カテゴリー「Fundamentality」の11件の記事

2012年2月24日 (金)

Fundamentality act.11

Freddie_paris_1979

自分で思っているより、孤独なのかもしれない。

自分が思うより、孤独ではないのかもしれない。

てのひらに乗せて、遊ぼう。


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2011年6月 4日 (土)

Fundamentality act.10

Freddie_mercury1985

泉に水を注ぎ込む者はいない。

それを欲するのは乾いた大地。


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2011年1月31日 (月)

Fundamentality act.9

Fred_bri

理解されていなくてもかまわない。

「理解したい」と想ってくれているのはわかっているから。


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2010年11月21日 (日)

Fundamentality act.8

Freddie_mercury04

愛情から生まれた行為が、すべて正しいとは限らない。

たとえば親は子を心配し、干渉する。
それは純粋に無私の愛情から成される行為。
しかし行き過ぎた干渉は、子の成長と自立を妨げる。
たとえそれが愛から生まれた行為であったとしても。

生きていくために、愛は必要不可欠のもの。
愛そのものは崇高で純粋で美しい。
けれど、その「愛」を抱く人間は、不完全な存在だ。
(完全な人間などいない。そして不完全だからこそ、人は成長できる)

人の愛は完璧ではない。
人の愛は、エゴと背中合わせ。
そのことを自覚していない人が増えた時に、愛は戦いに変わる。
「愛」というまやかしの大義名分の元に、血を流す。

…それを一体、誰が喜ぶ?


日本の古語では、愛と書いて「愛(かな)し」と読む。

愛は、哀なのだ。


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2010年10月26日 (火)

Fundamentality act.7

Freddie_mercury01

 言うべきことが埋もれて朽ちる

 言えないことの後ろで


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2010年8月31日 (火)

Fundamentality act.6

Fred_klassisch

孤独には、慣れる。

恐ろしいのは賞賛に慣れること。


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2010年8月13日 (金)

Fundamentality act.5

Freddiemercury09

その若いハーメルンの笛吹きは、本当は心配だった。

みんなが川に飛びこんだらどうしよう、でも飛びこまなかったらどうしよう。


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2010年7月 6日 (火)

Fundamentality act.4

Im_going_slightly_mad

人は自分が見たいものしか見えない。

たとえ目の前に「それ」があっても。


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2010年5月28日 (金)

Fundamentality act.3

Freddiemercury25

自分を信じている。

たったそれだけのこと。


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2010年5月11日 (火)

Fundamentality act.2

Freddiemercury18

何かが違う、と思う。

だから何も言わない。


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