カテゴリー「伝記映画」の75件の記事

2019年2月11日 (月)

英国アカデミー賞主演男優賞受賞!

Bafta01

「僕が尊敬し、敬愛している俳優のみなさんと同じグループの中にいることがまだ信じられません - ラミ・マレック」

さて、昨日の記事でご紹介した、英国アカデミー賞(BAFTA)です(昨日のまとめ記事にも、一応結果追記しておきました)。

幸いにして祝日の月曜(日本時間)だったことから、久しぶりの「イギリス時間」で配信観ちゃいましたよ。

なんといってもクイーンにとって、イギリスは地元!

ロイヤル・アルバート・ホールで開催された授賞式には、Bo Rhap Boys の4人にルーシーちゃんはもちろん、御大ブライアン・メイとロジャー・テイラーも、奥様同伴でご来場です。

https://youtu.be/YNAnBXxIEH0

https://youtu.be/-3e5y7T2vKg

Bafta03

英国アカデミー賞では、「ボヘミアン・ラプソディ」は

 英国作品賞

 主演男優賞

 撮影賞

 編集賞

 衣装デザイン賞

 メイク・ヘアスタイリング賞

 音響賞

の7部門にノミネートされていましたが、結果は!

https://youtu.be/SkRIsR83BDo

主演男優賞、ラミ・マレック!

きたきたきたーーーーー!

スピーチの全文翻訳はこちら。

https://t.co/NTXLv2uDIh

ラミさんも、イギリスでの最高栄誉の受賞はまた格別の想いのようですね。

クイーンの地元で、アルバム「クイーン・グレイテスト・ヒッツ」が一家に一枚あるというかのイギリスで、「フレディ・マーキュリー役、素晴らしかったよ!」という証を受けたラミさん!ああ、なんか涙出ちゃいますね。

ある意味、アメリカのアカデミー賞とは違う意味と意義が、そこにあるような気がします。…よね?もっと暖かな、もっと深く静かな。彼方で見守るあの人への想いと、願いが。

ああ、本当に良かったなぁ。嬉しいなぁ。ラミさんおめでとう!あなたにはその価値がある。

https://youtu.be/UaQq4BzG1lc

他に、音響賞も受賞して、これにはブライアン御大も大喜び。

https://youtu.be/2TbOjdgANaI

「おめでとう、ラミ!ありがとう、BAFTAのみなさん!そして我らが音響チーム、おめでとう!その仕事に相応しい像を持ち帰るね! Bri」

なんったって「音楽監修」ですし!

なにしろ「なんの役に立つかは判らないけどとりあえず全部録っとけ」でおなじみのクイーンの音楽ライブラリが怒涛の火を噴く大活躍ですし!

まるで「とりあえず全部録って」おいたのは、この日のためのよう。
この世に、無駄なことなどなにひとつない。

長年の積み重ねが、地道な努力と献身が、あでやかに実を結ぶさまをこうして見ることができるのは本当に幸せなことです。ありがとう「ボヘミアン・ラプソディ」。ありがとう、関わったすべての方々。

Bafta02

次はいよいよ月末の米アカデミー賞。

作品賞・主演男優賞・編集賞・音響編集賞・録音賞の5部門にノミネートされている「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、ここに来て完全に「台風の目」になっている感じですよね。

てきとーなこと言ってた映画評論家さんたちにはざまみろざまみろと言って回りたい。…一応大人だからしませんけどー?(笑)


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2019年2月10日 (日)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」受賞一覧(2/10現在)

Gg

えーーーー。昨年度の映画各賞の発表が続々とニュースになってて、

世の中にはこんなにいっぱい映画の賞があったのかっ!

とある意味別方向に驚愕している今日この頃ですがみなさんいかがお過ごしですか。

幸いにして世界中で大ヒットしている我らが映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、数々の賞を日替わりでいただいていて、ちょーーーーっと忙しくしてるスキにニュースがんがん溜まっているのでもう、凛々さんもワケ判らん状態ですので、満を持して、まとめます!主に自分のためです!(きっぱり)

あまりにも映画賞がいっぱいあり過ぎるので、ここはめでたく受賞したものだけで。ノミネートはこの2倍はあったと思ってください(笑)。

ではトントンと行きますよっ!

●ゴールデングローブ賞
Golden Globes, US 2019

Best Motion Picture - Drama(長編ドラマ映画部門最優秀作品賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」

Best Performance by an Actor in a Motion Picture - Drama
(長編ドラマ映画部門最優秀男優賞)
ラミ・マレック

GG賞については別記事で書いてますのでこちらを。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2019/01/post-4b38.html


●全米映画俳優組合賞(SAG賞)
Screen Actors Guild Awards 2019

http://www.sagawards.org/

Outstanding Performance by a Male Actor in a Leading Role(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/JnFHI7yMuNw


●オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞国際賞
AACTA International Awards 2019

https://www.aacta.org/aacta-awards/international-awards/

Best Lead Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/QmyRh1FIn6o


●ロサンゼルス・オンライン映画評論家協会賞
Los Angeles Online Film Critics Society Awards 2019

http://laofcs.org/

Best Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/DYfvHaBrE04


●パームスプリングス国際映画祭
Palm Springs International Film Festival 2019

https://www.psfilmfest.org/

Breakthrough Performance Award(新人賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/g6KQbW9P1Kc


●サンタ・バーバラ国際映画祭
Santa Barbara International Film Festival 2019

https://sbiff.org/

SBIFF OUTSTANDING PERFORMER OF THE YEAR(今年最も優れたパフォーマー賞)
ラミ・マレック

https://youtu.be/01qDLY9pciY


●AARP大人のための映画賞
AARP Movies for Grownups Awards, US 2019

https://t.co/HqdjpOlrvi

Best Ensemble(最優秀アンサンブル賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」

Aarp


●サテライト賞(国際プレス・アカデミー IPA)
Satellite Awards 2018

http://www.pressacademy.com/

Best Actor in a Motion Picture, Comedy or Musical
(コメディ・ミュージカル映画部門最優秀男優賞)
ラミ・マレック

授賞式は2月23日。


●アメリカ映画編集者協会(ACEエディ賞)
American Cinema Editors, US 2019

https://americancinemaeditors.org/eddie-awards/eddie-winners/

Best Edited Feature Film - Dramatic(長編ドラマ映画部門最優秀編集賞)
ジョン・オットマン「ボヘミアン・ラプソディ」


●アイオワ映画評論家協会賞
Iowa Film Critics Association 2019

https://t.co/8zTMdKBDJ7

Best Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック


●ニュー・メキシコ映画評論家協会賞
New Mexico Film Critics 2018

https://twitter.com/NewMexicoCritic/status/1071815679303708675

Best Production Design(最優秀美術賞)
アーロン・ヘイ「ボヘミアン・ラプソディ」


●ノーステキサス映画評論家協会賞
North Texas Film Critics Association 2018

http://www.northtexasfilmcritics.com/

Best Actor(最優秀主演男優賞)
ラミ・マレック


●セントルイス映画評論家協会賞
St. Louis Film Critics Association, US 2018

http://www.stlfilmcritics.org/

Best Soundtrack(最優秀サウンドトラック賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」


●ブルーリボン賞, JP

http://www.allcinema.net/prog/award_top.php?num_a=41

外国作品賞
「ボヘミアン・ラプソディ」


●第73回毎日映画コンクール

https://mainichi.jp/mfa/

TSUTAYAプレミアム映画ファン賞 外国映画部門
「ボヘミアン・ラプソディ」

 ☆   ☆

以下はこれから発表の大きな映画賞。

●英国アカデミー賞(BAFTA)発表は2/11(日本時間)

BBCワールドニュースにて放送
https://www.bbcworldnews-japan.com/programmes/

レッドカーペット生中継:2月11日(月) 02:15~03:30(英語放送)
受賞結果速報:2月11日(月) 6:30~7:00(二カ国語放送)

2/11追記

http://www.bafta.org/film

Best Leading Actor(主演男優賞)
ラミ・マレック

Best Sound(音響賞)
「ボヘミアン・ラプソディ」


●アカデミー賞発表は2/25(日本時間)

WOWOWプライムにて放送
https://t.co/U2Zrp9LRnw

同時通訳生中継:2月25日(月)08:30~
二カ国語放送:2月25日(月)21:00~


●日本アカデミー賞(優秀外国作品賞ノミネート)は3/1

日本テレビ系にて放送 3月1日(金)21:00~
https://www.japan-academy-prize.jp/

 ☆   ☆

…ぜえぜえぜえ、こ、こんなとこ?何か忘れてない?

映画情報サイトの「シネマトゥデイ」さんに、「アカデミー賞前哨戦星取り」なる面白い一覧がありましたのでこれもついでにご紹介。「ローマ」強いね。

https://www.cinematoday.jp/sp/oscars/race.html

ほら、アメリカって組合が強いじゃないですか、それで、俳優や監督とか美術とか撮影とか編集とかそれぞれの仕事に全部ナントカ組合があって、それぞれが「映画賞」作ってるもんだから、膨大な数の映画賞があるみたいです。
それに、各州ごとに映画評論家協会があって、以下同文。

それにしても、映画公開前はこんな事態になろうとは正直想像もしてなかったですよね。それどころか、公開されるかどうかすら心配してたのに。

ああ、嬉しいなぁ。
映画に関わってくださった、すべての方々に心からの感謝です。
その努力と愛と献身が報われて、本当に良かった。

アメリカでは既にBlu-rayが発売されてますが、

https://youtu.be/C9RTkNNpEHM

日本ではまだまだ大ヒット絶賛上映中で、円盤になるのがいつになるかさっぱり判らないという嬉しい誤算状態ですが、この映画は映画館で観てこそ!というタイプの作品なので、やってるうちはどんどん観に行きましょうね!

で、もののついでの情報なんですが、今現在興行収入109億円でしたっけ?
あの、一応、124億円超えますと、ディズニーの「美女と野獣」を抜いて、音楽ジャンルの映画で日本での歴代1位になりますんで、ま、ひとつそこんとこご参考まで。

Freddiemercury17

(めっちゃ久しぶりに)「にやり…」


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2019年1月25日 (金)

興行収入100億円突破記念<スペシャル>応援上映

Gwil

…もう!公式さんがチケット今日深夜発売とか言うから、書かなくちゃいけないことを数々すっ飛ばして取り急ぎ更新せざるを得ない状況~

ってことで、

興収100億円突破&“クイーン”アルバム100万枚突破記念!

<スペシャル>応援上映開催!

とのことです。

 日時は 1月29日(火)18:30~ 

 場所は TOHOシネマズ日比谷 SCREEN12(東京宝塚地下)

チケット発売は本日深夜0時からTOHOシネマズ日比谷のサイトで!

https://hlo.tohotheater.jp/net/schedule/081/TNPI2000J01.do

ってことで、ブライアン・メイとロジャー・テイラーもインスタで悦びのコメントを!

「今夜!我が兄弟、我々の愛するフレディを蘇らせてくれた驚くべきラミ・マレックと、英国アカデミー賞での上映会で楽しいひと時。そして若々しい聴衆からの暖かい称賛。英国アカデミー賞のみなさん、ありがとう!
このチラシ?日本での興行収入100億円と書いてあるんだ。凄い!親愛なる日本のみんな、ありがとう! Bri」

https://www.instagram.com/p/BtCTba1BOyW/

View this post on Instagram

Just passed 10B JPY! Celebrating with these two! @brianmayforreal @ramimalek

rogertaylorofficialさん(@rogertaylorofficial)がシェアした投稿 -

2019年 1月月24日午後2時46分PST

「100億円突破!このふたりとお祝いだ!」

https://www.instagram.com/p/BtCNmIcFHpO/

ロジャーのコメントが相変わらずシンプル(笑)。
そしてブライアンは数字の単位をちょっと間違っている(笑笑)。

もう…ふたりがふたりとも…いかにも。
でもこうやってフライヤー持ってくれるのがありがたいですねー。

23:27追記。

あまりにもシンプルだと思ったのか?ロジャーのコメントが変わってました。
昼間は「Just passed 10B JPY! Celebrating with these two!」だったんだけど、今は「Officially number 1 film for 2018 at the box office in Japan! Thanks Celebrating with these two!」になってます。

取り急ぎ、チケット発売は今日深夜だから!

それだけは言わないとっ!
(ああああ、公式さん、今日の今夜はちょっと…もう少し…いえ、贅沢は申しません←言ってる)

安らぎのトップ画像はグウィリムさんのインスタから♪

https://www.instagram.com/p/Bs8JUhXhDvb/


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2019年1月22日 (火)

ゴールデングローブ賞2部門受賞!

20190106goldenglobebohemianrhapsody

2週間も空いちゃってすいません、ゴールデングローブ賞です。

なんで慌てて更新するかというと、今夜、アカデミー賞のノミネーションが発表されるからです。
…い、いや、さすがにその前に、ゴールデングローブまとめないとダメでしょ自分!という謎の使命感にせっつかれてます。

こちらの記事でご紹介しました通り、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-8eca.html

昨年12月6日(日本時間7日)に、ゴールデングローブ賞のドラマ映画部門作品賞と主演男優賞へのノミネートが発表された映画「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、な、なんと、

両方受賞しちゃいました!

どっひゃぁぁぁぁ!二部門ノミネートの二部門受賞ですよ!受賞率100%ですよ!(ちょっと違う)

いやー、なんかちまたでは「番狂わせ」とか「サプライズ受賞」とかエラい失礼なことを言われてるんですが、正直に言います、あの、凛々さんも、まさか両方来るとは、さすがに思ってませんでした!取れるとしたら男優賞かなぁ、とか、こっそりと思っていたことをここに懺悔します!

ファンが信じてなくてどーすんだよー!とかセルフ突っ込みしちゃうんですが、「さすがに作品賞(2018年で一番上出来の作品、ってことだからね!)はなー」と思ってた分、感動が5割増しで押し寄せましたよ。職場で泣いちゃいましたよ。上司おろおろですよ。すまん上司、泣いてる理由はどうしても言えない(笑)。

で、冷静に考えてみたんですが、このゴールデングローブ賞って、選者が

ハリウッド外国人映画記者協会

なんですね。つまり、LAを拠点とする(アメリカから見て)外国人ジャーナリストの団体、ヨーロッパ、アジア、オーストラリア、ラテンアメリカの新聞・雑誌記者による団体なんですね(調べたら日本人記者は3~4人いるらしい…)。

ってことは、必ずしもアメリカ人記者と、意見が合致するわけでもない。

ヨーロッパはもちろん、特にアジア、ラテンアメリカでバカ強いクイーン人気と、この受賞はまったくの無関係では、ないかもしれないな、と。

ってことはですよ、アメリカを除く世界各国で、本国イギリスや同じく大ヒットした韓国を抑えて興行収入堂々の世界一に躍り出た、我が日本のファンのこの盛り上がりも、GG賞ダブル受賞にまったくの無関係では、ないかもしれない!

なんか、そう思うと嬉しくなっちゃいますよね!思うのは勝手ですからね!

ってことで、悦びの動画数々、まずはドラマ部門主演男優賞!ラミ・マレック!

https://youtu.be/IOADZvus5ms

ラミさんのスピーチ全文はこちらに翻訳があります。

https://t.co/UhBPpnV3UD

この中でラミさん、

「素晴らしいファミリーのような俳優のみんな。今、どこかで祝ってくれている君たちに
タックルして、そしてみんなをやっつけちゃうよ。」

という部分に対して、さっそくジョー・マゼロさんが、

 「タックル待機」

と、ファンの期待を裏切らない反応を。ほんともう、仲良しなんだからぁ(ほっこり)。

「どこかで」というか、実はBoysとファミリーのみなさんは授賞式会場とは別室で見守っていたようで

https://youtu.be/uVnjV5gAOp4

と、その瞬間悦びを爆発させています。ああああ、もう、愛しいわこの人たち。

そして作品賞ドラマ部門!「ボヘミアン・ラプソディ」!

https://youtu.be/ZIwpgO8iF6w

ブライアンがー、ロジャーがー!本当に嬉しそうです。こっちはもう泣く泣く。
途中で止まっちゃってごめんなさい、なんかフルのが見つけられなかったので、見つけたら差し替えますね。

バックステージインタビューはこちら。

https://youtu.be/qZnZ4WimBmQ

最初に出て来るのはプロデューサーのグレアム・キング。白いジャケットはジム・「マイアミ」・ビーチ。
そしてブライアンとロジャーとラミちゃんが来て、こういう席にはなんか必ずいつの間にかいるマイク・マイヤーズ(笑)。

Gg

ブライアンとロジャーを、こんなに嬉しそうな、幸せそうな顔にしてくれた、映画「ボヘミアン・ラプソディ」に係わったすべての方々に、本当に感謝します。ありがとうございます。

ラミさんの主演男優賞のトロフィーを、なぜかずーーーーっと博士が持ってるのが笑います。ってか、ラミさんが奥ゆかしいんだわ。

なんか、アダム・ランバートさんにしろラミさんやBoysたちにしろ、御大にちゃんと敬意を持って立ててくれて、奥ゆかしくて、いい若者たちばっかりですね。御大ふたりも我が子(…孫?)のように可愛がってるし、ほんとにいい関係。幸せな関係。見てる私たちも幸せになれる。

アダムさんもお祝いのコメント。

ちゃんと映画に出てるもんね!アダムも!

Adam

第76回ゴールデングローブ賞の全ノミネーションと受賞者一覧はこちらに。

http://ur2.link/Px31

ってことで、アカデミー賞のノミネーションは、日本時間今夜10時頃発表されます。楽しみですね!

https://oscar.go.com/

ノミネーションのライブ中継はこちら。

http://ur2.link/PxAS


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2019年1月18日 (金)

今夜とか明日とか、もう無理!その4

I_want_it_all

ごめんなさいごめんなさい!
前回週末にGG賞更新?とか言いながら、出来なかったわ!

でまた取り急ぎなんですけど、明日、19日(土)にチケット発売になるのとか、来週発売とかだけ急いでアップしとく!

●爆音映画祭 in ユナイテッド・シネマアクアシティお台場(2/7~2/11)

お台場でまた「爆音」です!

スケジュールはこのようになっておりまして。

Slide_schedule

チケット販売は1月19日午前0時より発売!今夜です今夜!

https://www.unitedcinemas.jp/campaign/bakuon_odaiba_vol5/


●なんばパークスシネマ爆音映画祭(2/15~2/17)

あと、こちらは来週水曜日、1/23(水)22:00より発売開始です。

http://www.parkscinema.com/site/namba/

上映スケジュールはこのようになっております。

Koube


●「Queen:HOW THEY BROKE FREE/クイーン:ブレーク・フリー」上映会

こちらの記事でご紹介し、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-ddbe.html

あっっっちゅう間にチケット完売して、凛々さんに「それ見たことか」と言われた(言ってない)、ヤマハ銀座スタジオ (キャパ:椅子112席)での「クイーン:ブレーク・フリー」上映会の追加開催です。

2月2日(土)に、今回も13:00、15:45、18:30からの3回上映。
詳しくはこちら。

https://www.ymm.co.jp/feature/queen.php

チケット販売は明日1月19日(土)午前10時からPeatix、チケットぴあにて!

で、今回混雑緩和のために、上映会当日に下記時間より整理券の配布があります。

 第1部 11:30~
 第2部 14:15~
 第3部 17:00~

整理券をお持ちの方から番号順に誘導いたします、とのことですので、上記のサイトをよくお読みくださいね!


●出版2つ

1月21日(月)発売

1月26日(土)発売

 ☆   ☆

過去最高くらいに急ぎ足で用件のみにて失礼いたします状態でごめんね、今、ちょっと忙しくてね…なんでこんな「クイーン大ブーム」の時に限って忙しくなるのーーーー!

ってことで、こちらでご紹介した70年代クイーンに引き続き、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/12/post-4baa.html

英クイーン公式様がアップした、80年代クイーンの映像まとめ「Queen In The 80s」41分35秒をお楽しみください!見どころは、「いきなり文字が縦書き!」(謎)

https://youtu.be/7czWhTtaG6w

追記

す、すいません、ビッグ・イシュー忘れてました!絶賛発売中です!


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2019年1月 5日 (土)

US最速、「ボヘミアン・ラプソディ」デジタル&パッケージ発売

Bhemianrhapsody_pv

は、早っ!

日本ではこの年末年始の興行収入が再び2位に浮上し(浮上するか?普通そこで浮上しちゃうか?)、脅威の大ヒットを記録している映画「ボヘミアン・ラプソディ」ですが、海外では早くもパッケージ&デジタル配信のニュースが。

アメリカが最速で、1月22日にデジタル、2月12日に4K Ultra HD版、DVD/Blu-rayが発売。上記の通りイギリスは2月16日/3月4日、ドイツ2月28日/3月14日、となっているようです。

日本は「フタを開けてみたらお正月映画の目玉だった」大ヒット中なので、パッケージ化は先だろうなぁと思うんですが、一応海外盤のオマケが告知されてまして。

デジタルとBlu-rayと4K Ultra HD版には、

●映画で使われなかった2曲含むフル・ライブ・エイド映像
●ラミ・マレック「フレディになるまで」
●「The Look and Sound of Queen」
●「Recreating Live Aid」

DVDには、

●映画で使われなかった2曲含むフル・ライブ・エイド映像

が、付くってことなんですけど。DVDこれだけー?寂しくない?

ブライアン・メイ公式の記事はこちら。
https://t.co/Lv83eOwlkh

https://youtu.be/wfSt8Sxyyrg

まあ、海外盤なので、日本盤がどうなるかはまだなーんも判らない状況ですが…20世紀フォックス・ジャパンさんが、なんとか頑張ってくれないかなーと。

せめて、映画でカットされた、日本公演の映像(「'39」とか)は、日本盤には入れて欲しいですよね!むしろマストじゃないですか?それ(誰となくアピール)。

ってか、カット映像が4時間分くらいあるってウワサじゃないですか、なんだったらそれ全部入れて、ジャパニーズスペシャルエディション・ボックスセットにしてくださったって一向に構いませんことよ。ってゆーかむしろして。ぜひして。

まあそのあたりも、今後の映画の興行収入にもよるかもしれないので(よらないかもしれませんが)、まだまだ劇場でがんがん盛り上げて行きましょう。応援上映やいい音・いい映像のスクリーンも続々奪還していることですしね!

 ☆   ☆

あ!あと話違うんですけど、アメリカ時間6日(日本時間7日)のゴールデングローブ賞の授賞式には、やはりBo-Rhap Boys の4人と、そしてブライアン・メイ、ロジャー・テイラーの御大ふたりが参加することほぼ確定の模様です!

ただ、どうも今年はAXNで独占生中継、しないみたいです(号泣)。えーーー、今年に限ってなぜーーー。
まあ、生ではなくてもいずれどこかで放送してくれないかなーと、まだ淡い期待を捨てていません!

トップ画像は例によってジョー・マゼロさんのインスタから。

https://www.instagram.com/p/BsD4KCUh7oM/

「BoRhap ファミリーとファンのみんな、かけがえのない多くの素晴らしい経験と友情の1年をありがとう。みんなは僕の人生で最悪の年をマシにしてくれたよ(注・ジョーさんは昨年、最愛のお父さんを亡くしています)。ほんとにありがとう」

 ☆   ☆

海外盤発売ついでに(どんなついで)今までブログに貼ってなかった、映画のメイキングやインタビュー映像の和訳付きのものを、まとめて貼っておきますね。これ見てもうひと盛り上がり!

https://youtu.be/RVel67xR3Zg

https://youtu.be/L03UJLNqRcM

https://youtu.be/h8N5hI2LlfI

https://youtu.be/ZoZYQ_uiTxM

https://youtu.be/7byeJnwwHhs

https://youtu.be/iowvzQqV8-k


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2018年12月 7日 (金)

【速報】ゴールデン・グローブ賞ノミネート

Boysb

その年の1月から12月までにロサンゼルス地域で公開されたテレビ・映画に対して、ハリウッド外国人映画記者協会(Hollywood Foreign Press Association, HFPA)会員の投票によって決定する、アカデミー賞の前哨戦ともいわれるゴールデン・グローブ賞の2018年の候補リストが先ほど発表され、

映画「ボヘミアン・ラプソディ」がドラマ映画部門の作品賞、

ラミ・マレックがドラマ映画部門の主演男優賞

にノミネートされましたぁ!
どっひゃぁぁぁ!ほんとに来た!…ほんとにってのもアレだけど(笑)。

すべてのノミネートリストはこちらに。

https://www.goldenglobes.com/winners-nominees

日本語リストはこちらなど。

https://fansvoice.jp/2018/12/06/goldenglobe-nominations-2019/

受賞者の発表と授賞式は、来年1月6日(現地時間)に、LAのビバリー・ヒルトン・ホテルにて行われます。

授賞式の模様は日本では、昨年(74回)今年(75回)といずれも CS の AXN が生放送しているので、来年(76回)もそうなる可能性が高いと思われます。

あ、あのっ!作品賞にノミネートされてるんだから、あの仲良し Boys みんな来るよねっ?下手したら、御大ふたりも、来ちゃう?う、うわぁぁぁぁ。

日本時間だとたぶん、1月7日(月)の午前中。年末年始明けの月曜という、仕事が最高潮に忙しいタイミングだわ。みんな、あとは任せた、がくっ(気絶)。

確かブライアンが、「ラミの演技はアカデミー賞にもふさわしい」とか言ってた気がするんだけど(ソースどこだっけ?…あった、これ)、

なんだか現実味を帯びてまいりましたよ。

あと、関係ないんだけどいつもだったら日本公開って北米から何か月も遅れるじゃないですか、それが、「ボヘミアン・ラプソディ」に限ってほとんど公開のタイムラグがなかったことも、ありがたいなぁ、と。他のノミネート作品見て改めて思いました。

ほら、いつもゴールデン・グローブ賞とかアカデミー賞とかって、うんうん、きっと凄いいい映画なんだろうね、日本ではまだやってないけどね、という、微妙に「置いてかれ」状態あるあるじゃないですか。

それが「ボヘミアン・ラプソディ」にはない!一緒に盛り上がれる!これは嬉しいなぁ、と。しみじみ。

トップの画像は、例によってジョー・マゼロさんがインスタグラムにアップした Bo-Rhap Boys。

https://www.instagram.com/p/BrBFx0CBzU2/

貼れという誘惑の声に抗えなかったよ、ママーーーううううーーー。

Borhapg

Ramig


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2018年11月28日 (水)

「THE BRITISH ROCK」大阪上陸!とか。

Bohemianrhapsodyclip

上陸って。ゴジラか。

●ってことで、東京では11月26日ににぎにぎしくも終了した、公式グッズ専門店PGSさんの英国ロックグッズの祭典「THE BRITISH ROCK」

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/the-british-roc.html

は、予想外の(と言っていいと思うんだ)映画「ボヘミアン・ラプソディ」大ヒットの余波で、トップページがクイーンだらけになってて嬉しい限りですが、

https://britishrock.pgs.ne.jp/

関西方面のみなさーーーーん!

こちら、12月7日より大阪出展が決定とのことですよーーー!

いやー、売れるってのはいいもんだ(笑)。

お馴染みの商品(お面とかお面とかお面とかお面とか。いや、4回言わないとね)の他、映画グッズなんかも取り揃えて堂々の大阪入りでござます。

日程 / 2018年12月7日(金)~26日(水)
営業時間 / 11:00~21:00
会場 / 大阪・心斎橋OPA きれい館2F 特設会場

詳細は公式サイトで!


●あと、このブログではいろいろお馴染み(笑)立川シネマシティさんなんですが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、なんとここに来て規模縮小どころか、拡大!いよっ、男前!

実は凛々さん、シネマシティさんには11月15日に観に行って来たんですが、ただ大きな音の「爆音」ではなくて、細部にわたって調整されているキメの細かな音、といいますか、「ボヘミアン・ラプソディ」て、ほら、音楽のあるシーンと無音のシーンのメリハリがある映画じゃないですか、そのメリハリを、大事にしている調整だと思います。

凛々さん、シネマシティさんのメルマガ登録してるんですが、

-----引用ここから-----

★『ボヘミアン・ラプソディ』【極音】
 超特大ヒットにつき、土日祝はWeb予約
 をオススメします。
 満席すぎるので12/1(土)からの週は
 1日9回上映!

__________________
 『ボヘミアン・ラプソディ』【極音】
 超特大ヒットにつき、土日祝はWeb予約
 をオススメします。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 テレビやネットでも大きく取り上げら
れて特大ヒット中の『ボヘミアン・ラプ
ソディ』は、お客様が右肩上がりに増え
てます!

 よって12/1(土)からは1日9回に回数
を増やして連続満席状況に対応します。

 いまさらクィーンの音楽や作品につい
て語ることもありませんが、今作の魅力
のひとつは、フレディが猫好きであるこ
とをしっかり描いていて、スクリーンに
何度も猫が登場すること。

 一部で『ボヘミニャン・ラプソディ』
と称され、その愛くるしい姿が、アーテ
ィストの苦悩による作品の重苦しさをい
い感じでやわらげると大評判。

 名曲群のみならず、喉ゴロ音を、極上
の大音量で愛でることができる、猫快楽。
 これは大ヒットして然るべき。

 土日祝にお越しの方、平日でもお席に
こだわりのある方は、早め早めのWeb予
約をおすすめします。

上映時間確認・Web予約はこちら
https://res.cinemacity.co.jp/TicketReserver/studio/movie/1510

-----引用ここまで-----

(あの、シネマシティさん、引用まずかったら言ってください、下げますので)

「満席すぎるので」

「ボヘミニャン・ラプソディ」

「猫快楽」

などというパワーワードが次々炸裂しております!

東京ばかりではなく、ツイッターのタイムラインでは全国各地の映画館さんで4DX開始とか

IMAX拡大!とか

IMAXレーザーでやるよとか、

https://109cinemas.net/news/3993.html

応援上映もまだまだやるとこあるみたいですよっ!

ダメ元でお近くの映画館を確認してみてください!

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/theater/

ちょっとくらいなら遠征もアリだと思うの、この際。

実は11月25日にはお台場のScreenXでも観て来たんですけど、面白いよ、ScreenX!
何より、映画本編で使われていない映像が、左右のスクリーンに出る!ああ、目が何個あっても足りないっ!特にロジャーガールたちは、左側スクリーンは必見!(謎)

「いつまでやってるんだろ…」とご心配なそこのアナタ。

あなたが見続ける限り、祭りは終わらないっ!


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2018年11月23日 (金)

メモリアルデー直前情報

20181123

いやー、直前情報がほんと直前で申し訳ございませんです。でも告知自体が直前なんですものー。

んじゃ、駆け足で行くからっ!どどどどど…

●例の映画公式さんのメモリアル記念ポストカードの件なんですが、なんかどうも、途中から応援上映にメインがシフトしたみたいで(笑)。

公式さんもまとめてはくださってるんですが、

「うちもやるよ!」という劇場さんは、ぜひメンションやDMでお知らせ下さい。

とか言ってて、なんかどうも、もはや公式が把握していないという事態(笑)。
とりあえずこちらの上映館一覧から、お近くの上映館に飛んで、自力で確認なさるのが一番いいような気がします。

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/theater/

凛々さんざっくり把握したところでは、ユナイテッドシネマ系、イオンシネマ系、シネマイクスピアリ系、コロナシネマワールド系、Tジョイ系、川崎チネチッタさん、などではポストカードの方、配るみたいな感じです。

…が、やはりお近くの劇場に確認を、以下同文。


●で、ここに来て突如「クイーンならウチに任せろ」とばかりに、MUSIC LIFE のシンコー・ミュージックさんが、メモリアルデーに追悼イベント開催の告知です。

えっそんなまた急に。

まあ、おそらくMUSIC LIFE さんのいつもの感じの展示物と、献花台と、あとは集った方々でフレディを偲ぶ歓談、みたいな感じでしょうか?緊急過ぎてよく判らないですが。

「いつもの展示物」はこのあたりとかご参考に。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/06/queen-in-3-d-96.html


●あと、ほら、前に「映画館で映画のオリジナルグッズ販売する」って言ってたのに、映画館にグッズほとんど置いてなかったと思いません?すっかり忘れてたけど。

それがどうも、突如(突如ばっかりだな今回)、アンテナショップ開店!

えええー、それじゃ東京の人しか買えないじゃないですかー。全国の映画館で売りましょうよ、それはそれとして開店はしておいて。

…ってユニバーサル公式さんは告知してるんですけど、肝心のURLがサーバーエラー(笑)。

http://popup-sandz.tokyo/

ほらー、やっぱ緊急過ぎるのは良くない。

11/23追記:やっとオープンしました。

調べたところ、ここみたいです。

https://t.co/rLZFx0dzHg

-------引用ここから-------

ポップアップ サンズ

UNIVERSAL MUSICが手がけるアーティストやエンタテインメントとのコラボポップアップストア。店頭限定のアーティストグッズやクレープ店「PARLA」中華理料理店「Renge equriosity」監修による期間限定のコラボフードを販売。

-------引用ここまで-------

ってことで、その第一弾がクイーン、というか、映画「ボヘミアン・ラプソディ」グッズ、みたいです。

場所は六本木ヒルズ、ヒルサイド2階。地図はこちら。

http://www.roppongihills.com/floor_map/66plaza.html


●で、諸般の事情でイベント行けない、という方のために!(はーい!それは凛々さんでーす!)

11/24午前0時より、ニコニコ動画のニコニコ生放送で、クイーンのミュージックビデオ57曲と、過去のライヴ映像が24時間繰り返し流れます!とのこと。

『これが伝説のバンドQUEENだ!! 映画「ボヘミアン・ラプソディ」大ヒット記念24時間特番』

日時:11月24日(土) 0:00~11月25日(日) 0:00

視聴URL :http://live.nicovideo.jp/watch/lv316973593

たしかコメント書くにはニコニコの会員登録が必要だったはずだけど、ツイッターやfacebookのアカウントでもログインできます。

 ☆   ☆

…ぜえぜえぜえ…

なんか2018年のフレディ・マーキュリー様ご命日は、とんでもなく慌ただしいことになってますが。

ざっくりまとめます。

首都圏の方:シンコー・ミュージックビルで献花台とイベント。応援上映&ポストカード配布は自力で調べよう!ごめん!

それ以外の方:応援上映&ポストカード配布する映画館は自力で調べよう!見たとこ名古屋や金沢なんかでもあったよ!

そもそもイベントや映画に行けない方:ニコニコ生放送や、MTVの3時間ぶっ通しPV祭り、MUSIC AIRさんの手持ち番組放出(カレンダー見てね)、あるいはお手持ちのDVDなどで追悼しよう!


…まあでもにぎやかなことが大好きだったフレディだから、しんみり泣かれちゃったりするよりは、日本全国ばたばたの方が、きっと嬉しいかもね。

まるで誕生日みたいにみんな騒いで歌ってーーー!と思ってると思うよ、あのお方は。

凛々さんは仕事だけど(しつこい)、でも心では想っているから!
天に輝く、あの大きな幸運(ペルシャ語で「Farrokh」)の星を、いつも心で眺めながらね。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

2018年11月21日 (水)

根無し草の狂詩曲

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のこのタイトルは、クイーンのかの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」のことでは、実はないのかもしれない、と私はなんとなく思い始めている。

ボヘミアン、は元々はロマのことだったが、19世紀頃には「定職に就かない自由奔放な芸術家や作家、創作や思索や哲学に浸り世間に背を向けた者」と定義された。

そんなボヘミアンな若者たちの共同生活、友情や恋や挫折を描いたプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」、そしてそれを現代にアレンジしたミュージカル「レント」など、若さゆえの純粋さや性急さやその才能の一瞬のきらめきに自ら翻弄されて押しつぶされてしまう悲劇。と、それをどこか突き放して見た、喜劇。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、そんな「ラ・ボエーム」の流れを正統に踏襲した、文字通りの「若く貧しく孤独で不遜な芸術家たちの、狂詩曲」という意味なのではないだろうか?と。

このブログでも何度か言っているのだが、音楽というのは非常に個人的なものだ。

同じ音楽を聴いていても、記憶の淵に漂うものは人によってまったく違う。音楽は常に、その人の人生と共にある。だから、ある音楽について語る時、それは同時に、その人の人生をも語ることになる。
映画「ボヘミアン・ラプソディ」について公なり私なりで語られることの多くが、自分語りになってしまうのはそのためだ。

つまり、クイーンの音楽を愛する誰の心の内にも「私のクイーン」があって、「私のフレディ・マーキュリー」が、確固とした地位を築いて、そこにいるのだ。

私は映画「ボヘミアン・ラプソディ」を現在のところ4回観ているが(念のため申し添えれば、これはクイーンファンとしては格別多い回数ではない)、私自身も含めた周囲の、特にフレディのファンに、この怒涛のクイーン楽曲の集中爆撃をして「初めて観た時には泣かなかった」という人が、案外いる。これは面白い現象だ。

面白くなかったわけではない、感動しなかったわけではない。
音楽最高、俳優も最高、映画として素晴らしい出来だというのは、判る。

だがおそらく、次々と目の前に繰り広げられる物語と、それぞれの人の内にある「私のフレディ・マーキュリー」とのすり合わせのために脳がフル稼働してしまって、感情が追い付かなかった結果、なのではないかと思う。

この映画が、むしろ今までクイーンにあまりなじみがなかった人たちから絶大なる支持を受け大ヒットしている理由も、たぶんそこだ。そういう人の方が、フラットに観ることが出来るのだ。この、若きボヘミアンたちの、世の中をひっくり返すような狂詩曲を。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」は、史実をなぞってはいない。あえて、組み立てなおしている。それはそれは見事に、組み立て直している。

途中で監督降板のごたごたがあって、監督不在の時は撮影監督が実質現場を取り仕切っていたらしいが(メアリー役のルーシー・ボイントンは、ブライアン・シンガー監督とほとんど会っていないとのこと!)その瑞々しく光り輝きはするが未だバラバラなそれぞれの断片を、これほど美しい結晶体に組み立て直したのは、デクスター・フレッチャー監督の手腕だろうか。

そこに描かれているのは「誰の」フレディ・マーキュリーでもないし、おそらくは音楽監修を務めた「ブライアン・メイやロジャー・テイラーの」フレディ・マーキュリーですらないだろう。

だが思い出して欲しい、クイーンの楽曲とはまさに、才能と技巧の限りを尽くして壮麗に築き上げられた、計算し尽された人工美の極致ではなかったか?

だからこれは、とてもクイーンらしい、フレディ・マーキュリーらしい映画だ。

フレディ・マーキュリーという稀なる宝玉を素材にして、フレディ・マーキュリーとはどこか違うものを描いているようにも見えるのに、気が付けばそれはちゃんとフレディ・マーキュリーになっている。

この超絶ウルトラ難度の離れ技を、監督交代という崩壊すれすれの微妙なバランスの上に成立させた奇跡を、私たちは今、観ている。

美しい奇跡。まるで夢のような。
瑞々しく痛々しくそして暖かい、おそらくはたった一度の、銀幕の奇跡。

結局のところ、「私の内なるフレディ・マーキュリー」すらも、この映画を好きだと言っている。そしてその意見に、私も掛け値なしで賛成だ。


拍手コメントにいただいたコメントは、ある日突然ブログ記事内でご紹介させていただくことがあります。ご了承ください♪

●ウェブベルマーク

https://www.webbellmark.jp/

東日本大震災での東北3県の被災学校に1日1回、1クリックで1円支援!スマホからでも参加できます。

●このブログはリンクフリーです。とくにご連絡なくてもおっけーでーす。リンクバナーが必要な場合は、下記をお使いくださいね。

(リンクバナーイラスト・Akiraさん。ありがとうございます)

|

より以前の記事一覧