カテゴリー「音楽」の62件の記事

2017年2月18日 (土)

【ザ・ストラッツ】アコーステイック・ライブレポ、の長い前説

The_struts_george_fairbairn_photogr

ああ、思い起こせば凛々さんが「ザ・ストラッツ The Struts」を知ったのは、忘れもしない2014年の10月。

2014年9~10月にBBC FOUR で、「Oh! You Pretty Things:The Story of Music and Fashion」という、イギリスのミュージシャンとファッションについての3回シリーズの番組がありましてね。

Episode 1 - Tribes(60年代)
https://youtu.be/HXzFYdJxrCQ

http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j1wxw

Episode 2 - Idols(70年代)
https://youtu.be/ZpfqPHCSBqE

http://www.bbc.co.uk/programmes/b04j8ttm

Episode 3 - Image(80年代)
https://youtu.be/Y3MznpgTh7w

http://www.bbc.co.uk/programmes/b04jy2s1

この番組の「Episode 2(70年代)」で、我らがクイーンも取り上げられまして、ブライアン・メイが衣装部屋でインタビュー受けてたりして、一部ファンの間で話題になったんですよ。

(…だってアナタ、「ブライアンの衣装部屋」ですよ、「ブライアンの衣装部屋」!
なんかもう、クイーンファンはこのパワーワードだけで脳内いろんなものが駆け巡って話題沸騰ですよ)

で、その「Episode 2(70年代)」の冒頭から、「70年代のヴィジュアルにシンパシーを示すニューカマー」、ザ・ストラッツのリードシンガー、ルーク・スピラーが登場します。

クイーンの音楽をバックにストラッツが映ったり、今にして思えばもの凄い映像です(クイーン+ルーク・スピラーの話題は27:25くらいから)。

クイーンは70年代前半に本来女性服のデザイナーであるザンドラ・ローズに、通称「白鷺ルック」と(日本のみで)呼ばれる衣装をデザインしてもらったんですが、

(余談ですがこのダブル白鷺、展示で日本に来たことがあります。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-3857.html )

Queen1974

そのザンドラ・ローズに、2014年のワイト島フェスティバルのために新たにステージ衣装のデザインを頼んだルーク・スピラー。

前にも張ったけど、その部分の動画がこちら。

Queenliveattherainbow1974backstage

ルークが、クイーンや70年代のグラムロックを心からリスペクトしているのが伝わって来て、またルックスも、メイクしてると若き日のフレディの面差しにちょっと似てたりして、クイーンファンの間では、「あの子誰?」「日本デビューは?」なんて、一気に気になる存在になってました。
番組内で流れるストラッツの曲も、イイ感じじゃないですか。

その頃「ザ・ストラッツ」で検索すると、最初に出て来たのはこのページ。

http://tower.jp/article/feature_item/2014/08/29/0111

「美獣ルーク・スピラー」(笑)。

美獣ですよ美獣!誰が考えたんだこのキャッチコピー。
「ロックの貴公子」もアレですが、「美獣」も大概凄い。久しぶりに椅子から転がり落ちましたよ。
いやー、日本デビューの時にこのキャッチコピー継承してなくて本当に良かった。

ただ凛々さん、この時は Youtube でチェックしてただけで、英盤CD買わなかったんですよね。
70年代に青春を送った、基本ハードロック好きの者としては、素晴らしくすんなりと違和感なく入って来る音楽だな、と思っていました。個人的には、楽曲自体が特にクイーンに「似ている」とは思いませんでしたけどね。

あと、探したんだけど上記の「ブライアンの衣装部屋」とかについてもブログ記事にしてなかった。こんなに面白いネタなのに!ダメじゃん。す、すいません…

結局凛々さんがザ・ストラッツのCDを買ったのは、北米デビュー後の2016年。
その後の流れは「勇気凛々」的にはこんな感じ。

「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/classic-rock-aw.html

「フレディ・マーキュリー没後25年追悼イベント、他」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/25-0d99.html

「すいませんねぇ、私のために(違います)」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-c5fa.html

祝、ザ・ストラッツ日本デビュー!祝、単独公演来日!

ただまあ、最後の記事にもある通り、凛々さん障害者手帳持ちなため、オールスタンディングのライブはね…
悩んで悩んで、考えた末に、やはり諦めました。ストラッツ初の単独来日公演、凄く凄く行きたかったけど、無理なもんは無理なんだから仕方がない。

でも全力で応援するから!自分が出来ることを楽しんでやるから!
悪いけど観てないライブの追っかけは得意だ、QALで鍛えたから!(笑)

と精一杯明るく割り切っておりましたところが、来日も近いある日、発売元のユニバーサルさんが急転直下のとんでもないツイートを。

こ、これは、私にとって今回最後のチャンスか…

Youtubeに上がっている過去のアコースティックライブでは、椅子がある。これなら凛々さんも行けるかもしれない!一度は諦めたストラッツのライブが、土壇場の大逆転で、観られるかもしれない!

さあどうするどうなる、凛々さん。以下次回へ!前振り恐ろしく長くてごめん。


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2017年1月29日 (日)

Happy Birthday Adam !

Adamlambertpressimage

アダム・ランバートさん、
35回目のお誕生日、おめでとうございます♪

クイーン+アダム・ランバートの2017年北米ツアーが発表になったタイミングで、お誕生日!イヤが上にも盛り上がる!ああもう、アダムさん生まれて来てくれてありがとうございます!(スライディング五体投地)

北米プロモーションのためアメリカを訪れているロジャーとブライアン、CBSの「The Late Late Show」にアダムと共に出演、数曲プレイした模様です。放送は2月初めになるみたいなので、そのうちYoutubeにアップされるかもしれませんね。

https://t.co/iPBvWx9DcB

ブライアン・メイ公式が、2017年北米ツアーのプレス/メディア報道をまとめています。

この中のアダムの、

「It was good when it started, but now I feel like it's more second-nature. I feel like I've crawled into these songs and can run around in them now.」

っていう言葉に凛々さんなんだかぐっと来ました。

凛々さん前回の記事で、「嬉しいけどアダムのソロキャリアは…」なんて余計な心配してたけど、それがほんとに余計な心配だったなぁ、とちょっと反省。

たとえばクラッシックの演奏家は、既存の作曲家の曲を演奏する中で、その中に自己を表現しますよね。
既存の曲、良く知られた曲を通して、聴衆に対してあくまで「自分」を表現する。

上記の発言を見て、アダムは言ってみれば、クラッシックの演奏家のような自己表現の感覚に到達しているんじゃないかと思いました。

アダムはソロデビュー以前、ミュージカルのステージに立っていましたが、その時よりもさらにもっと自由な自己表現が、QALでは出来ているんじゃないかと。そしてそれを、彼自身も気に入っているんじゃないかと。

かなり乱暴な言い方をしてしまうと、QALはクイーン+であると同時に、アダムのソロキャリアでもあるんだな、経験を積んでより深く「芸術」の中に、入ろうとしているんだな、と思うと、なんだかとっても嬉しかったです。

Adamlambert

互いを愛し、愛され、尊敬しあっている、奇跡のようなクイーン+アダム・ランバートのユニットがこうしてまた観られることが、素直に嬉しいです。

アダム、手の掛かるじぃじ二人だけどよろしくね、つい、いいトシこいて無理しがちなとこあるからしっかり怒ってやってね。

そしていつも、いつまでも、アダム自身がその時その時に心から「やりたい」と思うことを、楽しんでやってくださいますように!

Happy Birthday !

https://youtu.be/agWRBGbIevY


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2016年12月22日 (木)

すいませんねぇ、私のために(違います)

さて、こちらの記事でもご紹介しました、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/25-0d99.html

2月にいよいよデビューアルバム「Everybody Wants」日本盤発売&単独来日公演決定のザ・ストラッツなんですが、このほど日本盤のジャケット写真と収録曲が発表になりました。

●エヴリバディ・ウォンツ 日本盤(2017年)2700円 18曲収録

Everbodywants_jp_
https://goo.gl/kxms3s

●Everybody Wants UK盤(2014年)2523円 11曲収録

Everbodywants_uk_
https://goo.gl/nQOqHS

●Everybody Wants US盤(2016年)1713円 13曲収録

Everbodywants_usa_
https://goo.gl/SgjMiU

ってことで、「バンド全体」のまとまりを大事にする日本らしいチョイス、って感じのジャケ写になってますね。
少なくともUS盤と同じにならなくて良かった(個人の感想です)

凛々さんUS盤買った時に、初聴きの感想ツイートしてますので、連投になって申し訳ありませんがまとめときます。

元々イギリスで出たUK盤の、楽曲を見直してUS盤になっているんですが、

(英米盤楽曲一覧)
https://en.wikipedia.org/wiki/Everybody_Wants

日本盤は、US盤の13曲、プラスボーナストラック5曲の大盤振る舞いになっているようです。あら嬉しい。
サマソニ2016のライブ音源もさっそく入っているのが日本盤ならでは。

(日本盤楽曲一覧)
https://t.co/CDOjcU17Vh

で、そのボーナストラックの中に、

■ウィ・ウィル・ロック・ユー  <※クイーンのカヴァー>

が入っていることは、見逃してはならない、「勇気凛々」的に。

これ、今年の夏ごろに The Struts の公式ツイッターがつぶやいてたんですが、アメリカのスポーツテレビ番組「ESPN College Football」(この場合の Football はサッカーじゃなくてアメフトね)のトレーラーのために、収録したものみたいです。

えええ、なにその私のための選曲!(違います)

喜び勇んでトレーラー観たんですが、これ、はっきり言ってよく聞こえないというか、よく判らないじゃないですか。
確かこの時にいろいろ検索して探してみたんですが、ザ・ストラッツの楽曲だけの動画とか音源とかって、どうしても見つからなかったんですよね。そのうちQAL来日嵐がやって来たのでなんもかんも吹っ飛ばされて忘れてたんですが。それもどうなの。

だから、こうしてボートラに入ってくれて、凄く嬉しいです。
さすがユニバーサル・ジャパン!ハナシ早いぞユニバーサル・ジャパン!

ザ・ストラッツ、日本で盛り上がってくれるといいんだけどなぁ!

■It's The Struts

https://youtu.be/Kg1p1liEyDU

それにつけてもクイーンの楽曲の偉大さよ。
スポーツ関係はとりあえず「ろきゅー」からの「チャンピオン」、で間違いないもん。

この前の車もCMでもそうだけど、どんな傾向の曲でもあるから、なんでもあるから、何かのテーマに沿った時に、クイーンに探せないテーマはない、たぶん。

ってことで、今後ともCMいろいろお待ちしております、企業の広報の方。どんなテーマにも合わせられます!

…あれ?私、結局何の話してる?


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2016年11月13日 (日)

フレディ・マーキュリー没後25年追悼イベント、他

●えーっと、まず何から行こうかね、やっぱ公式様かね。
ユニバーサルジャパン公式から、

フレディ・マーキュリー没後25年追悼イベント 2DAYS開催!

の告知がありました。

Freddie01

https://t.co/ovgMVnvmsA

日時:11月24日(木) 12時~19時、11月25日(金) 12時~19時 
場所:ONKYOショールーム 1F Gibson Brands Showroom TOKYO 1F 

■献花
フレディへの献花台を設置いたします。献花をなさりたい方はお花をご持参下さい。

■クイーンへのメッセージ書き込みパネル
クイーンの大型パネルを設置致しますので、フレディへのメッセージをお書き込み下さい。パネルは後日ユニバーサル・ミュージックのクイーン公式サイトに掲載いたします。

■フレディ・マーキュリー・フェニックス・トラスト(エイズ基金)へのチャリティを呼び掛ける募金箱を設置いたしますのでご協力をよろしくお願いいたします。

■会場では、フレディ・マーキュリー生誕70周年とオンキヨー創業70周年を記念したコラボレーション・モデルの展示試聴も実施いたします。

とのことです。
また、11/25の夜には、

【オン・エア~BBCセッションズ スーパー・デラックス・エディション】発売記念試聴会

もあるそうなので、25日の午後から行くのが効率いいかもですね!

日時:11月25日(金) 18:30~20:00
場所:ONKYO Gibson Brands Showroom TOKYO 2F
誰でもご参加いただけますが、お席には限りがございますので立ち見でご覧いただく可能性があります

■和久井光司さんをゲストに迎え11月25日(金)に発売となる【オン・エア~BBCセッションズ スーパー・デラックス・エディション】からの音源等の試聴会を行います。

■CD試聴にはオンキヨーが満を持して10月末に発表したばかりの最新スピーカー、Scepter Speaker System「SC-3」を使用。最高の環境でご堪能いただけます。
またハイレゾ音源もお聞きいただけます。

■CD他クイーン商品販売&抽選会

【オン・エア~BBCセッションズ スーパー・デラックス・エディション】を始め、クイーン&アダム・アンバート来日記念盤【グレイテスト・ヒッツ】 I & II他様々なCD、映像商品等の販売をいたします。
ご購入いただいた方にはクイーン・スペシャル・グッズがあたる抽選会にご参加いただけます!是非、奮ってご利用下さい。

http://www.e-onkyo.com/news/564/

---------引用ここまで---------

11/24のサマソニ上映会とびみょーにズラしてくださっているのは判るのですが、平日昼間は勤め人には厳しい、厳しいぞ!あうあう(涙)

土日にどかんとやった方が、人は集まるんでしょうけどねー。
まあ、「何かを」やってくださるという、その心意気が嬉しい。過去にはなんにもイベントない年もありましたもんね。それを思えばありがたいことでございます。

11/25にはいよいよ、「オン・エア~BBCセッションズ」のセットの方が発売!
ああ、楽しみですねー。日本だけ発売がズレたから、ツイッターなどでも今一つ盛り上がり切れなくてねー。


●で、例の「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」なんですが。

Cw1drblxgaa1u6

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/classic-rock-aw.html

結論から言えば、我らがクイーンは、ノミネートされていた「Reissue of the Year」を、めでたく受賞いたしました!イエッッッッス!

受賞者一覧はこちらからどうぞ!

https://t.co/YSU4bi27cl

ついでに凛々さん一押しのニューカマー、The Struts ザ・ストラッツもめでたく新人賞受賞!

ああ、毎日毎日毎日…(以下延々と続く)一日2回ずつ(会社と自宅で)ぽちっと投票し続けた甲斐がございましたよ、ほろほろ(涙)。

で、ニュースでご存知の方もおありかと思いますが、今回の運営諸々でいろいろと問題があって、月曜には運営会社のKLabが謝罪を出すそうですが…

だから、こういうカルチャーとか芸術とかの分野で「次につなげる」ってほんと、大事で、難しいことなのよね。
甘く考えちゃいけないと思います。

まあ、運営がぐだぐだだったからといって、クイーンやザ・ストラッツの受賞に影が差すわけではありませんので!おめでとうございます!


●でもって、そのザ・ストラッツなんですけど、なんと、2月に単独来日公演決定!わぁお。嬉しい。

Cw9ckjiviaajhte

https://www.creativeman.co.jp/event/struts2017/

ライブハウスのオールスタンディングなので、足の不自由な凛々さんは正直無理かもなー…なんですが、それはまあさておき、今年のサマソニでも大人気だったので、嬉しいです。

それに伴いまして?ついに、デビューアルバム「EVERYBODY WANTS」の日本盤が、2月に発売決定!遅いよ!
これで晴れて日本デビューです!人気出て欲しいなぁ。

…なんか、聞いた話なんですけどね、バンド形式のロックが受け入れられる土壌って、もう日本だけなんですって。英米で今人気のアーティストのメンツを頭に思い浮かべてみると、確かにそうですよね。

だからこそ若いザ・ストラッツが「クラッシック・ロック」界隈で評価されているわけなんですが、それだけに日本盤が出てないことが常々不思議でした。

だってサビがキャッチ―なポップロックで、ボーカルがグラマラス、って、逆にものっすご日本向きだろうに。

連綿と受け継がれる「ロックバンド」の火を絶やすな!という意味でも、ザ・ストラッツには頑張って欲しい、凛々さんです。

■The Struts - Kiss This

https://youtu.be/abOhx2YtPyM


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2016年10月 7日 (金)

ONKYO「QUEEN NIGHT Vol.3」開催!

Queen_vol3

えっと、どこからハナシを始めればいいんだ。

順番に整理しよう、まずですね、好評配信中の『QUEEN』ハイレゾなんですけど、クイーン+アダム・ランバート来日に右往左往している真っ最中の9月22日に、第五弾が配信されてました。過去形です。されてました。

https://t.co/e1E2IzppTf

…だめよぉONKYOさんってばー。そんなどさくさに配信したって凛々さん悪いけどそれどこじゃなかったわよぉ(←酷い)。

実はナニゲにすんごいタイトルが配信されてます。
なんと、クイーンのライブ音源6種類!

「Live At The Rainbow」(74年)

「A Night At The Odeon」(75年)

「Queen Rock Montreal」(81年)

「On Fire: Live At The Bowl」(82年)

「Hungarian Rhapsody」(85年)

「Live At Wembley Stadium」(85年)

ドびっくりなのが「On Fire: Live At The Bowl」、ミルトンキーンズ。

これ、ユニバーサルさんで発売されてないっ!

どっひゃぁぁぁぁ。
フレディがぶりぶりアブラの乗りまくった82年のライブですが、EMIで出たきり日本盤は出てないです。

前回第四弾配信の時に、「グレイテスト・ヒッツIII」単独があって驚いた凛々さんですが、今回はついにユニバーサルを追い抜いてしまった ONKYO さん恐るべし。

それなのに、ああそれなのに、正規のライブアルバムである「Live Killers ライブ・キラーズ」と「Live Magic ライブ・マジック」がないのはなぜだ(なおこの2作も、ユニバーサルさんからはまだ出ていません)。

あ、ちなみに、第四弾までの記事はこちら。

ハイレゾ第四弾
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/line-ef64.html

ハイレゾ第三弾
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/memo.html

ハイレゾ第二弾
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-6866.html

ハイレゾ第一弾
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-4a63.html

でもって、この新たな配信に伴いまして、

フレディマーキュリー生誕70周年×オンキヨー創業70周年

公式コラボモデル初公開、試聴イベント「QUEEN NIGHT Vol.3」

開催ですって!

http://gibsonsr.jp/event/queen-night-vol-3/

ええええ!8月に「Vol.2」やったきりだったので、まさか「3」があるとは思ってもいなかった!ありがたいありがたい(拝む)。

【イベント内容】

・公式コラボモデルの実機展示、試聴
・QUEENハイレゾタイトルの試聴
・ハイスペックオーディオでのリスニング
・特別ライブ (開演:19:45~【開場19:30~】)清水一雄氏、Dioken氏
・特典として入場時に受付をさせていただいた方全員にポスターをプレゼント
 さらにご試聴いただいた方にステッカーをプレゼント

■日時10月14日(金) 19:00開場(21:00頃終了予定)

■場所 Gibson Brands Showroom TOKYO
(住所:東京都中央区八重洲2-3-12 オンキヨー八重洲ビル 1F)

■入場料無料、入退場自由

※ 特別ライブは入場数に限りがございます。入場時に整理券をお配りいたしますが、一定数を超えてしまった場合、特別ライブにご参加できませんのでお早めにご来場ください。

(その他、いろいろ注意事項がありますので上記の告知サイトを必ずご確認くださいね)

 ☆  ☆

「Vol.1」「Vol.2」の告知記事はこちら。

「QUEEN NIGHT Vol.1」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/07/post-6866.html

「QUEEN NIGHT Vol.2」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/queen-night-v-1.html

で、みなさん注目していただきたいんですが、今回はボヘミアン・ラガーの販売がありません。年齢制限の注意書きがありません。

つまり、未成年の方も参加可能ですっ!

10代の若きクイーンファンよ!今こそ集え!帰りはちょっと遅いけど!
清水一雄氏、Dioken氏のアコースティック・クイーンも聴けますよ!

…って、あれ、ちょっと待って、確かクイーン日本公式さんのサイトで、QUEEN × ONKYO コラボのデジタルプレイヤー、ヘッドホン、イヤホン三つとも、完売してなかったっけ?試聴ってどうするんだ?

と気が付いてコラボ商品の公式サイトに行ってみましたらば。

http://onkyodirect.jp/QUEEN.html

<予約限定発売詳細>

 3次予約受付期間:2016年10月3日(木)~12月26日(月)12:00まで
 3次予約分出荷予定日:2月より順次発送予定

なんと、今注文できる分は、2017年2月出荷になるらしい!売れてるじゃないですか!
そうですよねぇ、こんだけいいタイトルが配信されていればねぇ。
確か予約受付は今年いっぱいだったから、これが最後のチャンス。

QAL来日の際には、このコラボ機器をブライアンとロジャーにも贈呈したみたいですよ。

Onkyo

ぎゃあぁぁぁ、ふたりともなんてかっこいいイケ爺なんだ!

でもちょっと気になったのが、ONKYOさんのフェイスブックにある「オンキヨー創業70周年、フレディ生誕70周年の本企画の趣旨もご理解いただきました。」の一文。

…えーっと、今までご理解いただいてなかったんですか?(笑)


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2016年9月18日 (日)

「God Save The Queen」を歌う

Godsavethe_queen

ああああ、ついに週が明けちゃいましたよ、今週ですよ今週!
あと1回仕事行ったら(凛々さんは2回ですが)クイーン+アダム・ランバート武道館公演ですよ!頼む台風、自重してくれ!

興奮のあまり逆流性肺炎起こしそうなイキオイですが(…何言ってんだかもう…)、さっきツイッターで mamiii( @mamisasqueen )さんと話しててふと思いついたんですが、ライブのラストに絶対に掛かる「God Save The Queen」ね。

あれ、イギリス公演の時はそりゃ自国の国歌だからみんな大合唱しますが、 他の国はそうでもないでしょ?

これ、もし日本で最後にファンが大合唱したら、きっとQALみんな驚くんじゃないかな?と。

だってこの歌詞見てくださいよ。

 God save our gracious Queen
 Long live our noble Queen
 God save the Queen

 Send her victorious
 Happy and glorious
 Long to reign over us
 God save the Queen

 神は我らが慈悲深き女王を守りたもう
 我らが気高き女王よ、とこしえにあれ
 神よ女王を守りたまえ

 女王に勝利を
 幸福と栄光を
 その御世が永遠でありますことを
 神よ女王を守りたまえ

これって、私たちの気持ち、願いそのものじゃないですか。ああ、クイーンに栄あれ。

だから、これみんなで歌ってクイーンに「来てくれてありがとう、ライブしてくれてありがとう」ってもし伝えられたら、素敵だなって。

英語が母国語ではない国だからこそ、インパクト大きいと思いません?

ただまあ、凛々さんの個人的な性格として、「これこれをみんなでやろう」ってある意味強制しちゃうのは、嫌いなんですね。
趣味のことで強制されるのって、愉快じゃないでしょ?

だから、「凛々さんはやります、勝手にやります、武道館で声張り上げて God Save The Queen 歌います!」と高らかに宣言しときます。歌詞は30年くらい前に覚えたので、あとは腹から声出す練習!

で、「あ、それいいね」と思っていただけたらどうぞご一緒に、っていう感じのスタンスで行きたいです。

一応、練習用の動画置いておきますね、あ、一番だけでいいですからね、たったの7行です。その内の2行は「God save the Queen」だから覚えるのは実質5行!
いざとなったらカンニングも可(笑)。

https://youtu.be/e2J6wrmA8Ok

感謝の気持ちを、「何かをする」ことで表現出来たら、きっとなにより自分自身がすっきりするだろうなと思うんですが、唯一の懸念は、その場になったらボロ泣きしてて声が出ないんじゃないかという…(笑)。

ま、それもまた良し。

Awards16logo

「CLASSIC ROCK AWARDS
              2016」

 リイシュー・オブ・ザ・イヤー

「QUEEN-The Studio Collection」
  一日一回投票しよう!

 https://t.co/sC8CW4KoJ6

 投票締め切りは2016年9月28日(水)


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2016年9月15日 (木)

「耳の虫」になりやすい曲

Queenwewillrockyou

フレディのお誕生日と前後して、いくつか興味深い英文ニュースがあったのでいまさら?ですがご紹介、第一弾。第二弾もある予定。あくまで予定。

Scientists name the ultimate earworm and explain what makes songs addictive
Top 20 official earworms includes a lot of Queen
https://t.co/DDXfYOwRLU

----記事要約----

セント・アンドルーズ大学の哲学・人類学と映画学の合同研究チームは、いわゆる「この曲一日頭ん中で鳴りっぱなし」現象、英語で「earworm」を研究し、科学的要素から選ぶ、earworm 化しやすいポピュラー楽曲20曲を選出しました。

The Top 20 earworms named by the University of St Andrews are:

 1) Queen -‘We Will Rock You’
 2) Pharrell Williams -‘Happy’
 3) Queen -‘We Are The Champions’
 4) The Proclaimers -‘I’m Gonna Be (500 Miles)’
 5) The Village People -‘YMCA’
 6) Queen -‘Bohemian Rhapsody’
 7) Europe -‘The Final Countdown’
 8) Bon Jovi -‘Livin’ On A Prayer’
 9) James Pierpoint -‘Jingle Bells’
 10) Baha Men -‘Who Let The Dogs Out?’
 11) Psy -‘Gangnam Style’
 12) Rick Astley -‘Never Gonna Give You Up’
 13) Journey -‘Don’t Stop Believin’
 14) Mark Ronson -‘Uptown Funk’
 15) Taylor Swift -‘Shake It Off’
 16) Michael Jackson -‘Beat It’
 17) Kaiser Chiefs -‘Ruby’
 18) The Rocky Horror Show -‘The Timewarp’
 19) Meghan Trainor -‘All About The Bass’
 20) Culture Club -‘Karma Chameleon’

最古の曲は「ジングル・ベル」、最多はクイーンの曲。

研究者のビード・ウィリアムズは、earworm 化するには5つの構成要素が必要で、数式にすると

メロディの親しみやすさ + (予定調和 - 驚き) + メロディの説得力 + (リズムの繰り返し x1.5) = earworm

となるとしています。

 ☆   ☆

…なぜ数式にしたし。

特筆すべきはやはり我らがクイーンの楽曲が3曲も入っているということですね。「耳に残る」曲が、多いのですね、やっぱり。

(ただ公平に言えば、セント・アンドルーズってスコットランドの大学なので、クイーンに偏りがちになるのは地域的なものもあると思います。アメリカならこうはならない、たぶん)

クイーンってキャラが濃すぎて(注:フレディだけを指しているわけではない。断じて、ない)つい後回しになってしまうけど、

そもそも楽曲がいいのよ、楽曲が。

むしろ、キャラが濃すぎて正当な評価の邪魔をしているとさえ言えます。
凛々さん、何度か「勇気凛々」でも主張しておりますが。

「クイーンは過小評価されている」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-ebf8.html

「飲んだくれの夕べ」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/post-b4d1.html

「知ってるつもり。」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-7587.html

「クイーンはスペクタクルを出し惜しみしない 7/16 - Philadelphia」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-f7e1.html

メンバーのキャラだけだったら、「伝説」と言われるほどのバンドには、なっていません。
クレイジーな若者なんて、いつの時代にもいくらでもいますもんね。

まず楽曲の芸術性が高く、なおかつ親しみやすく耳に残り、セールス的にもヒットした上での、さらにあのキャラだからこそ、クイーンは今もなお変わらず愛されているのである、ということは、折に触れて主張して行きたいです。

ちなみに調べてみたら earworm「耳虫」を退治する研究がこちらに!

http://irorio.jp/kondotatsuya/20150426/224484/

なんか知らんけどガムを噛むといいらしい!
しかも、これを強迫性障害、強迫神経症の改善に応用できないかと研究しているらしい!

この研究も偶然なのかイギリスなんですけど、イギリス人って earworm になんか並々ならぬコダワリが?

https://youtu.be/JmcA9LIIXWw

「We Will Rock You」貼ると思ったでしょ!

ここはフェイントで20位の耳虫を!
さあ延々頭の中で繰り返そう、か~まかまかまかま…♪

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2016年9月 8日 (木)

クイーン公式LINEスタンプ販売&ハイレゾ第四弾

Herewego

またいろいろ溜まってます!開き直ってます!開き直りも芸の内。

フレディ生誕祭、楽しかったですね♪

世界中の人が、黄色と黒の勇気のしるしになってお祝いしてる写真が続々と流れて来て幸せでした。

凛々さんのハードロック・カフェ記はまた別記事でアップしますが、国内各店舗に行かれた方、拍手コメントからぜひレポートお願いいたします!

(今のところ東京上野、USJ大阪、福岡がありませんよー、よろしくねっ♪)


●お誕生日前の9/2に日本公式さんと公式グッズ類のサイトである Bravado さんが、突如としてクイーンの公式 LINE スタンプを発表!

LINEクリエーターズ・マーケット内 クイーンの公式LINEスタンプ

https://store.line.me/stickershop/product/1307950

で、それはなんとジャパニーズ・フレディとして海外でも有名な ROY さんの監修、イラスト、デザイン、製作であるというびっくりの事実が。

ええーーー、ROY さん芸達者なのは知ってますけど、こっち方面にも芸達者とは!

いやー、どうりでクイーンへの「愛」にあふれているスタンプだと思った!(そして、ファンならではの視点…電柱の影からじっと猫を見つめるフレディとか、ファン以外にはほぼ意味不明・笑)

Stump

このあたりがたまらん。

実は凛々さん、LINE やってないんですよ。それどころかいまだにガラケーですよ、はっはっは。
いえ、PCからでも LINE できるのは知ってるんですが、使う相手もいないのでね…

LINE やってなくてもスタンプだけって買えるのかな?と思って試しに購入ボタン押してみたんですが、速攻 LINE ID 聞かれて2秒で挫折(笑)。

で、驚いたことにこのスタンプ日本先行販売で、いずれ順次世界発売と Bravado さんが言っている。

でもこちらの記事でも調べた通り、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/11/line11-7445.html

LINE って、ほぼ日本向けのアプリなんですよね…
まあ、全然ユーザーがいないわけでもないので、世界規模で購入できるのは嬉しいですよね。


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●そして、フレ誕9/5には、オンキヨーさん先行配信第四弾、「グレイテスト・ヒッツ Greatest Hits」「グレイテスト・ヒッツII Greatest Hits II」「グレイテスト・ヒッツIII Greatest Hits III」が、それぞれ配信開始になりました!

https://t.co/k2pqkgr1iu

ナニゲにレアなのが「グレイテスト・ヒッツIII」。こちらの記事にある通り、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2011/06/post-27e1.html

この「3」、2011年にクイーンがユニバーサルに移籍してアルバムを再販売した際に、これだけ、単独では販売されていないんですね(…悪夢のセット販売…)。

だから「3」単体があってちょっとびっくりしました。
でもよーく考えたらこれが普通か(笑)。

本日9/8のところ、オンキヨーさんのサイトのアルバムトップ100でクイーン「グレイテスト・ヒッツ」が堂々の1位に輝いております!

https://t.co/UvomA1a5RX

ふふーん♪そうでしょそうでしょ。

あ、そういえばクイーンコラボのハイレゾ機器も、そろそろみなさまのお手元に届いた頃では?
凛々さんまーだ悩んでますわよ、イヤホン、ヘッドホン…だってだってほら、今月物入りなんですもの…しくしく。


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2016年8月23日 (火)

急転直下「QUEEN NIGHT Vol.2」開催!

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前回の記事で、「これをもって「QUEEN NIGHT Vol.2」に代えさせていただきます」なのかな?などと、凛々さん勝手なことを放言しておりましたところが。

公式アカウント様からあくまで物腰柔らかに否定入りましたーーーー!(笑)

いやー、言ってみるもんだ。クイーンカレンダーの予定削除しないでほんとに良かった。

ということで、やります!

フレディマーキュリー生誕70周年×オンキヨー創業70周年

公式コラボモデル公開、試聴イベント「QUEEN NIGHT Vol.2」

http://gibsonsr.jp/event/queen-night-vol2/

【イベント内容】

・公式コラボモデルの実機展示、試聴
・QUEENハイレゾタイトルの試聴
・ハイスペックオーディオでのリスニング
・特別ライブ (19:00~19:45前後を予定)
・QUEEN公式コラボビールの販売
・特典として入場時に受付をさせていただいた方全員にポスターをプレゼント

■日時8月26日(金) 18:00開場(21:00頃終了予定)

■場所 Gibson Brands Showroom TOKYO
(住所:東京都中央区八重洲2-3-12 オンキヨー八重洲ビル 1F)

■入場料無料、入退場自由

※ 当日は20歳未満の方のご入場は一切お断りさせていただきます
入場の際全ての方にIDチェックをさせて頂きますので、顔写真付きの身分証明書(生年月日記載)をお持ちください(コピー不可)

※ 特別ライブは入場数に限りがございます。入場時に整理券をお配りいたしますが、一定数を超えてしまった場合、特別ライブにご参加できませんのでお早めにご来場ください。

(その他、いろいろ注意事項がありますので上記の告知サイトを必ずご確認くださいね)

 ☆    ☆

特別ライブは前回と同じく清水一雄氏、Dioken氏のアコースティック・クイーンのようです!
前回「QUEEN NIGHT Vol.1」に行かれた方が、「最高でした!」とおっしゃってますよ。

「QUEEN NIGHT Vol.1」のレポはこちら!

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/queen-night-vol.html

清水一雄氏は9/2開催の「ハンガリアン・ラプソディ」爆音上映会の時に、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/86-17c8.html

選抜トリビュートバンドでブライアン役をやる方ですので、とりあえずここで目を慣らしておくのも手(笑)。

都心にお勤めのみなさま、暑い真夏の週の終わり、仕事帰りの金曜の夜に、のんびりクイーンラガー飲みながらハイレゾ音質のクイーン後期アルバムを最高スペックのオーディオ設備で試聴、などという贅沢なひと時を過ごされてはいかがでしょうか!

入場無料でお土産付きですよ!これは狙い目!
(あ、クイーンラガーは有料です、念のため・笑)

っつーか、実際クイーンラガー飲みながら「メイド・イン・ヘヴン Made In Heaven」なんか聴いた日にゃ、悪いけど泣くぞ!凛々さん号泣しちゃうぞ!それもどうなんだイベント的に!

今週末という急な告知で申し訳ないのですが、ぜひご参加検討してみてくださいね!

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2016年8月12日 (金)

「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」ノミネート発表

Classicrockawards2015filippolastori

6月1日の時点では、凛々さんほんとに真剣にこう思っていたんですよ。

「クイーンに国技館に来てもらうぞプロジェクト」
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/06/post-0db3.html

要は、今年なぜか日本・両国国技館で開催される「Classic Rock Roll Of Honour 2016」で、クイーンになんとか3年連続で「何か」取ってもらって、ブライアンかロジャーか、あるいは両方に!ぜひぜひ日本に来ていただきたい!と。

ところがです。

そのわずか2週間後にクイーン+アダム・ランバートの武道館単独公演発表!

そして怒涛のように訪れるチケット争奪地獄にあれよあれよと巻き込まれ、あーれぇぇぇ、ぐるんぐるん。申し訳ないんですが凛々さん、「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」のことなど

すっからかーーーん

と忘れておりました。

…いえまあ、正確に言えばすっかり、というほどではないんですが、なんとなく頭のすみっこにはあったことはあったんですが、正直、それどころじゃない系テンパり具合だったのは致し方なし。たぶん、それは凛々さんだけではないと思うのですけどね。

で、まあここに来て、いいタイミングで英公式様から告知が。

昨年出た「The Studio Collection(12 inch Analog)」(クイーンのスタジオアルバムのカラーレコードセット)が、「Reissue of the Year」にノミネートされたと!

(ちなみに日本盤は出ていません。輸入盤のみです。…まだ日本はレコード再販には消極的ですよね)

「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」公式サイトから投票できますよ!

https://t.co/5Axpef1vPg

ここはひとつ、がしがしっと投票しちゃいましょう!クイーンが、いかに日本で愛されているか、見せてやりましょう!
でもって、御大には間をあけずに大変お手数お掛けいたしますが、この際11月にも来ていただきましょう!

ところで、「来てもらうぞプロジェクト」の記事で凛々さん、可能性としては「Film(or DVD) Of The Year」かなぁなんて言ってるんですが、公式サイトみると、

http://2016.classicrock.awards.teamrock.com/

投票部門が

「Best New Band」

「Album Of The Year」

「Reissue Of The Year」

「Band Of The Year」

の4つしかないんです。あれー?昨年までは映像部門あったはずなんだけどな。主催者選出部門になっちゃったのかな。

まあ、「Reissue Of The Year」にノミニーされたのでいいっちゃいいんですが、「オデオン座」かなぁなんて予想してたのでちょっとさみし。

で、他の部門もなんとなく見てたら、「Best New Band」に The Struts が入ってるじゃありませんか!

http://2016.classicrock.awards.teamrock.com/vote/best-new-band

The Struts ってほら、あれですよ、クイーン大好きフレディ大好きで、ザンドラ・ローズさんにステージ衣装作ってもらっちゃった、あのルーク・スピラー君のバンドですよ!

なんかストラッツ今年はツアー漬けで、アメリカとかでも評判いいみたいですよ。
今年のサマソニにも来日します。って、来週じゃん。来週、来ます(笑)。

http://www.summersonic.com/2016/lineup/081.html

これは楽しみな逸材ー。ってわけでこれも投票、ぽちっとな。

Struts

https://youtu.be/ARhk9K_mviE

「Band Of The Year」にはガンズもAC/DCもいるわよ!てことで、この方々が来日したら、凄かろうなぁ。やはりチケット買っとくべきかなぁ…

ああ、(贅沢な)悩み多き2016年の夏。

8/17追記

「CLASSIC ROCK AWARDS 2016」の投票、PCのクッキーをクリアすると何度でも投票できちゃうみたいです…にやり。

Freddiemercury17


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http://donation.yahoo.co.jp/detail/5062001/

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