カテゴリー「軽ネタ三連発」の26件の記事

2017年11月16日 (木)

映画三連発+オマケ

Live01

●ところで私この写真貼った?
…貼ってないよね、ダメじゃんね、こんな凄い写真を監督おんみずからリークしてくださっているというのに!

フレディ・マーキュリーの伝記映画、「ボヘミアン・ラプソディ Bohemian Rhapsody」のライブシーン。この原色も眩しい青ヒザあて付き赤パンツは1981年!(笑)

あまりにもフレディが憑依してて、監督も黙っていられなかったようです(ナニゲに、奥のジョンの佇まいもジョンです)。

「自分を抑えられなかった。このiPhone写真は投稿しないと by監督」

https://www.instagram.com/p/BaVKy23hTxG/

ラミさん凄いよねぇ。足の長さ以外はほぼ完璧じゃないですか!?(…いや、足の長さはさ…フレディのあの長さはしょうがない、特別製だもん)

もう何度言ったか自分でも覚えていない、俳優って凄い!

…ってゆーか、最大のリーク元が監督っていう(笑)。どうなの、そこんとこ。
ブライアンも競ってたけど、ツアー入っちゃったからね(それまでは入り浸っていた・笑)。

Live02

こちらのBARKSさんの記事で、監督のリークっぷりをまとめてくださっているのでありがたく参照。

https://t.co/jqXxUJtRtO

ドラムのセッティングにこだわりまくって周囲にドン引かれているロジャー(これは動画です)がお茶目。
フレディの妹のカシミーラさんがセットに来た写真は、上記リンク先に載っていなかったのでこちらにアップ。

Honored to have #kashmirabulsara #frediemercury 's sister on set. #queen #brianmay #bohemianrhapsody

Bryan Singerさん(@bryanjaysinger)がシェアした投稿 -

2017 10月 19 11:33午前 PDT

とりあえず、インスタのアカウント持ってる方は、ブライアン・シンガー監督のアカウントは要フォローですね♪

https://www.instagram.com/bryanjaysinger/


諸般の事情で、記事でご紹介するの迷ってたミック・ロックさんのドキュメンタリー映画

「SHOT! 写真家ミック・ロック-ロック・レジェンドの創造主-(仮題)」

の東京上陸(ゴジラか)なんですけども、先週から、吉祥寺の「ココロヲ・動かす・映画館〇」にて上映されています。

https://www.cocomaru.net/schedule

ちょっと上映形態が特殊で一言で説明しづらいのですが、1階の映画館での上映と、2階の喫茶コーナーでの(飲食しながらの)イベント上映の、2種類の上映があります。

んで、18日(土)の1階での上映と、2階でのイベント上映の後に、トークイベント開催とのこと!

『写真家ミック・ロック』トークイベント
https://t.co/7PCdXiWRWT

ゲストは長谷部 宏さんと 東郷かおる子さん。うわー、物凄くお馴染み(笑)。

この日のみ、映画代特別料金(1300円)+ワンドリンク制。
ただし、チケットはネットでは購入出来ないようで、現地お支払いです。
「SHOT!」の特製ポストカードも、受付で販売中とのことです。

詳しくは上記のサイトで。

ついでに、3階のイベントホールでは、「SHOT!」のパネル展もやっているようです。…象と一緒に(謎)。
https://t.co/YKegpahPrV

あと、来年の1月にまたしても突如、鹿児島の映画館「ガーデンズシネマ」で、1/4(木)~1/8(月祝)の5日間、「写真家ミック・ロック-ロック・レジェンドの創造主-(仮題)」が上映されます。

http://kagocine.net/next.html

こんな風に、ゆっくりでも徐々にじわじわ全国で観られるといいですね!


●こちらの記事でもご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/cat72158319/index.html

映画「ベイビー・ドライバー」が、ユナイテッド・シネマアクアシティお台場で爆音上映されます!

「ベイビー・ドライバー」の上映時間は

 12/9(土)09:30、21:40
 12/10(日)14:40

の3回!価格は1800円均一です。たぶん、日にちが近くなればネットで購入出来ると思います。

爆音の「ブライトン・ロック Brighton Rock」を大画面で!
(映画自体も面白いよ…)


●んでもって、映画の話題ではないですが、オマケ。
ルークは凛々さんにえこひいきされているので、何かとオマケに付きがち。

こちらの記事で、ルーファス・テイラーがフー・ファイターズのライブに飛び入り参加で「アンダー・プレッシャー Under Pressure」を叩いた、と書きましたが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/11/post-1dc7.html

今度は現地時間11/13、カンザス州ウィチタでのフー・ファイターズのライブで、サポートバンドとして同行しているザ・ストラッツのルーク・スピラーが、「アンダー・プレッシャー Under Pressure」をテイラー・ホーキンスと共に歌いました。

(ルークは昨夜のフー・ファイターズのライブで、デイヴ・グロールがドラムをやっている間ボーカルに参加し、まさに、もンの凄い「アンダー・プレッシャー」状態)

https://youtu.be/uKwSqCSzw-s

「Luke was “Under” a lot of “Pressure”」…うむ、確かにルーク、ガチガチじゃん!ああ、若いなぁ、可愛いなぁ。
掛け合い曲を打ち合わせナシで(?)歌うのは難しいよねぇ。それも、ルークの大好きなクイーンの曲だしねぇ。

以前にも、フーファイは「アンダー・プレッシャーのドラムいらない?」というバナーを上げていたファン(笑)を舞台に上げて一緒に演奏していて、

https://rockinon.com/news/detail/168634

するってーとなにかい?「アンダー・プレッシャー」は、ゲスト枠かい?

フー・ファイターズはデイヴ・グロールとテイラー・ホーキンスがふたりともドラムが出来てボーカルが出来て、というちょっと変則的な構成なので、誰がドラムやってもいーし、誰がボーカルやってもいーし、ボーカルは一人でも二人でもいいよ、というユルさに、「アンダー・プレッシャー」の曲構成が合ってるように思います。

そうだよねぇ、ドラムがふたりいたら、ロジャーも楽だよねぇ…歌えるしねぇ…って、

やってる!(笑)

ってことで、クイーン+アダム・ランバートのヨーロッパツアー、11/12(現地時間)のフランス・アムネヴィル公演から、突如ロジャー・テイラーが歌う「カインド・オブ・マジック A Kind Of Mgic」がセットリストに追加されました!

https://youtu.be/nUuvzhPc14U

ロジャー2曲!
ああ、ありがとう!タイラー・ウォーレン!あなたがいてくれるおかげで!

 ZZZ…


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2017年11月 8日 (水)

看板息子たち、まさかの復活!他

1977tour

(1552×941ありますので、クリックしてPCの壁紙にでもどぞー。フレディ、意味不明なほど足が長い。というか、細い。人形のようだ。そりゃさー、このスタイル持ってなきゃ、ダイヤ柄レオタードなんて似合わないよね…)

●11月3日(イギリス時間)に、BBC Four にて、クイーンの未公開ドキュメンタリーが放送されました。

これは、1977年にボブ・ハリスがクイーンのドキュメンタリーを企画、ステージや舞台裏などを撮影しながら未完に終わったフィルムをリマスターし、「世界に捧ぐ News Of The World」発売40周年に合わせた1時間のドキュメンタリー「Queen: Rock the World」として新たに再編集したものです。

イギリスからならBBCのサイトから後追い視聴出来るんだけどねー、と思ってたら、ネットにアップしされた方が。

http://www.dailymotion.com/video/x67s85h

いつ消えるとも判らないので、お早目の試聴をどうぞ。

ところでこのドキュメンタリーって、11/17に発売の「世界に捧ぐ」40周年記念スーパー・デラックス・エディション

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-3d88.html

の中に含まれているDVD、「クイーン: ジ・アメリカン・ドリーム QUEEN:The American Dream」とは、別モノなんでしょうかね?

上記の映像を観るに、+アダム・ランバートの近年の映像も含まれているので、これはこれで、「なっとう40」のDVDとは違う、気が、個人的にはするのですが。

たぶん元素材はおんなじで(ボブ・ハリスさんが撮った77ヒューストンのライブと舞台裏映像、レコーデイングの様子、など?)、構成編集が違うんじゃないかなー。天下の BBC の意地を見せて別作品に仕上げたのかな?と。

いえ、推測ですので断言はできないのですけど、なんとなく。


●で、そうなんです、表題なんです。

ってことで!

看板息子、リターンズ!

ロックの殿堂ジャパンミュージアムにて、まさかの復活です!

ああ、ロックの殿堂ジャパンさんありがとう!グッズ関係が何もないクイーンにこの救済策!

看板息子って何、という方はこちらの記事を。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/rock-exhibition.html

ロックの殿堂ジャパンミュージアムって何、という方はこちらの記事。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-7b2d.html

↑で書いた、「クイーンファン的ロックの殿堂の歩き方」に、またひとつチェックポイントが増えましたね!みんな行こうね、12月9日~15日の週に!

凛々さん個人的に、今回の「ロックの殿堂ジャパン・ミュージアム」って、あの金沢のと同じ運営なのかな?どうなのかな?権利とかいろいろと、大人の事情ってあるしなぁ、などと内心思っていたのですが、看板息子たちのおかげであの金沢のと運営さんは一緒だ、ということが、これではっきり判りました。

でなきゃ、ジョンの頭のところが一回折れちゃった同じ看板

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/05/post-fd1e.html

なんか、出て来ないですものね!(笑・そこで見分ける)

Rockhall

どうでもいいんですが、「左から2番目がフレディです。」って、まだ言うか!前にも言ったよね、「こんな」とか言ったよね!覚えてるからね!

しからば凛々さんももう一度言わせていただきます。

「クイーン史上、ヒゲ有り期間の方が短いんだからねっ!」

さらに申し上げれば、並べる順番は、

20160512_01

これが正解です。


●iPhone Xの新機能「Animoji(アニ文字)」って、判ります?凛々さん、Xどころか、スマホですらないので半分何言われているかさっぱりなんですが、なんでもiPhone Xの顔認証機能で、自分の表情や動きを模したアニ文字動画が作れる、そうなんです。ほーら言っててよく判らない(笑)。

具体例。

https://youtu.be/2HgYkXFIyqo

あら可愛い。なんか、アニ文字使ってカラオケ歌わせるのが流行ってるみたいですよ。

つまり、自分で歌ってる顔をアニ文字に変換して動かせるってことかな。これだと、4人分のアニ文字作って合成、したのかしら。
あのフレディの顔の影がびよーんと伸びるとこは力作!

…可愛いんだけど、一部ロジャーファンが「なぜブタ」と密かにガッデム。

いや、偶然だよね、偶然。
フレディならキツネよりネコだべ?だし、キツネはフレディよりブライアンだろうし、電子工学学士のジョンはロボットとかでも面白いかもしれない!

Animoji

んでロジャーは…ロジャーは…

こ、困った、誰かオチをよろしく。


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2017年11月 2日 (木)

いろいろと忘備

えー、ワタクシ事で恐縮なんですが、凛々さん家族の病気のため家と実家を行き来しててなかなか余裕がない上に実家はネット環境にないもんですから、しばらくブログ更新は間が空いたり不定期になるかと思います…ってか、元々「間が空いたり不定期」にはよくなるんですが(笑)。一応、長期未更新になったらご了承ください。

てことで取り急ぎ。

●現在池袋パルコで「THE BRITISH ROCK VOL.2」を開催している、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/the-british-roc.html

オフィシャルグッズ専門店の【PGS】さんが、クイーングッズの福袋を販売します。

2018年QUEEN公式カレンダーが必ず入りますとのことですので、カレンダーまだの方はご検討されてもよろしいのでは!
…いえ、もちろん2個3個とご購入されて家中クイーンだらけにしても全然よろしくってよ。

https://t.co/6u03XChnIq

男女別で各サイズあるのが嬉しいですね!クイーンだけでなく、ボウイさんとかThe Whoとかクラプトンさんとか、いろいろ取り揃えているようです。

…こ、こんな福袋なんて見ちゃうと、「ああ、押し詰まって来たなぁ」なんてイヤが応にも思うわけですが、またしてもワタクシ事だらけで恐縮ですが、凛々さん誕生日が1月なもんですから、トシ明けた途端にトシ取っちゃいますんで、押し詰まるの全然嬉しくないんです!詰まりたくないです!


●ニューオーリンズで開催された「Voodoo Music & Arts Experience 2017」フェスの10/28に「勇気凛々」的に最近何かと話題に上がるフー・ファイターズが出演したんですが、そこになんとルーファス・タイガー・テイラーがゲスト出演し、なぜかクイーン+ボウイの「アンダー・プレッシャー Under Pressure」を演奏するという、遺伝子的な意味でもよく判らない事態が起こりました。

https://youtu.be/W-Iz2LWTzg8

01:18:45くらいから。
これ、全然観客として観てたでしょルーファス(笑)。

元々フーファイとは親子で仲良しのルーファスですが、今やザ・ダークネスのドラマーとして新譜に貢献し、なんと、

歌まで歌っている。

https://twitter.com/modern_drummer/status/925366141064794113

いえまあ、考えてみればQALのツアーでも一生延命コーラスは入れてたはずなんですが、あまり「声」のイメージがなかった。

ザ・ダークネスのニューアルバム「Pinewood Smile」の中で、「Why Don't the Beautiful Cry」と「Stampede of Love」の2曲でその歌声を披露しています。

ダークネスファンの間では、この「Pinewood Smile」は「過去最高かも?」との呼び声もあるみたい。ルーファスがいいケミストリーを生んでいる、なんてネット上の評価を見ると、おば…おねーさんも我が子のことのように嬉しいですよ、ほろほろ。

ちょっと思ったんですけど、さっき冗談で「遺伝子的な意味で」と言いましたが、クイーンとザ・ダークネスとフー・ファイターズって、なんか、伯父さんと甥っ子たち。と、その息子(ルーファス)。

よく、クイーンはあまりにも独特過ぎて我が道突っ走り過ぎてて、ロック界には何の影響も与えていない(後継者がいないという意味で)とも言われますが、たとえ音楽的に直接は似通って聴こえなくても、ちゃんとその遺伝子は継承されているのだなぁ、と、ここんとこしみじみと思ってしまうのであります。


●ラミ・マレックさんが、イギリスのテレビ/ラジオパーソナリティ、ジョナサン・ロスのハロウィンパーティに登場。
「シザーハンズ」のエドワードの仮装です。お隣はルーシー・ボイントン。

Ramimalekedwardscissorhandscostume0

…え、ってことはちょっと待って、これは映画的には「フレディとメアリー」!ふたりでお出掛けとかするんだー。にやにや。

フ、フレディがシザーハンズのコスプレしてる…と混乱中です(←違います)。


●さて、クイーン+アダム・ランバートのヨーロッパ&イギリスツアーが始まりました!

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017-Eur-uk-Ire.html

…が、凛々さん、始めに申し上げました理由で、今回は追っ掛けられないかもです。
ちゃんと腰を据えて記事にしたいのですが、いかんせん、ちゃんと腰を据えられない現状でして。

そのうち、落ち着いたらなんとかしたいです。…まあ、主に自分の忘備のために!


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2017年9月15日 (金)

軽ネタ?連発

Shot

…そんなわけで、今日は三連発じゃきかないの!
がんがんと飛ばして行くわよー!みんな付いて来るのよー!

●「70年代を写した男」、貴公子時代のクイーンとも浅からぬご縁のミック・ロックさんのドキュメンタリー

「SHOT! :The Psycho-Spiritual Mantra Of Rock」

が、日本語字幕対応版で、動画配信のNetflixで配信中です。

https://www.netflix.com/jp/

…えーーー、こちらの記事で、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/post-0a8d.html

京都で日本初上映の後は随時全国公開、とのことで劇場公開楽しみに待ってたのにぃぃぃ。

Netflix 行っちゃいましたか…

いえまあ、日本全国どこからでも観られる、という意味ではいいのかもしれないですが…個人的には、暗ーい映画館の闇の中で、じっとりと息をひそめて観たかった。

https://youtu.be/2ri6KeSTRno

…いやいや、まだまだ、単館でも劇場上映は諦めてないぞ!

凛々さんがつかんだ情報によりますと、吉祥寺の「ココロヲ・動かす・映画館〇」の再オープンに伴い1ヵ月開催されるココマル映画祭にて、「Shot!」が上映ラインナップの中に含まれている模様です。

https://t.co/EbB3nOQviS

映画祭は9月の予定でしたが、まだスケジュールなどは発表されていません。劇場サイトはこちら。

https://www.cocomaru.net/

まあ、こんな風に何かのイベントやミニ映画祭のようなもので、劇場公開もあるかもしれませんよね、続報入りましたらお知らせいたします!

…そういえば、今年は「シネ・ロック・フェスティバル」は開催されなかったですね…恒例になって欲しかったんだけど、残念。「継続する」っていうのはほんと難しい。


●先日なんとなく流してたBSの時代劇専門チャンネルから、突如、クイーンの「ショウ・マスト・ゴー・オン The Show Must Go On」が流れて来たんですよ。
予期せぬ時に予期せぬところから流れて来ると、ほんとにびっくりするもので。

な、なんだなんだ!と思いましたが、冷静に考えてみれば、

時代劇+「The Show Must Go On」=御家人斬九郎

の謎方程式が成り立つわけでございます。
ってことで、時代劇専門チャンネルで、10月9日から「御家人斬九郎」全5シーズン放送です。

https://t.co/GBljR3aJqa

でもって、あのー、番組CMに「The Show Must Go On」が使われるってことは、つまり最終回は、あの、完全版

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-5a89.html

ってことじゃないですか?そうなの?そうなの?どきどき。

(あ、念のため申し上げますと、権利の関係なのかどうか、「斬九郎」最終回には2バージョンあって、他局の再放送の場合、クライマックスにクイーンが掛からないことが多いのです)

月~金の週5回放送ってことは、5シーズン全部で50話しかないですからね!案外早く来ますよ、10週で来る計算ですよ、今年中には来ますよ最終話。
こちらも、最終回近くなったらたぶんまた告知しますね。


●ブライアン・メイ公式からの情報なのですが、TOYOTA-USAのカムリ2018(海外では Camry って書くのね!)のCMの1本に、クイーンの「ドント・ストップ・ミー・ナウ Don't Stop Me Now」が使用されています。

https://youtu.be/LPYHWn_plh0

日本でもこれといい、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-5db3.html

これといい、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-9297.html

なんでしょ、今年のトヨタさんってばやけにクイーン推し。
まあ、日本と海外では会社が違うので、そこは偶然だとは思うのですが…

それにしても、車のCMに「どんすと」って、あまりにもベタ過ぎてありそうでなかった気がしません?ちなみに「セックス・マシーン」のところは絶妙に回避されてます(笑)。

なお、「Don't Stop Me Now」は、2005年に人気自動車番組「トップ・ギア」の視聴者投票で、「ドライブ中に聴きたい曲ナンバー1」に選ばれています。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-a68f.html


●昨日、映画「Bohemian Rhapsody」に、俳優・コメディアンのマイク・マイヤーズが出演交渉中、というニュースが駆け巡りました。

マイク・マイヤーズといえば、もちろんあの「ウェインズ・ワールド」のヘッドバンキングで、「ボヘミアン・ラプソディ」を16年ぶり2度目の全米HOT 100に返り咲かせた犯人です(笑)。

これ、マイク・マイヤーズ「が」交渉中なのか、制作側「が」交渉中なのか、で話がだいぶ違うような気がするんですが、凛々さん最初に見た英文記事だと、マイク・マイヤーズ「が」出たがっているように読めたんだよなー。

(最初に見た記事↓)
https://twitter.com/DEADLINE/status/907392144075132928

まだ公式発表されてないのでなんとも言えないんですが。なんか、クイーンのマネージャーのジム・ビーチ役?なんて噂もあるみたいです。うわははは!そ、それはっ。

ほんと、いろんな意味で楽しみが限りないですね!映画。


●フレディ猫でおなじみ、

Dscn0378

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-f379.html

にんぎょう作家あべ夏さんの個展が開催されます。

9月22日(金)~26日(火)

12:30~19:00(日曜・最終日は17:00まで)

中央区京橋1-6-14佐伯ビル2Fのメゾンドネコにて

「あのお方」のなんとびっくりの新作も降臨するかも!?

首都近県のみなさま、お誘い合わせの上どうぞ!

 ☆   ☆

…ぜえぜえぜえ、こ、こんだけだったかしら、何か忘れてないかしら。
って、ああああ!あった、プラネットロックのクイーン号買ったご報告もまだだった。こ、これはさすがに闇に葬るか。

あとは、「世界に捧ぐ 40周年記念ボックスセット」と、HRC報告と、内緒のびっくり翻訳ネタは、単独記事でやりたいと思ってます!希望です!あくまで予定です!

とかなんとか言ってるそばから、また映画の話題とか増えるに違いないわ。
話題がいっぱいで、ほんと嬉しいことです。幸せだなー、ありがたいなー、眠いけどっ!

...to be continued.


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2017年9月 7日 (木)

軽ネタ三連発・その20

そうなんです、またいろいろ小ネタも溜まっててすいません!ちょっと油断するとコレだ、特に秋口は。

●おっとその前に、昨夜、英クイーン公式が映画「Bohemian Rhapsody」の、フレディの「バディ」(笑)、メアリー・オースティンの配役を発表しました。あと、先日ご紹介したポール・プレンター役のアレン・リーチも公式発表。

メアリー役のルーシー・ボイントンは、近々だとケネス・ブラナー版「オリエント急行殺人事件」のアンドレニ伯爵夫人の役を演じています。

002

まあ、お美しい。
子役からやってる方で、結構作品によって顔、というか印象が変わる方とお見受けします。
「オリエント急行殺人事件」は日本では今年の12月公開予定。

それで、ルーシーちゃん(23歳)のことをいろいろ検索してたら、なんとその「オリエント急行殺人事件」で殺される役(推理モノだからあまり詳しくは言えない…)のジョニー・デップと、その映画がきっかけでお付き合いをしているらしい?とか?

ほーう。
ジョニー・デップといえば、「勇気凛々」的には、初代フレディ役候補(笑)。すべてはあそこから始まった。なんか、

時空ねじ曲がっちゃいました?的な。

確か2007年くらいのハナシなので、まだ「勇気凛々」の記事もありません。
いえ、いいんです、もはや過ぎたことです…(遠い目)


●で、溜めてた方なんですけど、フレディのお誕生日を記念して2題です。

まずは例のハイレゾの e-onkyo さんから、Queenの作品 22タイトル、プライス・オフ・キャンペーン!

9月26日まで!

「クイーンのヴォーカリスト、フレディ・マーキュリーの誕生日を祝して毎年9月5日に行われるイベント「フレディ・フォー・ア・デイ」。
今年も世界各国で行われるこのイベントの開催を祝して、e-onkyo musicではクイーンの対象アイテムを期間限定でプライスオフ!」

https://t.co/yTO8Fj0b29

とのことですので、ハイレゾ環境のある方はこの機会にぜひどうぞ!


●さらにお馴染みワードレコーズさん。

Di8pqx7umaamdjs

フレディ・マーキュリー生誕セール こちらは9月12日まで!

「フレディ・マーキュリー神話」DVD/Blu-ray 70%オフ!
「フレディ・マーキュリー・トリビュート・コンサート」DVD/Blu-ray 30%オフ!
「クイーン~ライブ・アット・ザ・レインボー’74」DVD/Blu-ray 30%オフ!

https://t.co/YihUbcWENk

ドキュメンタリー「フレディ・マーキュリー神話」は、2013年のローズ・ドール・アワードと、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-b068.html

国際エミー賞受賞作品です。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-706c.html

クイーンからの信頼も厚い、クイーンファン兼コメディアン(どんな「兼」)のリース・トーマスさんプロデュース作。

70%オフはチャンスだと思いますよ!

 ☆   ☆

フレディのお誕生日を記念して、なんかいろいろぶつけて来てくださって嬉しい悲鳴(たとえそれが、まあ、営業的理由であったとしても、お祭り気分が盛り上がるから私はいいと思うんだなー)。

そしてその最たるものが、英公式さんがどっかりとぶつけて来た

「世界に捧ぐ News Of The World」

40周年記念スーパー・デラックス・エディション!世界同時発売!

公式からコレだもん。ってなことで、その話はまた次回。

あ!それと業務連絡です!
9月5日にハードロック・カフェ「Freddie For A Day」の

 上野駅東京店

 ユニバーサル大阪店

 福岡店

に行かれた方!この三店のイベントレポが、まだないんですよー。
もし行かれた方、いらっしゃいましたら、ぜひレポお寄せくださいね!

お待ちしております!


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2017年8月15日 (火)

軽ネタ三連発・その19

Musiclife03

すいません、またまとめます。

■「ミュージック・ライフ HISTORY & COVER展」

八重洲ブックセンター 2F特設スペースにて、

「ミュージック・ライフ HISTORY & COVER展」

8月24日まで開催中です。

https://www.shinko-music.co.jp/info/20170815/

表紙パネル、毎年恒例だった人気投票の遍歴、関連書籍の販売など。

なんかクイーンはこの辺の真ん中あたりに。

Musiclife02

この中央のクイーンのパネル、この前のブライアンの3D本のイベントの時も見た気がするわ(笑)。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/queen-in-3-d-96.html

ほらね。これ、貴重な4人のサイン入りなのですよ。

さっすがシンコーミュージックさん、持ってるものは使い倒す。

でもこんなの倉庫にホコリ被ってしまってあったってしょうがないですからね、がんがん展示の機会は作っていただきたいですよね!

写真を見る限り壁一面のみの展示のようなので、わざわざ出掛けてみるほどの規模ではないかもしれませんが(←失礼)、何かのついでに寄れるタイミングがあればいかがでしょ。


■「Planet Rock Magazine」クイーン特集号、PGSで取り扱い

ツイッターで「モカ @moka2918 」さんから教えていただいた情報です!
こちらの記事でご紹介した、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/07/post-5db3.html

イギリスのハードロック系の雑誌「Planet Rock Magazine」第二号クイーン特集号が、公式グッズ販売でおなじみの【PGS】で、取り扱いされています!

Pr_issue2officialcover

https://t.co/E7yzBfPXqk

イギリスのサイトから直接買うよりは高い気もするけども!(笑)

https://t.co/N3REqaIiTb

でも日本語サイトで日本から日本への配送の安心感はありますね、買いやすいですね、安心料ですね。PGSのIDすでに持ってる方も多いことでしょうしね。

モカさん、情報ありがとうございました!


■クイーンを聴いたキッズの反応

「6~13歳の米国キッズ達が生まれる前にリリースされたクイーン楽曲を聴いてみた」映像が話題に
http://amass.jp/92487/

音楽、映画、政治などに対するアメリカの子どもたちの率直な反応をまとめた「KIDS REACT TO」という人気シリーズで、クイーンの楽曲が取り上げられています。

https://youtu.be/Qx5ONcVtnCw

生まれる前も前、下手するとお母さんも生まれてないような世代ですが(…っう、自分に刺さった)、思ったよりもみんな曲知ってる。「パパが聴いてた!」という子もいる(笑)。
アメリカの子どもたちはリアクションがあっけらかーんとして可愛いですね♪

「We Will Rock You」の反応がいいのは、現在でもスポーツ関係の定番曲なので、なんとなくそうだろうなと思うのですが、意外に「Bohemian Rhapsody」反応良くないですか?やっぱ名曲なんだなー。

ついでなんですが、同じプロデューサーのシリーズで「ELDERS REACT TO」というのもありまして(笑)。

「クイーンを聴いたお年寄りたちの反応」もセットでどうぞ!

https://youtu.be/w8c8el0ccyM

…「お年寄り」っていうかさ…これってリアルタイムせだ…げふんげふん、いえなんでもありません。す、すいません、ちょっと現実から目を逸らしたくて。

「彼らは好きですよ」と余裕かますおじさまから、固まったまま動かないおばさままで、これはようするに、個人個人がロックを聴く若者だったか否か、というだけのような気がしますです、ハイ。

でもクイーンが絶賛されているのを見るのは嬉しいものですよね。

なお、両動画とも、設定のところから「字幕→自動翻訳→日本語」を選ぶと、google翻訳的ななんとなーくの日本語字幕が出ますので、ざっくりとお楽しみください。


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2017年7月13日 (木)

軽ネタ三連発・その18

すいません、相変わらずいろいろまとめます。
北米ツアーについても書きたいんですけどねー。三連休に期待!(と言っとけばやるんじゃないかという自分追い込み背水の陣型)

Qal_na01

その1)ロボット・フランク

その北米ツアー、ジャパニーズとしては「進撃の巨人」から始まってしまってびっくり仰天(笑)。

https://youtu.be/K2Tlor5u-Co

「世界に捧ぐ News Of Te World」のジャケットのロボットが大フューチャーされていて、オーディエンスの度肝を抜きましたね。

あのロボット、元のイラストのイラストレーター、フランク・ケリー・フリーズ Frank Kelly Freas から取って(たぶん)、今回「フランク」と呼ばれています。

で、そのフランク君に関して、人気の「X-men」シリーズと絡めて面白い記事を見つけたんですよ。

「数奇な歴史を持つクイーンのアルバムジャケットに敬意を表して」
https://t.co/hNmydkUcCT

この記事の中に、

「The art was used to illustrate a story called The Gulf Between by Tom Godwin and the illustration included the caption: “Please… fix it, Daddy?”」

(このイラストは、トム・ゴドウィンの「The Gulf Between」という物語に使われていて、次のようなキャプションが付いていた…『パパ、これ直して?』)

Astounding

という一文があって、凛々さんひっくり返りました。

つまり、あの元のロボットは、人間を「おもちゃ」だと思っている無邪気で、それゆえ残酷なことも(結果的に)してしまう、子どもだったのです!

以前、この「世界に捧ぐ」にジャケットに関しては遠い昔に記事にしたことはあったんですが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-6e11.html

このキャプションのことまでは知りませんでした!知ってたら、また違った印象だったなぁ。

このロボットが「無邪気な子ども」だという前提で見ると、アルバムジャケットもまたイメージが変わりますね。悪気なく玩ばれるクイーンたち。命すら脅かされるほどに。マスコミに?世界に?

Fullcover600x1182

うん、いじめられてたからね、この頃…(遠い目)

「フランクは子どものロボット」と考えてみると、今回の北米ツアーのプロもなかなか味わい深いです。

最初は「進撃の巨人」よろしく壁ぶっ壊して出て来たフランクも、「GAGA」ではみんなと一緒にハンドクラップし、あまつさえ「Killer Queen」ではアダムを頭に乗せて喜び、最後はみんなに手を振りウィンクしてステージの幕を下ろすのです。

フランク可愛いよフランク。

…判った、キミの血塗られた過去は水に流そう(笑)。QALご一行様と、仲良く旅をするんだよ。


その2)またCM

前回トヨタのEsquireのCMをご紹介しましたが、なんか同じくトヨタの「カムリ」のCMも、何やら聴いたことのある音楽が…

https://youtu.be/jo1rEeTovZQ

「ふらっしゅ!あーあーーーー!」

聴いたことがあるどこじゃないわ、キャッチーなことに掛けては定評のあるクイーンの楽曲の中でも、特に一度聴いたら忘れませんの代表曲だわ。

ただし、残念ながら「エスクァイア」と同じくこちらも、クイーンの原曲ではありませんね。なぜなんだろう、原曲そのまんま使用料よりも演奏使用許可の方が安いのかしら…(←身も蓋もありません)。

ついでに、ブライアン・メイ公式さんからの情報なんですが、今年のツール・ド・フランスのイギリスでのTV-CMに、クイーンの「Tear It Up」が使われているそうです。

https://youtu.be/e3TkW8IeRqY

余談ですが、例の「バイシクル・レース Bicycle Race」は、フレディがフランスのホテルの窓からツール・ド・フランスを眺めていたのが作曲のきっかけ、という話を聞いたのですが、さすがにアレを使うのはベタ過ぎると、きっと誰もが思った(笑)。


その3)フレディの映画(笑)

えっとね、元記事はアメリカの雑誌「ローリング・ストーン」の、この記事なんですね。

ほら、6月23日から始まったクイーン+アダム・ランバートの北米ツアーの、一種の宣伝というか、タイアップ記事というかね、わりと力の入った。
仕事してるよブライアン、元気だよ(ほろほろ)。

元記事はご覧の通り、今回のQALツアーのこと、ブライアンの3D本のこと、「We Will Rock You」のレガシー、クイーン・モノポリーのこと、と、多岐に渡るロングインタビューなのですが、日本で(日本語で)報道されたのは、現在のところこれ。

BARKS「ブライアン・メイ「フレディ役はラミ・マレック」」
https://t.co/5MvZcjG6iR

そこだけかいっ!

と凛々さんは久しぶりに力の限りに突っ込んだのだ。

しかも、これってほとんど既報でしょー?単なる個人ブログであるウチですら、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/2018-5653.html

あら4月には書いてるわ。

上の記事でも書いたけど、それだけ「フレデイの映画」は「一般的に」ニュースになるってことなんでしょうね。うん、まあ、それは判るけどね。

でもさ、現在絶賛ツアー中のことも、ちょっとは触れてくれてもいいと思うんだよなー。

過去があって、現在があって、未来があるわけだからね。
何より、まああくまで私個人の感覚なんだけど、フレディ・マーキュリー本人は、自分の映画のことなんかよりも、今現在の+アダム・ランバートのツアーの方を、面白がると思うんですよね。

「僕はダース・ベイダーやスーパーマンに乗ったけど、アダムはソイツに乗ったかーーー!」

とか、あっちで手を叩いて大笑いしてると、凛々さんは思うんだな、なんとなく。

…と、ハナシはフランクに戻るのであった。


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2017年7月 6日 (木)

軽ネタ三連発・その17

…いえ、軽いネタにするつもりはまったくなかったんですが、凛々さん今ちょっと体調不良で早寝してしまうもんですから、ネタだけがどんどん溜まっていく現状に自分が困っているので困った時の三連発大放出発動。

その1)飛行機

北欧LCCのノルウェー・エアシャトルの「Tail fin heroes(尾翼のヒーローたち)」という、各地の英雄や著名人の肖像を自社機の尾翼に描くシリーズで、今年2機の飛行機にフレディ・マーキュリーが描かれることが発表されました。

ノルウェー・エアシャトルのサイトはこちら。
https://t.co/aXynlREqOC

…ただまあ、プレスリリースでの写真ははめ込み合成で、実際のイラストはこちらになります。

Tailfinheroes

目ヂカラが足りない!

(全クイーンファン心の叫び)

ヨーロッパ、アメリカ、シンガポールルートで飛ぶとのことです。「この便」ってわかればいいんだけど、欠航とか変更とかで、必ずしも決まった機体で飛ぶとは限らないでしょうから、難しいかもしれないですね…

ただ、凛々さん個人的には乗りたいというよりむしろ、エアポートのデッキからデカいのが動く!飛ぶ!のを生で見たい気がするなー。だって乗り込んじゃったらフレディ見えないじゃない(笑)。


その2)CM

トヨタのEsquire(エスクァイア)の新しいCMで、クイーンの「伝説のチャンピオン We Are The Champions」が使用されています。

…いや、「使用されてます」って言ってもこれがまったくアレンジが違う!見事!まあ、ご覧ください。

https://youtu.be/_ApGz_xaTaw

歌って踊っているのは俳優の長谷川博己さん。最近ではアレですよ、「シン・ゴジラ」の矢口さん。

ジャズアレンジが結構イイじゃないですか?
日本語歌詞が出るのもポイント高いです。「24時間戦えますか」みたいです。でも21世紀のジャパニーズ・ビジネスマンは歌い踊るのです。

ただちょっと笑ったのが、この記事書くのにツイッターとかいろいろ検索してみたんですが、あまりにもアレンジされすぎてて

誰も曲がクイーンの「チャンピオン」だと気が付いてない!(爆笑)

あと、長谷川さんにはなんのウラミもないのですが、なにしろ今クイーンファン、毎日のようにアダム・ランバートの超絶上手い歌を頭からあびるように聴いてるもんですから…あの、ちょっと歌が…ね?(言葉を濁す)

ちょーっとタイミング悪かったなぁ、ランバートさんに歌で比べられたら、大概の地球人に勝ち目はないから!長谷川さん気にしないで!映像はおしゃれでかっこよくて素敵だから!


その3)雑誌

凛々さん知らなかったんですが最近創刊されたらしいイギリスのハードロック系の雑誌「Planet Rock Magazine」の第二号がクイーン特集です!7月7日発売です!

エンボス加工で型抜きのクイーンの金の紋章から黒フレディがのぞくという、豪華絢爛な表紙。あー、クイーンは似合うよねぇ、こういうゴージャスなのが…

Pr_issue2officialcover

カバーストーリー13ページ、ブライアンのインタビューがメインで、今年「世界に捧ぐ News Of The World」40周年を祝ってロボット・フランク君大活躍中のクイーンのこれまでとこれからに迫ります。

日本からも、こちらから購入できます。

https://t.co/N3REqaIiTb

送料込み9ポンド(日本円で1300~1400円くらい)で、クレジットカード、ペイパルが使えます。


オマケ)ザ・ストラッツの映像

…って、いつのハナシだよっ!

と思わず突っ込む今年のバレンタインデーに開催された、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/post-74bc.html

アコーステイック・ライブが、約半年を経てやっと Youtube 公開されました。

あまりに音沙汰がないので何か問題でもあって、もう発表されないのかと思ってた、内心(笑)。

うーん、あえてこの時期まで引っ張って来たってことは、7月14日に出るニューシングル「One Night Only」の宣伝か、

はたまたサマソニ来日の後押しか…

 ☆    ☆

以上、どたばたっと羅列でごめんね!まとめとかないと、自分が忘れるの!


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2017年4月18日 (火)

英文記事三連発

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クイーンに関する海外(主にイギリス)のニュースやコラム記事、よく英クイーン公式やブライアン公式などがツイートで教えてくださるのですが、なにしろ英語話者でない日本人の悲しさ、ワリと目が滑ってスルーしてしまいがちなのはいかんともしがたく(凛々さんだけですかそうですか)。

それで、気が付いた時にちまちまと抄訳してみるのですが、ツイッターってやっぱり放っとくとするすると流れて行って行方不明になっちゃうんですよね。

それで、自分用メモを兼ねて(というか、このブログ自体、ほとんどだいたいは自分用メモ・笑)ここ1週間くらいに抄訳した3本をサルベージ。

ただまあ、ツイッターは140字以内という文字制限があるのと、そもそも凛々さんは英語力が貧弱なので、もしかするともんのすごい嘘をこいているかもしれません!(大威張り!)

ので、お?と内容が気になった方は、ぜひご自身で読み直してみてね(他力本願)。

元記事
https://t.co/MhgqMB26TX

今月初めに、ブライアンとケリーの新譜、「ゴールデン・デイズ Golden Days」が発売されたのに合わせ、宣伝の一環として結構いろいろ取材を受けていたんですが、そのひとつ。

「ギタリストへの助言」というのが面白くて読んでみたのですが、なにしろ5つの助言を140字に収めるのが難しくてかなり意訳してます。

3番目の「ソロを歌ってみよう」っていうのは、歌のことじゃなくて、ギターソロを弾く前に頭の中で(たぶんギターリフを)歌ってみよう、ってことだと思います。ギターを実際に手に取る前に考えろ、という、大変ブライアンらしいアドバイスです(笑)。

元記事
https://t.co/3i7retxceN

タイトルは「フレデイ・マーキュリーは」になっていますが、本文は「We Wil Rock You」という楽曲が、という話になっています。

ちなみに、ろっきゅー以外のおすすめ曲は、ボブ・マーリーの「Three Little Birds」、プレスリーの「Amazing Grace」、ピンク・フロイドの「Another Brick in the Wall」だそうです。

…イギリス人は複雑だ…

元記事
https://t.co/CRFYZg6xqr

そういえば「この千年(1001~2000)でのベストソング」も「ボヘミアン・ラプソディ」でしたね、イギリス人どんだけボヘミアン・ラプソディ好きなんでしょうね。

なお2位はオアシスの「Live Forever」3位に同じくオアシスの「Wonderwall」など、オアシスはトップ100の中に13曲もの曲がチャートインしているそうです。

…が、1位は42年前のモンスター・チューン、「ボヘミアン・ラプソデイ」でしたとさ。めでたしめでたし。

どうでもいいんですが、海外のニュースサイトって広告スクリプト重くてよく固まりがちなのは、凛々さんちだけでしょうか。
まあ、最初からJavaScript切っとけばいいんでしょうけどね…


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2016年11月 8日 (火)

軽ネタ三連発・その16くらい

というか、単に話題をまとめがちなこの頃。分割して3日分の記事にすればいーのに私も。

●11月24日、フレディのメモリアルデーに開催が予定されております、

クイーン+アダム・ランバート

『ライヴ・イン・ジャパン サマーソニック2014』

一夜限りの先行プレミア・チャリティー上映会(長い)

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/10/2014dvdblu-ray-.html

なんですけれども、11月に入って2週目、そういえばチケットまだだな、と思って凛々さんワードレコーズさんに問い合わせてみました。いつ頃になりますかー、と。

即日お返事いただきまして、

上映会のチケットは、上映日の1週間前頃(11/16~19頃)になる

とのことです。
発送前に、発送案内メールが来るはずです、たぶん。

大丈夫です、来てないのはアナタだけじゃありません(笑)。

新宿会場は早々にソールドアウトしましたが、横浜、梅田、名古屋会場はまだお席がございます。
QALサマソニDVD/BLU-RAYを予約すると、上映会の申し込みサイトのURLとパスワードがメールで送られて来ますので、そちらからお申込みを!

http://wardrecords.com/QueenLiveInJapan/

新宿バルト9の座席数って、一番少ないシアターで69席、一番多いシアターで429席なんですけど、どの規模の会場なんでしょうね。予約開始後、あっちゅー間に完売しちゃったので、そんなに多くはないのかな?

次につなげるためにも、なるべく埋めて行きたいですよね!


●まったくハナシは違うんですが、先日ツイッターで

「男性専用のレースランジェリーが妖艶で美しい…ナイトウェアや水着も見ているだけでドキドキします」

というツイートを偶然見掛けまして、

男性専用のレースランジェリー!

うひょ♪とスケベ心丸出しでクリックしてみたんですね。

https://t.co/ilJANQuofK

ところが、並み居る「うひょ♪」な画像の中に、突如、方向性が真逆なブライアン・メイ博士の雄姿を見つけた時の、凛々さんの心の動揺を50字以内で述べよ。

あー、びっくりした、あー、びっくりした。燃える下心のやり場に困った。

日本のおばちゃんもああいう黒レースの上っ張り着るよねなどと一部で話題になっていた、あの武道館でのブライアンの黒レースは、な、なんと、ハイエンドなセクシーナイトウェアであった!セクシー…うぷぷぷ。

2016092103

しかも、メーカーさんのMENAGERIE(メナジェリー)の公式インスタグラムを見ると、アダム・ランバートさんのレースのタンクトップと、やはりおそろであることが発覚!

https://t.co/crXc7YmfB9

おしゃれ番長なアダムさんのタンクトップを見て、博士がそれいいねー、なんて言って、ブランドを紹介してもらったのかしらね?それとも、まさかのアダムのお下がり(笑)。

あ、ご紹介した「ポーチ」の記事の中で、ブライアンが着ているものを「半袖のボタンダウンシャツ」と書いてますが、博士は、これの、

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下に黒のタンクトップを着て前をあけて、袖をロールアップしてるのだと思います。

ちなみに379ドル。おソロを目指すファンが、無理すれば買えないこともない微妙なお値段(笑)。

https://goo.gl/Va0dY7


●でもって、先週末あたりから不死鳥のごとく舞い戻ったフレディ・マーキュリーの伝記映画「Bohemian Rhapsody」の話題。なんかもう、そうですか、としか言いようがない事態。

日本語記事はamass さん他

http://amass.jp/80486/

元記事は The Guardian

https://t.co/RGZfvgh31q

https://t.co/FkQ0yCKvQl

ようするに、ソニー・ピクチャーズから20世紀フォックスに配給が代わって、監督ブライアン・シンガー、脚本アンソニー・マッカーテン、主演(つまりフレディ役)にラミ・マレック(エジプト系アメリカ人とのこと)、2017年春からクランクインするとか…?
監督のブライアン・シンガーは自身のインスタグラムで、係わることを認めています。

https://www.instagram.com/p/BMZ6QbxDpcS/

一方、ブライアン・メイ公式の方は、[Unofficial](訳:まだ公式発表じゃないよーん)と注釈を入れて、このニュースを伝えています。

https://t.co/F2Z8oKKNLO

フレディの映画といえば、この記事で、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2015/10/post-5c85.html

ベン・ウィショーさんが「どうなっているのかまったく知らない」と語ってから、はや2年半。
えー、ベン・ウィショーじゃなくなったのかー。そこはちょっと残念。

…っていうか、ここまであまりに紆余曲折過ぎて、あまりに何度も二転三転四転以下省略して来たので、凛々さんもう、

クランクアップしたら、教えてください…

という、投げやりと疑心暗鬼が絶賛コラボ中。ちなみに、

Ramimalek

胸毛はありません。(そこ)


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