にしますね。

オマケ:今年の9月5日に、Classic Rock Magazine さんがアップしてくれた、
「Happy Birthday Freddie Mercury」

https://youtu.be/ngo1hAn-Lsw


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2015年7月30日 (木)

【悲報】レッド・スペシャル本、日本版発売延期

Redspecial_book

ちょっと待てちょっと待てちょっと待てぇぇぇぇ!

こちらの記事で「8月7日発売!楽しみですね!」と凛々さんうっきうきでご紹介した

「Brian May's Red Special」日本版

の発売日が、しれーーーーっと何の告知もなく、11月13日に延期になってました!

あ、そろそろ発売日だなー、表紙のデザインは決まったかな?なんてうっきうきでスキップして(してないけど)確認しに行った凛々さんにこの仕打ちかーーー!

出版元・ディスクユニオンブックス
http://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK099

アマゾン
http://goo.gl/7e9TqT

なんてこったなんてこった…翻訳、間に合わなかったんですか?
11月なんて…11月なんて…冬じゃん!
灼熱地獄の日本の真夏の現在、冬のことなんて考えられません博士!

いや、待つけど、待ちますけど、あの、ちゃんと、出るよね?出ますよね?なんか心配になって来た。
このままうやむやにしないでぷりーーーーず!

いやいや、災い転じて福と成せ。
こうなったら、前の記事で書いた「日本語版出版記念サイン会」、ほんとにやっていただいたらどうでしょう、ディスクユニオンさん!絶対売れますぜ!
ちょうど南米ツアーも終わった頃合ですし!

ブライアンってフットワーク軽いから、呼んだら来てくれると思うんですよねぇ。
過去に、ついでとはいえアメリカの書店でのサイン会の実績もありますし。

日本縦断サイン&握手会、熱烈希望。ああ、どこにこの希望をぶつければいいのだ。やっぱディスクユニオンさんか。
その際はレッド・スペシャル用のファーストクラス席のひとつやふたつ、当然確保してくださいね!(アメリカのサイン会の記事参照)


 丸の内ピカデリーにて「シネ・ロック・フェスティバル 2015」開催中!

Montreal1981

 「クイーン・ロック・モントリオール1981」上映回は

 11時から    7/25(土)
 14時から    7/29(水) 8/5 (水)
 17時から    7/27(月) 8/1(土) 8/4(火)
 19時半から   8/2(日)

 チケット購入はコチラから! http://t.co/AGmdCb7dbQ


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2015年4月18日 (土)

Happy Queen Day in Japan!

というわけで、昨日、4月17日は「クイーンの日」でした。

大事なのは今年だけのことではなくて、今後毎年、4月17日は日本全国津々浦々「クイーンの日」だということです。ああ、夢が広がりんぐ~。

そりゃ今までもメンバーのお誕生日とか、フレディのご命日はクイーンファンには特別な日でしたけど、それはあくまで「ファンにとって大事な日」であって、一般的には、たとえば「ブライアン・メイって誰?」っていうウチの母みたいな人にとっては特に意味を持たないことじゃないですか。

でもこの「クイーンの日」は、意味合いが少しばかり違いますよね。

客観的に、「記念日」。

ようするに「目の愛護デー」とか「いい夫婦の日」とかと同程度には、対外的に「今日はクイーンの日なんだよ」と一般的な話題としてアピールできる日なわけです。

次の世代へ、また次の世代へとつないで行くためには、この「客観的」とか「対外的」とかって、ワリと大事なことだと思うんですよね。

記念日登録を考え付いた人、すごーい。ほんとにこれはナイスアイデア!ああ、ユニバーサルジャパンさんありがとう。

一般社団法人 日本記念日協会
http://www.kinenbi.gr.jp/

トップページの「今日の記念日」で、4月17日を検索すると出て来ます。

凛々さん個人的に凄い笑ったんですが、同じく4月17日は「なすび記念日」でもあるという…あは、あは、ははは。
40年前のミュージック・ライフ愛読者のみなさま、特に「He said, She said」がお好きだった方、一緒に困ったように笑いましょう。

Freddie_mercury02

(そしてわざとらしくこの写真を貼る)

羽田の「来日40周年」イベントに行かれたみなさま、楽しまれましたかーーー?
ぜひ拍手コメントからレポ・感想お寄せくださいね、ブログ記事にてアップさせていただきます♪

でまあ、イベントのことはおいおい載せることにして、昨日、朝イチで驚愕したのは日本経済新聞朝刊ですよ、奥さん。

ツイッターや拍手コメントなどでも、複数の方から、「凛々さん、大変だ!」とお知らせいただきました。ありがとうございます。いや、ほんとに大変なことになってました(笑)。

なななんと、あの東京パトロールの伊丹さんが載っている!

警護役が見たフレディ
クイーンの75年初来日から計7回、シャイな中に優しさ 伊丹久夫

2015/4/17付 日本経済新聞 朝刊

http://t.co/tDzhOMYKAV

無料の会員登録で全文読めます。プリントアウトも出来ます(←した)。

来日のたびに、物理的な意味でフレディにぴったりと張り付いていた専属ボディガードならではの、フレディの可愛らしいエピソードに、ほっこり。
伊丹さんの実直で優しいお人柄も偲ばれますね。そんな方だからこそ、フレディも絶対の信頼を寄せていたのでしょうね。

Itami_2

(余談なんですが、「東京パトロール」という会社はどうやらふたつあります。いわゆる「前株」と「後株」と)

日経というのが、また微妙に面白い。
どうしてこの記事が一般紙でなく経済紙に載ることになったんでしょうね?

でもまあ、これからも毎年クイーンの日には、こうして一般にアピールするようなクイーン関係のニュースがあるといいなぁと夢見るわけです。

日本には、「クイーンの日」という記念日が、ある。

世界に誇ろうクイーンの日。


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