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2011年12月20日 (火)

もしも合コンにクイーンが来たら

Queen

土曜の夜に、毎度おなじみ友人Mちゃんとご飯食べたんですね。

んでご存知の通り、このMちゃんは若い頃のフレディが王子様に見えた、という凛々さんのハナシを頑として認めようとしません。

そんなこと言われたって、見えちゃったもんはしょうがなかろうよ、と内心思うのですが、まあ見えないという人のお気持ちも痛いほど判るので、円滑な友人関係のためにもなるべくMちゃんには逆らわないことにしております(笑)。

で、そのMちゃんいわく。

M「だって姐さんだって、もし合コンに若い頃のクイーンが、クイーンとしてじゃなくて、なんの予備知識もなしで来たら、いきなりフレディ狙いには行かないでしょ?(爆笑)」

凛「(笑いながら)あ、そういえばね、私高校生の頃、純粋に自分の『異性の好み』として考えたら、ブライアンが好きだな、って思ってた」

M「えっ、そうなの?」

凛「うん、だってほら、知的で優しそうでしょ」

M「あ、そうか、姐さん頭のいい人が好きだもんね」

凛「そうそう」

M「私は絶対ロジャー!」

凛「ロジャーはライバル多いでしょ、その場(合コン)の女子は、ほとんど全員ロジャー狙いなんじゃないの?」

M「私、負けない!(笑)まず隣の席は絶対死守!」

凛「え、私は向かい側の席がいいなぁ。あの顔を正面から見たい」

M「いーや隣!だって触りたいから!(爆笑)」

凛「(Mちゃん、肉食系女子や…)」

M「んで、一次会が終わって、じゃあ二次会はカラオケでも、ってことになると、また状況が変わるよね(笑)」

凛「(笑いながら)…いや、カラオケじゃないな。二次会はねぇ…ピアノの置いてある、ムードのいいバーかなんか(笑)」

M「(笑い転げる)」

凛「そしてフレディの大逆転劇が始まる(爆笑)」

 ☆   ☆

…ああもう、ほんとすいません、おばちゃんモード炸裂で。でも久しぶりに与太話で腹抱えて笑ったので楽しかったです。

とりあえず、もしも合コンにクイーン(に極めてよく似た4人)が現われたら、

 一次会はロジャーのひとり勝ち
 二次会でフレディ大逆転(ただし店を選ぶ)

というストーリーが出来上がりました。

ってゆーか、合コン来ないから!

(…だからねMちゃん、私のフレディへの愛は、自分の仮想恋愛の対象としての愛とは、またちょっと違うんだと思うのよ)


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