カテゴリー「伝記映画」の34件の記事

2018年6月11日 (月)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にキミも参加!

Kimimosanka

ごめんなさい、これちょっと前から公式さんが拡散してたんですけど、記事にし損ねてました。

映画「ボヘミアン・ラプソディ」にアナタも参加しよう!

…ってことで、特設サイト上からモバイル/タブレット端末で「ボヘミアン・ラプソディ」を歌って録音、それを映画製作者に送信することが出来ます!

制作側からチョイスされると、あなたの歌声が、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のライブシーンの、クイーンファンはお馴染み

観客一糸乱れぬ大合唱!

に、使用されます!

特設サイトはこちら。

https://www.putmeinbohemian.com/

面白いこと考えましたよねーこれ。

…ま、凛々さんはガラケーだけどねっ!

ぷすんぷすん、参加できないけどねっ!で、PCからだと、トップページから身動き出来ないけどねっ(笑)。

従いまして、トップから先がどーなっておるのか凛々さん的には未知の世界なのですが、たぶんこれ、「あなたのは使用します」「あなたは残念」とかっていちいち個別に通知は来ないんでしょ?来ないよねぇ?

つまり、録音を送った人はもれなく(使われていようがいまいが)、

実はアタシ映画に参加してるんだー、
ほら、ライブエイドの大合唱!

…と、誰彼かまわず自慢することが可能!となるわけですたぶん。
うまい!うまいなー!

締め切りとか書いてないのでいつまで可能かは判らないのですが、スマホ/タブレットの方は今すぐGO!
日本語なまりの歌声があったっていいじゃないか!むしろリアルじゃないか!

映画をより楽しめること、請け合い!


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2018年5月26日 (土)

日本でも情報解禁

Bohemianrhapsody

はい!やっとこ日本でも情報が解禁。

24日に20世紀フォックスジャパンさんが、日本版のポスターとトレーラーをアップしました。

で、ユニバーサルミュージックジャパンのクイーン公式さんも。

英公式さんの発表からなんで1週間遅れなのかよく判りませんが、とりあえず各ニュース系サイトも一斉に報じました。

クランクイン!
https://t.co/VlfHyQrbNs

映画.com
https://t.co/ctT2VO1AzI

シネマトゥデイ
https://t.co/BKV4pZdVxc
https://t.co/czwjLdbtAJ

TVグルーヴ
https://t.co/cJg9xXVBD6

海外ドラマNAVI
https://t.co/xl8YHzW62d

Billboard JAPAN
https://t.co/oYO2PelcsA

ORICON NEWS
https://t.co/hX4LLnsNJx

BARKS
https://t.co/1B70ZPo53N

Rolling Stone Japan
https://t.co/dVC4LKHTNC

rockinon
https://t.co/QtwhFnsk1D

amass
https://t.co/FIUZ6U7tyn

NME Japan
https://t.co/4YcL487bxF

MUSIC LIFE CLUB
https://t.co/CZyhOE7R3j

おーう、凄い。映画系と音楽系と両方なのでチェック大変で、まだなんかモレもあるかもしれません。嬉しい悲鳴。きゃぁぁぁぁ。

ポスターの方の「あおり」は、元のポスターの日本語訳ですが、この「訳」…あの、正直に言っていい?凛々さん、これちょっと

意味がよく判らないわ。

と、実は日本語訳トレーラーの時から思ってました。

英語版
「The only thing more extraordinary than their music is his story」

日本語版
「彼らの音楽を唯一超える「彼」の物語」

「more extraordinary」をざっくり「超える」って訳すからなんか変なんだと思うんだな。
「物語」が「音楽」を超える、ってピンと来ない。そもそも同一線上で比較できないものを比較してるみたいな?佐藤錦と松坂牛を比べてるみたいな?(違う)

彼らの音楽は「extraordinary(風変わりな・並外れた)」である、他に並ぶものはない、っていうのがまず大前提にあって、彼の物語はその「extraordinary」の唯一の「more extraordinary」、っていうニュアンスだと思うんですよねぇ。

だからってなんて訳したらかっこいいか、ちょっと思いつかないんですが、どうも「超える」がしっくりこないまま、なんとなく流してる凛々さんです。かくも翻訳は難しい。

でもまあ、下手な日本独自のあおりを入れるよりは、原版に忠実にしよう、というその姿勢が、嬉しいです。ありがとうございます。

…いいの、BoRhap Boys 可愛いから(結局そこに落ち着く。何があってもコレで乗り切れる)。

これからも、11月まで小出しに宣伝とかあるといいな、楽しみだな。
ネットでなんとなく見渡してみても、熱心なファン以外のみなさまも「お、これは楽しみだ」「これは観たい」という方が多くて、とっても嬉しいです。みんな、観に行こうねぇぇぇ。

あと、ブライアンのコメントの、「若者たちがとてつもない演技を見せてくれ、実物よりもずっと立派」っていうのにちょっと笑っちゃいました。

ロジャーのコメントがないのは、きっとその若者たちの輝きに、照れてるから。なんじゃないかなー?なんて、ふと思っちゃいましたよ。むふふ。


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2018年5月19日 (土)

【速報】映画「ボヘミアン・ラプソディ」日本公開日決定!

1192

来た来た来たーーーー!

20世紀フォックスジャパンさんからまだ公式なアナウンスがないにも関わらず、英ブライアン・メイ公式さんがかっ飛ばしたーーーー!いいのかそれーーーー!

世界各国の、映画「ボヘミアン・ラプソディ」の公開日がどどーん!と発表です!

https://t.co/T9zfEMl6dA

す、凄いねこりゃまた。72か国?少なくとも72か国で公開!さすがはクイーン!

そしてそして、気になる日本公開日はっ!

2018年11月9日金曜日!

72か国の中では台湾などと並んで一番遅い公開日ですが、それにしたって北米のわずか1週間後だからね!ほぼほぼ、タイムラグなし!と考えていいのでは!

いやー、びっくりした。まさかこんなに同時公開とは。

…ふと思うんだけどさ…通常、映画の日本公開って、北米から半年くらい遅れるじゃないですか。
遅れるにはそれなりの理由があると思うんですが、大丈夫なんでしょうか、実はかなり無茶ぶりしてるんじゃないでしょうか、クイーン公式(笑)。

世界(ほぼ)同時公開でないと、許さん。

という、固い決意が垣間見える。

…が、頑張ってください、20世紀フォックスジャパンさん!ハイクオリティな字幕を期待しております!ほんと頑張って(涙)。

当「勇気凛々」も総力を挙げて宣伝させていただきますわ!総力かき集めてもたいしたことないけどっ!(笑)

119

あ、あと、今流行りの絶叫あり、手拍子・合唱・仮装ありの、

応援上映

の開催も、ぜひぜひお待ちしております!

…なんか、例の立川シネマシティあたりでやってくれないかしら!
今からアピールしとこうよ、立川シネマシティさーーん、11月です11月!フレディ・マーキュリーの伝記映画でーーーす!スケジュール調整よろしくお願いしまーーーす!

いろんな方面にコネのあるみなさん!今から根回しよろしくね(笑)。

ああああー!楽しみだね!
11月9日のスケジュールは、今から確保よ!カレンダーにぐりぐりぐりっと裏写りするイキオイで赤丸付けるのよ!半年なんてあっという間だから!

もう、今から休み申請する気満々。

https://youtu.be/0w9yHfNmSXQ


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2018年5月16日 (水)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」11月日本公開決定!

Poster2

ひえええええ!

昨夜は日本全国津々浦々から、悲鳴が響き渡ったのが聞こえました。ええ、聞こえましたとも。

どうしよう、時系列でまとめる?

まずは5月14日の夜。映画「ボヘミアン・ラプソディ」の海外ポスターと、

Poster1

ミニトレーラーが、英国クイーン公式様から発表になったんですね。

https://youtu.be/HlRd9Zy25zo

ぐっはぁ!(吐血)

こんな短い映像だけでも脳細胞が活動停止する(←死にます)のに、

「正式トレーラー第一弾は、北米太平洋時間15日午前6時に解禁!」

とのコメントが Youtube の記事欄に!

ぎゃぁぁぁぁ!

北米太平洋時間15日午前6時ってことは、日本時間で午後23時か…あ、待て待て、落ち着け落ち着け、夏時間だ、すると15日夜22時!

思わず「シン・ゴジラ」の泉さん呼んで来て「まずは君が落ち着け」と言われたくてたまらない状況!
仕事なんかしてる場合じゃねぇ!(しなさい)とばかりに、定時退社で帰宅し、ネットに張り付くクイーンファン一同(笑)。

そして夜22時ジャスト。

ど、どこから言葉にすれば…!

撮影時にリークされてた画像がほぼ「ヒゲ時代」だったため、まだ免疫が出来ていない「貴公子時代」で動く BoRhap ボーイズの若々しさ、軽やかさ、そして若干盛りすぎのロン毛にぐっさりと心貫かれてツイッター上はシカバネ累々。
免疫大事!ハシカやってない人は予防注射しようね!凛々さんとの約束だ!

プロの俳優さんってほんとにほんとに凄い!

顔かたち自体はさほど似ているとも思えないラミ・マレックさんのしぐさ、動き、しゃべり方に、ふわっとただよう20代の頃のフレディ・マーキュリーの香り。

フレディ、フレディじゃないか!どこにいたんだよ!どこ行ってたんだよ!凄く探したのに!ずっとずっと探してたのに!

思わず涙目になる凛々さん。

でまたブライアン役のグウィリム・リーさんのすさまじさたるや!
元々姿かたち自体が似てるのに、声やしゃべり方までおんなじ!似てるとかじゃないよ、ブライアンだよ、これブライアンのしゃべりだよ!
本家ブライアン・メイの元には、「これって、ブライアンが吹き替えたんですよね?」という問合せが殺到しているとか!(爆笑)

元々が似てることに掛けてはグウィリムさんの上を遥かにかっ飛ばしてるジョン役のジョゼフ・マゼロさん、まだどどーんと映ることはないのに、画面の端に引っかかってる姿がいちいち、いちいち、ジョン!(笑)フレディみたいに派手でないからこそ、入り込むのって難しいでしょうに、この地道な作り上げたるや。

ロジャー役のベン・ハーディさんを、今までロジャーに似てると思ったことはなかったんだけど、サングラス掛けるだけであーら不思議!フレディと並んでるロジャーにしか見えない!ニワトリにちょっかい出したらブライアンが怒るからね、やめようね(いかにもやりそうで笑う)。

なんかねぇ、若造たちがねぇ、恐れ知らずにも世界に喧嘩売ってる感じがねぇ…
ああ、70年代こうだった、と、思わせてくれる映像なんですよねぇ…遠いあの日の追体験。

クイーンの名曲の数々をマッシュアップしたBGMもクォリティ高いですよね!
なんかこちらの記事に、

https://t.co/c1LQfzHYsS

「歌の場面ではフレディ自身の歌声とラミが歌っている部分があるそうだ。」

ってあるんですけど、そ、そうなの?
個人的には、そこはすっぱりと割り切ってクイーンの音源使う方が、と思うけどなぁ…でもまあ、フタ開けてみないと判らないですよね。ラミさんならやってくれるかもしれない!

あまりの事態に右往左往するツイッター民クイーンクラスタの中、程なくてして…どなたか…どなただ、ごめんちょっと探して来る…あ、あったあった、Nao(Queenie)さん(@QUEEN70789839)が、速攻で20世紀フォックスジャパンの日本語訳トレーラーを発見してくださいました!

https://youtu.be/0w9yHfNmSXQ

え、嘘、早い、20世紀フォックスJPさん仕事早い。

そして Youtube の記事欄にある説明文は!

--------引用ここから--------

映画『ボヘミアン・ラプソディ』特報解禁!

伝説のバンド、Queen

彼らの音楽を唯一超えるのは

“彼”の物語。

地上で最も愛されたエンターテイナー、フレディ・マーキュリーの物語がついに 明かされる。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』 11月日本公開決定!

監督:ブライアン・シンガー
音楽プロデューサー:ロジャー・テイラー、ブライアン・メイ
キャスト:ラミ・マレック、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ジョセフ・マッゼロ
製作:グレアム・キング
配給:20世紀フォックス映画

--------引用ここまで--------

11月日本公開決定!

11月日本公開決定!

11月日本公開決定!

11月日本公開決定!

(エコー)

す、すいません、懺悔します!
凛々さん今までこの「伝記映画」カテゴリーで、散々、散っ々、

どうせ日本公開は2019年になるんでしょ。

と、やさぐれておりました!申し訳ございません!ワタクシが間違っておりました!
(ああ、こういうお詫びならなんぼでも喜んでする)
なんでしょうか、20世紀フォックスさんのこの気合は。

あ、それで名前出たついでなんですけど、20世紀フォックスジャパンさんにくれぐれも、くれぐれもお願いしたいんですが、日本語字幕ね、

字幕監修に、「状況が判ってる人」を付けてください。

どうかお願いします、お願いします。

たとえば一人称ひとつにしても、もしブライアン・メイが「俺」なんて言おうものなら、おそらくその場で暴動が起きますから!マジで!

俳優さんたちがここまで作り込んで来てくださっているのですから、字幕で世界感が壊れるようなことだけは、避けていただきたいです。本当に、そこはよろしくお願いいたします。

(でもさ、ふと思ったんだけど、原題が「Bohemian Rhapsody」で、日本タイトルがそのまんま「ボヘミアン・ラプソディ」になって、ほんとに良かったですよね。
…いやほら、だってよくあるじゃないですか、「愛の『ボヘミアン・ラプソディ』」とか、「青春の『ボヘミアン・ラプソディ』」とか、余計な枕詞が付く例が。そこはほんっとーーーーに良かったなぁ、と)

ブライアン公式さんによると、北米公開は11月2日のところ、全英公開が10月24日に早まったそうです!さすがは地元です!

イギリス公開日の入ったポスターはトップ写真。ラミさん頑張った!

いや、やったことがある人は判ると思うけど(そしてファンはやったことある人多数だけど)、このポーズ、難しいのよ!あのラミさんにして、ちょっとのけぞりが足りないくらい、難しい!(笑)

なにしろのけぞらせたら世界一ですからね、フレディ・マーキュリーは。

しかしトレーラーでこんなに興奮させられてたら、本編公開したらどうなるんだ自分。
あと半年かぁ…

もしかして、11月公開って、11月24日のフレディのメモリアルデーにぶつけて来るのかなぁ…なんて、おろおろしてるんですけど、トレーラーとか広告とかって、まだまだ小出しに来るんですよね?

ああ、心臓が持たないわぁ(持たすけど!11月までは何があっても死ねない!)。


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2018年3月28日 (水)

フレディ映画、公開日前倒し!

Yang

ここに来ても個人的にはまだ密かに「お蔵入り」におびえる映画「Bohemian Rhapsody」ですが、2018年12月25日全米公開だった予定が、2018年11月2日に公開日前倒しになりました!

amassさんのニュースにもありますが、配給の20世紀フォックスが、いくつかの映画の公開日を入れ替えた模様です。

…まあ、冷静に考えると、アメリカでのクリスマス休暇向け映画群から外れた、とも考えられますが(笑)、あんまし深くは考えまい。

念のためIMDb(インターネット・ムービー・データベース)を確認しに行きましたところが、

https://goo.gl/ygoL2A

公開日もなんですが、前回見た時よりも、Full Cast & Crew が増えていることを発見!でもって、

ファルーク役!

Faroukh

Adam Rauf アダム・ラウフ君!きゃぁぁぁ、カワイイカワイイ♪公開日のことなんか一瞬で吹っ飛んだくらいカワイイ!可愛いは正義。

偶然にも腕組んでるポートレートが、あのセント・ピーターズ時代のフレディがスポーツ大会のカップを前にしてる写真とポーズそっくりじゃないですかぁ?凛々さん思わずうるうる。

さらにボミ・パパ!Ace Bhatti エース・バッティさん。

Bomibulsara

濃ゆい。ああ、なんて濃ゆい一家。
しかしお若い俳優さんなので、やはりボミ・パパ、ジャー・ママはフレディ幼少期、「ファルーク」の時代だけのご出演っぽい?それともびっくりの特殊メイク?CG?(笑)

他にも前回見た時にはなかったボブ・ゲルドフさんとかマックさんとかケニー・エヴェレットさんとかの、「名前のある人」の配役も追加になってますので、詳しくはこちらへ!

http://www.imdb.com/title/tt1727824/fullcredits?ref_=tt_cl_sm#cast

ちょっとびっくりしたのが「Larry Mullen Jr. 」って、U2のラリー・マレン・ジュニアだよね?ライブ・エイドでからむのかなぁ?

なーんて、キャスト一覧見てるだけで夢は枯野を駆け巡る~~~♪
「歌うロシア兵士」とか、感動しかしなさそうな予感!

…しかし相変わらずマイク・マイヤーズだけ役名が空欄になっているのはなぜだ(笑)。なぜでもいいけど別に(笑)。

あと、なんとなくブライアンがカメオ出演しそうな微妙な空気も?
だってブライアン、インスタグラムに髪の毛押さえるネットみたいなのを被った写真をアップして、すぐ削除したんだもん!

あのネット被ってたってことは、かつら被ったってことよね?ね?

ヒッチコックよろしく、「ブライアンを探せ!レベル25!」みたいになっても楽しいなぁ。探し出すまで何度でも見に行こう!的な。
(しかしあの髪を封印されたとなると、デカさしか探す手段がないので意外と難問)

あ、でね、トップ画像なんですけど、なんせ今まで映画関係でリークされてた写真がヒゲ時代ばっかりだったじゃないですか。だもんで凛々さん、「よもや貴公子時代、やらないんじゃないでしょうね…」とめっちゃ心配していた貴公子時代の画像!

あった、あったよロンゲ時代!

Yang2

いやそりゃ、なきゃおかしいよねぇ、タイトルの「ボヘミアン・ラプソディ」ヒットかましたのだって、貴公子時代だもんね!

それにしても…ラミさん(&グウィルさん)、ほんっっっと凄くない?
パッと見、フレディとブライアンのレア写真にしか、見えないんだけどっ!注釈付いてなかったら見逃すレベル。
ああっ!もうほんと、日本公開までは死ねない!

みんな!先が見えないご時世だけど、頑張って日々を生きよう!

(↑興奮のあまりハナシが壮大になっている)


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2018年1月31日 (水)

「ボヘミアン・ラプソディ」撮影終了

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だってほら、なにしろ最初の映画化のハナシからもう10年以上でしょう。
沸いては消えるフレディ伝記映画の話題に、凛々さんを含めた多くのファンは、はいはい、伝記映画伝記映画、もういいから、

クランクアップしたら、教えてください…

と半ば投げやりになっていたわけですよ。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2016/11/16-103e.html

あまりに紆余曲折したので去年撮影に入った、と言われてもすっかり染みついた疑心暗鬼。まーだ心のどこかでほんとに完成するんだべか、公開になるんだべかと思っていましたところが。

(ちょうど「ボヘミアン・ラプソディ」の撮影を終えた。寂しい。
あらゆる瞬間が、悦びだった。
あらゆる日々が、天の恵みだった。
僕の人生の中でも素晴らしい経験のひとつ。
この作品にかかわったすべての方々に感謝します。)

(「ボヘミアン・ラプソディ」の撮影が終了。刺激的な経験だった!
驚くべきクルーと最高に才能あふれたキャスト・・・本当にこれは特別なプロジェクトだった。
僕たちがクイーンとフレディの公正なる遺産を表現できたことを願ってます。
みんなに観てもらうのが待ちきれないよ!)

(あらゆる場面で支えになってくれた Dr. Brian May に特別の感謝の意を捧げます。
あなたこそはロック・ゴッド。そして、あなたの真実の伝説のわずかな光なりとも、僕が伝えることができたらと願います!いろいろありがとうございました!)

「クランクアップしたら、教えてください…」っつってたら、ほんとに教えてくれたジョン役のジョーさんとブライアン役のグウィリムさん、マジいい人!好きっ!

ってことで、撮影、終わったみたいです。

ここから編集とかなにやら調整とかいろいろやって、宣伝して試写してまた調整とかいろいろやって、晴れて年末には(世界で)公開、と。

…いやいや、まだ判らんぞ、撮影終わっても、まだキョーフの「お蔵入り」爆弾が!
って、すんごい疑い深くなってるよね、我々(笑)。

IMDb(インターネット・ムービー・データベース)はこちら。

https://goo.gl/ygoL2A

公開が本当に待ち遠しいですね!

で、今ふと思ったんだけど、どうせ日本公開は遅れるじゃないですか(決めつけ)。
だったら、他の国でのプロモーションも一段落したところで、ゆっくり日本公開ってことで、

レッド・カーペットに来日しないかな?

Bo Rhap Boys そろって、はもちろんのこと(決めつけ)、ほら、すでに Boys に親心爆発してるお目付け役ブライアンとか!
あら、もちろんロジャーも連れて来てくれて構いませんことよ!
宣伝にアコースティックミニライブとかしてくださっても、全然よろしいんですよ。ほれほれ。

来年のことを言うとフレディが笑う、などと申しますが(申しません)、夢は来年にはばたく寒波襲来の日本の片隅。

なんにしろ「先の楽しみ」があると、生きる活力になりますよね。
しかもこれはかなりの活性力。クイーンファン的に。

(親愛なるジョー、君はまったく素晴らしい仕事をしたよ!君のその献辞に対して、100万回感謝します。最高だ! Bri)

(君は本当の紳士…そして偉大な才能だ、グウィル。すべてに感謝してるよ。 Bri)

(ビッグ・スクリーンの上でグウィリムがブライアンを解釈しなおすのを見るのはきっと凄くクールなことになるでしょう。考えるほどワクワクします。ブラボー!)

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2018年1月18日 (木)

映画「Bohemian Rhapsody」全キャスト発表

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はい!そんなワケで、監督交代のドタバタを乗り越えて、映画「Bohemian Rhapsody」のキャスト・スタッフ・各国公開日が満を持して発表になりました。

…今のところ「各国」に日本は含まれません(笑、いや、笑ってる場合じゃない)。
よもや、よもや日本未公開とかいうことないでしょうね。イギリスと並ぶクイーンの「聖地」と世界的に認識されているこの日本で!

いや、それはない、ないと思う。客観的に見ても、クラッシックロック系では日本で1,2を争う人気バンドのはずだ。単に公式発表が遅れているだけだ!と、右往左往するファン心理。

全キャスト・スタッフはこちらの「IMDb(インターネット・ムービー・データベース)」で。
凄いね、当たり前だけど、これだけ(以上)の人が関わってるんだね。

https://t.co/Nj3jwksOXt

んで、フレディのパートナー、ジム・ハットンさん役にはアーロン・マカスカー Aaron McCusker さん。

580873e1ff603e7d5a02f80df0ab8fde

凛々さん把握してなかったんですが、これは昨年の9月には発表されていた模様です、キャッチしてなかったー。

https://t.co/nzlcQIKVZs

ジムさんがちょっとすっきりした感じです(笑)。

っていうか、フレディも含めてだけど鼻の下のあのマリオヒゲ、最近してる人見ないものね。これがあるとないとでかなり印象が違うと思う…フレディも含めて!(大事なことなので2回…)

フレディのママ、ジャー・バルサラさん役はメネカ・ダス Meneka Dasさん。インド生まれだそうです。

Menekadas

あ、雰囲気あるある!目元なんかイイ感じと違います?

なんと1976年生まれ!
フレディ役のラミ・マレックさんは81年生まれの36歳なので、5歳違いの親子(笑)。

もしかするとジャー・ママは、フレディ幼少時のシーンのみなのかもしれないですね。それなら若いのも判るから。

んでこちらの記事で「マイク・マイヤーズ、フレディの映画に出たいってよ」とお知らせし、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-abe2.html

こちらの記事でラミさんが一緒に撮影したと暴露していた

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-4ea5.html

マイク・マイヤーズは、やはり出ること確定。

ただ、上記の「IMDb(インターネット・ムービー・データベース)」では役名が空欄になっていて、ブライアン公式の方では

Mike Myers - a DJ(?)

とかなっているので、やはり友情出演のたぐいかなー。ゴリ押し出演。いやー、言ってみるもんだね。
DJ役だったら、「ボヘミアン・ラプソディ」掛けてヘドバンでもするんだべか。笑うとこ?ねえそこ笑うとこ?

あとキャスト欄見て思ったのが、案外役名のある人(というか実在の個人)が、少ないなー、と。
メンバーとマネジャーの他は、ジムさんとメアリーとジャー・ママとメアリーのパパくらいでしょう?なんでしょうか、大人の事情でしょうか。

そういえば、エルトン・ジョンとかマイケル・ジャクソンとか、業界での交友関係がさほど(この「さほど」というのは「ブライアンほど」という意味)広くないフレデイが珍しく親しくしていたアーティストの名前もないね。あ!コラボもしたボウイさんとかね。

…いや、ボウイさんの役名があったらそれはそれで逆にびっくりだけど。ってか、きっと世間がほっとかないけど(笑)。

そうすると、内面、内宇宙側を向いた脚本なのかなー、とか、無駄に妄想が広がりんぐ。

アメリカ公開は12月25日。イギリスは12月28日。
まさか日本で公開しないということは絶対ない、と信じてるぜ。

たぶん日本は2019年になると思いますけどねっ!待つわ、待ちますわ、11年以上待ってるんだから今更、数か月や半年そこら公開がズレたところで「ヘ」でもないわ。

ああ、来年までは死ねない!

なお、ブライアンも撮影再開した映画のセットを訪れたようで、あの監督降板劇以来、映画について初めてコメントをしています。

Wow ! I'm an (honorary) film mogul ! Today, under the auspices of our new supreme pilot, Dexter Fletcher, I got my own directorial chair ! I was very touched. So ! My first day on the set of Bohemian Rhapsody the Movie for more than 6 weeks, and the atmosphere is massively warm and joyful. The entire BR company has been through storms which would have sunk many a ship, but they're all still on board, full of optimism - and with a team spirit stronger than ever. There's such a great feeling of pride in this movie. I wish I could show you pictures ! But for now it's good to protect the surprises. The Bohemian Rhapsody ship is on course !! With full steam up ! Bri

わお!僕は映画の(名誉職の)大物だよ!今日、我らが新しい最高の水先案内人デクスター・フレッチャーの元、僕専用のディレクターズチェアを手に入れたよ!凄く感動してる!
あと6週残っている映画「Bohemian Rhapsody」の、セット内に僕が遊びに行った初めての日、雰囲気はとても暖かくて喜びに満ちている。

「Bohemian Rhapsody」号は、これまで多くの船が沈んで行った嵐に遭遇してしまった。けれどみんな冷静で楽観的で、まだこの船に乗っている…これまでよりも、より強いチーム・スピリットでね。この映画には、そんな誇り高いものを感じるよ。

もっとたくさん画像が見せられればいいんだけど!でも今のところ、サプライズに取っておくのがいいよね。
とにかく、「Bohemian Rhapsody」号は順調に航海しているよ!!全速力でね! Bri


…どうやらまた、「画像載っけちゃダメ!」と釘を刺されたらしい!(笑)

名前入りのディレクターズチェアをもらって大喜びしてるメイ先生ですが、これってようするに

「どうせまた現場来るでしょ?」

という意味なのでは…げふんげふん、いえなんでもありません。


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2017年12月15日 (金)

クイーン+アダム・ランバート2017ツアー大詰め!

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●さて、凛々さんほとんど追いかけられなくて残念なクイーン+アダム・ランバートイギリスツアーも大詰め、現在ロンドン三連戦中でございますが、

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017-Eur-uk-Ire.html

13日のO2公演を、フレディ映画の主演、ラミ・マレックさんも観に来たみたいです!

Just hanging with Brian May ???#nobiggie

Yanika Watersさん(@yanikawaters)がシェアした投稿 -

2017 12月 13 12:50午前 PST

ああ、良かった、ラミさん監督交代のごたごたの思いっきり渦中にいたので心配してたんですけど、明るい顔で写ってますね。

(それにつけてもブライアン、でかっ!)

Bo Rhap Boys たち、ロンドン公演は観に来ないのかなぁなんて密かに思わないでもなかったので、こうして見られると嬉しいです。
現地時間15日(日本時間明日16日早朝)はウェンブリー(アリーナの方)公演なんですが、そろって視察(笑)とか、来ないかなぁ。観て欲しいなぁ、なんて思う、なんとなく。

ってことで、明日早朝5時から、音声ストリームしてくださる予定のみなさまはこちらです。

本当にありがたいことですね、自分の楽しみを、他の人たちにもシェアしてくださろうとするそのお心が!

自分もその場になって判るけど、たとえばステージをずっと撮影とか、どんだけの労力か。
名も知らぬ世界の天使さまたち(Muse Of The World!)よ、ありがとうございます!

ウェンブリーの後は、16日(日本時間17日早朝)の Barclaycard Arena で大楽となります。早いものですねー。

またしてもとんでもない過密スケジュール組んじゃって…と思ったものですが、またしてもなんなくこなした御大の恐るべき体力。アダムの生き血の恐るべき効力。

古希?なにそれ美味しい?


●イギリスの、ミュージシャンのための音楽サイト(だから楽器の情報なんかも多い)「MusicRadar」が選んだ「現在における世界最高のギタリスト16人」のトップに、我らが博士、ブライアン・メイが選ばれました。

「The 16 best rock guitarists in the world right now」
https://t.co/UfYy14OeN8

「ブライアンはそのクラシックなリフの遺産と個性的なギターサウンドで、この部門の明白な勝者。ロジャー・テイラー、アダム・ランバートと2018年にまたがって大規模なツアーを続け、クイーンの灯を赤々と燃やし続けている。
またそれとは別に今年はケリー・エリスとの2枚目のアルバムもリリース。衝撃的な「アメイジング・グレイス」を含むアルバム「ゴールデン・デイズ」は、ブライアンのロック魂と繊細なアコースティックの完璧な融合だ。」

これに対してブライアンがコメントを。

「THANKS MusicRadar.com folks ! Shocked and stunned to be named Best Live Guitarist. I'm not worthy, but touched and grateful. Happy that my work with Kerry gets a citation. I'm well proud of the Golden Days album. Bri」

(MusicRadar.com のみなさんありがとう!ベスト・ライブ・ギタリスト(「生きてるギタリストの内で最高」)と呼ばれてびっくり仰天したよ!僕はそれにはふさわしくない・・・けど感動して、感謝しています。ケリーとの仕事が評価されてとても嬉しい。「ゴールデン・デイズ」をかなり誇りに思っているから。Bri)

確かに、ツアー真っただ中にいてそれ一色になってるところに、アルバム「ゴールデン・デイズ Golden Days」のことをあげてくれたのは、ブライアンならずとも嬉しいですよね。
…日本とも浅からぬご縁があるアルバムですしね。

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/golden-days-68e.html

…しかしそっか…あれ出たの、まだ今年なんだ…(遠い目)

なんかもう、いろいろ起こりすぎてさぁ。まさかの映画撮影も始まったし、2017年、結構アツい年だったよなぁ、と、なんとはなしに今年の締めに入る(笑)。

12/16追記

今朝のウェンブリーアリーナ、ブライアン役のグウィリム・リーさんが観に来たようです!

I had the huge pleasure of seeing this legend in action tonight. And I don’t use the term lightly. Brian May is a true legend! I’ve been proud and privileged at the idea of playing him in the Queen biopic since day one, but tonight - the first time seeing him live - I’ve been humbled. What a great night.

(今夜、この生きる伝説を目の当たりにするのをものすごく楽しみにしていた。これはちょっと軽々しく表現できない。
ブライアン・メイは本物のレジェンドだ!
僕はクイーンの伝記映画で彼を演じることを最初からずっと誇りに思っていて、何か特権のように感じてたけど、でも今夜は・・・初めて彼のライブを観て・・・すごく謙虚な気持ちになっている。なんという素晴らしい夜)

グウィリムさんありがとう、凄く嬉しいコメントです。映画が素晴らしいものになるよう、心から祈っています!


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2017年12月 7日 (木)

まさかの返り咲き

Borhapboys_n

(ジョー・ディーコン・マゼロさんのインスタから↑)

はい、フレディ映画「Bohemian Rhapsody」続報の続報。

昨日、「数日中に後任の監督が決まる」とお伝えしましたが、12/6(現地時間)に20世紀フォックスが、後任はデクスター・フレッチャーで、来週から撮影再開、と発表しました。

https://t.co/u94uBWqNzQ

で、凛々さん、「デクスター・フレッチャー」って名前にものすごーーーーく聞き覚えがあったので「勇気凛々」内で検索してみましたところ(便利だぞ!「勇気凛々」!)、2014年に、1回監督を降板してる人であることを指差確認!

就任記事と、
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-8396.html

降板記事。
http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2014/03/143-9898.html

この時の降板理由が、プロデューサーのグレアム・キングとの「芸術的見解の相違」ってヤツだったんですが、現在の「Bohemian Rhapsody」のプロデューサーも、引き続きグレアム・キングなんですが…

だ、誰がどんな説得をしたんだ!

ただ、実は2013年末の段階(ピーター・モーガン)と、2017年現在(ジャスティン・ヘイス)では、脚本家が違うんですね(ついでに配給元も違います。ソニー→フォックス)。

配給が違って脚本が違って主演も違ってたら、そりゃもう完全に別の映画

フレッチャー監督も心機一転で引き受けてくれたのかもしれないですね。

そう、2014年の段階ではフレディ役はベン・ウィショーでした。
彼の繊細なフレディ・マーキュリーも見てみたかった気がするけど、なにしろ売れっ子のウィショーさん、2014年しかスケジュール空いてなかったみたいなんですよ。ところが監督が降板したもんでなんかうやむやになっちゃって。

幻のウィショー版、なぜか監督だけ復活!
そんなこんなの紆余曲折お笑い珍道中は、カテゴリー「伝記映画」でどうぞ!(笑)

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/cat72158319/index.html

…っていうか、正直もう落ち着いて心静かに公開を待ちたいですだよ…

このごたごたで現場の雰囲気が悪くなってたら哀しい。
トップ画像のBo Rhap Boys の仲の良いい感じ、わっちゃわっちゃした楽しそうな雰囲気が大好きになっちゃったので、この和気あいあいがクランクアップ、そしてロードショーまで続きますように。心から願っています。

もうほんと、今度こそよろしくお願いしますよぉ、フレッチャー監督ぅ。


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2017年12月 6日 (水)

監督……

Brianmaybryansingerrogertaylorqueen

前回の記事の続報。

結局、映画「Bohemian Rhapsody」のブライアン・シンガー監督は、20世紀フォックス側から解雇された模様です…12月4日(現地時間)にフォックス側が発表。か、監督ぅ…

一連の流れについてはこの記事が時系列で判りやすかった。

一方、シンガー監督側からもコメントがあって、

https://t.co/c3PqWnGuAW

要するに、シンガー監督としてはこのプロジェクトをなんとしても完成させたかったが、

1)自身の親が大病を患い、一時帰国したかったこと、自身も撮影の緊張からPTSDを発症したので撮影を一時離れることを希望したが、フォックス側が受け入れてくれなかったこと

2)フレディ役のラミ・マレックとの確執が原因と言われているが、確かに芸術的見解の相違はあったが、それは感謝祭(11月末)前に話し合って一緒に作って行こうということで和解しており、それが原因ではない、ということ

いずれにしろ、これ(解雇)は自身が納得したことではなく、自分の力ではどうしようもなかった、とコメントしています。

本編の撮影の主要な部分は、後2~3週間分程度(ソースによってまちまち)残っているとのことで、フォックスは数日中に新しい監督を発表するとのことです。

…いやそれはそれとして、この残っている主要な撮影があと2~3週間分、というところにも、地味にびっくりしたんですが。

だってクランクイン9月でしたよね?

http://yuuki-rinrin.cocolog-nifty.com/blog/2017/09/post-7b64.html

報道を信じるならシンガー監督がたびたび撮影現場から消えたにも関わらず、3~4か月で主要部分は撮れてしまうということですか…
そりゃ、俳優も9月の時点であれだけ仕上げて来るわけだよなぁ、と妙なところで感心。

まあ、おそらく映画って今は編集とか音入れとか特殊効果とか、そういういろんな調整の方に、むしろ時間が掛かるのでしょうね。

今年いっぱいで撮影は終わって、来年からは編集・調整しつつ、宣伝しつつ、数か月前にはプレミアなんかもやって盛り上げて、12月25日ロードショー、ということなんでしょう。

…どうせ日本公開は19年にズレ込むんでしょそうなんでしょ(泣)。

個人的に、シンガー「元」監督が、

「これは絶対にやりたかった仕事なんだ。僕もセクシャル・マイノリティで、民族的な問題もあった - 僕はカトリック地域の中のユダヤの少年として育ったから。常に心のどこかに感じる「よそ者」感、フレディはそんなものを全部、ステージの上でぶっ飛ばした。僕はカメラの後ろのデレクターズチェアの上でそれをやるんだ。フレディ・マーキュリーにはシンパシーを感じてる(要約)」

って言ってたのを見て、決して監督もいいかげんな気持ちで取り組んでいたのではない、と、思っています。

噛み合わなかったのは、とても残念。

Bo Rhap Boys も、あれだけ嬉しそうだったブライアン(メイ)も、気落ちしてるんじゃないかと心配だけど、これを乗り越えてきっと素晴らしい作品にしてくれると、信じています。


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